JPH03166971A - 帳票の搬送装置および搬送制御方法 - Google Patents
帳票の搬送装置および搬送制御方法Info
- Publication number
- JPH03166971A JPH03166971A JP30795589A JP30795589A JPH03166971A JP H03166971 A JPH03166971 A JP H03166971A JP 30795589 A JP30795589 A JP 30795589A JP 30795589 A JP30795589 A JP 30795589A JP H03166971 A JPH03166971 A JP H03166971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuous
- rollers
- book
- conveyance
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
送し、ミシン目位置で連続帳票を切断し、単票に仕上げ
た後に印字を行う発券装置であって、その目的は連続帳
の斜行を補正するための搬送装置及びその搬送制御方法
に関する。
a) , (b)に示すように、連続帳票50(以下連
帳という)を取込む第1搬送手段は駆動モー?51から
ベルト52を介して複数のフィードローラ53と、及び
これに圧接するプレッシャ■ーラ54から戊りこのプレ
ッシャローラ54の軸55の端部にソレノイド56を連
結していて図示しない駆動制御によってフィードローラ
53から離間する構造となっている。57はセンサで用
紙の有無を検出、58は切断刃、59はセンサで切断後
の連帳50が確実に切断されたことを確認するものであ
る。次に第2搬送手段として駆動モータ60からベルト
61を介して複数のフィードローラ62と、及びこのロ
ーラに圧接するプレッシャローラ63、また64はセン
サで連帳50の先端部を検知し、65は上下に設けたガ
イドブレートで用紙案内、を行ない、このガイドプレー
ト65は連帳幅より若干広く側縁を設けている。
、装置のイニシャル状態において第1搬送手段のプレッ
シャレーラ54はンレノイド56の駆動によって上方に
離間した状態にある。
ラのニツプ部68に当接するまで挿入することにより、
センサ57及び59が連帳の通過を検知し、この検出信
号によってソレノイド56の駆動を停止してプレッシャ
ローラ54は連帳50を挟持するとともにフィードロー
ラ53に圧接状態となる。
させ、連帳の先端部をセンサ64で検知し、搬送量を管
理しながら最初のミシン目が切断刃58の位置に合うよ
うに制御し、切断動作を行ない、切断された媒体は単票
として印字部へ搬送され印字動作が行なわれる。このよ
うにして切断後の後続の連帳50は第1搬送手段で挟持
されているので上述の動作をくり返し実行されるもので
ある。
とも複数から成る対ローラによって連帳′を挟持する構
造となっていた。また切断動作の時に切断刃の負荷が連
帳に加わることによって連帳幅に対して複数ローラで挟
持していても、後続の連帳が僅かに斜行するおそれがあ
った。従って−担斜行状態が発生すると上述の如く第1
搬送手段が複数ローラで構成しているために斜行補正が
困難となる欠点があった。
シャローラで構成する第1搬送手段と、複数個の対のフ
ィードローラとプレッシャローラで構成する第2搬送手
段と、第1と第2の搬送手段の間に連続帳票のミシン目
を切断する切断機構を有し、搬送路に帳票を案内させる
上下一対のガイドブレートから構威されている。
において、 a)第1搬送手段で連続帳票を挟持して搬送を開始し、
ミシン目間隔に対応する距離だけ搬送させて、その先端
部を第2搬送手段のニツプ部に当接して更に搬送を続け
て上下ガイドプレートの間に膨らみを発生させる。
で連続帳票を挟持し若干の距離を搬送して停止する。
開放する. d)第1搬送手段の接離手段を戻し、連続帳を挟持し、
第1,第2搬送手段を動作させて連続帳票のミシン目位
置を切断機構まで搬送する。
ット時や、切断によって発生した搬送方向に対する帳票
の斜行が補正されるのでこの後の印字動作において帳票
の所定の位置に印字を行なえる装置を提供するものであ
る。
段を1対の搬送ローラにすることにより連帳幅の中央を
一点で挟持し、連帳に対して若干の回転作用を可能とし
ているので、先端部が斜行状態にあっても、第2搬送手
段が複数個から戒る搬送ローラで構成しているため、こ
の搬送ローラのニツプ部に連帳を当接させ、当接後、更
に強制的に第1搬送手段によって搬送させるので連帳先
端部の斜行量が回転作用で第2搬送手段のローラ軸に平
行となる。
に説明する。
図、第3図(a)〜(d)は斜行補正に関する搬送制御
手順を示す要部側面図である。
を有する連帳、2はフィードローラでベルト3を介して
駆動モータ4と連結している。5はプレッシャローラで
ローラ軸6の端部にンレノイド7が連結しプレッシャロ
ーラ5の接離動作を行う。8は連帳の有無検出センサ、
9は切断刃、10は用紙搬送路のガイドプレートで用紙
幅に対し若干幅を広くして両側縁が設けられている。1
1はセンサで切断後の連帳1が確実に切断されたことを
確認する.12と15は複数個の対から戊る第2搬送手
段で、12はフィードローラでありベルト13を介して
駆動源のモータ14と連結している。15はプレッシャ
ローラで上記フイードローラl2に圧接している。16
は第2搬送手段のローラ12,15のニツプ部、l7は
用紙位置検出センサで連帳lの先端部を検出し、ミシン
目を切断刃9の位置に合わせる搬送量の管理をしている
。18は印字ヘッド、19はプラテンである。
説明する。
動しプレッシャローラ5はフイードローラ2から離され
、5′位置に待機している。
12,15のニップ部l6に当接するまで挿入する。よ
って、センサ8及びl1が連帳1の通過を検知し、その
検出信号で図示しないタイマーの設定時間後にソレノイ
ド7の駆動を停止し、プレッシャローラ5をフィードロ
ーラ2に圧接させる.オペレータの挿入状態が第2図で
示すように帳票先端部が第2搬送手段のローラ軸に対し
て斜めに当接させた場合、第3図(a)において第1搬
送手段のモータ4を駆動し、搬送ローラ2及び5の搬送
動作で連帳1を更に数ステップ分、矢印の進行方向へ搬
送する.これにより帳票先端部は上下のガイドプレート
10(図示しない)の間で多少の膨み(イ)部を発生す
る。この動作により連帳の斜行状態はローラ軸6上にあ
る1対のローラ2と5が支点となって回転作用を威し、
第2搬送手段のニツプ部16に対して用紙先端部が強制
的に平行状態を保つこととなる。
5を静止状態とし、第2搬送手段のローラ12と15を
モータl4によって回転させ、連帳1を挟持して僅かの
距離を搬送して一担停止させる。従って用紙先端部の膨
み量(ロ)は小さくなる。
7に駆動を与えてプレッシャローラ5をフィードローラ
2から離す。これにより連帳1の膨み(ロ)分が開放さ
れて連帳の進行方向に対して反対方向に逃げる。
の駆動を停止しプレッシャローラ5を再びフィードロー
ラ2に圧接させ連帳1のミシン目位置を切断刃9の位置
まで搬送する。
制御を説明する。センサ17によって連帳1の先端部を
検知し、所定の搬送量を送ることでミシン目が切断位置
に合うように予め設定している。ここで切断動作時は第
1,第2搬送手段のローラは共に回転停止状態にある。
送手段は1対のローラのみで用紙幅の中央位置を挟持し
ているため切断刃9の負荷が連帳の端から中央に向けて
徐々に加わり(刃先の高さは左右異る)上記ローラな中
心に回転作用が生ずる。従って切断動作が終って、その
後続の連帳lの先端部は次期搬送動作のとき斜行状態を
保ちながら第2搬送手段のニツプ部16まで搬送される
.このようにして補正制御手順は前述の連帳挿入時で説
明した第3図(a)〜(d)の実施例をくり返し動作が
実行されることとなる。
対から或る搬送ローラを用紙幅の中央に設けることによ
り連帳の回転作用が可能となるので、用紙挿入段階でオ
ペレータが斜行状態にセットした場合や、連帳のミシン
目切断後において生じた後続用紙の斜行に対して、きょ
う正して補正制御ができるので、切断によって仕上げら
れた単票を印字部まで正しく搬送でき、且つ帳票の罫線
に対して平行に印字できるので見ばえがよい.
側面図、第2図は要部平面図、第3図(a)〜(d)は
搬送装置の搬送制御手順を示す要部側面図である。 第4図は従来技術における説明図で、(a)は搬送装置
の平面図、(b)は概略側面である。 1・・・・・・連続帳票用紙、2・・・・・・フィード
ローラ、5・・・・・・プレッシャローラ、7・・・・
・・ンレノイド、8,11,17・・・・・・センサ、
9・・・・・・切断刃、10・・・・・・ガイドプレー
ト。12・・・・・・フィードローラ、15・・・・・
・プレッシャローラ、16・・・・・・ニツフ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の間隔毎にミシン目を設けた連続帳票を搬送し
、ミシン目位置で連続帳票を切断し、単票とした後に印
字を行なう発券装置において、接離手段をもつ1対のフ
ィードローラとプ レッシャローラで構成する第1の搬送手段と、複数個の
対のフィードローラとプレッシャローラで構成する第2
の搬送手段と、第1と第2の搬送手段の間にあって連続
帳票のミシン目を切断する切断手段と、連続帳票または
切断後の単票を第1の搬送手段から第2の搬送手段まで
案内させる上下一対のガイドプレートと、で構成したこ
とを特徴とする帳票の搬送装置。 2、請求項1)記載の帳票の搬送装置において用紙セッ
ト時及び切断後の連続帳票の頭出し制御方法において、 a)第1搬送手段の1対のフィードローラとプレッシャ
ローラで連続帳票を挟持して搬送を開始し、連続帳票の
所定のミシン目間隔に対応する距離だけ連続帳票を搬送
させ停止させる;その結果、第2の搬送手段の複数個の
対になっているフィードローラとプレッシャ ローラのニップ部に連続帳票の先端部を当接し、第2の
搬送手段とガイドプレートの間で連続帳票に多少の膨ら
みを発生させるステップと、 b)第2の搬送手段がフィードローラとプレッシャロー
ラで連続帳票を挟持し若干の距離を搬送して停止させる
ステップと、 c)第1の搬送手段の接離手段によりフィードローラと
プレッシャローラ間を引き離す;その結果、連続帳票の
膨らみが開放され、搬送の進行方向に対する斜行を補正
するステップと、 d)接離手段を戻し、フィードローラとプレッシャロー
ラで連続帳票を挟持させるステップと、 からなる手順で制御することによって連続帳票の挿入時
や、切断によって発生した搬送方向に対する帳票の斜行
が補正し、このあとの印字動作において帳票の所定の印
字位置に正確に印字を行なうようにしたことを特徴とす
る帳票の搬送制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307955A JP2758675B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 帳票の搬送装置および搬送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307955A JP2758675B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 帳票の搬送装置および搬送制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166971A true JPH03166971A (ja) | 1991-07-18 |
| JP2758675B2 JP2758675B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=17975183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307955A Expired - Lifetime JP2758675B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 帳票の搬送装置および搬送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2758675B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5927876A (en) * | 1997-04-25 | 1999-07-27 | Intermec Corporation | Media guiding apparatus and method for a printer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234276A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Tokyo Electric Co Ltd | 紙送り装置 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307955A patent/JP2758675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234276A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Tokyo Electric Co Ltd | 紙送り装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5927876A (en) * | 1997-04-25 | 1999-07-27 | Intermec Corporation | Media guiding apparatus and method for a printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2758675B2 (ja) | 1998-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05201587A (ja) | シートのスキュー除去およびサイド位置合わせ装置 | |
| JPS62111772A (ja) | プリンタにおける単票のセツト方法 | |
| JP2758675B2 (ja) | 帳票の搬送装置および搬送制御方法 | |
| JP3872423B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH01226653A (ja) | シートレジスト装置 | |
| JP2000322604A (ja) | 発券装置 | |
| JP3758864B2 (ja) | 枚葉印刷機の横針装置 | |
| JP2856631B2 (ja) | 印字用紙搬送装置 | |
| JP3337539B2 (ja) | 用紙検知装置及び用紙処理装置 | |
| JPS6313012Y2 (ja) | ||
| JP2886468B2 (ja) | 記録媒体圧延装置 | |
| JP2573751B2 (ja) | 通帳改頁機構及びその改頁方法 | |
| JP3719575B2 (ja) | カッター付きプリンタの用紙変形防止装置 | |
| JPH063477Y2 (ja) | 記録媒体搬送装置 | |
| JP6442698B2 (ja) | 連続用紙処理装置及び連続用紙処理方法 | |
| JP2549803Y2 (ja) | 印字機構付き媒体送り装置 | |
| JPH02310235A (ja) | 印字装置 | |
| JPS63176249A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000302293A (ja) | 紙葉類搬送装置、該紙葉類搬送装置を用いた印刷処理装置、紙葉類搬送方法及び印刷処理方法 | |
| JP3556940B2 (ja) | 媒体搬送ガイド | |
| JPH063476Y2 (ja) | 記録媒体搬送装置 | |
| JPH02106539A (ja) | 連続用紙の位置合わせ方式 | |
| JPH0464554A (ja) | 用紙斜行補正機構 | |
| JPH05155098A (ja) | プリンタ | |
| JPH05324928A (ja) | 媒体類処理方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080313 Year of fee payment: 10 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080313 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080313 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090313 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090313 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100313 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100313 Year of fee payment: 12 |