JPH03168683A - 建築の配置プランニング方法 - Google Patents
建築の配置プランニング方法Info
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- JPH03168683A JPH03168683A JP30875789A JP30875789A JPH03168683A JP H03168683 A JPH03168683 A JP H03168683A JP 30875789 A JP30875789 A JP 30875789A JP 30875789 A JP30875789 A JP 30875789A JP H03168683 A JPH03168683 A JP H03168683A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
本発明は、ベース盤の上に模型を磁着させて建物や車や
樹木等の配l!関係を簡単に表すための蜆築の配置プラ
ンニング方法に関する. 【従来の技tIfI1 lI!築業者の七−ルス活動において、空き地を持って
いる地主に対して、戸辿住宅や集合住宅を蜆てるように
勧誘する場合、従来にあっては、セールスの過程で設計
者に設計してもらった該当敷地に対応した提案すべき平
面プランを描いた図面を作威し、これをセールスマンが
地主に見せて説明するようにしていた.ところが、地主
とセールスマンとの話しの過程で姐物の位置を変えたり
、あるいは駐車場の位置を変えたり、建物の棟数やtI
IL場の広さを変えたり、樹木の位置を変えたする話計
者の処に地主との話しを7イードバツクして新たに提案
すべき平面ブフンを作戊し、再度地主の処に持参して説
明するというようにしていた.また、従米にあっては、
平面図ではn築に対して素人である地主が具体的な空間
のイメージが描けないので、パースと称する斜視図を作
或してこれを地主に見せていた.更に、プランがより具
体化するとそのつと建物の立体横型を作或してこれを敷
地を描いたプレートの上に接着剤で固定しでいた. [発明が解決しようとする課題1 ところが、上記のような従未例にあっては、何度も設計
者に平面プランを描いた図面を作威してもらって、その
つど地主の処に持っていって説明しなければならず、手
間がかかり、特に、該当敷地を見ながら屋外で地主の意
見を聞きながらその都度配置ブフンを提供するというこ
とができなかった. また、従米にあっては、立体的な提案にしてもパースの
場合には今一つ地主に具体化イメーゾが理解してもらい
にくく、また、立体楳型の場合、従米にあっては、その
つと特別に製作するので製作費が高くつき、律物の配置
を変更したり、棟数を食えたりした場合にはせっかく高
い金額をかけて作威した立体模型が無駄になるという問
題があった. 更に、従来にあっては、地主に現地で説明する場合等に
おいて、鉛筆等でラ7配置図を書いてラフな提案をする
場合でもその都度敷地の図面を用意してこの上に鉛筆等
で描かなければならず、提案のたびに何枚も敷地図面が
必要であると共に鉛筆で描《作業も面倒であるという問
題があった。
樹木等の配l!関係を簡単に表すための蜆築の配置プラ
ンニング方法に関する. 【従来の技tIfI1 lI!築業者の七−ルス活動において、空き地を持って
いる地主に対して、戸辿住宅や集合住宅を蜆てるように
勧誘する場合、従来にあっては、セールスの過程で設計
者に設計してもらった該当敷地に対応した提案すべき平
面プランを描いた図面を作威し、これをセールスマンが
地主に見せて説明するようにしていた.ところが、地主
とセールスマンとの話しの過程で姐物の位置を変えたり
、あるいは駐車場の位置を変えたり、建物の棟数やtI
IL場の広さを変えたり、樹木の位置を変えたする話計
者の処に地主との話しを7イードバツクして新たに提案
すべき平面ブフンを作戊し、再度地主の処に持参して説
明するというようにしていた.また、従米にあっては、
平面図ではn築に対して素人である地主が具体的な空間
のイメージが描けないので、パースと称する斜視図を作
或してこれを地主に見せていた.更に、プランがより具
体化するとそのつと建物の立体横型を作或してこれを敷
地を描いたプレートの上に接着剤で固定しでいた. [発明が解決しようとする課題1 ところが、上記のような従未例にあっては、何度も設計
者に平面プランを描いた図面を作威してもらって、その
つど地主の処に持っていって説明しなければならず、手
間がかかり、特に、該当敷地を見ながら屋外で地主の意
見を聞きながらその都度配置ブフンを提供するというこ
とができなかった. また、従米にあっては、立体的な提案にしてもパースの
場合には今一つ地主に具体化イメーゾが理解してもらい
にくく、また、立体楳型の場合、従米にあっては、その
つと特別に製作するので製作費が高くつき、律物の配置
を変更したり、棟数を食えたりした場合にはせっかく高
い金額をかけて作威した立体模型が無駄になるという問
題があった. 更に、従来にあっては、地主に現地で説明する場合等に
おいて、鉛筆等でラ7配置図を書いてラフな提案をする
場合でもその都度敷地の図面を用意してこの上に鉛筆等
で描かなければならず、提案のたびに何枚も敷地図面が
必要であると共に鉛筆で描《作業も面倒であるという問
題があった。
本発明は上記した従未例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、該当敷地に対応し
た建物の種々の配置プランを地主の家やあるいは建築す
べき現場においてセールスマンが直接地主の意見を聞き
ながら提案でき、また、地主に対して立体模型として種
々の配置プランを提案でき、立体模型を何度も使用でき
てコストも安くなり、更に、現地などで敷地の大まかな
輪郭をあらわして、その輪郭を利用して簡単な方法で種
々の配置ブフンを提案できる建築の配置プランニング方
法を提供するにある. [ilJ!!を解決するための手段J 本発明の1!!染の配置プランニング方法は、建物や車
や樹木等の楔型4乃至ベース盤1のいずれか一方側に磁
石を設けると共にいずれか他方側に磁性体を設けて楔型
4をベース盤1の表面に磁着することを特徴とするもの
である. そして、楔型4としては平面模型4Bであってもよい. また、模型4としては立体楳型4Aであってもよい. 更に、ベース盤1として表面にます目a1aを施したも
のを用いるのが好ましい. そして、ベース盤1の表面のます目線1aを目印にして
磁石乃至磁性体により形成した細長状の輪郭線用帯材2
0をベース盤1に磁着して輪郭線用帯材20により該当
敷地の輪郭線を形威し、この該当敷地の輪郭線を形威し
たベース盤1の表面に建物や車や樹木等の模型4を磁着
するようにしてもよい. [作用1 しかして、地主の目の前でベース盤1の上に建物や車や
樹木等の楔型4を磁着させて配置プランを提案するもの
であり、その場で地主の意見を聞きながら、建物や樹木
や駐車場等の種々の楔型4を移動させて配置を変えて種
々の配置プランをそのつと提案するものである. そして、楔型4として平面模型4Bを使用する場合には
、ラフな配置の提案が簡単にできるものであり、しかも
、平面模型4Bとして建物の間取り等を予め記載したも
のを用意しておくと建物の間取りを考慮しながら配置プ
ランの提案、検討ができるものである. また、楔型4として立体楔型4Aを使用すると配置プラ
ンの立体的な提案ができるものであり、そして、立体的
な提案をその場で種々変更することができるようになっ
た。
であって、その目的とするところは、該当敷地に対応し
た建物の種々の配置プランを地主の家やあるいは建築す
べき現場においてセールスマンが直接地主の意見を聞き
ながら提案でき、また、地主に対して立体模型として種
々の配置プランを提案でき、立体模型を何度も使用でき
てコストも安くなり、更に、現地などで敷地の大まかな
輪郭をあらわして、その輪郭を利用して簡単な方法で種
々の配置ブフンを提案できる建築の配置プランニング方
法を提供するにある. [ilJ!!を解決するための手段J 本発明の1!!染の配置プランニング方法は、建物や車
や樹木等の楔型4乃至ベース盤1のいずれか一方側に磁
石を設けると共にいずれか他方側に磁性体を設けて楔型
4をベース盤1の表面に磁着することを特徴とするもの
である. そして、楔型4としては平面模型4Bであってもよい. また、模型4としては立体楳型4Aであってもよい. 更に、ベース盤1として表面にます目a1aを施したも
のを用いるのが好ましい. そして、ベース盤1の表面のます目線1aを目印にして
磁石乃至磁性体により形成した細長状の輪郭線用帯材2
0をベース盤1に磁着して輪郭線用帯材20により該当
敷地の輪郭線を形威し、この該当敷地の輪郭線を形威し
たベース盤1の表面に建物や車や樹木等の模型4を磁着
するようにしてもよい. [作用1 しかして、地主の目の前でベース盤1の上に建物や車や
樹木等の楔型4を磁着させて配置プランを提案するもの
であり、その場で地主の意見を聞きながら、建物や樹木
や駐車場等の種々の楔型4を移動させて配置を変えて種
々の配置プランをそのつと提案するものである. そして、楔型4として平面模型4Bを使用する場合には
、ラフな配置の提案が簡単にできるものであり、しかも
、平面模型4Bとして建物の間取り等を予め記載したも
のを用意しておくと建物の間取りを考慮しながら配置プ
ランの提案、検討ができるものである. また、楔型4として立体楔型4Aを使用すると配置プラ
ンの立体的な提案ができるものであり、そして、立体的
な提案をその場で種々変更することができるようになっ
た。
また、ベースg11の表面にます目m1aを施しておく
ことで、ます目#!1aを利用して表面に磁着させた楔
型4間の距離やプラン変更の際に横型4を移動する移動
距離等を確認できるようになった. また、ベース盤1の表面のます目a1aを目印にして磁
石乃至磁性体により形成したsiFk状の輪郭線用帯材
20をベース盤1に磁着して輪郭線用帯材20により該
当敷地の輪郭線を形戊することで、11!単におおまか
な該当敷地の輪郭を表示して、これを利用して楔型4を
磁着させることで、敷地図面に鉛筆で配置プランを書く
ことなく簡単に配置プランの提案ができるものである. [実施例] 本発明を以下添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
. ベース盤1は蝶番部を介して折り畳み自在となっており
、添付図面の実施例では2つ折りとなっているが、3つ
折り以上に折り畳み自在となっていてもよい.ベース盤
1は磁石が設けてあるかまたは鉄板のような磁性体が設
けてあるかいずれかの構造となっており、鉄板のような
磁性体を設けてある場合には表面の任意の位置に磁石を
磁着できるようになっており、磁石を設けてある場合に
は表面に鉄材等の磁性体を磁着でさるようになっている
6ベース盤1の表面には縦横にまず目@ 1 aが施し
てある。このベース盤1の大きさは例えば一枚がA1サ
イズのものを2枚折り畳み自在に蝶番部により連結して
構威したものであり、PIIJs図に示すようなケース
6に入れて保管したり、持ち運んだりするものである。
ことで、ます目#!1aを利用して表面に磁着させた楔
型4間の距離やプラン変更の際に横型4を移動する移動
距離等を確認できるようになった. また、ベース盤1の表面のます目a1aを目印にして磁
石乃至磁性体により形成したsiFk状の輪郭線用帯材
20をベース盤1に磁着して輪郭線用帯材20により該
当敷地の輪郭線を形戊することで、11!単におおまか
な該当敷地の輪郭を表示して、これを利用して楔型4を
磁着させることで、敷地図面に鉛筆で配置プランを書く
ことなく簡単に配置プランの提案ができるものである. [実施例] 本発明を以下添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
. ベース盤1は蝶番部を介して折り畳み自在となっており
、添付図面の実施例では2つ折りとなっているが、3つ
折り以上に折り畳み自在となっていてもよい.ベース盤
1は磁石が設けてあるかまたは鉄板のような磁性体が設
けてあるかいずれかの構造となっており、鉄板のような
磁性体を設けてある場合には表面の任意の位置に磁石を
磁着できるようになっており、磁石を設けてある場合に
は表面に鉄材等の磁性体を磁着でさるようになっている
6ベース盤1の表面には縦横にまず目@ 1 aが施し
てある。このベース盤1の大きさは例えば一枚がA1サ
イズのものを2枚折り畳み自在に蝶番部により連結して
構威したものであり、PIIJs図に示すようなケース
6に入れて保管したり、持ち運んだりするものである。
楔型4としては例えば第4図に示すような複数種の迅物
楔型4a,自動車模型4b,駐車場楔型4C,種々の樹
木楔型4d,プール横型4e、自転車置き場楔型4f、
噴水模型4g,デート楔型4h、ネーム等の表示構造物
楔型411遊び場楔型4j1人li1楔型4k,外部の
建物等を表示する外部m物楔型4一等種々の模型があり
、これらの楔型4は立体横型4Aと平面模型4Bとがあ
る。また、これらの横型4の下面側には磁石または磁性
体が設けてある.つまり、ベース盤1が磁石の場合には
模型4に鉄のような磁性体が設けてあり、ベース盤1が
鉄板のような磁性体の場合には横型4に磁石が設けてあ
って、ベース盤1の任意の位置に横型4を磁着できるよ
うになっている.上記横型4は所定の縮尺、例えば実物
の1/100の縮尺となっている. 上記種々の横型4は例えばMS6図、第7図に示すよう
な収納箱7内に収納しておくものである.収納箱7は前
方が開口しており、内部に上下に複数段に棚仮受け8が
設けてある.lI板受け8には前方に引き出し自在に棚
板9が載置してある.悔板9は磁石または磁性体を設け
であって、楔型4を棚板9に載せて磁着できるようにな
っている.したがって、棚板9の上に楔型4を磁着させ
た状態で収納することで、収納箱7の上部に設けた掴持
ff510を手で持って移動しても楔型4が移動したり
することなく、確実に保持された状態で運ぶことができ
るようになっている.収納箱7内には更に引き出し11
が出し入れ自在に内装してあり、この引き出し11の中
には第8図に示すようにスケール12、マグネット13
、ビンセット14、筆記J415、法規定規16、支持
棒17、人工太陽として使用するべ冫ライト18等の種
々の付属部品が収納できるようになっている。そして、
収納箱7の前開口の両側縁には縦溝19が設けてあって
査20を上方から落とし込んで嵌め込むことができるよ
うになっている(したがって蓋20は上方に引き上げて
取り外すものである)。
楔型4a,自動車模型4b,駐車場楔型4C,種々の樹
木楔型4d,プール横型4e、自転車置き場楔型4f、
噴水模型4g,デート楔型4h、ネーム等の表示構造物
楔型411遊び場楔型4j1人li1楔型4k,外部の
建物等を表示する外部m物楔型4一等種々の模型があり
、これらの楔型4は立体横型4Aと平面模型4Bとがあ
る。また、これらの横型4の下面側には磁石または磁性
体が設けてある.つまり、ベース盤1が磁石の場合には
模型4に鉄のような磁性体が設けてあり、ベース盤1が
鉄板のような磁性体の場合には横型4に磁石が設けてあ
って、ベース盤1の任意の位置に横型4を磁着できるよ
うになっている.上記横型4は所定の縮尺、例えば実物
の1/100の縮尺となっている. 上記種々の横型4は例えばMS6図、第7図に示すよう
な収納箱7内に収納しておくものである.収納箱7は前
方が開口しており、内部に上下に複数段に棚仮受け8が
設けてある.lI板受け8には前方に引き出し自在に棚
板9が載置してある.悔板9は磁石または磁性体を設け
であって、楔型4を棚板9に載せて磁着できるようにな
っている.したがって、棚板9の上に楔型4を磁着させ
た状態で収納することで、収納箱7の上部に設けた掴持
ff510を手で持って移動しても楔型4が移動したり
することなく、確実に保持された状態で運ぶことができ
るようになっている.収納箱7内には更に引き出し11
が出し入れ自在に内装してあり、この引き出し11の中
には第8図に示すようにスケール12、マグネット13
、ビンセット14、筆記J415、法規定規16、支持
棒17、人工太陽として使用するべ冫ライト18等の種
々の付属部品が収納できるようになっている。そして、
収納箱7の前開口の両側縁には縦溝19が設けてあって
査20を上方から落とし込んで嵌め込むことができるよ
うになっている(したがって蓋20は上方に引き上げて
取り外すものである)。
しかして、上記のようなベース盤1と横型4とを持って
地主(N客)を訪問し(つまり、収納箱7とケース6と
に収納した状態で訪問し)、肋間先で地主の目の前で、
ベース盤l,横型4等を出してベース盤1の表面に提案
すべき建物の楳型4を磁着し、さらに、辺物と駐車場、
自転車置き場、樹木等との配1t!131係等を提案す
るため他の模型4を磁着するものである.そして、提案
した配置プランに基づいて種々の説明及び検討をするの
であるが、この際、連物の種類を変える場合、建物の向
きや配置を変える場合、棟数を増減する場合、あるいは
、駐車場、自転単置き場、樹木等の位置変更や増減をす
る場合等、地主の目の前でベース盤1の上で模型4を動
かして磁着させ、提案すべき種々の配置プランをその場
で提供するものである.ここで、$2図に示すように平
面横型4Bでラフな配置プランの提案をしたり、あるい
は、第1図のように立体模型4Aで立体的な配置プラン
の提案をするのであるが、これらはその場の情況により
適宜選択し、また、両者を組み合わせるようにしてもよ
い.なお、第1図(e)は模型をfJl図(b)の状態
から一部一変更した状態を示している.ところで、平面
横型4Bの場合、建物に間取りを記載しておくと、間取
りを見ながら配置プランを種々提案、検討することが可
能となる.例えば、窓等の開口部と方角との関係や樹木
との関係等種々多様な検討が可能である.また、立体横
型4Aの場合、具体的な立体イメージを地主に持っても
らうことができる.そして、この立体慎型4Aの場合、
べ冫フイト18を人工太陽に見立でて楔型4の影等を現
出し、日照等をその場で説明することも可能である.な
お、配置プフンにつき説明する場合には支持棒17を持
って楔型4を指し示しながら説明することでより効果的
な説明が可能となるものである。本発明において、ベー
ス盤1の表面にまず目#l1aを施してあるものにおい
ては、このます目#!1aを目印にして模型4間の距離
を理解したり、あるいは、プランを変える場合にベース
盤1の上で楔型4を動かす時の動かす距離の目安とする
ものである.したがって、べ一ス盤1に施してあるます
目線1aのますの縦横の寸法は楔型4と同じ縮尺とする
ものである。ここで、ベース盤1が7エルトペンやチ3
−ク等で書き消し自在な黒板のようなものであると、ま
す目1i 1 aを利用してフエルトベンやチa−ク等
の筆記具により敷地の輪郭をベース盤1の上に現地で記
載し、この敷地の輪郭に囲まれた部分に模型4を磁着さ
せて種々の配置プランの提案をすることができる. また、ベース盤1の表面のます目#!1aを目印にして
磁石乃至磁性体により形成した細長状の輪郭線用帯材2
0をべ一入盤1に磁着して輪郭線用帯材20により該当
敷地の輪郭線を形威し、この該当敷地の輪郭線を形虞し
たベース盤1の表面に建物や車や樹木等の横型4を磁着
するようにしてもよい.この場合、輪郭線用帯材20を
磁着するという操作をするのみで簡単で敷地輪郭線をべ
−ス盤1の上に形成できる.第3図には敷地輪郭線を用
いた実施例の順序を示している. [発明の効果1 本発明にあっては、叙述のように、律物や車や樹木等の
模型乃至ベース盤のいずれか一方側に磁石を設けると共
にいずれか他方側に磁性体を設けて模型をベース盤の表
面に磁着するので、地主の目の前でベース盤の上に建物
や車や樹木等の横型を磁着させて配置プランを提案でき
、しかも、その場で地主の意見を聞きながら、建物や樹
木や駐車場等の種々の横型を移動させて配置を変えて種
々の配置プランをそのつと簡単に提案できるという利点
がある. また、請求項2記載の発明のように、模型が平面模型で
あると、取り扱いが簡単でラフな配置プランの提案が簡
単にでき、特に、建物の平面模型に間取りを記載してお
くと、間取りを見ながら配置プランの提案及び変更プラ
ンの提案を簡単にできるものである. また、閉求項3記載の発明のように、模型が立体模型で
あると、地主に対して立体模型として種々の配置プラン
を提案でき、立体模型を何度も使用できてコストも安《
なるものである.更に、請求項4記載の発明のように、
ベース盤として表面1こまず目線を施してあると、まず
目線を利用して表面に磁着させた模型間の距離やプラン
変更の際に模型を移動する移動距離等を確認できるもの
である. 更に、請求項5記載の発明のように、ベース盤の表面の
ます目線を目印にして磁石乃至磁性体により形威した細
長状の輪郭線用帯材をベース盤に磁着して輪郭線用帯材
により該当敷地の輪郭線を形成すると、現地などで敷地
の大まかな輪郭をあらわして、その輪郭を利用して模型
を用いて簡単な方法で種々の配置プランを提案できるも
のである.
地主(N客)を訪問し(つまり、収納箱7とケース6と
に収納した状態で訪問し)、肋間先で地主の目の前で、
ベース盤l,横型4等を出してベース盤1の表面に提案
すべき建物の楳型4を磁着し、さらに、辺物と駐車場、
自転車置き場、樹木等との配1t!131係等を提案す
るため他の模型4を磁着するものである.そして、提案
した配置プランに基づいて種々の説明及び検討をするの
であるが、この際、連物の種類を変える場合、建物の向
きや配置を変える場合、棟数を増減する場合、あるいは
、駐車場、自転単置き場、樹木等の位置変更や増減をす
る場合等、地主の目の前でベース盤1の上で模型4を動
かして磁着させ、提案すべき種々の配置プランをその場
で提供するものである.ここで、$2図に示すように平
面横型4Bでラフな配置プランの提案をしたり、あるい
は、第1図のように立体模型4Aで立体的な配置プラン
の提案をするのであるが、これらはその場の情況により
適宜選択し、また、両者を組み合わせるようにしてもよ
い.なお、第1図(e)は模型をfJl図(b)の状態
から一部一変更した状態を示している.ところで、平面
横型4Bの場合、建物に間取りを記載しておくと、間取
りを見ながら配置プランを種々提案、検討することが可
能となる.例えば、窓等の開口部と方角との関係や樹木
との関係等種々多様な検討が可能である.また、立体横
型4Aの場合、具体的な立体イメージを地主に持っても
らうことができる.そして、この立体慎型4Aの場合、
べ冫フイト18を人工太陽に見立でて楔型4の影等を現
出し、日照等をその場で説明することも可能である.な
お、配置プフンにつき説明する場合には支持棒17を持
って楔型4を指し示しながら説明することでより効果的
な説明が可能となるものである。本発明において、ベー
ス盤1の表面にまず目#l1aを施してあるものにおい
ては、このます目#!1aを目印にして模型4間の距離
を理解したり、あるいは、プランを変える場合にベース
盤1の上で楔型4を動かす時の動かす距離の目安とする
ものである.したがって、べ一ス盤1に施してあるます
目線1aのますの縦横の寸法は楔型4と同じ縮尺とする
ものである。ここで、ベース盤1が7エルトペンやチ3
−ク等で書き消し自在な黒板のようなものであると、ま
す目1i 1 aを利用してフエルトベンやチa−ク等
の筆記具により敷地の輪郭をベース盤1の上に現地で記
載し、この敷地の輪郭に囲まれた部分に模型4を磁着さ
せて種々の配置プランの提案をすることができる. また、ベース盤1の表面のます目#!1aを目印にして
磁石乃至磁性体により形成した細長状の輪郭線用帯材2
0をべ一入盤1に磁着して輪郭線用帯材20により該当
敷地の輪郭線を形威し、この該当敷地の輪郭線を形虞し
たベース盤1の表面に建物や車や樹木等の横型4を磁着
するようにしてもよい.この場合、輪郭線用帯材20を
磁着するという操作をするのみで簡単で敷地輪郭線をべ
−ス盤1の上に形成できる.第3図には敷地輪郭線を用
いた実施例の順序を示している. [発明の効果1 本発明にあっては、叙述のように、律物や車や樹木等の
模型乃至ベース盤のいずれか一方側に磁石を設けると共
にいずれか他方側に磁性体を設けて模型をベース盤の表
面に磁着するので、地主の目の前でベース盤の上に建物
や車や樹木等の横型を磁着させて配置プランを提案でき
、しかも、その場で地主の意見を聞きながら、建物や樹
木や駐車場等の種々の横型を移動させて配置を変えて種
々の配置プランをそのつと簡単に提案できるという利点
がある. また、請求項2記載の発明のように、模型が平面模型で
あると、取り扱いが簡単でラフな配置プランの提案が簡
単にでき、特に、建物の平面模型に間取りを記載してお
くと、間取りを見ながら配置プランの提案及び変更プラ
ンの提案を簡単にできるものである. また、閉求項3記載の発明のように、模型が立体模型で
あると、地主に対して立体模型として種々の配置プラン
を提案でき、立体模型を何度も使用できてコストも安《
なるものである.更に、請求項4記載の発明のように、
ベース盤として表面1こまず目線を施してあると、まず
目線を利用して表面に磁着させた模型間の距離やプラン
変更の際に模型を移動する移動距離等を確認できるもの
である. 更に、請求項5記載の発明のように、ベース盤の表面の
ます目線を目印にして磁石乃至磁性体により形威した細
長状の輪郭線用帯材をベース盤に磁着して輪郭線用帯材
により該当敷地の輪郭線を形成すると、現地などで敷地
の大まかな輪郭をあらわして、その輪郭を利用して模型
を用いて簡単な方法で種々の配置プランを提案できるも
のである.
Claims (5)
- (1)建物や車や樹木等の模型乃至ベース盤のいずれか
一方側に磁石を設けると共にいずれか他方側に磁性体を
設けて模型をベース盤の表面に磁着することを特徴とす
る建築の配置プランニング方法。 - (2)模型が平面模型であることを特徴とする請求項1
記載の建築の配置プランニング方法。 - (3)模型が立体模型であることを特徴とする請求項1
記載の建築の配置プランニング方法。 - (4)ベース盤として表面にます目線を施したものを用
いることを特徴とする請求項1記載の建築の配置プラン
ニング方法。 - (5)ベース盤の表面のます目線を目印にして磁石乃至
磁性体により形成した細長状の輪郭線用帯材をベース盤
に磁着して輪郭線用帯材により該当敷地の輪郭線を形成
し、この該当敷地の輪郭線を形成したベース盤の表面に
建物や車や樹木等の横型を磁着することを特徴とする請
求項1記載の建築の配置プランニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30875789A JPH03168683A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 建築の配置プランニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30875789A JPH03168683A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 建築の配置プランニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168683A true JPH03168683A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17984926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30875789A Pending JPH03168683A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 建築の配置プランニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566664U (ja) * | 1992-02-13 | 1993-09-03 | 積水ハウス株式会社 | 建造物周辺のプランニング用具 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP30875789A patent/JPH03168683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566664U (ja) * | 1992-02-13 | 1993-09-03 | 積水ハウス株式会社 | 建造物周辺のプランニング用具 |
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