JPH03166199A - 自動平衡型の昇降装置 - Google Patents
自動平衡型の昇降装置Info
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- JPH03166199A JPH03166199A JP30731189A JP30731189A JPH03166199A JP H03166199 A JPH03166199 A JP H03166199A JP 30731189 A JP30731189 A JP 30731189A JP 30731189 A JP30731189 A JP 30731189A JP H03166199 A JPH03166199 A JP H03166199A
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- proportional valve
- electromagnetic proportional
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のジャッキを用いて飛行機等を水平に持
ち上げる昇降装置の改良に関する。
ち上げる昇降装置の改良に関する。
(従米の扶@)
飛行機を!!備や点検のために地上から持ち上げる場合
には、一般に機体の所定の部位に設けたジッキポイント
にそれぞれ油圧ジャッキを配置し、機体の傾きを監視し
つつ、各油圧ジャッキを伸縮駆動している。
には、一般に機体の所定の部位に設けたジッキポイント
にそれぞれ油圧ジャッキを配置し、機体の傾きを監視し
つつ、各油圧ジャッキを伸縮駆動している。
(発明の課N)
しかし、それには各ジャッキの操作貝や、機体の傾きを
監視してジャッキ操作を指示する人間など数多くの要員
の配置が必要であり、このために飛行機の昇降作業は人
手と時間のかかる面倒な作業となっていた。
監視してジャッキ操作を指示する人間など数多くの要員
の配置が必要であり、このために飛行機の昇降作業は人
手と時間のかかる面倒な作業となっていた。
本発明は、以上の問題点を解決すべく、複数のジャッキ
を使用して負荷を水平状態のまま昇降させられる昇降装
置を提供することを目的とする。
を使用して負荷を水平状態のまま昇降させられる昇降装
置を提供することを目的とする。
(課題を達或するための手段〉
本発明は、負荷を支持する複数の油圧ジャノキと、入力
信号に応じてこれらの油圧ジャ・7キに対する作動油の
供給流量を制御する電磁比例弁と、これらの油圧ジャッ
キのストローク位置を検出する手段と、検出手段の検出
した各油圧ノヤフキのストローク位置の差を計算し、こ
れらの差を小さくする方向の補正信号を前記電磁比例弁
へ出力する制御回路とを備えている。
信号に応じてこれらの油圧ジャ・7キに対する作動油の
供給流量を制御する電磁比例弁と、これらの油圧ジャッ
キのストローク位置を検出する手段と、検出手段の検出
した各油圧ノヤフキのストローク位置の差を計算し、こ
れらの差を小さくする方向の補正信号を前記電磁比例弁
へ出力する制御回路とを備えている。
(作用)
各油圧ノ+−/キは電磁比例弁を介して供給さ力る作動
油の流量に応じた速度で負荷を支持しり℃伸張する。同
時に、ストローク位置検出手段が名油圧シリンダのスト
ローク位置を検出し、制御巨路が検出されたストローク
位置の差を計算するとともに、この差を小さくする方向
へ流量を補正する補正信号を電磁比例弁に出力する。電
磁比例力はこの補正信号に基づき各油圧ジャッキに供給
される作動油の流量を制御して各油圧ジャッキの11張
速度を増滅することにより、複数の油圧ジャッキは同調
して伸張する, (実施例) 第1図に本発明の実施例を示す。
油の流量に応じた速度で負荷を支持しり℃伸張する。同
時に、ストローク位置検出手段が名油圧シリンダのスト
ローク位置を検出し、制御巨路が検出されたストローク
位置の差を計算するとともに、この差を小さくする方向
へ流量を補正する補正信号を電磁比例弁に出力する。電
磁比例力はこの補正信号に基づき各油圧ジャッキに供給
される作動油の流量を制御して各油圧ジャッキの11張
速度を増滅することにより、複数の油圧ジャッキは同調
して伸張する, (実施例) 第1図に本発明の実施例を示す。
1は胴体の下側の311所に2〜4のジャッキポイント
を備えた飛行機であり、これらのジャッキポイント2〜
4を支持して飛行機を昇降させるために油圧ジャッキ5
〜7が地上に配設される。
を備えた飛行機であり、これらのジャッキポイント2〜
4を支持して飛行機を昇降させるために油圧ジャッキ5
〜7が地上に配設される。
油圧ジャッキ5〜7はそれぞれシリング8からピストン
ロッド9を摺動自由に突出させ、ボンブ11からシリン
グ8の圧力室に送り込まれる作動油の圧力でピストンロ
ッド9を伸張させるとともに、この作動油圧力を解放す
ることにより負荷に応じてピストンロッド9を収縮させ
るもので、ジャッキポイント2〜4はこれらの油圧ジャ
ッキ5〜7の各ピストンロ・冫ド9の先端に支持される
。
ロッド9を摺動自由に突出させ、ボンブ11からシリン
グ8の圧力室に送り込まれる作動油の圧力でピストンロ
ッド9を伸張させるとともに、この作動油圧力を解放す
ることにより負荷に応じてピストンロッド9を収縮させ
るもので、ジャッキポイント2〜4はこれらの油圧ジャ
ッキ5〜7の各ピストンロ・冫ド9の先端に支持される
。
油圧ジャッキ5〜7と油圧ポンプ11との間にはそれぞ
れ電磁比例弁ユニット10が介装される。
れ電磁比例弁ユニット10が介装される。
電磁比例弁ユニット10ほ電磁比例弁13とON、OF
FM号で切り換わる3つのソレ/イドバルプ14〜16
とパイロット付チェック弁17がらなる。
FM号で切り換わる3つのソレ/イドバルプ14〜16
とパイロット付チェック弁17がらなる。
電磁比例弁13は通過する作動油の流量を流れの方向に
関係なく、入力される信号電流に比例して制御するもの
で、パイロフト付チェック弁17を介してシリンダ8の
圧力室に接続される.ソレノイドパルプ14は油圧ポン
プ11とソレノイドバルプ15及び16との間に介装さ
れ、ON信号の入力により油圧ボンプ11の吐出油をソ
レメイドバルブ15と16に供給し、OFF信号に対し
ては油圧ボンプ11の吐出油をタンクに還流する。
関係なく、入力される信号電流に比例して制御するもの
で、パイロフト付チェック弁17を介してシリンダ8の
圧力室に接続される.ソレノイドパルプ14は油圧ポン
プ11とソレノイドバルプ15及び16との間に介装さ
れ、ON信号の入力により油圧ボンプ11の吐出油をソ
レメイドバルブ15と16に供給し、OFF信号に対し
ては油圧ボンプ11の吐出油をタンクに還流する。
ソレ/イドバルブ15はソレノイドバルブ14と電磁比
例弁13との間に介装され、ON信号に対しては電磁比
例弁13にソレノイドバルブ14を介したポンプ吐出油
を供給し、OFF信号に対しては電磁比例弁13を夕冫
クに解放する。
例弁13との間に介装され、ON信号に対しては電磁比
例弁13にソレノイドバルブ14を介したポンプ吐出油
を供給し、OFF信号に対しては電磁比例弁13を夕冫
クに解放する。
また、ソレ/イドバルブ161よパイロット付チェック
弁17のパイロット回路とソレノイドバルブ14との間
に介装され、ON信号に対してはソレ/イドバルブ14
を介したポンプ吐出油をバイaット回路に供給してチェ
ック弁17を開8(逆流を許容させ)、OFF信号に対
してはパイロット回路をタンクに解放する。
弁17のパイロット回路とソレノイドバルブ14との間
に介装され、ON信号に対してはソレ/イドバルブ14
を介したポンプ吐出油をバイaット回路に供給してチェ
ック弁17を開8(逆流を許容させ)、OFF信号に対
してはパイロット回路をタンクに解放する。
油圧ジャッキ5〜7にはピストンロッド9のストローク
位置を検出する手段としてボテンショメータ18が付設
される。このポテンシ3メータ18はピストンロッド9
の伸縮に対応して電気抵抗値を変化させることにより、
ピストンロンド9のストローク位置を信号電流として出
力する。
位置を検出する手段としてボテンショメータ18が付設
される。このポテンシ3メータ18はピストンロッド9
の伸縮に対応して電気抵抗値を変化させることにより、
ピストンロンド9のストローク位置を信号電流として出
力する。
また、電磁比例弁ユニツ}10を制御する制御回路とし
てコントローラ19が設けられる。コントローラ19は
、油圧ジャッキ5〜マに付設したボテンシタメータ18
と各電磁比例弁ユニット10の電磁比例弁13及びソレ
/イドバルブ14〜16とそれぞれ信号回路で接続され
る.コントローラ19には自動操作とマニュアル操作の
2種類の操作モードが設定され、これらのモードを選択
すると同時に、マニュアル操作モードで駆動する場合に
操作対象となる油圧ジャッキ5〜7を選択するスイッチ
21、上昇及び下降速度と停止とを回動位置に応じて指
示する操作レバー22、自動操作モードにおいで@標高
さを設定する、表示H能を備えた入力装置23、油圧ジ
ャッキ5〜7の計算並びに表示上のストローク位置をそ
れぞれゼロにセットするリセットスイ・冫チ24ととも
に、油圧ジャッキ5のストローク位置を表示する表示装
置27が設けられる。さらに、油圧ノヤ7キ5のストロ
ーク位置と油圧ノヤ・冫キ6と7のストローク位置との
差を表示する表示装置28と29が設けられる。
てコントローラ19が設けられる。コントローラ19は
、油圧ジャッキ5〜マに付設したボテンシタメータ18
と各電磁比例弁ユニット10の電磁比例弁13及びソレ
/イドバルブ14〜16とそれぞれ信号回路で接続され
る.コントローラ19には自動操作とマニュアル操作の
2種類の操作モードが設定され、これらのモードを選択
すると同時に、マニュアル操作モードで駆動する場合に
操作対象となる油圧ジャッキ5〜7を選択するスイッチ
21、上昇及び下降速度と停止とを回動位置に応じて指
示する操作レバー22、自動操作モードにおいで@標高
さを設定する、表示H能を備えた入力装置23、油圧ジ
ャッキ5〜7の計算並びに表示上のストローク位置をそ
れぞれゼロにセットするリセットスイ・冫チ24ととも
に、油圧ジャッキ5のストローク位置を表示する表示装
置27が設けられる。さらに、油圧ノヤ7キ5のストロ
ーク位置と油圧ノヤ・冫キ6と7のストローク位置との
差を表示する表示装置28と29が設けられる。
コントローラ19は操作レバー22が上昇位置にある時
は、電磁比例弁ユニット10のソレノイドバルプ14と
15に対してONの指令信号を、ソレノイドバルブ16
にOFFの指令信号を出力する.一方、下降位置にある
時はソレメイドパルブ14と16にONの指令信号を、
ソレメイドバルブ15にOFFの指令信号を出力する。
は、電磁比例弁ユニット10のソレノイドバルプ14と
15に対してONの指令信号を、ソレノイドバルブ16
にOFFの指令信号を出力する.一方、下降位置にある
時はソレメイドパルブ14と16にONの指令信号を、
ソレメイドバルブ15にOFFの指令信号を出力する。
また、操作レパー22が停止位置にある時は、ソレメイ
ドバルブ14〜1GにOFF信号を出力する.さらに、
コントローラ19は操作レバー22が上昇下降いずれの
位置にある場合も操作レバー22の回動位置に討応した
流量信号を電磁比例弁13に出力し、操作停止位置にお
いては流量ゼロ信号を電磁比例弁13に出力する。なお
、これらの信号出力はマニュアル操作モードではスイッ
チ21を介して選択された油圧ジャッキ5〜7のいずれ
かの電磁比例弁ユニット10に対して、自動操作モード
では油圧ノヤγキ5〜7のすべての電磁比例弁ユニット
10に対して行われる.コントローラ1つはまた、ポテ
ンシ3ノータ18から信号入力される各油圧ジャッキ5
〜7のストローク位置信号から、マスタノヤツキである
油圧ジャッキ5のストローク位置を表示装置27に表示
するとともに、このストローク位置と油圧シリング6と
7のストローク位置との差を計算して表示装置28と2
9にそれぞれ表示する。そして、自動操作モードにおい
てはこれらの差を小さくする方向に流量を増滅する補正
信号を、油圧ジャ7キ6と7の一方ないし両方の電磁比
例弁ユニ・冫ト10に出力する。この補正信号の出力は
ストローク位置の差がゼロになるまで続けられる。
ドバルブ14〜1GにOFF信号を出力する.さらに、
コントローラ19は操作レバー22が上昇下降いずれの
位置にある場合も操作レバー22の回動位置に討応した
流量信号を電磁比例弁13に出力し、操作停止位置にお
いては流量ゼロ信号を電磁比例弁13に出力する。なお
、これらの信号出力はマニュアル操作モードではスイッ
チ21を介して選択された油圧ジャッキ5〜7のいずれ
かの電磁比例弁ユニット10に対して、自動操作モード
では油圧ノヤγキ5〜7のすべての電磁比例弁ユニット
10に対して行われる.コントローラ1つはまた、ポテ
ンシ3ノータ18から信号入力される各油圧ジャッキ5
〜7のストローク位置信号から、マスタノヤツキである
油圧ジャッキ5のストローク位置を表示装置27に表示
するとともに、このストローク位置と油圧シリング6と
7のストローク位置との差を計算して表示装置28と2
9にそれぞれ表示する。そして、自動操作モードにおい
てはこれらの差を小さくする方向に流量を増滅する補正
信号を、油圧ジャ7キ6と7の一方ないし両方の電磁比
例弁ユニ・冫ト10に出力する。この補正信号の出力は
ストローク位置の差がゼロになるまで続けられる。
また、油圧ジャッキ5のストローク位置がスイ・ノチ2
3で設定された目標高さに一致すると、各電磁比例弁ユ
ニット10のソレ/イドバルブ14〜16にOF14号
を、電磁比例弁13に流量ゼロ信号をそれぞれ出力する
. 一方、マニュアル操作モードにおーでは、コントローラ
19はストローク位置信号から算出されるストローク位
置の差があらかじめ内部に設定された許容最大値に達す
ると、その時点で作動している油圧ジャッキ5 (6
.7 )の電磁比例弁ユニツ}10のソレノイドバルブ
14〜16にOFF信号を、電磁比例弁13に流量ゼロ
信号をそれぞれ出力し、油圧ジャッキ5(6.7)の伸
縮を停止させる. 次に作用を説明する。
3で設定された目標高さに一致すると、各電磁比例弁ユ
ニット10のソレ/イドバルブ14〜16にOF14号
を、電磁比例弁13に流量ゼロ信号をそれぞれ出力する
. 一方、マニュアル操作モードにおーでは、コントローラ
19はストローク位置信号から算出されるストローク位
置の差があらかじめ内部に設定された許容最大値に達す
ると、その時点で作動している油圧ジャッキ5 (6
.7 )の電磁比例弁ユニツ}10のソレノイドバルブ
14〜16にOFF信号を、電磁比例弁13に流量ゼロ
信号をそれぞれ出力し、油圧ジャッキ5(6.7)の伸
縮を停止させる. 次に作用を説明する。
飛行槻1を持ち上げる春毒毒場合は、地上に水平に置か
れた飛行W11のジャッキポイント2〜4の下に油圧ジ
ャッキ5〜7を配置し、マニュアル操作モードで油圧ジ
ャッキ5〜7を順次伸張させてピストンロッド9の先端
をジャッキポイント2〜4に当接させる. 次に、スイッチ21で自動操作モードを選択し、リセッ
トスイッチ24により油圧ジャッキ5〜7の表示並びに
計算上のストローク位置をゼロにセノトする.そして、
飛行磯1を持ち上げるべき目標高さを入力装置23から
入力し、操作レバー22を上昇側へ操作する、これに伴
い、コントローラ19は各油圧ジャッキ5〜7のンレノ
イドバルブ14と15にON信号を、ソレノイドパルプ
16にOFF信号を、電磁比例弁13に操作レバー22
の回動位置に応じた流量信号をそれぞれ出力する.電磁
比例弁13は油圧ボンプ11の吐出油をこの流量信号に
基づく流量制御のもとでシリング8内の圧力室に供給す
る。この結果、油圧ジャッキ5〜7のピストンロ・ノド
9が同時に伸張し、飛行filが上昇を開始する。なお
、飛行機1の上昇速度は操作レバー22の回動位置に応
じて無段階に変化する。
れた飛行W11のジャッキポイント2〜4の下に油圧ジ
ャッキ5〜7を配置し、マニュアル操作モードで油圧ジ
ャッキ5〜7を順次伸張させてピストンロッド9の先端
をジャッキポイント2〜4に当接させる. 次に、スイッチ21で自動操作モードを選択し、リセッ
トスイッチ24により油圧ジャッキ5〜7の表示並びに
計算上のストローク位置をゼロにセノトする.そして、
飛行磯1を持ち上げるべき目標高さを入力装置23から
入力し、操作レバー22を上昇側へ操作する、これに伴
い、コントローラ19は各油圧ジャッキ5〜7のンレノ
イドバルブ14と15にON信号を、ソレノイドパルプ
16にOFF信号を、電磁比例弁13に操作レバー22
の回動位置に応じた流量信号をそれぞれ出力する.電磁
比例弁13は油圧ボンプ11の吐出油をこの流量信号に
基づく流量制御のもとでシリング8内の圧力室に供給す
る。この結果、油圧ジャッキ5〜7のピストンロ・ノド
9が同時に伸張し、飛行filが上昇を開始する。なお
、飛行機1の上昇速度は操作レバー22の回動位置に応
じて無段階に変化する。
この間、コントローラ19にはボテンシ1メータ18か
ら油圧ジャッキ5〜7のストローク位置信号が逐次入力
され、コントローラ19は油圧ジャッキ5のストローク
位置を表示装置27に表示し、油圧ジャッキ5のストロ
ーク位置と油圧ジャッキ6と7のストローク位置の差を
計算して表示装置28と29にそれぞれ表示するととも
に、油圧ジャッキ6と7の一方ないし両方の電磁弁ユニ
ット10の電磁比例弁13に、ストローク位置の差を小
さくする方向へ作動油流量を調整する補正信号を出力す
る。
ら油圧ジャッキ5〜7のストローク位置信号が逐次入力
され、コントローラ19は油圧ジャッキ5のストローク
位置を表示装置27に表示し、油圧ジャッキ5のストロ
ーク位置と油圧ジャッキ6と7のストローク位置の差を
計算して表示装置28と29にそれぞれ表示するととも
に、油圧ジャッキ6と7の一方ないし両方の電磁弁ユニ
ット10の電磁比例弁13に、ストローク位置の差を小
さくする方向へ作動油流量を調整する補正信号を出力す
る。
したがって、例えば飛行8!1が前傾した場合には、コ
ントローラ19は油圧ジャッキ6と7の電磁比例弁13
に流量を増やす補正信号を出力し、油圧ジャッキ6と7
の伸張速度を僅かに高めることにより、前傾している飛
行磯1の姿勢を水平に戻す。そして、油圧ジャッキ5〜
7のストローク位置の差がゼロになると、コントローラ
19は電磁比例弁13への補正信号の出力を停止する。
ントローラ19は油圧ジャッキ6と7の電磁比例弁13
に流量を増やす補正信号を出力し、油圧ジャッキ6と7
の伸張速度を僅かに高めることにより、前傾している飛
行磯1の姿勢を水平に戻す。そして、油圧ジャッキ5〜
7のストローク位置の差がゼロになると、コントローラ
19は電磁比例弁13への補正信号の出力を停止する。
このようにして、コントローラ19が油圧ジャ・ノキ5
〜7のストローク位置の差を常に監視し、ストローク位
置に差が出ると補正信号を出力して油圧ジャッキ6と7
の一方または両方の伸張速度を修正するので、結果とし
て油圧ジャッキ5〜7は同調的に伸張し、飛行磯1は水
平状態を維持したまま上昇する, さて、マスタノヤ7キである油圧ジャッキ5のストロー
ク位置が入力装置23に設定されたa標高さに一致する
と、コントローラ19は油圧νヤ7キ5〜7の各電磁比
例弁ユニ7ト10のソレ/イドバルプ14〜1GにO
F F {i号を、電磁比例弁13に流量ゼロ信号をそ
れぞれ出力して油圧ジャッキ5〜7の伸張を停止する。
〜7のストローク位置の差を常に監視し、ストローク位
置に差が出ると補正信号を出力して油圧ジャッキ6と7
の一方または両方の伸張速度を修正するので、結果とし
て油圧ジャッキ5〜7は同調的に伸張し、飛行磯1は水
平状態を維持したまま上昇する, さて、マスタノヤ7キである油圧ジャッキ5のストロー
ク位置が入力装置23に設定されたa標高さに一致する
と、コントローラ19は油圧νヤ7キ5〜7の各電磁比
例弁ユニ7ト10のソレ/イドバルプ14〜1GにO
F F {i号を、電磁比例弁13に流量ゼロ信号をそ
れぞれ出力して油圧ジャッキ5〜7の伸張を停止する。
以後、飛行磯1は指示された目標高さに水平状態で支持
される。
される。
上昇位置の飛行機1を下降させる場合には、自動操作モ
ードのまま操作レバー22を下降側へ回勤する。これに
よりコントローラ19は油圧ジャッキ5〜7の各ソレノ
イドバルブ14と16にON信号を、ソレノイドバルブ
15にOFF信吐を、電磁比例弁13に操作レバー22
の回動位置に応じた流量信号をそれぞれ出力し、シリン
ダ8の圧力室の作動油が開かれたチェック弁17から電
磁比例弁13に流量を制御されつつタンクに還流し、油
圧シャツJ+5〜7のピストンロノド9が同時に収縮し
て飛行磯1を下降させる。なお、この場合にも、コント
ローラ19は前記上昇時と同様にボテンシ1メータ18
から入力されるストローク位置信号から油圧ジャッキ5
〜7のストローク位置の差を計算し、この差を小さくす
る補正信寸を電磁比例弁13に出力することで、油圧ジ
ャッキ5〜7を同調的に収縮させ、下降中の飛行機1を
水平に維持する。
ードのまま操作レバー22を下降側へ回勤する。これに
よりコントローラ19は油圧ジャッキ5〜7の各ソレノ
イドバルブ14と16にON信号を、ソレノイドバルブ
15にOFF信吐を、電磁比例弁13に操作レバー22
の回動位置に応じた流量信号をそれぞれ出力し、シリン
ダ8の圧力室の作動油が開かれたチェック弁17から電
磁比例弁13に流量を制御されつつタンクに還流し、油
圧シャツJ+5〜7のピストンロノド9が同時に収縮し
て飛行磯1を下降させる。なお、この場合にも、コント
ローラ19は前記上昇時と同様にボテンシ1メータ18
から入力されるストローク位置信号から油圧ジャッキ5
〜7のストローク位置の差を計算し、この差を小さくす
る補正信寸を電磁比例弁13に出力することで、油圧ジ
ャッキ5〜7を同調的に収縮させ、下降中の飛行機1を
水平に維持する。
ところで、例えば整備や点検等の都合上、飛行磯1を上
昇位置で若干傾斜させたい場合には、スインチ21をマ
ニュアル操作モードに切り換え、油圧ジャッキ5〜7の
いずれかを選択して、操作レバー22を上昇あるいは下
降側へ操作すれば、選択した油圧ジャ・冫キ5(6,7
)のみを伸縮させて飛行機1を傾斜させることができる
。この場合に、コントローラ1つは各ボテンショメータ
】8から逐次入力される油圧ノヤγキ5〜7のストロー
ク位置からストローク位置の差を検出し、これがあらか
じめ設定された許容最大値を上回ると、操作レバー22
の位置に関わらず、電磁比例弁ユニント10へ信号出力
を行って駆動中の油圧ジャッキ5(6.7)を停止させ
る。このため、油圧ノヤ,キ5〜7を個別に駆動するマ
ニュアル操作モードにおいても、飛行磯1の傾きが過大
になる恐れはない。
昇位置で若干傾斜させたい場合には、スインチ21をマ
ニュアル操作モードに切り換え、油圧ジャッキ5〜7の
いずれかを選択して、操作レバー22を上昇あるいは下
降側へ操作すれば、選択した油圧ジャ・冫キ5(6,7
)のみを伸縮させて飛行機1を傾斜させることができる
。この場合に、コントローラ1つは各ボテンショメータ
】8から逐次入力される油圧ノヤγキ5〜7のストロー
ク位置からストローク位置の差を検出し、これがあらか
じめ設定された許容最大値を上回ると、操作レバー22
の位置に関わらず、電磁比例弁ユニント10へ信号出力
を行って駆動中の油圧ジャッキ5(6.7)を停止させ
る。このため、油圧ノヤ,キ5〜7を個別に駆動するマ
ニュアル操作モードにおいても、飛行磯1の傾きが過大
になる恐れはない。
(発明の効果)
以上のように、本発明は負荷を支持する複数の油圧ジャ
ッキと、各油圧ジャッキへの作動油の供給流量を信号に
応じて制御する電磁比例弁と、各油圧ジャッキのストロ
ーク位置を検出する手段と、検出したストローク位置の
差を計算してこれらの差を小さくする方向へ流量を補正
する信号を各電磁比例弁に出力する制御回路とを備えた
ため、複数の油圧ジャッキを同調的に伸縮させることが
できる。このため、負荷は常に水平を維持したまま昇降
し、水平維持に要する手間を節杓できる。また、支持さ
れる負荷に傾斜計等の特別な機材を備える必要もない。
ッキと、各油圧ジャッキへの作動油の供給流量を信号に
応じて制御する電磁比例弁と、各油圧ジャッキのストロ
ーク位置を検出する手段と、検出したストローク位置の
差を計算してこれらの差を小さくする方向へ流量を補正
する信号を各電磁比例弁に出力する制御回路とを備えた
ため、複数の油圧ジャッキを同調的に伸縮させることが
できる。このため、負荷は常に水平を維持したまま昇降
し、水平維持に要する手間を節杓できる。また、支持さ
れる負荷に傾斜計等の特別な機材を備える必要もない。
したがって、本発明を飛行機の点検整備用の昇降装置等
に適用すれば、昇降作業の効率化と省力化並びに安全性
の向上に多大な効果が得られる。
に適用すれば、昇降作業の効率化と省力化並びに安全性
の向上に多大な効果が得られる。
弟1図は本発明の実施例を示す飛行機の自動平衡型昇降
H置の構或図である。 1・・・飛行機、2〜4・・・ノヤソキポイント、5〜
7・・・油圧ジャッキ、10・・・電磁比例弁ユニット
、11・・・油圧ボンブ、13・・・電磁比例弁、14
〜16・・・ソレメイドバノレブ、17・・・パイロッ
ト付チエ・冫ク弁、18・・・ボテンシうメー夕、19
・・・コントローラ、22・・・操作レバー
H置の構或図である。 1・・・飛行機、2〜4・・・ノヤソキポイント、5〜
7・・・油圧ジャッキ、10・・・電磁比例弁ユニット
、11・・・油圧ボンブ、13・・・電磁比例弁、14
〜16・・・ソレメイドバノレブ、17・・・パイロッ
ト付チエ・冫ク弁、18・・・ボテンシうメー夕、19
・・・コントローラ、22・・・操作レバー
Claims (1)
- 負荷を支持する複数の油圧ジャッキと、入力信号に応じ
てこれらの油圧ジャッキに対する作動油の供給流量を制
御する電磁比例弁と、これらの油圧ジャッキのストロー
ク位置を検出する手段と、検出手段の検出した各油圧ジ
ャッキのストローク位置の差を計算し、これらの差を小
さくする方向の補正信号を前記電磁比例弁へ出力する制
御回路とを備えたことを特徴とする自動平衡型の昇降装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307311A JP2740559B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 自動平衡型の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307311A JP2740559B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 自動平衡型の昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166199A true JPH03166199A (ja) | 1991-07-18 |
| JP2740559B2 JP2740559B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=17967623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307311A Expired - Fee Related JP2740559B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 自動平衡型の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740559B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10246313B2 (en) | 2015-07-31 | 2019-04-02 | Vehicle Service Group, Llc | Precast concrete pit |
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| JPS62235199A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-15 | フロントエンジニアリング株式会社 | 推進装置 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307311A patent/JP2740559B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740559B2 (ja) | 1998-04-15 |
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