JPH0316933Y2 - - Google Patents
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- JPH0316933Y2 JPH0316933Y2 JP208785U JP208785U JPH0316933Y2 JP H0316933 Y2 JPH0316933 Y2 JP H0316933Y2 JP 208785 U JP208785 U JP 208785U JP 208785 U JP208785 U JP 208785U JP H0316933 Y2 JPH0316933 Y2 JP H0316933Y2
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- Japan
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- shower
- wall
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- flow
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 33
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば水道の蛇口に装着して水流
をシヤワー流と棒状の束流に切換えるシヤワー蛇
口に関する。
をシヤワー流と棒状の束流に切換えるシヤワー蛇
口に関する。
代表的な従来公知のシヤワー蛇口として、実公
昭52−56676号公報があり、これは束流を形成す
る出口筒とシヤワー流を形成するシヤワー室を同
心状に配置し、両者に連通する切換室内に設けた
円形の弁板を出口筒を介して上下動させることに
より、出口筒とシヤワー室のいずれか一方にのみ
水が流れ込むようにしたものである。そこでは切
換室の天井壁および底壁にそれぞれ環状の突縁が
形成してあり、これに弁板の上面または下面が線
接触状に接当することで、接当した壁面側への水
の流れ込みを阻止し、水の流れ込み方向の切換え
を行つている。
昭52−56676号公報があり、これは束流を形成す
る出口筒とシヤワー流を形成するシヤワー室を同
心状に配置し、両者に連通する切換室内に設けた
円形の弁板を出口筒を介して上下動させることに
より、出口筒とシヤワー室のいずれか一方にのみ
水が流れ込むようにしたものである。そこでは切
換室の天井壁および底壁にそれぞれ環状の突縁が
形成してあり、これに弁板の上面または下面が線
接触状に接当することで、接当した壁面側への水
の流れ込みを阻止し、水の流れ込み方向の切換え
を行つている。
しかし、上記の従来構造では、水流の切換えが
不確実になりやすい。例えば、水中に混入した錆
等の異物が弁板と突縁との間にかみ込んで隙間を
生じ、封止した側へも水が流れ込んでしまう。一
般に弁板はプラスチツク成形品からなり、その平
面精度が十分に得られ難く、しかも撓みやすいこ
とから、この点でも突縁と密接しにくい。
不確実になりやすい。例えば、水中に混入した錆
等の異物が弁板と突縁との間にかみ込んで隙間を
生じ、封止した側へも水が流れ込んでしまう。一
般に弁板はプラスチツク成形品からなり、その平
面精度が十分に得られ難く、しかも撓みやすいこ
とから、この点でも突縁と密接しにくい。
弁板を上下動するについて、出口筒およびこれ
と一体化した操作レバーを回転させるが、このと
き操作レバーも上下動する。つまり、操作レバー
は斜めに旋回移動する。このため、手の届きにく
い幼児が使用するとき、切換え操作が困難であ
る。操作レバーの上昇分だけ出口筒の移動領域を
確保しなければならず、その分シヤワー蛇口の上
下長さが必要以上に大きくなる。操作レバーと出
口筒とを回動で上下動させる機構を要し、この点
でも構造が複雑であつた。
と一体化した操作レバーを回転させるが、このと
き操作レバーも上下動する。つまり、操作レバー
は斜めに旋回移動する。このため、手の届きにく
い幼児が使用するとき、切換え操作が困難であ
る。操作レバーの上昇分だけ出口筒の移動領域を
確保しなければならず、その分シヤワー蛇口の上
下長さが必要以上に大きくなる。操作レバーと出
口筒とを回動で上下動させる機構を要し、この点
でも構造が複雑であつた。
この考案はかかる従来の問題点を解決するため
に提案されたものであつて、第1に水流の切換え
の確実化を図り、第2に操作レバーを水平に回動
操作するだけで水流の切換えが行えるものとし、
シヤワー蛇口の操作性の向上とコンパクト化を図
ることを目的とする。
に提案されたものであつて、第1に水流の切換え
の確実化を図り、第2に操作レバーを水平に回動
操作するだけで水流の切換えが行えるものとし、
シヤワー蛇口の操作性の向上とコンパクト化を図
ることを目的とする。
この考案のシヤワー蛇口では、とくに切換弁V
の構造を以下の通り設定する。
の構造を以下の通り設定する。
第1図において、円筒形の筒壁15とこれの周
囲に形成した弁口16を開閉する筒形の弁17と
で水流の切換えを行う。弁17は画壁18で上下
に区画してあり、その一方がシヤワー室9に、他
方が出口筒13にそれぞれ連通している。弁17
の周囲には弁口16を塞ぐ仕切壁19と入口20
とを交互に形成し、これらが上下の区画で互い違
いに位置している。つまり、上区画の入口20が
弁口16に面しているとき、下区画の仕切壁19
は弁口16を塞ぐようにする。弁17は例えば出
口筒13を介して操作レバー22で回動操作して
姿勢を変更する。
囲に形成した弁口16を開閉する筒形の弁17と
で水流の切換えを行う。弁17は画壁18で上下
に区画してあり、その一方がシヤワー室9に、他
方が出口筒13にそれぞれ連通している。弁17
の周囲には弁口16を塞ぐ仕切壁19と入口20
とを交互に形成し、これらが上下の区画で互い違
いに位置している。つまり、上区画の入口20が
弁口16に面しているとき、下区画の仕切壁19
は弁口16を塞ぐようにする。弁17は例えば出
口筒13を介して操作レバー22で回動操作して
姿勢を変更する。
このように、弁構造を一種のロータリバルブ状
にすると、弁17と筒壁15とが円周面上で互い
に面接触状の密接し、しかもその仕切り方向が周
方向になるので、水流切換え時に隙間を生じるこ
とがなく、異物のかみ込みもなくなる。弁17が
周方向に回動して弁口16との位相位置を変更す
ることで水流の切換を行うので、操作レバー22
は単に水平方向に回動操作するだけで済む。
にすると、弁17と筒壁15とが円周面上で互い
に面接触状の密接し、しかもその仕切り方向が周
方向になるので、水流切換え時に隙間を生じるこ
とがなく、異物のかみ込みもなくなる。弁17が
周方向に回動して弁口16との位相位置を変更す
ることで水流の切換を行うので、操作レバー22
は単に水平方向に回動操作するだけで済む。
以上のようにした本考案によれば、筒壁15と
弁17とを円周面上で面接触状に密接させて水流
の切換えを行うので、従来のシヤワー蛇口に比べ
て弁17の仕切り部の密着度、つまり筒壁15と
仕切壁19の密着度を比較的容易に向上すること
ができ、しかも弁17が周方向に回動し弁口16
を開閉して水の流れ込み方向を切換えるので、錆
等の異物のかみ込みを解消できる。従つて、シヤ
ワー流と束流とに確実に切換えて、的確に洗浄作
業等を行える。
弁17とを円周面上で面接触状に密接させて水流
の切換えを行うので、従来のシヤワー蛇口に比べ
て弁17の仕切り部の密着度、つまり筒壁15と
仕切壁19の密着度を比較的容易に向上すること
ができ、しかも弁17が周方向に回動し弁口16
を開閉して水の流れ込み方向を切換えるので、錆
等の異物のかみ込みを解消できる。従つて、シヤ
ワー流と束流とに確実に切換えて、的確に洗浄作
業等を行える。
水流切換え時に操作レバー22が上下動しない
ので、シヤワー蛇口が手の届きにくい位置にある
場合でも確実に操作でき、操作性を向上すること
できる。また、操作レバー22の回動で出口筒1
3が上下動しないので、シヤワー蛇口の上下長さ
を小さくすることが可能で、その分だけコンパク
トにして例えばシンク上部の作業空間を拡げ作業
性を向上することができる。構造も簡略化でき
る。
ので、シヤワー蛇口が手の届きにくい位置にある
場合でも確実に操作でき、操作性を向上すること
できる。また、操作レバー22の回動で出口筒1
3が上下動しないので、シヤワー蛇口の上下長さ
を小さくすることが可能で、その分だけコンパク
トにして例えばシンク上部の作業空間を拡げ作業
性を向上することができる。構造も簡略化でき
る。
第1図ないし第7図は本考案の第1実施例を示
しており、本案シヤワー蛇口は下向きに開口する
ラツパ状の本体1と、これの下面開口を塞ぐシヤ
ワーケース2とで外郭が構成されている。本体1
の上部中央には水道の蛇口等に装着するための接
続筒3を有する。シヤワーケース2の下端部外周
は第7図に示すごとく花弁形に形成してあり、そ
の下面壁に多数のシヤワー孔4が点在状に透設さ
れている。
しており、本案シヤワー蛇口は下向きに開口する
ラツパ状の本体1と、これの下面開口を塞ぐシヤ
ワーケース2とで外郭が構成されている。本体1
の上部中央には水道の蛇口等に装着するための接
続筒3を有する。シヤワーケース2の下端部外周
は第7図に示すごとく花弁形に形成してあり、そ
の下面壁に多数のシヤワー孔4が点在状に透設さ
れている。
本体1のシヤワーケース2で区画された内部空
間は、上隔壁5と下隔壁6とによつて上から順に
前室7、弁室8、シヤワー室9の三室に区画して
ある。このうち、前室7は接続筒3を介して外部
と連通する。弁室8は上隔壁5の側縁寄りの周方
向適当間隔おきに通設した通口10を介して前室
7と連通する。シヤワー室9と弁室8とは後述す
る仕切弁と下隔壁6に通設した通口11とを介し
て連通する。
間は、上隔壁5と下隔壁6とによつて上から順に
前室7、弁室8、シヤワー室9の三室に区画して
ある。このうち、前室7は接続筒3を介して外部
と連通する。弁室8は上隔壁5の側縁寄りの周方
向適当間隔おきに通設した通口10を介して前室
7と連通する。シヤワー室9と弁室8とは後述す
る仕切弁と下隔壁6に通設した通口11とを介し
て連通する。
シヤワーケース2と下隔壁6の中央部には、互
いに相手側へ向つて突出するボスが設けられ、下
隔壁6側のボスを内側にして内外に密接嵌合して
いる。これにより、弁室8の中央部は前記ボスの
孔12を介して、シヤワーケース2の下方空間と
連通する。この孔12に棒状の束流を形成するた
めの出口筒13が内嵌し、出口筒13とシヤワー
室9とが同心状に配置されている。
いに相手側へ向つて突出するボスが設けられ、下
隔壁6側のボスを内側にして内外に密接嵌合して
いる。これにより、弁室8の中央部は前記ボスの
孔12を介して、シヤワーケース2の下方空間と
連通する。この孔12に棒状の束流を形成するた
めの出口筒13が内嵌し、出口筒13とシヤワー
室9とが同心状に配置されている。
通口10から弁室8に入り込んだ水は、シヤワ
ー室9と出口筒13のいずれか一方にのみ供給さ
れて、水流がシヤワー流と束流との切換わる。そ
のため、弁室8内に切換弁Vを設ける。切換弁V
は、弁室8内において上下の隔壁5,6間を区切
る円筒状の筒壁15と、これの周方向三箇所に形
成した弁口16を開閉する弁17とからなる。第
3図において、筒壁15は下隔壁6から上向きに
突設され、通口10より中央側で上隔壁5に接当
する。筒壁15の突出基端より少間隔を隔てた内
方に通口11が設けられている。弁17は出口筒
13と一体に形成されており、出口筒13の上端
から張り出した画壁18で、筒壁15で囲まれる
空間を上下に区画している。画壁18の周縁に、
筒壁15と同心状の仕切壁19を上下で交互に突
設してあり、上下の各区画で仕切壁19と入口2
0とがそれぞれ交互に形成されている。つまり、
第1図のように弁口16が上側の区画の仕切壁1
9で塞がれるとき、下側の区画の入口20が弁口
16に面し、第2図のように上側の区画の入口2
0が弁口16に面するとき、下側の区画の仕切壁
19が弁口16を塞ぐ関係にある。これにより、
第1図の状態ではシヤワー室9へ水が流れ込み、
第3図の状態では出口筒13へ水が流れ込む。
ー室9と出口筒13のいずれか一方にのみ供給さ
れて、水流がシヤワー流と束流との切換わる。そ
のため、弁室8内に切換弁Vを設ける。切換弁V
は、弁室8内において上下の隔壁5,6間を区切
る円筒状の筒壁15と、これの周方向三箇所に形
成した弁口16を開閉する弁17とからなる。第
3図において、筒壁15は下隔壁6から上向きに
突設され、通口10より中央側で上隔壁5に接当
する。筒壁15の突出基端より少間隔を隔てた内
方に通口11が設けられている。弁17は出口筒
13と一体に形成されており、出口筒13の上端
から張り出した画壁18で、筒壁15で囲まれる
空間を上下に区画している。画壁18の周縁に、
筒壁15と同心状の仕切壁19を上下で交互に突
設してあり、上下の各区画で仕切壁19と入口2
0とがそれぞれ交互に形成されている。つまり、
第1図のように弁口16が上側の区画の仕切壁1
9で塞がれるとき、下側の区画の入口20が弁口
16に面し、第2図のように上側の区画の入口2
0が弁口16に面するとき、下側の区画の仕切壁
19が弁口16を塞ぐ関係にある。これにより、
第1図の状態ではシヤワー室9へ水が流れ込み、
第3図の状態では出口筒13へ水が流れ込む。
弁17が切換え操作するために操作レバー22
を有する。この操作レバー22は、出口筒13の
下端の八角軸部に外嵌固定されるボス22aと、
これからシヤワーケース2の側面外方へと連出さ
れる腕22bとからなり、できるだけシヤワーケ
ース2の外郭線に接近して沿う形状とする。シヤ
ワー流と束流の各切換え位置を明確にするため
に、第4図および第5図に示すごとく上隔壁5の
下面二箇所にストツパー23,24が突設してあ
り、このストツパー23,24に対応して画壁1
8の上面に係合片25を突設してある。係合片2
5は束流とシヤワー流の各切換え位置において、
各ストツパー23,24に接当し、仕切壁19と
入口20がそれぞれ弁口16と正対するように位
置決めする。
を有する。この操作レバー22は、出口筒13の
下端の八角軸部に外嵌固定されるボス22aと、
これからシヤワーケース2の側面外方へと連出さ
れる腕22bとからなり、できるだけシヤワーケ
ース2の外郭線に接近して沿う形状とする。シヤ
ワー流と束流の各切換え位置を明確にするため
に、第4図および第5図に示すごとく上隔壁5の
下面二箇所にストツパー23,24が突設してあ
り、このストツパー23,24に対応して画壁1
8の上面に係合片25を突設してある。係合片2
5は束流とシヤワー流の各切換え位置において、
各ストツパー23,24に接当し、仕切壁19と
入口20がそれぞれ弁口16と正対するように位
置決めする。
なお、図示していないが切換え操作時に上隔壁
5が回動するのを防ぐために、上隔壁5は本体1
に対して回動不能に係合固定しておく。
5が回動するのを防ぐために、上隔壁5は本体1
に対して回動不能に係合固定しておく。
以上のようにしたシヤワー蛇口は、操作レバー
22を回転操作し、出口筒13を介して弁17を
回動させることにより、束流とシヤワー流とに切
換わる。
22を回転操作し、出口筒13を介して弁17を
回動させることにより、束流とシヤワー流とに切
換わる。
第1図と第4図に示す状態はシヤワー流にした
ときの弁位置を示す。このときは上側の区画にお
いて仕切壁19が弁口16を塞いで出口筒13側
への水の流れ込みを阻止し、下側の区画において
は入口20が弁口16と同位置にあるので、水が
通口11を介してシヤワー室9へ流れ込む。
ときの弁位置を示す。このときは上側の区画にお
いて仕切壁19が弁口16を塞いで出口筒13側
への水の流れ込みを阻止し、下側の区画において
は入口20が弁口16と同位置にあるので、水が
通口11を介してシヤワー室9へ流れ込む。
この状態から操作レバー22を第5図に示す位
置に回動操作すると、前述の弁位置とは逆に下区
画側が塞がれ、上区画側にのみ水が流れ込む。従
つて、水は出口筒13からのみ放出されることに
なり束流を形成する。
置に回動操作すると、前述の弁位置とは逆に下区
画側が塞がれ、上区画側にのみ水が流れ込む。従
つて、水は出口筒13からのみ放出されることに
なり束流を形成する。
第8図は本考案の第2実施例を示しており、こ
れでは筒壁15を上隔壁5と下隔壁6から対向状
に突設して形成する点が、とくに上記の実施例と
異なる。このように筒壁15は上隔壁5と下隔壁
6のいずれの側から突設してもよい。また、筒壁
15を上下に二分する場合は、これを仕切壁19
の内側に位置させて画壁18を上下に挟む状態に
設けるよう変形することもできる。
れでは筒壁15を上隔壁5と下隔壁6から対向状
に突設して形成する点が、とくに上記の実施例と
異なる。このように筒壁15は上隔壁5と下隔壁
6のいずれの側から突設してもよい。また、筒壁
15を上下に二分する場合は、これを仕切壁19
の内側に位置させて画壁18を上下に挟む状態に
設けるよう変形することもできる。
更に、本考案は上記の各実施例を次のように変
形して実施することもできる。
形して実施することもできる。
弁口16、入口20の数を1ないし数個にす
る。
る。
弁17と出口筒13とを別体に形成し、弁1
7を専用の操作部材を介して操作レバー22で
回転操作できるようにする。
7を専用の操作部材を介して操作レバー22で
回転操作できるようにする。
ストツパー23,24を操作レバー22の操
作領域を挟むシヤワーケース2の外面に設け
る。
作領域を挟むシヤワーケース2の外面に設け
る。
操作レバー22に代えて出口筒13の下端に
操作つまみを設ける。
操作つまみを設ける。
第1図ないし第7図は本考案に係るシヤワー蛇
口の第1実施例を示しており、第1図はシヤワー
流にしたときの全体の縦断正面図、第2図は束流
に切換えたときの縦断正面図、第3図は切換弁の
要部を示す分解斜視図、第4図はシヤワー流にし
たときの弁位置を説明する要部の横断平面図、第
5図は束流に切換えたときの弁位置を説明する要
部の横断平面図、第6図は全体の側面図、第7図
は下面側から見た全体の外観斜視図である。第8
図は本考案の第2実施例を示す縦断正面図であ
る。 1……本体、2……シヤワーケース、3……接
続筒、4……シヤワー孔、5……上隔壁、6……
下隔壁、8……弁室、9……シヤワー室、13…
…出口筒、15……筒壁、16……弁口、17…
…弁、18……画壁、19……仕切壁、20……
入口、V……切換弁。
口の第1実施例を示しており、第1図はシヤワー
流にしたときの全体の縦断正面図、第2図は束流
に切換えたときの縦断正面図、第3図は切換弁の
要部を示す分解斜視図、第4図はシヤワー流にし
たときの弁位置を説明する要部の横断平面図、第
5図は束流に切換えたときの弁位置を説明する要
部の横断平面図、第6図は全体の側面図、第7図
は下面側から見た全体の外観斜視図である。第8
図は本考案の第2実施例を示す縦断正面図であ
る。 1……本体、2……シヤワーケース、3……接
続筒、4……シヤワー孔、5……上隔壁、6……
下隔壁、8……弁室、9……シヤワー室、13…
…出口筒、15……筒壁、16……弁口、17…
…弁、18……画壁、19……仕切壁、20……
入口、V……切換弁。
Claims (1)
- 弁室8内に供給される水を弁室8内に設けた切
換弁Vでシヤワー室9と出口筒13のいずれか一
方にのみ案内して、シヤワー流と束流とに択一的
に切換えるシヤワー蛇口において、弁室8の上下
の隔壁5,6間を円筒状の筒壁15で区画し、筒
壁15に形成した弁口16を開閉する弁17を筒
壁15と同心状に配置し、筒壁15より内方の空
間を弁17の画壁18で上下に区切つて、その一
方の区画をシヤワー室9に、他方の区画を出口筒
13にそれぞれ連通させてあり、上下の各区画に
おいて弁口16を塞ぐ仕切壁19,19と弁口1
6を開放する入口20,20の画壁18の周縁に
形成し、画壁18の上下で入口20,20の開口
位置を周方向に異なる位相位置に設定し、弁17
を筒壁15に沿つて外部から回転操作可能に構成
してなるシヤワー蛇口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP208785U JPH0316933Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP208785U JPH0316933Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121271U JPS61121271U (ja) | 1986-07-31 |
| JPH0316933Y2 true JPH0316933Y2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=30475433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP208785U Expired JPH0316933Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316933Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP208785U patent/JPH0316933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121271U (ja) | 1986-07-31 |
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