JPH0316793A - 熱記録用複写シート - Google Patents

熱記録用複写シート

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JPH0316793A
JPH0316793A JP1153036A JP15303689A JPH0316793A JP H0316793 A JPH0316793 A JP H0316793A JP 1153036 A JP1153036 A JP 1153036A JP 15303689 A JP15303689 A JP 15303689A JP H0316793 A JPH0316793 A JP H0316793A
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JP
Japan
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sheet
layer
heat
base film
deposited
Prior art date
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Pending
Application number
JP1153036A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Makishima
牧島 英夫
Toshihiko Matsushita
松下 壽彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Paper Mills Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Paper Mills Ltd filed Critical Mitsubishi Paper Mills Ltd
Priority to JP1153036A priority Critical patent/JPH0316793A/ja
Publication of JPH0316793A publication Critical patent/JPH0316793A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はサーマルプリンターなどの熱記録装置で、同時
に3枚の複写が可能な熱記録用複写シートに関する。
(従来の技術) 近時、感熱方式の小型プリンターを搭載したノ\ンディ
ーターミナルが金融機関等で実用化されてきている。
ハンディーターミナルは携帯用の端末機で、データが発
生した場所で、データをメモリーに、さらにそのデータ
をホストコンピューターに結びつけるもので、従来の手
書き伝票に人手を要していたのが大巾に簡略されるもの
である。
伝票として、相手先に受領書等のハードコピーさらに控
えも必要なことから、この種のハンディーターミナルで
は、2枚複写可能な熱記録用複写シートが使用されてい
る。
2枚複写可能な熱記録用複写シートのしくみは、基材の
上に感熱発色層を設け、その裏面に熱溶融性インク層を
設けたもので、熱溶融性インク層を受像紙と重ね合わせ
て、サーマルヘッドで必要な部分を加熱すると、表面の
感熱層が発色し記録が得られる同時に、裏面の熱溶融性
インクが受像紙に転写するものである。
(発明が解決しようとする課題) 2枚複写可能な熱記録用複写シートは上川シートと下用
シートの2枚しかな《、伝票としては3枚必要なことが
ある。
感圧方式のノーカーボン紙は伝票として使用されている
が、これも上用紙、中用紙、下用紙の3枚あることが普
通である。ところで、ハンディーターミナルで感圧方式
のプリンターを搭載するのは、電力がかかりすぎて実際
的でないことから、感熱方式のプリンターに使用できる
3枚複写可能な熱記録用複写シートが望まれている。
3枚複写可能な熱記録用複写シートの従来技術は、特開
昭52−35646でみることができる。
特開昭52−35646の実施例には、ベースシートの
上面に感熱発色層を形成し、下面には熱溶融性インク層
を形成してなる上用シートとベースシートの下面に熱溶
融性インク層を形成した中用シートと何も塗布していな
い下用シートとの3枚を重ね合わせて熱記録用複写シー
トを構成したものがある。サーマルヘッドの加熱により
、土用シートでは感熱発色層が発色し記録が行われ、巾
用シートでは土用シートの熱溶融性インク層が転写され
、記録が行われ、下用シートでは中用シートの熱溶融性
インク層が転写され記録が行われ、計3枚の同時記録を
得ようというものである。
かかる3枚複写可能な熱記録用複写シートで、上用シー
トのベースシートと中用シートのベースシートが紙であ
った場合、市販のハンディーターミナルで印字すると、
中用シートの記録がかすれ、下用シートの記録が行われ
ないことがある。
これはベースシートが紙であった場合、一般的に20μ
より大と厚い為、サーマルヘッドからの熱が伝わりに<
<、土用シートの熱溶融性インク層が転写しにくく、又
中用シートの熱溶融性インク層が転写しない為である。
これを改良する為にハ、ヘースシートを20μ以下にで
きるフィルムにする必要がある。ところがベースシート
をべ一スフィルムにすると、土用シートと中用シートの
記録而が裏面の熱溶融性インク層の黒色が透けて見える
ので、上用シートは白色度が低く、記録が不鮮明であり
、又中用シートも記録面が黒い為、記録が全く不鮮明で
あった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、市販のハ
ンディーターミナル用として、3枚複写可能な熱記録用
複写シートを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明では、上用シートとして、片面にアルミニウム蒸
着されたベースフィルムの蒸着面上に感熱層を有し、そ
の反対面に熱溶融性インク層を有するシートを用い、中
用シートとして、片面にアルミニウム蒸着されたベース
フィルムの蒸着層上に受像層を有し、その反対面に熱溶
融性インク層を有するシートを用い、下用紙として普通
紙を用い、上用シートの溶融性インク層と中用シートの
受像層を重ね合せ、中用シートの熱溶融性インク層と普
通紙を重ね合せた熱記録用複写シートとすることにより
、前記目的を達成した。
すなわち、上用シートでは、ベースフィルムの片面にア
ルミニウム蒸着することにより、熱溶融性インク層の裏
写りを防止し、感熱発色層の記録を鮮明にしたものであ
る。中用シートでは、ベースフィルムの片面にアルミニ
ウム蒸着することにより、熱溶融性インク層の裏写りを
防止し、しかも受像層を設けることにより、中用シート
の記録面の白色度を向上させ、記録を鮮明にしたもので
ある。受像層が無いと中用シートの記録面はアルミニウ
ム蒸着層の為、金属光沢を有し、記録が鮮明とならない
。又、受像層は土用シートの熱転写インク層を転写しや
すくする機能もある。
以下、図面に従って、本発明を説明する。
第1図は本発明の概略構或説明図である。
6は上用シート、7は中用シート、8は下用シートを示
す。土用シート6はベースフィルムla上にアルミニウ
ム蒸着層2aを設け、更にその上に感熱発色層3を設け
、その反対面に熱溶融性インク層4aを設けて構成され
る。
ベースフィルム1aの厚さは6〜20μが好ましく、な
かんずく9〜16μがより好ましい。厚さが20μより
大であると熱溶融性インク層4aが中用シートへ転写し
にくくなる。
又、厚さが6μ未満であると物理的強度が弱くなり好ま
しくない。ベースフィルム1aの材質は耐熱性、物理的
強度に優れているものから選択する。ポリイミド、ポリ
カーボネート、テフロン、ポリエステル等の樹脂フィル
ムが好適に用いられる。
アルミニウム蒸着層2aは熱溶融性インク層4aの裏写
り防止のために設けられたものであるが、厚さは300
〜IOOOAが好ましい。
感熱発色層3は一般に感熱紙に使用されるものが使用で
きるが、更に詳細に説明すると次の様になる。
(A)染料前駆体 3−ジエチルアミノー6−メチル−7−アニリノフルオ
ラン、3−ピペリジノ−6−メチル−7−アニリノフル
オラン、3−ピロリジノ−6−メチル−7−アニリノフ
ルオラン、3−(N一エチル−4′一トルイジノ)−6
−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ジエチルアミ
ノー7一(3′一トリフルオロメチルアニリノ)フルオ
ラン、3−ジエチルアミノー7− (2’  −クロロ
アニリノ)フルオラン、3−メチルシクロヘキシルアミ
ノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、など。
(B)顕色剤 フェノール、パラ−1e+l−プチルフェノール、バラ
フエニルフェノール、α−ナフトール、β一ナフトール
、4.  4’  −イソプロピリデンジフェノール、
4.4’  −sec−プチリデンジフェノール、4.
  4’  −シクロへキシリデンジフェノール、フエ
ニルー4−ヒドロキシベンゾエート、ノボラック型フェ
ノール樹脂、サリチル酸、8−フエニルサリチル酸、5
−メチルサリチル酸、3.5−ジーjerl−プチルサ
リチル酸など。
(C)増感剤 ステアリン酸アマイド、パルミチン酸アマイド、オレイ
ン酸アマイド、ラウリル酸アマイド、エチレンビスステ
アロアマイド、メチレンビスステア口アマイド、メチロ
ールステア口アマイド、など。
(D)接着剤 ポリビニルアルコール、でん粉、ヒドロキシプ口ピルセ
ルロース、カゼイン、スチレン・プタジエン共重合体エ
マルジョン、アクリル系エマルジョン、スチレンー無水
マレイン酸共重合体のナトリウム塩あるいはアンモニウ
ム塩、など。
(E)白色顔料 二酸化チタン、炭酸カルシウム、カオリン、焼成カオリ
ン、水酸化アルミニウム等。
(A)、(B)、(C)、(D)、(E)を水分散液と
して、コーターで塗工し、スーパーカレンダーで塗布面
を平滑にすると感熱発色層3が得られる。
感熱発色層3の厚さは1〜5μが好ましく、2〜3μが
より好ましい。厚さが5μ大なるときは、熱溶融性イン
ク層4a,4bが転写しにくくなる。
厚さが1μ未満のときは、感熱発色層3は釘明な記録が
得られない。
熱溶融性インク層4aとしては、融点50〜70℃のワ
ックス型カーボンインクが使用される。
熱転写性は融点が50〜60℃と低い方が良い。
熱溶融性インクの組成は例えば次の様である。
熱溶融性インクの組成例 カーボンブラック         12%パラフィン
ワックス         50%カルナバワックス 
        23%エチレン酢ビ共重合体    
    5%石油樹脂              5
%マシン油              5%熱溶融性
インク層4aの厚さは2〜4μが好ましく、2,5〜3
.5μがより好ましい。2μ未満のときは、中用シート
への印字濃度が低くなり、印字が不鮮明となる。4μよ
り大きくなると、熱溶融性インク層4a,4bの熱転写
が悪くなる。
中用シートのベースフィルム1bは上用シートのベース
フィルムlaと全く同じものが使用できる。中用シート
のアルミニウム蒸着層2bは上用紙のアルミニウム蒸着
層2aと全く同じものが使用できる。
受像層5は白色顔料、接着剤、補助材料等から構威され
るが、更に詳細に説明すると次の様になる。
なお、受像層は白色のもので例示したが、熱溶融性イン
クの色とのバランスで識別可能な有色の受像層を得るた
めの染顔料を用いることも何ら限定するものではない。
(F)白色顔料 カオリン、炭酸カルシウム、ろう石クレー、二酸化チタ
ン、水酸化アルミニウム、サチンホワイト、硫酸バリウ
ム、プラスチックピグメント等。
(G)接着剤 ポリビニルアルコール、でん粉、ヒドロキシエチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、カゼイン、スチ
レン・ブタジエン共重合体エマルジョン、メチルメタク
リレート・ブタジエン共重合体エマルジョン等。
(H)補助材料 リン酸塩、ポリアクリル酸塩等の分散剤、グリオキザー
ル、メラミン樹脂等の耐水化剤、金属石けん等の潤滑剤
、等。
(F)、(G)、(H)を水分散液として、コ一ターで
塗工し、スーパーカレンダーで塗布面を平滑にすると受
像層5が得られる。受像層5の厚さは1〜5μが好まし
く、2〜3μがより好ましい。厚さが5μより大なると
きは、熱溶融性インク層4bが転写しにくくなる。厚さ
が1μ未満のときは受像層5の白色度が低く好ましくな
い。
中用シートの熱溶融性インク層4bは上用シートの熱溶
融性インク層4aと全く同じものが使用できる。
下用シート8は、紙又はプラスチックシートが使用でき
る。
紙の場合は、熱溶融性インク層が転写する面の平滑度が
200〜500秒であるのが好ましい。
プラスチックシートの場合、中用シートの受像層と同様
なものを設けてもよい。
(作用) 上用シートのベースフィルムにアルミニウム蒸着層を設
けて、熱溶融性インク層の裏写りを防止することにより
、感熱発色層の白色度を向上させ、感熱発色層の記録の
鮮明さを向上さ゛せた。
又、中用シートのベースフィルムに受像層を設けること
により、上下シートの熱溶融性インク層の転写性を向上
させた。及び中用シートのベースフィルムにアルミニウ
ム蒸着層を設けて、熱溶融性インク層の裏写りを防止す
ることにより、受像層の白色度を向上させ、受像層の記
録の釘明さを向上させた。
〔実施例〕
次に実施例および比較例をあげて本発明の熱記録用複写
シートを説明する。
実施例1 厚さ12μのポリエステルフィルムの片面にアルミニウ
ム蒸着層を設け、更にその上に感熱塗液をエアーナイフ
コーターで塗布し、スーパーカレンダーにて、10kg
/ciの圧力で平滑にして、2.5μの黒発色する白色
の感熱発色層を得た。次に感熱発色層を反対面に黒色の
熱溶融性インク層を2.5μホットメルトコーターで塗
布して、土用シートを得た。
厚さl2μのポリエステルフィルムの片面にアルミニウ
ム蒸着層を設け、更にその上に受像層の塗液をエアーナ
イフコーターで塗布し、スーパーカレンダーにて10k
g/cJの圧力で平滑にし、2.5μの白色の受像層を
得た。
次に受像層と反対面に黒色の熱溶融性インク層を2.5
μホットメルトコーターで塗布して、中用シートを得た
下用シートは三菱製紙製上質紙(商品名TTR−T)を
用いた。熱溶融性インク層が転写する面のべツク平滑度
は400秒であった。
このようにして得た上用シート、中用シート、下用シー
トを第1図のように重ねて、本発明の熱記録用複写シー
トを得た。
実施例2 厚さ9μのポリエステルフィルムの片面にアルミニウム
蒸着層を設け、更にその上に感熱塗液をエアーナイフコ
ーターで塗布し、スーパーカレンダーにて、10kg/
carの圧力で平滑にして、3.0μ黒発色する白色の
感熱発色層を得た。
次に感熱発色層と反対面に黒色の熱溶融性インク層を3
.0μホットメルトコーターで塗布して、土用シートを
得た。
厚さ9μのポリエステルフィルムの片面にアルミニウム
蒸着層を設け、更にその上に受像層の塗液をエアーナイ
フコーターで塗布し、スーパーカレンダーにて、10k
g/aIの圧力で平滑にし、3.0μ白色の受像層を得
た。次に受像層と反対面に黒色の熱溶融性インク層を3
.0μホットメルトコーターで塗布して、中用シートを
得た。
下用シートは三菱製紙製上質紙(商品名TTR−T)を
用いた。熱溶融性インク層が転写する面のべック平滑度
が400秒であった。
このようにして得た上用シート、中用シート、下用シー
トを第1図のように重ねて、本発明の熱記録用複写シー
トを得た。
比較例l 上用シートと中用シートのアルミニウム蒸着層を除いた
以外は、実施例1と全く同様にして本発明外の熱記録用
複写シートを得た。
比較例2 中用シートの受像層を除いた以外は実施例1と全く同様
にして、本発明外の熱記録用複写シートを得た。
比較例3 厚さ25μの紙の上に感熱塗液をエアーナイフコーター
で塗布し、スーパーカレンダーにてIOkg/cJの圧
力で平滑にして、3.0μ黒発色する白色の感熱発色層
を得た。
次に感熱発色層と反対面に黒色の熱溶融性インク層を2
.5μホットメルトコーターで塗布して、上用シートを
得た。
厚さ25μの紙の片面に黒色の熱溶融性インク層を2.
5μホットメルトコーターで塗布して、中用シートを得
た。
下用シートは三菱製紙製上質紙(商品名TTR−T)を
用いた。熱溶融性インク層が転写する面のべック平滑度
は400秒であった。
このようにして得た上用紙、中用紙、下用シートを第1
図に対応するように重ねて.、本発明外の熱記録用複写
シートを得た。
実施例1〜2及び比較例1〜3で得た熱記録用複写シー
トについて、キヤノン製ハンディーターミナルHT−5
000Pで印字し、その性能を評価した。その結果を表
1に示す。
(以下余白) 評価方法については次の通りである。
印字のかすれ:キヤノン製ハンディーターミナルHT−
5000Pで印字じた 時の文字のかすれを目視にて判 定した。
印字のコントラスト:キヤノン製ハンディーターミナル
HT−5000 Pで印字された文字と非 印字面とのコントラスト を目視にて判定した。
実施例1は上用シートの印字性では印字のかすれが良好
、又印字のコントラストも良好であった。
中用紙、下用紙も同様に良好で、3枚記録用の熱記録用
複写シートとして、全く問題がなかった。
実施例2については、実施例1と同様、全く問題がなか
った。
比較例1では土用シート、中用シートで、非印字面が黒
く、印字のコントラストが不良で、3枚記録用の熱記録
用複写シートとして、不良であった。
比較例2では中用シートで、非印字面が黒く、かつアル
ミニウム蒸着層の光沢があり、印字のコントラストが不
良で、3枚記録用の熱記録用複写シートとして不良であ
った。
比較例3では上用シート、中用シートの印字のコントラ
ストがやや不良、中用シートの印字のかすれはやや不良
、下用シートの印字のかすれは不良で、3枚記録用の熱
記録用複写シートとして不良であった。
(H)発明の効果 本発明の熱記録用複写シートは、市販のハンディーター
ミナルで、同時に3枚の複写が可能で印字性も良好とい
う優れた長所を有するものであり、本発明の実用的効果
は極めて大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の熱記録用複写シートの概略構成説明図
である。 図中、6は上用シート、7は中用シート、8は下用シー
トを示す。1aは上用シートのベースフィルム、2aは
上用シートのアルミニウム蒸着層、3は感熱発色層、4
aは上用シートの熱溶融性インク層を示す。 1bは中用シートのベースフィルム、2bは中用シート
のアルミニウム蒸着層、5は受像層、4bは中用シート
の熱溶融性インク層を示す。 第2図は本発明の熱記録用複写シートがサーマルヘッド
9で印字された後を示す説明図である。 Aは上用シートの記録で感熱発色層での発色部、Bは中
用シートの記録で、4aの転写による記録部、Cは下用
シートの記録で、4bの転写による記録部を示す。 第l図 第2EL

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 片面にアルミニウム蒸着されたベースフィルムの蒸着層
    上に感熱発色層を有し、その反対面に熱溶融性インク層
    を有するシートを上用シートとし、片面にアルミニウム
    蒸着されたベースフィルムの蒸着層上に受像層を有し、
    その反対面に熱溶融性インク層を有するシートを中用シ
    ートとし、普通紙を下用シートとし、上用シートの熱溶
    融性インク層と中用シートの受像層を重ね合せ、中用シ
    ートの熱溶融性インク層と普通紙を重ね合せた熱記録用
    複写シート。
JP1153036A 1989-06-14 1989-06-14 熱記録用複写シート Pending JPH0316793A (ja)

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JP1153036A JPH0316793A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 熱記録用複写シート

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JP1153036A JPH0316793A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 熱記録用複写シート

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JP (1) JPH0316793A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019177628A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 リンテック株式会社 積層体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019177628A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 リンテック株式会社 積層体

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