JPH031693B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031693B2 JPH031693B2 JP17871984A JP17871984A JPH031693B2 JP H031693 B2 JPH031693 B2 JP H031693B2 JP 17871984 A JP17871984 A JP 17871984A JP 17871984 A JP17871984 A JP 17871984A JP H031693 B2 JPH031693 B2 JP H031693B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- zero value
- leading zero
- bit
- arithmetic units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数の演算ユニツトに並列的にビツ
ト分配されたデータを使用するデータ処理装置の
演算方式に関する。さらに具体的には、並列処理
方式のデータ処理装置におけるデータのリーデイ
ングゼロ値を検出する方法に関する。
ト分配されたデータを使用するデータ処理装置の
演算方式に関する。さらに具体的には、並列処理
方式のデータ処理装置におけるデータのリーデイ
ングゼロ値を検出する方法に関する。
〈従来技術〉
従来、この種の並列処理方式のデータ処理装置
では、並列的にビツト分配されたデータのリーデ
イングゼロ値を得る為に、シリアルな形に変換し
てから検出しなければならなかつた。従つて、シ
リアル変換によりデータのビツト数幅が大きくな
り、それに伴つて各並列演算ユニツトとは別の演
算器や、複雑な制御が必要になる等の欠点があつ
た。
では、並列的にビツト分配されたデータのリーデ
イングゼロ値を得る為に、シリアルな形に変換し
てから検出しなければならなかつた。従つて、シ
リアル変換によりデータのビツト数幅が大きくな
り、それに伴つて各並列演算ユニツトとは別の演
算器や、複雑な制御が必要になる等の欠点があつ
た。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、各並列演算ユニツトを有効に
使い、かつ簡単な比較回路を設ける事により、上
記欠点を解決し、リーデイングゼロ値の検出を効
率化させる方式を提供する事にある。
使い、かつ簡単な比較回路を設ける事により、上
記欠点を解決し、リーデイングゼロ値の検出を効
率化させる方式を提供する事にある。
〈発明の構成〉
本発明は、順序付けられた複数個の演算ユニツ
トを含むデータ処理装置において、2値データの
各位のビツトを上位ビツトより前記演算ユニツト
に対応した順序に従つて分配する手段を有し、前
記各演算ユニツトは分配されたビツトデータの組
を入力としてリーデイングゼロ値を検出する手段
を備え、該各演算ユニツトのリーデイングゼロ値
検出手段の出力結果を入力とする比較手段を備え
る事によつて、前記2値データのリーデイングゼ
ロ値を検出する事を特徴としたリーデイングゼロ
値検出方式である。
トを含むデータ処理装置において、2値データの
各位のビツトを上位ビツトより前記演算ユニツト
に対応した順序に従つて分配する手段を有し、前
記各演算ユニツトは分配されたビツトデータの組
を入力としてリーデイングゼロ値を検出する手段
を備え、該各演算ユニツトのリーデイングゼロ値
検出手段の出力結果を入力とする比較手段を備え
る事によつて、前記2値データのリーデイングゼ
ロ値を検出する事を特徴としたリーデイングゼロ
値検出方式である。
〈実施例〉
次に本発明による実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は演算ユニツトが4個の場合の構成図を
示す。100は、101で示す2値データを分配
する分配手段を示す。ただし、101内の数値は
各ビツトの位置を示す。200は第0の演算ユニ
ツトを示し、以下、210,220,230は第
1、第2、第3の各演算ユニツトを示す。
示す。100は、101で示す2値データを分配
する分配手段を示す。ただし、101内の数値は
各ビツトの位置を示す。200は第0の演算ユニ
ツトを示し、以下、210,220,230は第
1、第2、第3の各演算ユニツトを示す。
201,211,221,231は、各演算ユ
ニツト200〜230に分配されたビツトデータ
の組を示し、該ビツトデータの組201〜231
内の数値は、2値データ101で示された2値数
のビツト位置に対応している。
ニツト200〜230に分配されたビツトデータ
の組を示し、該ビツトデータの組201〜231
内の数値は、2値データ101で示された2値数
のビツト位置に対応している。
250,251,252,253は、それぞれ
リーデイングゼロ値の検出手段を示す。300は
比較手段を示す。
リーデイングゼロ値の検出手段を示す。300は
比較手段を示す。
第2図にリーデイングゼロ値検出の実施例を示
す。201〜231は、第1図に於けるビツトデ
ータの組を示しており、データとしてそれぞれ、
201=00000010…,211=00000001…,22
1=00001011…,231=00000100…が与えられ
ているものとする。
す。201〜231は、第1図に於けるビツトデ
ータの組を示しており、データとしてそれぞれ、
201=00000010…,211=00000001…,22
1=00001011…,231=00000100…が与えられ
ているものとする。
なお、ビツトデータの組201〜231の上に
示す数字は、シリアルなもとの2値データ101
のビツト位置を表わしている。また、第2図の一
番上の数字は、各ビツトデータの組201〜23
1の各ビツトの位置を示す。
示す数字は、シリアルなもとの2値データ101
のビツト位置を表わしている。また、第2図の一
番上の数字は、各ビツトデータの組201〜23
1の各ビツトの位置を示す。
第2図の例でのリーデイングゼロ値は、2値デ
ータ101の位置で18番目であり、これは2値数
で表わすと、00010010=1×24+1×21=16+2
となる。これは、通常“0”の数をビツト位置の
順に計数する事により得るが、これは、図の一点
鎖線に示す位置よりも左の“0”の数を計数する
事になる。
ータ101の位置で18番目であり、これは2値数
で表わすと、00010010=1×24+1×21=16+2
となる。これは、通常“0”の数をビツト位置の
順に計数する事により得るが、これは、図の一点
鎖線に示す位置よりも左の“0”の数を計数する
事になる。
一方、各並列データ201〜231を左側から
見ていくと、最初に“1”が出てくるまでは全て
“0”である事は明白であるから、各演算ユニツ
ト200〜230で得るリーデイングゼロ値は、
第0の演算ユニツト200の場合、6番目でa0
=000110=1×22+1×21=4+2=6、同様に
第1の演算ユニツト210の場合、7番目でa1
=000111=1×22+1×21+1×20=4+2+1
=7、第2の演算ユニツト220の場合、4番目
でa2=000100=1×22=4、第3の演算ユニツト
の場合、5番目でa3=000101=1×22+1×20=
4+1=5である。
見ていくと、最初に“1”が出てくるまでは全て
“0”である事は明白であるから、各演算ユニツ
ト200〜230で得るリーデイングゼロ値は、
第0の演算ユニツト200の場合、6番目でa0
=000110=1×22+1×21=4+2=6、同様に
第1の演算ユニツト210の場合、7番目でa1
=000111=1×22+1×21+1×20=4+2+1
=7、第2の演算ユニツト220の場合、4番目
でa2=000100=1×22=4、第3の演算ユニツト
の場合、5番目でa3=000101=1×22+1×20=
4+1=5である。
したがつて、00010010を得るためには、これら
a0〜a3を比較して検出した最小値a2=
000100を4倍し、最小値である演算ユニツト22
0より上位に位置する演算ユニツト200,21
0の数を加算すればよい。すなわち、000100×(4)
+(2)=010000+000010=010010である。
a0〜a3を比較して検出した最小値a2=
000100を4倍し、最小値である演算ユニツト22
0より上位に位置する演算ユニツト200,21
0の数を加算すればよい。すなわち、000100×(4)
+(2)=010000+000010=010010である。
この時、上位に位置する演算ユニツト200,
210の数は、最小値を示す演算ユニツト220
の2進数番号〔10〕に対応している為、各演算ユ
ニツトに対しその2進数番号〔00〕〜〔11〕は、
固定値となる。即ち、最小値“000100”を4倍
し、演算ユニツト220の2進数番号“10”を加
算する事により、リーデイングゼロ値として
“00010010”を得る事になる。
210の数は、最小値を示す演算ユニツト220
の2進数番号〔10〕に対応している為、各演算ユ
ニツトに対しその2進数番号〔00〕〜〔11〕は、
固定値となる。即ち、最小値“000100”を4倍
し、演算ユニツト220の2進数番号“10”を加
算する事により、リーデイングゼロ値として
“00010010”を得る事になる。
一般に、n個の演算ユニツトから成り、1番目
の演算ユニツトが、xなるリーデイングゼロ値の
最小値となる場合、以下の式が成り立つ(ただし
Rは、全データのリーデイングゼロ値である)。
の演算ユニツトが、xなるリーデイングゼロ値の
最小値となる場合、以下の式が成り立つ(ただし
Rは、全データのリーデイングゼロ値である)。
R=n×x+1
また並列演算ユニツト数が2jである場合、各演
算ユニツトからのリーデイングゼロ値をj桁左側
にシフトして、演算ユニツトの2進数番号を固定
値として付加し、データを比較して最小値を検出
する事により、全データのリーデイングゼロ値を
得ることができる。例えば、前記の実施例では、
j=2であるから、固定値は〔00〕〜〔11〕で、 a0=000110→R0=00011000=1×24+1×23 =16+8=24 a1=000111→R1=00011101=1×24+1×23
+1×22+1×20 =24+4+1=29 a2=000100→R2=00010010=1×24+1×21
=16+2=18 a3=000101→R3=00010111=1×24+1×22
+1×21+1×20 =16+4+2+1=23 となり、この最小値はR2で、00010010となる。
算ユニツトからのリーデイングゼロ値をj桁左側
にシフトして、演算ユニツトの2進数番号を固定
値として付加し、データを比較して最小値を検出
する事により、全データのリーデイングゼロ値を
得ることができる。例えば、前記の実施例では、
j=2であるから、固定値は〔00〕〜〔11〕で、 a0=000110→R0=00011000=1×24+1×23 =16+8=24 a1=000111→R1=00011101=1×24+1×23
+1×22+1×20 =24+4+1=29 a2=000100→R2=00010010=1×24+1×21
=16+2=18 a3=000101→R3=00010111=1×24+1×22
+1×21+1×20 =16+4+2+1=23 となり、この最小値はR2で、00010010となる。
また同時に有効ビツト数を比較すれば、有効ビ
ツト数内のリーデイングゼロ値を算出する事がで
きることは勿論である。たとえば、第2図の全デ
ータのうち、上位からLビツトが有効である場
合、前記R0,R1,R2,R3の場合と同じく、上
位Lビツトを比較する事により、任意のビツト長
内のリーデイングゼロ値を検出する事ができる。
なお、Lが最小値の場合はLがリーデイングゼロ
値となる。
ツト数内のリーデイングゼロ値を算出する事がで
きることは勿論である。たとえば、第2図の全デ
ータのうち、上位からLビツトが有効である場
合、前記R0,R1,R2,R3の場合と同じく、上
位Lビツトを比較する事により、任意のビツト長
内のリーデイングゼロ値を検出する事ができる。
なお、Lが最小値の場合はLがリーデイングゼロ
値となる。
〈発明の効果〉
本発明は以上説明したように、各演算ユニツト
で算出したリーデイングゼロ値を比較して、全体
のリーデイングゼロ値を得る為、データをシリア
ル変換した場合、データのビツト幅が大きくなる
事によるハードウエア量の増大や、演算の複雑化
などを除くことができるという効果がある。
で算出したリーデイングゼロ値を比較して、全体
のリーデイングゼロ値を得る為、データをシリア
ル変換した場合、データのビツト幅が大きくなる
事によるハードウエア量の増大や、演算の複雑化
などを除くことができるという効果がある。
第1図は、本発明による一実施例を示す概略的
な構成図、第2図は同上を説明する説明図であ
る。 100…分配手段、101…2値データ、20
0〜230…第0〜第3の演算ユニツト、201
〜231…分配されたビツトデータの組、250
〜253…リーデイングゼロ値の検出手段、30
0…比較手段。
な構成図、第2図は同上を説明する説明図であ
る。 100…分配手段、101…2値データ、20
0〜230…第0〜第3の演算ユニツト、201
〜231…分配されたビツトデータの組、250
〜253…リーデイングゼロ値の検出手段、30
0…比較手段。
Claims (1)
- 1 順序付けられる複数個の演算ユニツトを含む
データ処理装置であつて、少なくとも、2値デー
タの各位のビツトを上位ビツトから順次に、上記
演算ユニツトに上記の順序に従つて分配する手段
を有し、該各演算ユニツトは、上記の分配される
ビツトデータの組を入力してリーデイングゼロ値
を検出する手段をもち、さらに該リーデイングゼ
ロ値の検出手段の各出力を入力して比較する手段
を備えることによつて、前記2値データのリーデ
イングゼロ値を検出するようにした事を特徴とす
るリーデイングゼロ値の検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17871984A JPS6155733A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | リ−デイングゼロ値の検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17871984A JPS6155733A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | リ−デイングゼロ値の検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155733A JPS6155733A (ja) | 1986-03-20 |
| JPH031693B2 true JPH031693B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=16053366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17871984A Granted JPS6155733A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | リ−デイングゼロ値の検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155733A (ja) |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17871984A patent/JPS6155733A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155733A (ja) | 1986-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0319986B2 (ja) | ||
| JPH031693B2 (ja) | ||
| Mäkinen | Left distance binary tree representations | |
| JPH09128213A (ja) | ブロックフローティング処理システムおよび方法 | |
| JP2624738B2 (ja) | 丸め処理方式 | |
| SU824200A1 (ru) | Суммирующее устройство | |
| JP2606580B2 (ja) | 数値データ演算方法 | |
| JP3055558B2 (ja) | nビット演算装置 | |
| SU830377A1 (ru) | Устройство дл определени кодаМАКСиМАльНОгО чиСлА | |
| SU1272331A1 (ru) | Устройство дл вычислени функций синуса и косинуса | |
| JP2652054B2 (ja) | 保護リレー装置 | |
| JPH0319985B2 (ja) | ||
| SU860055A1 (ru) | Преобразователь двоично-дес тичных чисел в коде 4,2,2,1 в двоичные | |
| SU1305671A1 (ru) | Устройство дл вычислени функции @ | |
| SU762007A1 (ru) | Цифровой фильтр 1 | |
| JPS6029063A (ja) | コ−ド変換装置 | |
| SU676986A1 (ru) | Цифровой функциональный преобразователь | |
| SU752335A1 (ru) | Множительное устройство | |
| SU790000A1 (ru) | Устройство дл анализа больших регул рных сетей | |
| SU1383340A1 (ru) | Вычислительное устройство | |
| JP3105577B2 (ja) | 分割積型乗算装置 | |
| SU1089585A1 (ru) | Устройство сбора и обработки информации дл систем контрол | |
| SU586460A1 (ru) | Устройство дл воспроизведени функций с крутизной,не превышающей 2к | |
| SU922726A1 (ru) | Конвейерное устройство дл одновременного выполнени арифметических операций над множеством чисел | |
| SU811276A1 (ru) | Устройство дл решени системы ли-НЕйНыХ АлгЕбРАичЕСКиХ уРАВНЕНий |