JPH03169630A - 印刷機のローラ位置調整装置 - Google Patents
印刷機のローラ位置調整装置Info
- Publication number
- JPH03169630A JPH03169630A JP1312737A JP31273789A JPH03169630A JP H03169630 A JPH03169630 A JP H03169630A JP 1312737 A JP1312737 A JP 1312737A JP 31273789 A JP31273789 A JP 31273789A JP H03169630 A JPH03169630 A JP H03169630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- plate cylinder
- adjusting
- contact pressure
- contacting pressure
- Prior art date
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- Granted
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- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は版胴に対する水着ローラ壕たはインキ着ローラ
等の位置を調節する印刷機のローラ位置調整装置に関す
る。
等の位置を調節する印刷機のローラ位置調整装置に関す
る。
輪転印刷機において、例えば版胴上の版へ湿し水を供給
する給水装置の一種として、連続給水装置が知られてい
る。
する給水装置の一種として、連続給水装置が知られてい
る。
この種の給水装置は、一般に湿し水を蓄える水槽と水槽
内で回転して湿し水を引き上げる水元ローラと、水元ロ
ーラで引き上げられた湿し水を転移させる水移しローラ
と、湿し水を版胴上の版へ供給する水着ローラとで構成
されている。
内で回転して湿し水を引き上げる水元ローラと、水元ロ
ーラで引き上げられた湿し水を転移させる水移しローラ
と、湿し水を版胴上の版へ供給する水着ローラとで構成
されている。
このような給水装置に釦いて、版の耐刷力を維持し、版
の取付部で発生する振動を抑えて、印刷の品質の低下を
防止する上においては、版胴に対する水着ローラの接触
圧の調整が極めて重要である。
の取付部で発生する振動を抑えて、印刷の品質の低下を
防止する上においては、版胴に対する水着ローラの接触
圧の調整が極めて重要である。
一方、版胴に版を取付ける工程で、装置誤差や各版胴間
で位相ずれがある場合には、印刷開始時に天地・左右釦
よびひねりの見当誤差が現われるので、見当合せによっ
て修正しなければならない。
で位相ずれがある場合には、印刷開始時に天地・左右釦
よびひねりの見当誤差が現われるので、見当合せによっ
て修正しなければならない。
この見当合せ作業の中、天地釦よび左右のずれの調整は
、すでに周知の修正装置により修正している。ひねりに
ついては、版胴をゴム胴に対してひねシ、両胴の軸線を
わずかにずらすことによって、修正調節が行われている
。そして、このひねり調節はフレームに軸支された版胴
の片側の軸受ハウジングの内周面と外周面を偏心させて
回動させ、反対側の軸受ハウジングに対し、わずかに位
相をずらせることによう行われる。
、すでに周知の修正装置により修正している。ひねりに
ついては、版胴をゴム胴に対してひねシ、両胴の軸線を
わずかにずらすことによって、修正調節が行われている
。そして、このひねり調節はフレームに軸支された版胴
の片側の軸受ハウジングの内周面と外周面を偏心させて
回動させ、反対側の軸受ハウジングに対し、わずかに位
相をずらせることによう行われる。
以上に説明した版胴に対する接触圧調節と、版胴のひね
り調節の手順として、通常、印刷作業に先たち、水着ロ
ーラとの接触圧を調節したのち、試し刷シを見て、版の
ひねりがある場合にひねり調節がとられることが多い。
り調節の手順として、通常、印刷作業に先たち、水着ロ
ーラとの接触圧を調節したのち、試し刷シを見て、版の
ひねりがある場合にひねり調節がとられることが多い。
このため、折角調節した水着ローラとの接触圧が変化し
てしまって、再度、調節しなければならないことが多く
、しかも、何れの調節も面倒で長時間を要し、印刷機の
非稼働時間の増加となり、生産性の低下が著しかった。
てしまって、再度、調節しなければならないことが多く
、しかも、何れの調節も面倒で長時間を要し、印刷機の
非稼働時間の増加となり、生産性の低下が著しかった。
本発明は、前記のような欠点を解決すべくなされたもの
で、版胴の片側の軸受ノ・ウジングに取付けられた版胴
と同心の固定カム上に水着ローラ接触圧調整ネジ用ロッ
ドの先端部に取付けられた当てブロックと圧接し、補助
フレームの一端に揺動自在に構戒するレバーに取付けら
れたころを転動させることにより、版胴のひねジ動作に
追随して水着ローラの位置も自動的に変位し、しかも版
胴と水着ローラの接触圧は変化しないというローラ位置
調整装置を提供することを目的とするものである。
で、版胴の片側の軸受ノ・ウジングに取付けられた版胴
と同心の固定カム上に水着ローラ接触圧調整ネジ用ロッ
ドの先端部に取付けられた当てブロックと圧接し、補助
フレームの一端に揺動自在に構戒するレバーに取付けら
れたころを転動させることにより、版胴のひねジ動作に
追随して水着ローラの位置も自動的に変位し、しかも版
胴と水着ローラの接触圧は変化しないというローラ位置
調整装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明印刷機のローラ位置調
整装置は、 版胴の片側の軸受ハウジングに取付けられた版胴と同心
の固定カム上に、α゛−ラ接触圧調整ネジ用ロンドの先
端部に取付けられた当てブロックと圧接し、フレームに
一端を揺動自在に支持されるレバーに取付けられたころ
を転動させることにより、前記軸受・・ウジングの内、
外周面の偏心による版胴のひねり動作に追随して、ロー
ラの位置も自動的に変位し、しかも版胴とローラの接触
圧は変化しないようにしたものである。
整装置は、 版胴の片側の軸受ハウジングに取付けられた版胴と同心
の固定カム上に、α゛−ラ接触圧調整ネジ用ロンドの先
端部に取付けられた当てブロックと圧接し、フレームに
一端を揺動自在に支持されるレバーに取付けられたころ
を転動させることにより、前記軸受・・ウジングの内、
外周面の偏心による版胴のひねり動作に追随して、ロー
ラの位置も自動的に変位し、しかも版胴とローラの接触
圧は変化しないようにしたものである。
図に示す実施例は版胴(1)と、同版胴(1)に圧接す
ろ水着ローラ(2)と、同水着ローラ(2)に圧接する
水移しローラ(3)と、同水移しローラ(3)に圧接す
る水元ローラ(4)をもってかり、版胴(1)の両端に
設けられている中心軸(6)は レーム(5)に揺動自
在に支持された保持体(図示せず)の軸受・・ウジング
(7)によって回転自在に保持され、前記軸受・・ウジ
ング(7)のうちの片側のみは、その外周面が中心軸(
6)の軸心に対して偏心しておシ、1た側面部には版胴
(L)の中心軸(6)の軸心と同心の円弧状の固定カム
(8)がボルト等を介して固着されている。
ろ水着ローラ(2)と、同水着ローラ(2)に圧接する
水移しローラ(3)と、同水移しローラ(3)に圧接す
る水元ローラ(4)をもってかり、版胴(1)の両端に
設けられている中心軸(6)は レーム(5)に揺動自
在に支持された保持体(図示せず)の軸受・・ウジング
(7)によって回転自在に保持され、前記軸受・・ウジ
ング(7)のうちの片側のみは、その外周面が中心軸(
6)の軸心に対して偏心しておシ、1た側面部には版胴
(L)の中心軸(6)の軸心と同心の円弧状の固定カム
(8)がボルト等を介して固着されている。
一方、前記水着ローラ(2)は水着ローラアーム(9)
の軸受ハウジングQlによって回転自在に支持されてい
る。水着ローラアーム(9)は補助フレームαυによっ
て支持されるビンαつによって揺動自在に支持されてお
シ、壕た水移しローラ(3)はスイングアーム(1つの
軸受ハウジングなωによって回転自在に支持され、スイ
ングアームαJは補助フレームaυによって支持される
ビンαタによって揺動自在に支持され、他端はビンtt
eによってエヤーシリンダーαDのロンド部に揺動自在
に連結される。尚、前記エヤーシリンダー(17)のヘ
ッド部はビンQ秒を介して補助フレーム(lυによって
揺動自在に支持されている。
の軸受ハウジングQlによって回転自在に支持されてい
る。水着ローラアーム(9)は補助フレームαυによっ
て支持されるビンαつによって揺動自在に支持されてお
シ、壕た水移しローラ(3)はスイングアーム(1つの
軸受ハウジングなωによって回転自在に支持され、スイ
ングアームαJは補助フレームaυによって支持される
ビンαタによって揺動自在に支持され、他端はビンtt
eによってエヤーシリンダーαDのロンド部に揺動自在
に連結される。尚、前記エヤーシリンダー(17)のヘ
ッド部はビンQ秒を介して補助フレーム(lυによって
揺動自在に支持されている。
水着ローラ(2)と水移しローラ(3)の接触圧の調整
は、接触圧調整ネジ用ロンドαもとネジ部で螺合する水
着ローラアーム(9)にピン(至)によって揺動自在に
取付けられているロンドブロック6υ釦よび水移しロー
ラ(3)の軸中心方向にスイングアームαJに揺動自在
に取付けられているピンCHI)の差動ネジの進退によ
って行わ?、操作は調整用ノブノヲ廻して行うようにな
っている。
は、接触圧調整ネジ用ロンドαもとネジ部で螺合する水
着ローラアーム(9)にピン(至)によって揺動自在に
取付けられているロンドブロック6υ釦よび水移しロー
ラ(3)の軸中心方向にスイングアームαJに揺動自在
に取付けられているピンCHI)の差動ネジの進退によ
って行わ?、操作は調整用ノブノヲ廻して行うようにな
っている。
筐た、版胴(1)と水着ローラ(2)の接触圧の調整は
、接触圧調整ネジ用ロッドc!船と螺合する水着ローラ
アーム(9)に揺動自在に取付けられるピンe3)及び
前記接触圧調整ネジ用ロッド124)の先端に取付けら
れ、水着ローラアーム(9)の内部切欠でガイドされる
摺動自在の当てフロック■■■の差動ネジの進退によっ
て行われ、操作は調整用ノプ■を廻して行うようになっ
ている。
、接触圧調整ネジ用ロッドc!船と螺合する水着ローラ
アーム(9)に揺動自在に取付けられるピンe3)及び
前記接触圧調整ネジ用ロッド124)の先端に取付けら
れ、水着ローラアーム(9)の内部切欠でガイドされる
摺動自在の当てフロック■■■の差動ネジの進退によっ
て行われ、操作は調整用ノプ■を廻して行うようになっ
ている。
一方、補助フレミムαυにビン(3)を支点として揺動
自在に支持されているレバー(至)の中間部には、こる
翰が回転自在に取付けられ、前記固定カム(8)の外周
部を転動する。レバー■の先端部にはレバー■を前記当
てブロック(至)に接近するように付勢されるバネのが
取付けられている。
自在に支持されているレバー(至)の中間部には、こる
翰が回転自在に取付けられ、前記固定カム(8)の外周
部を転動する。レバー■の先端部にはレバー■を前記当
てブロック(至)に接近するように付勢されるバネのが
取付けられている。
次に、この様な構成において版胴(1)と水着ローラ(
2)との位置調整の方法について述べる。
2)との位置調整の方法について述べる。
先ず、接触圧調整用ノブ(26)を操作して版胴(1)
と水着ローラ(2)の接触圧を設定する。次いで接触圧
調整用ノブのを操作して水移しローラ(3)と水着ロー
ラ(2)の接触圧を設定する。この後、版胴(1)のひ
ねり調整をその片側の軸受ノ・ウジング(7)を回動さ
せて行なう。版胴(1)のひねりは固定カム(8)によ
シころ@を介してレバーのに伝えられ、更に当てブロッ
ク(至)の先端を押すことによシ水着ローラ(2)と水
移しローラ(3)および版胴(11は既に設定された接
触圧を変えることなく版胴(1)のひねりに追随して移
動する。
と水着ローラ(2)の接触圧を設定する。次いで接触圧
調整用ノブのを操作して水移しローラ(3)と水着ロー
ラ(2)の接触圧を設定する。この後、版胴(1)のひ
ねり調整をその片側の軸受ノ・ウジング(7)を回動さ
せて行なう。版胴(1)のひねりは固定カム(8)によ
シころ@を介してレバーのに伝えられ、更に当てブロッ
ク(至)の先端を押すことによシ水着ローラ(2)と水
移しローラ(3)および版胴(11は既に設定された接
触圧を変えることなく版胴(1)のひねりに追随して移
動する。
壕た、印刷機の運転休止の場合にはエヤーシリンダー(
17)を作動させ、そのロンドを引込めることにより、
水着ローラ(2)と水移しローラ(3)は同時に版胴(
1)から離間させることが出来る。再び印刷機の運転を
開始する場合は単にエヤニシリンダαDを作動させ、そ
のロンドを押出すだけで、元の設定した前記ローラ接触
圧に復元出来る。
17)を作動させ、そのロンドを引込めることにより、
水着ローラ(2)と水移しローラ(3)は同時に版胴(
1)から離間させることが出来る。再び印刷機の運転を
開始する場合は単にエヤニシリンダαDを作動させ、そ
のロンドを押出すだけで、元の設定した前記ローラ接触
圧に復元出来る。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
、本発明はこの実施例に限足されるものではなく、例え
ば当該ローラ位置調整装置を水着ローラに代替して版胴
にインキを供給するインキ着ローラにも採用することが
出来る。
、本発明はこの実施例に限足されるものではなく、例え
ば当該ローラ位置調整装置を水着ローラに代替して版胴
にインキを供給するインキ着ローラにも採用することが
出来る。
〔作用〕釦よび〔発明の効果〕
本発明は前記のような構成であるので、本発明によれば
固定カムとレバー機構を介してローラと版胴との圧接・
離間動作を行なうものであり、従って、従来のようにロ
ーラ間の接触圧を調整した後、版胴のひねりを調整した
場合、再度ローラ間の接触圧を調整する必要がなく、版
胴とローラとの位置調整作業が簡素化し、且つ効率的に
行うことが可能である。
固定カムとレバー機構を介してローラと版胴との圧接・
離間動作を行なうものであり、従って、従来のようにロ
ーラ間の接触圧を調整した後、版胴のひねりを調整した
場合、再度ローラ間の接触圧を調整する必要がなく、版
胴とローラとの位置調整作業が簡素化し、且つ効率的に
行うことが可能である。
第1図は本発明印刷機のローラ位置調整装置の実施例を
示す側面図、第2図は第l図A−A線に沿う断面図、第
3図は第2図B−Biに沿う断面図、第4図は第2図C
−C線に沿う断面図、第5図は第2図D−D線に沿う断
面図、第6図は第2図E−E@に沿う断面図である。 ?1)・・・版胴、(2)・・・水着ローラ、(3)・
・・水移しローラ、(4)・・・水元ローラ、(5)・
・・フレーム、(6)・・・中心軸(版胴)、(7)・
・・軸受ハウジング(版胴)、(8)・・・固定カム、
(9)・・・水着ローラアーム、αQ・・・軸受ハウジ
ング、αυ・・・補助フレーム、αの・・・ピン、αJ
・・・スイングアーム、αト・・軸受ハウジング、(1
!9・・・ビン、α6)−゜゛ピン、卸・・・エヤーシ
リンダー、α訃・・ビン、α9・・・接触圧調整ネジ用
ロッド、(イ)・・・ピン、QIJ・・・ビン、の・・
・調整用ノブ、の・・・ビン、t2カ・・・接触圧調整
ネジ用ロンド、■■■・・・当てブロッ゛ク、■・・・
調整用ノブ、(ハ)・・・ビン、(至)・・・レバー、
■・・・ころ、■・・・バネ、1Gυ,・・ロンドブロ
ック。 特 許 出 願 人 ジェービーイー株式会社(3)・
・・水移しローラ (4)・・・水元ローラ i]1・・・スイ/グアーム 一一G一一 (3)・・・水移しローラ (9)・・水着ローラアーム {ill’)・・ピン (9)・・・水着ローラアーム OD・・・補助フレーム a3・・ピ ン (2)・・・水着ローラ Oυ・・・補助フレーム 囚・・・こ ろ 第 6 一一己 fi+ ・・・版 月同 (5)・・フレーム (6)・・・中心軸(版胴)
示す側面図、第2図は第l図A−A線に沿う断面図、第
3図は第2図B−Biに沿う断面図、第4図は第2図C
−C線に沿う断面図、第5図は第2図D−D線に沿う断
面図、第6図は第2図E−E@に沿う断面図である。 ?1)・・・版胴、(2)・・・水着ローラ、(3)・
・・水移しローラ、(4)・・・水元ローラ、(5)・
・・フレーム、(6)・・・中心軸(版胴)、(7)・
・・軸受ハウジング(版胴)、(8)・・・固定カム、
(9)・・・水着ローラアーム、αQ・・・軸受ハウジ
ング、αυ・・・補助フレーム、αの・・・ピン、αJ
・・・スイングアーム、αト・・軸受ハウジング、(1
!9・・・ビン、α6)−゜゛ピン、卸・・・エヤーシ
リンダー、α訃・・ビン、α9・・・接触圧調整ネジ用
ロッド、(イ)・・・ピン、QIJ・・・ビン、の・・
・調整用ノブ、の・・・ビン、t2カ・・・接触圧調整
ネジ用ロンド、■■■・・・当てブロッ゛ク、■・・・
調整用ノブ、(ハ)・・・ビン、(至)・・・レバー、
■・・・ころ、■・・・バネ、1Gυ,・・ロンドブロ
ック。 特 許 出 願 人 ジェービーイー株式会社(3)・
・・水移しローラ (4)・・・水元ローラ i]1・・・スイ/グアーム 一一G一一 (3)・・・水移しローラ (9)・・水着ローラアーム {ill’)・・ピン (9)・・・水着ローラアーム OD・・・補助フレーム a3・・ピ ン (2)・・・水着ローラ Oυ・・・補助フレーム 囚・・・こ ろ 第 6 一一己 fi+ ・・・版 月同 (5)・・フレーム (6)・・・中心軸(版胴)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、版胴の片側の軸受ハウジングに取付けられた版胴と
同心の固定カム上に、ローラ接触圧調整ネジ用ロッドの
先端部に取付けられた当てブロックと圧接し、フレーム
に一端を揺動自在 に支持されるレバーに取付けられたころを転動させるこ
とにより、前記軸受ハウジングの内、外周面の偏心によ
る版胴のひねり動作に追随して、ローラの位置も自動的
に変位し、しかも版胴とローラの接触圧は変化しないこ
とを特徴とするローラ位置調整装置。 2、ローラが水着ローラまたはインキ着ローラからなる
特許請求の範囲第1項記載の印刷機のローラ位置調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312737A JP2652577B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 印刷機のローラ位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312737A JP2652577B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 印刷機のローラ位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169630A true JPH03169630A (ja) | 1991-07-23 |
| JP2652577B2 JP2652577B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=18032815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312737A Expired - Lifetime JP2652577B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 印刷機のローラ位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652577B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989154A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-05-23 | ハリス・グラフイツクス・コ−ポレ−シヨン | 輪転印刷機 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1312737A patent/JP2652577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989154A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-05-23 | ハリス・グラフイツクス・コ−ポレ−シヨン | 輪転印刷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2652577B2 (ja) | 1997-09-10 |
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