JPH03167439A - ポリゴンスキャナ測定装置 - Google Patents

ポリゴンスキャナ測定装置

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JPH03167439A
JPH03167439A JP30672989A JP30672989A JPH03167439A JP H03167439 A JPH03167439 A JP H03167439A JP 30672989 A JP30672989 A JP 30672989A JP 30672989 A JP30672989 A JP 30672989A JP H03167439 A JPH03167439 A JP H03167439A
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laser beam
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mirror
light
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JP30672989A
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Iwao Sugizaki
杉崎 巖
Hiroshi Nakayoshi
中吉 宏
Katsu Tashiro
克 田代
Rie Wakashima
若島 理絵
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Nidec Copal Electronics Corp
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Copal Electronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、レーザプリンタ等に用いられるポリゴンミラ
ーを使ったレーザスキャニング装置の評価装置に関する
ものである。
(従来の技術) レーザプリンタでは、高解像度、高印字品質などの性能
を維持するため、各ユニットには高い加工精度が要求さ
れる.なかでも、レーザ光学系の中核となるレーザスキ
ャナ部ではサブミクロンの精度で加工組立てを行ない、
ユニット全体として長時間にわたって高精度を保証しな
ければならない。スキャナでは,ポリゴンミラーがスピ
ンドルに直結し高速に回転している。これまでもスキャ
ナの寸法,面倒れ等の加工精度などの光学特性を静的に
測定する方法は実用化されている.しかし,スキャナが
高速に回転している状態での動的な面の出入り(軸ぶれ
を含む)を実測する有効な手段がなく、装置に実装のう
え印字の結果でその良否を判定する方法を採用するしか
なかった.(発明が解決しようとする課題) 前記従来の方法では、作業効率が低く生産性の向上が期
待できず、従ってスキャナの特性を動的な条件下で高速
・高精度に測定できる手法の開発が切望されていた. 又、動的な面の出入りが、ポリゴンスキャナの重要な性
能の一つである,回転ジツタに影響するため、実際に回
転ジッタを測定するポリゴンミラーの反射点における而
出入り測定が高精度なスキャナの評価、解析に有用とな
る。
(課題を解決するための手段) 本発明は,上記課題を解決するためになされたもので,
実施例に対応する第1図、第3図A,Bで説明すると、
本発明は、 第1のレーザ光源2から出射されたレーザビームL5を
回転しているポリゴンミラー1に入射し,その反射され
たレーザビームL6を第1のシリンドリカルレンズ12
を通して、通過後のレーザビームの位置を検出する第1
の位置検出器10に入射し,更に第2のレーザ光源3か
ら出射されたレーザビームL1は第1のハーフミラー6
を通過させ、その通過したレーザビームL2をポリゴン
ミラー1に入射し、その反射されたレーザビームL3を
前記第1のハーフミラー6に入射し、その反射光L4を
第1のトリガ発生器7に入射する構成の第1の動的面出
入り測定装置と、 第3のレーザ光源4から出射されたレーザビームLIO
を、前記回転しているポリゴンミラー1に入射し,その
反射されたレーザビームL11を第2のシリンドリカル
レンズ13を″通して,通過後のレーザビーム位置を検
出する第2の位置検出器11に入射し,更に第4のレー
ザ光源5から出射されたレーザビームL7は第2のハー
フミラー8を通過させ、その通過したレーザビームL8
をポリゴンミラー1に入射し、その反射されたレーザビ
ームL9を前記第2のハーフミラー8に入射し、その反
射光L12を第2のトリガ発生器9に入射する構成の第
2の動的面出入り測定装置と、で構成されるものである
(作用) 本発明による作用の説明の前に,回転ジッタの測定方法
について第2図を用いて説明する.レーザ光源20から
出射したレーザビームL20はポリゴンミラーの第1の
状@24のミラー面に入射し、反射されたレーザビーム
L22が第1トリガ発生器22に入射して,第1のトリ
ガが信号を発生する.その時のポリゴンミラーの反射点
がR1である。次にポリゴンミラーが反時計方向に回転
して第2の状態23になった時,前記入射レーザビーム
L20の反射光L21は第2のトリガ発生器21に入射
されて,第2のトリガが信号を発生する。その時のポリ
ゴンミラーの反射点がR2である。
回転ジッタは,前記、第1のトリガ信号から第2のトリ
ガ信号間の時間を測定するものである。
以上,詳細に説明したように回転ジッタ測定点における
ポリゴンミラーの反射点がRl及びR2と変化している
。従って、本発明によれば,第2のレーザ光源3の出射
光L2に対するポリゴンミラー1の第1の反射点Rlよ
りの反射光L3を、第1のビームスプリッタ6を介した
反射光L4として第1のトリガ発生器7で検出し、また
第4のレーザ光源5の出射光L7に対するポリゴンミラ
ー1の第2の反射点R2よりの反射光L9を、第2のビ
ームスプリッタ8を介した反射光LL2として第2のト
リガ発生W9で検出し、前記第1のトリガ発生器7での
検出信号との時間差を検出することでまず面出入り成分
を含まないジッタ測定が行える。
更に、第1のレーザ光源2の出射光L5に対するポリゴ
ンミラーlの第1の反射点R1よりの反射光L6を第1
のシリンドリカルレンズ12を介し、第1の位置検出器
10に入射することで、第1の反射点R1における面出
入り量をも同時に測定することができる。
同様に、第3のレーザ光源4の出射光LIOに対する、
ポリゴンミラー1の第2の反射点R2よりの反射光L1
1を、第2のシリンドリカルレンズ13を介し,第2の
位置検出器11に入射することで第2の反射点R2にお
ける面出入り量も同時に測定することができる. (実施例) 以下,本発明を図で説明する.第1図は本発明による一
実施例の構成図,第3図A,Bはそれぞれ本発明を構成
する第1,第2の動的面出入り測定装置の構成図である
.以下、本発明について第3図A,Bを主体に説明する
第3図A,I3はそれぞれ回転ジツタ測定時のポリゴン
ミラー1の回転位置を表し,更に面出入り測定点R1及
びR2は回転ジツタ測定時のレーザビーム入射位置と同
一点としている。而出入り測定の構或は同図(A)及び
(B)と+ノ同様であるので,まず第3図Aにより第1
の動的面出入り測定装置について説明する。
第1のレーザ光源2から出射されたほぼ平行なレーザビ
ームL5がポリゴンミラーlの第1の状態24の回転ジ
ッタi11!I定点R1に入射する。入射されたレーザ
ビームL5はポリゴンミラーlの回転に伴い走査するが
ポリゴンミラーlが同図の様な状態になった時、ポリゴ
ンミラー1からの反射光L6はシリンドリカルレンズ1
2を通り、レーザビーム位置検出器10に入射する。こ
のシリンドリカルレンズ12はポリゴンミラーの副走査
方向のビーム位置ずれになる面倒れを同時に発生してい
るので、これによるビーム位置検出器10の出力誤差を
低減するためのものである。
また、第2のレーザ光源3から出射されたレーザ光L1
はハーフミラー6を通過しポリゴンミラー1の第1の状
態24に入射する.このレーザビームL1も同様にポリ
ゴンミラー1の回転に伴って走査するが同図のようにボ
リゴンのミラー1の面と入射レーザビームL2が垂直に
なったとき、反射レーザビームL3がハーフミラー6に
入射し,その反射光L4がトリガ発生器7に入射する。
従ってポリゴンミラー1の第1の状態24が同図のよう
な状態になったとき、トリガ発生器7からトリガ信号が
発生し、その瞬間の前記ビーム位置検出器10の出力信
号を観測すれば動的面出入り量が測定される,ここで第
4図によりレーザビームLalを例に,面出入り量の計
算方法を説明すると、レーザビームLalが、ポリゴン
ミラ一面が状態Aの時、反射光はLblのようになる.
ここで面が出て状態Bになった時の反射光はLb2とな
る。ここでビームの移動量を図のようにd1とすると面
の出入り量doは d o=dlc o s (0/2) となる. この様に反射レーザビームLbl,Lb2の位置ずれを
測定できるので面の出入り量を求めることができる。
次に、第3図Bにより第2の動的面出入りil1リ定装
置について説明する, 第3のレーザ光源4から出射されたほぼ平行なレーザビ
ームLIOがポリゴンミラー1の第2の状態23の回転
ジッタ測定点R2に入射する。入射されたレーザビーム
LIOはポリゴンミラー1の回転に伴い走査するがポリ
ゴンミラーlが同図の様な状態になった時、ポリゴンミ
ラー1からの反射光L9はシリンドリカルレンズ13を
通り,レーザビーム位置検出器11に入射する。このシ
リンドリカルレンズ13はポリゴンミラー1の副走査方
向のビーム位置ずれになる而倒れを同時に発生している
ので、これによるビーム位置検出器l1の出力誤差を低
減するためのものである。
また、第4のレーザ光源5から出射されたレーザ光L7
はハーフミラー8を通過しポリゴンミラー1の第↓の状
態24に入射する。このレーザビームL7も同様にポリ
ゴンミラー1の回転に伴って走査するが同図のようにボ
リゴンのミラー1の面と入射レーザビームL8が垂直に
なったとき,反射レーザビームL9がハーフミラー8に
入射し、その反射光LL2がトリガ発生器9に入射する
.従ってポリゴンミラー■の第2の状態23が同図のよ
うな状態になったとき、トリガ発生器9からトリガ信号
が発生し、その瞬間の前記ビーム位置検出器11の出力
信号を観測すれば動的面出入り量が測定される。
従って,レーザ光源3から出射したレーザビームLLは
ポリゴンミラー1の第1の状態24のミラー面に入射し
、反射点R1で反射されたレーザビームL3がハーフミ
ラー6に入射し、その反射光L4がトリガ発生器7に入
射して得られた第1のトリガ信号と、ポリゴンミラー1
が第2の状態23になった時,入射レーザビームL7の
反射光L9がハーフミラー8に入射し、その反射光L1
2がトリガ発生器9に入射して得られた第2のトリガ信
号と,の時間差を検出することで,面出入り成分を含ま
ないジッタ測定を行うことができる。
更に、第1のレーザ光源2の出射光L5に対するポリゴ
ンミラーlの第1の反射点Rlよりの反射光L6を第1
のシリンドリカルレンズ12を介し、第1の位置検出器
IOに入射することで、第1の反射点R1における面出
入り量をも同時に測定することができる。
同様に,第3のレーザ光源4の出射光LIOに対するポ
リゴンミラー1の第2の反射点R2よりの反射光L11
を第2のシリンドリカルレンズ■3を介し、第2の位置
検出器11に入射することで、第2の反射点R2におけ
る面出入り量をも同時に測定することができる. (発明の効果) 以上,詳細に説明したように本発明によれば、動的面出
入り測定器を2組用いることによりポリゴンスキャナの
回転ジッダに影響する面出入り量を直接測定することが
できる。
また2組の動的面出入り測定用のトリガ発生器の2組の
トリガ信号の時間を測定すれば面の出入り戊分のないジ
ッダ測定が同時に,すなわち同一反射面上について可能
となる。従ってポリゴンスキャナの回転時の特性を定量
化できるパラメータが1つ増えることになり、ポリゴン
スキャナの評価、解析に有効な測定器を与えるという利
点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図,第3図A,Bは本発明による一実施例の構或図
、第2図は回転ジッタの測定原理を説明する図、第4図
は本実施例の動作原理を説明する図である。 1・・・ポリゴンスキャナ 2,3,4,5,20・・・レーザ光源6,8・・・ハ
ーフミラー 7, 9, 21. 22・・・トリガ発生器10. 
11・・・レーザビーム位置検出器12, 13・・・シリンドリカルレンズ 23, 24・・・ポリゴンミラー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1のレーザ光源(2)から出射されたレーザビーム(
    L5)を回転しているポリゴンミラー(1)に入射し、
    その反射されたレーザビーム(L6)を第1のシリンド
    リカルレンズ(12)を通して、通過後のレーザビーム
    の位置を検出する第1の位置検出器(10)に入射し、
    更に第2のレーザ光源(3)から出射されたレーザビー
    ム(L1)は第1のハーフミラー(6)を通過させ、そ
    の通過したレーザビーム(L2)をポリゴンミラー(1
    )に入射し、その反射されたレーザビーム(L3)を前
    記第1のハーフミラー(6)に入射し、その反射光(L
    4)を第1のトリガ発生器(7)に入射する構成の第1
    の動的面出入り測定装置と、 第3のレーザ光源(4)から出射されたレーザビーム(
    L10)を、前記回転しているポリゴンミラー(1)に
    入射し、その反射されたレーザビーム(L11)を第2
    のシリンドリカルレンズ(13)を通して、通過後のレ
    ーザビーム位置を検出する第2の位置検出器(11)に
    入射し、更に第4のレーザ光源(5)から出射されたレ
    ーザビーム(L7)は第2のハーフミラー(8)を通過
    させ、その通過したレーザビーム(L8)をポリゴンミ
    ラー(1)に入射し、その反射されたレーザビーム(L
    9)を前記第2のハーフミラー(8)に入射し、その反
    射光(L12)を第2のトリガ発生器(9)に入射する
    構成の第2の動的面出入り測定装置と、 でなることを特徴とするポリゴンスキャナ測定装置。
JP30672989A 1989-11-28 1989-11-28 ポリゴンスキャナ測定装置 Expired - Lifetime JPH0682082B2 (ja)

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JPH0682082B2 JPH0682082B2 (ja) 1994-10-19

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