JPH03169342A - 自動車の排出物制御用スリーウェイ触媒 - Google Patents
自動車の排出物制御用スリーウェイ触媒Info
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- JPH03169342A JPH03169342A JP2264926A JP26492690A JPH03169342A JP H03169342 A JPH03169342 A JP H03169342A JP 2264926 A JP2264926 A JP 2264926A JP 26492690 A JP26492690 A JP 26492690A JP H03169342 A JPH03169342 A JP H03169342A
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases
- B01D53/92—Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases
- B01D53/94—Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases by catalytic processes
- B01D53/9445—Simultaneously removing carbon monoxide, hydrocarbons or nitrogen oxides making use of three-way catalysts [TWC] or four-way-catalysts [FWC]
- B01D53/945—Simultaneously removing carbon monoxide, hydrocarbons or nitrogen oxides making use of three-way catalysts [TWC] or four-way-catalysts [FWC] characterised by a specific catalyst
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/40—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals of the platinum group metals
- B01J23/44—Palladium
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J37/00—Processes, in general, for preparing catalysts; Processes, in general, for activation of catalysts
- B01J37/02—Impregnation, coating or precipitation
- B01J37/024—Multiple impregnation or coating
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車の排出物処理用触媒の製造技術に関し、
更に詳しく言えば、炭化水素、一酸化炭素、および窒素
酸化物に対して高い転化効率をもつスリーウェイ触媒の
製造分野に関する。
更に詳しく言えば、炭化水素、一酸化炭素、および窒素
酸化物に対して高い転化効率をもつスリーウェイ触媒の
製造分野に関する。
[従来の技術および解決すべき問題点]パラジウムを含
めて責金属が自動車の排出装置における活性触媒材料と
して使用されて来た。しかし主要な、あるいは唯一の触
媒材料としてのパラジウムは、それ自身高温における酸
化窒素化合物の還元を促進する効力に限界があり、また
このような高温での炭化水素の酸化を促進するにも最適
でない。一つのパラジウム使用例が米国特許第4.12
3.391号明細書に開示されている。
めて責金属が自動車の排出装置における活性触媒材料と
して使用されて来た。しかし主要な、あるいは唯一の触
媒材料としてのパラジウムは、それ自身高温における酸
化窒素化合物の還元を促進する効力に限界があり、また
このような高温での炭化水素の酸化を促進するにも最適
でない。一つのパラジウム使用例が米国特許第4.12
3.391号明細書に開示されている。
主として他の貴金属の使用によりパラジウムの潜在能力
を増加させるため、種々なコスト高の別法が使われて来
た。
を増加させるため、種々なコスト高の別法が使われて来
た。
本発明者は独特な仕方で適用された少量のチタニア(非
11金属)が、パラジウムと相乗的に共同作用して特に
高温での酸化と還元に対する総合触媒効果を高めること
を発見した。チタニアは触媒性能を高める成分としては
今まで使用されたことがない。チタニアは触媒支持体材
料を安定化する目的でかかる支持体材料に添加されたこ
とがあるが、チタニア上に存在する他の触媒活性成分の
被覆物のために触媒過程に入ることはできない(米国特
許第4.504.598号および第4,123.391
号明細書参照)。ある場合には、触媒活性材料で肢覆す
る前に、支持体上に大量のチタニアを積石することも行
なわれた(米国特許第4,350.613号明細書参照
)。
11金属)が、パラジウムと相乗的に共同作用して特に
高温での酸化と還元に対する総合触媒効果を高めること
を発見した。チタニアは触媒性能を高める成分としては
今まで使用されたことがない。チタニアは触媒支持体材
料を安定化する目的でかかる支持体材料に添加されたこ
とがあるが、チタニア上に存在する他の触媒活性成分の
被覆物のために触媒過程に入ることはできない(米国特
許第4.504.598号および第4,123.391
号明細書参照)。ある場合には、触媒活性材料で肢覆す
る前に、支持体上に大量のチタニアを積石することも行
なわれた(米国特許第4,350.613号明細書参照
)。
一般に使用されている貴金属材料(パラジウムを含めて
)上に純チタニアをうすい無被覆連続フィルム(厚さ約
0.003〜0.01インチ)としてスラリ化して酸化
触媒を一層耐鉛性にすることも行なわれた(米国特許第
4.650.782号明細書参照)。このような触媒構
成は還元過程の増進を意図するものではなく、還元触媒
として機能せず、またその連続性の故にチタニアとパラ
ジウムとの間の特異的触媒相乗作用も見られない。
)上に純チタニアをうすい無被覆連続フィルム(厚さ約
0.003〜0.01インチ)としてスラリ化して酸化
触媒を一層耐鉛性にすることも行なわれた(米国特許第
4.650.782号明細書参照)。このような触媒構
成は還元過程の増進を意図するものではなく、還元触媒
として機能せず、またその連続性の故にチタニアとパラ
ジウムとの間の特異的触媒相乗作用も見られない。
[課題を解決するための手段]
本発明は、チタニアを独特な方法で配置する製造法を含
めてスリーウェイ触媒構或に関する。
めてスリーウェイ触媒構或に関する。
本発明に係る自動車の排出物制御に対するスリーウェイ
触媒構或は(イ)実質的にアルミナからなる支持体をも
つ機械的担体、(口)担体上に支持された主要構成或分
としてパラジウムを含有する触媒化合物、および(ハ)
触媒化合物の露出した各粒子上にまたは実質的に隣接し
て存在する酸化チタンの不連続相からなる。「支持体」
という用語は本明細書中一貫して単位体積当り大きい表
面をもちそして責金属の接着が良い材料を意味する。用
語「担体」とは粒子が大きいために単位体積当り表面積
が比較的小さく、そして貴金属に対して殆どあるいは全
く接着しない材料を意味する。「触媒」という用語は支
持体、触媒化合物およびチタニアのコンビネーシゴンを
意味し、担体を含まない。
触媒構或は(イ)実質的にアルミナからなる支持体をも
つ機械的担体、(口)担体上に支持された主要構成或分
としてパラジウムを含有する触媒化合物、および(ハ)
触媒化合物の露出した各粒子上にまたは実質的に隣接し
て存在する酸化チタンの不連続相からなる。「支持体」
という用語は本明細書中一貫して単位体積当り大きい表
面をもちそして責金属の接着が良い材料を意味する。用
語「担体」とは粒子が大きいために単位体積当り表面積
が比較的小さく、そして貴金属に対して殆どあるいは全
く接着しない材料を意味する。「触媒」という用語は支
持体、触媒化合物およびチタニアのコンビネーシゴンを
意味し、担体を含まない。
なるべく触媒化合物は触媒全重量の0.05〜5.oq
iを占めるのがよく、そしてこのような触媒化合物は化
合物の45%までの白金を含みうる。
iを占めるのがよく、そしてこのような触媒化合物は化
合物の45%までの白金を含みうる。
なるべくチタニアの不連続相は触媒全重量の8%までを
構成するウオッシュコートであるのがよく、触媒化合物
の露出した各粒子の表面積の僅か約510%だけが酸化
チタンの不連続相によって覆われるのがよい。チタニア
の不連続相は触媒化合物の2〜20%を覆い、そして触
媒全重爪の0.1〜8.0%であるのが有利である。
構成するウオッシュコートであるのがよく、触媒化合物
の露出した各粒子の表面積の僅か約510%だけが酸化
チタンの不連続相によって覆われるのがよい。チタニア
の不連続相は触媒化合物の2〜20%を覆い、そして触
媒全重爪の0.1〜8.0%であるのが有利である。
本発明方法は(イ)実質的にアルミナからなる支持体を
有する機械的担体をパラジウムで含浸して0.05〜5
. 0fflffi%のパラジウムを含有する復合体
をつくり、(口)複合体をオルガノ−チタン化合物でき
浸し、このような含浸化合物を分解して陵合体の露出部
分上に不連続な酸化チタン相を形づくることからなる。
有する機械的担体をパラジウムで含浸して0.05〜5
. 0fflffi%のパラジウムを含有する復合体
をつくり、(口)複合体をオルガノ−チタン化合物でき
浸し、このような含浸化合物を分解して陵合体の露出部
分上に不連続な酸化チタン相を形づくることからなる。
オルガノ−チタン化合物はチタンブトキシドがよく、そ
して複合体を濡らすための液体に溶解するのがよい。こ
の濡れた複合体を400〜600℃の温度で4〜12時
間か焼する。このようなか焼は250〜280℃に1
172〜2 1/2時間加熱、次に400〜600℃に
5〜10時間加熱を含むように計画される。
して複合体を濡らすための液体に溶解するのがよい。こ
の濡れた複合体を400〜600℃の温度で4〜12時
間か焼する。このようなか焼は250〜280℃に1
172〜2 1/2時間加熱、次に400〜600℃に
5〜10時間加熱を含むように計画される。
第1図は、本発明に係る触媒構成に対し、またチタニア
による改良の無い典型的先行技術構成に対して、温度の
関数としてプロットした炭化水素転化効率のグラフを示
す。
による改良の無い典型的先行技術構成に対して、温度の
関数としてプロットした炭化水素転化効率のグラフを示
す。
第2図は、本発明に係る触媒構成に対し、またチタニア
による改良のない典型的な先行技術構戊に対して、温度
の関数としてプロットした窒素酸化物転化効率のグラフ
を示す。
による改良のない典型的な先行技術構戊に対して、温度
の関数としてプロットした窒素酸化物転化効率のグラフ
を示す。
第3図は支持体およびチタニアに対するパラジウム沈着
関係の概略表示である。
関係の概略表示である。
本発明に係るスリーウェイ触媒は、実質的にアルミナか
らなる支持体を有する機械的担体、支持体上に不連続に
支持された主要構戊成分としてのパラジウムを含有する
触媒化合物、ならびに触媒化合物のかなりの数の露出粒
子上にあるいは隣接して存在する酸化チタンの不連続相
から本質的になっている。
らなる支持体を有する機械的担体、支持体上に不連続に
支持された主要構戊成分としてのパラジウムを含有する
触媒化合物、ならびに触媒化合物のかなりの数の露出粒
子上にあるいは隣接して存在する酸化チタンの不連続相
から本質的になっている。
機械的担体はハニカム状のモノリスケイ酸塩構造(即ち
、コーディエライト)からなるのがよいが、その構造は
本発明の触媒に対して特に制限とはならない。担体構造
物の体積はその外部寸法により測られる。担体材料のミ
クロ細孔体積は比較的小さく、そしてミクロ細孔体積が
少なくとも約90%(細孔直径2000オングストロー
ムより大)となるのがよい。構造物をつくっている材料
とは反対に担体の表面積は、本発明触媒系の特定の応用
に対して圧力降下限界と両立して最大にすべきである。
、コーディエライト)からなるのがよいが、その構造は
本発明の触媒に対して特に制限とはならない。担体構造
物の体積はその外部寸法により測られる。担体材料のミ
クロ細孔体積は比較的小さく、そしてミクロ細孔体積が
少なくとも約90%(細孔直径2000オングストロー
ムより大)となるのがよい。構造物をつくっている材料
とは反対に担体の表面積は、本発明触媒系の特定の応用
に対して圧力降下限界と両立して最大にすべきである。
モノリス構造の表面積は、N2吸着により測定して、構
造物11当り50〜1000m2を与えるのがよい。セ
ル(cell)密度は圧カ降下限界と両立して最大にす
べきであり、構造物の晴断而積1平方インチ当りセル2
00〜800個の範囲にあるのがよい。
造物11当り50〜1000m2を与えるのがよい。セ
ル(cell)密度は圧カ降下限界と両立して最大にす
べきであり、構造物の晴断而積1平方インチ当りセル2
00〜800個の範囲にあるのがよい。
アルミナが支持体材料あるいはウオッシュコートの主要
材料あるいは実質的成分でなければならない(50重量
%より大)。それはその表面積を大にし、接着を強くし
、かつ金属支持体相互作用を低くするためである。低い
金属相互作用とは、それが貴金属を溶かさず、あるいは
11金属を完全に覆わず、従って反応ガスを完全には遮
断しないということを意味する。ガンマーアルミナ粒子
(他のアルミナ相を含むことがある)およびパラジウム
塩粒子のスラリーを形成させることによって、このスラ
リーを乾燥およびか焼したときにPd被覆Al203粒
子をつくることが望ましい。
材料あるいは実質的成分でなければならない(50重量
%より大)。それはその表面積を大にし、接着を強くし
、かつ金属支持体相互作用を低くするためである。低い
金属相互作用とは、それが貴金属を溶かさず、あるいは
11金属を完全に覆わず、従って反応ガスを完全には遮
断しないということを意味する。ガンマーアルミナ粒子
(他のアルミナ相を含むことがある)およびパラジウム
塩粒子のスラリーを形成させることによって、このスラ
リーを乾燥およびか焼したときにPd被覆Al203粒
子をつくることが望ましい。
このような乾燥およびか焼から生ずる粒子に酸化チタン
の不連続相を与えることによって特別に修飾された粒子
の集合を形威し、これが究極的には担体への、あるいは
前述したモノリス構造への被覆物として施される。特別
に被覆されたアルミナ粒子はモノリス担体上に従来の方
法あるいは便利な手段により沈着させることができる。
の不連続相を与えることによって特別に修飾された粒子
の集合を形威し、これが究極的には担体への、あるいは
前述したモノリス構造への被覆物として施される。特別
に被覆されたアルミナ粒子はモノリス担体上に従来の方
法あるいは便利な手段により沈着させることができる。
このような手段の典型は、この特別に修飾されたアルミ
ナ粒子のスラリー中に担体を浸すことによるものである
。修飾アルミナ粒子が約0.0003〜0.01インチ
の厚さのフィルム状のウオッシュコート沈着物を形成す
ることが好ましい。アルミナベースlI″F.子はモノ
リス担体上に担体1立方フィート当り約400から約1
0,000グラムの範四の徂で存在するのがよい。この
場合の体積はモノリス担体構造物の外部寸法により測る
。
ナ粒子のスラリー中に担体を浸すことによるものである
。修飾アルミナ粒子が約0.0003〜0.01インチ
の厚さのフィルム状のウオッシュコート沈着物を形成す
ることが好ましい。アルミナベースlI″F.子はモノ
リス担体上に担体1立方フィート当り約400から約1
0,000グラムの範四の徂で存在するのがよい。この
場合の体積はモノリス担体構造物の外部寸法により測る
。
別法として、パラジウムを最初の不運続披覆として、前
にアルミナ被覆されたモノリス構造物へ『{接施し、そ
してこのパラジウム披覆構造上に酸化チタンの不連続相
を施用することもできる。
にアルミナ被覆されたモノリス構造物へ『{接施し、そ
してこのパラジウム披覆構造上に酸化チタンの不連続相
を施用することもできる。
本発明に係る触媒化合物は、アルミナ上に支持されたパ
ラジウムの主要構或成分からなる。パラジウムは11金
属重量の少なくとも55%のほで存在しなければならな
い。このような貴金属中に山金が約45%までの量で存
在でき、そしてこの分野で公知の安定剤および(または
)分散剤として作用する他の戊分も含みうる。更にまた
、自動車排気ガスの酸化に有益であることが知られる他
の成分、例えばCaO1zr203、NiOおよびFe
203も本発明触媒中に少量存在しうる。もしPdが5
%(重fi)を越えて存在するなら、それは過度に高価
なものとなり、またある点からみると、A I 2 0
3上に凝集しあるいは一層連続的な被覆物を形威し、
触媒活性を減じるであろう。
ラジウムの主要構或成分からなる。パラジウムは11金
属重量の少なくとも55%のほで存在しなければならな
い。このような貴金属中に山金が約45%までの量で存
在でき、そしてこの分野で公知の安定剤および(または
)分散剤として作用する他の戊分も含みうる。更にまた
、自動車排気ガスの酸化に有益であることが知られる他
の成分、例えばCaO1zr203、NiOおよびFe
203も本発明触媒中に少量存在しうる。もしPdが5
%(重fi)を越えて存在するなら、それは過度に高価
なものとなり、またある点からみると、A I 2 0
3上に凝集しあるいは一層連続的な被覆物を形威し、
触媒活性を減じるであろう。
不連続チタニア相とは、本明細書中では主としてT i
0 2の安定な酸化物形を意味するものとするが、他の
形、例えばTiO、Ti203、Ti O および
T I 2 0も2%未満の小さい割35 合で存在し,でよい。酸化チタンは触媒全重量の8%ま
でを構成しうる。不連続相とは、本明細書中では、その
相が触媒化合物の粒子表面の40%まで、なるべくは2
〜20%を覆うことを意味し、触媒全重量の8%まで、
なるべくは0.1〜2.0%であるのがよい。
0 2の安定な酸化物形を意味するものとするが、他の
形、例えばTiO、Ti203、Ti O および
T I 2 0も2%未満の小さい割35 合で存在し,でよい。酸化チタンは触媒全重量の8%ま
でを構成しうる。不連続相とは、本明細書中では、その
相が触媒化合物の粒子表面の40%まで、なるべくは2
〜20%を覆うことを意味し、触媒全重量の8%まで、
なるべくは0.1〜2.0%であるのがよい。
もしT iO 2が8重量%より大の量で存在すると、
その相は若干の連続領域を示すようになり、転化効率が
著しく悪化する。もし0.1重量%未満の量で存在する
と、T i0 2がPdに酸素を供?する能力が無くな
るか、無視しうる程度となる。
その相は若干の連続領域を示すようになり、転化効率が
著しく悪化する。もし0.1重量%未満の量で存在する
と、T i0 2がPdに酸素を供?する能力が無くな
るか、無視しうる程度となる。
スリーウェイ触媒の製造法は(イ)実質的にアルミナか
らなるアルミナのウオッシュコートあるいは支持体を、
パラジウムで含浸して0.05〜5.0%のパラジウム
を含有する複合体をつくり、(ロ)この複合体をオルガ
ノ−チタン化合物で含浸し、次にこの含浸化合物を分解
して複合体の露出した部分の上に不連続な酸化チタン相
を形成させることからなる。
らなるアルミナのウオッシュコートあるいは支持体を、
パラジウムで含浸して0.05〜5.0%のパラジウム
を含有する複合体をつくり、(ロ)この複合体をオルガ
ノ−チタン化合物で含浸し、次にこの含浸化合物を分解
して複合体の露出した部分の上に不連続な酸化チタン相
を形成させることからなる。
支持体あるいはウオッシュコートに施用されるアルミナ
は希硝酸パラジウム溶液として加えることができ、この
酸の量は3〜5のpHに達するように調節される。被覆
された支持体あるいはウォッシュコートをこのような酸
で濡らした後に乾燥し、400〜600℃の範囲の温度
でか焼する。
は希硝酸パラジウム溶液として加えることができ、この
酸の量は3〜5のpHに達するように調節される。被覆
された支持体あるいはウォッシュコートをこのような酸
で濡らした後に乾燥し、400〜600℃の範囲の温度
でか焼する。
オルガノ−チタン化合物はオルガノーチタネー1・から
なる群から選ばれる。このような化合物の特に適当な一
例はブトキシドであり、Ti (OC4H9■)4で表
わされる。ブトキシドと等価な物質は多くのチタンアル
コキシドである。オルガノ−チタン化合物、とりわけチ
タンブトキシドは硝酸パラジウムの分解温度よりも相当
に低い温度で分解する。
なる群から選ばれる。このような化合物の特に適当な一
例はブトキシドであり、Ti (OC4H9■)4で表
わされる。ブトキシドと等価な物質は多くのチタンアル
コキシドである。オルガノ−チタン化合物、とりわけチ
タンブトキシドは硝酸パラジウムの分解温度よりも相当
に低い温度で分解する。
オルガノ−チタン化合物は複合体を濡らすための液体に
化合物を溶かすことにより適用される。
化合物を溶かすことにより適用される。
次にこの涸らした複合体を約400〜600℃の温度で
4〜12時間か焼する。なるべくこのか焼は250〜2
80℃に1 1/2から2 l/2時間加熱、次に40
0〜600℃に5〜10時間加熱を含むように計画する
のがよい。
4〜12時間か焼する。なるべくこのか焼は250〜2
80℃に1 1/2から2 l/2時間加熱、次に40
0〜600℃に5〜10時間加熱を含むように計画する
のがよい。
第3図に示したように、不連続チタニア被覆物はパラジ
ウムの粒子のせいぜい40%を覆うだけであり、パラジ
ウムはまた図示したように不連続でもあり、従ってチタ
ニアは触媒化合物の各露出粒子上あるいは隣接して不連
続であるようである。
ウムの粒子のせいぜい40%を覆うだけであり、パラジ
ウムはまた図示したように不連続でもあり、従ってチタ
ニアは触媒化合物の各露出粒子上あるいは隣接して不連
続であるようである。
1i1’l酸パラジウムで濡らしたアルミナを、空気中
で熱処理することにより得られる分解生成物は、パラジ
ウムおよび酸化パラジウムの分離した微結晶である。P
dOはぬれ角度がより大きいので基質上に一層ひろがり
易く、PdO粒子はPdより一屑容易に合体するので、
それにより体積を幾分か増す。PdとPdOの不連続微
結晶をオルガノ−チタン化合物で濡らし、次に加熱する
と、Pd粒子上で、あるいはPd粒子の方向にT t
O 2の坐L’?が起こる。ガンマーアルミナ基質の不
規則性、例えば露出した結晶学的面、汚染層、あるいは
核(1:.成部位の形状による粗さはPdとガンマーア
ルミナとの間の界面の強度を減少させ、Pd粒子の不連
続性を一層大きくする。
で熱処理することにより得られる分解生成物は、パラジ
ウムおよび酸化パラジウムの分離した微結晶である。P
dOはぬれ角度がより大きいので基質上に一層ひろがり
易く、PdO粒子はPdより一屑容易に合体するので、
それにより体積を幾分か増す。PdとPdOの不連続微
結晶をオルガノ−チタン化合物で濡らし、次に加熱する
と、Pd粒子上で、あるいはPd粒子の方向にT t
O 2の坐L’?が起こる。ガンマーアルミナ基質の不
規則性、例えば露出した結晶学的面、汚染層、あるいは
核(1:.成部位の形状による粗さはPdとガンマーア
ルミナとの間の界面の強度を減少させ、Pd粒子の不連
続性を一層大きくする。
パラジウム触媒に導入されるオルガノ−チタン化合物の
債は重要である。チタン化合物は全触媒の0.1〜8重
量%の使用範囲内になければならず、そしてなるべくは
0.1〜2.0%がよい。
債は重要である。チタン化合物は全触媒の0.1〜8重
量%の使用範囲内になければならず、そしてなるべくは
0.1〜2.0%がよい。
もし、チタン化合物が全触媒の0.1−%未満であれば
、触媒活性の向上は感知できないであろう。
、触媒活性の向上は感知できないであろう。
もし、チタン化合物が8%を越えると、酸化チタンがパ
ラジウムを覆う割合が大きくなり、その露出面を減少さ
せるのでパラジウムの触媒活性は低下するであろう。
ラジウムを覆う割合が大きくなり、その露出面を減少さ
せるのでパラジウムの触媒活性は低下するであろう。
チタニア化合物はパラジウムと共同して自動車排出物中
のガスの還元および酸化を助けるよう触媒として機能す
る。その不連続な配置をとった酸化チタンは排出ガスの
酸素欠乏状態の中で低位酸化物と更に酸素を生或するよ
う働く。これは次式:2TiO −+Ti203+l/
2022 により表わすことができる。排出ガスの豊富な酸素スパ
イクの中では還元条件を生じ、三酸化二チタンが酸素と
結合して次式により表わされる二酸化チタンを生戊する
: Ti O +1/202→2 T t 0 223 第1図に示すように、炭化水素を酸化する転化効率(実
線)は、300〜500℃の温度範囲において、二酸化
チタンを欠くパラジウム触媒に対して比較した転化効率
(破線)より実質的に大である。第2図に示すように、
五酸化二窒素還元転化効率は、200〜600℃の温度
範囲で一貫して、二酸化チタンを含まないパラジウム触
媒の還元能力(破線)と比較して、本発明触媒(実線)
に対する方が実質的に大である。
のガスの還元および酸化を助けるよう触媒として機能す
る。その不連続な配置をとった酸化チタンは排出ガスの
酸素欠乏状態の中で低位酸化物と更に酸素を生或するよ
う働く。これは次式:2TiO −+Ti203+l/
2022 により表わすことができる。排出ガスの豊富な酸素スパ
イクの中では還元条件を生じ、三酸化二チタンが酸素と
結合して次式により表わされる二酸化チタンを生戊する
: Ti O +1/202→2 T t 0 223 第1図に示すように、炭化水素を酸化する転化効率(実
線)は、300〜500℃の温度範囲において、二酸化
チタンを欠くパラジウム触媒に対して比較した転化効率
(破線)より実質的に大である。第2図に示すように、
五酸化二窒素還元転化効率は、200〜600℃の温度
範囲で一貫して、二酸化チタンを含まないパラジウム触
媒の還元能力(破線)と比較して、本発明触媒(実線)
に対する方が実質的に大である。
このように、アルミナ上に支持されたバラジウム触媒へ
不連続チタニア相を独特な仕方で導入すると、五酸化二
窒素と炭化水素の還元および酸化両方の高温触媒作用を
高め、また触媒に対するライトーオフ温度を5〜50℃
程度減らす。
不連続チタニア相を独特な仕方で導入すると、五酸化二
窒素と炭化水素の還元および酸化両方の高温触媒作用を
高め、また触媒に対するライトーオフ温度を5〜50℃
程度減らす。
本法の重要性と化合物含量の変動を示すため、幾つかの
試料について実験を行なった。これにより得られたデー
タを表Iに示す。
試料について実験を行なった。これにより得られたデー
タを表Iに示す。
各試料を、{%パラジウム/アルミナ組成物を生ずるよ
うに硝酸パラジウム溶液でガンマーアルミナを初期湿潤
度まで含浸した。これを100℃で一晩乾かした。不連
続チタニア相を使用する試$1に対しては、エタノール
15ml中チタンブトキシド0.95gの溶液を調製し
、これに1%パラジウム/アルミナ組成物10gを加え
た。混合物をそれが十分よく混合されるようにかきまぜ
、次に95℃のオーブン中に入れてエタノールを蒸発さ
せた。チタニアで修飾した材料および出発のパラジウム
/′アルミナ組成物をオーブン中280°Cで1時間、
次に600℃で6時間加熱した。プロパンの酸化とNO
の還元に対するこれら材料の触媒活性を流れ反応器で測
定した(NOx試験に対してはH21%、NO 10
00flflm,空間速度30K/時、HC試験に対し
ては022%、C3目8500ppm ,30K/時)
。試料1と試料2はオルガノ−チタン化合物を使用した
ときと使用しないときとで触媒活性を比較するものであ
り、試料3は非アルミナ基質の使用を比較するものであ
る。試料4は異なるスラリー適用様式を比較している。
うに硝酸パラジウム溶液でガンマーアルミナを初期湿潤
度まで含浸した。これを100℃で一晩乾かした。不連
続チタニア相を使用する試$1に対しては、エタノール
15ml中チタンブトキシド0.95gの溶液を調製し
、これに1%パラジウム/アルミナ組成物10gを加え
た。混合物をそれが十分よく混合されるようにかきまぜ
、次に95℃のオーブン中に入れてエタノールを蒸発さ
せた。チタニアで修飾した材料および出発のパラジウム
/′アルミナ組成物をオーブン中280°Cで1時間、
次に600℃で6時間加熱した。プロパンの酸化とNO
の還元に対するこれら材料の触媒活性を流れ反応器で測
定した(NOx試験に対してはH21%、NO 10
00flflm,空間速度30K/時、HC試験に対し
ては022%、C3目8500ppm ,30K/時)
。試料1と試料2はオルガノ−チタン化合物を使用した
ときと使用しないときとで触媒活性を比較するものであ
り、試料3は非アルミナ基質の使用を比較するものであ
る。試料4は異なるスラリー適用様式を比較している。
試料5は従来の酸化物を添加してその存在を比較する。
試料11と試料12はT I O 2の過度の含爪およ
び非常に乏しい含量を比較する。
び非常に乏しい含量を比較する。
試料6と試料7は、それぞれ添加ptの存在およびpt
によるPdの置き換えを比較する。試料8は異なるオル
ガノ−チタン化合物を利用する触媒活性を比較している
。試料9と試料10はPclの増加を比較し、試料13
は迅速加熱の使用を比較している。
によるPdの置き換えを比較する。試料8は異なるオル
ガノ−チタン化合物を利用する触媒活性を比較している
。試料9と試料10はPclの増加を比較し、試料13
は迅速加熱の使用を比較している。
本発明の特定の具体例を説明し記述して来たが、本発明
から離れずに種々な変更および修飾をなしうろことは当
業者にとって明白であろう。従って、あらゆるこのよう
な修飾および同等物は本発明の主旨と範聞の中に入るも
のとして特許請求の範囲内にカバーするものとする。
から離れずに種々な変更および修飾をなしうろことは当
業者にとって明白であろう。従って、あらゆるこのよう
な修飾および同等物は本発明の主旨と範聞の中に入るも
のとして特許請求の範囲内にカバーするものとする。
第l図は本発明触媒構成(実線)とチタニア欠如の先行
技術による触媒構成(破線)との炭化水素転化効率の比
較を示したグラフであり、第2図は第1図と同様の二つ
の触媒構成に対し窒素酸化物転化効率を比較したグラフ
であり、第3図は支持体およびチタニアに対するパラジ
ウム沈着関係の概略表示である。
技術による触媒構成(破線)との炭化水素転化効率の比
較を示したグラフであり、第2図は第1図と同様の二つ
の触媒構成に対し窒素酸化物転化効率を比較したグラフ
であり、第3図は支持体およびチタニアに対するパラジ
ウム沈着関係の概略表示である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)自動車の排出物制御用スリーウェイ触媒において
、 (イ)実質的にアルミナからなる支持体を有する機械的
担体、 (ロ)主要構成成分としてパラジウムを含有する前記支
持体上の触媒化合物、および (ハ)前記触媒化合物の実質的に各露出粒子の上にある
いは粒子に隣接して存在する酸化チタンの不連続相から
なる上記触媒。 (2)350℃で少なくとも50そして400℃で少な
くとも80のHC転化効率および250℃で少なくとも
90または400℃で少なくとも95のNO転化効率を
有する、請求項第1項記載の触媒。 (3)担体はアルミナを主要支持相とするコーディエラ
イトのハニカム形のモノリスである、請求項第1項記載
の触媒。 (4)不連続チタニア相は、触媒全重量の8%までを構
成するウォッシュコートである、請求項第1項記載の触
媒。 (5)触媒化合物は触媒全重量の0.05〜5.0%を
占める、請求項第4項記載の触媒。 (6)触媒化合物は化合物重量の少なくとも55%のパ
ラジウムを含む、請求項第5項記載の触媒。 (7)触媒化合物の各露出粒子の表面積のせいぜい40
%を酸化チタン相で覆う、請求項第1項記載の触媒。 (8)不連続チタニア相は触媒化合物の2〜20%を覆
う、請求項第1項記載の触媒。 (9)不連続チタニア相は触媒全重量の0.1〜8.0
%である、請求項第1項記載の触媒。 (10)不連続チタニア相は触媒全重量の0.1〜2.
0%である、請求項第1項記載の触媒。 (11)自動車の排出物制御用スリーウェイ触媒の製造
法において、 (イ)実質的にアルミナからなる支持体を有する機械的
担体をパラジウムで含浸して0.05〜5.0%のパラ
ジウムを含有する複合体をつくり、そして (ロ)複合体をオルガノ−チタン化合物で含浸し、この
ような含浸化合物を分解して前記複合体の露出部分の上
にあるいは隣接して、不連続な酸化チタン相を形成せし
める ことからなる上記方法。 (12)(i)パラジウムを希硝酸パラジウム溶液に加
え、前記酸の量を3〜5のpHが得られるようにまた不
連続なPd被覆がえられるように調整し、(ii)前記
酸で濡らした担体を乾燥後、複合体を400〜600℃
の範囲の温度でか焼する、請求項第11項記載の方法。 (13)複合体を濡らすための液体にオルガノ−チタン
化合物を溶かし、前記の濡らした複合体を400〜60
0℃の温度で4〜12時間か焼する、請求項第11項記
載の方法。(14)か焼は250〜280℃に1(1/
2)から2(1/2)時間加熱、次に400〜600℃
に5〜10時間加熱を含むよう計画する、請求項第13
項記載の方法。 (15)工程(イ)に先立ち、あるいは工程(イ)と同
時に支持体を酸化物で被覆して触媒化合物の分散あるい
は担体の安定化を助ける、請求項第11項記載の方法。 (16)酸化物はセリウム、ジルコニウム、バリウム、
カルシウムおよび鉄の酸化物からなる群から選ばれる、
請求項第15項記載の方法。 (17)担体はアルミナを主要支持体被覆物とするコー
ディエライトのハニカム形モノリスである、請求項第1
1項記載の方法。 (18)支持体は(i)アルミナの粒子源を希硝酸で濡
らしてスラリーをつくり、(ii)前記スラリーを乾燥
してケーキとし、(iii)ケーキを粉砕して平均粒径
20〜40メッシュとし、次に担体への適用前にスラリ
ーをボールミル処理することにより調製された凝集体の
集合である、請求項第11項記載の方法。 (19)酸化物中の不連続チタンは4価である、請求項
第11項記載の方法。 (20)オルガノ−チタン化合物はチタンブトキシドで
ある、請求項第11項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US440525 | 1989-11-22 | ||
| US07/440,525 US5102853A (en) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | Three-way catalyst for automotive emission control |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169342A true JPH03169342A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=23749101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264926A Pending JPH03169342A (ja) | 1989-11-22 | 1990-10-02 | 自動車の排出物制御用スリーウェイ触媒 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5102853A (ja) |
| EP (1) | EP0430435B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03169342A (ja) |
| AU (1) | AU635360B2 (ja) |
| BR (1) | BR9005690A (ja) |
| CA (1) | CA2026608A1 (ja) |
| DE (1) | DE69008679T2 (ja) |
| HU (1) | HU212258B (ja) |
| PL (1) | PL165612B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110497A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Okura Ind Co Ltd | 微粒子状燃焼触媒 |
| WO2022172804A1 (ja) * | 2021-02-10 | 2022-08-18 | 株式会社キャタラー | 通電加熱式排ガス浄化触媒システムおよび排ガス浄化方法 |
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- 1990-10-25 DE DE69008679T patent/DE69008679T2/de not_active Expired - Fee Related
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