JPH0316614A - 吸着装置におけるダクトヒータの制御方法および装置 - Google Patents

吸着装置におけるダクトヒータの制御方法および装置

Info

Publication number
JPH0316614A
JPH0316614A JP1150780A JP15078089A JPH0316614A JP H0316614 A JPH0316614 A JP H0316614A JP 1150780 A JP1150780 A JP 1150780A JP 15078089 A JP15078089 A JP 15078089A JP H0316614 A JPH0316614 A JP H0316614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
adsorption chamber
adsorption
duct heater
heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1150780A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2515886B2 (ja
Inventor
Kazuto Kawazu
河津 和人
Osamu Kato
嘉藤 治
Shirou Toyohisa
志朗 豊久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP1150780A priority Critical patent/JP2515886B2/ja
Publication of JPH0316614A publication Critical patent/JPH0316614A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2515886B2 publication Critical patent/JP2515886B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
  • Drying Of Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、活性炭やゼオライト等の吸着剤を収納する吸
着室の入口側に設けられるダクトヒータの制御方法およ
び装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、原ガスから所望の戒分を取除く場合、例えば下
水処理場等より発生した原ガスからメタンや硫化水素等
の臭気ガス成分を取除く場合等には、上記威分を吸着剤
に吸着させる手段がよくとられる。具体的には、上記原
ガスを吸着剤が設けられた吸着室内に送込み、その中の
臭気成分等を吸着剤に吸着させた後に残りのガスを排出
するといった装置が用いられている。さらに近年は、上
記原ガスを吸着室の入口側で加熱し、予め相対湿度を下
げた状態で吸着室に送込むことにより、吸着剤での結露
の防止および吸着剤による吸着効率の向上が図られてい
る。
第7図は、従来の吸着装置の一例を示したものである。
図に示される吸着塔10の吸着室11内には、活性炭や
ゼオライト等からなる吸着剤12が設けられ、その入口
側通路14には多段式のダクトヒータ16が配設されて
いる。このダクトヒータ16は、投入段数(オンに切換
えられる段数)の切換によって加熱温度が制御されるよ
うになっており、吸着室11内に流入するガスを予め加
熱して相対湿度を下げる役割を果している。
このダクトヒータ16の入口側および出口側にはヒータ
人口温度センサ18およびヒータ出口温度センサ20が
設けられ、両者により検出された温度の差によってダク
トヒータ16の投入段数が制御されている。すなわち、
両者の温度差が小さい場合には加熱量が小さいと判断し
てダクトヒータ16の段人段数を増加し、逆に上記温度
差が大きい場合にはダクトヒータ16の投入段数を減ら
す制御が行われている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記装置における吸着剤12は、外部の温度や湿度等に
起因して、水分を積極的に吸着する吸湿と、吸着した水
分を放出する放湿とを交互に繰返している。この場合、
放湿状態では吸着剤12の吸着水分量が自然に減少する
ため、ダクトヒータ16によって原ガスの相対湿度を無
理に下げる必要はない。ところが、上記装置では検出手
段である温度センサ18,20をいずれも吸着室11の
入口側に設けており、吸着室11内での吸着剤12の状
態変化は読取ることができないので、吸着剤12が放湿
状態であるにも拘らず必要以上にダクトヒータ16の加
熱温度を上げる場合があり、これがエネルギーの浪費に
つながっている。
本発明は、このような事情に鑑み、吸着室内の吸着剤の
状態変化を的確に把握することにより、ダクトヒータに
よる加熱温度を効果的に制御することができる方法およ
び装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、吸着剤が設けられた吸着室と、この吸着室の
入口側に設けられ、加熱温度が可変であるダクトヒータ
とを備えた吸着装置において、上記吸着室の出口側の温
度および入口側の温度を各々検出し、両温度の差に応じ
てダクトヒータによる加熱温度を変化させるものであ.
る(請求項1)。
また、その装置として、上記吸着室の出口側の温度を検
出する出口温度検出手段と、吸着室の入口側の温度を検
出する人口温度検出手段と、両温度の差を演算する演算
手段と、この温度差に応じてダクトヒータによる加熱温
度を変化させる調整手段とを備えたものである(請求項
2)。
また本発明は、吸着剤が設けられた吸着室と、この吸着
室の入口側に設けられ、加熱温度が可変であるダクトヒ
ータとを備えた吸着装置において、上記吸着室の出口側
の絶対湿度および入口側の絶対湿度を各々検出し、両湿
度の差に応じてダクトヒータによる加熱温度を変化させ
るものである(請求項3)。
また、その装置として、上記吸着室の出口側の絶対湿度
を検出する出口況度検出手段と、吸着室の入口側の絶対
湿度を検出する人口湿度検出手段と、両湿度の差を演算
する演算手段と、この湿度差に応じてダクトヒータによ
る加熱温度を変化させる31整手段を備えたものである
(請求項4)。
〔作 用〕
まず、請求項1および2記載の構或によれば、入口側温
度と出口側温度との差によって実際の吸着剤の状態が読
取られ、これに基づく制御が行われる。すなわち、吸着
剤が吸湿状態にあるときは吸着室を通過するガスの温度
が上がり、逆に放湿状態にあるときはガスの温度が下が
るので、上記温度差によって実際の吸着剤の状態が読取
られる。
また、請求項3および4記載の構成においても、吸着剤
が吸湿状態にある時は吸着室を通過するガスの絶対湿度
が下がり、逆に放湿状態にあるときはガスの絶対湿度が
上がるので、入口側湿度と出口側湿度との差によって吸
着剤の状態が読取られる。
〔実施例〕
第3図は、本発明方法が実施される吸着装置の一例を示
したものである。この吸着装置は、上記第7図と同様の
吸着塔10を備え、この吸着塔10の吸着室11内に吸
着剤12が設けられており、その入口側通路14にダク
トヒータ16が設けられている。この実施例では、1〜
3号ヒータからなる3段式のダクトヒータ16が用いら
れ、その投入段数の切換によって加熱温度が調整される
ようになっている。
また、このダクトヒータ16の入口側にヒータ入口温度
センサ(入口温度検出手段)18が設けられているのに
加え、吸着室11の出口側通路22にも吸着室出口温度
センサ(出口温度検出手段)24が設けられており、両
センサ1g,24の検出信号が制御回路26に人力され
るようになっている。
この制御回路26は、一般のリレー回路やマイクロコン
ピュータ等で構成されている。第1図は、その機能構成
を示したものである。
図に示される温度差演算部(演算手段)28は、ヒータ
入口温度センサ18で検出された吸着室入口側温度T1
に対する吸着室出口温度センサ24で検出された吸着室
出口側温度T2の増減温度(両温度の温度差)A (=
72−T1)を演算する。ヒータ切換部(調整手段)3
2は、後述のように、温度差演算部28で演算された増
減温度Aが所定値を通過し、かつその状態がタイマ3o
による設定時間だけ継続した後にダクトヒータ16の投
入段数を適宜切換えるものである。基本的には、上記増
減温度Aが小さい場合、すなわち入口側温度T1に対し
て出口側温度T2が小さい場合には、吸着剤12による
放湿が行われているとしてダクトヒータ16の投入段数
を減らし、逆に上記値Aが大きい場合には、吸着剤12
による吸湿が行われているとしてダクトヒータ16の投
入段数を増やすといった調整を行う。
次に、この制御回路26の行うダクトヒータ16の具体
的な制御動作を、第2図のフローチャートを参照しなが
ら説明する。
まず、原ガスを流すための脱臭ファンをオンに切換え(
ステップS1)、その作動を1分間確認した後に(ステ
ップS2,S’3)、全ヒータすなわち1〜3号ヒータ
をオンに切換える(ステップS4)。そして、各ヒータ
の作動を20分間確認した後(ステップS5.S6)、
入口側温度T1に対する出口側温度T2の増減温度A 
(−T2 −71)を演算する(ステップSy)。
この増減温度Aが−1℃以上である場合(ステップS8
でNo)には現状を維持するが、増減温度Aが−1℃未
満となり(ステップS8でYES)、かつその状態が1
0秒続いた場合には(ステップS9でYES) 、3号
ヒータをオフにし(ステップS1o)、ダクトヒータ1
6の加熱温度を下げる。
その後、2分間現状を保ち(ステップS 11でYES
)、3号ヒータを完全に冷やした後に再び増減温度Aを
確認する。この増減温度Aが−1℃以上で1℃以下であ
る場合(ステップSt2でNoかつステップSt3でN
O)には現状を維持するが、増減温度Aが1℃を上回り
(ステップSt3でYES)、かつその状態が10秒続
いた場合には(ステップS 14でYES)、3号ヒー
タを再びオンに切換え(ステップS15)、加熱温度を
上げて前記ステップS5に復帰する。
これに対し、上記増減温度Aが−1℃未満となり(ステ
ップSt2でYES)、かつその状態が10秒続いた場
合(ステップ316でYES)には、3号ヒータに加え
て2号ヒータもオフに切換え(ステップS17)、加熱
温度をさらに下げる。そして、2分経過後(ステップS
18でYES)、この増減温度Aが1℃以下である間(
ステップS11でNo)は現状を維持するが、増減温度
Aが1℃を上回り(ステップSt9でYES)、かつそ
の状態が10秒続いた場合(ステップS20でYES)
には2.3号ヒータをともにオンに切換え(ステップS
21)、加熱温度を上げて上記ステップS5に復帰する
以上のように、この装置では、吸着室の入口側温度に対
する出口側の増減温度Aにより吸着剤12の吸湿、放湿
を判断し、これに基づいてダクトヒータ16による加熱
温度を変化させるようにしているので、実際の吸着剤1
2の状態に応じたダクトヒータ16の制御を行うことが
できる。
第4図、第5図、第6図は、それぞれダクトヒータ16
の投入段数を1段、2段、3段としたときの各地点での
ガス温度および湿度の計測結果を1日の時間変化として
グラフに表わしたものである。各図において、実線41
.42.43は、それぞれ吸着室入口側の相対湿度ψ1
、吸着室出口側の相対湿度ψ2、ヒータ出口側の相対湿
度ψ3を表わし、一点鎖線51.52は、それぞれヒー
タ入口側温度T1に対する吸着室出口側温度T2の増減
温度A ( 一T2 −TI ) 、ヒータ出口側の温
度T3に対する吸着室出口側の温度T2の増減温度A’
  (=T2 −T3 )を表わしている。
これらの図に示されるように、吸着室入口側の相対湿度
ψ1 (またはψ3)が下がるにつれて吸着剤l2が吸
湿状態から放湿状態へ移行し、これに対応して増減温度
Aが降下している。すなわち、吸着剤12が放湿するこ
とによって吸着室11を通過するガスの温度が下がり、
逆に吸湿することによってガスの温度が上がっている。
この計測結果は、吸着室11の出口側温度と入口側温度
との温度差を検出するだけの簡単な構或で吸着剤12の
実際の状態を確実に把握できることを明らかにしている
従って、この装置では、上記吸着剤12の確実な状態把
握によって、放湿状態ではダクトヒータ16の段数を減
らして省エネルギー化を図りながら、吸湿状態では段数
を増やして吸着剤12での結露防止および吸着効率の向
上を確実に行う効果を得ることができる。
なお、本発明はこのような実施例に限定されず、例とし
て次のような態様をとることも可能である。
(1)上記実施例では、吸着室出口側温度T2とヒータ
入口側温度T1との差Aでダクトヒータ16の制御を行
うようにしているが、吸着室出口側温度T2とヒータ出
口側の温度(第7図のヒータ出口温度センサ20により
検出される温度) T3との差A’  (−T2−T3
)に基づいて制御を行うようにしてもよい。この場合、
上記ダクトヒータ16によるガスの温度上昇は一定であ
り、両増減温度A,A’の差は常にほぼ等しいので(第
4図〜第6図の一点鎖線51.52参照)、上記増減温
度A′に基づいて制御を行っても、増減温度Aに基づく
制御と同様の効果が得られる。
(2)上記実施例では増減温度A゛で制御を行っている
が、吸着室11の出口側の絶対湿度ω2と入口側の絶対
湿度ω1との差によって制御を行うようにしてもよい。
すなわち、吸着剤12が吸湿あるいは放湿を行うと、そ
の分だけ吸着室11を通過するガスの含有水蒸気量が増
減するため、上記絶対湿度の差を検出すれば吸着剤12
の吸湿あるいは放湿状態をより直接的に検知することが
できるのである。この場合、ダクトヒータ16を通過し
てもガスの絶対湿度は変わらないので、吸着室入口側の
入口湿度検出手段はダクトヒータ16の入口側、出口側
のいずれに設けてもよい。また、吸着室出口側の出口湿
度検出手段は上記第3図における吸着室出口温度センサ
24と同等の位置に設ければよい。
〈3〉本発明は上記のような臭気ガスに限らず、原ガス
中の所望成分を取出すための種々の吸着装置について適
用することができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明は、吸着室の出口側と入口側の温度
差あるいは絶対湿度の差に基づいてダクトヒータによる
加熱温度を変化させるようにしたものであるので、吸着
室内に設けられた吸着剤の吸湿、放湿状態を正確に把握
することにより、その状態に応じた的確なダクトヒータ
制御を行うことができる。すなわち、吸湿状態では上記
加熱温度を上げて確実な結露防止および吸着効率の向上
を図る一方、放湿状態では加熱温度を下げることにより
吸着装置の省エネルギー化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するための吸着装置に設けら
れたダクトヒータの制御装置の機能構或図、第2図は同
制御装置によるダクトヒータの制御動作を示すフローチ
ャート、第3図は上記吸着装置の一例を示す全体構成図
、第4図乃至第6図は吸着室を通過するガスの相対湿度
および吸着室吸着室の出口側温度と入口側温度との温度
差の時間変化を示すグラフ、第7図は従来の吸着装置の
一例を示す全体構成図である。 11・・・吸着室、12・・・吸着剤、14・・・入口
側通路、16・・・ダクトヒータ、18・・・ヒータ入
口温度センサ(人口温度検出手段)、22・・・出口側
通路、24・・・吸着室出口温度センサ(出口温度検出
手段)26・・・制御回路(制御装置)、28・・・温
度差演算部(演算手段)、32・・・ヒータ切換部(調
整手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、吸着剤が設けられた吸着室と、この吸着室の入口側
    に設けられ、加熱温度が可変であるダクトヒータとを備
    えた吸着装置において、上記吸着室の出口側の温度およ
    び入口側の温度を各々検出し、両温度の差に応じてダク
    トヒータによる加熱温度を変化させることを特徴とする
    吸着装置におけるダクトヒータの制御方法。 2、吸着剤が設けられた吸着室と、この吸着室の入口側
    に設けられ、加熱温度が可変であるダクトヒータとを備
    えた吸着装置において、上記吸着室の出口側の温度を検
    出する出口温度検出手段と、吸着室の入口側の温度を検
    出する入口温度検出手段と、両温度の差を演算する演算
    手段と、この温度差に応じてダクトヒータによる加熱温
    度を変化させる調整手段とを備えたことを特徴とする吸
    着装置におけるダクトヒータの制御装置。 3、吸着剤が設けられた吸着室と、この吸着室の入口側
    に設けられ、加熱温度が可変であるダクトヒータとを備
    えた吸着装置において、上記吸着室の出口側の絶対湿度
    および入口側の絶対湿度を各々検出し、両湿度の差に応
    じてダクトヒータによる加熱温度を変化させることを特
    徴とする吸着装置におけるダクトヒータの制御方法。 4、吸着剤が設けられた吸着室と、この吸着室の入口側
    に設けられ、加熱温度が可変であるダクトヒータとを備
    えた吸着装置において、上記吸着室の出口側の絶対湿度
    を検出する出口湿度検出手段と、吸着室の入口側の絶対
    湿度を検出する入口湿度検出手段と、両湿度の差を演算
    する演算手段と、この湿度差に応じてダクトヒータによ
    る加熱温度を変化させる調整手段を備えたことを特徴と
    する吸着装置におけるダクトヒータの制御装置。
JP1150780A 1989-06-13 1989-06-13 吸着装置におけるダクトヒ―タの制御方法および装置 Expired - Fee Related JP2515886B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1150780A JP2515886B2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 吸着装置におけるダクトヒ―タの制御方法および装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1150780A JP2515886B2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 吸着装置におけるダクトヒ―タの制御方法および装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0316614A true JPH0316614A (ja) 1991-01-24
JP2515886B2 JP2515886B2 (ja) 1996-07-10

Family

ID=15504272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1150780A Expired - Fee Related JP2515886B2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 吸着装置におけるダクトヒ―タの制御方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2515886B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112239816A (zh) * 2020-11-11 2021-01-19 陕西省膜分离技术研究院有限公司 一种采集锂铷的恒温吸附的撬装平台及方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100976553B1 (ko) * 2008-06-16 2010-08-17 (주)하나플랜트 압축열을 이용한 흡착식 제습시스템의 가열재생방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112239816A (zh) * 2020-11-11 2021-01-19 陕西省膜分离技术研究院有限公司 一种采集锂铷的恒温吸附的撬装平台及方法
CN112239816B (zh) * 2020-11-11 2023-10-17 陕西省膜分离技术研究院有限公司 一种采集锂铷的恒温吸附的撬装平台及方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2515886B2 (ja) 1996-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6569673B1 (en) Garbage disposing device
JP2004311966A5 (ja)
CN109268946A (zh) 空气调节器及其控制方法、装置和计算机可读存储介质
CN107362652A (zh) 可在线测量voc浓度的voc吸附设备及其方法
WO2000028318A3 (en) Apparatus and methods relating to humidified air and to olfactory monitoring
KR20020054346A (ko) 가습장치 및 그것을 이용한 공기조화기
JP2009098006A (ja) 揮発物測定装置
JPH0316614A (ja) 吸着装置におけるダクトヒータの制御方法および装置
US7964017B2 (en) Systems and methods for controlling moisture level in a gas
JP6350709B1 (ja) 植物の栽培施設内の環境管理システム
CN109482038A (zh) 一种voc控制器、处理系统和运行方法
JPH02115743A (ja) 臭気ガス計測装置
JP5165838B2 (ja) ガス処理システム
JPH11319463A (ja) 酸素富化空気生成装置
JP2007301480A (ja) Vocガスの処理装置及び該装置を用いたvocガスの処理方法
JPH04369337A (ja) 空気質制御システム
EP1271066A3 (de) Raumlufttechnisches Verfahren und raumlufttechnische Anlage
JPS6433457A (en) Controller for air conditioner
JPH08178399A (ja) 除加湿装置
JP3929719B2 (ja) 脱臭装置および脱臭方法
JP2833237B2 (ja) 乾式除加湿装置
JP3500802B2 (ja) 有害ガス加熱浄化装置
JPH07174391A (ja) 除湿装置
JP2974618B2 (ja) 臭化メチル燻蒸排ガスの処理方法及び装置
JP3731052B2 (ja) 除湿装置の駆動方法及び除湿装置システム

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees