JPH0316664A - スチーム発生装置のノズル - Google Patents
スチーム発生装置のノズルInfo
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- JPH0316664A JPH0316664A JP15269689A JP15269689A JPH0316664A JP H0316664 A JPH0316664 A JP H0316664A JP 15269689 A JP15269689 A JP 15269689A JP 15269689 A JP15269689 A JP 15269689A JP H0316664 A JPH0316664 A JP H0316664A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、スチームを噴射するスチーム発生装置のノズ
ルに関するものである. [従米の技術] 従来、発生させたスチームをノズルから噴出させるもの
、例えばスチーム式美顔器や吸入器などのように人体特
に顔面に向けてスチームを噴出させるものにおいては、
そのノズルの構造が非常に重要である.スチームのみが
噴射されるか、スチームと共に熱い結露水滴(湯玉)が
噴き出すかが、ノズルによって決定されてしまうことが
多いからであり、スチームのみが噴射されるものとなっ
ていなくては、熱感ややけどの虞れがある.また熱い結
露水滴(湯玉)が噴き出さなくでもノズル吐出口側周辺
に押し出された結露水滴が生長し、落下した場合も、熱
感又は水ぬれによる不快感を感じるものである. ■発明が解決しようとする課題】 ところで、従米のノズルにおいては、gffH昭61−
62240号及び特願昭61−62241号に示すよう
に、結露水滴の生戒をより少なくする種々の発明がなさ
れて、大きく改善されたが、それでも第12図乃至第1
4図に示すように、ノズル1の吐出口3の角部1aに結
露水滴イが付着し、それが生長し、大きくなり、スチー
ム内圧により湯飛びロ本たは滴下ハする場合がある.第
14図(a)(b)(e)において、吐出口の角部1a
において、結露水滴が生處するメカニズムを示している
.すなわち微小な水滴(熱感のない)がノズル1の吐出
口3の角951 aに付着し、生長し、熱感ややけどの
虞れのある水滴となって飛び出したり、滴下したりする
問題発生がわずかの確立ではあるが残るものである. 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、より熱い結露水滴の噴き出し
がなく、より結露水滴の滴下がなく、安全で水ぬれによ
る不快感のないスチーム発生装置を提供することにある
.
ルに関するものである. [従米の技術] 従来、発生させたスチームをノズルから噴出させるもの
、例えばスチーム式美顔器や吸入器などのように人体特
に顔面に向けてスチームを噴出させるものにおいては、
そのノズルの構造が非常に重要である.スチームのみが
噴射されるか、スチームと共に熱い結露水滴(湯玉)が
噴き出すかが、ノズルによって決定されてしまうことが
多いからであり、スチームのみが噴射されるものとなっ
ていなくては、熱感ややけどの虞れがある.また熱い結
露水滴(湯玉)が噴き出さなくでもノズル吐出口側周辺
に押し出された結露水滴が生長し、落下した場合も、熱
感又は水ぬれによる不快感を感じるものである. ■発明が解決しようとする課題】 ところで、従米のノズルにおいては、gffH昭61−
62240号及び特願昭61−62241号に示すよう
に、結露水滴の生戒をより少なくする種々の発明がなさ
れて、大きく改善されたが、それでも第12図乃至第1
4図に示すように、ノズル1の吐出口3の角部1aに結
露水滴イが付着し、それが生長し、大きくなり、スチー
ム内圧により湯飛びロ本たは滴下ハする場合がある.第
14図(a)(b)(e)において、吐出口の角部1a
において、結露水滴が生處するメカニズムを示している
.すなわち微小な水滴(熱感のない)がノズル1の吐出
口3の角951 aに付着し、生長し、熱感ややけどの
虞れのある水滴となって飛び出したり、滴下したりする
問題発生がわずかの確立ではあるが残るものである. 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、より熱い結露水滴の噴き出し
がなく、より結露水滴の滴下がなく、安全で水ぬれによ
る不快感のないスチーム発生装置を提供することにある
.
【a題を解決するための手段1
本発明のスチーム発生i置の/ズルは、ノズル1の吐出
側の先端部を鋭角状に形戊して成ることを特徴とするも
のである. 又、/ズル1の吐出側の先端面に溝状部2を形威して成
ることを特徴とするものである。 [作用] このように、ノズル1の吐出側の先端部を鋭角状に形戊
することによって、ノズル1の吐出口3側に出てきた結
露水が大きく生長される前に鋭角状に形威された先端部
から/ズル1の吐出口3の外周面へ逃がし、スチーム圧
の影響から素早く回避し、その先端面において拡散する
上うにしたものである。 又、ノズル1の吐出側の先端面に溝状部2を形成するこ
とによって、ノズル1の吐出口3側に出てきた結露水が
大きく生長される前に先端面に形威された溝状n2に毛
細管現象にて導かれ、その表面張力にて滴下せずに保持
され、ノズル1の温度上昇にて蒸発されるようにしたも
のである。 [実施例】 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述すると、図示
例はイオン化したスチームを噴射する美顔器であって、
美顔器としての全体構戒がら説明すると、これは給水タ
ンク4が上面四所に設置されるハウジング5、このハウ
ジング5外面の受け6に紬7でもって上下に首振り自在
に取り付けられた7−ム8とから構威されており、アー
ムホルダー9を緩めることで角度を変えられる7−ム8
ノ先端に、スチームを噴射する/ズル1を備えたノズル
ブロック10が設けられている。ノズル1から噴射する
スチームを発生させるスチーム発生室11は、ハウジン
グ5内にその底板から脚12でもって浮かされた状態で
設置されているもので、天板から垂下された邪魔板14
により、内部が底部において連通する2室に仕切られて
おり、1室の天面に上記ノズル1に連なるスチームの吐
出口30が、底面に加熱用のヒータ13が配され、他室
に水位センサーS,が設置されている.この水位センサ
ーSlはスチーム発生室11の天板から垂下されたリー
ドスイッチ部S.およびリードスイッチ部S ++に外
挿された7ロート部S12(リードスイッチ駆動用の永
久磁石を兵備している)よりなる7ロートスイッチ方式
で、スチーム発生室11への露出部は電気絶縁された状
態で取り付けられている.この水位センサーS1は初期
の満水位L.を検知し、ヒータ13および高圧放電ユニ
ット15に通電し、以降は下限水位LLの検知にて後述
する電磁パルプ16の動作を行わせるものである.尚、
満水位Loとなった時点においても、スチーム発生室1
1内の水量は少なく、ヒータ13による加熱を開始して
からすぐにスチームが発生する。 スチーム発生室11には、前記給水タンク4がら水が供
給されるのであるが、八ウノング5より着脱自在とされ
た給水タンク4は、ばねにて常時閉じる方向に付勢され
ている弁が組み込まれたキャップ17を備えているもの
であって、ハウノング5上面に凹所として形威されてい
る補給室18を経てスチーム発生室11に水を供給する
。補給室18は、その上部に給水タンク4が載る段部1
9を備え、また底面からはピン20が立設されていると
ともに、リードスイッチ部SK+及びフロート16 S
2 2よりなる7ロートスイッチとしての水位センサ
ーS2が設けられたものであり、更にその底面が給水管
21を通じて、スチーム発生室11の給水口22に接続
されている。ピン20は、キャップ17を下方に向けた
状態で補給室18上部に載置される給水タンク4の上記
弁を押し開き、給水タンク4内の水を補給室18内に導
くものである.尚、補給室18内における水位は、給水
タンク4内が空になるまで、下方を向いたキャップ17
の下面のレベルL1に保たれる.*た、上記水位センサ
ーS2は、補給室18における水゛位が上記のレベルL
1である時に導通状態となっており、補給室18内の水
位が低下して図中L0レベル以下になると遮断されてし
まうものであって、水切れセンサーとして槻能している
. そして給水管21の途中には電磁バルプ16が設けられ
ている.これはスチーム発生室11における水位センサ
ーS,の出力に応じて開閉されるもので、スチーム発生
室11内の水位が下限水位Ltに至れば所定時間だけ開
いて、補給室18の水をスチーム発生室11へと送る. スチーム発生室11内の水をヒータ13で加熱すること
によって得られるスチームは、スチーム発生室11の吐
出口30から前記/ズル1へと導かれるのであるが、こ
こでノズル1が一端に設けられている弾性管23とスチ
ーム発生室11の吐出口30とは直接接続されておらず
、、放電電極24が設置された放電管25を介して接続
されている。高圧放電ユニット(図示せず)に接続され
た放電電極24間の放電により、スチームがイオン化さ
れるようにしでいるものである。 さてノズルブロック101こホルダー26に上って装着
された/ズル1であるが、これはその噴射方向がここに
至るまでのスチーム通路と直交する方向に形成されてい
るとともに、スチーム通路内に後端が突出するように形
成されることによって、スチーム通路内の熱い結露水滴
の噴き出しを防いだ構造となっているのである。 第3図に示すように、ノズル1の吐出口3の先端部が鋭
角状に形成されている.これにより第4図(@)(b)
(6)に示したように、ノズル1内で生戊された微小な
結露水滴がノズル1の吐出口3の角部1aに表面張力に
より付着するが、先端部が鋭角状のためスチーム圧によ
りそのスチーム圧を受けない鋭角面に沿って押し出され
てしまう。そのあと微小な結露水滴が次々に生威されて
も同様にそれらは鋭角面に押し出され、熱恣のあるレベ
ル虫で水滴が生長してもスチーム圧力を直接受けない鋭
角面での水滴となっているため、スチームに混じって結
露水が飛び出すことはない。 第5図は/ズル1の吐出口3の先端外周部において、鋭
角形状部が7ラット面部27よ9突出させたものである
。 第6図は/x:ル1の構或としで、ノズル1の内面での
結露水の生長を阻止するため、水を弾くはつ水性部材2
8を配設したものである. またノズル1の吐出口3の先端部が鋭角形状のため、水
滴が外周部に押し出されてスチーム圧よりスチームと共
に水滴が噴出することはないが、一方で、鋭角面に付着
した水滴は、大部分はノズル1の温度上昇により蒸発し
てしまうが、蒸発せずに外周面より滴下するものは、第
7図に示すように、鋭角先端面の外周に配設した吸水部
材29に吸水され、水滴が滴下しての水ぬれを防いでい
る. /X′ル1の吐出口3の外周部に押し出された水滴を滴
下せずにより早《蒸発するために、第8図に示すように
、ノズル1の吐出口3の先端面に溝状部2を形成してあ
る。溝状部2により、ノズル1の吐出口3の角部1aに
付着した水滴が先端面に押し出された後、溝状部2にお
いて細かく分離され、微小な水滴としての表面張力によ
り、溝状部2内に保持される.水滴は微小なままで、先
端面に広がるため、溝状部2がないときに大きな水滴と
なる場合と比べてノズル温度上昇に上り、より早く蒸発
する。第8図では溝状部2を放射状にしたものである.
第10図及び第11図では溝状部2をローレット形状に
したものである。 [発明の効果1 以上要するに本発明は、/ズルの吐出側の先燈部を鋭角
状に形威してあるから、ノズルの吐出口側に出てきた結
露水が大きく生長される前に鋭角状に形成された先端部
からノズル吐出口外周面へ逃がしてスチーム圧の影響か
ら回避でき、その先端面において拡放させることができ
、凝集した結露水滴がスチームと共に噴き出しでしまう
ということがなく、やけどのおそれがなくて安全にかつ
水滴の滴下もなく、快適に使用できるという利点がある
. 又、ノズルの吐出側の先端面に溝状部を形威してあるか
ら、ノズルの吐出口側に出てきた結露水が大きく生長さ
れる前に先端面に形威された溝状部に毛細管現象にで導
びくことができ、その表面張力にて溝状部において滴下
せずに保持され、ノズルの温度上昇にて蒸発され、凝集
した結露水滴がスチームと共に噴き出しでしまうという
ことがないものであり、やけどのおそれがなくて安全で
、水滴の滴下もなくすものである.
側の先端部を鋭角状に形戊して成ることを特徴とするも
のである. 又、/ズル1の吐出側の先端面に溝状部2を形威して成
ることを特徴とするものである。 [作用] このように、ノズル1の吐出側の先端部を鋭角状に形戊
することによって、ノズル1の吐出口3側に出てきた結
露水が大きく生長される前に鋭角状に形威された先端部
から/ズル1の吐出口3の外周面へ逃がし、スチーム圧
の影響から素早く回避し、その先端面において拡散する
上うにしたものである。 又、ノズル1の吐出側の先端面に溝状部2を形成するこ
とによって、ノズル1の吐出口3側に出てきた結露水が
大きく生長される前に先端面に形威された溝状n2に毛
細管現象にて導かれ、その表面張力にて滴下せずに保持
され、ノズル1の温度上昇にて蒸発されるようにしたも
のである。 [実施例】 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述すると、図示
例はイオン化したスチームを噴射する美顔器であって、
美顔器としての全体構戒がら説明すると、これは給水タ
ンク4が上面四所に設置されるハウジング5、このハウ
ジング5外面の受け6に紬7でもって上下に首振り自在
に取り付けられた7−ム8とから構威されており、アー
ムホルダー9を緩めることで角度を変えられる7−ム8
ノ先端に、スチームを噴射する/ズル1を備えたノズル
ブロック10が設けられている。ノズル1から噴射する
スチームを発生させるスチーム発生室11は、ハウジン
グ5内にその底板から脚12でもって浮かされた状態で
設置されているもので、天板から垂下された邪魔板14
により、内部が底部において連通する2室に仕切られて
おり、1室の天面に上記ノズル1に連なるスチームの吐
出口30が、底面に加熱用のヒータ13が配され、他室
に水位センサーS,が設置されている.この水位センサ
ーSlはスチーム発生室11の天板から垂下されたリー
ドスイッチ部S.およびリードスイッチ部S ++に外
挿された7ロート部S12(リードスイッチ駆動用の永
久磁石を兵備している)よりなる7ロートスイッチ方式
で、スチーム発生室11への露出部は電気絶縁された状
態で取り付けられている.この水位センサーS1は初期
の満水位L.を検知し、ヒータ13および高圧放電ユニ
ット15に通電し、以降は下限水位LLの検知にて後述
する電磁パルプ16の動作を行わせるものである.尚、
満水位Loとなった時点においても、スチーム発生室1
1内の水量は少なく、ヒータ13による加熱を開始して
からすぐにスチームが発生する。 スチーム発生室11には、前記給水タンク4がら水が供
給されるのであるが、八ウノング5より着脱自在とされ
た給水タンク4は、ばねにて常時閉じる方向に付勢され
ている弁が組み込まれたキャップ17を備えているもの
であって、ハウノング5上面に凹所として形威されてい
る補給室18を経てスチーム発生室11に水を供給する
。補給室18は、その上部に給水タンク4が載る段部1
9を備え、また底面からはピン20が立設されていると
ともに、リードスイッチ部SK+及びフロート16 S
2 2よりなる7ロートスイッチとしての水位センサ
ーS2が設けられたものであり、更にその底面が給水管
21を通じて、スチーム発生室11の給水口22に接続
されている。ピン20は、キャップ17を下方に向けた
状態で補給室18上部に載置される給水タンク4の上記
弁を押し開き、給水タンク4内の水を補給室18内に導
くものである.尚、補給室18内における水位は、給水
タンク4内が空になるまで、下方を向いたキャップ17
の下面のレベルL1に保たれる.*た、上記水位センサ
ーS2は、補給室18における水゛位が上記のレベルL
1である時に導通状態となっており、補給室18内の水
位が低下して図中L0レベル以下になると遮断されてし
まうものであって、水切れセンサーとして槻能している
. そして給水管21の途中には電磁バルプ16が設けられ
ている.これはスチーム発生室11における水位センサ
ーS,の出力に応じて開閉されるもので、スチーム発生
室11内の水位が下限水位Ltに至れば所定時間だけ開
いて、補給室18の水をスチーム発生室11へと送る. スチーム発生室11内の水をヒータ13で加熱すること
によって得られるスチームは、スチーム発生室11の吐
出口30から前記/ズル1へと導かれるのであるが、こ
こでノズル1が一端に設けられている弾性管23とスチ
ーム発生室11の吐出口30とは直接接続されておらず
、、放電電極24が設置された放電管25を介して接続
されている。高圧放電ユニット(図示せず)に接続され
た放電電極24間の放電により、スチームがイオン化さ
れるようにしでいるものである。 さてノズルブロック101こホルダー26に上って装着
された/ズル1であるが、これはその噴射方向がここに
至るまでのスチーム通路と直交する方向に形成されてい
るとともに、スチーム通路内に後端が突出するように形
成されることによって、スチーム通路内の熱い結露水滴
の噴き出しを防いだ構造となっているのである。 第3図に示すように、ノズル1の吐出口3の先端部が鋭
角状に形成されている.これにより第4図(@)(b)
(6)に示したように、ノズル1内で生戊された微小な
結露水滴がノズル1の吐出口3の角部1aに表面張力に
より付着するが、先端部が鋭角状のためスチーム圧によ
りそのスチーム圧を受けない鋭角面に沿って押し出され
てしまう。そのあと微小な結露水滴が次々に生威されて
も同様にそれらは鋭角面に押し出され、熱恣のあるレベ
ル虫で水滴が生長してもスチーム圧力を直接受けない鋭
角面での水滴となっているため、スチームに混じって結
露水が飛び出すことはない。 第5図は/ズル1の吐出口3の先端外周部において、鋭
角形状部が7ラット面部27よ9突出させたものである
。 第6図は/x:ル1の構或としで、ノズル1の内面での
結露水の生長を阻止するため、水を弾くはつ水性部材2
8を配設したものである. またノズル1の吐出口3の先端部が鋭角形状のため、水
滴が外周部に押し出されてスチーム圧よりスチームと共
に水滴が噴出することはないが、一方で、鋭角面に付着
した水滴は、大部分はノズル1の温度上昇により蒸発し
てしまうが、蒸発せずに外周面より滴下するものは、第
7図に示すように、鋭角先端面の外周に配設した吸水部
材29に吸水され、水滴が滴下しての水ぬれを防いでい
る. /X′ル1の吐出口3の外周部に押し出された水滴を滴
下せずにより早《蒸発するために、第8図に示すように
、ノズル1の吐出口3の先端面に溝状部2を形成してあ
る。溝状部2により、ノズル1の吐出口3の角部1aに
付着した水滴が先端面に押し出された後、溝状部2にお
いて細かく分離され、微小な水滴としての表面張力によ
り、溝状部2内に保持される.水滴は微小なままで、先
端面に広がるため、溝状部2がないときに大きな水滴と
なる場合と比べてノズル温度上昇に上り、より早く蒸発
する。第8図では溝状部2を放射状にしたものである.
第10図及び第11図では溝状部2をローレット形状に
したものである。 [発明の効果1 以上要するに本発明は、/ズルの吐出側の先燈部を鋭角
状に形威してあるから、ノズルの吐出口側に出てきた結
露水が大きく生長される前に鋭角状に形成された先端部
からノズル吐出口外周面へ逃がしてスチーム圧の影響か
ら回避でき、その先端面において拡放させることができ
、凝集した結露水滴がスチームと共に噴き出しでしまう
ということがなく、やけどのおそれがなくて安全にかつ
水滴の滴下もなく、快適に使用できるという利点がある
. 又、ノズルの吐出側の先端面に溝状部を形威してあるか
ら、ノズルの吐出口側に出てきた結露水が大きく生長さ
れる前に先端面に形威された溝状部に毛細管現象にで導
びくことができ、その表面張力にて溝状部において滴下
せずに保持され、ノズルの温度上昇にて蒸発され、凝集
した結露水滴がスチームと共に噴き出しでしまうという
ことがないものであり、やけどのおそれがなくて安全で
、水滴の滴下もなくすものである.
Claims (2)
- (1)ノズルの吐出側の先端部を鋭角状に形成して成る
ことを特徴とするスチーム発生装置のノズル。 - (2)ノズルの吐出側の先端面に溝状部を形成して成る
ことを特徴とするスチーム発生装置のノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15269689A JPH0316664A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | スチーム発生装置のノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15269689A JPH0316664A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | スチーム発生装置のノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316664A true JPH0316664A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15546142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15269689A Pending JPH0316664A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | スチーム発生装置のノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316664A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7591654B2 (en) | 2003-07-25 | 2009-09-22 | Adc Gmbh | Conductor connecting module for printed circuit boards |
| GB2542401A (en) * | 2015-09-18 | 2017-03-22 | Reckitt Benckiser Brands Ltd | Modified spray head |
| CN108136417A (zh) * | 2015-09-18 | 2018-06-08 | 雷克特本克斯尔(品牌)有限公司 | 改进型喷头 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995325A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-06-01 | コンダ−ル アクチエン ゲゼルシヤフト | 蒸気分散器 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15269689A patent/JPH0316664A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995325A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-06-01 | コンダ−ル アクチエン ゲゼルシヤフト | 蒸気分散器 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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