JPS60133578A - 磁気デイスク記憶装置 - Google Patents
磁気デイスク記憶装置Info
- Publication number
- JPS60133578A JPS60133578A JP23972783A JP23972783A JPS60133578A JP S60133578 A JPS60133578 A JP S60133578A JP 23972783 A JP23972783 A JP 23972783A JP 23972783 A JP23972783 A JP 23972783A JP S60133578 A JPS60133578 A JP S60133578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- conical
- air
- magnetic
- foreign particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、異物粒子濾過機構を持つ磁気ディスク記憶装
置に係り、特に自己循環系磁気ディスク記憶装置の内部
の異物粒子を効率よく除失する円錐形異物粒子濾過機構
を有する磁気ディスク記憶装置に関する。
置に係り、特に自己循環系磁気ディスク記憶装置の内部
の異物粒子を効率よく除失する円錐形異物粒子濾過機構
を有する磁気ディスク記憶装置に関する。
近年、小規模電子計算機の記憶装置として、8インチ径
、5インチ径および3インチ径磁気ディスクを使用した
小形の磁気ディスク記憶装置が普及しつつある。このよ
うな磁気ディスク記憶装置は、フロッピィディスクの装
置と物理的インターフェイスおよび電気的インターフェ
イスを同等のものにしているため、非常に小形化および
コンパクト化した高密度の大容量磁気ディスク記憶装置
を設計開発されなければならない。このように小形化さ
れた高密度大容量磁気ディスク記憶装置は、大形磁気デ
ィスク記憶装置以上に技術的に難しい点が多々ある。こ
のような状況下にある中で、5インチ磁気ディスク記憶
装置の小容量でアクセス時間が比較的遅いものが市場に
参人してきているが、市場においては、高密度記録の大
容量で高速アクセスする小形で省エネルギーの装置の要
求が次第に強くなってきており各社とも削ぎをけずり開
発を進めている。
、5インチ径および3インチ径磁気ディスクを使用した
小形の磁気ディスク記憶装置が普及しつつある。このよ
うな磁気ディスク記憶装置は、フロッピィディスクの装
置と物理的インターフェイスおよび電気的インターフェ
イスを同等のものにしているため、非常に小形化および
コンパクト化した高密度の大容量磁気ディスク記憶装置
を設計開発されなければならない。このように小形化さ
れた高密度大容量磁気ディスク記憶装置は、大形磁気デ
ィスク記憶装置以上に技術的に難しい点が多々ある。こ
のような状況下にある中で、5インチ磁気ディスク記憶
装置の小容量でアクセス時間が比較的遅いものが市場に
参人してきているが、市場においては、高密度記録の大
容量で高速アクセスする小形で省エネルギーの装置の要
求が次第に強くなってきており各社とも削ぎをけずり開
発を進めている。
ハード磁気ディスクを使用した磁気ディスク記憶装置の
ヘッドディスクアッセンブリの封止体(以下T−(D
Aと称す)に収納する部品は清浄なものでなければなら
ない。またHDA内部で異物粒子を発生したり、外部よ
り異物粒子が進入してはならない。これは磁気ディスク
面と磁気ヘッド面との間は、05μmの浮上量を保ちな
カラ空気ベアリング効果により浮上しており、このよう
に近接t7て高速回転している磁気ディスク面と磁気ヘ
ッド面との間に異物粒子が介在すると磁気ディスク面に
損傷を与え、磁気ヘッドを通して磁気ディスク面への情
報の読取り書込み動作が不可能となる。この為にHDA
内に収納する部品は、超音波洗浄および清掃等を行ない
、かつ組込み部品は全べて防塵室内の非常に清浄な雰囲
気中で組込まれるのが通常である・6しかしながら、こ
のように注意しながら組立作業を行なったものでもある
程度の異物粒子は存在し、装置の信頼性を著しくそこな
うことになるため、極めて微量の異物粒子といえども除
去することが必要である。従来のこの種の磁気ディスク
記憶装置の塵埃濾過機構は、自己循環空気系が主体であ
る。この自己循環空気系とはHDA内で高速回転する磁
気ディスクの内外周の圧力差により空気を循環(ボンピ
ング効果)させるものである。この種の塵埃濾過機構の
一つ・に、磁気ディスク組立体の上部に平板形塵埃濾過
機構を設けHDAの封止体内の空気を清浄にする方法が
とられている。この様な機構は、例えば実開昭55−1
9349号公報に記載されている°。
ヘッドディスクアッセンブリの封止体(以下T−(D
Aと称す)に収納する部品は清浄なものでなければなら
ない。またHDA内部で異物粒子を発生したり、外部よ
り異物粒子が進入してはならない。これは磁気ディスク
面と磁気ヘッド面との間は、05μmの浮上量を保ちな
カラ空気ベアリング効果により浮上しており、このよう
に近接t7て高速回転している磁気ディスク面と磁気ヘ
ッド面との間に異物粒子が介在すると磁気ディスク面に
損傷を与え、磁気ヘッドを通して磁気ディスク面への情
報の読取り書込み動作が不可能となる。この為にHDA
内に収納する部品は、超音波洗浄および清掃等を行ない
、かつ組込み部品は全べて防塵室内の非常に清浄な雰囲
気中で組込まれるのが通常である・6しかしながら、こ
のように注意しながら組立作業を行なったものでもある
程度の異物粒子は存在し、装置の信頼性を著しくそこな
うことになるため、極めて微量の異物粒子といえども除
去することが必要である。従来のこの種の磁気ディスク
記憶装置の塵埃濾過機構は、自己循環空気系が主体であ
る。この自己循環空気系とはHDA内で高速回転する磁
気ディスクの内外周の圧力差により空気を循環(ボンピ
ング効果)させるものである。この種の塵埃濾過機構の
一つ・に、磁気ディスク組立体の上部に平板形塵埃濾過
機構を設けHDAの封止体内の空気を清浄にする方法が
とられている。この様な機構は、例えば実開昭55−1
9349号公報に記載されている°。
この方式は、濾過機構が平板構造であるため1入濾過効
率(異物粒子を完全に早く除去する)が悪く内部を早く
清浄にすることは困難である。
率(異物粒子を完全に早く除去する)が悪く内部を早く
清浄にすることは困難である。
即ち、内部の循環効率を上げ出来る限り早く濾過機構部
へ循環し完全に除去することは困難である。また平板で
ある為上部ディスク面と濾過機構の下面との間をある程
度間隙をあけておかないと磁気ディスクの高速回転にょ
う風損が多くなり内部発熱の原因となる。またこのよう
な開−は、異物粒子が塵埃濾過機構部を通過せず。
へ循環し完全に除去することは困難である。また平板で
ある為上部ディスク面と濾過機構の下面との間をある程
度間隙をあけておかないと磁気ディスクの高速回転にょ
う風損が多くなり内部発熱の原因となる。またこのよう
な開−は、異物粒子が塵埃濾過機構部を通過せず。
上部ディスク面と濾過機構の下面間で異物粒子が逆流す
ることになり濾過効率を落すという欠点がある。またも
う一つの方法として、HDAの封止体内に立方体形等の
塵埃濾過機構を設は封「卜体内の空気を清浄にする方法
がとられている。
ることになり濾過効率を落すという欠点がある。またも
う一つの方法として、HDAの封止体内に立方体形等の
塵埃濾過機構を設は封「卜体内の空気を清浄にする方法
がとられている。
この方式は濾過機構が立方体構造(角柱形または円柱形
等)となっているため平面積を大きくとることが出来な
い。このため濾材を数層折りrlbげて濾過機構を形成
しているため濾過機構自体が大きなものとなってしまう
。5インチ径あるいは3インヂ径の小形磁気ディスク記
憶装置itでは封止体内の容積も非常に少なくなってい
るためこのように数層に曲げた濾過機構をこの小さな封
止体内に収納することは容積の関係で非常に難しいもの
となっている。またこのような濾過機構を5インチ径あ
るいは5インチ径磁気ディスク記憶装置の封止体内に収
容できる様に濾材の折り曲げ層数を少なくし形状も小形
にしようとすると塵埃濾過機構を適度の風量が通過する
時抵抗が大きくなりその結果圧力損失が大きくなり内部
循環効率および異物粒子の補数効率が悪くなり、磁気デ
ィスク記憶装置本来の目的を達成することが出来ない。
等)となっているため平面積を大きくとることが出来な
い。このため濾材を数層折りrlbげて濾過機構を形成
しているため濾過機構自体が大きなものとなってしまう
。5インチ径あるいは3インヂ径の小形磁気ディスク記
憶装置itでは封止体内の容積も非常に少なくなってい
るためこのように数層に曲げた濾過機構をこの小さな封
止体内に収納することは容積の関係で非常に難しいもの
となっている。またこのような濾過機構を5インチ径あ
るいは5インチ径磁気ディスク記憶装置の封止体内に収
容できる様に濾材の折り曲げ層数を少なくし形状も小形
にしようとすると塵埃濾過機構を適度の風量が通過する
時抵抗が大きくなりその結果圧力損失が大きくなり内部
循環効率および異物粒子の補数効率が悪くなり、磁気デ
ィスク記憶装置本来の目的を達成することが出来ない。
またその他に立方体形塵埃濾過機構を有する装置では必
ず立方体塵埃博過機構を形成するケーシングと折り曲げ
構造となっている4材端面(ケーシングと接する面)を
完全に封止する為接着材でその周囲を完全に密閉せねば
ならない。また接着する場合、端面が平面でない為、非
常に難しくまた作業工数もかかる。この為濾過機構自体
が非常に高価なものとなり、8インチ径、5インチ径あ
るいは3インチ径磁気ディスク装置では非常に゛安価に
製作しなければならないため不適当である。
ず立方体塵埃博過機構を形成するケーシングと折り曲げ
構造となっている4材端面(ケーシングと接する面)を
完全に封止する為接着材でその周囲を完全に密閉せねば
ならない。また接着する場合、端面が平面でない為、非
常に難しくまた作業工数もかかる。この為濾過機構自体
が非常に高価なものとなり、8インチ径、5インチ径あ
るいは3インチ径磁気ディスク装置では非常に゛安価に
製作しなければならないため不適当である。
次に従来装置の空気循環系の欠点についてdc!載する
。HD Aの封圧体内の異物粒子を取り除き、また封圧
体内の温度を一定にするために内部の空気を完全に循環
させる必要がある。この循環方法として、装置自体の高
さ寸法制限(フロッピィディスク装置と互換性をもたせ
るため)があり、装置の下部にある封圧体内のベース面
側を循環する方式がとられている。この方式では、スピ
ンドルシャフトに取付けられたハブの下部より空気を流
入させ、ハブの側面に複数個の貫通穴を−設け、かつ複
数個のディスクスペーサに複数個の貫通穴を設は内部空
気を循環するものが主体である。
。HD Aの封圧体内の異物粒子を取り除き、また封圧
体内の温度を一定にするために内部の空気を完全に循環
させる必要がある。この循環方法として、装置自体の高
さ寸法制限(フロッピィディスク装置と互換性をもたせ
るため)があり、装置の下部にある封圧体内のベース面
側を循環する方式がとられている。この方式では、スピ
ンドルシャフトに取付けられたハブの下部より空気を流
入させ、ハブの側面に複数個の貫通穴を−設け、かつ複
数個のディスクスペーサに複数個の貫通穴を設は内部空
気を循環するものが主体である。
しかしながらこの方式では、スピンドルハウジングの外
径とハブの間が非常に負圧になるためスピン1゛ル軸受
の高速回転により軸受グリースの基油の油性あるいは外
部より異物粒子がHDAの封止体内に流人することを冗
長することになる。
径とハブの間が非常に負圧になるためスピン1゛ル軸受
の高速回転により軸受グリースの基油の油性あるいは外
部より異物粒子がHDAの封止体内に流人することを冗
長することになる。
そこでこれらの方式では、この欠点を防ぐ手段として、
ラビリンス密封機構を使用せず高価な磁性流体シールが
使用されている。この磁性流体シールを使用した時の欠
点は、回転密封部でスピンドルシャフトとスピンドルハ
ウジングとの間で磁気回路を構成し磁性流体により密封
するものであるが、磁気回路を構成するために部品点数
が非常に多くなりかつ作業工数も増大する。この結果非
常に高価な装置となってしまう。また磁性流体をこの磁
気回路部に流人させる場合非常に小さな空間部しかない
ため流入作業が非常に難しく、また適量を注入しないと
磁性流体が回転時漏れ飛散してくる。この磁性流体には
、油の中に磁性粉が人っているため、基油の蒸発および
飛散が発生する。このため長時間使用していると磁性流
体シール効果が低下し、密封効果を果さなくなってしま
う。
ラビリンス密封機構を使用せず高価な磁性流体シールが
使用されている。この磁性流体シールを使用した時の欠
点は、回転密封部でスピンドルシャフトとスピンドルハ
ウジングとの間で磁気回路を構成し磁性流体により密封
するものであるが、磁気回路を構成するために部品点数
が非常に多くなりかつ作業工数も増大する。この結果非
常に高価な装置となってしまう。また磁性流体をこの磁
気回路部に流人させる場合非常に小さな空間部しかない
ため流入作業が非常に難しく、また適量を注入しないと
磁性流体が回転時漏れ飛散してくる。この磁性流体には
、油の中に磁性粉が人っているため、基油の蒸発および
飛散が発生する。このため長時間使用していると磁性流
体シール効果が低下し、密封効果を果さなくなってしま
う。
この蒸発および飛散を防ぐためにさらにラビリンス等の
密封機構を付加せねば封圧体内の信頼性を著しくそこな
うことになり、また非常に高価なものとなってしまう。
密封機構を付加せねば封圧体内の信頼性を著しくそこな
うことになり、また非常に高価なものとなってしまう。
また磁性流体シールは、スピンドルシャフトと磁性流体
により接触しているため粘性トルクにバラツキが出るた
めモータ立上り立下り時間にバラツキが出たり温度変化
により回転ムラな発生することになる。
により接触しているため粘性トルクにバラツキが出るた
めモータ立上り立下り時間にバラツキが出たり温度変化
により回転ムラな発生することになる。
またハブの側面に複数個の貫通穴を設けているためハブ
剛性が低下しサーボヘッド振動の原因となる等の欠点が
ある。以上述べた如〈従来装置には種々の欠点がある。
剛性が低下しサーボヘッド振動の原因となる等の欠点が
ある。以上述べた如〈従来装置には種々の欠点がある。
本発明の第1の目的は、ヘッドディスクアッセンブリィ
の封止体内の異物粒子を早く完全に捕集することのでき
る円錐形塵埃濾過機構を有する磁気ディスク記憶装置を
提供することである。
の封止体内の異物粒子を早く完全に捕集することのでき
る円錐形塵埃濾過機構を有する磁気ディスク記憶装置を
提供することである。
本発明の第2の目的は、封止体内の狭空間に、収納tr
f能なように小形で偏平な円錐形状にした塵埃d1智過
機構を有する磁気ディスク記憶装置を提供することであ
る。
f能なように小形で偏平な円錐形状にした塵埃d1智過
機構を有する磁気ディスク記憶装置を提供することであ
る。
本発明の第3の目的は、封止体内の空気循環系に改良を
加え、瀞過効率向上を図るように最適位置に塵埃濾過機
構を有するようにした磁気ディスクの記憶装置を提供す
ることである。
加え、瀞過効率向上を図るように最適位置に塵埃濾過機
構を有するようにした磁気ディスクの記憶装置を提供す
ることである。
本発明の第4の目的は、封圧体内のラビリンス密封機構
に改良を加え、封止体内に異物粒子が完全に侵入(流人
)することのできない磁気ディスク記憶装置を提供する
ことである。
に改良を加え、封止体内に異物粒子が完全に侵入(流人
)することのできない磁気ディスク記憶装置を提供する
ことである。
本発明の第5の目的6コ、小形で簡単な形状を有し部品
点数も少なく、安価でかつ高信頼性を有する塵埃濾過機
構ならびに空気循環系を有する磁気ディスク記憶装置を
提供することである。
点数も少なく、安価でかつ高信頼性を有する塵埃濾過機
構ならびに空気循環系を有する磁気ディスク記憶装置を
提供することである。
本発明の第6の目的は、高信頼性の小形大容量でかつフ
ロッピィディスク装置と互換性のある安価な磁気ディス
ク記憶装置を提供することである。
ロッピィディスク装置と互換性のある安価な磁気ディス
ク記憶装置を提供することである。
これらの目的を達成するため本発明による磁気ティスフ
記憶装置は、ヘッドディスクアッセンブリィの封止体内
の空気循環系ならびにラビリンス密封機構に改良を加え
、かつ新規な円錐形塵埃濾過機構を有するものである。
記憶装置は、ヘッドディスクアッセンブリィの封止体内
の空気循環系ならびにラビリンス密封機構に改良を加え
、かつ新規な円錐形塵埃濾過機構を有するものである。
前記円錐形塵埃濾過機構が偏平な円錐形状を有する部材
とドーナツ形フィルタP材の平板とシール用ノイツキン
七で構成され、磁気ディスク外1〜漏で磁気ディスク面
に近接し、該磁気ディスク内周側で該磁気ディスク面よ
り離れる様に構成することを第1の特徴とする。また本
機構は、前記の偏平な円錐形状部材には、空気流入孔を
備え、該円錐形状部材にはヘッドアクセス孔を持つよう
に構成することを第2の特徴とする。さらに本機構は、
前記円錐形状部材のヘッドアクセス孔の周囲に逆流防止
用立下げ部を有する様に構成することを第5の特徴とす
る。また本機構は磁気ディスク組立体の上部磁気ディス
クに対向した中心位置に配置されることを第4の特徴と
する。
とドーナツ形フィルタP材の平板とシール用ノイツキン
七で構成され、磁気ディスク外1〜漏で磁気ディスク面
に近接し、該磁気ディスク内周側で該磁気ディスク面よ
り離れる様に構成することを第1の特徴とする。また本
機構は、前記の偏平な円錐形状部材には、空気流入孔を
備え、該円錐形状部材にはヘッドアクセス孔を持つよう
に構成することを第2の特徴とする。さらに本機構は、
前記円錐形状部材のヘッドアクセス孔の周囲に逆流防止
用立下げ部を有する様に構成することを第5の特徴とす
る。また本機構は磁気ディスク組立体の上部磁気ディス
クに対向した中心位置に配置されることを第4の特徴と
する。
更に本磁気ディスク記憶装置は、スピンドルハウジング
の第1部材である円筒形スピンドルハウジングとハブと
で形状の簡単な凹凸によるラビリンス密封機構を構成す
ることを第5の特徴とする。更に本装置は、スピンドル
部の上部に固定されたハブの上部より空気流人可能な様
なハブ形状と適正な風緻を得るためのディスクスヘーサ
とハブ面の案内部と磁気ディスクとこれらを固定するデ
ィスククランプにより適正循環風量が得られるように構
成されることを第6の特徴とする。
の第1部材である円筒形スピンドルハウジングとハブと
で形状の簡単な凹凸によるラビリンス密封機構を構成す
ることを第5の特徴とする。更に本装置は、スピンドル
部の上部に固定されたハブの上部より空気流人可能な様
なハブ形状と適正な風緻を得るためのディスクスヘーサ
とハブ面の案内部と磁気ディスクとこれらを固定するデ
ィスククランプにより適正循環風量が得られるように構
成されることを第6の特徴とする。
、〔発明の実施例〕
以下本発明による塵挨濾過機構を持つ磁気ディスク装置
の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
本実施例による磁気ディスク記憶装置は、第1図および
第2図に示す如く、磁気ディスク組立体1が、回転駆動
部2に取付は固定されている。回転駆動部2は磁気ディ
スク駆動モータ3とスピンドル部4が一体にて構成され
ている。
第2図に示す如く、磁気ディスク組立体1が、回転駆動
部2に取付は固定されている。回転駆動部2は磁気ディ
スク駆動モータ3とスピンドル部4が一体にて構成され
ている。
また高速高精度回転を得るため一対の超精密級軸受6,
7でスピンドルシャフト5の上下で支持し、かつ軸受6
,7のラジアル方向およびアキシャル方向の位置決めを
正確にすると共に、スピンドルシャフト5の振れを抑え
、軸受6゜7の剛性を高める為にスプリング8により適
正な予圧が加えられている。スピンドルハウジング9は
、第一部材である鉄系円筒形スピンドルハウジング10
0と第二部材であるアルミニウム合金系部利101が同
時鋳込み(または焼バメによる結合でも可)された一体
構造のものとなっている。
7でスピンドルシャフト5の上下で支持し、かつ軸受6
,7のラジアル方向およびアキシャル方向の位置決めを
正確にすると共に、スピンドルシャフト5の振れを抑え
、軸受6゜7の剛性を高める為にスプリング8により適
正な予圧が加えられている。スピンドルハウジング9は
、第一部材である鉄系円筒形スピンドルハウジング10
0と第二部材であるアルミニウム合金系部利101が同
時鋳込み(または焼バメによる結合でも可)された一体
構造のものとなっている。
このハウジング9は複数個のネジにてベース10へ固定
されている。このように構成された回転駆動部2に複数
枚の磁気ディスク11を固定する為に、スピンドルシャ
フト5の上部にハブ12が焼バメ等により締結されてい
る。このハブ12との部分には、軸受6,7の高速回転
により発生するベアリンググリースの基油の油性の飛散
を防ぐために、グリース材質を選定し基油の油性の少な
いワイルドレンジ系グリースを使用すると共に熱接触の
ラビリンス200(スピンドルハウジングの第一部材で
ある円筒スピンドルハウジング100の上部の内外径部
とハブ12との間で小さな隙間をもつ凹凸の組合せによ
る密封機構)を設け、ヘッドディスクアッセンブリィの
封止体15内に油性が流人しない構造をとっている。
されている。このように構成された回転駆動部2に複数
枚の磁気ディスク11を固定する為に、スピンドルシャ
フト5の上部にハブ12が焼バメ等により締結されてい
る。このハブ12との部分には、軸受6,7の高速回転
により発生するベアリンググリースの基油の油性の飛散
を防ぐために、グリース材質を選定し基油の油性の少な
いワイルドレンジ系グリースを使用すると共に熱接触の
ラビリンス200(スピンドルハウジングの第一部材で
ある円筒スピンドルハウジング100の上部の内外径部
とハブ12との間で小さな隙間をもつ凹凸の組合せによ
る密封機構)を設け、ヘッドディスクアッセンブリィの
封止体15内に油性が流人しない構造をとっている。
このラビリンス構造200は、スピンドルハウジング9
の第一部材100の上部の内径および外径の加工精度を
上げ、さらにこれに対応したハブ12部の加工精度を上
げ、ラビリンス隙間14を出来る限り小さくし密封効果
を上げ、さらにラビリンス抵抗を出来る限り高めるため
にラビリンス隙間14を形成する部分を可能な限り長く
しかつ油性だまり15を1!!!数個設は密封効果を最
大限上げるように設計されている。またラビリンス構造
200を簡単にし、加工性を考慮した設計となっている
為価格的にも非常に安価なものとなると同時にラビリン
ス抵抗を従来に比し約1,5倍まで向上することが可能
となった。またヘッドディスクアッセンブリィの封止体
15内の異物粒子を除去し、かつ封止体13内の温度を
一定にするための内部の空気循環方法としてベース1゜
と反対側のカバー18側を循環するようにしている。本
方式では、ハブ12の下部より空気を流人させることが
ない為、前記の種々の技術的へい害もなく安価で経済的
な装置が提供できる。
の第一部材100の上部の内径および外径の加工精度を
上げ、さらにこれに対応したハブ12部の加工精度を上
げ、ラビリンス隙間14を出来る限り小さくし密封効果
を上げ、さらにラビリンス抵抗を出来る限り高めるため
にラビリンス隙間14を形成する部分を可能な限り長く
しかつ油性だまり15を1!!!数個設は密封効果を最
大限上げるように設計されている。またラビリンス構造
200を簡単にし、加工性を考慮した設計となっている
為価格的にも非常に安価なものとなると同時にラビリン
ス抵抗を従来に比し約1,5倍まで向上することが可能
となった。またヘッドディスクアッセンブリィの封止体
15内の異物粒子を除去し、かつ封止体13内の温度を
一定にするための内部の空気循環方法としてベース1゜
と反対側のカバー18側を循環するようにしている。本
方式では、ハブ12の下部より空気を流人させることが
ない為、前記の種々の技術的へい害もなく安価で経済的
な装置が提供できる。
この手段として、ハブ12には複数枚の磁気ディスク1
1と複数個のディスクスペーサ16の位置決め案内部1
9を複数個持ち、これらの案内部19は凸形状を有しイ
ンペラーの役目をし、適正循環風量が得られるようにな
っており、かつ適正な風量の循環が行なわれるように、
ノ1ブ12面の前記位置決め案内部19の間の位置に流
人風量に対応した門形傾斜部20を設け、かつこの傾斜
は磁気ディスクの組立体1の上部では吸い込み風量大で
あるため開口部面積大として下部では吸い込み風量率の
ため開口部面積を小とする傾斜を有しかつハブ剛性を落
さない肉厚およびリブ++g状となっており、さらにこ
のような傾斜部20を通り適正風量が循環できるように
複数個のディスクスペーサ16には複数個の貫通穴17
が設けられ、また磁気ディスク11およびディスクスペ
ーサ16を位置決め固定するためのディスククランプ2
1にも複数個の穴22が設けられている。この為ハブ1
2に循環するための貫通穴を設けることなく循環できる
ため、ハブ12の剛性を落すことはない。
1と複数個のディスクスペーサ16の位置決め案内部1
9を複数個持ち、これらの案内部19は凸形状を有しイ
ンペラーの役目をし、適正循環風量が得られるようにな
っており、かつ適正な風量の循環が行なわれるように、
ノ1ブ12面の前記位置決め案内部19の間の位置に流
人風量に対応した門形傾斜部20を設け、かつこの傾斜
は磁気ディスクの組立体1の上部では吸い込み風量大で
あるため開口部面積大として下部では吸い込み風量率の
ため開口部面積を小とする傾斜を有しかつハブ剛性を落
さない肉厚およびリブ++g状となっており、さらにこ
のような傾斜部20を通り適正風量が循環できるように
複数個のディスクスペーサ16には複数個の貫通穴17
が設けられ、また磁気ディスク11およびディスクスペ
ーサ16を位置決め固定するためのディスククランプ2
1にも複数個の穴22が設けられている。この為ハブ1
2に循環するための貫通穴を設けることなく循環できる
ため、ハブ12の剛性を落すことはない。
またスピンドルハウジング9の外径とハブ12の間では
空気の循環が生じないためスピンドル部(軸受側)が負
圧になることはない。従って前記ラビリンス構造200
で完全に軸受6,7のグリース基油の油性の飛散による
内部汚染およびスピンドル部4を通じて外部異物粒子の
封止体15内への進入を防ぐことが可能である。このよ
うな構成は封止体13内の磁気ディスク組立体1の回転
により上部からの空気自己循環を容易にすることは明白
である。
空気の循環が生じないためスピンドル部(軸受側)が負
圧になることはない。従って前記ラビリンス構造200
で完全に軸受6,7のグリース基油の油性の飛散による
内部汚染およびスピンドル部4を通じて外部異物粒子の
封止体15内への進入を防ぐことが可能である。このよ
うな構成は封止体13内の磁気ディスク組立体1の回転
により上部からの空気自己循環を容易にすることは明白
である。
ベース10を高剛性にするためベース端面を図示の如く
立上げ、この立ヒ部には封圧体を形成するためパツキン
39が凹溝部に取付けられている。四部に入れる理由は
、パツキン59が永久変形を起さないたわみ量(パツキ
ン厚さの約20へ50%のたわみ)とするためである。
立上げ、この立ヒ部には封圧体を形成するためパツキン
39が凹溝部に取付けられている。四部に入れる理由は
、パツキン59が永久変形を起さないたわみ量(パツキ
ン厚さの約20へ50%のたわみ)とするためである。
このベース10上には封圧体13を形成するためカバー
18が前記パツキン39を介して固定される。さらにこ
のカバー18のスピンドル部4の中心部には、温度変化
あるいは気圧変化等による封止体13内の空気の容積変
化によりスピンドル部4から外部塵埃が流人しないよう
に呼吸用フィルタ40が取り向けられており、かっこの
呼吸用フィルタd0はスピンドル部4の流人圧力損失(
抵抗)よりも小さな圧力損失をもつように設計されてい
る。
18が前記パツキン39を介して固定される。さらにこ
のカバー18のスピンドル部4の中心部には、温度変化
あるいは気圧変化等による封止体13内の空気の容積変
化によりスピンドル部4から外部塵埃が流人しないよう
に呼吸用フィルタ40が取り向けられており、かっこの
呼吸用フィルタd0はスピンドル部4の流人圧力損失(
抵抗)よりも小さな圧力損失をもつように設計されてい
る。
このようにしないとスピンドル部4の軸受部の1隙間よ
り外部塵埃等が封rに1体13内に流人することになる
。
り外部塵埃等が封rに1体13内に流人することになる
。
このように構成された封止体13内の異物粒子を早く完
全に捕集する為に本発明の新規な円錐形塵埃濾過機構4
1がカバー18に固定されている。この円錐形塵埃濾過
機構41は、その取付は中心がスピンドル部4の中心に
位置し、かつ前記空気循環系と合せて使用可能となるた
め磁気ディスクの組立体1の最上部磁気ディスク11と
カバー18との非常に狭い空間に収納し濾過効率を上げ
る必要性により、磁気ディスク11の外周側は異物粒子
が逆流しないようにかつ異物粒子を含んだ空気はフィル
タ部42を完全に通過するように磁気ディスク11面に
近接させ磁気ディスク11の内周側は、塵埃が流人しな
いようにシール用パツキン47を介しカバー18で密封
される構造とする円錐形を有する。この様な構成にする
ことによりフィルタ42のr材面積が平面で最大限にと
れる為、圧力損失も少なく空気循環が容易となる。この
円錐形濾過機構41は空気流入孔43を複数個有する円
錐形部材44とフィルタ42により構成されフィルタ4
2の周囲が接着材により接着固定されている。これは平
面状で接着されるため接着作業も容易でかつ円錐形部材
44の空気流人孔43を大きくとれるため圧力損失も少
なく、形状も絞り抜き加工で容易に作成でき偏平に製作
できる為、非常に安価で、狭空間に収納できる高性能の
塵埃濾過機構が得られる。また封止体13内には磁気デ
ィスク組立体1の記録媒体である各磁気ディスク11面
上の所望のトラックアドレスに複数個の磁気ヘッド23
を高速で安定的にアクセスし高精度に位置決めし所望の
トラックアドレスの情報を読取り書き込み動作をするた
めの高速アクセス位置決め機構24を有する。この高速
アクセス位置決め機構24は、キャリッジ25の一端に
複数個の磁気ヘッド23を塔載するアク七スアーム26
が連結さね、キャリッジ25の他端にはボイスコイル部
27が係合され、ピボットシャフト2日を回転支軸とし
て、揺動運動する回転形位置決め機構を有している。こ
のために前記円錐形部材44には磁気ヘッド23が磁気
ディスク面上をアクセスするためのへノドアクセス孔4
5を有し、かつこのヘッドアクセス孔45部にて異物粒
子を含んだ空気流がフィルタ42部を通らないで逆流し
てしまうことを防ぐためにG1%ディスク面11に近接
した立下げ部46がアクセス孔45の周囲に成形されて
いる。この様な封止体13内の異物粒子を除去するだめ
の空気の循環は第2図の矢印方向へ流れ異物粒子の捕集
滓過が完全なものとなる。第6図に本発明の円錐形塵埃
濾過機構の本実施例の分解斜視図を示す。また第4図は
他の実施例の分解斜視図を示し、円錐形部材4Bの循環
空気流人孔部が図示形状に切曲げした部分49と切曲げ
により生じた開口孔50を有しており、フィルタ42お
よび取付部51,52.53ならびにパツキン47は第
5図と同様であるが、第6図で示す構造よりもはるかに
循環効率を向上したものである。
全に捕集する為に本発明の新規な円錐形塵埃濾過機構4
1がカバー18に固定されている。この円錐形塵埃濾過
機構41は、その取付は中心がスピンドル部4の中心に
位置し、かつ前記空気循環系と合せて使用可能となるた
め磁気ディスクの組立体1の最上部磁気ディスク11と
カバー18との非常に狭い空間に収納し濾過効率を上げ
る必要性により、磁気ディスク11の外周側は異物粒子
が逆流しないようにかつ異物粒子を含んだ空気はフィル
タ部42を完全に通過するように磁気ディスク11面に
近接させ磁気ディスク11の内周側は、塵埃が流人しな
いようにシール用パツキン47を介しカバー18で密封
される構造とする円錐形を有する。この様な構成にする
ことによりフィルタ42のr材面積が平面で最大限にと
れる為、圧力損失も少なく空気循環が容易となる。この
円錐形濾過機構41は空気流入孔43を複数個有する円
錐形部材44とフィルタ42により構成されフィルタ4
2の周囲が接着材により接着固定されている。これは平
面状で接着されるため接着作業も容易でかつ円錐形部材
44の空気流人孔43を大きくとれるため圧力損失も少
なく、形状も絞り抜き加工で容易に作成でき偏平に製作
できる為、非常に安価で、狭空間に収納できる高性能の
塵埃濾過機構が得られる。また封止体13内には磁気デ
ィスク組立体1の記録媒体である各磁気ディスク11面
上の所望のトラックアドレスに複数個の磁気ヘッド23
を高速で安定的にアクセスし高精度に位置決めし所望の
トラックアドレスの情報を読取り書き込み動作をするた
めの高速アクセス位置決め機構24を有する。この高速
アクセス位置決め機構24は、キャリッジ25の一端に
複数個の磁気ヘッド23を塔載するアク七スアーム26
が連結さね、キャリッジ25の他端にはボイスコイル部
27が係合され、ピボットシャフト2日を回転支軸とし
て、揺動運動する回転形位置決め機構を有している。こ
のために前記円錐形部材44には磁気ヘッド23が磁気
ディスク面上をアクセスするためのへノドアクセス孔4
5を有し、かつこのヘッドアクセス孔45部にて異物粒
子を含んだ空気流がフィルタ42部を通らないで逆流し
てしまうことを防ぐためにG1%ディスク面11に近接
した立下げ部46がアクセス孔45の周囲に成形されて
いる。この様な封止体13内の異物粒子を除去するだめ
の空気の循環は第2図の矢印方向へ流れ異物粒子の捕集
滓過が完全なものとなる。第6図に本発明の円錐形塵埃
濾過機構の本実施例の分解斜視図を示す。また第4図は
他の実施例の分解斜視図を示し、円錐形部材4Bの循環
空気流人孔部が図示形状に切曲げした部分49と切曲げ
により生じた開口孔50を有しており、フィルタ42お
よび取付部51,52.53ならびにパツキン47は第
5図と同様であるが、第6図で示す構造よりもはるかに
循環効率を向上したものである。
以上述べた如く本発明によれば、封止体内の空気循環系
の改良およびラビリンス密封機構の改良に加え、新規な
円錐形塵埃濾過機構の採用により封止体内の異物粒子を
完全に早く補数し濾過効率の向上を図ることが可能とな
り、当初の目的である高信頼性の小形大容量の磁気ディ
スク装置でフロッピィディスク装置と互換性のある安価
な磁気ディスク記憶装置を提供することができる。
の改良およびラビリンス密封機構の改良に加え、新規な
円錐形塵埃濾過機構の採用により封止体内の異物粒子を
完全に早く補数し濾過効率の向上を図ることが可能とな
り、当初の目的である高信頼性の小形大容量の磁気ディ
スク装置でフロッピィディスク装置と互換性のある安価
な磁気ディスク記憶装置を提供することができる。
第1図は本発明による磁気ディスク記憶装置の一実施例
を示す平面図、第2図は第1図のA−A線断面図である
。第3図は本発明の円錐形塵埃濾過機構の一実施例の分
解斜視図を示す。 第4図は他の実施例の円錐形塵埃濾過機構の分解斜視図
を示す。 〔符号の説明〕 1・・・磁気ディスク組立体、 2・・・回転駆動部、 3・・・磁気ディスク駆動モータ、 9・・・スピンドルハウジング、10・・・ベース、1
1・・・磁気ディスク、12・・・ハブ、200・・ラ
ビリンス構造、 15・油流だまり、16・・・ディス
クスペーサ、2ろ・・・磁気ヘッド、24・・高速アク
セス位置決め機構、 41・・円錐形塵埃濾過機構、 42・・フィルタ、 I43・・空気流人孔、44・・
・円錐形部材、 45・・アクセス孔、46・・・立下
げ部、 47・・シール用パツキン。 才1図 f2図 73図 f4図
を示す平面図、第2図は第1図のA−A線断面図である
。第3図は本発明の円錐形塵埃濾過機構の一実施例の分
解斜視図を示す。 第4図は他の実施例の円錐形塵埃濾過機構の分解斜視図
を示す。 〔符号の説明〕 1・・・磁気ディスク組立体、 2・・・回転駆動部、 3・・・磁気ディスク駆動モータ、 9・・・スピンドルハウジング、10・・・ベース、1
1・・・磁気ディスク、12・・・ハブ、200・・ラ
ビリンス構造、 15・油流だまり、16・・・ディス
クスペーサ、2ろ・・・磁気ヘッド、24・・高速アク
セス位置決め機構、 41・・円錐形塵埃濾過機構、 42・・フィルタ、 I43・・空気流人孔、44・・
・円錐形部材、 45・・アクセス孔、46・・・立下
げ部、 47・・シール用パツキン。 才1図 f2図 73図 f4図
Claims (1)
- ヘッドディスクアッセンブリィの封止体内に収容された
複数枚の磁気ディスクの回転により空気を自己循環する
磁気ディスク装置において、偏平な円錐形状を有する部
材と平板フィルタ七シールパツキンを結合した円錐形塵
埃濾過機構であって、磁気ディスク外周側で磁気ディス
ク面に近接し、該磁気ディスク内周側で磁気ディスク面
より離れ、該偏平な円錐形状部材に空気流人孔とヘッド
アクセス孔を有し、かつ該円錐形状部材のヘッドアクセ
ス孔の周囲に立上げ部を有すると共に磁気ディスク組立
体の上部磁気ディスクに対向した中心位置に配置された
円錐形塵埃−過機構を持つことを特徴とする磁気ディス
ク記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23972783A JPS60133578A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 磁気デイスク記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23972783A JPS60133578A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 磁気デイスク記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133578A true JPS60133578A (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=17049024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23972783A Pending JPS60133578A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 磁気デイスク記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132289A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 循環空気フイルタ装置 |
| US5995323A (en) * | 1994-10-31 | 1999-11-30 | Fujitsu Limited | Circulation filter mounting structure in disk drive |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP23972783A patent/JPS60133578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132289A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 循環空気フイルタ装置 |
| US5995323A (en) * | 1994-10-31 | 1999-11-30 | Fujitsu Limited | Circulation filter mounting structure in disk drive |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4282554A (en) | Enclosed disc drive with improved air flow | |
| US4369475A (en) | Enclosed disc drive with improved air flow | |
| JPH1173756A (ja) | 情報記録媒体駆動装置およびフィルタユニット | |
| US4888655A (en) | Air filtration system for disc drives | |
| JPS6059661B2 (ja) | 空気清浄装置つきハ−ドデイスク駆動装置 | |
| JPS6316838B2 (ja) | ||
| EP0218851B1 (en) | A disk enclosure | |
| JPH07182770A (ja) | 磁気ディスク装置およびその組み立て方法 | |
| JPH08129871A (ja) | ディスク装置の循環フィルタ取付構造 | |
| JPS60136985A (ja) | 磁気デイスク記憶装置 | |
| JPS61216175A (ja) | 磁気ディスク記憶装置 | |
| JP2006185486A (ja) | ディスク装置 | |
| JPWO2008129675A1 (ja) | スピンドルモータおよびキャリッジアセンブリ並びに記憶媒体駆動装置 | |
| JPH0234111B2 (ja) | ||
| JPH0310193B2 (ja) | ||
| JP3033219B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0574130A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH04258873A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS62298076A (ja) | 磁気デイスク駆動装置 | |
| JPH0629840Y2 (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JP2752830B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS583164A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6190382A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH04137549U (ja) | 磁気デイスク装置の軸部支持構造 | |
| JPS6260748B2 (ja) |