JPH03166693A - セキュリティシステム - Google Patents

セキュリティシステム

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Publication number
JPH03166693A
JPH03166693A JP30694389A JP30694389A JPH03166693A JP H03166693 A JPH03166693 A JP H03166693A JP 30694389 A JP30694389 A JP 30694389A JP 30694389 A JP30694389 A JP 30694389A JP H03166693 A JPH03166693 A JP H03166693A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
monitor device
monitoring device
sub
main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30694389A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kikuchi
正浩 菊地
Masaki Nohayashi
正樹 野林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、IDカードを用いて1N戒モードの設定,解
除を行えるセキュリティシステムに関する′ものである
【従米の技術J セキュリティシステムとしては、第2図に示すように、
特定領域(なお、全領域である場合もある.)の人体検
知センサ等の防犯端末の出力状態を監視する複数の@J
監視装置Bと、これら副監視装fiBとの間でデータ伝
送を行って全ての領域の防犯端末の出力状態を集中監視
する主監視5!c置Aとを備えたものがある.この種の
セキュリティシステムでは、ユーザがいる開は防犯端末
の警戒モードを解除する必要があるので、この場合には
各ユーザが所持するIDカードによって警戒モードの解
除を行うようにしていた.つまり、このIDカードをい
ずれかの監視装置A,Bのカード挿入口1に差し込むと
、防犯端末のIF7g,モードが特定領域あるいは全領
域で解除されるようになっている.なお、W戒モードの
設定は、@4図の7ローチャートに示すように、警戒モ
ードの設定スイッチを押してIDカードを抜くと行える
ようになっている.また、警報の発報の停止等もIDカ
ードを用いて行うことができるようになっている.[発
明が解決しようとする課題] しかしながら、この種の従米のセキュリティシステムで
は、夫々の監視装置で単独に操作状態を判断するように
なっていたため、操作を行った監視装置以外の監視装置
にIDカードが挿入されたままでも操作ができた.この
ために、上記警戒モードの設定を行って、外出するよう
な場合には、他の監視装置に10カードが挿入されたま
まになっていないかを確認する必要があった.なお、い
ずれかの監視装置にIDカードを挿入したままで外出し
た場合には、その挿入されたままのIDカードを使って
、侵入者によって警報の発報の解除を行えるので、上記
確認が必要なのである.本発明は上述の点に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは、主監視装置
で警戒モードの設定を行えば、この時に他の監視装置に
IDカードが挿入されているかどうかが分かるセキュリ
ティシステムを提供することにある.[課題を解決する
ための手段] 上記目的を達或するために、本発明は各副監視装置のI
Dカードの挿入状態を監視し、主監視装置でIDカード
を抜いて警戒モードを設定する際に、いずれかの副監視
装置でIDカードが抜かれていない場合は、警戒モード
の設定を不能とする制御手段を主監視装置に設けてある
. [作用] 本発明は、上述のように主監視装置で副監視装置のID
カードの挿入状態を監視しておき、主監視vc置からI
Dカードを抜いてIF戒モードを設定する際に、いずれ
かの副監視装置からIDカードが抜かれていない場合、
警戒モードの設定を不能とすることで、警戒モードの設
定ができないことにより、ユーザにいずれかの副監視装
置でIDカードが抜かれていない状態を知らせることが
できるようにしたものである. [実施例1 本実施例はシステム構戊的には従米のものと何等変わり
のないもので、本実施例では主監視装置Aの警戒モード
の設定時の動作にW徴を有する。
つまり、本実施例の主監視装置Aは、常時各副監視装置
BのIDカードの挿入状態を主監視装11!Aで監視し
ており、主監視装置AのIDカードを抜いて警戒モード
を設定する際には、すべての判監視装置BからrDカー
ドが抜かれた状態でないと、警戒モードの設定をできな
くしたものである.なお、通常、主監視装置Aが副監視
Vc置Bの監視制御を含めた全ての信号処理を行い、こ
の際に夫々の副監視装置Bは主監視装置Aに監視データ
等の伝送を行うので、この伝送データ内にIDカードの
挿入状態を設定して副監視装iBから主監視装il!A
にデータを送るようにすれば良い。
第1図が主監視i置Aの警戒モード設定時の信号処71
7ローを示すものであり、本実施例の場合には、第4図
の従来の信号処理フローと比較して、IDカードが抜か
れたか否かの判断の前に、副監視装jiiBのIDカー
ドが抜かれているかどうかの判断を行う点に特徴がある
.従って、副監視装置BからIDカードが抜かれていな
い場合には、警戒モードの設定はできなくなる. [発明の効果] 本発明は上述のように、主監視装置で副監視装置のID
カードの挿入状態を監視しておき、主監視装置のIDカ
ードを抜いて警戒モードを設定する際に、いずれかの副
監視装置からIDカードが抜かれていない場合は、警戒
モードの設定を不能としているので、警戒モードの設定
ができないことにより、ユーザにいずれかの副監視装置
でrDカードが抜かれていない状態を知らせることがで
き、副監視装置のところまで行ってIDカードが抜かれ
ているかどうかを確認するといったことが不要となる.
【図面の簡単な説明】
@1図は本発明のW戒モードの設定時の信号処理を示す
7ローチャート、第2図はセキュリティシステムのシス
テム構戊図、ftS3図は従来の警戒モードの設定時の
信号処理を示す7ローチャートである.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)防犯端末の出力状態を監視する複数の副監視装置
    と主監視装置とを備え、これら監視装置にIDカードを
    挿入して警戒モードの解除が行えると共に、IDカード
    を抜いて警戒モードの設定が行えるセキュリティシステ
    ムにおいて、上記各副監視装置のIDカードの挿入状態
    を監視し、主監視装置でIDカードを抜いて警戒モード
    を設定する際に、いずれかの副監視装置でIDカードが
    抜かれていない場合は、警戒モードの設定を不能とする
    制御手段を主監視装置に設けたセキュリティシステム。
JP30694389A 1989-11-27 1989-11-27 セキュリティシステム Pending JPH03166693A (ja)

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JP30694389A JPH03166693A (ja) 1989-11-27 1989-11-27 セキュリティシステム

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JPH03166693A true JPH03166693A (ja) 1991-07-18

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JP (1) JPH03166693A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005275896A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Secom Co Ltd 警備システム
JP2009161005A (ja) * 2007-12-28 2009-07-23 Sony Corp セキュリティ機能搭載車載機器及び車載機器のセキュリティ機能制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005275896A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Secom Co Ltd 警備システム
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