JPH0316714B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0316714B2 JPH0316714B2 JP60101704A JP10170485A JPH0316714B2 JP H0316714 B2 JPH0316714 B2 JP H0316714B2 JP 60101704 A JP60101704 A JP 60101704A JP 10170485 A JP10170485 A JP 10170485A JP H0316714 B2 JPH0316714 B2 JP H0316714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- disk
- air
- filter
- pressure chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/032—Containers for flat record carriers for rigid discs
- G11B23/0323—Containers for flat record carriers for rigid discs for disc-packs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1446—Reducing contamination, e.g. by dust, debris
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明はデイスク駆動装置の空気フイルタ装置
及びさらに具体的にはフイルタ媒体の表面が拡大
され、設計がコンパクトで、流量の制限が最小な
カートリツジ型のフイルタ装置に関する。
及びさらに具体的にはフイルタ媒体の表面が拡大
され、設計がコンパクトで、流量の制限が最小な
カートリツジ型のフイルタ装置に関する。
B 開示の概要
本発明に従う包囲された磁気デイスク駆動装置
のためのカートリツジ・フイルタはブリーザ・フ
イルタを取囲み、デイスク・スタツクの周辺から
通気性のデイスク−スピンドル装置の軸方向導入
孔に空気を供給する循環フイルタ装置中に、ドラ
ム型の2重のフイルタ媒体素子を含む。本発明の
カートリツジはフイルタを通過する包囲された空
気を繰返し循環させる小さな空間内でフイルタ媒
体の表面を拡張している。
のためのカートリツジ・フイルタはブリーザ・フ
イルタを取囲み、デイスク・スタツクの周辺から
通気性のデイスク−スピンドル装置の軸方向導入
孔に空気を供給する循環フイルタ装置中に、ドラ
ム型の2重のフイルタ媒体素子を含む。本発明の
カートリツジはフイルタを通過する包囲された空
気を繰返し循環させる小さな空間内でフイルタ媒
体の表面を拡張している。
C 従来技術
現在の磁気記録デイスク駆動装置では、記録密
度の増大と共に磁気媒体の被膜の厚さ及びトラン
スジユーサの浮遊高さがだんだん小さくなつた。
従つてトランスジユーサ及び回転する記録媒体を
収容する包囲体の内部に微粒子汚染物がない様に
する事に厳密さが要求される様になり、許容出来
る粒子の寸法もはるかに小さくなつた。特に問題
があるのは磁気を帯びて発生される粒子である。
それは記録密度が高くなるという事は記録表面上
に存在する磁気ドメインが小さくなる事を意味
し、ヘツド装置を移動させる多くのアクチユエー
タは強力な永久磁石を有するからである。
度の増大と共に磁気媒体の被膜の厚さ及びトラン
スジユーサの浮遊高さがだんだん小さくなつた。
従つてトランスジユーサ及び回転する記録媒体を
収容する包囲体の内部に微粒子汚染物がない様に
する事に厳密さが要求される様になり、許容出来
る粒子の寸法もはるかに小さくなつた。特に問題
があるのは磁気を帯びて発生される粒子である。
それは記録密度が高くなるという事は記録表面上
に存在する磁気ドメインが小さくなる事を意味
し、ヘツド装置を移動させる多くのアクチユエー
タは強力な永久磁石を有するからである。
温度変化もしくは雰囲気の圧力の変化の様な条
件によつて生ずる圧力の差を調節するブリーザ
(息抜き管)を除き、ヘツド・デイスク組立体の
ための封止包囲体が通常使用されている。フイル
タ装置が効果的であるためには微粒子を急速に吸
引し、ヘツド・デイスクの包囲体の全作業容積を
効果的に排気し、空気をひんぱんに変えなければ
ならない。デイスク駆動装置は市場で競合するた
めに全体の寸法を制限する形状の因子も満足しな
くてはならない。
件によつて生ずる圧力の差を調節するブリーザ
(息抜き管)を除き、ヘツド・デイスク組立体の
ための封止包囲体が通常使用されている。フイル
タ装置が効果的であるためには微粒子を急速に吸
引し、ヘツド・デイスクの包囲体の全作業容積を
効果的に排気し、空気をひんぱんに変えなければ
ならない。デイスク駆動装置は市場で競合するた
めに全体の寸法を制限する形状の因子も満足しな
くてはならない。
従つて矛盾が生ずる。即ちひんぱんに空気を変
えなければならないので、空気の循環の抵抗を最
小にするためにフイルタの表面を拡大し、空気の
流路を大きくしなければならないが、一方駆動装
置の物理的寸法は小さい方が望まれる。この条件
は通常の駆動装置の高さの半分の駆動装置を設計
しようとする時にはより厳しくなる。
えなければならないので、空気の循環の抵抗を最
小にするためにフイルタの表面を拡大し、空気の
流路を大きくしなければならないが、一方駆動装
置の物理的寸法は小さい方が望まれる。この条件
は通常の駆動装置の高さの半分の駆動装置を設計
しようとする時にはより厳しくなる。
D 発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は空気の循環の抵抗が最小で、容
積が小さな、デイスク駆動装置のための空気フイ
ルタ装置を与える事にある。
積が小さな、デイスク駆動装置のための空気フイ
ルタ装置を与える事にある。
E 問題点を解決するための手段
本発明の装置はドラム型のフイルタ媒体支持部
材を有するカートリツジ型の循環空気フイルタ装
置を含む。支持部材はプレナム内に軸方向に間隔
を隔てたフイルタ媒体を支持している。空気フイ
ルタ装置は開放された側面を有し、カートリツジ
が回転デイスク装置と同軸の開孔を通して包囲用
の上方カバーに取付けられた時にプレナム室が形
成される。上記開孔は循環空気装置内で同軸のデ
イスク−スピンドルの上にあり、ブリーザ・フイ
ルタ媒体によつて覆われている。従つてブリー
ザ・フイルタは空気の主流路から離れた位置に存
在し、封止部もしくは軸受からもれる空気が包囲
体に向うのでなく包囲体から外側に向う事がより
効果的に保証される。
材を有するカートリツジ型の循環空気フイルタ装
置を含む。支持部材はプレナム内に軸方向に間隔
を隔てたフイルタ媒体を支持している。空気フイ
ルタ装置は開放された側面を有し、カートリツジ
が回転デイスク装置と同軸の開孔を通して包囲用
の上方カバーに取付けられた時にプレナム室が形
成される。上記開孔は循環空気装置内で同軸のデ
イスク−スピンドルの上にあり、ブリーザ・フイ
ルタ媒体によつて覆われている。従つてブリー
ザ・フイルタは空気の主流路から離れた位置に存
在し、封止部もしくは軸受からもれる空気が包囲
体に向うのでなく包囲体から外側に向う事がより
効果的に保証される。
F 実施例
第1図及び第2図を参照するに、空気フイル
タ・カートリツジ10がデイスク・フアイル・カ
バー11にランプされて、完全な組立体が形成さ
れている。ウエブ(くもの巣状)車13は上方循
環フイルタ媒体14を有し、媒体14は内部の半
径方向に張出した環状表面15及び外部の半径方
向に張出した環状表面16に結合されている。下
方の循環フイルタ媒体18はその内部及び側部の
縁がウエブ車の環21の下方の軸方向に面し、半
径方向に張出した表面19及び表面16と向き合
つた環21の軸方向に面する表面20に結合され
ている。循環フイルタ媒体14及び18間の空間
は環24及び環25間の開孔23を通つてつなが
つている。フイルタ媒体14及び18とウエブ車
13との間の結合は接着剤もしくは超音波結合に
よつて行われる。ブリーザ・フイルタ媒体27
(第3図)は円形の、軸方向に突出したフランジ
28内でウエブ車の環状部分24に半径方向に連
続して固定されている。ブリーザ板30はウエブ
車13の環状表面15に固定され、その間には上
方の循環フイルタ媒体14の内部の縁及びブリー
ザ・フイルタ27の外部縁が存在する。ブリーザ
板30には一連の開孔31が貫通している。プレ
ナム部材35が表面19に沿つて、ウエブ車の環
25の下方の軸方向に面する表面に固定されてい
る。組立てられた状態で、プレナム部材35はデ
イスク・フアイルのカバー11に向い合つて保持
され、これと協働して周辺に形成された開孔36
から円形壁面37によつて画定させる円形の排気
孔に向うダクト即ち通路を形成している。開孔3
6から排気孔に通過する時に、空気もしくは下方
の循環フイルタ媒体を通過しなければならない。
タ・カートリツジ10がデイスク・フアイル・カ
バー11にランプされて、完全な組立体が形成さ
れている。ウエブ(くもの巣状)車13は上方循
環フイルタ媒体14を有し、媒体14は内部の半
径方向に張出した環状表面15及び外部の半径方
向に張出した環状表面16に結合されている。下
方の循環フイルタ媒体18はその内部及び側部の
縁がウエブ車の環21の下方の軸方向に面し、半
径方向に張出した表面19及び表面16と向き合
つた環21の軸方向に面する表面20に結合され
ている。循環フイルタ媒体14及び18間の空間
は環24及び環25間の開孔23を通つてつなが
つている。フイルタ媒体14及び18とウエブ車
13との間の結合は接着剤もしくは超音波結合に
よつて行われる。ブリーザ・フイルタ媒体27
(第3図)は円形の、軸方向に突出したフランジ
28内でウエブ車の環状部分24に半径方向に連
続して固定されている。ブリーザ板30はウエブ
車13の環状表面15に固定され、その間には上
方の循環フイルタ媒体14の内部の縁及びブリー
ザ・フイルタ27の外部縁が存在する。ブリーザ
板30には一連の開孔31が貫通している。プレ
ナム部材35が表面19に沿つて、ウエブ車の環
25の下方の軸方向に面する表面に固定されてい
る。組立てられた状態で、プレナム部材35はデ
イスク・フアイルのカバー11に向い合つて保持
され、これと協働して周辺に形成された開孔36
から円形壁面37によつて画定させる円形の排気
孔に向うダクト即ち通路を形成している。開孔3
6から排気孔に通過する時に、空気もしくは下方
の循環フイルタ媒体を通過しなければならない。
カートリツジ装置10は、開孔39を取巻く様
にカバー11中に形成されたくぼんだ環状部41
中におさめられた止め輪40によつて、円形開孔
39を通つてカバー11に固定される。カバー1
1及びカートリツジ装置10間の封止のために、
Oリング封止体42がブリーザ板30の溝43中
に位置付けられ、カバーに対向して押しつけられ
ている。従つて、カバー11を介して包囲された
空間に入出する空気はブリーザ・フイルタ媒体2
7を通過しなければならない。
にカバー11中に形成されたくぼんだ環状部41
中におさめられた止め輪40によつて、円形開孔
39を通つてカバー11に固定される。カバー1
1及びカートリツジ装置10間の封止のために、
Oリング封止体42がブリーザ板30の溝43中
に位置付けられ、カバーに対向して押しつけられ
ている。従つて、カバー11を介して包囲された
空間に入出する空気はブリーザ・フイルタ媒体2
7を通過しなければならない。
第3図を参照するに、デイスク・フアイル・カ
バー11に取付けられたカートリツジ10はデイ
スク−スピンドル装置45と協働して循環する空
気の流路を与えている。空気の流路は導入孔36
から表面37によつて決定される排気孔迄カート
リツジ10を通り、排気孔から通風性のデイスク
−ハブ(デイスク−スピンドル)装置45に導入
する。デイスク−ハブ装置は回転によつて空気流
を生じ、空気は通風性のハブ及びデイスクの表面
47,48,49上を半径上向に通過して、カー
トリツジの導入孔36に戻る。
バー11に取付けられたカートリツジ10はデイ
スク−スピンドル装置45と協働して循環する空
気の流路を与えている。空気の流路は導入孔36
から表面37によつて決定される排気孔迄カート
リツジ10を通り、排気孔から通風性のデイスク
−ハブ(デイスク−スピンドル)装置45に導入
する。デイスク−ハブ装置は回転によつて空気流
を生じ、空気は通風性のハブ及びデイスクの表面
47,48,49上を半径上向に通過して、カー
トリツジの導入孔36に戻る。
フアイルはベース部材51を含み、ベース部材
51に対して、カバー11がチヤンネル53に配
向されたOリング52によつて封止される。回転
するデイスク57を取付けたスピンドル55はボ
ール・ベアリングによつて軸受塔58上に取付け
られる軸受塔58は複数のボルト60(そのうち
の一つが図示されている)によつてベース部材5
1に固定される。ベース部材51は同様に開孔6
2を有し、これを通してトランスジユーサのヘツ
ドを支持するアクチユエータが取付けられる。ア
クチユエータはねじ切りされた開孔64中に挿入
されるボルトによつて固定される。デイスク−ス
ピンドル装置45はスピンドル55上に取付けら
れたハブ66を含む。ハブ66は一連の突起67
を有し、デイスク・スタツクを支持するための半
径方向の平面を決める上方表面を提示し、他方装
置45の通風中心から一番下のデイスク表面48
上を通つて空気を排出する開孔68をふさいでい
る。デイスク57はスペーサ69によつて分離さ
れ、スペーサには空孔70が貫通している。クラ
ンプ・ベル71は下方に延び、デイスク・スタツ
クをクランプする半径方向の平面を画定する端面
に終る一組の突起72に終つている。突起72間
の空間74は円周方向に配列された開孔を与え、
空気をスピンドル装置45の内部から上方デイス
ク表面47を半径方向に流している。クランプ・
ベル71は又開孔73を含み、表面37によつて
決定されるフイルタ・カートリツジの排気孔か
ら、通風性の組立体及びフイルタされた空気がデ
イスク表面47,48,49の各々を通つて半径
方向に排気する種々の開孔68,70,74を通
る空気の流路を完結する。デイスク・スタツクを
保持するクランプ力はリング76によつて与えら
れる。リング76はハブ66のまわりにはめら
れ、ハブ66まわりに取りつけられた熱収縮リン
グ77によつて圧縮されている。リング77は加
熱されると膨張し、冷却した後にしまり、クラン
プ・ベル71及びデイスク・スタツクに与じめ定
められた圧縮力を与えるものである。
51に対して、カバー11がチヤンネル53に配
向されたOリング52によつて封止される。回転
するデイスク57を取付けたスピンドル55はボ
ール・ベアリングによつて軸受塔58上に取付け
られる軸受塔58は複数のボルト60(そのうち
の一つが図示されている)によつてベース部材5
1に固定される。ベース部材51は同様に開孔6
2を有し、これを通してトランスジユーサのヘツ
ドを支持するアクチユエータが取付けられる。ア
クチユエータはねじ切りされた開孔64中に挿入
されるボルトによつて固定される。デイスク−ス
ピンドル装置45はスピンドル55上に取付けら
れたハブ66を含む。ハブ66は一連の突起67
を有し、デイスク・スタツクを支持するための半
径方向の平面を決める上方表面を提示し、他方装
置45の通風中心から一番下のデイスク表面48
上を通つて空気を排出する開孔68をふさいでい
る。デイスク57はスペーサ69によつて分離さ
れ、スペーサには空孔70が貫通している。クラ
ンプ・ベル71は下方に延び、デイスク・スタツ
クをクランプする半径方向の平面を画定する端面
に終る一組の突起72に終つている。突起72間
の空間74は円周方向に配列された開孔を与え、
空気をスピンドル装置45の内部から上方デイス
ク表面47を半径方向に流している。クランプ・
ベル71は又開孔73を含み、表面37によつて
決定されるフイルタ・カートリツジの排気孔か
ら、通風性の組立体及びフイルタされた空気がデ
イスク表面47,48,49の各々を通つて半径
方向に排気する種々の開孔68,70,74を通
る空気の流路を完結する。デイスク・スタツクを
保持するクランプ力はリング76によつて与えら
れる。リング76はハブ66のまわりにはめら
れ、ハブ66まわりに取りつけられた熱収縮リン
グ77によつて圧縮されている。リング77は加
熱されると膨張し、冷却した後にしまり、クラン
プ・ベル71及びデイスク・スタツクに与じめ定
められた圧縮力を与えるものである。
G 発明の効果
本発明に従い空気の循環の抵抗が最小で、容積
の少ない、デイスク駆動装置のための空気フイル
タ装置が与えられる。
の少ない、デイスク駆動装置のための空気フイル
タ装置が与えられる。
第1図はヘツド・デイスク装置のためのカバー
の協働する部分と共に本発明のデイスク・フアイ
ル空気フイルタ・カートリツジを示した軸方向断
面図である。第2図は第1図のカートリツジ組立
体の分解図である。第3図は第1図の空気フイル
タ・カートリツジ及び協働するハブ−デイスク組
立体を含む代表的なデイスク・フアイル・ヘツ
ド・デイスク装置の断面図である。 10……空気フイルタ・カートリツジ、11…
…カバー、13……ウエブ車、14……上方フイ
ルタ媒体、18……下方フイルタ媒体、27……
ブリーザ・フイルタ媒体、30……ブリーザ板、
31……開孔、35……プレナム部材、36……
導入孔、45……デイスク−スピンドル装置、5
1……ベース部材、57……デイスク、64……
開孔。
の協働する部分と共に本発明のデイスク・フアイ
ル空気フイルタ・カートリツジを示した軸方向断
面図である。第2図は第1図のカートリツジ組立
体の分解図である。第3図は第1図の空気フイル
タ・カートリツジ及び協働するハブ−デイスク組
立体を含む代表的なデイスク・フアイル・ヘツ
ド・デイスク装置の断面図である。 10……空気フイルタ・カートリツジ、11…
…カバー、13……ウエブ車、14……上方フイ
ルタ媒体、18……下方フイルタ媒体、27……
ブリーザ・フイルタ媒体、30……ブリーザ板、
31……開孔、35……プレナム部材、36……
導入孔、45……デイスク−スピンドル装置、5
1……ベース部材、57……デイスク、64……
開孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 環状壁を含む支持部材13と、 (b) 上記支持部材13の環状壁の外周表面20か
ら半径方向に内側に向かつて配置され、該支持
部材13に保持された間隔を隔てた一対のフイ
ルタ媒体14,18と、 (c) 上記支持部材13を取り囲み、間隔を隔て
て、外部に比較して相対的圧力の高い圧力室
(プレナム室)を形成する圧力室壁部35と、 (d) 上記支持部材13の周辺の外部の圧力室壁部
35中にあつて上記圧力室に空気を導入する導
入孔36と、 (e) 上記支持部材13の環状壁と上記フイルタ媒
体14,18によつて画定される空間につなが
り、上記導入孔36とは隔てられている、圧力
室壁部35の表面37中央にある排気孔と、 より成るヘツド及びデイスク装置を包囲するフレ
ーム及びカバーを含むデイスク駆動装置のための
循環空気フイルタ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/633,752 US4633349A (en) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | Disk drive air filter assembly |
| US633752 | 1984-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132289A JPS6132289A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0316714B2 true JPH0316714B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=24540983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170485A Granted JPS6132289A (ja) | 1984-07-23 | 1985-05-15 | 循環空気フイルタ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633349A (ja) |
| EP (1) | EP0169352B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6132289A (ja) |
| DE (1) | DE3577366D1 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4724499A (en) * | 1985-10-16 | 1988-02-09 | International Business Machines Corporation | Disk drive enclosure with an inclined parting surface |
| EP0244525B1 (en) * | 1986-05-08 | 1990-07-25 | International Business Machines Corporation | Disk file with air filtration system |
| US4751594A (en) * | 1986-05-22 | 1988-06-14 | Magnetic Peripherals Inc. | Low diffusion disk drive breather vent |
| US4910620A (en) * | 1987-05-14 | 1990-03-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Thermal compensation structure for a disk pack module |
| US4888655A (en) * | 1988-07-18 | 1989-12-19 | Seagate Technology, Inc. | Air filtration system for disc drives |
| JPH02292791A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-12-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 磁気デイスク駆動装置 |
| USH1067H (en) | 1989-05-31 | 1992-06-02 | Seagate Technology, Inc. | Breather vent assembly formed in a sealed disk drive housing |
| US5233491A (en) * | 1990-01-30 | 1993-08-03 | Sony Corporation | Disc drive with snap-fit seal |
| US5593482A (en) * | 1990-03-20 | 1997-01-14 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Adsorbent assembly for removing gaseous contaminants |
| JP2865802B2 (ja) * | 1990-05-09 | 1999-03-08 | 株式会社日本コンラックス | 情報記録再生装置 |
| US5980616A (en) * | 1993-02-16 | 1999-11-09 | Donaldson Company, Inc. | Filter media for preventing carbon migration |
| JP2553316B2 (ja) * | 1993-03-02 | 1996-11-13 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | データ記憶ディスク・ドライブ装置 |
| US5367417A (en) * | 1993-12-16 | 1994-11-22 | International Business Machines Corporation | Disk drive with flow-by chemical breather filter |
| US5582411A (en) * | 1994-12-13 | 1996-12-10 | International Business Machines Corporation | Scavenging compound infiltrated gasket |
| US5710688A (en) * | 1995-02-08 | 1998-01-20 | Cihak; Charles P. | Floppy drive seal insert |
| WO1997011462A1 (en) * | 1995-09-21 | 1997-03-27 | Iomega Corporation | Heat diffuser for magnetic tape drive |
| US5766316A (en) * | 1996-05-21 | 1998-06-16 | Gates; Cassen L. | Electronic device cooling air filter and method thereof |
| US5876487A (en) * | 1997-03-17 | 1999-03-02 | Donaldson Company, Inc. | Adsorbent construction; and, method |
| US6143058A (en) * | 1997-03-17 | 2000-11-07 | Donaldson Company, Inc. | Adsorbent construction and method |
| US6059861A (en) * | 1998-07-13 | 2000-05-09 | Lucent Technologies, Inc. | Enhanced exclusion filter |
| US6168651B1 (en) | 1998-10-08 | 2001-01-02 | Donaldson Company, Inc. | Filter assembly with shaped adsorbent article; and devices and methods of use |
| US6146446A (en) * | 1998-10-08 | 2000-11-14 | Donaldson Company, Inc. | Filter assembly with shaped adsorbent article; and devices and methods of use |
| US6432448B1 (en) * | 1999-02-08 | 2002-08-13 | Fmc Corporation | Edible coating composition |
| US6208484B1 (en) | 1999-06-11 | 2001-03-27 | Maxtor Corporation | Recirculation filter for use in a disk drive |
| US6266208B1 (en) | 1999-06-11 | 2001-07-24 | Maxtor Corporation | Integrated filter for use in a disk drive |
| US6214095B1 (en) | 1999-07-06 | 2001-04-10 | Donaldson Company, Inc. | Adsorbent pouch for removal of gaseous contaminants |
| US6214070B1 (en) | 1999-07-19 | 2001-04-10 | Maxtor Corporation | Disk drive filter |
| US6395073B1 (en) | 1999-08-23 | 2002-05-28 | Gore Enterprise Holdings, Inc. | Multi-functional filter for removing contaminants from an enclosure |
| US6296691B1 (en) | 1999-09-21 | 2001-10-02 | Gore Enterprise Holdings, Inc. | Multi-functional molded filter for removing contaminants from an enclosure |
| US6238467B1 (en) | 1999-09-24 | 2001-05-29 | Gore Enterprise Holdings, Inc. | Rigid multi-functional filter assembly |
| US6456454B1 (en) * | 1999-10-12 | 2002-09-24 | Seagate Technology Llc | Head disc assembly having low internal air pressure |
| JP2002109856A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-12 | Teac Corp | ディスク装置 |
| JP2005502978A (ja) * | 2001-09-10 | 2005-01-27 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 記録/再生装置 |
| US7306659B2 (en) * | 2004-08-13 | 2007-12-11 | Gore Enterprise Holdings | Adsorbent breather filter |
| US7291208B2 (en) | 2004-08-13 | 2007-11-06 | Gore Enterprise Holdings, Inc. | Grooved active and passive adsorbent filters |
| US7318859B2 (en) * | 2004-10-18 | 2008-01-15 | Gore Enterprise Holdings | Modular adsorbent filters |
| US20070056444A1 (en) * | 2005-07-12 | 2007-03-15 | Garikipati Vijay K | Electronic Enclosure Filter Containing Fluted Media |
| US7334243B2 (en) * | 2005-08-30 | 2008-02-19 | Delphi Technologies, Inc. | Vane integration into motor hub to enhance CD cooling |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1486070A (en) * | 1975-04-02 | 1977-09-14 | Ibm | Magnetic disc file including a clean gas system |
| US4329722A (en) * | 1980-05-15 | 1982-05-11 | Priam Corporation | Enclosed disc drive having combination filter assembly |
| US4308041A (en) * | 1981-02-09 | 1981-12-29 | Cambridge Filter Corp. | Air filter cartridge |
| JPS57134791U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-08-23 | ||
| US4538192A (en) * | 1982-06-14 | 1985-08-27 | Rodime Limited | Ventilation system for computer disc drive hub assembly |
| US4410341A (en) * | 1982-09-27 | 1983-10-18 | Magnetic Peripherals Inc. | Fluid filter cartridge |
| JPS59221882A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置のフイルタ構造 |
| JPS60133578A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク記憶装置 |
-
1984
- 1984-07-23 US US06/633,752 patent/US4633349A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-05-15 JP JP10170485A patent/JPS6132289A/ja active Granted
- 1985-06-03 DE DE8585106826T patent/DE3577366D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-03 EP EP85106826A patent/EP0169352B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0169352A3 (en) | 1987-04-01 |
| US4633349A (en) | 1986-12-30 |
| DE3577366D1 (de) | 1990-05-31 |
| EP0169352B1 (en) | 1990-04-25 |
| EP0169352A2 (en) | 1986-01-29 |
| JPS6132289A (ja) | 1986-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6132289A (ja) | 循環空気フイルタ装置 | |
| EP0094484B1 (en) | Self-ventilated recirculating airflow system | |
| EP0095558B1 (en) | Disk file apparatus | |
| EP0263932B1 (en) | Disk file including a filtration system | |
| US4657570A (en) | Air filter device | |
| US4329722A (en) | Enclosed disc drive having combination filter assembly | |
| US4780776A (en) | Air flow system in a data recording disk file | |
| US5025337A (en) | Recirculating air filter system for rotating disk drives | |
| EP0450206B1 (en) | Disk file | |
| JPH03714B2 (ja) | ||
| US4809102A (en) | Disk file with air filtration system | |
| US6149159A (en) | High pressure boundary seal | |
| JPH02252185A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| US5739980A (en) | Seal for disk drives | |
| JPH04222432A (ja) | ディスク駆動装置及びディスク装置 | |
| JPH0564387A (ja) | モータ装置 | |
| JPS61269287A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH08293191A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JP2958089B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH0427028Y2 (ja) | ||
| JPS608548B2 (ja) | フイルタ−ユニツト | |
| JPH02130787A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH01149284A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0425673A (ja) | ダブルポール型磁性シール | |
| JPS61123059A (ja) | 磁気デイスク装置 |