JPH03168552A - ダクト用換気扇 - Google Patents

ダクト用換気扇

Info

Publication number
JPH03168552A
JPH03168552A JP1308105A JP30810589A JPH03168552A JP H03168552 A JPH03168552 A JP H03168552A JP 1308105 A JP1308105 A JP 1308105A JP 30810589 A JP30810589 A JP 30810589A JP H03168552 A JPH03168552 A JP H03168552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side frame
outer box
plate
flange
top plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1308105A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2563619B2 (ja
Inventor
Yuji Tsukitari
月足 裕二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1308105A priority Critical patent/JP2563619B2/ja
Publication of JPH03168552A publication Critical patent/JPH03168552A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2563619B2 publication Critical patent/JP2563619B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はカラー鋼板製の外箱を用いるようにしたダクト
用換気扇に関する。
(従来の技術) 一般に、ダクト用換気扇は、鋼板製の外箱内に送風装置
を配設した構或で、外箱の上板には送風装置の駆動モー
タが取付けられている。このため、ダクト用換気扇を建
屋の天井に取付けるに際しては、予め天井裏に配線され
ているアース線を外箱にねじ止め接続することにより上
板のアースをとるようにしている。この場合、アース線
は、ダクト用換気扇を取付けるべく天井に形成された取
付口より若干下方に垂下する程度の適度な長さに設定さ
れているので、例えばアース線を外箱におけるアースを
必要とする上板に直接外側からねじ止めしようとした場
合には、取付口近傍においてダクト用換気扇全体を作業
人が手で支えた状態にして他の作業人がねじ止め作業を
行なう必要が生じ、ねじ止め作業が困難になるとともに
、確実なねじ止めを行なえなくなってアースが不完全に
なる虞れがある。このため、通常は、外箱の上板に孔部
を形成しておき、アース線をこの孔部を通して外箱内に
引込んだ上で、ダクト用換気扇を天井の取付口に下方か
ら嵌め込んで固定し、しかる後、リード線を外箱の側板
にねじ止めするようにしている。この場合、鋼板製の外
箱においては、上板と側板とは電気的導通状態にあるの
で、上板のアースが可能になる。
ところで、最近では、防錆上等の利点から外箱をカラー
鋼板で製作することが行なわれている。
この従来例を第6図乃至第10図に示す。即ち、外箱1
は夫々カラー鋼板製の側枠2及び上板3から構成されて
おり、側枠2の上面開口部の周縁部及び上板3の周縁部
に夫々形成されたフランジ部2a及び3aが嵌合されて
その嵌合部分がかしめ加工により結合されている。外箱
1内には送風装置4が配設されており、その送風装置4
の駆動モータ5は上板3に取付けられている。又、天井
裏に予め配線されているアース線6は外箱1の上板3を
貫通して該外箱1内に引込まれている。この場合、外箱
1の側12及び上板3はカラー鋼板で製作されているの
で、第8図に示すように、夫々の表面には塗装被膜2b
及び3bが施されており、従って、両フランジ部2a及
び3aのかしめ加工部分はこれらの塗装被膜2b及び3
bにより電気的絶縁状態にされて、アース線6を側枠2
にねじ止め接続しても、上板3のアースは行なわれない
ことになる。そこで、従来では、次のように構成されて
いる。即ち、外箱1内はほとんど送風装置4により占め
られているが、四削部は所謂デットスペースとなって余
剰空間を形或している。その外箱1内の一つの隅部に鋼
板製のアース取付板7が取付けられており、その上端部
には係合突部7aが形成され、一方、上板3には係合孔
3Cが形成されており、該係合突部7aが係合孔3Cに
揮通係合されている。そして、アース線6はこのアース
取付板7の下板部にねじ8により接続固定されている。
従って、第10図に示すように、アース取付板7の係合
突部7aの側端部が上板3の係合孔3Cの側辺縁に電気
的に導通し、以て、上板3のアースがなされることにな
る。
(発明が解決しようとする課題) 従来の構成では、アース取付板7を必要とするので、そ
れだけ、部品点数が多くなり、取付作業が面倒になって
、コストアップの要因になり、又、外箱1の上板3に余
分に係合孔3cを形成する必要があって、外箱lの気密
性が損なわれる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、カラー鋼板製の外箱を用いる構成であっても、アース
取付板を設ける必要がないダクト用換気扇を提供するに
ある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明のダクト用換気扇は、夫々カラー鋼板で製作され
た側枠及び上板から構成され側粋の上面開口部の周縁部
に形成されたフランジ部と上板の周縁部に形成されたフ
ランジ部とを嵌合させてその嵌合部分をかしめ加工する
ことにより結合してなる外箱と、この外箱内に配設され
前記上板に支持された駆動モータを有する送風装置とを
備え、アース線が前記上板を貫通して外箱内に引込まれ
た上で側枠にねじ止めされるものであって、前記側枠の
フランジ部及び上板のフランジ部の少なくとも一方に、
両フランジ部のかしめ加工時にそのかしめ加工部分の塗
装被膜を剥離させる爪部を形成したことを特徴とする。
(作用) 本発明のダクト用換気扇によれば、カラー鋼板製の外箱
における側枠及び上板の両フランジ部の少なくとも一方
に爪部を形成して、両フランジ部をかしめ加工する時に
該爪部によりそのかしめ加工部分の塗装被膜を剥離され
るようにしたことから、両フランジ部即ち側枠及び上板
が電気的導通状態になり、従って、アース線を側枠にね
じ止め接続することにより側枠を介して上板をアースす
ることができ、従来の如きアース取付仮の必要はなくな
る。
(実施列) 以下、本発明の一実施例につき第1図乃至第5図を参照
しながら説明する。
先ず、第4図に従って全体の構或について述べる。10
は外箱であり、これは夫々カラー鋼較製の側砕11及び
上板12から構成されている。側枠11は上,下面が開
口する矩形状をなし、その下面開口部には外方に突出す
るフランジ部13が形成され、上面開口部の周縁部には
フランジ部14が形成され、周壁には排気口15が形成
されている。上板12は矩形状をなし、その周縁部には
フランジ部16が形戊され、四隅部の内の一つの隅部に
は孔部17(第5図参照)が形成されている。そして、
側枠11と上板12とは、後述するように、両フランジ
部14及び16が嵌合されてその嵌合部分をかしめ加工
することにより結合されている。18は外箱10内に配
設された送風装置であり、これは、下面部に吸気口19
aを有するケーシング19と、取付脚20aが外箱10
の上板12に取付け支持された駆動モータ20と、この
駆動モータ20の回転軸20bにケーシング19の吸気
口19aと対向するように取付けられたファン21とか
ら構成されている。そして、この送風装置18を内蔵し
た外箱10は、建屋の天井即ち天井板22に形成された
取付口23を介して下方から天井裏24に挿入されて、
そのフランジ部]3が野縁25にねじエヒめ固定される
ようになっている。26は天井裏24に予め配線されて
いるアース線であり、これは、第5図に示すように、外
箱10の上板12の孔部17に装着されたブッシング2
7を気密に貫通して外箱11内に引込まれている。そし
て、このアース線26の先端部の芯線には圧着端子26
aが取付けられており、この圧着端子26aは、外箱1
0における側枠11の周壁下部に内方に膨出して形成さ
れたアース取付部28にねじ29により取付けられてい
る。
尚、30は外箱10の側枠11の周壁に排気口15と対
応して取付けられた排気口体、31はこの排気口体30
に嵌合された排気ダクト、32は外箱10の下而開口部
を覆うように配設された化粧カバーである。
さて、第1図乃至第3図に従って外箱10における側枠
11と上板12との結合構逍について述べる。即ち、側
枠11は鋼板33の表面に塗装被膜34を施してなるカ
ラー鋼板で製作されたちので、そのフランジ部14は内
方側に略水平に指向した後外方側斜め上方に指向する略
V字状に形成されている。又、上板11は鋼板35の表
面に塗装彼膜36を施してなるカラー鋼板で製作された
もので、そのフランジ部16は内方側斜め下方に指向す
るようになっており、該フランジ部16には1個若しく
は複数個の三角形状をなす爪部37が下方側への切起し
により形成されている(第3図参照)。
而して、側枠11のフランジ部l4と上板12のフラン
ジ部16とを結合する場合には、先ず、第1図(a)で
示すように、側砕11のフランジ部14内に上板12の
フランジ部16を外側から11b人して嵌合させ、両フ
ランジ部14.16の嵌合部分を上.下からかしめ加工
する。これにより、第1図(b)で示すように、爪部3
7の先鋭状の先端部37aがフランジ部14の水平部分
に接触する。この状態で、更に両フランジ部14.16
の嵌合部分のかしめ加工を進行させると、第1図(c)
で示すように、爪部37の先端部37aがフランジ部1
4の水平部分の上面の塗装被膜34を削り取るようにし
て’441Mさせ、この時に、逆に爪部37の先端部3
7aの下面の塗装被膜36も剥離される。その後、両フ
ランジ部14.16の嵌合部分のかしめ加工が終了する
と、第1図(d)で示すように、両フランジ部14.1
6は互いに挾持圧着するように結合される。そして、こ
のように両フランジ部14.16のかしめ加工が終了す
ると、そのかしめ加工部分においては、第2図に示すよ
うに、フランジ部14に塗装被膜34が剥離された被膜
剥離部14aが形成されるとともに、爪部37に塗装披
膜36が剥離されてた被膜!lJ離部37bが形成され
、且つ爪部37の先端部37aが被膜剥離部14aに喰
込むようになり、以て、側枠11の鋼板33と上板12
の鋼板35とが電気的導通状態になる。これにより、第
5図に示すように、アース線26の圧着端子26aを側
1’!411のアース取付部28にねじ29により取付
け固定すると、ねじ29が側枠11の鋼仮33と電気的
導通状態になることから、アース線26と側枠11の鋼
板33とは電気的導通状態となり、そして、前述したよ
うに側枠11の鋼板33と上板12の鋼板35とはフラ
ンジ部14.16部分において電気的導通状態になるこ
とから、上板12をアースすることができるようになる
このような本実施例によれば、次のような効果を得るこ
とができる。即ち、側枠11のフランジ部14と上板1
2のフランジ部16との嵌合部分をかしめ加工する時に
、そのフランジ部16に形成した爪部37によりフラン
ジ部14に被膜@離部14aを形成するとともに爪部3
7に被膜剥離部37bを形成し、且つ爪部37の先端部
37aを被膜剥離部14aに喰込ませるようにした。こ
れにより、カラー鋼板で製作される側枠11及び上板1
2であっても両者の鋼板33及び35を電気的導通状態
になし得るものである。従って、アース線26の圧着端
子26aを側枠11のアース取付部28にねじ29によ
り接続固定するのみで、上板12のアースを確実にとる
ことができ、従来の如きアース取付板7を用いる必要が
なくなり、それだけ、部品点数を少なくなし得るととも
に、アース取付板7の取付作業も不要になって、コスト
ダウンを図ることができる。しかも、アース線26を上
板12の孔部17に装着したプッシング27を通して外
箱10内に引込むだけでよいので、従来の如く上板3に
係止孔3Cを形成する必要はなく、従って、外箱10内
の気密性を充分に確保することができる。
尚、上記実施例では上板12のフランジ部16に爪部3
7を形成するようにしたが、逆に、側枠11の7ランジ
部14に爪部17と同様の爪部を形成するようにしてよ
く、若しくは、両フランジ部14.16の双方に爪部を
形成してもよく、要は、フランジ部14.16の少なく
とも一方に爪部を形成すればよいものである。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す丈施例にのみ限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
[発明の効果〕 本発明のダクト用換気扇は以上説明したように、外箱を
構成するカラー鋼板製の側枠及び上板の両フランジ部を
かしめ加工する時に、両フランジ部の少なくとも一方に
形成した爪部によりそのかしめ加工部分の塗装被膜を剥
離させるようにしたので、外箱内に引込んだアース線を
側枠にねじ止めするだけで上板のアースをとることがで
き、従って、従来のようなアース取付板を用いる必要が
なく、それだけ、部品点数が少なくなるとともに、取付
作業も簡単になって、コストダウンを図ることができ、
又、上板に余分に係合孔を形成する必要がなくて、外箱
の気密性も保つことができるという優れた効果を奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図(a)乃至(d)は側枠及び上板の両フランジ部の
結合過程を説明するための要部の断面図、第2図は第1
図(d)における主要一部の拡大断面図、第3図は上板
のフランジ部の部分拡大斜視図、第4図は全体の断面図
、第5図は外箱隅部部分の断面図であり、そして、第6
図乃至第10図は従来例を示し、第6図は下面図、第7
図は第6図■−■線に沿う断面図、第8図は側枠及び上
板の両フランジ部のかしめ加工部分の拡大断面図、第9
図はアース取付板の斜視図、第10図は上板とアース取
付板との係合状態を示す断面図である。 図面中、10は外箱、11は側枠、12は上仮、14及
び16はフランジ部、18は送風装置、17は孔部、1
9はケーシング、20は駆動モータ、21はファン、2
6はアース線、27はブッシング、28はアース取付部
、2つはねじ、31は排気ダクト、33及び35は鋼板
、34及び36は塗装被膜、37は爪部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、夫々カラー鋼板で製作された側枠及び上板から構成
    され側枠の上面開口部の周縁部に形成されたフランジ部
    と上板の周縁部に形成されたフランジ部とを嵌合させて
    その嵌合部分をかしめ加工することにより結合してなる
    外箱と、この外箱内に配設され前記上板に支持された駆
    動モータを有する送風装置とを備え、アース線が前記上
    板を貫通して外箱内に引込まれた上で側枠にねじ止めさ
    れるものであって、前記側枠のフランジ部及び上板のフ
    ランジ部の少なくとも一方に、両フランジ部のかしめ加
    工時にそのかしめ加工部分の塗装被膜を剥離させる爪部
    を形成したことを特徴とするダクト用換気扇。
JP1308105A 1989-11-28 1989-11-28 ダクト用換気扇 Expired - Fee Related JP2563619B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1308105A JP2563619B2 (ja) 1989-11-28 1989-11-28 ダクト用換気扇

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1308105A JP2563619B2 (ja) 1989-11-28 1989-11-28 ダクト用換気扇

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03168552A true JPH03168552A (ja) 1991-07-22
JP2563619B2 JP2563619B2 (ja) 1996-12-11

Family

ID=17976931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1308105A Expired - Fee Related JP2563619B2 (ja) 1989-11-28 1989-11-28 ダクト用換気扇

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2563619B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10501254A (ja) * 1994-06-10 1998-02-03 ビイク グルデン ロンベルク ヒェーミッシェ ファブリーク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 置換アリールアルキルチオアルキルチオピリジン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10501254A (ja) * 1994-06-10 1998-02-03 ビイク グルデン ロンベルク ヒェーミッシェ ファブリーク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 置換アリールアルキルチオアルキルチオピリジン

Also Published As

Publication number Publication date
JP2563619B2 (ja) 1996-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6188022B1 (en) Electrical box mounting system having removable rings
EP0768743B1 (en) Electrical outlet box assembly having a removable cover
US4533060A (en) Mounting bracket for electrical outlet boxes
US6722621B2 (en) Electrical box assembly with removable protective cover
US4408695A (en) Air and moisture resistant cover with electrical box having fastening flange
US6723921B2 (en) Exterior mounting block for electrical fixtures
US6858802B2 (en) Extension ring for electrical junction box installations
US4408262A (en) Plaster frame for recessed lighting
US5902960A (en) Electrical wire junction box cover
US4635168A (en) Light fixture mounting pedestal and method of installing same
US6576837B1 (en) Outlet box cover with mounting clips
US5525755A (en) Removable cover for protecting electrical components during painting or plastering
US6825414B2 (en) Exterior mounting block for electrical fixtures
GB2190719A (en) Inlet valve mounting assembly for central vacuum system
JP2563619B2 (ja) ダクト用換気扇
JPH0118992Y2 (ja)
US5004115A (en) Acoustically insulating electrical box
JPS6212199Y2 (ja)
JP4306114B2 (ja) 配線ダクト
JP2538001Y2 (ja) ダクト用換気扇
JPH0345076Y2 (ja)
JPH0531469Y2 (ja)
JPH0446771Y2 (ja)
JP3443487B2 (ja) 浴室空調装置の取り付け方法
JPH11257711A (ja) ダクト用換気扇

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919

Year of fee payment: 12

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919

Year of fee payment: 12

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees