JPH031664A - ゴースト除去装置 - Google Patents
ゴースト除去装置Info
- Publication number
- JPH031664A JPH031664A JP1135434A JP13543489A JPH031664A JP H031664 A JPH031664 A JP H031664A JP 1135434 A JP1135434 A JP 1135434A JP 13543489 A JP13543489 A JP 13543489A JP H031664 A JPH031664 A JP H031664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- signal
- peak point
- phase
- data
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、テレビジョン受像機の受信信号などに適用
して好適なゴースト除去装置に関し、特にゴースト除去
能力を最大限に発揮できるように「(に来の技術」 現在、テレビの高画質化の動きから受18側でゴースト
除去が容易に行えるように、放送局側でゴースト除去用
基準信号(GCR信号)の送出を1テなうことが検討さ
れている。
して好適なゴースト除去装置に関し、特にゴースト除去
能力を最大限に発揮できるように「(に来の技術」 現在、テレビの高画質化の動きから受18側でゴースト
除去が容易に行えるように、放送局側でゴースト除去用
基準信号(GCR信号)の送出を1テなうことが検討さ
れている。
放送局側て挿入するゴースト除去用基準信号(G CR
18号)としては第3図Aに示す5in(x)/Xパル
ス、同図Bに示ず5in(x)/xルバーがある。
18号)としては第3図Aに示す5in(x)/Xパル
ス、同図Bに示ず5in(x)/xルバーがある。
5in(x)/yルバー微分することにより、5in(
y)/yパルスが得られ、受IB側では5in(x)/
xXパルス変換してから使用する。
y)/yパルスが得られ、受IB側では5in(x)/
xXパルス変換してから使用する。
OCR信号のピーク点とは、 5in(X)/xXパル
ス状態で最大振幅の点を指し、このピーク点がゴースト
除去では基準点となる。なお、ゴースト除去装置内部で
発生させる基準となるOCR信号を以下RGCR信号と
して示す。
ス状態で最大振幅の点を指し、このピーク点がゴースト
除去では基準点となる。なお、ゴースト除去装置内部で
発生させる基準となるOCR信号を以下RGCR信号と
して示す。
ゴースト除去装置は放送局側で送出されたGCR信号を
受信側で抽出し、抽出したOCR信号をコースト除去装
置内で持つRGCR信号に波形等化してゴースi・除去
を行なう。
受信側で抽出し、抽出したOCR信号をコースト除去装
置内で持つRGCR信号に波形等化してゴースi・除去
を行なう。
「発明が解決しようとする課題」
ゴースト除去装置内のRGCR信号は、第4図ノ\に示
すようにピーク点をサンプルするようにサンプリングさ
れたデータとしてROM等にストアされることになる。
すようにピーク点をサンプルするようにサンプリングさ
れたデータとしてROM等にストアされることになる。
そうした場合、受信したGCRjN号が同図へのように
ほぼピーク点がサンプリングされれば問題はないが、同
図8. CあるいはDのようにサンプリングされる可
能性がある。
ほぼピーク点がサンプリングされれば問題はないが、同
図8. CあるいはDのようにサンプリングされる可
能性がある。
これは、OCR信号をA/D変換するためのサンプリン
グクロックはカラーバースト信号または水平開μ月信号
にロックしているが、OCR信号はカラーバースト1言
号や水平同期信号との間での位相関係は管理されでいな
い。そのため、OCR信号のピーク点を必ずしもサンプ
ルするとは限らないからである。同図B、 Cあるい
はDのようにサンプリングされると、ゴースト除去能力
は格段に劣化してしまう。
グクロックはカラーバースト信号または水平開μ月信号
にロックしているが、OCR信号はカラーバースト1言
号や水平同期信号との間での位相関係は管理されでいな
い。そのため、OCR信号のピーク点を必ずしもサンプ
ルするとは限らないからである。同図B、 Cあるい
はDのようにサンプリングされると、ゴースト除去能力
は格段に劣化してしまう。
そこで、この発明ではこのような点を考慮したものてあ
って、ゴースミー除去能力を常に最大限に発揮できるよ
うにしたゴースト除去装置を提案するものである。
って、ゴースミー除去能力を常に最大限に発揮できるよ
うにしたゴースト除去装置を提案するものである。
「課題を解決するための手段」
上述の課題を解決するため、この発明においては、ゴー
スト除去用基準信号をA/D変換するA/Dコンバータ
と、 これに供給されるサンプリングクロックの発生回路と、 ゴースト信号のピーク点位置およびピーク点の大きざを
検出する手段とを有し、 ピーク点の大きさが最大となるようにサンプリングクロ
ックの位相をコントロールするようにしたことを特徴と
するものである。
スト除去用基準信号をA/D変換するA/Dコンバータ
と、 これに供給されるサンプリングクロックの発生回路と、 ゴースト信号のピーク点位置およびピーク点の大きざを
検出する手段とを有し、 ピーク点の大きさが最大となるようにサンプリングクロ
ックの位相をコントロールするようにしたことを特徴と
するものである。
「作 用」
この構成において、ゴースト除去用基準(8−号(OC
R信号)のピーク点の大きさを検出し、ピーク点が最も
大きくなるようにサンプリングク[コックの位相を選択
する。
R信号)のピーク点の大きさを検出し、ピーク点が最も
大きくなるようにサンプリングク[コックの位相を選択
する。
具体的には、サンプリングの位相を順次変え、それぞれ
のときのピーク点の大きさをメモリし、メモリされたピ
ーク点の大きさのうちの最大となる法用をサンプリング
クロックの位相に定めて、OCR信号をA/D変換する
。
のときのピーク点の大きさをメモリし、メモリされたピ
ーク点の大きさのうちの最大となる法用をサンプリング
クロックの位相に定めて、OCR信号をA/D変換する
。
「実 施 例」
続いて、この発明の一実施例について第1図のブロック
図と共に説明する。
図と共に説明する。
同図において、1はテレビジョン信号が供給される入力
端子てあり、人力されたテレビジョン信号は同期分離回
路2、A/Dコンバータ5に供給される。同期分離回路
2では色副IQW送波fscの発生および水平同期分離
が行なわれ、次のクロック発t’r−回路3において水
平同期信号か色副搬送波を用いてPLLによりサンプリ
ングクロックS Kを発生する。
端子てあり、人力されたテレビジョン信号は同期分離回
路2、A/Dコンバータ5に供給される。同期分離回路
2では色副IQW送波fscの発生および水平同期分離
が行なわれ、次のクロック発t’r−回路3において水
平同期信号か色副搬送波を用いてPLLによりサンプリ
ングクロックS Kを発生する。
サンプリングクロックS Kはクロック位相選択回路4
でコントローラ9からの制御データに基づき、必要量だ
けクロック位相が変化させられる。
でコントローラ9からの制御データに基づき、必要量だ
けクロック位相が変化させられる。
このように必要量の位相変化を受けたサンプリングクロ
ックS KがA/Dコンバータ5に1共給され)\/D
コンバータ5でディジタル化されたテレビジョン信号は
OCR抽出回路6でOCR信号のみが抽出され、ピーク
検出回路7てG CRIi号のピークが検出される。
ックS KがA/Dコンバータ5に1共給され)\/D
コンバータ5でディジタル化されたテレビジョン信号は
OCR抽出回路6でOCR信号のみが抽出され、ピーク
検出回路7てG CRIi号のピークが検出される。
ピーク検出されたOCRデータはピーク点データ抽出回
路8でピーク点のデータ(大きざ)が抽出され、コント
ローラ9に供給される。コン)・ローラ9はマイクロプ
ロセッサなとで構成することができ、これよりサンプリ
ングクロックSHの位相を制御するデータがクロック位
相進訳註Y& 4に供給される。
路8でピーク点のデータ(大きざ)が抽出され、コント
ローラ9に供給される。コン)・ローラ9はマイクロプ
ロセッサなとで構成することができ、これよりサンプリ
ングクロックSHの位相を制御するデータがクロック位
相進訳註Y& 4に供給される。
クロック位相選tR回路4ζよ、例えば第2図に示すよ
うに複数の遅延回路を利用して構成することができろ。
うに複数の遅延回路を利用して構成することができろ。
同図において、lOはクロック発生回路3からのクロッ
ク入力端子、11はクロック周間の1/n(本例では1
78)の時間の遅延回Y3である。
ク入力端子、11はクロック周間の1/n(本例では1
78)の時間の遅延回Y3である。
12は11種(本例では8種)の中から一つを選択する
マルチプレクサである。どの遅延回路11を選択するか
によってサンプリングクロックS Kの位相が変わる。
マルチプレクサである。どの遅延回路11を選択するか
によってサンプリングクロックS Kの位相が変わる。
次に本例の動作について説明する。
まず、コントローラ9からあるクロック位相制御データ
を出力し、そのデータで選択されたある位相をもったサ
ンプリングクロックS Kでテレビジョン信号をサンプ
リングしてGCR信号のピーク点データを抽出する。そ
のピーク点データは、コントローラ9に内蔵されたメモ
リに記憶される。
を出力し、そのデータで選択されたある位相をもったサ
ンプリングクロックS Kでテレビジョン信号をサンプ
リングしてGCR信号のピーク点データを抽出する。そ
のピーク点データは、コントローラ9に内蔵されたメモ
リに記憶される。
次に、コントローラ9から異なるクロック位1目を選択
するクロック位相利運データを出力し、同様にピーク点
データを抽出する。これを選択できる全てのクロック位
相について実行して、最後にピーク点データが最も大き
いクロック位相、即ちGCRli号のピークに最も近い
点をサンプルできるクロック位相を選択する制御データ
をコントローラ9から出力する。
するクロック位相利運データを出力し、同様にピーク点
データを抽出する。これを選択できる全てのクロック位
相について実行して、最後にピーク点データが最も大き
いクロック位相、即ちGCRli号のピークに最も近い
点をサンプルできるクロック位相を選択する制御データ
をコントローラ9から出力する。
こうすれば、常にピーク点データが最大となるサンプリ
ングクロックSKてGCRI言号をA/D変換できる。
ングクロックSKてGCRI言号をA/D変換できる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、GCR信号の
ピーク点が常にサンプリングされるようになるから、ゴ
ースト除去能力が常に最大限に発揮できろ。そのため、
ゴースト除去性能が向上し。
ピーク点が常にサンプリングされるようになるから、ゴ
ースト除去能力が常に最大限に発揮できろ。そのため、
ゴースト除去性能が向上し。
ゴースト除去後の映像が高品質なものとなる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
クロック位相選択回路の一例を示すブロック図、第3図
はゴースト除去用基準(3号の−1り11を示す波形図
、第4図はサンプリング位相によるGCRデータの変化
を示す図である。 4争 5争 6・ 7・ 8争 ・サンプリングクロックS Kの発生回路・クロック位
を目選沢回路 ・A/Dコンバータ ・GCR信号抽出回路 ・ピーク検出回路 ・ピーク点データ抽出回路 9φ・・コントローラ 特許出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士山口邦夫 第1図 第2図 ゴースト除去用1&準信号(GCR信号)の伊」第 図 サレプリンクによるCrCR信号の変化第4図
クロック位相選択回路の一例を示すブロック図、第3図
はゴースト除去用基準(3号の−1り11を示す波形図
、第4図はサンプリング位相によるGCRデータの変化
を示す図である。 4争 5争 6・ 7・ 8争 ・サンプリングクロックS Kの発生回路・クロック位
を目選沢回路 ・A/Dコンバータ ・GCR信号抽出回路 ・ピーク検出回路 ・ピーク点データ抽出回路 9φ・・コントローラ 特許出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士山口邦夫 第1図 第2図 ゴースト除去用1&準信号(GCR信号)の伊」第 図 サレプリンクによるCrCR信号の変化第4図
Claims (1)
- (1)ゴースト除去用基準信号をA/D変換するA/D
コンバータと、 これに供給されるサンプリングクロックの発生回路と、 上記ゴースト信号のピーク点位置およびピーク点の大き
さを検出する手段とを有し、 上記ピーク点の大きさが最大となるように上記サンプリ
ングクロックの位相をコントロールするようにしたこと
を特徴とするゴースト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135434A JPH031664A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ゴースト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135434A JPH031664A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ゴースト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031664A true JPH031664A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15151634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135434A Pending JPH031664A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ゴースト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031664A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481316A (en) * | 1990-11-05 | 1996-01-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | System, apparatus and method for canceling televison ghost signals |
| US6184938B1 (en) | 1992-04-22 | 2001-02-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ghost cancellation reference signal with bessel chirps & PN sequences, & TV receiver using such signal |
| US8554096B2 (en) | 2009-03-31 | 2013-10-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Power source and image forming apparatus |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1135434A patent/JPH031664A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481316A (en) * | 1990-11-05 | 1996-01-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | System, apparatus and method for canceling televison ghost signals |
| US6184938B1 (en) | 1992-04-22 | 2001-02-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ghost cancellation reference signal with bessel chirps & PN sequences, & TV receiver using such signal |
| US6480239B1 (en) | 1992-04-22 | 2002-11-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ghost cancellation reference signal with bessel chirps and PN sequences, and TV receiver using such signal |
| US8554096B2 (en) | 2009-03-31 | 2013-10-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Power source and image forming apparatus |
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