JPH03169583A - リボンカートリッジ - Google Patents
リボンカートリッジInfo
- Publication number
- JPH03169583A JPH03169583A JP31026189A JP31026189A JPH03169583A JP H03169583 A JPH03169583 A JP H03169583A JP 31026189 A JP31026189 A JP 31026189A JP 31026189 A JP31026189 A JP 31026189A JP H03169583 A JPH03169583 A JP H03169583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- drive shaft
- ribbon
- ribbon cartridge
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分杼〕
本発明はインクリボンを使用して印字を行なうプリンタ
装置におけるリボンカートリッジに関するものである. 〔従来の技術〕 従来の技術としては特開昭61−10858号公報に記
載されたものがある。これは第2図に示すように1対の
リボンローラ間に嵌着されたギア21の近傍に揺動する
逆送り防止用爪24を設けたものである. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし前述の従来技術では、ギア21と駆動軸22とを
別々に作って嵌着組立をする必要があり部品数の増加と
組立コストの増加という欠点を有していた.更に逆送り
防止用爪24が揺勤状態でギア21と接する為に、振動
等の外力を受けた時に爪がギアからはずれて逆送り防止
機能が働かなくなるという問題点があった。
装置におけるリボンカートリッジに関するものである. 〔従来の技術〕 従来の技術としては特開昭61−10858号公報に記
載されたものがある。これは第2図に示すように1対の
リボンローラ間に嵌着されたギア21の近傍に揺動する
逆送り防止用爪24を設けたものである. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし前述の従来技術では、ギア21と駆動軸22とを
別々に作って嵌着組立をする必要があり部品数の増加と
組立コストの増加という欠点を有していた.更に逆送り
防止用爪24が揺勤状態でギア21と接する為に、振動
等の外力を受けた時に爪がギアからはずれて逆送り防止
機能が働かなくなるという問題点があった。
そこで本発明は従来のこのような問題点を解決するもの
で、いかなる状況下でも確実に駆動軸の逆転が防止でき
るリボンカートリッジを、安価に得ることを目的とした
ものである. 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するため本発明は、駆動軸と押え軸とに
圧接され、駆動軸の回転により、リボンが送行するリボ
ンカートリッジにおいて、前記駆勤軸と前記押えやII
Iの少なくても1箇所にギア形状を形成し、このギアの
近傍に常にギアと接触するように板バネ部材を具備した
ことを特徴とする.〔実施例〕 以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
で、いかなる状況下でも確実に駆動軸の逆転が防止でき
るリボンカートリッジを、安価に得ることを目的とした
ものである. 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するため本発明は、駆動軸と押え軸とに
圧接され、駆動軸の回転により、リボンが送行するリボ
ンカートリッジにおいて、前記駆勤軸と前記押えやII
Iの少なくても1箇所にギア形状を形成し、このギアの
近傍に常にギアと接触するように板バネ部材を具備した
ことを特徴とする.〔実施例〕 以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、リボンカートリッジの本体6にはセパ
レータ−4aが形成されていて、先端部には駆動軸1が
定位置で回転できるようになっている。又、押えバネ3
はセパレータ−4bを通して押え輔2に押荷重を加える
。駆動軸1と押え軸2との間にはりボン5がはさまれて
いて、駆動軸1の回転運動Aにより、このリボン5は本
体内へ送行される。
レータ−4aが形成されていて、先端部には駆動軸1が
定位置で回転できるようになっている。又、押えバネ3
はセパレータ−4bを通して押え輔2に押荷重を加える
。駆動軸1と押え軸2との間にはりボン5がはさまれて
いて、駆動軸1の回転運動Aにより、このリボン5は本
体内へ送行される。
次が本発明の特徴となっている部分で、駆動軸1の上部
にはギアマが駆動軸1と一体に戊形されており、更にセ
バレータ−40の上部には板バネ8が固定されている.
この板バネ8の先端はギア7に常時接触している。
にはギアマが駆動軸1と一体に戊形されており、更にセ
バレータ−40の上部には板バネ8が固定されている.
この板バネ8の先端はギア7に常時接触している。
第3図(a)は駆動軸1が正回転Aの場合を詳しく説明
した平面図であり、板バネ8の先端部はギア7の形状に
そってにげろので正回転を阻止することはない.よって
、リボン5は確実に本体6に送行される. 第3図(b)は駆動軸1が逆回転Bの場合を詳しく説明
した平1r11図である.リボンカートリッジに振動や
、ユーザーが誤ってリボン5を引き出したり、駆動軸l
を逆回転しようとした時、板バネ8の先端はギア7の歯
みそにはまり、駆動軸1の逆回転Bが阻止される。
した平面図であり、板バネ8の先端部はギア7の形状に
そってにげろので正回転を阻止することはない.よって
、リボン5は確実に本体6に送行される. 第3図(b)は駆動軸1が逆回転Bの場合を詳しく説明
した平1r11図である.リボンカートリッジに振動や
、ユーザーが誤ってリボン5を引き出したり、駆動軸l
を逆回転しようとした時、板バネ8の先端はギア7の歯
みそにはまり、駆動軸1の逆回転Bが阻止される。
第4図は他の実施例を示した断面図であるが、セバレー
タ−4aの上部だけでなく下部にもギア7′と板バネ8
′を設けても良いことは言うまでもない. 更に、押え軸2とセバレータ−4bにも同様の機構を設
けても良いことは言うまでもない.〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、駆動軸にギア形状を形
成し、このギアに常時接触するように板バネを設けるこ
とにより、部品数を増やすことなく、リボンの逆送りを
確実に防止することができる.
タ−4aの上部だけでなく下部にもギア7′と板バネ8
′を設けても良いことは言うまでもない. 更に、押え軸2とセバレータ−4bにも同様の機構を設
けても良いことは言うまでもない.〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、駆動軸にギア形状を形
成し、このギアに常時接触するように板バネを設けるこ
とにより、部品数を増やすことなく、リボンの逆送りを
確実に防止することができる.
第1図(a)は本発明の実施例を示す平面図、第1図(
b)は縦断面図。 第2図は従来例を示す図。 第3図(a). (b)は本発明の作用を示した平面
図。 第4図は他の実胤例を示した縦断面図。 1・・・駆動軸 5・・・リボン 7・・・ギア 8・・・板バネ 以 上
b)は縦断面図。 第2図は従来例を示す図。 第3図(a). (b)は本発明の作用を示した平面
図。 第4図は他の実胤例を示した縦断面図。 1・・・駆動軸 5・・・リボン 7・・・ギア 8・・・板バネ 以 上
Claims (1)
- 駆動軸と押え軸とに圧接され、駆動軸の回転により、リ
ボンが送行するリボンカートリッジにおいて、前記駆動
軸と前記押え軸の少なくても1箇所にギア形状を形成し
、このギアの近傍に常にギアと接触するように板バネ部
材を具備したことを特徴とするリボンカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31026189A JPH03169583A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | リボンカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31026189A JPH03169583A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | リボンカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169583A true JPH03169583A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=18003120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31026189A Pending JPH03169583A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | リボンカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169583A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997047476A1 (en) * | 1996-05-25 | 1997-12-18 | Dataproducts Corporation | Ink ribbon cartridge having improved transfer roller and improved anti-reversing mechanism |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP31026189A patent/JPH03169583A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997047476A1 (en) * | 1996-05-25 | 1997-12-18 | Dataproducts Corporation | Ink ribbon cartridge having improved transfer roller and improved anti-reversing mechanism |
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