JPS5989154A - 輪転印刷機 - Google Patents
輪転印刷機Info
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- JPS5989154A JPS5989154A JP58182989A JP18298983A JPS5989154A JP S5989154 A JPS5989154 A JP S5989154A JP 58182989 A JP58182989 A JP 58182989A JP 18298983 A JP18298983 A JP 18298983A JP S5989154 A JPS5989154 A JP S5989154A
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- Japan
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- roller
- cylinder
- plate cylinder
- cam
- frame
- Prior art date
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Links
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 6
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 5
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/08—Cylinders
- B41F13/24—Cylinder-tripping devices; Cylinder-impression adjustments
- B41F13/26—Arrangement of cylinder bearings
- B41F13/28—Bearings mounted eccentrically of the cylinder axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/30—Arrangements for tripping, lifting, adjusting, or removing inking rollers; Supports, bearings, or forks therefor
- B41F31/301—Devices for tripping and adjusting form rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は輪転印刷機に関し、特に少なくとも1つの版胴
と少なくともゴム胴とを有している輪転オフセット印刷
・l幾に関する。
と少なくともゴム胴とを有している輪転オフセット印刷
・l幾に関する。
技術的背景
輪転オフセット印刷機においては、版胴がゴム胴と回転
しながら係合するように配置され、ゴム胴は印刷される
紙やシートに接触するようになされている。シートは左
側、または、両面印刷の場合には別のゴム胴によって支
持されている。
しながら係合するように配置され、ゴム胴は印刷される
紙やシートに接触するようになされている。シートは左
側、または、両面印刷の場合には別のゴム胴によって支
持されている。
種々の構造のオフセット印刷機が仰られており、それら
の印刷機においては、それぞれの胴が他の胴から離れて
いることができるようにしである。
の印刷機においては、それぞれの胴が他の胴から離れて
いることができるようにしである。
この胴を離すには1つの胴を開離用偏心器と称される偏
心ブツシュに取り付けることにより行われている。1つ
の共通の一般的構造においては、ゴム胴がこの偏心器に
取り付けられ、ゴム胴を版胴及びフレームに対して相対
的に動かずことによって、版胴から開離するようにして
いる。他の一般的構造においては、版胴が開離用偏心器
に取り付けられ、この版胴をフレーム及びゴム胴に対し
て相対的に動かすことにより、静止しているゴム胴から
開離するようにしている。このような構造は、版胴とゴ
ム胴とが、共通の平面上にある回転軸線の回りで回転す
るようになされた両面印刷において用いられている。
心ブツシュに取り付けることにより行われている。1つ
の共通の一般的構造においては、ゴム胴がこの偏心器に
取り付けられ、ゴム胴を版胴及びフレームに対して相対
的に動かずことによって、版胴から開離するようにして
いる。他の一般的構造においては、版胴が開離用偏心器
に取り付けられ、この版胴をフレーム及びゴム胴に対し
て相対的に動かすことにより、静止しているゴム胴から
開離するようにしている。このような構造は、版胴とゴ
ム胴とが、共通の平面上にある回転軸線の回りで回転す
るようになされた両面印刷において用いられている。
版胴とゴム胴とが相互に開離するように、それらを相対
的に可動なように取り付けることの他に、版胴をゴム胴
に対して相対的に傾斜できるように版胴を取り付けるこ
とが一般に行なわれている。
的に可動なように取り付けることの他に、版胴をゴム胴
に対して相対的に傾斜できるように版胴を取り付けるこ
とが一般に行なわれている。
このような取り付けを行うため、版胴は、その両端にお
いて自己整合ベアリング内に取り付けられ、その一端の
ベアリングは、傾斜用偏心器と呼ばれる(扁心器の中に
取り付けられる。傾斜用偏心器が取り付けられると、該
偏心器に支持された版胴の端部は一定の径路を通って動
き、他端は自己整合ベアリングにより枢動する。これに
より、版胴とゴム胴の間の接触線が傾斜する。このよう
な傾斜操作は、版胴が版胴に対して不適正に取り付けら
れた場合に、適正な刷り合せを行うためのものである。
いて自己整合ベアリング内に取り付けられ、その一端の
ベアリングは、傾斜用偏心器と呼ばれる(扁心器の中に
取り付けられる。傾斜用偏心器が取り付けられると、該
偏心器に支持された版胴の端部は一定の径路を通って動
き、他端は自己整合ベアリングにより枢動する。これに
より、版胴とゴム胴の間の接触線が傾斜する。このよう
な傾斜操作は、版胴が版胴に対して不適正に取り付けら
れた場合に、適正な刷り合せを行うためのものである。
インクは、版胴に回転係合しているゴムフオームローラ
によって版胴に付けられる。刷版につくインクの量は、
フオームローラと版胴との間の接触圧力に関係がある。
によって版胴に付けられる。刷版につくインクの量は、
フオームローラと版胴との間の接触圧力に関係がある。
輪転機はフオームローラと版胴との間の中心と中心の間
の距離を調節して接触圧力を変えるための手段を有して
いる。フオームローラの接触圧力の調整は微妙であり、
版胴を傾斜させると、フオームローラの接触圧力の調整
は変わる。これを克服するため、版胴を傾斜させる間、
フオームローラと版胴との間の中心間の距離を維持する
ための種々の装置が提案されている。
の距離を調節して接触圧力を変えるための手段を有して
いる。フオームローラの接触圧力の調整は微妙であり、
版胴を傾斜させると、フオームローラの接触圧力の調整
は変わる。これを克服するため、版胴を傾斜させる間、
フオームローラと版胴との間の中心間の距離を維持する
ための種々の装置が提案されている。
たとえば、米国特許第8,588,849号及び第4.
214,527号などにその例がみられる。輪転印刷機
を操作するための準備においては、フオームローラを版
胴に対し回転しながら係合させたり保合を離したりする
ことができるようにすることが望ましい。フオームロー
ラと版胴との間の中心間が一度調節された場合、フオー
ムローラを版胴7J)ら外しだ後に、先に調節された中
心間距離でフオームローラを版胴に係合できるようにす
ることが望ましい。これを行うだめの装置が、上記米国
特許に示されている。
214,527号などにその例がみられる。輪転印刷機
を操作するための準備においては、フオームローラを版
胴に対し回転しながら係合させたり保合を離したりする
ことができるようにすることが望ましい。フオームロー
ラと版胴との間の中心間が一度調節された場合、フオー
ムローラを版胴7J)ら外しだ後に、先に調節された中
心間距離でフオームローラを版胴に係合できるようにす
ることが望ましい。これを行うだめの装置が、上記米国
特許に示されている。
本願発明者の知る所では、版胴をゴム胴から開離するよ
う動かすと共にゴム胴に対して傾斜することができるよ
うにし、かつ、版胴の開離や傾斜を行っている間にフオ
ームローラの調節を自動的に行なうようにした印刷機は
知られていない。
う動かすと共にゴム胴に対して傾斜することができるよ
うにし、かつ、版胴の開離や傾斜を行っている間にフオ
ームローラの調節を自動的に行なうようにした印刷機は
知られていない。
本発明は、上記の点に鑑み、版胴が開離運動されたり傾
斜運動される間、フオームローラの版胴に対する相対的
位置を維持するようにした輪転印刷機を提供することを
目的とするものである。すなわち、本発明に係る印刷機
においては、フレームと、該フレームに回転可能に支持
されたゴム胴と、フレームに回転可能に支持された版胴
と、版胴をゴム胴から引き離すための開離手段と、ゴム
胴に対して版胴を傾斜させるための傾斜手段と、回転可
能なフオームローラと、フオームローラをフレーム内に
支持するだめの手段と、フオームローラと版胴との間の
中心間を所望の距離に調節するだめの手段と、版胴のゴ
ム胴に対する傾斜運動及び版胴をゴム胴から引き離す運
動の間、フオームローラと第2胴の中心間距離を上記所
望の距離に維持するだめの手段とを有している。
斜運動される間、フオームローラの版胴に対する相対的
位置を維持するようにした輪転印刷機を提供することを
目的とするものである。すなわち、本発明に係る印刷機
においては、フレームと、該フレームに回転可能に支持
されたゴム胴と、フレームに回転可能に支持された版胴
と、版胴をゴム胴から引き離すための開離手段と、ゴム
胴に対して版胴を傾斜させるための傾斜手段と、回転可
能なフオームローラと、フオームローラをフレーム内に
支持するだめの手段と、フオームローラと版胴との間の
中心間を所望の距離に調節するだめの手段と、版胴のゴ
ム胴に対する傾斜運動及び版胴をゴム胴から引き離す運
動の間、フオームローラと第2胴の中心間距離を上記所
望の距離に維持するだめの手段とを有している。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づき説明する。
第1図には、本発明に係る輪転オフセット印刷機10の
一部が示されている。この印刷機1oは、両面印刷機で
あり、サイド部材12.14を有するフレーム11を備
えている。版胴16はサイド部材12.14の間に設け
られており、刷版18は版胴の上に取り付けられている
。刷版18は、湿し装置20によって湿らされ、インク
は版胴16が回転する際に、インク装置22によって付
けられる。刷版18上のインクの付けられた像は、ゴム
胴24によって転写される。版胴16とゴム胴24は、
下部の印刷手段を形成している。
一部が示されている。この印刷機1oは、両面印刷機で
あり、サイド部材12.14を有するフレーム11を備
えている。版胴16はサイド部材12.14の間に設け
られており、刷版18は版胴の上に取り付けられている
。刷版18は、湿し装置20によって湿らされ、インク
は版胴16が回転する際に、インク装置22によって付
けられる。刷版18上のインクの付けられた像は、ゴム
胴24によって転写される。版胴16とゴム胴24は、
下部の印刷手段を形成している。
別の上部の印刷手段は、ゴム胴26と版胴28とを有し
ている。ゴム胴と版胴とは、胴16と24の上方に取り
付けられてあり、これら胴16.24.26及び28の
回転軸線は実質的に同一の平面内にある。インク装置3
0と湿し装置32は、上部版胴28上に取り付けられた
刷版33にインクと湿し溶液をつける。紙34がゴム胴
24.26の間に通され、これらの胴から像が転写され
る。
ている。ゴム胴と版胴とは、胴16と24の上方に取り
付けられてあり、これら胴16.24.26及び28の
回転軸線は実質的に同一の平面内にある。インク装置3
0と湿し装置32は、上部版胴28上に取り付けられた
刷版33にインクと湿し溶液をつける。紙34がゴム胴
24.26の間に通され、これらの胴から像が転写され
る。
ゴム胴24は、フレーム部材12.14に固定された軸
の回りで回転される。ゴム胴26はフレーム部材12.
14の中に設けられた、偏心部材の中に取り付けられ、
ゴム胴24.26が分離されるようにしている。ゴム胴
26を偏心部材に取り付ける他は、上部の印刷装置の操
作は実tパ1、的に下部の印刷装置の操作と同じである
。従って以下の説明では、下部の印刷装置の版胴16と
ゴム胴24ならびにそれに関連した湿し装置?20とイ
ンク装置22とについて説明するが、この説明は上部の
印刷装置にもあてはするものである。
の回りで回転される。ゴム胴26はフレーム部材12.
14の中に設けられた、偏心部材の中に取り付けられ、
ゴム胴24.26が分離されるようにしている。ゴム胴
26を偏心部材に取り付ける他は、上部の印刷装置の操
作は実tパ1、的に下部の印刷装置の操作と同じである
。従って以下の説明では、下部の印刷装置の版胴16と
ゴム胴24ならびにそれに関連した湿し装置?20とイ
ンク装置22とについて説明するが、この説明は上部の
印刷装置にもあてはするものである。
版胴16は円筒上であり、その表面にはギャップ36が
形成されており、このギャップには刷版18の端部が挿
入されてクランプされる。軸38が、版胴16の軸線と
共軸状にして、サイド部材に隣接した版胴端部から突出
している。対応する軸が、サイド部材に隣接した版胴1
6の端部から突出している。軸38は、自己整合ベアリ
ング40の中に支持されており(第2図及び第3図)、
1袖39は同様の自己整合ベアリング41(第1図)に
よって支持されている。
形成されており、このギャップには刷版18の端部が挿
入されてクランプされる。軸38が、版胴16の軸線と
共軸状にして、サイド部材に隣接した版胴端部から突出
している。対応する軸が、サイド部材に隣接した版胴1
6の端部から突出している。軸38は、自己整合ベアリ
ング40の中に支持されており(第2図及び第3図)、
1袖39は同様の自己整合ベアリング41(第1図)に
よって支持されている。
版胴16を、フレーム11及びゴム胴24に対して相対
的に位置を変えるために、2つの調節が行わ!Lる。第
1の調節は開端機構によるものである。軸38を支持し
ているベアリング40(第2図)は、偏心開離ブッシン
グ42によって受は入れられている。同様のブッシング
43(第1図)が軸39を支持している。ベアリング4
1を受は入れている偏心部材42.48が回転されると
、版胴16の軸線が、偏心部材42の外側面58と共軸
状の第2図に示す軸線56を中心とする円弧に沿って動
く。この動きにより版胴16は、ゴム胴24に対し係合
したり保合をはずされたりする。
的に位置を変えるために、2つの調節が行わ!Lる。第
1の調節は開端機構によるものである。軸38を支持し
ているベアリング40(第2図)は、偏心開離ブッシン
グ42によって受は入れられている。同様のブッシング
43(第1図)が軸39を支持している。ベアリング4
1を受は入れている偏心部材42.48が回転されると
、版胴16の軸線が、偏心部材42の外側面58と共軸
状の第2図に示す軸線56を中心とする円弧に沿って動
く。この動きにより版胴16は、ゴム胴24に対し係合
したり保合をはずされたりする。
偏心部材42を回転するために、該偏心部材42から半
径方向に部材60(第3図)がのびている。部材60に
接続された回転バックル62は(図示しない)、トグル
リンク出力端部を形成しており、版胴をゴム胴に係合し
たり係合をはずしたりするために操作さ2′しる。回転
バックル62は、ゴム胴24に係合する版胴16の接触
圧力を調整するための版胴16の最終的保合位置を決め
るために、その長さ方向で調節が可能である。同様の機
構が偏心部材43にも接続されている。フレーム11と
ゴム胴24に対する版胴16の位置を調節する第2の装
置は、傾斜装置である。フレーム14に隣接した位置に
おいて、偏心部材42が傾斜用偏心部材70内に回転可
能に取り付けられている。傾斜用偏心部材70が回転さ
れると、版胴16の軸38は、傾斜用偏心部材の外測面
74の中心側1線72を中心とした円弧に沿って動かさ
れる。突起39(第1図)はベアリング42の回りで枢
動する。このようにして版胴16はゴム胴24に平行な
位置からずらすことができる。この傾斜操作は、版胴1
6の上に取り付けられた刷版18の不整合を修正する。
径方向に部材60(第3図)がのびている。部材60に
接続された回転バックル62は(図示しない)、トグル
リンク出力端部を形成しており、版胴をゴム胴に係合し
たり係合をはずしたりするために操作さ2′しる。回転
バックル62は、ゴム胴24に係合する版胴16の接触
圧力を調整するための版胴16の最終的保合位置を決め
るために、その長さ方向で調節が可能である。同様の機
構が偏心部材43にも接続されている。フレーム11と
ゴム胴24に対する版胴16の位置を調節する第2の装
置は、傾斜装置である。フレーム14に隣接した位置に
おいて、偏心部材42が傾斜用偏心部材70内に回転可
能に取り付けられている。傾斜用偏心部材70が回転さ
れると、版胴16の軸38は、傾斜用偏心部材の外測面
74の中心側1線72を中心とした円弧に沿って動かさ
れる。突起39(第1図)はベアリング42の回りで枢
動する。このようにして版胴16はゴム胴24に平行な
位置からずらすことができる。この傾斜操作は、版胴1
6の上に取り付けられた刷版18の不整合を修正する。
インク装置22は、フレーム1.1に対して固定はれて
いる軸線の回りで回転するように取り付けられたバイブ
レータローラ80を有している。フオームローラ82か
、バイブレータローラ8oと版胴16とに回転係合でき
るように設けられて、インクをバイブレータローラ8o
から刷版18に送る。
いる軸線の回りで回転するように取り付けられたバイブ
レータローラ80を有している。フオームローラ82か
、バイブレータローラ8oと版胴16とに回転係合でき
るように設けられて、インクをバイブレータローラ8o
から刷版18に送る。
フオームローラ82(詔2図)は、バイブレータロー、
=う80の軸線の回りで枢動できるように散り付けられ
たハンガーアセンブリ84内に設けら〜’;1.−Cい
る。ハンガーアセンブリ84は、バイブレータローラー
80の軸線の回りで枢動できるように取り付けられたピ
ボットブラケット86を有している。ハンガーアセンブ
リ84はまた、フオームロー・ラ−82を支持している
フオームローラハンガー88を有している。このハンガ
ー88は、ピボットブラケット86に枢動可能に接続訃
れている。バネ90が、フレーム11とハンガーアセン
ブリ84との間に設けられ、ハンガーアセンブリを版胴
16に向けて付勢している。
=う80の軸線の回りで枢動できるように散り付けられ
たハンガーアセンブリ84内に設けら〜’;1.−Cい
る。ハンガーアセンブリ84は、バイブレータローラー
80の軸線の回りで枢動できるように取り付けられたピ
ボットブラケット86を有している。ハンガーアセンブ
リ84はまた、フオームロー・ラ−82を支持している
フオームローラハンガー88を有している。このハンガ
ー88は、ピボットブラケット86に枢動可能に接続訃
れている。バネ90が、フレーム11とハンガーアセン
ブリ84との間に設けられ、ハンガーアセンブリを版胴
16に向けて付勢している。
フオーム【1−ラ82は、ゴムのカバーが取り付けられ
て一分り、フォー1.0−ラから版胴16へ移されるイ
ンクの量は、バイブレータローラ80をフォー=ノh
r、1−ラ82との間及びフオームローラ82と版胴1
6との間の接触圧力の影響を受は乙。
て一分り、フォー1.0−ラから版胴16へ移されるイ
ンクの量は、バイブレータローラ80をフォー=ノh
r、1−ラ82との間及びフオームローラ82と版胴1
6との間の接触圧力の影響を受は乙。
これら接触圧力の調節は、ローシ間の中心間距離を変え
ることによって行λつれる。
ることによって行λつれる。
バイブレータローラ80とフオームローラ82との間の
中心間距離を調節するためには、7オームローラハンガ
ー88をショルダーボルト92の軸線の回りで枢動する
。ピボットブラケット86に対するフォーl、ローラハ
ンガー88の角度従ってフオームローラ82、ソηルダ
ーボルト92及びパイプレーク−ローラ80の間に形成
される角度を変えることによって、バイブレータローラ
88とフオームローラ82との間の接触圧力が変わる。
中心間距離を調節するためには、7オームローラハンガ
ー88をショルダーボルト92の軸線の回りで枢動する
。ピボットブラケット86に対するフォーl、ローラハ
ンガー88の角度従ってフオームローラ82、ソηルダ
ーボルト92及びパイプレーク−ローラ80の間に形成
される角度を変えることによって、バイブレータローラ
88とフオームローラ82との間の接触圧力が変わる。
これを行うため、ネジ付軸94がピボットブラケット8
6に枢動可能は二取り付けられたブロック96に通され
でいる。軸94は、カラー98によって軸線方向で動η
)ないように保持されており、寸たフオームローラハン
ガー88に枢動可能に接続されたナツト100に通され
る。軸94を回転することにより、ピボットブラケット
86とフオームローラ・・ンガー88との間の角度は変
えられて、バイブレ−タローラ80とフオームローラ8
2との間の中心間距離が変えられ、それらの間の接触圧
力が変えられる。フオームローラ82と版胴16との間
の中心間距離を調節し、それらの間の接触圧力を調節す
るために、枢動アームIJ、O及び調節ネジ112が設
けられている。アーム110はピボットブラケット86
に取り付りられ/こショルダーボルト114の軸線の回
りで回動できる。アーム110は、ボルト114がら離
れン穎唱部に、カムフォロア116に有している。調節
ネジ112は、フオームローラハンガー88に枢動可能
に取り付けられたナツト118に通されでい、テ、。ネ
ジ・112の一端120は、アーム110の狭いくぼみ
122内に受は入れられている。ネジ112を回転する
ことにより、アーム110とフオームローラハンガー8
8との間の角度すなわチカムフオロア116の中心とシ
ョルダーボルト114の中心とフオームローラ82との
間の角度が変えられる。前述したように、アーム110
はカムフォロア11゜6を有しており、このカムフォロ
アは(以下に詳しくのべる)カム132の面130と係
合している。アーム110がネジ112を回転すること
により枢動すると、フオームローラ82は版胴16から
押し離されるか捷たはバネ90の力によって版胴16に
近づけられる。これにより、フオームローラ82と版胴
16との間の中心間距離が変わり、それによりフオーム
ローラ82から刷版18へ移されるインクの責が変えら
れる。これは先にのべたフオームローラ82とバイブレ
ータローラ82との間の調節を変えることはない。ネジ
112を回転すると、ピボットブラケット86をバイブ
レータローラ80の軸線の回りで回転することになるか
、バイブレータローラ及びフオームローラ間の中心間距
離は変わらない。
6に枢動可能は二取り付けられたブロック96に通され
でいる。軸94は、カラー98によって軸線方向で動η
)ないように保持されており、寸たフオームローラハン
ガー88に枢動可能に接続されたナツト100に通され
る。軸94を回転することにより、ピボットブラケット
86とフオームローラ・・ンガー88との間の角度は変
えられて、バイブレ−タローラ80とフオームローラ8
2との間の中心間距離が変えられ、それらの間の接触圧
力が変えられる。フオームローラ82と版胴16との間
の中心間距離を調節し、それらの間の接触圧力を調節す
るために、枢動アームIJ、O及び調節ネジ112が設
けられている。アーム110はピボットブラケット86
に取り付りられ/こショルダーボルト114の軸線の回
りで回動できる。アーム110は、ボルト114がら離
れン穎唱部に、カムフォロア116に有している。調節
ネジ112は、フオームローラハンガー88に枢動可能
に取り付けられたナツト118に通されでい、テ、。ネ
ジ・112の一端120は、アーム110の狭いくぼみ
122内に受は入れられている。ネジ112を回転する
ことにより、アーム110とフオームローラハンガー8
8との間の角度すなわチカムフオロア116の中心とシ
ョルダーボルト114の中心とフオームローラ82との
間の角度が変えられる。前述したように、アーム110
はカムフォロア11゜6を有しており、このカムフォロ
アは(以下に詳しくのべる)カム132の面130と係
合している。アーム110がネジ112を回転すること
により枢動すると、フオームローラ82は版胴16から
押し離されるか捷たはバネ90の力によって版胴16に
近づけられる。これにより、フオームローラ82と版胴
16との間の中心間距離が変わり、それによりフオーム
ローラ82から刷版18へ移されるインクの責が変えら
れる。これは先にのべたフオームローラ82とバイブレ
ータローラ82との間の調節を変えることはない。ネジ
112を回転すると、ピボットブラケット86をバイブ
レータローラ80の軸線の回りで回転することになるか
、バイブレータローラ及びフオームローラ間の中心間距
離は変わらない。
カム面130は、カム132の上に形成される。
カム132は、フオームローラ82と版胴16から開離
する手段を与えると共に、フオームローラが接触圧力の
調節を変えることなしに版胴の傾斜運動に従うことがで
きるようにする。カム182(第2図及び第3図)は版
胴16の軸線の回りで回転出来るように取り付けられて
いる。アーム134(第3図)がカム132から半径方
向外方にのびており、開離レバー136がこのアームに
接続はれているレバー136が矢印138の方向に動か
されると、カム132は版胴16の軸線の回りで回転す
る。
する手段を与えると共に、フオームローラが接触圧力の
調節を変えることなしに版胴の傾斜運動に従うことがで
きるようにする。カム182(第2図及び第3図)は版
胴16の軸線の回りで回転出来るように取り付けられて
いる。アーム134(第3図)がカム132から半径方
向外方にのびており、開離レバー136がこのアームに
接続はれているレバー136が矢印138の方向に動か
されると、カム132は版胴16の軸線の回りで回転す
る。
カム面130は、カムフォロア136が係合する同心上
の而140と142とを有している。この2つの面14
0と142は傾斜面144によって接続されている。レ
バー136によってカム132が版胴16の軸線50の
回りで(第2図で見て)時計方向に回転されると、カム
フォロア116はカム面142から1頃斜面144を半
径方向にのぼり、それからカム面140に至る。これに
よりハンガーアセンブリ84は全体として、(第2図で
見て)バイブレータローラ80の軸線の回りで反時計方
向に回され、フオームローラ82を版胴16の面から持
ち上げる。カム132が反時計方向に回されて第2図に
示す位置に戻されると、カムフォロア116は傾斜面1
44を通つて半径方向内側のカム面142に動き、フオ
ームローラ82は元の位置に戻り版胴16と係合する。
の而140と142とを有している。この2つの面14
0と142は傾斜面144によって接続されている。レ
バー136によってカム132が版胴16の軸線50の
回りで(第2図で見て)時計方向に回転されると、カム
フォロア116はカム面142から1頃斜面144を半
径方向にのぼり、それからカム面140に至る。これに
よりハンガーアセンブリ84は全体として、(第2図で
見て)バイブレータローラ80の軸線の回りで反時計方
向に回され、フオームローラ82を版胴16の面から持
ち上げる。カム132が反時計方向に回されて第2図に
示す位置に戻されると、カムフォロア116は傾斜面1
44を通つて半径方向内側のカム面142に動き、フオ
ームローラ82は元の位置に戻り版胴16と係合する。
その時の版胴との中心間距離は等しく、1だ接触圧力も
等しい。
等しい。
フオームローラ開離機構は、版胴16がゴム胴24に対
して接触しているか開離しているかに関係なく作動可能
である。版胴16がゴム胴26から開P41c してお
り、フオームローラ82が版胴と係合している場合には
、カムフォロア116は版胴16が偏心部材42の開離
lll1b線56の回りを枢動するに従ってカム面14
2上で動く。同様にフオームローラ82が版胴16から
開離され従ってカムフォロア116がカム面140の上
にある時は、版胴16の開離軸線56での回りの動きは
、カムフォロア116がカム面140そ横切って動くが
傾斜面144上では動y+)7a’いようにする。カム
面140.142はそれぞれ、版胴がゴム胴24に対し
て係合したり開離したりする場合に、カムフォロア11
6が傾斜面144を登ったり降りたりしないようにする
ための十分な長さだけの円弧面となっている。他方、フ
オームローラ間r7[Iレバー136は、版胴16がゴ
ム版24に係合しているか開離しているかに関係なく、
カムフォロア116が傾斜面144を登ったり降りたり
するのに十分な程度カム132の回転が生ずるように動
かす。
して接触しているか開離しているかに関係なく作動可能
である。版胴16がゴム胴26から開P41c してお
り、フオームローラ82が版胴と係合している場合には
、カムフォロア116は版胴16が偏心部材42の開離
lll1b線56の回りを枢動するに従ってカム面14
2上で動く。同様にフオームローラ82が版胴16から
開離され従ってカムフォロア116がカム面140の上
にある時は、版胴16の開離軸線56での回りの動きは
、カムフォロア116がカム面140そ横切って動くが
傾斜面144上では動y+)7a’いようにする。カム
面140.142はそれぞれ、版胴がゴム胴24に対し
て係合したり開離したりする場合に、カムフォロア11
6が傾斜面144を登ったり降りたりしないようにする
ための十分な長さだけの円弧面となっている。他方、フ
オームローラ間r7[Iレバー136は、版胴16がゴ
ム版24に係合しているか開離しているかに関係なく、
カムフォロア116が傾斜面144を登ったり降りたり
するのに十分な程度カム132の回転が生ずるように動
かす。
傾斜用偏心部材70が回転されると、版胴16の一端は
傾斜用偏心部材の外周74の中心軸線72の回りで枢動
し、一方版胴16の他端部は前述のようにベアリング4
1(第1図)の中心軸線の回りで枢動する。この動きに
より版胴16の軸線50とゴム胴24の軸線との間の角
度が変わるが、フオームローラ82と版胴16との間の
接触圧力は変わらない。カムフォロア116とカム面1
30との間の接触点は、フオームローラ82と版胴との
中心を結ぶ線にほぼ沿って一致する。傾斜用偏心部材7
0が回転されて、版胴16の一端が動くとカム面180
及びカム面も動き、同カム面の版胴に対する動きは維持
される。バネ90は、カムフォロア116をカム面13
0に押圧する。
傾斜用偏心部材の外周74の中心軸線72の回りで枢動
し、一方版胴16の他端部は前述のようにベアリング4
1(第1図)の中心軸線の回りで枢動する。この動きに
より版胴16の軸線50とゴム胴24の軸線との間の角
度が変わるが、フオームローラ82と版胴16との間の
接触圧力は変わらない。カムフォロア116とカム面1
30との間の接触点は、フオームローラ82と版胴との
中心を結ぶ線にほぼ沿って一致する。傾斜用偏心部材7
0が回転されて、版胴16の一端が動くとカム面180
及びカム面も動き、同カム面の版胴に対する動きは維持
される。バネ90は、カムフォロア116をカム面13
0に押圧する。
フオームローラ82は従って、版胴が傾斜運動する時に
、版胴16に従う。従って、版胴の傾斜運動と、フオー
ムローラと版胴との間の接触圧力の調整とは独立に行わ
れる。カム面140,142は、版胴16の傾斜運動の
量に比較してそれぞれ長くされている。従って版胴16
が傾斜される時、カムフォロアは(フオームローラ82
が版胴から開離されてるか係合しているかにより)カム
面140か142の一部の上を動くが傾斜面144の上
は動かない。
、版胴16に従う。従って、版胴の傾斜運動と、フオー
ムローラと版胴との間の接触圧力の調整とは独立に行わ
れる。カム面140,142は、版胴16の傾斜運動の
量に比較してそれぞれ長くされている。従って版胴16
が傾斜される時、カムフォロアは(フオームローラ82
が版胴から開離されてるか係合しているかにより)カム
面140か142の一部の上を動くが傾斜面144の上
は動かない。
インク装置22(第1図)は、ローラ160のような追
加のバイブレータローラと、ローラ162のような追加
のフオームローラを有している。説明が長くなるのをき
けるだめ、それらのローラについては記述しない。その
ような追加のローラを設ける」場合には、カム130は
版胴16の面と同心の追加のカム面166.168と、
それらを接続する傾斜面170とを有する。
加のバイブレータローラと、ローラ162のような追加
のフオームローラを有している。説明が長くなるのをき
けるだめ、それらのローラについては記述しない。その
ような追加のローラを設ける」場合には、カム130は
版胴16の面と同心の追加のカム面166.168と、
それらを接続する傾斜面170とを有する。
第4図には、第2の実施例が示されており、この実施例
においては、先に述べた実施例と同じエレメントについ
ては同じ番号にαをっけて表示しである。この実施例に
おいては、カムフォロア116αは凸状ではなく凹状に
されたカム面140α、142(Lを有しているカム1
10αと係合している。このようにすることにより、7
オームローラ82aが版胴16の表面に確実に係合する
ようにする。ネジ112aの回転による以外には、アー
ム110αとフオームローラハンガー88Aとの間の角
度が変わらないようにハンガーアセンブリ84αを変え
る必要がある。このためネジ112aGt、フオームロ
ーラハンガー88αニ枢動可能に取り付けられたナツト
118Aの中に受は入れられている。ネジの端部120
aは、アーム110αに枢動可能に取り付けられたブロ
ック172を通る穴160を通して摺1[の可能に受は
入れられている。カラー174は、ブロック172に対
してネジが第4図において上方に動くのを阻止する。て
らにバネ90の作用は、反対に逆にされており、このバ
ネがハンガーアセンブリ89 a。
においては、先に述べた実施例と同じエレメントについ
ては同じ番号にαをっけて表示しである。この実施例に
おいては、カムフォロア116αは凸状ではなく凹状に
されたカム面140α、142(Lを有しているカム1
10αと係合している。このようにすることにより、7
オームローラ82aが版胴16の表面に確実に係合する
ようにする。ネジ112aの回転による以外には、アー
ム110αとフオームローラハンガー88Aとの間の角
度が変わらないようにハンガーアセンブリ84αを変え
る必要がある。このためネジ112aGt、フオームロ
ーラハンガー88αニ枢動可能に取り付けられたナツト
118Aの中に受は入れられている。ネジの端部120
aは、アーム110αに枢動可能に取り付けられたブロ
ック172を通る穴160を通して摺1[の可能に受は
入れられている。カラー174は、ブロック172に対
してネジが第4図において上方に動くのを阻止する。て
らにバネ90の作用は、反対に逆にされており、このバ
ネがハンガーアセンブリ89 a。
を版胴から矢印176で示す方向に動かすように付勢す
る。従って、ネジ112αを回転すると、アーム110
aはショルダーボルト114αの軸線の回りで枢動し、
寸だ、カム182αが第4図で見て時計方向に回転され
ると、カムフォロア116aが矢印176の方向へのバ
ネ90の作用により、半径方向外方に動く。カム132
αが反時唱方向に回転されると、カムフォロア116a
は傾斜面144aの上を半径方向内方へ動く。
る。従って、ネジ112αを回転すると、アーム110
aはショルダーボルト114αの軸線の回りで枢動し、
寸だ、カム182αが第4図で見て時計方向に回転され
ると、カムフォロア116aが矢印176の方向へのバ
ネ90の作用により、半径方向外方に動く。カム132
αが反時唱方向に回転されると、カムフォロア116a
は傾斜面144aの上を半径方向内方へ動く。
以上説明したように、本発明に係る輪転印刷機10は、
その版胴16が、偏心部材42.48によって支持され
ており、これら偏心部材は、版胴16をゴム胴24から
開離するのに使われる。さらに版胴16の一端は、版胴
を傾斜するための傾斜用偏心部材70によって支持され
ている。フオームローラ82は、版胴16と回転係合す
るように取りイ」けられており、フオームローラ82と
版胴16との間の中心開田)(((は、朗望の接触圧力
が生ずるように調節することができる。回転可能なカム
130には、フオームローラ82を版胴16から開N(
l Lかつはじめに設定された接触圧力をもって版胴に
接触するように戻すだめの手段を、形成している。さら
にカム面140.142は傾斜用偏心部材70が回転さ
れる時に、はじめに調整された接触圧力が維持されるに
十分な程度長くされている。フオームローラ開離手段及
び版胴開離偏心部材42.43は独立に作動され、版胴
をゴム胴24から開離する作用はフオームローラの版胴
との接触圧力に影響せず、丑たフオームローラ80は版
胴がゴム胴に対して係合しているか開離しているかに関
係なく、版胴16に対し係合したりまた開離したりする
ことができる。
その版胴16が、偏心部材42.48によって支持され
ており、これら偏心部材は、版胴16をゴム胴24から
開離するのに使われる。さらに版胴16の一端は、版胴
を傾斜するための傾斜用偏心部材70によって支持され
ている。フオームローラ82は、版胴16と回転係合す
るように取りイ」けられており、フオームローラ82と
版胴16との間の中心開田)(((は、朗望の接触圧力
が生ずるように調節することができる。回転可能なカム
130には、フオームローラ82を版胴16から開N(
l Lかつはじめに設定された接触圧力をもって版胴に
接触するように戻すだめの手段を、形成している。さら
にカム面140.142は傾斜用偏心部材70が回転さ
れる時に、はじめに調整された接触圧力が維持されるに
十分な程度長くされている。フオームローラ開離手段及
び版胴開離偏心部材42.43は独立に作動され、版胴
をゴム胴24から開離する作用はフオームローラの版胴
との接触圧力に影響せず、丑たフオームローラ80は版
胴がゴム胴に対して係合しているか開離しているかに関
係なく、版胴16に対し係合したりまた開離したりする
ことができる。
第1図は、本発明に係る輪転印刷機の概略図である。
第2図は、第1図の印刷機における一部の側面図である
。 第3図は、第1図の印刷機における一部を分解して示し
た斜視図である。 第4図は、他の実施例に係る印刷機の一部を示す側面図
である。 11・・・フレーム;16.28・・・第1の胴;18
、26・・・第2の胴;42.48・・・開離手段;7
0・・・傾斜手段;82・・ローラ;84・・・ローラ
支持手段;130・・・距離調節手段(カム)。 特許出願人 ・・リス・グラフィックス・コーポレー
ション (外4名) 図面の浄W(内容に変更なし) 手 続 補 正 瞥 1.事件の表示 昭和8年特許” / B −29l f’ 号2、発明
の名称 魁寸貨ビル1状・ ろ、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 り2第1 ハリス・グ゛ラフイ1,7人・1−2.a
v−メ5I74、代理人
。 第3図は、第1図の印刷機における一部を分解して示し
た斜視図である。 第4図は、他の実施例に係る印刷機の一部を示す側面図
である。 11・・・フレーム;16.28・・・第1の胴;18
、26・・・第2の胴;42.48・・・開離手段;7
0・・・傾斜手段;82・・ローラ;84・・・ローラ
支持手段;130・・・距離調節手段(カム)。 特許出願人 ・・リス・グラフィックス・コーポレー
ション (外4名) 図面の浄W(内容に変更なし) 手 続 補 正 瞥 1.事件の表示 昭和8年特許” / B −29l f’ 号2、発明
の名称 魁寸貨ビル1状・ ろ、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 り2第1 ハリス・グ゛ラフイ1,7人・1−2.a
v−メ5I74、代理人
Claims (6)
- (1)フレームと、該フレームに回転可能に支持された
第1の胴と、フレームに回転可能に支持された第2の胴
と、第2の胴を第1の胴から引き離すための開離手段と
、第1の胴に対して第2の胴を傾斜させるだめの傾斜手
段と、回転可能なローラと、ローラをフレーム内に支持
するための手段と、ローラと第2の胴との間の中心間を
所望の距離に調節するための手段と、第2の胴の@1の
胴に対する傾斜運動及び第2の胴を第1胴から引き離す
運動の間、ローラと第2胴の中心間距離を上記所望の距
離に維持するための手段と、を備える輪転印刷機。 - (2)上記所望の距離を維持するための手段が、ローラ
を第2の胴から引き離すようにも作用する特許請求の範
囲第1項に記載の印刷機。 - (3) ローラでフレーム内に支持するための上記手
段が、フレームに対してローラを円弧状の径路に沿って
動かすことができるように支持するための枢動ブラケッ
ト手段と、該枢動ブラケット手段に接続きれたカムフォ
ロアとを有し、上記中心間距離を維持するための手段が
、第1と第2の面を有する回転可能なカムを有し、第1
及び第2の面はそれぞれ、上記第2の胴の引き離し運動
及び傾斜運動の間、カムフォロアを第2の月間の中心か
ら2つの半径方向における距離の一方の位置に保持する
よう作用し、またこれら第1及び第2の面は第3の面に
よって接続されており、上記カムフォロアは上記カムの
回転によってこの第3の面上を通って動き、それにより
、ローラを第2の胴から引き離すことができるようにし
である特許請求の範囲第2項に記載の印刷機。 - (4)上記第1及び第2の面が、第2の胴に対し同心上
にされ、第2の面が第1の面から半径方向で離れており
、第3の面が第1と第2の面の間で傾斜しており、上記
カムが上記第2の胴の軸線の回りで回転できるようにし
である特許請求の範囲第3項に記載の印刷機。 - (5) h記載1の胴をゴム胴とし第2の胴を版胴と
し、上記ローラを版胴と回転係合するフオームローラと
した特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載
の印刷機。 - (6) バイブレータローラを有し、上記ローラをフ
レームに支持する手段が、バイブレータローラの軸線に
回転可能に取り付けられたブラケットと、該ブラケット
に枢着されたフオームロールを支持するフオームローラ
ハンガーと、該ノ・ンガーのブラケットに対する枢動位
置を調節し、それにより、フオームローラとバイブレー
タローラとの間の接触圧を調節する手段とを有している
特許請求の範囲第5項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US431010 | 1982-09-30 | ||
| US06/431,010 US4458591A (en) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Rotary printing press |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989154A true JPS5989154A (ja) | 1984-05-23 |
| JPH033581B2 JPH033581B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=23710047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182989A Granted JPS5989154A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-30 | 輪転印刷機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4458591A (ja) |
| EP (1) | EP0105476B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5989154A (ja) |
| CA (1) | CA1207585A (ja) |
| DE (1) | DE3378752D1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038742U (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-18 | 三菱重工業株式会社 | 印刷機におけるインキ着けロ−ラ装置 |
| JPS63176630U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-16 | ||
| JPH03169630A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | J P Ii Kk | 印刷機のローラ位置調整装置 |
| JP2002001904A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-08 | Komori Corp | 輪転印刷機の胴装置 |
| JP2004050849A (ja) * | 2002-07-22 | 2004-02-19 | Heidelberger Druckmas Ag | 印刷機で押し当てと押し離しをする装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH07115458B2 (ja) * | 1985-03-26 | 1995-12-13 | リョービ株式会社 | オフセット印刷機 |
| DE3623488A1 (de) * | 1986-07-11 | 1988-01-21 | Tien Chin Yu Machinery Mfg Co | Offsetdruckvorrichtung fuer wellpappe |
| JP2512501Y2 (ja) * | 1987-06-09 | 1996-10-02 | 株式会社 サト− | 印字装置用のカ−ボンリボン供給装置 |
| DD260893A1 (de) * | 1987-06-22 | 1988-10-12 | Polygraph Leipzig | An- und abstellvorrichtung fuer die gummituchzylinder eines vier-zylinder-druckwerks fuer eine rollenrotations-offsetdruckmaschine |
| DE3917340A1 (de) * | 1989-05-27 | 1990-11-29 | Simon Sa | Offset-rotationsmaschine |
| DE3926087C1 (ja) * | 1989-08-07 | 1990-10-04 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg, De | |
| DE3926088C1 (de) * | 1989-08-07 | 1990-10-31 | Heidelberger Druckmasch Ag | Rotationsdruckmaschine mit Einrichtung zur Zu- und Abstellung des Lackier-/Gummituchzylinders zum Druckzylinder und/oder Dosier-/Plattenzylinder |
| US6374734B1 (en) * | 1989-10-05 | 2002-04-23 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Tubular printing blanket |
| US5429048A (en) * | 1989-10-05 | 1995-07-04 | Gaffney; John M. | Offset lithographic printing press |
| JP2938491B2 (ja) * | 1990-01-10 | 1999-08-23 | 株式会社小森コーポレーション | 印刷機のインキ装置 |
| DE4005681A1 (de) * | 1990-02-22 | 1991-08-29 | Windmoeller & Hoelscher | Vorrichtung zum ausfuehren einer schnellverstellung von maschinenteilen o. dgl. |
| DE9110806U1 (de) * | 1991-08-31 | 1991-10-17 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Vorrichtung zum Einstellen von Auftragwalzen am Plattenzylinder von Rotationsdruckmaschinen |
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| DK172047B1 (da) * | 1993-02-03 | 1997-09-29 | Leoprint Maschinen Gmbh | Anordninger til indstilling af akseafstande mellem cylindre i et trykkeværk |
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| DE4401301A1 (de) * | 1994-01-18 | 1995-07-20 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zur Druckeinstellung eines mit einer aufschiebbaren Hülse ausgestatteten Druckzylinders |
| DE4435341C2 (de) * | 1994-10-01 | 1996-07-18 | Roland Man Druckmasch | Einrichtung zum An- und Abstellen der Feuchtauftragwalze eines Feuchtwerkes |
| JPH08216376A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-08-27 | Nagano Japan Radio Co | 印刷機の処理ローラ用リリース装置 |
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