JPH0316842Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316842Y2 JPH0316842Y2 JP12953085U JP12953085U JPH0316842Y2 JP H0316842 Y2 JPH0316842 Y2 JP H0316842Y2 JP 12953085 U JP12953085 U JP 12953085U JP 12953085 U JP12953085 U JP 12953085U JP H0316842 Y2 JPH0316842 Y2 JP H0316842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide stay
- slide
- section
- guide
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はプリンタに於けるシートガイドの固定
に用いられるスライドステーの取付構造に関す
る。
に用いられるスライドステーの取付構造に関す
る。
従来、この種のスライドステーの取付構造とし
ては、種々のものが実施化され、例えば、第2図
および第3図に示すようなものがある。
ては、種々のものが実施化され、例えば、第2図
および第3図に示すようなものがある。
単票または連続用紙のいずれにも印字できるプ
リンタにおいて、シートガイド1を単票の背もた
れとして一定の角度に傾斜させて固定し、あるい
はシートガイド1を連続用紙の送りガイドとして
固定するスライドステー2がシートガイド1とア
ツパカバー3との間に介在して取付けられてい
る。
リンタにおいて、シートガイド1を単票の背もた
れとして一定の角度に傾斜させて固定し、あるい
はシートガイド1を連続用紙の送りガイドとして
固定するスライドステー2がシートガイド1とア
ツパカバー3との間に介在して取付けられてい
る。
スライドステー2は長手方向に沿つて嵌合穴と
しての段付状の長孔4が形成され、長孔4の一端
は幅の狭い長孔4aとされている。これにシート
ガイド1を一定の角度に保つて固定する嵌合穴と
してのロツク穴4bが形成され、これにアツパカ
バー3側のシヤフト3aが嵌合している。
しての段付状の長孔4が形成され、長孔4の一端
は幅の狭い長孔4aとされている。これにシート
ガイド1を一定の角度に保つて固定する嵌合穴と
してのロツク穴4bが形成され、これにアツパカ
バー3側のシヤフト3aが嵌合している。
ロツク穴4bとは反対側に位置するスライドス
テー2の他端には、シートガイド1側のシヤフト
1aと嵌合する鍵状に切欠された嵌合穴としての
切欠穴4cが形成されている。
テー2の他端には、シートガイド1側のシヤフト
1aと嵌合する鍵状に切欠された嵌合穴としての
切欠穴4cが形成されている。
そして、このスライドステー2の取付構造の詳
細については、スライドステー2側の嵌合穴とし
ての長孔4,4a、ロツク穴4b、切欠穴4cの
内壁面には、それぞれシートガイド1側に向つて
拡開し、抜きテーパ角度Bをなす抜きテーパが形
成されている。
細については、スライドステー2側の嵌合穴とし
ての長孔4,4a、ロツク穴4b、切欠穴4cの
内壁面には、それぞれシートガイド1側に向つて
拡開し、抜きテーパ角度Bをなす抜きテーパが形
成されている。
この抜きテーパを有する嵌合穴4,4a,4
b,4cに嵌合、あるいはスライドするアツパカ
バー3やシートガイド1側のシヤフト3a,1a
はいずれも断面一様な直棒形状となつている。
b,4cに嵌合、あるいはスライドするアツパカ
バー3やシートガイド1側のシヤフト3a,1a
はいずれも断面一様な直棒形状となつている。
しかしながら、このような従来のスライドステ
ー取付構造にあつては、スライドステー2側の嵌
合穴4,4a,4b,4cとアツパカバー3やシ
ートガイド1側のシヤフト3a,1aとの間には
何んら抜止め防止がなされていないので、スライ
ドステー2によつてシートガイド1を単票の使用
の際、背もたれとして、あるいは連続用紙の使用
の際、送りガイドとして固定するときに、嵌合穴
4,4a,4b,4cがシヤフト1a,3aから
離脱し、スライドステー2が外れやすいという問
題点があつた。
ー取付構造にあつては、スライドステー2側の嵌
合穴4,4a,4b,4cとアツパカバー3やシ
ートガイド1側のシヤフト3a,1aとの間には
何んら抜止め防止がなされていないので、スライ
ドステー2によつてシートガイド1を単票の使用
の際、背もたれとして、あるいは連続用紙の使用
の際、送りガイドとして固定するときに、嵌合穴
4,4a,4b,4cがシヤフト1a,3aから
離脱し、スライドステー2が外れやすいという問
題点があつた。
そこで、本考案は前記問題点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、スライドス
テーの抜止め防止をはかつてスライドステーがア
ツパカバーやシートガイド側のシヤフトから外れ
ないようにしたスライドステー取付構造を提供す
ることにある。
たもので、その目的とするところは、スライドス
テーの抜止め防止をはかつてスライドステーがア
ツパカバーやシートガイド側のシヤフトから外れ
ないようにしたスライドステー取付構造を提供す
ることにある。
前記目的を達成する本考案の構成はスライドス
テー側の嵌合穴の内壁面に抜きテーパとしてパー
テイングラインに頂点を有する三角形状の断面を
成形し、シートガイドおよびアツパカバー側のシ
ヤフトの周壁面に前記三角形状の断面に対応する
V形状の断面を形成したことを要旨とする。
テー側の嵌合穴の内壁面に抜きテーパとしてパー
テイングラインに頂点を有する三角形状の断面を
成形し、シートガイドおよびアツパカバー側のシ
ヤフトの周壁面に前記三角形状の断面に対応する
V形状の断面を形成したことを要旨とする。
前記構成において、スライドステーの抜止めに
際しては、スライドステー側の嵌合穴にシートガ
イドおよびアツパカバー側のシヤフトを嵌合ある
いはスライドさせてシートガイドを動作させて
も、嵌合穴の内壁面に成形した三角形状の断面
と、シヤフトの周壁面に形成したV形状の断面と
が密接状態で係合するので、スライドステーがア
ツパカバーやシートガイド側のシヤフトから外れ
ることがない。
際しては、スライドステー側の嵌合穴にシートガ
イドおよびアツパカバー側のシヤフトを嵌合ある
いはスライドさせてシートガイドを動作させて
も、嵌合穴の内壁面に成形した三角形状の断面
と、シヤフトの周壁面に形成したV形状の断面と
が密接状態で係合するので、スライドステーがア
ツパカバーやシートガイド側のシヤフトから外れ
ることがない。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案のスライドステー取付構造を示
す正面図、第4図は第1図のスライドステー取付
構造の詳細を示す正面図、第5図は第4図の−
断面図である。
す正面図、第4図は第1図のスライドステー取付
構造の詳細を示す正面図、第5図は第4図の−
断面図である。
第1図において、15はプリンタ本体の中央部
を覆うミドルカバーで、その上部に上部側を覆う
アツパカバー12が取付けられている。このアツ
パカバー12には、シートガイド13が回動自在
に装着されるとともに、内側両端面に一体にシヤ
フト12aが成形されている。シートガイド13
はアツパカバー12との間に取付けられるスライ
ドステー11によつて単票16の背もたれとして
あるいは連続用紙17の送りガイドとして固定可
能にされている。
を覆うミドルカバーで、その上部に上部側を覆う
アツパカバー12が取付けられている。このアツ
パカバー12には、シートガイド13が回動自在
に装着されるとともに、内側両端面に一体にシヤ
フト12aが成形されている。シートガイド13
はアツパカバー12との間に取付けられるスライ
ドステー11によつて単票16の背もたれとして
あるいは連続用紙17の送りガイドとして固定可
能にされている。
スライドステー11は長手方向に沿つて嵌合穴
としての段付状の長孔18が形成され、長孔18
の一端は幅の狭い長孔18aとされ、これにシー
トガイド13を一定の角度に傾斜させて固定する
嵌合穴としてのロツク穴18bが形成され、これ
にアツパカバー12側のシヤフト12aが嵌合さ
れている。
としての段付状の長孔18が形成され、長孔18
の一端は幅の狭い長孔18aとされ、これにシー
トガイド13を一定の角度に傾斜させて固定する
嵌合穴としてのロツク穴18bが形成され、これ
にアツパカバー12側のシヤフト12aが嵌合さ
れている。
ロツク穴18bとは反対側に位置するスライド
ステー11の他端には、シートガイド13の外側
両端面に一体成形されたシヤフト13aに嵌合す
る鍵状に切欠された嵌合穴としての切欠穴18c
が形成されている。
ステー11の他端には、シートガイド13の外側
両端面に一体成形されたシヤフト13aに嵌合す
る鍵状に切欠された嵌合穴としての切欠穴18c
が形成されている。
そして、スライドステー11の取付構造の要部
を第4図および第5図に基づいて説明すれば、成
形品においては、一般に成形型から成形品を取り
易くするために成形品に抜きテーパを設けるのが
通常である。本考案はスライドステー11の嵌合
穴18,18a,18b,18cの内壁面に形成
される抜きテーパを利用したものである。
を第4図および第5図に基づいて説明すれば、成
形品においては、一般に成形型から成形品を取り
易くするために成形品に抜きテーパを設けるのが
通常である。本考案はスライドステー11の嵌合
穴18,18a,18b,18cの内壁面に形成
される抜きテーパを利用したものである。
すなわち、実施例では、スライドステー11の
厚み方向におけるセンタラインをパーテイングラ
インとし、このパーテイングラインに頂点を有す
る三角形状の断面が抜きテーパとしてスライドス
テー11の嵌合穴18,18a,18b,18c
に成形されている。
厚み方向におけるセンタラインをパーテイングラ
インとし、このパーテイングラインに頂点を有す
る三角形状の断面が抜きテーパとしてスライドス
テー11の嵌合穴18,18a,18b,18c
に成形されている。
このようなスライドステー11の嵌合穴18,
18a,18b,18cに嵌合あるいはスライド
するアツパカバー12や、シートガイド13側の
シヤフト12a,13aには、その周壁面に前記
嵌合穴18,18a,18b,18cに形成され
た三角形状の断面に対応するV形状の断面が形成
されている。
18a,18b,18cに嵌合あるいはスライド
するアツパカバー12や、シートガイド13側の
シヤフト12a,13aには、その周壁面に前記
嵌合穴18,18a,18b,18cに形成され
た三角形状の断面に対応するV形状の断面が形成
されている。
また、スライドステー11は嵌合穴18,18
a,18b,18cにアツパカバー12やシート
ガイド13側のシヤフト12a,13aが容易に
取付けられ、十分に保持できる弾性と、前記嵌合
穴18,18a,18b,18cの内壁面に形成
した断面三角形状の頂点を越えるだけの弾性を有
する。
a,18b,18cにアツパカバー12やシート
ガイド13側のシヤフト12a,13aが容易に
取付けられ、十分に保持できる弾性と、前記嵌合
穴18,18a,18b,18cの内壁面に形成
した断面三角形状の頂点を越えるだけの弾性を有
する。
なお、第1図において、14はシートガイド1
3上を左右にスライド可能で、かつ適当な摩擦を
持つた単票ガイドである。
3上を左右にスライド可能で、かつ適当な摩擦を
持つた単票ガイドである。
次に作用を説明する。
前記構成において、スライドステー11の抜止
めに際しては、従来は第3図に示すように、スラ
イドステー2における嵌合穴4,4a,4b,4
cの内壁面は抜きテーパ角度Bをなしてスライド
ステー11の取外方向に向つて一様に傾斜してい
るのに対し、シヤフト1a,3aの断面は一様で
あるため、スライドステー2の動作中にスライド
ステー2がシヤフト1a,3aから外れてしまう
ことがある。
めに際しては、従来は第3図に示すように、スラ
イドステー2における嵌合穴4,4a,4b,4
cの内壁面は抜きテーパ角度Bをなしてスライド
ステー11の取外方向に向つて一様に傾斜してい
るのに対し、シヤフト1a,3aの断面は一様で
あるため、スライドステー2の動作中にスライド
ステー2がシヤフト1a,3aから外れてしまう
ことがある。
しかし、本実施例では、第5図に示すように、
スライドステー11側の嵌合穴18,18a,1
8b,18cの内周面に抜きテーパとしてパーテ
イングラインに頂点を有する三角形状の断面を成
形し、シートガイド13およびアツパカバー12
側のシヤフト13a,12aの周壁面に前記三角
形状の断面に対応するV形状の断面を形成したの
で、シヤフト12a,13a側のV形状の断面は
スライドステー11側の三角形状の断面に密接
し、かつ先端側では先端に向つて拡開するテーパ
形状となつている。このため、スライドステー1
1は動作中にあつても、抜け方向の移動が阻止さ
れ、シヤフト12a,13aから外れるようなこ
とがない。
スライドステー11側の嵌合穴18,18a,1
8b,18cの内周面に抜きテーパとしてパーテ
イングラインに頂点を有する三角形状の断面を成
形し、シートガイド13およびアツパカバー12
側のシヤフト13a,12aの周壁面に前記三角
形状の断面に対応するV形状の断面を形成したの
で、シヤフト12a,13a側のV形状の断面は
スライドステー11側の三角形状の断面に密接
し、かつ先端側では先端に向つて拡開するテーパ
形状となつている。このため、スライドステー1
1は動作中にあつても、抜け方向の移動が阻止さ
れ、シヤフト12a,13aから外れるようなこ
とがない。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
なく、種々の改変が可能であることはもちろんで
ある。例えば、本実施例ではセンタラインをパー
テイングラインとしたが、これに限らずパーテイ
ングラインの位置を任意に指定できる。また抜き
テーパ角度も任意に指定することもできる。
なく、種々の改変が可能であることはもちろんで
ある。例えば、本実施例ではセンタラインをパー
テイングラインとしたが、これに限らずパーテイ
ングラインの位置を任意に指定できる。また抜き
テーパ角度も任意に指定することもできる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、スライドステー側の嵌合穴の内壁面に抜きテ
ーパとしてパーテイングラインに頂点を有する三
角形状の断面を成形し、シートガイドおよびアツ
パカバー側のシヤフトの周壁面に前記三角形状の
断面に対応するV形状の断面を形成した構成とし
たので、スライドステー側の嵌合穴にシートガイ
ドおよびアツパカバー側のシヤフトを嵌合あるい
はスライドさせてシートガイドを動作する際に、
スライドステーがアツパカバーやシートガイド側
のシヤフトから外れるような事態を回避すること
ができる効果が得られる。
ば、スライドステー側の嵌合穴の内壁面に抜きテ
ーパとしてパーテイングラインに頂点を有する三
角形状の断面を成形し、シートガイドおよびアツ
パカバー側のシヤフトの周壁面に前記三角形状の
断面に対応するV形状の断面を形成した構成とし
たので、スライドステー側の嵌合穴にシートガイ
ドおよびアツパカバー側のシヤフトを嵌合あるい
はスライドさせてシートガイドを動作する際に、
スライドステーがアツパカバーやシートガイド側
のシヤフトから外れるような事態を回避すること
ができる効果が得られる。
第1図は本考案のスライドステー取付構造に係
る実施例を示す正面図、第2図は従来例を示す正
面図、第3図は第2図の−断面図、第4図は
第1図のスライドステー取付構造の詳細を示す正
面図、第5図は第4図の−断面図である。 11……スライドステー、12……アツパカバ
ー、12a……シヤフト、13……シートガイ
ド、13a……シヤフト、18,18a……長
孔、18c……切欠穴。
る実施例を示す正面図、第2図は従来例を示す正
面図、第3図は第2図の−断面図、第4図は
第1図のスライドステー取付構造の詳細を示す正
面図、第5図は第4図の−断面図である。 11……スライドステー、12……アツパカバ
ー、12a……シヤフト、13……シートガイ
ド、13a……シヤフト、18,18a……長
孔、18c……切欠穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 アツパカバーに回動自在に取付けられるシート
ガイドとアツパカバーとの間に介在して取付けら
れるスライドステーによつてシートガイドを単票
の使用の際背もたれとして、あるいは連続用紙の
使用の際送りガイドとして固定するスライドステ
ー取付構造において、 スライドステー側の嵌合穴の内壁面に抜きテー
パとしてパーテイングラインに頂点を有する三角
形状の断面を成形し、 シートガイドおよびアツパカバー側のシヤフト
の周壁面に、前記三角形状の断面に対応するV形
状の断面を形成したことを特徴とするスライドス
テー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12953085U JPH0316842Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12953085U JPH0316842Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238245U JPS6238245U (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0316842Y2 true JPH0316842Y2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=31026178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12953085U Expired JPH0316842Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316842Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6673614B1 (ja) * | 2018-10-16 | 2020-03-25 | 東芝エレベータ株式会社 | 防音装置 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP12953085U patent/JPH0316842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238245U (ja) | 1987-03-06 |
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