JPH03167113A - 養毛剤 - Google Patents
養毛剤Info
- Publication number
- JPH03167113A JPH03167113A JP1305936A JP30593689A JPH03167113A JP H03167113 A JPH03167113 A JP H03167113A JP 1305936 A JP1305936 A JP 1305936A JP 30593689 A JP30593689 A JP 30593689A JP H03167113 A JPH03167113 A JP H03167113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- hair growth
- effect
- adenosine
- cyclic monophosphate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規な養毛剤に関する。さらに詳しくは、発
毛、育毛を促進し、脱毛を防止し得る養毛効果の優れた
養毛剤に関する。
毛、育毛を促進し、脱毛を防止し得る養毛効果の優れた
養毛剤に関する。
従来から、脱毛、発毛のメカニズムについては、種々の
提案がなされているが、いまだ確立した説はない、それ
らの諸説を集約すると、大部分のものは、頭皮の血行を
促進して毛母細胞の働きを活発にすることが、発毛、育
毛を促進する要因であると考えられているようである。
提案がなされているが、いまだ確立した説はない、それ
らの諸説を集約すると、大部分のものは、頭皮の血行を
促進して毛母細胞の働きを活発にすることが、発毛、育
毛を促進する要因であると考えられているようである。
また、毛乳頭にエネルギーを付与することが発毛を促進
するという説もある。
するという説もある。
そして、それらそれぞれの説にしたがって血行を促進す
る物質を有効成分として加えた養毛剤(たとえば、特開
昭62−145007号公報、特開昭59−13744
8号公報、特開昭60−16925号公報、特開昭62
−4215号公報、特開昭60−136589号公報)
や毛乳頭にエネルギーを付与する物質を有効成分として
加えた養毛剤(たとえば、特開昭60−116620号
公報、特開昭58−85808号公報、特開昭60−1
16616号公報、特開昭61−152613号公報)
が提案されている。
る物質を有効成分として加えた養毛剤(たとえば、特開
昭62−145007号公報、特開昭59−13744
8号公報、特開昭60−16925号公報、特開昭62
−4215号公報、特開昭60−136589号公報)
や毛乳頭にエネルギーを付与する物質を有効成分として
加えた養毛剤(たとえば、特開昭60−116620号
公報、特開昭58−85808号公報、特開昭60−1
16616号公報、特開昭61−152613号公報)
が提案されている。
しかしながら、脱毛や発毛のメカニズムは非常に複雑で
あって、単に頭皮の血行を促進したり、毛乳頭にエネル
ギーを付与するだけでは、脱毛を充分に防止し、発毛、
育毛を充分に促進することはできない。
あって、単に頭皮の血行を促進したり、毛乳頭にエネル
ギーを付与するだけでは、脱毛を充分に防止し、発毛、
育毛を充分に促進することはできない。
したがって、より養毛効果の優れた養毛剤、すなわち、
より一層、発毛、育毛を促進し、脱毛を効果的に防止し
得る養毛剤の出現が望まれている。
より一層、発毛、育毛を促進し、脱毛を効果的に防止し
得る養毛剤の出現が望まれている。
本発明者は、上記の事情に鑑み、養毛効果の優れた養毛
剤を開発するため種々研究を重ねた結果、アデノシン−
3′,5′−サイクリックモノホスフェートが発毛、育
毛を促進し、脱毛を効果的に防止すること、ならびにピ
ルビン酸や発酵代謝物がアデノシン−3′,5′ −サ
イクリックモノホスフェートの発毛、育毛作用や脱毛防
止作用などの養毛作用を助長し、かつ、これらにさらに
セファランチン、ローヤルゼリーおよび薬草抽出エキス
を添加するときは、アデノシン−3′,5′ −サイク
リックモノホスフェートの養毛作用がさらに向上して、
養毛効果の優れた養毛剤が得られることを見出し、本発
明を完成するにいたった。
剤を開発するため種々研究を重ねた結果、アデノシン−
3′,5′−サイクリックモノホスフェートが発毛、育
毛を促進し、脱毛を効果的に防止すること、ならびにピ
ルビン酸や発酵代謝物がアデノシン−3′,5′ −サ
イクリックモノホスフェートの発毛、育毛作用や脱毛防
止作用などの養毛作用を助長し、かつ、これらにさらに
セファランチン、ローヤルゼリーおよび薬草抽出エキス
を添加するときは、アデノシン−3′,5′ −サイク
リックモノホスフェートの養毛作用がさらに向上して、
養毛効果の優れた養毛剤が得られることを見出し、本発
明を完成するにいたった。
すなわち、本発明は、アデノシン−3′,5′サイクリ
ツクモノホスフエートと、ピルビン酸と、発酵代謝物と
、セファランチンと、ローヤルゼリーと、薬草抽出エキ
スを有効成分として含有することを特徴とする養毛剤に
関する。
ツクモノホスフエートと、ピルビン酸と、発酵代謝物と
、セファランチンと、ローヤルゼリーと、薬草抽出エキ
スを有効成分として含有することを特徴とする養毛剤に
関する。
本発明において有効成分として用いるアデノシン−3′
,5′−サイクリックモノホスフェートは、英文名で示
すと、Adenosine−3’ +5’ cycl
ic■onophosphateであって、その化学構
造式は次のとおりである。
,5′−サイクリックモノホスフェートは、英文名で示
すと、Adenosine−3’ +5’ cycl
ic■onophosphateであって、その化学構
造式は次のとおりである。
H
また、ピルビン酸は、化学構造式CH,C0C00Hで
示され、生体内物質代謝経路における重要中間体として
知られた物質である。
示され、生体内物質代謝経路における重要中間体として
知られた物質である。
そして、本発明において用いる発酵代謝物とは、酵母エ
キス、ビフィズスエキスなどであり、酵母エキスは、パ
ン酵母の自己消化濃縮によりビタミン類、ヌクレオタイ
ド(酵母本来の物質)を破壊しないで取り出したエキス
であり、ビタミンBを多種多用に含んでいて、後述する
ように、このビタミンBがアデノシン−3′,5′−サ
イクリックモノホスフェートの養毛作用を助長する要因
になるものと考えられる。
キス、ビフィズスエキスなどであり、酵母エキスは、パ
ン酵母の自己消化濃縮によりビタミン類、ヌクレオタイ
ド(酵母本来の物質)を破壊しないで取り出したエキス
であり、ビタミンBを多種多用に含んでいて、後述する
ように、このビタミンBがアデノシン−3′,5′−サ
イクリックモノホスフェートの養毛作用を助長する要因
になるものと考えられる。
また、ビフィズスエキスは、ビフィズス菌を培養して得
られるエキスであり、ビフィズム経路由来の物質(酵素
)を含有し、毛質皮膚のエネルギー物質となるアデノシ
ン三リン酸を産生じ、これがアデノシン−3′,5′
−サイクリックモノホスフェートの養毛作用を助長する
要因になるものと考えられる。
られるエキスであり、ビフィズム経路由来の物質(酵素
)を含有し、毛質皮膚のエネルギー物質となるアデノシ
ン三リン酸を産生じ、これがアデノシン−3′,5′
−サイクリックモノホスフェートの養毛作用を助長する
要因になるものと考えられる。
そして、これらの酵母エキスやビフィズスエキスは、そ
れぞれ単独で用いてもよいし、また両者を混合して用い
てもよい。
れぞれ単独で用いてもよいし、また両者を混合して用い
てもよい。
セファランチン、ローヤルゼリー、薬草抽出エキスは、
従来からもこの種の用途に用いられてきた物質であるが
、本発明においては、薬草抽出エキスとして、ニンジン
エキス、センブリエキス、クジンエキス、センキエウエ
キス、エンメイソウエキス、オオバクエキスなどが単独
でまたは2種以上混合して用いられる。
従来からもこの種の用途に用いられてきた物質であるが
、本発明においては、薬草抽出エキスとして、ニンジン
エキス、センブリエキス、クジンエキス、センキエウエ
キス、エンメイソウエキス、オオバクエキスなどが単独
でまたは2種以上混合して用いられる。
上記のアデノシン−3′,5′ −サイクリックモノホ
スフェートが優れた養毛効果を発揮し、ピルビン酸や発
酵代謝物がそのアデノシン−3′,5′−サイクリック
モノホスフェートの便れた養毛作用を助長し、またセフ
ァランチン、ローヤルゼリー、薬草抽出エキスを添加す
ることによって養毛効果がさらに向上する理由は、現在
のところ必ずしも明確ではないが、次のように考えられ
る。
スフェートが優れた養毛効果を発揮し、ピルビン酸や発
酵代謝物がそのアデノシン−3′,5′−サイクリック
モノホスフェートの便れた養毛作用を助長し、またセフ
ァランチン、ローヤルゼリー、薬草抽出エキスを添加す
ることによって養毛効果がさらに向上する理由は、現在
のところ必ずしも明確ではないが、次のように考えられ
る。
まず、アデノシン−3′,5′−サイクリックモノホス
フェート、ピルビン酸、発酵代謝物について考えてみる
と、毛R111m中にはグリコーゲンが存在し、このグ
リコーゲンの代謝(つまり、グリコーゲンの解糖、ペン
トースサイクルおよびTCAサイクル)が電球の細胞分
裂やケラチン化を起こさせるエネルギーとなり、この電
球の細胞分裂やケラチン化が発毛、育毛を促進し、脱毛
を防止することになるが、上記のアデノシン−3′,5
′−サイクリックモノホスフェートはグリコーゲンの解
糖に関与してグリコーゲンの代謝を促進し、電球の細胞
分裂やケラチン化を起こさせて、発毛、育毛を促し、脱
毛を防止する。
フェート、ピルビン酸、発酵代謝物について考えてみる
と、毛R111m中にはグリコーゲンが存在し、このグ
リコーゲンの代謝(つまり、グリコーゲンの解糖、ペン
トースサイクルおよびTCAサイクル)が電球の細胞分
裂やケラチン化を起こさせるエネルギーとなり、この電
球の細胞分裂やケラチン化が発毛、育毛を促進し、脱毛
を防止することになるが、上記のアデノシン−3′,5
′−サイクリックモノホスフェートはグリコーゲンの解
糖に関与してグリコーゲンの代謝を促進し、電球の細胞
分裂やケラチン化を起こさせて、発毛、育毛を促し、脱
毛を防止する。
また、アデノシン−3′,5′ −サイクリックモノホ
スフェートは、皮膚組織を再生し、血管ネットワークを
増加させて、頭皮への血流を増加させ、その結果、血液
中から供給されるグリコーゲン量が増大し、解糖系を通
じてエネルギー物質に変換され、毛母細胞を活性化させ
、発毛、育毛を促進し、脱毛を防止する。
スフェートは、皮膚組織を再生し、血管ネットワークを
増加させて、頭皮への血流を増加させ、その結果、血液
中から供給されるグリコーゲン量が増大し、解糖系を通
じてエネルギー物質に変換され、毛母細胞を活性化させ
、発毛、育毛を促進し、脱毛を防止する。
ピルビン酸は、グリコーゲンの代謝経路におけるTCA
サイクルを促進して、アデノシン−3′、5′−サイク
リックモノホスフェートの発毛、育毛作用や脱毛防止作
用を助長する。
サイクルを促進して、アデノシン−3′、5′−サイク
リックモノホスフェートの発毛、育毛作用や脱毛防止作
用を助長する。
また、発酵代謝物としての酵母エキスは、前述したよう
に、ビタミンBを多量に含んでいて、そのビタミンBが
グリコーゲンの代謝を促進し、アデノシン−3′,5′
−サイクリックモノホスフェートの養毛作用を助長す
る。
に、ビタミンBを多量に含んでいて、そのビタミンBが
グリコーゲンの代謝を促進し、アデノシン−3′,5′
−サイクリックモノホスフェートの養毛作用を助長す
る。
そして、ビフィズスエキスは、ビフイズム経路由来の酵
素を有していて、この酵素がアデノシン三リン酸を産生
じ、このアデノシン三リン酸がグリコーゲンの代謝を促
進して、アデノシン−3′、5′ −サイクリックモノ
ホスフェートの養毛作用を助長する。
素を有していて、この酵素がアデノシン三リン酸を産生
じ、このアデノシン三リン酸がグリコーゲンの代謝を促
進して、アデノシン−3′、5′ −サイクリックモノ
ホスフェートの養毛作用を助長する。
本発明においては、これらアデノシン−3′,5′サイ
クリツクモノホスフエート、ピルビン酸、発酵代謝物以
外に、セファランチン、ローヤルゼリーおよび薬草抽出
エキスを添加するが、これらセファランチン、ローヤル
ゼリー、薬草抽出エキスがどのようにしてアデノシン−
3′,5′ −サイクリックモノホスフェートの養毛作
用を向上させるのかは現在のところ明らかでないが、こ
れらセファランチン、ローヤルゼリー、薬草抽出エキス
が下記のような特性を有していて、それがアデノシン−
3′,5′−サイクリックモノホスフェートの養毛効果
を向上させるものと考えられる。
クリツクモノホスフエート、ピルビン酸、発酵代謝物以
外に、セファランチン、ローヤルゼリーおよび薬草抽出
エキスを添加するが、これらセファランチン、ローヤル
ゼリー、薬草抽出エキスがどのようにしてアデノシン−
3′,5′ −サイクリックモノホスフェートの養毛作
用を向上させるのかは現在のところ明らかでないが、こ
れらセファランチン、ローヤルゼリー、薬草抽出エキス
が下記のような特性を有していて、それがアデノシン−
3′,5′−サイクリックモノホスフェートの養毛効果
を向上させるものと考えられる。
セファランチンは、ツヅラフジ科の植物から抽出したア
ルカロイドであり、次のような作用を有している。
ルカロイドであり、次のような作用を有している。
■ 神経、筋肉およびその他の組織の細胞原形質に作用
し、その機能亢進をする。
し、その機能亢進をする。
■ 免疫体産生作用
■ 細網内皮系に及ぼす作用
■ 抗アレルギー作用
■ 毒素中和作用
■ 副交感神経緊張緩解作用
また、ローヤルゼリーは、脱毛原因の一つとして考えら
れている皮脂分泌過剰を正常化する作用を有している。
れている皮脂分泌過剰を正常化する作用を有している。
薬草抽出エキスは、従来からも、生薬として知られたも
のであり、各種のビタミンなどを含んでいて、これらが
アデノシン−3′,5′−サイクリックモノホスフェー
トの養毛作用に好影響を及ぼすものと考えられる。
のであり、各種のビタミンなどを含んでいて、これらが
アデノシン−3′,5′−サイクリックモノホスフェー
トの養毛作用に好影響を及ぼすものと考えられる。
このような本発明の養毛剤に対し、従来の養毛剤でも、
血行を促進したり、血流を増加させたりするが、その方
法は血管を拡張したり、頭皮に刺激(温熱、冷却)を与
え、その刺激の反作用で血流量を増加させるものであっ
て、本発明のように継続的にグリコーゲンの代謝を促進
して、電球の細胞分裂やケラチン化を引き起こすことに
より、発毛、育毛作用や脱毛防止作用を生じさせるもの
ではないので、養毛効果の生じる確立が本発明の場合よ
り少ない。
血行を促進したり、血流を増加させたりするが、その方
法は血管を拡張したり、頭皮に刺激(温熱、冷却)を与
え、その刺激の反作用で血流量を増加させるものであっ
て、本発明のように継続的にグリコーゲンの代謝を促進
して、電球の細胞分裂やケラチン化を引き起こすことに
より、発毛、育毛作用や脱毛防止作用を生じさせるもの
ではないので、養毛効果の生じる確立が本発明の場合よ
り少ない。
本発明の養毛剤を調製するにあたっては、有効成分であ
るアデノシン−3′,5′−サイクリックモノホスフェ
ートとピルビン酸と発酵代謝物とセファランチンとロー
ヤルゼリーと薬草抽出エキスとを、たとえば水、エタノ
ールなどの低級アルコール類などに溶解すればよいが、
その際に、この種の用途において許容可能な添加剤およ
び薬剤を加えた形で調製してもよい、また、他の剤型に
調製することもできる。
るアデノシン−3′,5′−サイクリックモノホスフェ
ートとピルビン酸と発酵代謝物とセファランチンとロー
ヤルゼリーと薬草抽出エキスとを、たとえば水、エタノ
ールなどの低級アルコール類などに溶解すればよいが、
その際に、この種の用途において許容可能な添加剤およ
び薬剤を加えた形で調製してもよい、また、他の剤型に
調製することもできる。
上記の添加剤、薬剤としては、血行促進剤、新陳代謝促
進剤、抗男性ホルモン剤、抗炎症剤、抗アレルギー剤、
保湿剤、頭皮への栄養剤、抗菌剤、清涼剤、油分、界面
活性剤、香料、酸化防止剤、紫外線吸収剤、色素、増粘
剤、pH!II整剤、キレート剤などがあげられるが、
これらの添加剤、薬剤の代表的なものを具体的に例示す
ると、たとえば、酢酸トコフェノール、塩化カルプロニ
ウム、ミノキシジル、炭酸ガス、ヒノキチオール、安息
香酸パントニールエチルエーテル、ペンタデカン酸グリ
セリド、ビタミン■1、エチニルエストラジオール、グ
リチルリチン酸、塩酸ジフェニルヒドラミン、ヒアルロ
ン酸、ミニササニシキエキス、モノニトログアヤコール
、トウガラシチンキ、ショウキ町つチンキ、線維芽細胞
活性囚子抽出液、ヒドロコーチシン、塩酸ジフェンヒド
ラミン、溶性シスチン、D−パントテニルアルコール、
サリチル酸、乳酸、乳酸ナトリウム、プラセンターエキ
ス、メントールなどである。
進剤、抗男性ホルモン剤、抗炎症剤、抗アレルギー剤、
保湿剤、頭皮への栄養剤、抗菌剤、清涼剤、油分、界面
活性剤、香料、酸化防止剤、紫外線吸収剤、色素、増粘
剤、pH!II整剤、キレート剤などがあげられるが、
これらの添加剤、薬剤の代表的なものを具体的に例示す
ると、たとえば、酢酸トコフェノール、塩化カルプロニ
ウム、ミノキシジル、炭酸ガス、ヒノキチオール、安息
香酸パントニールエチルエーテル、ペンタデカン酸グリ
セリド、ビタミン■1、エチニルエストラジオール、グ
リチルリチン酸、塩酸ジフェニルヒドラミン、ヒアルロ
ン酸、ミニササニシキエキス、モノニトログアヤコール
、トウガラシチンキ、ショウキ町つチンキ、線維芽細胞
活性囚子抽出液、ヒドロコーチシン、塩酸ジフェンヒド
ラミン、溶性シスチン、D−パントテニルアルコール、
サリチル酸、乳酸、乳酸ナトリウム、プラセンターエキ
ス、メントールなどである。
上記の養毛剤において、有効成分であるアデノシン−3
′,5′−サイクリックモノホスフェートは0.01〜
5重量%、望ましくは0.01〜0.1重量%含有させ
るのが適当である。つまり、アデノシン−3′,5′
−サイクリックモノホスフェートの養毛剤中での含有量
が0.01重量%より少ない場合は、グリコーゲンの代
謝を促進して発毛、育毛を促進し、脱毛を防止する効果
が充分に発揮されず、また、アデノシン−3′,5′−
サイクリックモノホスフェートの養毛剤中での含有量を
5重量%より多くしても、発毛、育毛を促進する効果の
増加がみられず、またアデノシン−3′,5′−サイク
リックモノホスフェートが多(なることによって循環器
、呼吸器、消化器などへの副作用が生じるおそれがある
からである。
′,5′−サイクリックモノホスフェートは0.01〜
5重量%、望ましくは0.01〜0.1重量%含有させ
るのが適当である。つまり、アデノシン−3′,5′
−サイクリックモノホスフェートの養毛剤中での含有量
が0.01重量%より少ない場合は、グリコーゲンの代
謝を促進して発毛、育毛を促進し、脱毛を防止する効果
が充分に発揮されず、また、アデノシン−3′,5′−
サイクリックモノホスフェートの養毛剤中での含有量を
5重量%より多くしても、発毛、育毛を促進する効果の
増加がみられず、またアデノシン−3′,5′−サイク
リックモノホスフェートが多(なることによって循環器
、呼吸器、消化器などへの副作用が生じるおそれがある
からである。
また、ピルビン酸は、養毛剤中0.01〜5重量%、望
ましくは0.10〜1.0重量%含有させるのが適当で
ある。つまり、ピルビン酸の含有量が0.01重量%よ
り少ない場合は、グリコーゲンの代謝経路におけるTC
Aを促進させる作用が充分に発揮されず、そのためアデ
ノシン−3′,5′−サイクリックモノホスフェートの
養毛作用を助長する効果が少なくなり、また、ピルビン
酸の含有量を5重量%より多くしても、アデノシン−3
′,5′ −サイクリックモノホスフェートの発毛、育
毛作用などを助長する効果が増加せず、またピルビン酸
の増加によって酸性が強くなりすぎて皮膚のかぶれを生
じるおそれがあるからである。
ましくは0.10〜1.0重量%含有させるのが適当で
ある。つまり、ピルビン酸の含有量が0.01重量%よ
り少ない場合は、グリコーゲンの代謝経路におけるTC
Aを促進させる作用が充分に発揮されず、そのためアデ
ノシン−3′,5′−サイクリックモノホスフェートの
養毛作用を助長する効果が少なくなり、また、ピルビン
酸の含有量を5重量%より多くしても、アデノシン−3
′,5′ −サイクリックモノホスフェートの発毛、育
毛作用などを助長する効果が増加せず、またピルビン酸
の増加によって酸性が強くなりすぎて皮膚のかぶれを生
じるおそれがあるからである。
そして、発酵代謝物は、養毛剤中0.1〜lO重量%、
望ましくは0.5〜5重景重量有させるのが適当である
。つまり、発酵代謝物の含有量が0.1重量%より少な
い場合は、グリコーゲンの代謝を促進してアデノシン−
3′,5′−サイクリックモノホスフェートの養毛作用
を助長する効果が充分に発揮されず、また、発酵代謝物
の含有量を10重量%より多くしても、アデノシン−3
′,5′ −サイクリックモノホスフェートの養毛作用
を助長する効果が増加しなくなるからである。
望ましくは0.5〜5重景重量有させるのが適当である
。つまり、発酵代謝物の含有量が0.1重量%より少な
い場合は、グリコーゲンの代謝を促進してアデノシン−
3′,5′−サイクリックモノホスフェートの養毛作用
を助長する効果が充分に発揮されず、また、発酵代謝物
の含有量を10重量%より多くしても、アデノシン−3
′,5′ −サイクリックモノホスフェートの養毛作用
を助長する効果が増加しなくなるからである。
また、セファランチンは、養毛剤中0.001〜0゜0
1重量%、望ましくは0.002〜o、oos重量%含
有させるのが適当である。つまり、セファランチンの含
有量が0.001重景重盪り少ない場合は、アデノシン
−3′,5′−サイクリックモノホスフェートの養毛作
用を向上させる効果が少なく、また、セファランチンの
含有量が0,01重量%より多くなると、皮膚のかぶれ
が生じるなどの副作用が生じるおそれがあるからである
。
1重量%、望ましくは0.002〜o、oos重量%含
有させるのが適当である。つまり、セファランチンの含
有量が0.001重景重盪り少ない場合は、アデノシン
−3′,5′−サイクリックモノホスフェートの養毛作
用を向上させる効果が少なく、また、セファランチンの
含有量が0,01重量%より多くなると、皮膚のかぶれ
が生じるなどの副作用が生じるおそれがあるからである
。
そして、ローヤルゼリーは、養毛剤中0.1〜10重量
%、望ましくは0.2〜2.0重量%含有させるのが適
当である。つまり、ローヤルゼリーの含有量が0.1重
量%より少ない場合は、アデノシン3′,5′ −サイ
クリックモノホスフェートの養毛作用を向上させる効果
が少なくなり、また、ローヤルゼリーの含有量を10重
量%より多くしても、皮脂分泌を正常化する機能の向上
がみられなくなるからである。
%、望ましくは0.2〜2.0重量%含有させるのが適
当である。つまり、ローヤルゼリーの含有量が0.1重
量%より少ない場合は、アデノシン3′,5′ −サイ
クリックモノホスフェートの養毛作用を向上させる効果
が少なくなり、また、ローヤルゼリーの含有量を10重
量%より多くしても、皮脂分泌を正常化する機能の向上
がみられなくなるからである。
また、薬草抽出エキスは、養毛剤中0.06〜6.0重
量%、望ましくは0.3〜1.0重量%含有させるのが
適当である。つまり、薬草抽出エキスの含有量が0.0
6重量%より少ない場合は、グリコーゲンの代謝を促進
してアデノシン−3′,5′−サイクリックモノホスフ
ェートの養毛作用を向上さ・Lる効果が充分に発揮され
ず、また、薬草抽出エキスの含有量を6.0重量%より
多くしても、養毛効果を向上させる効果の増加がみられ
なくなると共に、ベタツキが生じるようになるからであ
る。
量%、望ましくは0.3〜1.0重量%含有させるのが
適当である。つまり、薬草抽出エキスの含有量が0.0
6重量%より少ない場合は、グリコーゲンの代謝を促進
してアデノシン−3′,5′−サイクリックモノホスフ
ェートの養毛作用を向上さ・Lる効果が充分に発揮され
ず、また、薬草抽出エキスの含有量を6.0重量%より
多くしても、養毛効果を向上させる効果の増加がみられ
なくなると共に、ベタツキが生じるようになるからであ
る。
つぎに実施例をあげて本発明の養毛剤の養毛効果を具体
的に説明するが、本発明は実施例のみに限られるもので
はない。
的に説明するが、本発明は実施例のみに限られるもので
はない。
実施例1〜3および比較例1
第1表に示す処方により養毛剤を調製した。なお、第1
表中の各成分量は重量%で示す。
表中の各成分量は重量%で示す。
上記実施例1〜3の養毛剤および比較例1の養毛剤につ
いて、白色マウスに対する養毛効果、人間の頭髪に対す
る養毛効果を調べた。
いて、白色マウスに対する養毛効果、人間の頭髪に対す
る養毛効果を調べた。
(1) マ スに る
白色マウス(雄、6週齢)の肩甲部の毛を電気バリカン
で刈った後、脱毛クリームにより完全に除毛し、翌日よ
り実施例1〜3の養毛剤および比較例1の養毛剤を被試
験部の皮膚に毎日朝夕2回、−匹当たり0.1mj!
(ただし、被試験部の面積は2c■X3cmである)ず
つ塗布した。それぞれの養毛剤に対してマウスは一群1
0匹使用し、養毛効果は、発毛があるか否かを3日経過
毎に観察し、また同様に3日経過毎に毛の長さを測定し
た。その結果をそれぞれ第2表および第3表に示す、た
だし、毛の長さは6日経過以後のものについて示す。
で刈った後、脱毛クリームにより完全に除毛し、翌日よ
り実施例1〜3の養毛剤および比較例1の養毛剤を被試
験部の皮膚に毎日朝夕2回、−匹当たり0.1mj!
(ただし、被試験部の面積は2c■X3cmである)ず
つ塗布した。それぞれの養毛剤に対してマウスは一群1
0匹使用し、養毛効果は、発毛があるか否かを3日経過
毎に観察し、また同様に3日経過毎に毛の長さを測定し
た。その結果をそれぞれ第2表および第3表に示す、た
だし、毛の長さは6日経過以後のものについて示す。
発毛率に関しては、第2表に示すように、実施例1〜3
の養毛剤では、塗布後3日目に20%の発毛率があった
が、比較例1の養毛剤では、塗布後より122日目なる
まで発毛がなく、本発明の有効成分であるアデノシン−
3′,5′−サイクリックモノホスフェートや、ピルビ
ン酸、発酵代謝物、セファランチン、ローヤルゼリー、
薬草抽出エキスなどの発毛効果が明らかであった。
の養毛剤では、塗布後3日目に20%の発毛率があった
が、比較例1の養毛剤では、塗布後より122日目なる
まで発毛がなく、本発明の有効成分であるアデノシン−
3′,5′−サイクリックモノホスフェートや、ピルビ
ン酸、発酵代謝物、セファランチン、ローヤルゼリー、
薬草抽出エキスなどの発毛効果が明らかであった。
また、マウスの毛の長さに関しては、第3表に示すよう
に、実施例1〜3の養毛剤では、比較例1の養毛剤に比
べて顕著な毛の成長促進作用が認められた。
に、実施例1〜3の養毛剤では、比較例1の養毛剤に比
べて顕著な毛の成長促進作用が認められた。
なお、30日間の観察結果からは、実施例1〜3の養毛
剤および比較例1の養毛剤とも、塗布によるマウスの異
常行動は認められず、また塗布部位での皮膚の発赤、浮
腫、施皮形成は認められず、皮膚への累積刺激性もない
ものと考えられる。
剤および比較例1の養毛剤とも、塗布によるマウスの異
常行動は認められず、また塗布部位での皮膚の発赤、浮
腫、施皮形成は認められず、皮膚への累積刺激性もない
ものと考えられる。
(2) の に る
各実施例ごとに、比較例1と対比しつつ、次の試験を行
った。
った。
成年男子10人の左右両びん(賛)を剃毛し、それぞれ
その中の1c11角の部分を被試験部分として、各実施
例の養毛剤を右側のびん、比較例1の養毛剤を左側のび
んと定めて、それぞれの被試験部分に毎日朝夕2回、各
1mlずつ塗布した。効果の判定は、試験開始後lO0
日目、左右のびんの被試験部分の毛髪をそれぞれ根元か
ら20本ずつ剃毛し、右側の毛5120本の長さの平均
値(Y)を左側の毛髪20本の長さの平均値(X)で除
した債を求めて評価した。その結果を第4表に示す。
その中の1c11角の部分を被試験部分として、各実施
例の養毛剤を右側のびん、比較例1の養毛剤を左側のび
んと定めて、それぞれの被試験部分に毎日朝夕2回、各
1mlずつ塗布した。効果の判定は、試験開始後lO0
日目、左右のびんの被試験部分の毛髪をそれぞれ根元か
ら20本ずつ剃毛し、右側の毛5120本の長さの平均
値(Y)を左側の毛髪20本の長さの平均値(X)で除
した債を求めて評価した。その結果を第4表に示す。
第4表
第4表に示すように、実施例1〜3とも、XZY値が1
より大きく、実施例1〜3の養毛剤が毛髪生長促進効果
、すなわち育毛効果を有することが明らかにされた。
より大きく、実施例1〜3の養毛剤が毛髪生長促進効果
、すなわち育毛効果を有することが明らかにされた。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の養毛剤は、優れた養毛効
果を発揮し、また、塗布によるi積刺激性も認められず
、養毛剤としてきわめて価値の高いものであった。
果を発揮し、また、塗布によるi積刺激性も認められず
、養毛剤としてきわめて価値の高いものであった。
Claims (1)
- (1)アデノシン−3′,5′−サイクリックモノホス
フェートと、ピルビン酸と、発酵代謝物と、セファラン
チンと、ローヤルゼリーと、薬草抽出エキスとを有効成
分として含有することを特徴とする養毛剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305936A JPH03167113A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 養毛剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305936A JPH03167113A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 養毛剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167113A true JPH03167113A (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=17951081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305936A Pending JPH03167113A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 養毛剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03167113A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994006402A3 (fr) * | 1992-09-17 | 1994-05-11 | Composition cosmetique ou dermatologique contenant au moins une saponine de type ginsenoside, et ses applications, notamment pour le soin des cheveux | |
| FR2756181A1 (fr) * | 1996-11-26 | 1998-05-29 | Au Mont Beaute | Composition cosmetique, pharmaceutique a base de culture inactivee de bacteries bifidobacterium, d'huile de menthe et d'un acide |
| JP2003192541A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-09 | Pola Chem Ind Inc | 育毛促進剤及び育毛用の皮膚外用剤 |
| JP2005200356A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Kanebo Cosmetics Inc | 育毛料 |
| JP2007063144A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 液体組成物 |
| EP0674505B2 (de) † | 1992-12-18 | 2009-08-12 | Beiersdorf Aktiengesellschaft | Synergistische wirkstoffkombinationen zur kosmetischen oder dermatologischen pflege der haut oder der hautanhangsgebilde |
| EP2255782A1 (en) * | 2009-05-25 | 2010-12-01 | Keune Haircosmetics Manufacturing B.V. | Composition for the prevention or treatment of hair loss, and method of preparation |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1305936A patent/JPH03167113A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994006402A3 (fr) * | 1992-09-17 | 1994-05-11 | Composition cosmetique ou dermatologique contenant au moins une saponine de type ginsenoside, et ses applications, notamment pour le soin des cheveux | |
| EP0674505B2 (de) † | 1992-12-18 | 2009-08-12 | Beiersdorf Aktiengesellschaft | Synergistische wirkstoffkombinationen zur kosmetischen oder dermatologischen pflege der haut oder der hautanhangsgebilde |
| FR2756181A1 (fr) * | 1996-11-26 | 1998-05-29 | Au Mont Beaute | Composition cosmetique, pharmaceutique a base de culture inactivee de bacteries bifidobacterium, d'huile de menthe et d'un acide |
| JP2003192541A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-09 | Pola Chem Ind Inc | 育毛促進剤及び育毛用の皮膚外用剤 |
| JP2005200356A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Kanebo Cosmetics Inc | 育毛料 |
| JP2007063144A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 液体組成物 |
| EP2255782A1 (en) * | 2009-05-25 | 2010-12-01 | Keune Haircosmetics Manufacturing B.V. | Composition for the prevention or treatment of hair loss, and method of preparation |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4603192B2 (ja) | 毛髪頭皮用組成物 | |
| US5407675A (en) | Method and composition for use on the scalp and eyebrow region of a subject | |
| CN101291651B (zh) | 用于毛发生长的外用组合物 | |
| CN112870333A (zh) | 一种改善人脱发生发的组合物、制剂及制备方法和应用 | |
| CN108938485B (zh) | 一种防脱发的生发液及其制备方法 | |
| JP3321712B2 (ja) | マツエキス含有外用養毛剤 | |
| CN111228172A (zh) | 一种高效防脱生发组合物 | |
| CN115444766B (zh) | 一种具有头皮滋养功效的双组分洗发水及其制备方法 | |
| CN107822945A (zh) | 一种赛天然酵母组合物、制备方法及在化妆品中应用 | |
| CN110944622A (zh) | 外用组合物 | |
| JPH03167113A (ja) | 養毛剤 | |
| CN112315883B (zh) | 控油祛痘的护肤组合物及其制剂和应用 | |
| CN109846967B (zh) | 一种具有抑菌止痒抗氧化功效的中药组合物 | |
| JPH03112912A (ja) | 化粧料組成物 | |
| JP2709513B2 (ja) | 養毛料 | |
| CN117122548A (zh) | 一种生姜防脱洗发水 | |
| EP0740930A1 (en) | Blood flow improver and cosmetic | |
| JPH03167111A (ja) | 養毛剤 | |
| CN114250156A (zh) | 酵母菌的培养液及其制造方法、皮肤外用剂、皮肤化妆料 | |
| JP3542700B2 (ja) | 頭部用組成物 | |
| JPH03167112A (ja) | 養毛剤 | |
| CN112516043A (zh) | 一种具有乌发、生发、止痒和去屑功能的中药精华洗发露 | |
| JP2021102580A (ja) | 毛穴の目立ち改善作用を有するオリーブ葉発酵組成物 | |
| CN117257667B (zh) | 防脱固发的生发液及其制备方法 | |
| CN118286097B (zh) | 一种可促进毛发生长及预防脱发的洗发水及其制备方法 |