JPH03167730A - 消弧装置 - Google Patents
消弧装置Info
- Publication number
- JPH03167730A JPH03167730A JP30680489A JP30680489A JPH03167730A JP H03167730 A JPH03167730 A JP H03167730A JP 30680489 A JP30680489 A JP 30680489A JP 30680489 A JP30680489 A JP 30680489A JP H03167730 A JPH03167730 A JP H03167730A
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- JP
- Japan
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- arc
- grid
- bridging
- extinguishing grid
- extinguishing
- Prior art date
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- Granted
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 17
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 8
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
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- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、リモートコントロール式回路しゃ断器等に
適用される消弧装置に関するものである。
適用される消弧装置に関するものである。
第5図に従来例を示す。すなわち、この消弧装置は、複
数のグリッド仮50を間隔をおいて積層してなる消弧グ
リッド5lを備えている。この消弧グリッド51は消弧
室53に設けられたリブ54により位置決め固定されて
いる。また消弧グリッド51の前側にシよ発弧部となる
接点部52が配設され、排気側のクーリングルーム58
の側壁に消弧グリノド51に対向する排気孔55が形威
され、さらに接点部52から消弧グリッド51の上側お
よび下側にアーク走行板59.60が配設されている。
数のグリッド仮50を間隔をおいて積層してなる消弧グ
リッド5lを備えている。この消弧グリッド51は消弧
室53に設けられたリブ54により位置決め固定されて
いる。また消弧グリッド51の前側にシよ発弧部となる
接点部52が配設され、排気側のクーリングルーム58
の側壁に消弧グリノド51に対向する排気孔55が形威
され、さらに接点部52から消弧グリッド51の上側お
よび下側にアーク走行板59.60が配設されている。
またクーリングルーム58の内側に異常電琉検出用電磁
石のコイル線に接続される引き出し線57が配線され、
端子56に接続されている。
石のコイル線に接続される引き出し線57が配線され、
端子56に接続されている。
この消弧装置は、たとえば短絡事故時等に回路しゃ断器
が動作して接点部52がトリソプ開極し、そのときアー
クが発生すると、電磁駆動力によりアーク走行板59.
60をアークが走行し、消弧グリッド5lに吸引されて
高いアーク電圧が発生し、第6図の特性の位置P1のよ
うになる。このアーク電圧は高い方がしゃ断特性はよい
。またアークによるイオン化ガスが消弧グリッド51を
通してクーリングルーム58に排気される。
が動作して接点部52がトリソプ開極し、そのときアー
クが発生すると、電磁駆動力によりアーク走行板59.
60をアークが走行し、消弧グリッド5lに吸引されて
高いアーク電圧が発生し、第6図の特性の位置P1のよ
うになる。このアーク電圧は高い方がしゃ断特性はよい
。またアークによるイオン化ガスが消弧グリッド51を
通してクーリングルーム58に排気される。
ところが、この消弧装置は、クーリングルーム58内に
イオン化ガスが溜まるため、クーリングルーム58内で
消弧グリッド51のグリッド板50の上側のものと下側
のものとの間、アーク走行板59.60間、および引き
出し線57とグリッドFi50間がアークで橋絡して、
第6図の位置P2のようにアーク電圧が降下し、その結
果しゃ断特性を著しく低下させる欠点があった。
イオン化ガスが溜まるため、クーリングルーム58内で
消弧グリッド51のグリッド板50の上側のものと下側
のものとの間、アーク走行板59.60間、および引き
出し線57とグリッドFi50間がアークで橋絡して、
第6図の位置P2のようにアーク電圧が降下し、その結
果しゃ断特性を著しく低下させる欠点があった。
したがって、この発明の目的は、消弧グリッドの後側で
の橋絡を防止することができる消弧装置を提供すること
である。
の橋絡を防止することができる消弧装置を提供すること
である。
この発明の消弧装置は、複数のグリノド板を間隔をおい
て積層してなる消弧グリッドと、この消弧グリッドの排
気側に配設されて前記グリッド板と平行な橋絡防止板を
積層方向の略中央位置に有する橋絡防止部材とを備えた
ものである.〔作用〕 この発明の横威によれば、アークは消弧グリフドに進入
するとグリッド板で分断消弧され、イオン化ガスは消弧
グリッドの後側に排気される。この場合、橋絡防止板を
消弧グリッドの後側の中央に配置したため、イオン化ガ
スによるアークの再橋絡を防止することができる。
て積層してなる消弧グリッドと、この消弧グリッドの排
気側に配設されて前記グリッド板と平行な橋絡防止板を
積層方向の略中央位置に有する橋絡防止部材とを備えた
ものである.〔作用〕 この発明の横威によれば、アークは消弧グリフドに進入
するとグリッド板で分断消弧され、イオン化ガスは消弧
グリッドの後側に排気される。この場合、橋絡防止板を
消弧グリッドの後側の中央に配置したため、イオン化ガ
スによるアークの再橋絡を防止することができる。
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。すなわち、この消弧装置は、消弧グリノド1と
、橋絡防止部材2とを有する。
明する。すなわち、この消弧装置は、消弧グリノド1と
、橋絡防止部材2とを有する。
消弧グリノドlは、複数のグリッド板3を間隔をおいて
積層してなる。各グリッド板3は両側に固定用突起l7
を有し、消弧側板l8の位置決め孔l9に固定用突起1
7を嵌合して消弧側板18により一体に固定される。各
グリッド板3は前側にアーク吸引用のa(図示せず)を
切欠形戒している。消弧グリッド1の前側は消弧室15
に形威されたリブl6により位置決めされる。
積層してなる。各グリッド板3は両側に固定用突起l7
を有し、消弧側板l8の位置決め孔l9に固定用突起1
7を嵌合して消弧側板18により一体に固定される。各
グリッド板3は前側にアーク吸引用のa(図示せず)を
切欠形戒している。消弧グリッド1の前側は消弧室15
に形威されたリブl6により位置決めされる。
橋絡防止部材2は、消弧グリッド1の排気側に配設され
てグリッド板3と平行な橋絡防止板4を略中央部に有す
る。橋絡防止板4は2枚を実施例とし、平面略L字形の
保持板5に橋絡防止板4を公差するように取付けている
.この橋絡防止部材2は消弧グリッドlの後側に橋絡防
止板4の前面が当接し保持板5の後面がクーリングルー
ム6の側壁7に当接するように嵌合状態に位置決めされ
、これにより消弧グリフド1の後面の位置決めを兼用し
ている。
てグリッド板3と平行な橋絡防止板4を略中央部に有す
る。橋絡防止板4は2枚を実施例とし、平面略L字形の
保持板5に橋絡防止板4を公差するように取付けている
.この橋絡防止部材2は消弧グリッドlの後側に橋絡防
止板4の前面が当接し保持板5の後面がクーリングルー
ム6の側壁7に当接するように嵌合状態に位置決めされ
、これにより消弧グリフド1の後面の位置決めを兼用し
ている。
8は消弧室15の消弧グリッド1の前方に配設された発
弧部となる接点部、9は接点部8の両側に配置されたア
ークガス還流側板、lOはクーリングルーム6内に保持
板5に沿って配線されたたとえば異常電流検出用!磁石
のコイルの引き出し線、11は通常負荷側に接続される
端子、12はクーリングルーム6の側壁に形威された排
気孔、13.14は接点部8から消弧グリノドlの上部
および下部に延出したアーク走行板である。
弧部となる接点部、9は接点部8の両側に配置されたア
ークガス還流側板、lOはクーリングルーム6内に保持
板5に沿って配線されたたとえば異常電流検出用!磁石
のコイルの引き出し線、11は通常負荷側に接続される
端子、12はクーリングルーム6の側壁に形威された排
気孔、13.14は接点部8から消弧グリノドlの上部
および下部に延出したアーク走行板である。
この実施例は、負荷の短絡事故等で接点部8がトリノブ
開極し、そのため接点部8間にアークが発生したとき、
そのアークの一端がアーク走行板14を走行し、電磁駆
動力にまり消弧グリッド1に駆動され、つぎにアークの
他端が接点部8からアーク走行板l3に飛び移り消弧グ
リノド1内に駆動されて高いアーク電圧を生し、第4図
のアーク電圧特性の位置P3のような立上りを示し、ア
ークはグリノド板3で分断され消弧される。一方、イオ
ン化ガスは消弧グリッド1の後側のクーリングルーム6
内に排気され、さらに排気孔l2より器外に排気される
。この場合、橋絡防止板4を消弧グリッド1の後側の中
央に配置したため、イオン化ガスによるアークの再橋絡
を防止することができる。たとえばアークの再橋絡はグ
リット板3の上側と下側間.引き出し線10とグリッド
板1間、およびアーク走行板13.14間の再橋絡がと
もに防止できる。たとえ橋絡したとしてもグリンド板2
〜3枚程度であり、しゃ断特性を著しく低下させるもの
ではない。すなわち、第4図のアーク電圧特性の位置P
4のように、第6図の位置P2と比較して立ち下がりが
小さくアーク電圧は高い状態に維持される。
開極し、そのため接点部8間にアークが発生したとき、
そのアークの一端がアーク走行板14を走行し、電磁駆
動力にまり消弧グリッド1に駆動され、つぎにアークの
他端が接点部8からアーク走行板l3に飛び移り消弧グ
リノド1内に駆動されて高いアーク電圧を生し、第4図
のアーク電圧特性の位置P3のような立上りを示し、ア
ークはグリノド板3で分断され消弧される。一方、イオ
ン化ガスは消弧グリッド1の後側のクーリングルーム6
内に排気され、さらに排気孔l2より器外に排気される
。この場合、橋絡防止板4を消弧グリッド1の後側の中
央に配置したため、イオン化ガスによるアークの再橋絡
を防止することができる。たとえばアークの再橋絡はグ
リット板3の上側と下側間.引き出し線10とグリッド
板1間、およびアーク走行板13.14間の再橋絡がと
もに防止できる。たとえ橋絡したとしてもグリンド板2
〜3枚程度であり、しゃ断特性を著しく低下させるもの
ではない。すなわち、第4図のアーク電圧特性の位置P
4のように、第6図の位置P2と比較して立ち下がりが
小さくアーク電圧は高い状態に維持される。
また橋絡防止部材2にまり消弧グリノド1を位置決めす
ることができるため、従来の消弧グリノド1の後側の位
置決めリプは不要である。
ることができるため、従来の消弧グリノド1の後側の位
置決めリプは不要である。
なお、第1図はリモートコントロール弐回路しゃ断器を
図示しているが、消弧装置以外の内部構造は公知である
ので省略する。
図示しているが、消弧装置以外の内部構造は公知である
ので省略する。
[発明の効果]
この発明の哨弧装置によれば、橋絡防止板を消弧グリッ
ドの後側の中央に配置したため、イオン化ガスによるア
ークの再橋絡を防止することができるという効果がある
。
ドの後側の中央に配置したため、イオン化ガスによるア
ークの再橋絡を防止することができるという効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図は破断斜
視図、第3図は橋絡防止部材の斜視図、第4図はアーク
電圧特性図、第5図は従来例の断面図、第6図はそのア
ーク電圧特性図である。 1・・・消弧グリッド、2・・・橋絡防止部材、3・・
・グリノド板、4・・・橋絡防止板 第 2 図 箪 3 図 15 2 第 4 図 8)間(1) 第 6 図 崎間(1) 手 続 補 正 書 (自匍 平成 2年 2月 9日 1. 耳1牛の2レ六 平底 1年 特 許 願 第306804号 2. 発明の名称 消弧装置 3. 補正をする者 事件との関係 V目午出原L( 5. 補正命令の日付 自 発 補 正 6. 補正により増加する請求項の数 明細書第4頁第18行目、 公差」とあるを「交差jと訂正丁る。
視図、第3図は橋絡防止部材の斜視図、第4図はアーク
電圧特性図、第5図は従来例の断面図、第6図はそのア
ーク電圧特性図である。 1・・・消弧グリッド、2・・・橋絡防止部材、3・・
・グリノド板、4・・・橋絡防止板 第 2 図 箪 3 図 15 2 第 4 図 8)間(1) 第 6 図 崎間(1) 手 続 補 正 書 (自匍 平成 2年 2月 9日 1. 耳1牛の2レ六 平底 1年 特 許 願 第306804号 2. 発明の名称 消弧装置 3. 補正をする者 事件との関係 V目午出原L( 5. 補正命令の日付 自 発 補 正 6. 補正により増加する請求項の数 明細書第4頁第18行目、 公差」とあるを「交差jと訂正丁る。
Claims (1)
- 複数のグリッド板を間隔をおいて積層してなる消弧グリ
ッドと、この消弧グリッドの排気側に配設されて前記グ
リッド板と平行な橋絡防止板を積層方向の略中央位置に
有する橋絡防止部材とを備えた消弧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306804A JP2525912B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 消弧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306804A JP2525912B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 消弧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167730A true JPH03167730A (ja) | 1991-07-19 |
| JP2525912B2 JP2525912B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17961462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306804A Expired - Fee Related JP2525912B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 消弧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525912B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495368A (en) * | 1978-01-14 | 1979-07-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Exhaust plate for arc extinguishing apparatus |
| JPS5684228U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-07 | ||
| JPS6212249U (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-24 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1306804A patent/JP2525912B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495368A (en) * | 1978-01-14 | 1979-07-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Exhaust plate for arc extinguishing apparatus |
| JPS5684228U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-07 | ||
| JPS6212249U (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525912B2 (ja) | 1996-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |