JPS6116133Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6116133Y2 JPS6116133Y2 JP968180U JP968180U JPS6116133Y2 JP S6116133 Y2 JPS6116133 Y2 JP S6116133Y2 JP 968180 U JP968180 U JP 968180U JP 968180 U JP968180 U JP 968180U JP S6116133 Y2 JPS6116133 Y2 JP S6116133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- mold
- plastic
- type body
- dividing line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 14
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプリンター用プラスチツク活字体の成
形金型に関するものであり、更に詳しくはプラス
チツクよりなる円筒形の外周部に活字を有し、各
列の活字が基準列に対し円周上に位相を持つてい
る活字体を成形する金型の構造に関するものであ
る。
形金型に関するものであり、更に詳しくはプラス
チツクよりなる円筒形の外周部に活字を有し、各
列の活字が基準列に対し円周上に位相を持つてい
る活字体を成形する金型の構造に関するものであ
る。
第1図のように円筒面の外周部に活字1を有す
るプラスチツク活字体2において、あまり負荷を
あげずに印字速度の向上を計る目的で各列の円周
上の活字位置を基準列に対し位相を設ける方式が
取られており、位相を設ける配列としては第2図
に示す如くらせん状、ステツプ状等が一般的に使
用されている。
るプラスチツク活字体2において、あまり負荷を
あげずに印字速度の向上を計る目的で各列の円周
上の活字位置を基準列に対し位相を設ける方式が
取られており、位相を設ける配列としては第2図
に示す如くらせん状、ステツプ状等が一般的に使
用されている。
通常このような円筒形で外周部に活字を有する
活字体をプラスチツクにて成形する場合、活字部
が抜けるよう円周上で型を分割する必要があり、
第3図のような構造を有する割り型となる。型の
合わせ面Pは互に平面にて付き合わせるのが一般
的であるので、このような金型にて成形した活字
に位相を設けた配列の活字体は第2図の破線の如
く活字を横切つた割り線を有する形状となる。し
かし単に活字を横切つた割り線であるならば問題
はないが、このような構造の金型では隣り合つた
駒A,Bのズレが1文字内で段差が生じ、著しく
印字品質が阻害するばかりでなく、生産数の増加
に伴つて駒間の嵌合着脱回数も増加するので、型
が摩耗しこれにより活字部にバリが生じ、更に印
字品質を阻害する。従つて金型の寿命も著しく減
退させる。
活字体をプラスチツクにて成形する場合、活字部
が抜けるよう円周上で型を分割する必要があり、
第3図のような構造を有する割り型となる。型の
合わせ面Pは互に平面にて付き合わせるのが一般
的であるので、このような金型にて成形した活字
に位相を設けた配列の活字体は第2図の破線の如
く活字を横切つた割り線を有する形状となる。し
かし単に活字を横切つた割り線であるならば問題
はないが、このような構造の金型では隣り合つた
駒A,Bのズレが1文字内で段差が生じ、著しく
印字品質が阻害するばかりでなく、生産数の増加
に伴つて駒間の嵌合着脱回数も増加するので、型
が摩耗しこれにより活字部にバリが生じ、更に印
字品質を阻害する。従つて金型の寿命も著しく減
退させる。
本考案は以上のような金型の致命的な欠陥を避
けるため、各駒の合わせ面Pを第2図の点鎖線で
示すように割り線が活字を横切らない形状とした
成形金型を提供するに至つたのである。
けるため、各駒の合わせ面Pを第2図の点鎖線で
示すように割り線が活字を横切らない形状とした
成形金型を提供するに至つたのである。
このような成形金型としては、例えば型の合わ
せ面Pを階段状に構成したものがある。第4図に
合わせ面形状を種々示したがこれら単独の形状か
その組合せ形状のものを使用することによつて割
り線が活字を横切らないプラスチツク活字体が得
られる。
せ面Pを階段状に構成したものがある。第4図に
合わせ面形状を種々示したがこれら単独の形状か
その組合せ形状のものを使用することによつて割
り線が活字を横切らないプラスチツク活字体が得
られる。
本考案の成形金型を用いてプラスチツク活字体
を成形する方法としては、射出成形等によりシヤ
フト3にプラスチツクを直接被覆成形するか、ア
ルミニウム製等の円筒形活字用ドラムにプラスチ
ツクを被覆成形する(シヤフトは使用時ドラムに
差し込む)。
を成形する方法としては、射出成形等によりシヤ
フト3にプラスチツクを直接被覆成形するか、ア
ルミニウム製等の円筒形活字用ドラムにプラスチ
ツクを被覆成形する(シヤフトは使用時ドラムに
差し込む)。
本考案のプラスチツク活字体の成形金型は、分
り型であり、かつ各駒の合わせ面を、割り線がプ
ラスチツク活字体の活字を横切らない形状として
いるので、成形されたプラスチツク活字体は、割
り線が活字を横切らないため、金型の摩耗等が生
じても良好な印字品質を保つことができ、更に金
型の寿命を延ばすこともできる。
り型であり、かつ各駒の合わせ面を、割り線がプ
ラスチツク活字体の活字を横切らない形状として
いるので、成形されたプラスチツク活字体は、割
り線が活字を横切らないため、金型の摩耗等が生
じても良好な印字品質を保つことができ、更に金
型の寿命を延ばすこともできる。
第1図は円筒形プラスチツク活字体を示す正面
図及び側面図、第2図は円筒形プラスチツク活字
体の円周上の位相を設けた活字位置を示す本考案
の実施例図、第3図は円筒形プラスチツク活字体
を作成するための金型の構造を示す斜視図、並び
に第4図は第3図の金型において一つの活字が型
合せ面とならない形状を示す本考案の実施例の斜
視図である。
図及び側面図、第2図は円筒形プラスチツク活字
体の円周上の位相を設けた活字位置を示す本考案
の実施例図、第3図は円筒形プラスチツク活字体
を作成するための金型の構造を示す斜視図、並び
に第4図は第3図の金型において一つの活字が型
合せ面とならない形状を示す本考案の実施例の斜
視図である。
Claims (1)
- プラスチツクよりなる円筒形の外周部に活字を
有し、各列の活字が基準列に対し円周上に位相を
持つている活字体を成形する金型において、複数
の駒からなる分り型とし、各駒の合わせ面が、該
合わせ面により前記活字体に形成された割り線が
活字を横切らないような形状に形成されてなる成
形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP968180U JPS6116133Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP968180U JPS6116133Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113837U JPS56113837U (ja) | 1981-09-02 |
| JPS6116133Y2 true JPS6116133Y2 (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=29606322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP968180U Expired JPS6116133Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116133Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP968180U patent/JPS6116133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113837U (ja) | 1981-09-02 |
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