JPH0316890A - 折り畳み式水陸両用自転車セット - Google Patents

折り畳み式水陸両用自転車セット

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JPH0316890A
JPH0316890A JP14286689A JP14286689A JPH0316890A JP H0316890 A JPH0316890 A JP H0316890A JP 14286689 A JP14286689 A JP 14286689A JP 14286689 A JP14286689 A JP 14286689A JP H0316890 A JPH0316890 A JP H0316890A
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bicycle
tube
pipe
wheel
fixed
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JP14286689A
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Fu Chao Wan
ワン フ チャオ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は折り畳み式水陸両用自転車セットに間し\特
に室内用エキササイス自転車や三輪車とも変形できる用
途変換可能な自転車セットに関する0 (従来の技術) 水陸両用自転車は従来から使用されているが・構成が複
雑で迅速かつ容易に折り畳めないのみならず・折り畳ま
れても・小型かつ携俯しやすいやつにないので・不便で
ある・また・水陸といっても・やはり両用のみ使えるの
で・利用価値はまだ良いとはいえない0 (発明が解決しようとする問題点) 上記に鑑み)この発明は)まず・迅速かつ容易に折り畳
めるのみならず・折り畳まれたら)小型かつ携俯しやす
いやつになれる折り畳み式水陸両用自転車を提供しよう
とすることを目的とし・また・室内用エキササイス自転
車に変形できる前記折り畳み式水陸両用自転車を提供し
ようとすることを目的とし1そしてまた・三輪車とも変
形できる前記折り畳み式水陸両用自転車を提供しようと
し・そしてまた・前記いすれかの変形をなすために取り
外した止め金具を自転車フレームの所定位置に固定する
ことができる前記折り畳み式水陸両用自転車を提供しよ
うとすることを目的とする〇(問題点を解決するための
手段) 上記目的を達戊するために・この発明の折り畳み式水陸
両用自転車セットは・主として・折り畳める主フレーム
と・該主フレームに折り畳めるハンドルアセンブリと・
該主フレームに着脱自在に設けられることができるサド
ルアセンブリと)該主フレームに折り畳める左右両ペダ
ルアセンブリと・該主フレームに着脱自在に設けられる
ことができる前後両車輪アセンブリと・該前後両車輪ア
センブリと・該前後両車輪アセンブリと・該前後両車輪
アセンブリを主フレームに取り付けるためのタイツクジ
コイントと・前後両車輪のいずれかを制動するためのブ
レーキアセンブリと・前記主フレームの底部に着脱自在
に設けられて自転車全体を水上浮揚させることができる
フワートアセンブリと・前記主フレーム後側に着脱自在
に設けられて自転車全体を推進することができるプワペ
ラアセンブリと・自転車全体を折り畳む時・前記両車輪
を・折り畳まれた前記主フレームに付着させることがで
きる杆装置とからなることを要旨とするO 一22一 (作用) 上記構成により・この発明の折り畳み式水陸両用自転車
セットは・上記主フレームと・上記ハンドルアセンブリ
と)上記サドルアセンブリと・上記左右両ペダルアセン
ブリとを組み立てた後・上記タイツクジコイントによっ
て上記前後両車輪アセンブリを主フレームに取り付ける
ことにより・陸上用自転車とされることができ・また・
該陸」二用自転車を使用しない時・前記サドルアセンブ
リと前記前後両車輪アセンブリを取り外してから主フレ
ームを折り畳み・そして)上記杆装置によって前後両車
輪アセンブリを該折り畳んだ主フレームの両側に回転自
在に取り付けた後・サドルアセンブリを該折り畳んだ主
フレームの所定位置に付着固定することにより・該自転
車を集約な形状で走行させることができる0 また)上記構成により)この発明の折り畳み式水陸両用
自転車セットは・上記陸上用自転車の前後両車輪アセン
ブリに代えて上記フワートアセンブリを取り付け・また
)タイツクジコイントによつて上記プワペラアセンブリ
を取り付けることにより・水上自転車とされることがで
きる・また・土記構或により為この発明の折り畳み式水
陸両用自転車セットは・上記陸上用自転車の前後両車輪
アセンブリに代え・自転車全体を支持することがきるよ
うに支持装置を取り付けることにより・室内や定点運動
用のエキササイス自転車とされることができる0 また・土記構或により)この発明の折り畳み式水陸両用
自転車セットは)上記陸上用自転車の後車輪を取り外し
てから左右それぞれ車輪を取り付けることができる車輪
支持用フレームを取り付け・そして・前記後車輪と他の
一スペヤ車輪を該車輪支持用フレームに取り付けること
により・三輪車とされることができる0 この発明の上記またはその他の目的)特徴および利点は
・図面を参照しながらの以下の実施例の詳細な説明から
一屡あきらかとなろうO(実施例) 第1図および第2図はこの発明折り畳み式水陸両用自転
車セットの実施例の陸上用自転車形態示す図面である0
図示のように・この陸上用自転車は従来の自転車と同様
に同サイズの前後両車輪(180)と1静止中の自転車
を地面に支持するためのスタンド0Jを備えているが・
外観から大雑把にみると・その特徴は少なくとも折り畳
める主フレーム00)と)僅かに一叉のみを有する前ホ
ーク(161)にある0 第3図に示すように・主フレーム(10)は前フレーム
(9[) ト後フレーム(4)とを備えている0前フレ
ーム(90)は・主として・ヘッドパイプ(126)と
・その一端部が該ヘッドパイプ(126)に固定され・
他’AfA部が後フレーム(4)に枢接されている上バ
イプ(85)と・直角彎曲部を有し・その一端部が前記
へッドパイプ(126)に枢接されている下パイプ(1
10)と\ピン(111)によって該下パイプ(110
)の他端部に枢接されている前傾斜管(財)とを備えて
いる0第4図に示すように1ヘッドパイプ(126)の
管内には玉軸受け(122)を介して操向柱(121)
が回動自在に設けられている0 25一 第3図および第5図に示すように1上バイプ(85lは
その一端部が該ヘッドパイプ(126)に固定されてい
る前管(91)と・ピン(93)によってその一端部を
該前管(9υの他端部に枢接されている中管(95)と
1ピン(的によってその一端部を該中管(95)の他端
部に枢接されている後管(101)とからなる0第6図
一第8図に示すように・中管(95lと後管(101)
を枢接するために・この実施例は・中管(95lと後管
(10’l)との対応する端部にはそれぞれ方形フラン
ジ(96)と(99)とを形成し・また・中管(95l
のフランジ(96)端面にはラーパ状の穴(B)を形成
し・また・後管(101)のフランジ(99)端面には
穴を形成してからラーパキー(97)を一部着脱可能に
嵌入し1そしてまた)後管(101)の管内から圧縮ば
ね(1o7)の圧迫によりラーパキー(9力に前記ラー
パ状の穴(B)に嵌入移動させる傾向を与えるように付
勢することにより\トリガーネジ(106)を弛むと)
ラーパキー(97)を案内溝(108)に沿うように移
動させ前記ラーパ状の穴(B)に嵌入させ・フランジ(
96)とフランジ(99)とを結合することができ1ま
た・逆に・該トリガーネジ(106)を移動させてラー
パキー(97)を穴(B)から脱出させると1中管(9
5)と後管(101)との間の結合を解放して折り畳め
るようにさせることができる・第5図および第6図から
分かるように・後管(101)はボルト(104)とン
ット(105)とで後フレーム(20に枢接されている
0 第9図に示すように)下パイプ(110)のほほ中央部
にはたて穴(109)と12個のブレーキワイヤ穴(1
09A )を形成しているO 第3図を振り返ってみると・後フレーム(2Gは・−F
−エーンスラー(2l)と\下シ一トポスト(ハ)と・
上シ一トポスト(財)と1取付け管(至)と・ラール支
え管(4)と・後垂直管(26A)と・後ブレーキアセ
ンブ!J 60とからなる0前フレーム(90)と異な
る部分は・四角いフレームに対し)三角いフレームを呈
することにある0また・後フレーム(20は取付け管(
財)には特徴がある0それは・取付け管(25)はチェ
ーンスラー(2l)と共に水平方向に延伸している上に
・また・その上に飄よこ穴0■と1たて穴(46)とを
形成しているOよこ穴(財)とたて穴■の作用を後で説
明する0第3(A)図およぴ第(B)図に示すように・
取付け管(至)はキャリャポ7, } (250)を介
してキャリャ(251)を支持しているOキャリャポス
ト(250XIT端近くにアーク形の当て板(150A
)を設け・該あて板(150A)を取付け管(社)のア
ーク形表面に当接させるようにキャリャポス} (25
0)の下端部を取付け管(25)のたて穴(40を貫挿
してから1ソツ} (252)でキャリャポス} (2
50)の下端部に形成されている陽ネジを締め付けるこ
とにより1該キャリャポス} (250)を取付け管(
至)に固定することができる・キャリャポス} (25
0)の」二端近くには・横になる短管(250B )が
設けられ)該短管(250B)の上側の上端部には陽ネ
ジ(250C)が形成され、・また・キャリャ(250
)には回転自在なソツ} (253)が設けられ・この
ンット(253)の下側に当て板(254)が固定され
ているので)該短管(250B)を該当て板(254)
に当接させてから該ソット(253)でキャリャポスト
(250)の上端部を締め付けることにより1該キャリ
ャ(251)を該キャリャポスト(250)の上端部に
固定することかで゛きる0 第10図に示すように・チェーンスラー(2υの前後両
端にはそれぞれ主ハブ(四と後/・ブ(財)とが設けら
れている0主ハブ(財)には玉軸受け({8を介して駆
動ギヤ軸のが設けられ・この駆動ギヤ軸clzにより・
駆動大ギャG9が設けられている0後ノ)ブ(27)に
は玉軸受け84)を介して後車輪回転軸(163)が設
けられ・この後車輪回転軸(163)により・受動ギヤ
(39A)が設けられている・ 第11図一第14図に示すように1サドルシートアセン
ブリ(70)は・上支管(財)と・サドルシー} (8
0)と・シートポスト05)と)シートワツキングレバ
ー(72)とを備えている・シートボス} (75)は
サドルシート(80)と一体に結合されているが・摺動
可能に上支管(24>の管内に嵌入されている0シート
ワツキングレバー(7泗ま回動可能に上支管(財)に取
付けられ・このシートワツキングレバー(72)を回動
することにより\サドルシート翰をシートポスト(75
)と共に枯動してから固定し・その高さを調整すること
ができる・第12図から分かるように・前記上支管(財
)の内表面には軸方向に沿う条形鍵Kが形成され・また
・シ−トポス} (75)の外表面には前記条形鍵Kと
対応する係止溝Sが形成されているので・この条形鍵K
と係止溝との係合により・シートポス} (75)と上
支管(財)との間の回転摺動を抑止することがでぎる0
シ一トボス} (75)の外表面には・軸方向に沿って
所定間隔置きに複数の係止穴(8]Jが形成され・また
・前記ワツキングレバー(72lの一端部には・ボール
形ハンドル(7111が設けられているが・他端部には
・第II図および第13図に示すように)トルクばね(
76)連結されているので\該トルクばね(76)の圧
迫により・該他端部に設けられている係止部材(匂を対
応する係止穴(811に嵌入し)シートボス} (75
)と上支管(財)との間の軸方向の摺動を暫く抑止し・
サドルシー} (8CIlの高さを調整できるように特
定の位置に固定することができる0サドルシートアセン
ブリ(70)はまた一つの特徴があり・それは1第14
図に示すように)シ一トポス} (75)には突起(7
9)が形成され1また・上支管(神には月形凹部な有す
る係止部材(78)が形成されていることにあり・この
陸上自転車を折り畳む時・サドルシート餉とシートポス
ト(7つとを先に取り外してから主フレームGO)を折
り畳み・そして・該突起(79)と該係止部材(78)
とを係合することにより\該サドルシートアセンブ!J
 (70)を該主フレーム(JO)に固着することがで
きる・第16図一第19図に示すように1前プレーキア
センブ!j (150)は外管(ロ)を操向柱(121
 )の管内に摺動自在に設け・この外管(ロ)の下端部
にはブレーキパッド(151)を設けている0外管(財
)の内壁には軸方向に沿って対応する一対の案内溝Nが
形成され、この案内溝(N)に案内されてボルト0が上
下動できるようになる・ボル} (C)は圧縮ばね(1
54)を外管(ロ)に入れた後・該操向柱(121)と
該外管(財)の案内溝(N)に貫挿され1そして)ンツ
} (153)で締め付けられるので・圧縮ばね(15
4)の圧迫により・上動する傾向があるように付勢され
ている・ボルト(C)の一端にはカム(152)が設け
られ)このカム(152)はブレーキワイヤ(158)
と連結するクランク(155)を備えているので・第1
9図に示すように・ブレーキワイヤ(158)が上へ引
っぱられると・カム(152)が回動され・ブレーキパ
ッド(151)を下動させて前車輸に当接させ・ブレー
キ作用を働かすことができる0前記から分かるように1
この発明折り畳み式水陸両用自転車セットのブレーキア
センブリは従来の自転車のブレーキアセンブリに比べて
構成が遥かに簡単である0 第20図一第23図に示すように1後ブレーキアセンブ
リciOは内柱5])を備えているO該内柱61)は取
付け管(20に固定され)その底部には方形階段159
)を介して太い部分が形成され・細い部分の頭部にはビ
ス65)により中管(4)が固定されている・内柱6D
の前記太い部分と・中管間との外周には・その下内表面
に方形フランジ台(58)を形我している外管52)が
摺動自在に設けられ・また1この外管(52)と前記内
柱151)の細い部分との間の空間には圧縮ばね63)
が設けられているのでh外管5′2は圧縮ばね63)の
圧迫により\下動ずることがでぎる0第20図に示すよ
うに・後ブレーキライニングユニットG力は継手(!i
6)で外管(52lに固定されている0走行中・第21
図および第22図に示すように・内柱151)の方形突
起(59)は外管63の方形フランジ68)と嵌合する
ので・内柱r51)と・外管5力との間の回転摺動を食
い止めることができる・また1自転車を折り畳む時・方
形突起(59)が方形フランジ台(58)から完全に脱
出するまで外管52)を上動させてからブレーキラスニ
ングユニツ} (27)を主フレームGO)の右側に折
り畳み)そして・手を離し・圧縮ばね63)によって外
管62)を圧迫して下動させ)方形突起(59)と方形
フランジ台(5ねとな嵌合させることができる0郎も)
ブレーキライニングユニット67)は走行位置と折り畳
み位置の間に容易に変更することができる0 第10 (A)図,第23 (A)図および第23 (
B)図に示すように・本発明の後ブレーキアセンブリを
従来の後ブレーキアセンブリのようにに構成しても良い
0それは・後車輪回転軸(163)の中央ノ・ブに円盤
(D)を固定し・また1左ノ・ンドルに設けられている
ブレーキワイヤが引っぱられると)ブレーキパッド(B
)がワツキングレバー(B)′に駆動され円盤(D)に
当接して摩擦′抵抗をあたえ1ブレーキ作用を働かすこ
とができるように構或することができる・第24図一第
30図に示すように1ノ1ンドルアセンー33一 ブリ(130)は左ノ・ンドル(131)と・右ノ・ン
ドル(132)と・ハンドル(132)と1ノ・イドル
継手(135)と・ハンドルワツキングメカニズム(1
34)ナトヲ備えている・・・ンドル継手(135)は
調整ボルト(142)により/・ンドルポスト(133
)に設けられ・左ハンドル(131)と右・・ンドル(
132)はそれぞれピン(137)によって軸芯(13
6)の両端部に枢接され・また)軸芯(136)はノ)
ンドル継手(135)に回動可能に内嵌されているOま
たへ第30図に示すように)軸芯(136)のほぼ中央
部にはガイド溝(G)が環設され)このガイド溝(G)
の中には12個のストツパ(G)′が突出形威されてい
る0第28図および第29図に示すように・ガイドボル
ト(143)がガイド溝(G)の中に嵌入されてからナ
ット(144)によってノ)ンFル継手(135)に固
定されている・次には\ハンドルワツキングメカニズム
(134)について説明する〇一対のガイドワツド(1
45)がそれぞれハンドル(131) ,(132)に
固定され1また・ハンドル継手(135)の正面には横
になる溝Hが形成されている0溝Hにより・前記ガイワ
ツドを34一 収容してから・第丞図および第四図に示すように)T形
の鈎(138)を上動させてガイドワツド(145)を
遮蔽することができる(第四図の鎖線参照)0第27図
に示すように)鈎(138)は回動可能なカムワツド(
139)に連結され・該カムワツド(139)には締め
金具(140 )とハンドルワッキングワッ(141)
ドが固定されているOハンドルワツキングワッド(14
1)はねじ込みにより締め金具(140)を貫挿してカ
ムワツド(139) レこ当接しているO第28図に示
すように)ハンドルワツキングワツド(141)を回転
により下動させると1鈎(138)の上端部は下動され
てガイドワツド(145)に当接し・軸芯(136)と
1ハンドル(131),(132)とをしっかりと締め
付けることができる・ 自転車を折り畳む時・上記ハンドルワッキングワツド(
141)を回動し1鈎(13g)をガイドワツド(14
5)から離脱させ)そして・第25図に・ハンドル(1
31) ,(132)を前の方へそして対向に回動させ
ることにより)その体積を縮小することができる・上記
ストッパ(G)′を設ける理由は・軸芯(136)と・
ハンドル(131) ,(132)との間の回動により
1ブレーキワイヤを捻じって破壊することを避けるよう
・その範囲を(250)未満に制限するためである第3
1図一第33図に示すように\左ペダルアンブリ(19
0)は左ペタル(191)と)該左ペダル(191)を
主ギヤ軸(3zに連結している左ペダルクランク(19
2)などを備えている0左ペダルクランク(192)ハ
ホルト(197)とソフト(198)とにより主ギヤ軸
のに連結されているOカム鍵(196)は左ペダルクラ
ンク(192)と主ギヤ軸Cl21との間の空間を完全
に占めているので)主ギヤ軸■に対しての左ペダルクラ
ンク(192)の水平回動を抑止することができる0カ
ム! (196)はピン(194)によって左ペダルク
ランク(192)に枢接されhまた・ビス(195)で
左ペダルクランク(192)に付着されているトルクば
ね(193)の圧迫によって前記左ペダルクランク(1
92)と主ギヤ軸32+との間の空間に挿入されている
0 自転車を折り畳む時・第32図の鎖線に示すように翫手
で前記カム鍵(196)の部分を左ペダルクランク(1
92)と主ギヤ軸G2lとの間の空間から離脱させてか
ら・左ペダルクランク(192)を(180)ほど第3
3図に示す位置まで回動することがでキ蔦また1折り畳
んだ左ペダルアセンブリ(190)を作業位置に復元す
る時・該左ペダルクランク(192)を回動により第3
1図に示す位置に戻せることにより、該カム鍵(196
)はトルクばね(193)の作用によってその作業位置
に戻ることがでぎる0 第34図一第お図に示すのはこの実施例の右ペダルアセ
ンブリ(200)である0この右ペダルアセンブリ(2
00)では・横になる延長杆(207)を形成している
右ペダル(201)が設けられ・また・主ギヤ軸のと連
結している右ペダルクランク(208)の末端にはその
中に横溝を形成しているペダル継手(206)が設けら
れ・該横溝により・右ペダルクランク(208)の端部
を収納してからボル} (204)によってペダル継手
(206)に結合固定することができるOまた・第あ図
一第諮図に示すように)ペダル継手(206)の外端部
にはアーク状の上縁部が形37一 成されているOそしてまた)第35図一第37図に示す
ように・延伸杆(207)の外周には)内フランジを形
成している摺動自在なプッシュ(203)と1該プッシ
ュ(203)を圧迫してペダル継手(206)に当接さ
せる圧縮ばね(202)とが設けられている0自転車を
折り畳む時・第37図のように・該プッシュ(203)
をペダル継手(206)から離脱させてから、延長杆(
207)を第34図の鎖線に示す垂直位置までほぼ(9
0)回動し1そして)手を放して1圧縮ばね(202)
の圧迫によってプッシュ(203)を再びペダル継手(
206)と当接させることにより)折り畳み状態にさせ
ることがでぎる0特に注目に値することは・前記ペダル
継手(206)のアーク状上縁部は延伸杆(207)の
折り畳むことや広げることを容易にさせることができる
0 この発明の前後両車輪はすべて同様な構造を有するタイ
ツクジコイントで組み立てる0次に1第39図一第43
図を参照しながら・後車輪を例として説明する・ 後車輪回転軸(163)の末端には対応する一対の一兇 L形端部を形成することによりT形穴(168)を構或
している0後ハブの端面(181)には上記クィックジ
コイント(170)が設けられ・該クィックシコイント
(170)が設けられ・該クィックジコイント(170
)は枢支されているクリッパ(171)を備え1また)
該クリッパ(171)は枢軸(172)’に対して回動
できるワッキングアム(172)と)円筒状本体(17
3)と)その一☆IM部には調整ソッI・のような係止
盤(174)’を有し・他端部には円柱形部分を有し、
該円柱形部分が前記円筒状本体(173)に収容されて
いるリンク(174)と1L形偏心軸(175)とを備
えている。リンク(174)の円柱形部分と円筒状本体
(173)にはすべてL形偏心軸(175)を貫挿して
からソッ} (176)で締め付けるための穴が形成さ
れている0 後ハブ(181)の端面には・ほぼ中央部に形成されて
いる方形穴H1と・該方形穴H1から延伸してなるアー
ク形の案内溝H2とを有し・上記クリッパ(171)の
係止盤(174) ’は完全に該案内溝H2の中に匪れ
1それがために1クリッパ(171)は案内溝H2と方
形穴H1の中に摺動することができる0後ハブ(181
)を後車輪の回転軸(163)に嵌めた時・後ハブ(1
81)と回転軸(163)との端面ば大体一致している
ので1手先でL形偏心軸(175)の後端部(175)
’を撮み・後ハブ(181)の端面から離脱させること
により)リンク(174)の円柱形部分を後ハブ(18
1)端面に当接させないように・容易に案内溝H2に沿
って移動し・係止盤(174)’を後車輪(163)の
T形穴(168)に移入させ)そしてSL形偏心軸(1
75)の後端部(175) ’を第39図に示すように
後ハブ(181)の端面まで回動させ翫この時・L形偏
心軸(175)の偏心部分は右の方へ回動され・係止盤
(174) ’を右へ移動させて円筒形本体(173)
と共に後車輪回転軸(163)のL形端部(167)を
しっかりと挾み付け・後ハブ(181)を後車輪の回転
軸(163)に定置させることができる・また・クリツ
バ(171)を後車輪回転軸のT形穴(168)から離
脱させる時・L形偏心軸(175)の後端部(175)
 ’を第40図に示すように後ハブ(181)端面の他
側まで回動させることにより・前記挾み付け状態を解除
することができる0 第伺図一第49図に示すのは1タイツクジコイントの他
の一実施例であるOこの実施例のクイックジコイン} 
(170)’は車輪の回転軸(163)’の通孔(16
7)(第45図参照)を貫挿するためのカムワッド(1
77) ’を備えているO回転軸(163)’にはハブ
(181)′の方形軸穴に貫挿できる方形部分を有する
。該回転軸(163)’はナッ} (166)’によっ
て主フレームGO)に締め付けられている0第47図一
第49図に示すように1カムワッド(177)’のカム
(173)’はビス(174)’によってカムワッド(
177)’のカム軸(177)″に固定され・一彎曲し
た締付棒(171)は凸ホイルバー(177)’の尾端
に固接している〇一つの捻りバネ(175)’を用いて
無理に一本の回転ロツクバー(17g)’のよじバー(
172)’をして締付棒(171) ’をおし離すよう
にする。第47図で分るように1凸ホイル回転子(17
3)’と凸ホイルバー(177)’間の対応回転を防止
するために・凸ホイル(177) ’の栓槽部分(17
7)″外表面に栓槽を設け・而して凸ホイル回転子(1
73) ’の内表面には対応して一41 栓槽を設けている0 第46図でハッキリとロックバー(178)’は尾端に
よじレバー(172)’を設けていることが分るのを除
く外・その前部にも尚一つの止めブロック(179)’
を設けている・操作上・止めブロック(179)’の阻
碍でスムースに凸ホイルバー(177)’をホイルハブ
(181)’端面外のホイル軸(163)内の貫通孔(
167)に挿入仲出できないのを避ける爲に・我我は先
ずよじバー( 172) ’を締付棒(171) ’に
おさえ向けてそれで」二めロツク(179)’を外向き
に回転させ・然る後に更に貫通孔(167)’に挿入す
る動作をなす・この時各エレメント間の対応位置は第4
9図で示すように1その凸ホイル回転子(173)’及
びロツクバ− (178)’は一切ホイルハブ(181
)’の端面に接触していない0挿入後は更にロックバー
(178)’をまわしてホイルハブ(181)’の端面
によらせる・それから別途に止めブロック(179)’
とホイル軸(163)’端部側表面の一凹槽(168)
 (第45図参照)を揃えてから手を放す・その結果・
止めブロツク(179)’はバネ(175)’にまわさ
れて凹ffl (168)’内に嵌入り第44及び48
図で示す通り)この時1ロックバー(178)’がホイ
ルハブ(1sl)’の端面上におさえっけ・凸ホイル回
転子(173)’も亦回転でホイルハブ(181)’端
面上におしつけ)クイックジョイント機構(170)’
のロック動作を完戊する0郎も・ホイル軸(163)’
は畝にホイルハブ(181)’内に局限されている〇一
旦ホイル軸(163 )’をホイルハブ(181)’か
ら移し出すと・やはり先ずよじバー(172)’をおさ
えて止めブロック(172)’をして凹椹(168)′
から離脱させ1然る後に更にクイックジョイン1・機構
(170)’を抜き出す・ 第刃図を参照して見ると・第1図の自転車を折り畳む時
に・先ずサドルシート錨付バー(7カによりサドルシー
} (80)を取外し・且つナットをねじゆるめて荷物
台(251)及び荷物台支えバー(250)取外すOそ
こで後ブレーキアセンブリ150のスライド外管63を
上向きに引張ってから右に回し・且つそれを定位させる
・然る後に手握り締付バー(141)及びT形ホツク(
138)の下向き回転で・手握り(13l)及び(13
2)前方まで目して向き合い回111’iずる0次に右
ペダルアセンブ!j (200)を折り畳み、更に自転
車の右側を地面によらせて1以てクィックジョイント機
構(17Q)及び両ホイル(180)を解く・この時j
手握りアセンブリ(130)を90度回して左手握!]
 (131)前フレーム部分(90)によらせておけば
・第刃図の形式を構成する0 その次に・第51図を見ると)引き金ねじ(106)を
ゆるめて且つその最後方の位置に移す0然る後に・上管
(85)のエンドピン(的の所在部位を上向きに引きそ
の中管(95)と後管(101)を互いに牛行させるO
この時に図に示すように・下管(110)はV形をなす
0 最後に第52図を見ると・我\は手順毎に左ペダルアセ
ンブリ(190)及び支えフレーム43を折り畳み・続
いて前フレーム部分(90)を調整して後フレーム部分
(20と垂なり合うようにして大体一つの三角形でそれ
を手さげできるし・それは陸地用自転車の撤去できない
部分で形成されている。
第53〜58図を見ると)サドルシー} (80)内で
はバネ夾み(・232)を用いて撤去できるように一本
の車輪連接棒(230)を取り付けている0第55図で
示すように・車輪連接バー(230)の何の一端も一本
のボルト(233)で移動できるように一つの円柱形ダ
ンバーブロック(231B)をその上に止め置いている
0車輪連接バー(230)の本体(231A)端面に一
つの偏心ねじ孔(231A’)があり・ダンバーブロッ
ク(231B)の偏心埋込孔ととり揃えて・ボルト(2
33)が一つの圧縮バネ(234)及び埋込孔(231
B’ )を貫通してねじ孔(231A’ )内にねじ合
わせている0このように1ダンパーブロック(231B
)はバネの付勢で何時でも本体(23LA)の端面上に
より合っている・重要なのは・本体(231A)の端面
に一つの凸ブロック(235)がありダンパーブロック
(231B)の一凹孔(236)と対応して・ダンパー
ブロック(231B)が回転されて凸ブロック(235
)と凹孔(236)を枢接ぎした時・ダンパーブロック
(231B)は本体(231A)と一つの円柱形バー体
を形成する0そうでないと)一旦ダンパーブロック(2
31B)が回転され而して凸ブロック(235)を凹孔
(236)から離脱させ且つダンパーブロック(231
B)内端面外に移出45一 した時冫こ偏心軸形態を形成し1第56〜58図で示す
通りで゛ある・こうすればバネ夾み(232)内に固定
されて滑り出すおそれもなく・または車輪(180)を
ホックすることができるOこの車輪連接バー(230)
は自転車を折り畳む最後の段階において相当重要な脚色
を演出していることは第57及び58図で見とれる0撤
去できないアセンブリを畝に一つの大体三角形をなす小
ユニットに折った後・第15図の方法でサドルシー} 
(80)を定位できるし1然る後に更に荷物台(251
)の接Iil!l!汁e!l9をサドルシート支えバー
(75)上におし付け・それから両車輪(180)をバ
ー体(231A)の両端部上にはめつけて荷物台(25
1)をクランプし)並びにダンパーブロック(231B
)と車輪連接バー本体(231A)をして偏心結構を形
成させ・それで両ホイル(180)を車輪連接バー(2
30 )に制限しておく・最後に凸くさび(79)を凹
槽エレメント(78)に嵌入れるとSぎっちりとサドル
シー} (80)をフレーム(10)に付着させること
ができる0そこで折畳み過程全部が結束し・その陸地用
自転車の一切の部品がしてかりとーケ所におたま一46
一 り1而して第57及び第58図で示す両側に活車輪をも
つ形式となる0この時に若しも短距離運送であれば・我
\は地面に沿って気軽にその折合せユニットをおし動か
すことができる0 第59図を見ると・本考案のその実施例の陸地用自転車
は両ホイル(180)を取外して・然る後適当ナ位置に
一つのプロペラアセンブリ(250) S一つの舶ケー
ブルアセンブリ及び一つのフロートアセンブ!J (3
00)を取付けて・それにより一台の水」二自転車に変
更することができる・ 第60及び61図を見ると1プロペラアセンブリ(25
0)には一つの工字形管シリースを有し1それには一上
水平管(251A)・一下水平管(251BXブレード
(272)及び一舵# (272)’を取り付けてある
)・及び一可伸縮垂直管を含む。その垂直管は一つの固
定した内管(257 )及び一可滑動の外管(26o)
により組戊している0その中1内管(257)に一つの
外凸フランジFを設け・外管(260)上端に一つの鼓
状物(259)をねじ合わせて1外凸フランジFの肩部
ダンパーして・外管(260)を内管(257)から離
脱するのを防止しているO プロペラブレード(272)の駆動に用いる伝動機構に
は一つの可回転できるように上水平管(251A)内の
四角形ホイル軸受台(253)に取付けているのを含み
為それで後ホイル軸(163)のにはめ置かれ同調回転
をなしている・一つの四角形の内伝動軸(258)は回
転できるように内管(257)内に取付け且つ一対の連
接して第一ベベルギアにより受台(253)に連接して
いる・一四角形の外伝動軸(261)は回転できるよう
に外管(260)内に取付け)且つスライドできるよう
に内伝動軸(258)にはめ付けて同調回転をなしてい
る・−プロペラ回転軸(269)は回転できるように下
水平管(251B)内に取付け且つ一対の連接せる第二
ベベルギア(265)で外伝動軸(261)に連接して
いる0第61図で分るように・部品間の対応回転なit
させる爲に・上水平管(251A)・内管(257)・
外管(260)・及び下水平管(251B)内にそれぞ
れベアリング1b・2b・3b及び4bを取付けている
O 第 図を見ると翫後フレーム部分(2Gは後ホイルハブ
C27)に近いところに一つの埋込できるねじ孔c8D
を設け・上水平管(2514:)には一つの締付ボルト
(273)を活動できるように取付けて1それを用いて
締付ねじ(273)を上水平管(251A)上のホック
機構にホックし・それには一つの上水平管(251A)
周縁表面の凸出し(273A)に固設したものと・つの
凸出し(273A)内にねじ合わせて以てボルト(27
3)を大型スリーブ(273B)に挿し通すものと・一
枚の凸出し(273A)上にねじ接ざしたダンパー(2
73G)・及び二つの凸出し( 273A)とダンパー
(273G)間にクランブした小型スリーブ(273D
)とをんでいる0締付ボルト(273)全体は大方L形
をなし・且つその中央に一つの外凸縁(273E)があ
って凸出し(273)とダンパー(273C)の間にあ
る・この配置は締付ねじ(273)をして移動できるよ
うに上水平管(251A)上にホックされて離脱するこ
とかぎない〇一旦締付ボル} (273)が完全にフレ
ーム部分■のねじ孔Cl1)内にねじ込まれると・大型
スリーブ(273B)の突出した凸出し(273A)部
分はねし孔(31)の拡大端部にくい接ぎ・締付ねじ(
一49一 273)が応力集中により変形したり・甚しいときは断
裂したりするのを防止できる0この時)プロペラアセン
ブ!J (250)は後ホイルハブ(27)に対して回
転することができない0 更に第60図を見ると・上水平管(251A)右下方に
一本の上連接捧R1を枢接ぎ)外管(260 )上に一
本の下連接棒R2を枢接ぎしている・上連接捧R1と下
連接棒R,は枢接ぎされ\且スーつのトルクバネR3の
圧迫により互いに相離れる傾向がある〇一本のケーブル
R4は外管(260)につなぎむすばれ・且つ上水平管
(251A)上の口形ガイド部品R5に取付け)ケーブ
ルR4の他端は一制御器R5(第63図参照)に繋いで
いる・一筆するに値いするのは飄外管(260)はベア
リングによりバッキングスリーブR2′内に取付けて回
転できるようにしている0パッキングスリーブR2′は
二つのリング板P1及びP2により下連接棒R2に枢接
ぎ且つケーブルR4.に連結しているので)それ故に上
下スライドするだけである0 第64図を見ると・制御器R5′には一つの口形本−5
0= 体R6を取付け並びに一つの本体R6上に取付けている
搖動アームR7をねじ接ぎしている。本体R6上には一
つの挿入部材R,を設け・それによりフレーム部分前管
(91Iの孔(92)内に挿入することができる搖動ア
ームR7には一本の手抛りR9を設けて手で気軽にそれ
を前方または後方に回すのを便利にしている。一旦1手
握リR,が第63図で示す後方位置に移されると・トル
クバネR3はそこでバネの力を発揮できて外管(260
)を下向きにおす。
その結果1プロペラブレード(272)は水中に降下し
・而してその推進功能をなす・一旦・手握りR,が鎮線
で示す前方位置移されてくると1ケーブルR4  は前
向きに引かれてプロペラのブレード(272)が水面か
ら上向きに引離される0と同時に搖動アームR7はーっ
のダンパービースRoで止め1而して鎖線の前方位置に
固定され1下へ滑落するおそれがない・ 第63及び65図を見ると・舵ケーブルアセンブリ(2
80)には一対の舵ケーブル(281)を含む。舵ケー
ブル(281)の前端は一つの四角形截断面をもっはめ
部材(28g)を前ホイル軸にはめ合わせ1一本のカッ
ターピン(289)ではめ部材(288)及び前ホイル
軸の貫通孔を通しているQカッターピン(289)は一
本の丈夫な細ロープではめ部材(288)に連結し・遺
失しないようにしている0両舵ケーブル(281)の尾
端は互いに連なっている0各〜の舵ケーブル(281)
上には一つの圧縮バネ(284)があり1−4il:の
押棒(283)で一本の調整ボルト(285)を無理に
引き離している・押し捧(283)と舵ケーブル(28
1)は−シール部分を定めて外管(260)上端の一鼓
秋物(259)にはめ置いている0そのシール部分には
一つの止め玉(282)を設1鼓状物(259)の円孔
(274)(第60図参照)に接続している・押し棒(
283)の圧力及び止め玉(282)と円孔(274)
の接続により\両舵ケーブル(281)は引き伸ばされ
て始終互いに交叉状態を維持している・使用上・両舵ケ
ーブル(281 )は永久交叉状態をなしており・そこ
で自転車のレバー(131)及び(132)が順時針方
向に回転すると(即ちレバーが右向回転する)プロペラ
ブレード(272)は自転車の右後方に回ってくる・こ
の時に自転車全体を右側に押し向ける・逆に1一旦・レ
バーが左回転する時・自転車も亦左向きに回転する・こ
れらはすべて一般の自転車の方向制御と何らの相違もな
い・第59及び66図を見ると・フロートアセンブリ(
300)には二つの筋状フロー} (301)を含むO
各フロー} (301)の前後段はすべて四つの硬質プ
ラスチック凸出し(302)を設け・一つのメタルリン
グ(320A)でねじ固めている・リング(320A)
は一枚のねじはけメタル(303)により一本の嵌め管
(304)を溶接している0 フレームの下管(110)及び取付管(財)のたて孔(
109)及びC■はすべて一つの三脚(305)を通し
接ぎした後に・一つの蝶形ナツ} (306)で三脚(
300)頂端のオスねじ(307)に接続し而してフレ
ーム上に固定している〇三脚(305)は図で示すよう
に一つの可折り畳形式で・その各管状股部の下端部に一
本のカッターピン(308)を結び且つ一つの貫通孔を
貫設している〇一旦三脚の股部を嵌め管(304)にス
リーズ′すると・只カッターピン(一53一 (308)だけで両者の貫通孔を通しておけば三脚(3
05)がリング(30(至)から離脱するのを防止する
ことができる0この二つのフロー} (301)は充気
式で・使用直前にミニー型の一般注気装置ぜ注気でぎる
し・使用完了後付バルブを引き開けて排気し・再に折り
畳んで゛プロペラアセンブリ及び三脚(305)と一括
に一つの予定したズック内に装入することがでぎるQこ
のズックはプロペラアセンブリ及び折り畳フロートを詰
込んだ後の面積も大したものではなく・丁度荷物台(2
51)におけて気軽に本発明の陸地用自転車で′運ぶこ
とができる・第67図を見ると\本発明は両折り畳三脚
(305)を用いて両ホイルに入替え一つの健身自転車
を構成することができる0ペダルを踏んだ時の抵抗力を
増やして下股を鍛錬する効果を向上し・後ホイル軸(1
63)上に一つの摩擦装置(350)(第68図)を配
置することができる・摩擦装置(350)には一つのメ
タル軸スリーブ(351)及び一つのメタル摩擦エレメ
ン} (352)を含む・その中・軸スリーブ(351
)に一つの四角形ラジアル孔(253)を有し後ホイル
軸(163)を通して同調運転をなすのに供応する1そ
の上に更に二つの外凸フランジ(354)を設け・以て
摩擦エレメン} (352)のリング状持支え部分(3
55)をその間にはめて置ぎ1以て後ホイル軸(163
)の回転に対して摩擦抵抗を発生させることができる・
その摩擦力の大きさは摩擦エレメン} (352)にあ
る調整ねじ(356)及び蝶形ナット(357)で以て
調整できる蔦軸スリーブ(351)が後ホイル軸(16
3)に対して軸向移位を発生するのを防ぐために・摩擦
エレメント(352)には一つの新型エンドピース(3
58)があってチエンホイル支柱(2υ上にブリッジし
ており\摩擦エレメン} (352)の持ち支え部分(
355)がある程度まで摩耗すると廃棄し一つの新しい
摩擦エレメントで入替える。
第70図をはると1その陸地両用自転車も亦荷物台支え
バー(250)を撤去し且一っのホイルフレーム(36
0)を増やし並びに一つの車輪を付がして一台の三輪車
を構成することができる。ホイルフレーム(360)に
は一つの大方逆V形をなすレバー体(361)をなし)
その上端に一本のボル} (362)を固設し・バー体
(361)の各般部下端には一本の横管(363)を一
体成形しており・一本の横管(363)ではボールベア
リングで軸接ぎした一つのホイル軸エレメント(366
)で一外凸フランジ(364)により一つの円形截断面
の内端部(365) (横管(363)内に軸柱ぎした
部分)及び一四角形截断面の外端部(366) (その
端部の構造は後ホイル軸(163)端部の構造と同じで
1一つのクイックジョイントアセンブ!j (170)
または(170)’により一つの車輪をとりつけること
ができる)に分割される。内端部(365)の内端には
雄ねじ溝を設けて一つのナットと接合し而してホイル軸
エレメント(365)を横管(363)にホックしてい
る。重要なのはそれを用いて左車輪のホイル軸エレメン
} (366)内端にねじ合わせたナツ} (367)
に溶接した一四角バー(368)に取付けへ四角バー(
368)上には一つの定位ビン(369 )を結びつけ
てhそれによりナット(367)及びホイル軸エレメン
} (366)を通しそれをして互いにロックできるよ
うにしている。この外・そのバー体(361)のボル}
 (362)はフレーム取付管(自)のたて孔O■を貫
通して荷物台(251)とねじ合わせロックしているO
バー体(361)両股部上部は併せて一本の補強バー(
300A)で連接してお りその補強バー中央に一つの
貫通孔を貫設して・第15図で示すように一本のボルト
及び一つのナットでフレームの一後垂直管(26A)に
連結している0第71図を県ると)後車輪駆動の目的を
達吠する爲に1左ホイル軸エレメン} (366)内端
部は右ホイル軸エレメン} (366)内端部は右ホイ
ル軸エレメン} (366)に比べて長く1且つその上
表面一ガイド溝(367)’をえぐり設けている0一つ
の四角形管(368)’は左ホイル軸エレメント(36
6)の内端部にスリーづしており)その左端土壁に一本
のビン(369) ’を通してガイド溝(367) ’
に接続している)こうすることにより・四角形管(36
8)’は左ホイル軸エレメン} (366)に滑り接ぎ
離脱できないようになる〇四角形管(368) ’の右
端にはつの貫通孔(370)及び結びつけてあるカック
ーピン(371)を設け・ホイル台(360)の上端ボ
ル} (362)が車台取付管(25)のたて孔(46
)を通り荷物台(251)と自転57一 車上でねじ接ぎロックした後・その左右ホイル軸エレメ
ント(366)・(366)は後ホイル軸(163)と
一線に並列している0この時に我Σが四角形管(368
)’右向きに移動してそれを同時にホイル軸エレメント
(366)及び後車軸(163)にスリーブしておき・
ビン(369)をガイド溝(367) ’の最右端まで
移して四角形管(368)’の貫通孔(370)と後ホ
イル軸(163)の貫通孔が揃うまでとする0然る後)
カッタービン(371)を四角形管(368)’の貫通
孔(370)及び後ホイル軸(163)の貫通孔を通っ
て、後ホイル軸(163)と左ホイル軸エレメント(3
66)を同調運転することかで゛きる・(発明の効果) 以上述べたことから分るように・我工が只フレーム(1
0)の支持物を取換えるだけでそれを陸地両用自転車・
水上自転車・三輪車または健身自転車に変更することが
できる・故に本発明は僅かに少数の一セットの部品で多
用途の使用かで゛きる0次に、本発明は使用しない時に
も亦その陸地用自転車を分解して相当小さな手押しユニ
ットにすることができる・特に実用なのは・本発明の各
部品の取付分解と折畳展開がすべて非常に簡易で・且つ
殆どがワンタッチまたはツータッチの操作過程であるの
で゛・実にその多用途の形式変換と二乗効果を得ている
0
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明折り畳み式水陸両用自転車セットの一
実施例の陸上用形態を示す斜硯図で・第2図は第1図に
示す陸上用自転車の側面図で・第3図は該陸上用自転車
の主フレーム構或図で・第3(A)図は該陸上用自転車
のキャリアセンブリの分解構成図で1第3(B)図は前
記キャリアアセンブリの断面構或図で゛1第4図は該陸
土用自転車主フレームのヘッドパイプの断面構成図で・
第5図は該陸上用自転車の・通常位置に設けられている
上パイプの斜規図で・第6図は該陸上用自転車フレーム
の1彎曲した位置にに設けられている上パイフの斜覗図
で翫第7図は前記上パイプの側面断面構成図で・第8図
は前記上パイプの底面断面構成図で・第9図は該陸上用
自転車主フレームの下パイプの斜視図で゛・第10図は
該陸上用自転車のチェーンスラーの一実施例の構成図で
・第10 (A)図は該陸上用自転車のチェーンスラー
の他の一実施例の構成図で・第11図は該陸上用自転車
のサドルシートアセンブリの斜視図で)第12図は前記
サドルシートアセンブリのシートポストとシー1・ポス
トとの間の鍵一鍵溝係合間係図で・第13図は前記シ一
トポストを如何に他の一シ一トポストに鍵係合させるこ
とを示す説明図で・第14図は前記サドルシートとシー
トポストの背面図で・第l5図は主フレームが折り畳み
状態においての前記サドルシートとシートポストの貫挿
取付位置を示す説明図て゛・第16図は前記陸上用自転
車の正面図で゛・第17図は前記陸上用自転車の前車輸
ブレーキアセンブリの斜硯図で・第18図は前記前車輸
ブレーキアセンブリを制動しない時の断面図で・第19
図は前記前車輸ブレーキアセンブリを制動する時の断面
図で・第20図は前記陸」二川自転車の後車輪プレーギ
アセンブリの斜規図て゛)第21図は前記後車輪ブレー
キアセンブリの通常位置を示す説明図で・第22図は前
記後車輪ブレーキアセンブリにおいて・四角突起と四角
孔との係合により外管と内柱との間の回転摺動を食い止
める構成を示す説明図で・第23図は前記後車輪ブレー
キアセンブリの一調整中の位置を示す説明図で・第23
 (A)および(B)図は後車輪ブレーキアセンブリの
他の一実施例で・第24図は前記陸上用自転車のハンド
ルアセンブリの正面図で・第25図は折り畳み位置にお
いての前記ハンドルアセンブリの正面図で1第26図は
通常位置においての前記ハンドルアセンブリの上面断面
図で・第27図は通常位置においての前記ハンドルアセ
ンブリの正面断面図で・第3図は通常位置においての前
記ハンドルアセンブリの側面断面図で)第四図は一調整
位置においての前記ハンドルアセンブリの側面断面図で
・第30図は前記ハンドルアセンブリのハンドル軸心の
斜覗図で・第31図は前記陸上用自転車の左ペダルアセ
ンブリの斜覗図で1第32図は前記左ペダルアセンブリ
の折り畳む動作を示す説明図で\第33図は一調整位置
においての前記左ペダルアセンブリの斜覗図で・第34
図は前記陸上用自転車の右ペダルアセンブリの折り畳む
動作を示す説明図で・第35図は前記右ペダルアセンブ
リの側面図で・第36図ないし第38図は前記右ペダル
アセンブリの調整動作を示す断面図で・第39図は前記
陸上用自転車のハブと回転軸とタイツクジコイントとの
組み立て間係を示す斜蜆図で゛・第40図は前記回転軸
の端部な示す斜規図で・第41図は前記タイツクジコイ
ントの説明図て′・第42図および第43図は前記タイ
ツクジコイントの調整動作を示す断面説明図で゛・第4
4図は前記陸上用自転車の7Sブと回転軸とタイツクジ
コイントとの他の一組み立て関係実施例を示す斜覗図で
為第45図は第44図に示す実施例においての回転軸の
端部の斜覗図で1第46図は第44図に示す実施例にお
いてのタイツクジコイントの斜規図で・第47図は第4
4図に示す実施例においてのタイツクジコイントの部分
分解斜親図で・第亜図および第49図は第44図に示す
実施例においてのタイツクジコイントの調整動作を示す
断面説明図で・第刃図ないし第52図は取り外せない主
フレームの折り畳み動作を示す斜現図1−62一 第53図は通常位置においての)自転車全体を折り畳む
時・前記両車輪な・折り畳また前記主フームに付着させ
ることかで′きる杆装置を示す斜覗図で・第54図は前
記杆装置を固定するためのクリツフの斜覗図・第55図
は前記杆装置の部分分解斜親図で)第56図は使用位置
においての前記杆装置の斜現図で1第57図は折り畳み
状態においての本発明折り畳み式水陸両用自転車セット
の正面図説明図で・第58図は折り畳み状態においての
本発明折り畳み式水陸両用自転車セットのflAFfA
図で)第59図はこの発明折り畳み式水陸両用自転車セ
ットの実施例の水上用形態を示す斜脱図で)第60図は
前記水上自転車のプワペラアセンブリの背面図で′・第
61図は前記プワペラアセンブリの側面図で・第6澱は
前記プワペラアセンブリの保持機構を示す断面図で、第
63図は前記水上用自転車の舵ケーブルアセンブリの斜
観図で・第64図は前記水上自転車のプワペラを上下動
させるためのケーブル制御装置の牛面図で・第65図は
前記ケーブルアセンブリの上面図て゛1第間図はフワー
トアセンブリな前記水上自転車の主フレームの底部に着
脱自在に,設けるための支え脚および締付環を示す分解
斜規図で・第67図はこの発明折り畳み式水陸両用自転
車セットの一実施例のエキササイス用形態を示す斜親図
で・第68図は前記エキササイス自転車の摩擦装置を示
す分解斜親図で・第69図はこの発明折り畳み式水陸両
用自転車セットの一実施例の三輪車形態を示す斜親図で
・第70図は前記三輪車の後2車輪を回転自在に支持す
るためのフレーム構造の正面図で・第71図は前記フレ
ーム構造と後車輪との間の結合関係を示す断面構或図で
ある・(符号の摘要) 10・・フレーム 101・・後管 104・・ボルト 105・・ナット 106・・引き金ボルト 107・・圧縮バネ 109・・たて孔 111・・中心ピン 145・・ガイドパー 150・・ブレーキアセン ブリ 151・・ブレーキバンド 152・・凸ホイル 155・・クランクアーム 158・・ブレーキケーブ ノレ 192・・左ペダルクラン フ−アーム 193・・トルクバネ 196・・凸ホイルボルト 2l・・ケエンホイル支柱 22・・主ホイルハブ 23・・サドルシート下 支管 24・・サドルシート上 支管 25・・取付管 26・・尾部支管 200・・右ペダルアセンブリ 201・・右ペダル 203・・活動スリーブ 206・・ペダル接手 207・・延長バー 208・・右ペダルクラン ク軸アーム 230・・ホイル連接捧 231B・・ダンパーブロッ ク 251・・荷物台 258・・内伝動軸 261・・外伝動軸 26A・・後垂直管 27・・後ホイルハブ 273・・凸出し 280・・舵ケーブルアセ ンブリ 282・・11二め玉 289・・カッターピン 30・・横孔 32・・チェンホイル軸 34 )38・・ボールベア リング 39・・主動チェンホイル 39A・・従動チェンホイ ノレ 300・・フロー リ 301・・フロート 57・・ブレーキライニ ングニニット 58・・四角形サドルシー 刃・・後ブレーキアセン ブリ 5I・・内柱 トアセンブ ヌ・・中管 56・・接手 269・・プロペラ回転軸 304・・嵌め管 305・・三脚 356・・調整ネジ 358・・エンドピース 43・・小フレーム 46・・たて孔 ト 70・・サドルシートア センブリ 71・・球状手握り 72・・サドルシート締 付バー 75・・サドルシート支 えバー 76・・トルクバネ 78・・凹溝エレメント 79・・くさび 81・・止め溝 80・・サドルシート 85・・上管 90・・フレーム部分 91・・前管 93・・センターピン 96 199・・外凸フ ランジ 97・・くさび部材 98・・エンドビン 第3A図 第3B図 第I+図 第10A図 第13図 第16図 第17図 第18図 第20図 第19図 第刀図 第23B図 第23A図 第24図 第25図 第32図 第35図 第薬図 第37図 第52図 第56図 第57図 第60図 第61 図 第68図 手続補正書坊式) Fill   細  書 1発明の名称:折り畳b式水陸両用自転車セット1.事
件の表示 平成1年特許願第142866号 2.発明の名称 折り畳み式水陸両用自転車セット 3.補正をする者 事件との関係  特許出願人 ワン フ ヂャオ 4,代理人 東京都中央区八重洲2丁目1番5号 東京駅前ビル6階
平成1年9月26日      (発送日)6.補正の
対象 明細書の「発明の名称」の欄。 7 補正の内容 明細書の第1頁「発明の名称」の欄を別紙の通、“誇R
抽事論も囲,^キ閣1よ憂史+tし。 ,−オ 6八 2.特許請求の範囲:

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)折り畳める主フレーム(10)と、該主フレーム
    (10)に折り畳めるハンドルアセンブリ(130)と
    、該主フレーム(10)に着脱自在に設けられることが
    できるサドルシートアセンブリと(70)、該主フレー
    ム(10)に折り畳める左右両ペダルアセンブリ(19
    0、200)と、該主フレーム(10)に着脱自在に設
    けられることができる前後両車輪アセンブリと、該前後
    両車輪アセンブリなどを主フレームに取り付けるための
    複数のタイツクジコイントと、前後両車輪のいずれかを
    制動するためのブレーキアセンブリ(150、50)と
    、前記主フレームの底部に着脱自在に設けられて自転車
    全体を水上浮揚させることができるフワートアセンブリ
    と、前記主フレーム後側に着脱自在に設けられて自転車
    全体を推進することができるプワペラアセンブリと、自
    転車全体を折り畳む時、前記両車輪を、折り畳まれた前
    記主フレームに付着させることができる杆装置とからな
    り、前記部品を取り付けることにより、陸上自転車とさ
    れたり、または、水上自転車とされたりすることができ
    る折り畳み式水陸両用自転車セット。 (2)上記自転車において、該自転車を、室内や定点運
    動用エキササイス自転車とすることができるようにさせ
    るよら、更に、上記前後両車輪アセンブリに代え、自転
    車全体を支持するように上記主フレームの底部に取り付
    けられることができる支持装置を備えてなる特許請求の
    範囲第1項記載の折り畳み式水陸両用自転車セット。 (3)上記自転車において、該自転車のエキササイス効
    果を向上させるよう、上記左右両ペダルアセンブリに駆
    動される回転軸に摩擦抵抗をかけることができる摩擦装
    置を備えてなる特許請求の範囲第2項記載の折り畳み式
    水陸両用自転車セット。 (4)上記左右両ペダルアセンブリに駆動される回転軸
    を上記後車輪の回転軸とし、また、該後車輪の回転軸と
    し、また、該後車輪の自転軸を金属製角柱とし、そして
    また、上記摩擦装置を、該角柱の外周にしっかりと外嵌
    され、その両端部にフランジが突出するように形成され
    ている金属製ブシング(351)と、その一端部が月形
    に形成されて該月形端部(358)によって上記主フレ
    ームの所定位置にしっかりと装着固定されることができ
    、他端部が、該ブシングの該2フランジの間を巡ること
    ができるように環状に形成されている金属製摩擦手段と
    、金属製摩擦手段の該環状端部に取り付けられ、ねじこ
    まれると、前記ブシングを縛ることができる調整ボルト
    とで構成した特許請求の範囲第3項記載の折り畳み式水
    陸両用自転車セット。 (5)上記支持装置を、前後対立するように上記主フレ
    ームの所定位置に固定することができる2セットの逆V
    字形の支え脚とした特許請求の範囲第2項記載の折り畳
    み式水陸両用自転車セット。 (6)上記支え脚をネジ手段によって主フレームに固定
    することができるように構成した特許請求の範囲第5項
    記載の折り畳み式水陸両用自転車セット。 (7)上記自転車を水上自転車とする時、上記プワペラ
    アセンブリを上記1クイツクジコイントによって主フレ
    ームに装着固定することができるようにした特許請求の
    範囲第1項記載の折り畳み式水陸両用自転車セット。 (8)上記主フレームを、 ヘッドパイプ(126)と、 その一端部が該ヘッドパイプ(126)に樞されている
    前管(91)と、ピン(93)によってその一端部を該
    前管(91)の他端部に樞接されている中管の(95)
    と、ピン(98)によってその一端部を該中管(95)
    の他端部に樞接されている後管(101)と、中管(9
    5)と後管(101)とを着脱可能にワツキングするた
    めのためのワツキングメカニズム(96−99、104
    −108)とからなる上パイプ(85)と。 彎曲部を有し、その一端部が前記ヘッドパイプ(126
    )に樞接されている下パイプ(110)と、ピン(11
    1)によって該下パイプ(110)の他端部に樞接され
    ている前傾斜管(28)とを備えている前フレーム(9
    0)と、 前記後管(101)の他端部を樞支し、また、前記前傾
    斜管(28)の他端部を支持固定している後フレーム(
    20)とで構成した特許請求の範囲第1項記載の折り畳
    み式水陸両用自転車セット。 (9)上記ワッキングメカニズムは、中管(95)と後
    管(101)との対応する端部にはそれぞれ方形フラン
    ジ(96、99)を形成し、また、中管(95)のフラ
    ンジ(96)端面にはラーパ状の穴(B)を形成し、ま
    た、後管(101)のフランジ(99)、端面には穴を
    形成してからラーパキー(97)を一部着脱可能に嵌入
    し、そしてまた、後管(101)の管内から圧縮ばね(
    107)の圧迫によりラーパキー(97)に前記ラーパ
    キー(97)に前記ラーパ状の穴(B)に嵌入移動させ
    る傾向を与えるように付勢することにより、トリガーネ
    ジ(106)を弛むと、ラーパキー(97)を案内溝(
    108)に沿うように移動させ前記ラーパ状の穴(B)
    に嵌入させ、フランジ(96)とラフランジ(99)と
    を結合することができ、また、逆に、該トリガーネジ(
    106)を移動させてラーパキー(97)を穴(B)か
    ら脱出させると、中管(95)と後管(101)との間
    の結合を解放して折り畳めるようにさせることができる
    特許請求の範囲第8項記載の折り畳み式水陸両用自転車
    セット。 (10)車輪連接棒アセンブリには一本の連接棒本体、
    二つのダンパーブロック、二つの偏心してそれらのダン
    パーブロックを移動できるようにその連接棒本体両端の
    ネジ、及び二つの強引にそれらのダンパーブロックをそ
    の連接棒本体上の圧縮バネに寄り合わせたものとを含み
    、どのダンパーブロックも併せて一つの偏心凹部で以て
    その連接棒本体上の偏心したカムブロックとつぎ合わせ
    、そのカムブロックがその凹孔を離れ且つそのダンパー
    ブにックにより接かない時に、その車輪連接棒アセンブ
    リは安定した偏心軸形態を形成する特許請求の範囲第1
    項記載の自転車セット。 (11)その車輪連接棒アセンブリは不用時にそのサド
    ルシート内に握り持たれている特許請求の範囲第1項記
    載の自転車セット。 (12)そのサドルシートアセンブリには次のものを含
    む: 一本のサドルシートにある支管を、そのフレーム上に固
    定し且つ一本の軸をその内表面のキーに延伸しているも
    のと; 一本のサドルシート支え棒で、そのサドルシートの底部
    に固定し、そのサドルシート上の支管内で移動可能で、
    一つのそのキーと連接したキー溝で以てそのサドルシー
    ト支え捧とそのサドルシート上の支え棒との間の対応回
    転を防止し、且つその長手方向に複数ケの等間隔の止め
    溝を設けているものと; 一本のサドルシート締付棒を可回転にそのサドルシート
    の支管に取付け、一つのホックエンドがあってそのホッ
    ク溝の一にセレクトホックし、且つ一つの釈放エンドが
    駆動されてそのホックエンドがそのサドルシートの支管
    から離脱するものと; 一つの捻りバネで、そのサドルシート締付棒のそのホッ
    クエンドを強引にそのサドルシートの支管に移行させ、
    そのホックエンドをしてそのサドルシート支え棒のそれ
    らの止め溝の一に接続させ、よってそのサドルシート支
    え捧とそのサドルシート支管の間の対応移動を防止する
    等で。 そこでそのサドルシート締付棒のそのホックエンドとそ
    のサドルシート支え棒の一止め溝と接続させることによ
    り、我ゝは手軽にそのサドルシートの高度を調整できる
    ようにした特許請求の範囲第(9)項記載の自転車セッ
    ト。 (13)その手握りアセンブリには: 一直立の向替柱と; 一つの手握り接手で、その向替柱の上端に固定したもの
    と; 一本の手握り心軸を、その手握り接手に軸接ぎしたもの
    と: 一組の手握りを、その手握り心軸の両端に樞接ぎしたも
    のと; 一つの手握り締付機構を、釈放可能にその手握り心軸及
    びそれらの手握りをその手握り接手に締付けるのに用い
    るもの等を含み; これにより、その自転車を折り畳む時に、その手握り締
    付機構は釈放され、そこでそれらの手握りは前向きに回
    って一つに折り畳むようにした特許請求の範囲第(1)
    項記載の自転車セット。 (14)その手握り締付機構には: 一組のガイドバーをそれぞれそれらの手握りの内端に固
    定するものと; 一つの横嵌槽を、水平にその手握り接手の前部に形成し
    、且つその両端を開放して、それらの手握り接手をその
    中に格納するものと; 一つのホックで、分離できるようにその横嵌槽の開き口
    をシールし而してそれらのガイドバーにおさえつけて、
    それによりそれらのガイドーをその横嵌槽内にとじめて
    置くものとを含み;これにより、そのT形ホックをそれ
    らのガイドバーから移し離したときに、それらのガイド
    バーはその横嵌槽から移出できるようにし、それらの手
    握りをして回転可能に一つに折り畳めておくのを可能と
    する特許請求の範囲第(12)項記載の自転車セット。 (15)その前ブレーキアセンブリには次のものを含む
    一つの前ブレーキバンドで、スライド可能にその前輪の
    上方に設けられ、且つ上移するように迫られているもの
    と; 一前ブレーキケーブルと; 一つの凸ホイルで、平常はその前ブレーキバンドと分離
    し且つその前ブレーキバンドと分離し且つその前ブレー
    キケーブルの回転で以てそのブしーキバンドをしてその
    前車輸におさえ付けるようにした特許請求の範囲第(1
    )項記載の自転車セット。 (16)その後ブレーキアセンブリには次のものを含む
    一本の内柱で、そのフレームに固定し且つその上に一四
    角形凸ブロックを固定しているものと一本のスライド外
    管で、その内柱にスライド可能にスリーブされ、その上
    に一つの受台を固定してその内柱にスリーブして置くそ
    の四角形凸ブロックと; 一つの後ブレーキライニングユニットで、そのスライド
    外管上に固定するものと; 一つのバネ装置で、そのスライド外管のその四角形受台
    を強引にその内柱のその四角形凸ブロックにスリーブし
    ておくものとを含み; これにより、そのブレーキアセンブリを折り畳んだとき
    に、そのスライド外管のその四角形受台はその四角形凸
    ブロックから移し離されて、そのスライド外管及びその
    後ブレーキライニングユニットをして一予定位置まで回
    転されるようにした特許請求の範囲第(1)項記載の自
    転車セット。 (17)その後ブレーキアセンブリには次のものを含む
    一つの圓盤を後車軸のホイルハブに固定したものと; 一つのブレーキブロックで、分隔してその円盤周縁のま
    わりに置いているものと; 一本の回転アームで、そのブレーキブロックに連接して
    いるものと; 一つのブレーキケーブルで、その回転アームと連接して
    一本の手握りに至り、引張られてその回転アームを回転
    させてそのブレーキブロックをその円盤上にきつく締付
    けてそのホイル軸をブレーキするようにした特許請求の
    範囲第(1)項記載の自転車セット。 (18)その左ペダルアセンブリには次のものを含む:
    一つの左ペダルと; 一本の左ペダルクランクシャフトアームを、回転できる
    ようにその左ペダル及び一つの主チェンホイル軸に連接
    したものと; 一つの凸ホイル柱で、その左ペダルクランクシャフトア
    ーム及び主チェンホイル軸にロックし、平常はその左ペ
    ダルクランクシャフトアームとその主チユンホイル軸間
    のスペースを完全に占めてその左ペダルクランクシャフ
    トアームがその主チェンホイル軸に対して回転しないよ
    うにし、回転できるときはそのスペースから局部離れそ
    の左ペダルクランクシャフトアームはその自轉車を折畳
    んだ時にその主チェンホイル軸に対して水平に180度
    回転するようにした特許請求の範囲第(1)項記載の自
    転車セット。 (19)その右ペダルアセンブリには次のものを含む:
    一つの右ペダルクランクシャフトアームを、一つの主チ
    ェンホイル軸に固接するのに用いるものと; 一ペダル接手を、その右ペダルクランクシャフトアーム
    に固定し、その外端には一つの弧形上縁があり且つその
    上表面内に一つの水平に延伸した横槽があり、その横槽
    の外端は開放されているものと; 一つの右ペダルと; 一つの横向延長バーで、その一端は右ペダルに固接且つ
    他の一端をそのペダル接手のその横槽内に納置樞接ぎし
    その横向延長バーを90度回転可能にして一垂直位置に
    至るようにしたものと; 一圧縮バネで、活動できるようにその横向延長バーにス
    リーブしているものと; 一つの活動スリーブで、スライド可能にその横向延長バ
    ーにスリーブし、その中間部分に一つの内凸縁を設け、
    その圧縮バネの圧迫でしっかりとそのペダル接手にスリ
    ーブしたものとを含み; これにより我ゝが手でその活動スリーブをその右ペダル
    がその運動位置から上向きに90度回転してその折畳み
    位置に至り、反対の場合も然りで、然る後に、その圧縮
    バネは無理にその活動スリーブをもう一度そのペダル接
    手上にスリーブしたものからなる特許請求の範囲第(1
    )項記載の自転車セット。 (20)その前後ホイルアセンブリは共に一つの両平坦
    面をもつホイルハブ、及び一本のホイル軸を含み、その
    ホイル軸をそのホイルハブを貫通し且つその一端部に一
    つの貫通孔及び一つの特定形状の凹槽を設け、且つその
    中そのクイックジョイント機構には次のものを含む: 一本の凸ホイルバーを、そのホイル軸の貫通孔に通した
    ものと; 一つの凸ホイル回転子を、その凸ホイバー上に固定し、
    且つその最大半径部分を用いてそのホイルハプの対応す
    る端面に接触したものと; 一つのブレーキブロックを、そのホイル軸に傾むけるよ
    にしたその凹槽に樞接ぎ、以てクイックジョイント機構
    をそのホイル軸上にきつく締付けてなる特許請求の範囲
    第(1)項記載の自転車セット。 (21)その前後ホイルアセンブリのホイルハブ端面に
    一つの弓形孔を貫通し且つその四角形孔から一つの弧形
    スライド溝を延伸し、且つそのホイル軸の末端ホ二つの
    対応するL形端部で一つのT形槽を定め且つその中のク
    イックジョイント機構には一つの締付器を含みそれに付
    次のものを含むもの:一本の回転アームを、一端をその
    ホイルハブ端面に樞ぎ; 一円筒状本体を、その回転アームの他の一端に固接した
    ものと; 一つのクランプアームで、一つの円柱形部分を移動でき
    るようにその円筒状本体内に嵌合つたものと; 一つの夾み盤で、そのクランプアームの外端に固定し且
    つその円筒状本体と分隔し且つスライドできるようにそ
    のスライド溝内に設けたものと;一偏心軸エレメントで
    、その円筒状本体及びそのクランプアームの内端を通り
    、回転されるようにしてそののクランプアームをその円
    筒状本体内に伸縮したものとを含み; これにより夾み盤はそのホイル軸のT形槽内に移された
    後更にその偏心軸エレメントを回転してその夾み盤とそ
    の円筒状本体の協力でそのホイル軸のL形端部をきつく
    夾み、それによりそのホイルハブをそのホイル軸上にロ
    ックしてなる特許請求の範囲第(1)項記載自転車セッ
    ト。 (22)そのプロペラアセンブリには次のものを含む:
    一つのエ形パイプシリーズで、一本の垂直管、一本の固
    定且つその垂直管と互いに通じる上水平管、及び一本の
    固定し且つその垂直管と互いに通じる下水平管とを含む
    ものと; 一つの舵片で、その水平管の一端に固定したものと; 一つのプロペラアセンブリで、一本の下水平管の一端に
    軸樞ぎした水平回転軸、及び複数ケのその回転軸上に固
    定したブレードと; 一本の伝動軸で、その垂直管に伸び越したものと一つの
    ホイル軸受台で、回転できるように上水平管内に取付け
    且つ固定して一本のホイル軸にスリーブして置いたもの
    と; 一対の互いに連なる第一ベベルギアで、それぞれホイル
    軸受台及び伝動軸上に固定して、その間にある回転を伝
    送するものと; 一対の互いに連なる第二ベベルギアで、それぞれ伝動軸
    及びプロペラ回転軸に固定して、その間にある回動を伝
    送するものと; 一対の大方平行である舵ケーブルで、その一端を一向換
    柱に固定し且つその他の一端をその管シリースの垂直管
    に固定し、それらの舵ケーブルを向換え柱と垂直管の間
    に伸びるようにして、その上下水平管をしてレバーアセ
    ンブリが回転した時に垂直管に対して回転させ以て舵片
    及び自転車行進の方向を調整するのを含み: これにより、レバーアセンブリは駆動されてその下水平
    管及びプロペラ回転軸を回転し、而してその左右ペダル
    アセンブリは駆動されてそれらのプロペラブレードを回
    転するように構成した特許請求の範囲第(1)項記載の
    自転車セット。 (23)その垂直管には一本の上水平管に連接した内管
    、一本のスライドしてその内管外にホックし且つ下水平
    管に連接した外管で、その一つは駆動されてその外管を
    上下移動する制御機構であり、その制御機構には一本の
    上水平管に枢接ぎした上連接棒、一本の外管及び上連接
    捧に枢接ぎした下連接棒、一つの上連接棒の上端と下連
    接棒の下端を無理に分離させるトルクバネ、一本の上水
    平管をまわり且つ外管に結びつけたケーブル、一つの車
    台に付着した上部で且つケーブルを引くことができる制
    御器、その制御器に一本の枢接ぐ搖動アームを設けてそ
    のケーブルを搖動アームの自由端に結びつなぎ、その搖
    動アームの自由端は一前方位置と後方位置の間で回転す
    る、それが前方位置まで引張られると、外管は最上方位
    置でそれらのプロペラプレートを水面から離脱させ、一
    旦後方位置まで移されると、その外管はトルクバネの圧
    迫で最下方位置にありそれらのプロペラブレードをして
    水中に降下させるようにして構成する特許請求の範囲第
    (22)項記載の自転車セット。(24)その浮動アセ
    ンブリには次のもの含む:二つの筋状のフロートで、何
    のフロートも前後方にすべて一つのメタルリング固定ス
    リーブし、何のメタルリングより一本の嵌管を延伸して
    いるものと; 二つ大体V形をなす三脚で、その上端はそれぞれ引き離
    せるように車台の前後方に固定し、且つ共に両管状脚部
    を有して引き離せるようにそれらの嵌の管にスリーブし
    てなる特許請求の範囲第(23)項記載の自転車セット
    。 (25)自転車セットには他に一つの大方逆V字形をな
    す三脚ホイルをもち、その三脚ホイルには次のものを含
    む: 一本の大方逆V字形をなすバー体で、各一本の脚部下端
    に一本の横管を固設し、その上端は撤去できるように車
    台に付着できるものと; 両ホイル軸エレメントで、それぞれ横管内に軸接ぎして
    後車輪及び付加後車輪をその外端に取付けてあるものと
    ; 一本の管で、スライドできるように一本のホイル軸エレ
    メント内端部にはめ設けて、移動できるようにそれを後
    車輪軸にロックし車輸軸エレメントを後車輪軸と同調で
    回転できるようにしたものとを含み; これにより、それらのペダルアセンブリを踏み動かした
    時、後車輪軸及びそれに連接したホイル軸エレメントが
    すべて回転可能となり、ホイル車を駆動して前進させる
    ように構成した特許請求の範囲第(1)項記載の自転車
    セット。
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