JPH03167662A - 単語検査装置 - Google Patents

単語検査装置

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Publication number
JPH03167662A
JPH03167662A JP1308684A JP30868489A JPH03167662A JP H03167662 A JPH03167662 A JP H03167662A JP 1308684 A JP1308684 A JP 1308684A JP 30868489 A JP30868489 A JP 30868489A JP H03167662 A JPH03167662 A JP H03167662A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
word
character
data
dictionary
heading
Prior art date
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Pending
Application number
JP1308684A
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English (en)
Inventor
Kaoruko Akiyama
秋山 薫子
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、英文ワードプロセッサ等で使用する英単語検
査装置に関するものである。
従来の技術 従来は、英単語のスペルが正しいか否かのチェック機能
を有する英単語検査装置には、ハッシュ法を採用した辞
書を用いたものがあった。
つまり、各文字それぞれに特有の数即ちコードを付与し
、単語を構成する文字のコードの和を示す数を辞書に格
納し、入力された文書中の単語を構威する文字のコード
の相を示す数と、辞書に格納された数とが一致した場合
は入力された文書中の単語のスペルが正しいとみなすも
のがあった。
例えば文字「S」に対して19、r O Jに対して1
5、「F」に対して6、「T」に対して20を付与して
いるとすると単語rsOFTJには60が対応し、辞書
中の単語’SOFTJのインデックスコードとして「6
0」が付与される。そして入力された文書中の単語を構
威する文字のコードの和が60であれば、その単語は’
SOFTJである可能性があるとして文字列の照合を行
なう。
発明が解決しようとする課題 辞書構造にハッシュを用いると、単語の文字列の有無の
判断だけであればチェックは簡単に行うことができるが
、単語を構成する文字が大文字か否かや、音節の情報を
付加することはできず、大文字で表記しなければならな
い単語の入力誤りをチェックができないという問題点が
あった。
また大文字と小文字の入力誤りのチェックを行なうため
に、大文字で表記された辞書と大文字で表記された辞書
を持つと、辞書が大きくなり、そ課題を解決する、手段 上記の課題を解決するために、辞書部を単語の先頭の数
文字に対応する見出し部と、単語の先頭の数文字以降の
スペルデータおよび単語を構成する文字が大文字である
か否かを示す文字種データを格納する単語本体部に分け
た。
作用 入力された単語を構成する文字列の先頭文字から順に参
照して見出しを検査し、圭語本体部のスペルデータによ
って入力された単語のスペルチェックを行い、単語本体
部の文字種データによって単語の文字8l誤りが無いか
否かの情報を得ることができる。
て文書データを入力する。2はメモリ部であり、入力部
1より入力された文書データ等を記憶する。
単語のデータを格納する単語データ本体部に分け、単語
データ本体部は各文字を5ビットの圧縮コードで表わし
、残りの3ビットに大文字であるかどうか、その文字の
前に音節の位置があるかどうかの文字の情報をフラグ化
して付加されている。4は制御部であり、入力された文
書データ中の単語のスペルを辞書部3に格納されたデー
タによってチェックする。5は表示部であり、入力部1
より入力された文書データや制御部4によってスペル以
下、入力8lより入力された文書中の単語が、’dic
tioNary」であったの場合の動作の例を示す。
なお、見出しとして、大見出し、中見出し、小見出しの
3階層を用いた例を示す。
まず、′!J/%3図のステップ1に示すように、大見
出しにおいて1文字目の「d」の文字に対応する部分の
値を調べる。この値が、中見出しの検査位置すなわち中
見出しの先頭からのオフセット位置を示す値となる。次
に、第3図のステップ2に示すように、中見出しの検査
位置から、中見出しのインデックス部と2文字目の「i
」の照合を行ない、一致したところで値を調べ、この値
を小見出しの検査位置、即ち小見出しの先頭からのオフ
セットMとする。そして第3図のステップ3に示すよう
に、小見出しにおいて小見出しの検査位置から、小見出
しのインデックス部と3文字目の「C」の照合を行ない
、一致したところでその値を調べ、この値を単語データ
本体部における検査位置として、第3図のステップ4に
示すように、4文字目以降の文字’tionaryJに
ついて、二分検査により文字の照合を行ない該当単語の
情報を得る。この情報をもとに、第4図に示すように大
文字や音節位置のチェックを行ない、文字列の有無の判
断をする。
この例の場合、’dictionary」という文字列
は存在するが、この文字列は見出し部分以外の文字情報
の大文字フラグはすべて立っていない。一方、入力文字
列中の「N」は大文字であるので、対象単語無しという
検査結果になる。
発明の効果 本発明は以上のように、辞書部を単語の先頭の数文字に
対応する見出し部と、単語の先頭の数文字以降のスベル
データおよび単語を構成する文字が大文字であるか否か
を示す文字種データを格納する単語本体部に分けたもの
であるので、入力された単語を構成する文字が大文字で
なければならないか否かを高速で断定できる。
また、辞書部において見出しを持つことにより検査する
範囲か狭くなり辞書検査の高速化につながる。
単語本体部が圧縮されたデータ構造であることにより文
字列の検査を容易にし、また、文字の復元も可能{こな
る。音節の位置情報を付加することにより音節情報を提
供することも可能となり、ソフトハイフンを含む文字列
にも対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の英単語検査装置の構成を示すブロック
図、第2図は同装置のの動作を示すフローチャート、第
3図は同装置の動作途中における検査過程を示すフロー
チャート、第4図は同装置の辞書の構造を示すブロック
図である。 1・・・文字入力部 2・・・メモリ 3・・・辞書部 4・・・制御部 5・・・表示部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力された単語の先頭の文字に接続する文字を示すデー
    タの格納された第1見出し領域と、前記第1見出し領域
    に格納された各データの示す文字に接続可能な文字を示
    すデータの格納された第2見出し領域と、前記第2見出
    し領域に格納された各データの示す文字に接続可能な文
    字を示すデータの格納された単語本体領域と、前記単語
    本体領域に単語を構成する文字が大文字でなければなら
    ないか否かを示す文字種データを格納した辞書部を備え
    、 入力された単語の先頭の文字以降に続く文字がそれぞれ
    接続可能か否かを識別するとともに、前記単語本体領域
    中の文字種データによって単語を構成する文字種を識別
    する制御手段を有することを特徴とする単語検査装置。
JP1308684A 1989-11-28 1989-11-28 単語検査装置 Pending JPH03167662A (ja)

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JP1308684A JPH03167662A (ja) 1989-11-28 1989-11-28 単語検査装置

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JP1308684A JPH03167662A (ja) 1989-11-28 1989-11-28 単語検査装置

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JPH03167662A true JPH03167662A (ja) 1991-07-19

Family

ID=17984042

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JP1308684A Pending JPH03167662A (ja) 1989-11-28 1989-11-28 単語検査装置

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