JPH03169352A - 恒温恒湿装置 - Google Patents
恒温恒湿装置Info
- Publication number
- JPH03169352A JPH03169352A JP30769289A JP30769289A JPH03169352A JP H03169352 A JPH03169352 A JP H03169352A JP 30769289 A JP30769289 A JP 30769289A JP 30769289 A JP30769289 A JP 30769289A JP H03169352 A JPH03169352 A JP H03169352A
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- Japan
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- water level
- water
- dish
- test chamber
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- Pending
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- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、恒温恒湿装置の湿球温度センサ用ガーゼ給水
皿と加湿ヒータ用加湿皿の水位制御及び試験室内からの
蒸気漏れによる加湿用水消費に関する。
皿と加湿ヒータ用加湿皿の水位制御及び試験室内からの
蒸気漏れによる加湿用水消費に関する。
従来の装置は、試験室内と外部を均圧管で連結し、試験
室内の圧力変化を抑え、外部の圧力と同等化することに
より、試験室内のガーゼ給水皿と加湿皿の水位を試験室
外部に設けた各水位調節器で水位制御していた。一例を
第2図に示す。
室内の圧力変化を抑え、外部の圧力と同等化することに
より、試験室内のガーゼ給水皿と加湿皿の水位を試験室
外部に設けた各水位調節器で水位制御していた。一例を
第2図に示す。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
特願昭62−324063号明細書が挙げられる.〔発
明が解決しようとする課題〕 従来の技術は、試験室の内外を連結する均圧管により、
試験室内圧力を外部と同等化しているが、試験室内温度
上昇運転時の空気膨張による圧力上昇、または、温度降
下運転時の空気収縮による圧力降下に対し即座に外部と
均圧にするためには、相当径の均圧管を必要とする。こ
のため、均圧が遅れると試験室外部の水位調節器による
水位制御が不可能となり、試験室内の圧力上昇によるガ
ーゼ給水皿と加湿皿の水位低下の結果、ガーゼ給水不良
、及び、加湿ヒータの空焚発生につながり、また、圧力
降下による各皿の水位上昇の結果、各皿から給水のオー
バーフロー状態となる。
特願昭62−324063号明細書が挙げられる.〔発
明が解決しようとする課題〕 従来の技術は、試験室の内外を連結する均圧管により、
試験室内圧力を外部と同等化しているが、試験室内温度
上昇運転時の空気膨張による圧力上昇、または、温度降
下運転時の空気収縮による圧力降下に対し即座に外部と
均圧にするためには、相当径の均圧管を必要とする。こ
のため、均圧が遅れると試験室外部の水位調節器による
水位制御が不可能となり、試験室内の圧力上昇によるガ
ーゼ給水皿と加湿皿の水位低下の結果、ガーゼ給水不良
、及び、加湿ヒータの空焚発生につながり、また、圧力
降下による各皿の水位上昇の結果、各皿から給水のオー
バーフロー状態となる。
また、以上の現象を防ぐために、均圧管を大径化すると
高温多湿運転時に、試験室内蒸気が均圧管を通じて外部
へ逃げ、不要な加湿用水消費量の増加,加湿ヒータ出力
の増大を招き、低温低湿運転時には、外部の湿気を吸込
み除湿冷却性能の低下につながってしまう。
高温多湿運転時に、試験室内蒸気が均圧管を通じて外部
へ逃げ、不要な加湿用水消費量の増加,加湿ヒータ出力
の増大を招き、低温低湿運転時には、外部の湿気を吸込
み除湿冷却性能の低下につながってしまう。
本発明は、試験室内温度変化時にも、試験室内圧力と水
位調節器内圧力の均圧を可能とすると同時に、高温多湿
運転時の蒸気の逃げ、および低温低湿運転時の湿気の吸
込みを最小に抑えることを目的とする。
位調節器内圧力の均圧を可能とすると同時に、高温多湿
運転時の蒸気の逃げ、および低温低湿運転時の湿気の吸
込みを最小に抑えることを目的とする。
上記目的を達戊するために、本発明は試験室内とガーゼ
給水皿用水位調節器および加湿皿用水位調節器の三ケ所
を連結する均圧管を設け、各部の圧力が均圧化されるよ
うにしたものである。
給水皿用水位調節器および加湿皿用水位調節器の三ケ所
を連結する均圧管を設け、各部の圧力が均圧化されるよ
うにしたものである。
前述の技術的手段により試験室内圧力変化に対し、ガー
ゼ給水用水位調節器と加湿皿用水位調節器の内部圧力が
即座に追従するため、試験室内のガーゼ給水皿,加湿皿
の水位を、常時、正確に制御することができる。
ゼ給水用水位調節器と加湿皿用水位調節器の内部圧力が
即座に追従するため、試験室内のガーゼ給水皿,加湿皿
の水位を、常時、正確に制御することができる。
また、高温多湿運転時、試験室内からの蒸気の逃げは、
各水位調節器内に入り、再度、ガーゼ給水、または,加
湿給水用として用いられ、さらに低温低湿運転時の湿気
の吸込みもない。
各水位調節器内に入り、再度、ガーゼ給水、または,加
湿給水用として用いられ、さらに低温低湿運転時の湿気
の吸込みもない。
本発明による恒温恒湿槽の給,排水回路および均圧回路
を第2図に示す。
を第2図に示す。
恒温湿恒槽の試験室1は,周囲に断熱材層4と扇3で囲
まれており、加湿ヒータ11、および、除湿冷却器と加
熱器による空調部分2で、調温調湿された空気を送風機
5で循環させることにより、設定温湿度に制御している
。
まれており、加湿ヒータ11、および、除湿冷却器と加
熱器による空調部分2で、調温調湿された空気を送風機
5で循環させることにより、設定温湿度に制御している
。
温湿度の検知は,送風機5の吹出側に設けた乾球温度セ
ンサ6と湿球温度センサ7により行ない、ガーゼ8を湿
球温度センサ7に取付け、ガーゼ給水皿9より水を供給
している。
ンサ6と湿球温度センサ7により行ない、ガーゼ8を湿
球温度センサ7に取付け、ガーゼ給水皿9より水を供給
している。
ガーゼ給水皿9への給水は、内部にフロートスイッチを
もつ水位調節器10により水位検知し、給水ポンプ14
を、適宜、運転することにより、給水タンク16内の水
を供給し、一定水位を維持している。また、加湿ヒータ
1l用加湿皿12への給水は、同じく水位調節器工3に
より、給水用電磁弁15を開閉制御し、給水タンク12
内の水を供給している。
もつ水位調節器10により水位検知し、給水ポンプ14
を、適宜、運転することにより、給水タンク16内の水
を供給し、一定水位を維持している。また、加湿ヒータ
1l用加湿皿12への給水は、同じく水位調節器工3に
より、給水用電磁弁15を開閉制御し、給水タンク12
内の水を供給している。
この装置に試験室1内とガーゼ給水皿用水位調節器10
、および、加湿皿用水位調節器l3を連結する均圧管2
8を設けた。
、および、加湿皿用水位調節器l3を連結する均圧管2
8を設けた。
均圧管28により、試験室1内の圧力とガーゼ給水皿用
水位調節器10内の圧力、および、加湿皿用水位調節器
13内圧力が等しくなり、試験室1内ガーゼ給水皿9,
加湿皿l2の水位を外部の各水位調節器10.13で、
常時、正確に制御可能となる。
水位調節器10内の圧力、および、加湿皿用水位調節器
13内圧力が等しくなり、試験室1内ガーゼ給水皿9,
加湿皿l2の水位を外部の各水位調節器10.13で、
常時、正確に制御可能となる。
また、高温多湿運転時の試験室l内の圧力上昇による蒸
気の逃げは各水位調節器10.13内に入り、再度,ガ
ーゼ給水用,加湿用として用いられ、さらに、低温低湿
運転時の試験室↓内の圧力降下による装置周囲からの湿
気の吸込みもなくなる。
気の逃げは各水位調節器10.13内に入り、再度,ガ
ーゼ給水用,加湿用として用いられ、さらに、低温低湿
運転時の試験室↓内の圧力降下による装置周囲からの湿
気の吸込みもなくなる。
本発明により、試験室内温湿度変化に伴う圧力変化に対
しても、ガーゼ給水皿,加湿皿水位を適正水位に保ち、
湿度制御の乱れ防止が可能となる,さらに、高温多湿運
転時の蒸気の逃げ防止による加湿給水消費量の低減、お
よび,低温低湿運転時の湿気吸込み防止による除湿冷却
性能低下の防止が可能となる。
しても、ガーゼ給水皿,加湿皿水位を適正水位に保ち、
湿度制御の乱れ防止が可能となる,さらに、高温多湿運
転時の蒸気の逃げ防止による加湿給水消費量の低減、お
よび,低温低湿運転時の湿気吸込み防止による除湿冷却
性能低下の防止が可能となる。
第■図は本発明の一実施例の恒温恒湿槽の給排水回路お
よび均圧回路図、第2図は従来の恒温恒混槽の給,排水
回路および均圧回路図である。 1・・・試験室、2・・・空調部、3・・・扉、4・・
・断熱層,5・・・送風機、6・・・乾球温度センサ、
7・・・湿球温度センサ、8・・・ガーゼ、9・・・ガ
ーゼ給水皿、10・・・第 閏 冫l
よび均圧回路図、第2図は従来の恒温恒混槽の給,排水
回路および均圧回路図である。 1・・・試験室、2・・・空調部、3・・・扉、4・・
・断熱層,5・・・送風機、6・・・乾球温度センサ、
7・・・湿球温度センサ、8・・・ガーゼ、9・・・ガ
ーゼ給水皿、10・・・第 閏 冫l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、恒温恒湿装置試験室内にある湿球温度センサ用ガー
ゼ給水皿と加湿ヒータ用加湿皿の水位制御をするために
設けた試験室外取付けのガーゼ給水皿用および加湿皿用
の各水位調節器において、 水を満たし水位を検出する水位検知部と水面過上昇を防
ぐオーバーフロー部の二室構造とし、前記ガーゼ給水皿
用と前記加湿皿用水位調節器の前記水位検知部側と試験
室内を連結する均圧管を設けたことを特徴とする恒温担
湿装置。 2、請求項1に記載の恒温恒温装置において、前記ガー
ゼ給水皿用の前記水位調節器の前記オーバーフロー部ま
たはオーバーフロー管と、前記加湿皿用水位調節器の前
記水位検知部13a側と、前記試験室内とを前記均圧管
で連結した恒温恒湿装置。 3、請求項1に記載の恒温恒湿装置において、前記加湿
皿用水位調節器の前記オーバーフロー部またはオーバフ
ロー管と、前記ガーゼ給水皿の前記水位調節器の前記水
位検知部側と、前記試験室内とを均圧管で連結した恒温
恒湿装置。 4、請求項1に記載の恒温担湿装置において、前記ガー
ゼ給水皿用と前記加湿皿用水位調節器の前記オーバーフ
ロー部またはオーバーフロー管と、試験室内とを均圧管
で連結した恒温恒湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30769289A JPH03169352A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 恒温恒湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30769289A JPH03169352A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 恒温恒湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169352A true JPH03169352A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=17972076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30769289A Pending JPH03169352A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 恒温恒湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169352A (ja) |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP30769289A patent/JPH03169352A/ja active Pending
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