JPH03169643A - 記録装置および記録方法 - Google Patents
記録装置および記録方法Info
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- JPH03169643A JPH03169643A JP30936489A JP30936489A JPH03169643A JP H03169643 A JPH03169643 A JP H03169643A JP 30936489 A JP30936489 A JP 30936489A JP 30936489 A JP30936489 A JP 30936489A JP H03169643 A JPH03169643 A JP H03169643A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記録装置および記録方法に関し、詳しくはド
ットの構成によって、文字,イメージ画像等を形成し、
プリンタ,ファクシミリ等に用いられる、記録装置およ
び該装置において用いられる記録方法に関する. [従来の技術] プリンタ,ファクシミリ.複写機などに用いられるこの
種の記録装置は、文字フォントやイメージ画像データ等
の記録データに基づいて記録ヘッドにおける記録素子を
駆動し、これらに対応する画像情報を被記録媒体として
の記録シート上に形成していくように構成されている。
ットの構成によって、文字,イメージ画像等を形成し、
プリンタ,ファクシミリ等に用いられる、記録装置およ
び該装置において用いられる記録方法に関する. [従来の技術] プリンタ,ファクシミリ.複写機などに用いられるこの
種の記録装置は、文字フォントやイメージ画像データ等
の記録データに基づいて記録ヘッドにおける記録素子を
駆動し、これらに対応する画像情報を被記録媒体として
の記録シート上に形成していくように構成されている。
この種の記録装置は、記録ヘッドの走査方式により、記
録桁方向に主走査しながら記録するとともに記録シート
を改行搬送(副走査)するシリアル方式と、搬送される
記録紙の全幅に対応して記録素子を配列したフルライン
タイプの記録ヘッドを使用し記録シートの副走査のみで
1ラインづつ記録するフルライン式とに分けることがで
きる。
録桁方向に主走査しながら記録するとともに記録シート
を改行搬送(副走査)するシリアル方式と、搬送される
記録紙の全幅に対応して記録素子を配列したフルライン
タイプの記録ヘッドを使用し記録シートの副走査のみで
1ラインづつ記録するフルライン式とに分けることがで
きる。
また、上記の記録装置は記録ヘッドの駆動方式により、
インク滴を吐出して記録するインクジェット方式.発熱
素子の加熱によるインク転写や感熱によって記録するサ
ーマル方式,ワイヤの点圧で記録するワイヤ・ドット方
式,あるいは光ビームの点照射で記録するレーザ方式な
どに分けることができる。
インク滴を吐出して記録するインクジェット方式.発熱
素子の加熱によるインク転写や感熱によって記録するサ
ーマル方式,ワイヤの点圧で記録するワイヤ・ドット方
式,あるいは光ビームの点照射で記録するレーザ方式な
どに分けることができる。
かかる記録装置では、近年、ドット自身の大きさやドッ
ト・ピッチが微細化されつつあり、これによって記録画
像における解像度が増し記録品位が向上しつつある。例
えば、従来、画像を構成するドット密度が180 ドッ
ト/インチだったのに対し、現在では倍以上の解像度の
360〜400 ドット/インチが可能となっている. [発明が解決しようとする課題] ところで、記録装置においては、一般に記録に用いられ
る記録紙によって記録画像の品位や濃度が異なることは
避けられないという問題がある。
ト・ピッチが微細化されつつあり、これによって記録画
像における解像度が増し記録品位が向上しつつある。例
えば、従来、画像を構成するドット密度が180 ドッ
ト/インチだったのに対し、現在では倍以上の解像度の
360〜400 ドット/インチが可能となっている. [発明が解決しようとする課題] ところで、記録装置においては、一般に記録に用いられ
る記録紙によって記録画像の品位や濃度が異なることは
避けられないという問題がある。
これは、サーマル方式の記録装置においては記録紙のイ
ンク転写性が、また、インクジェット方式にあっては記
録紙のインク吸収特性が、用いる記録紙によって異なる
からである。このため、平滑性がよく転写効率の良い用
紙やインク吸収性の良いコート紙を記録紙として用いる
ことにより、記録画像において、常に安定して所定の濃
度を得られるようにして来た。
ンク転写性が、また、インクジェット方式にあっては記
録紙のインク吸収特性が、用いる記録紙によって異なる
からである。このため、平滑性がよく転写効率の良い用
紙やインク吸収性の良いコート紙を記録紙として用いる
ことにより、記録画像において、常に安定して所定の濃
度を得られるようにして来た。
しかしながら、記録装置の使い勝手やユーザーの利益等
を考慮すれば、特別の記録紙を持ちいすとも、所定の濃
度を得られるのが望しいことはいうまでもない。
を考慮すれば、特別の記録紙を持ちいすとも、所定の濃
度を得られるのが望しいことはいうまでもない。
また、サーマル方式の装置では、上記濃度差が生ずる問
題を解決するための他の構成として、発熱素子に印加す
る電気エネルギーを、濃度ボリューム等によって調整す
ることにより、転写されるインク量を変化させて濃度を
制御するものがある。
題を解決するための他の構成として、発熱素子に印加す
る電気エネルギーを、濃度ボリューム等によって調整す
ることにより、転写されるインク量を変化させて濃度を
制御するものがある。
しかしながら、この構成においては、変化させることの
できる濃度範囲に限度があり、これは主に発熱素子の耐
久性等によって定まるものである。従って、この構成に
よっては必ずしも満足のいく記録結果を得られるもので
はなかった。さらに、サーマル方式では発熱素子に印加
するエネルギーに応じて転写されるインク量、すなわち
画素ドットの面積が、比較的変化するが、インクジェッ
ト方式では、このようなことはほとんど不可能である。
できる濃度範囲に限度があり、これは主に発熱素子の耐
久性等によって定まるものである。従って、この構成に
よっては必ずしも満足のいく記録結果を得られるもので
はなかった。さらに、サーマル方式では発熱素子に印加
するエネルギーに応じて転写されるインク量、すなわち
画素ドットの面積が、比較的変化するが、インクジェッ
ト方式では、このようなことはほとんど不可能である。
一方、記録される画像情報の種類(よって、それぞれに
適正な濃度が異なるという問題もある。
適正な濃度が異なるという問題もある。
例えば、ひらがなの多い文章画像情報と漢字の多い文章
画像情報とではその適正濃度は異なるものであり、また
、イメージ画像と文章画像との間にも適正濃度の違いが
ある。
画像情報とではその適正濃度は異なるものであり、また
、イメージ画像と文章画像との間にも適正濃度の違いが
ある。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、ドットで画像情報を構成する
記録装置において、用いる記録紙(被記録媒体〉や記録
される画像に応じて記録画像の濃度を調整することが可
能な記録装置および記録方法を提供することにある. [課題を解決するための手段] そのために本発明では、ドットの構成によって画像情報
を記録する記録装置において、複数の画像濃度を指示す
るための濃度指示手段と、該濃度指示手段によって指示
される画像濃度に応じ、前記画像の所定方向において当
該画像情報を構成するドットの数を変更するドット数変
更手段と、を具えたことを特徴とする. または、ドットの構成によって画像情報を記録する記録
方法において、指示可能な複数の画像濃度のうち1つを
指示し、当該指示にかかる画像濃度に応じ、前記画像情
報の所定方向において、当該画像情報を構成するドット
の数を変更する各処理に有することを特徴とする。
その目的とするところは、ドットで画像情報を構成する
記録装置において、用いる記録紙(被記録媒体〉や記録
される画像に応じて記録画像の濃度を調整することが可
能な記録装置および記録方法を提供することにある. [課題を解決するための手段] そのために本発明では、ドットの構成によって画像情報
を記録する記録装置において、複数の画像濃度を指示す
るための濃度指示手段と、該濃度指示手段によって指示
される画像濃度に応じ、前記画像の所定方向において当
該画像情報を構成するドットの数を変更するドット数変
更手段と、を具えたことを特徴とする. または、ドットの構成によって画像情報を記録する記録
方法において、指示可能な複数の画像濃度のうち1つを
指示し、当該指示にかかる画像濃度に応じ、前記画像情
報の所定方向において、当該画像情報を構成するドット
の数を変更する各処理に有することを特徴とする。
[作 用〕
以上の構成によれば、指示された画像濃度に応じ、例え
ば画像情報を構成するドットをその構成の輪郭に追加す
ることによって画像情報全体の濃度を増すことが可能と
なる。また、輪郭のバランスをとりながらドットを追加
し濃度を増すことができる。
ば画像情報を構成するドットをその構成の輪郭に追加す
ることによって画像情報全体の濃度を増すことが可能と
なる。また、輪郭のバランスをとりながらドットを追加
し濃度を増すことができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例に関しサーマルヘッドを具
えた熱転写方式の記録装置の構成を示すブロック図であ
る。
えた熱転写方式の記録装置の構成を示すブロック図であ
る。
本記録装置は、ワード・プロセッサ.電子タイブライタ
,ファクシミリ等の各種機器の記録部として用いられる
. 第1図において、100はプリンタ全体の制御を行う制
御部である。制御部100は、例えばマイクロプロセッ
サ等の形態ノMPUIOOA, MPUIOOA+7)
後述される制御手順やフォントデータ等を格納するRA
MIOOB,ワークエリアトしテ(7) RAMIOO
C等で構成され、データ入力部102より記録データを
入力しこれに基づく記録動作等の動作制御を行う。10
1は記録濃度切り換えスイッチおよび検出部であり、3
つの記録濃度切り換えスイッチ1.2および3の状態に
応じて所定のスイッチ検出信号を出力する. 103はキャリッジであり、サーマルヘッド104とイ
ンクリボン105等を搭載し、記録紙の記録面に沿って
走査移動する.106はキャリッジモータ駆動部であり
、キャリッジ103の走査移動用モータであるキャリッ
ジモータ107を駆動する。モータ駆動部106は制御
部100から送出される制御信号に従って、キャリッジ
モータ107の回転制御を行う。108はフィードモー
タ駆動部であり、記録紙の紙送りを行うフィードモータ
109を、制御部100から送出される制御信号に従っ
て駆動する。
,ファクシミリ等の各種機器の記録部として用いられる
. 第1図において、100はプリンタ全体の制御を行う制
御部である。制御部100は、例えばマイクロプロセッ
サ等の形態ノMPUIOOA, MPUIOOA+7)
後述される制御手順やフォントデータ等を格納するRA
MIOOB,ワークエリアトしテ(7) RAMIOO
C等で構成され、データ入力部102より記録データを
入力しこれに基づく記録動作等の動作制御を行う。10
1は記録濃度切り換えスイッチおよび検出部であり、3
つの記録濃度切り換えスイッチ1.2および3の状態に
応じて所定のスイッチ検出信号を出力する. 103はキャリッジであり、サーマルヘッド104とイ
ンクリボン105等を搭載し、記録紙の記録面に沿って
走査移動する.106はキャリッジモータ駆動部であり
、キャリッジ103の走査移動用モータであるキャリッ
ジモータ107を駆動する。モータ駆動部106は制御
部100から送出される制御信号に従って、キャリッジ
モータ107の回転制御を行う。108はフィードモー
タ駆動部であり、記録紙の紙送りを行うフィードモータ
109を、制御部100から送出される制御信号に従っ
て駆動する。
データ人力部102から入力されるデータは、文字コー
ド,ビットイメージ.言語命令等の形態であり、これら
の入力データは制御部100に送信されRAMIOOC
の所定の領域に記憶される。制御部100は、これら入
力データを、濃度切換えスイッチ101により指示され
る情報に応じて、サーマルヘッド104で駆動するため
の記録データに変換し、RAMIOOCに展開されるイ
メージラインバッファに格納する。
ド,ビットイメージ.言語命令等の形態であり、これら
の入力データは制御部100に送信されRAMIOOC
の所定の領域に記憶される。制御部100は、これら入
力データを、濃度切換えスイッチ101により指示され
る情報に応じて、サーマルヘッド104で駆動するため
の記録データに変換し、RAMIOOCに展開されるイ
メージラインバッファに格納する。
第2図は、第1図C示した熱転写記録装置における記録
部の要部を示す模式的斜視図である。第1図と共通部分
は同一符号で示している。
部の要部を示す模式的斜視図である。第1図と共通部分
は同一符号で示している。
第2図において、サーマルヘッド104は発熱素子を具
え、画像記録データに応じてこれを過熱し、インクリボ
ン105のインクをプラテン2oにバックアップされた
記録シ一ト2lに転写する。
え、画像記録データに応じてこれを過熱し、インクリボ
ン105のインクをプラテン2oにバックアップされた
記録シ一ト2lに転写する。
キャリッジ103は、プラテン20に平行に設置された
ガイドシャフト22に沿って移動可能に装着ざれている
。そして、ステッピングモータで構成されるキャリッジ
モータl07,駆動プーり23,従勤ブーり24および
これらのプーりに巻回され、かつキャリッジ103に結
合されたベルト25からなる駆a系によって、矢印R方
向における走査のための往復移動が行われる。このキャ
リッジ103の移動に伴なってサーマルヘッド104の
走査による1ライン分の記録が実行されると、用紙フィ
ードモータ109(第1図参照)はプラテン20を回転
駆動して記録シ一ト21を1行分矢印P方向に搬送する
。
ガイドシャフト22に沿って移動可能に装着ざれている
。そして、ステッピングモータで構成されるキャリッジ
モータl07,駆動プーり23,従勤ブーり24および
これらのプーりに巻回され、かつキャリッジ103に結
合されたベルト25からなる駆a系によって、矢印R方
向における走査のための往復移動が行われる。このキャ
リッジ103の移動に伴なってサーマルヘッド104の
走査による1ライン分の記録が実行されると、用紙フィ
ードモータ109(第1図参照)はプラテン20を回転
駆動して記録シ一ト21を1行分矢印P方向に搬送する
。
サーマルヘッド104は、上述のように、縦1列に配置
された、例えば16個の発熱素子としての電気熱変換素
子を具える。また、サーマルヘッド104は、インクリ
ボン105を介して記録シ一ト21に圧接するダウン位
置および離反するアップ位置間で揺動駆動されるよう装
着されている。これらの駆動制御は制御部100によっ
て行われる。
された、例えば16個の発熱素子としての電気熱変換素
子を具える。また、サーマルヘッド104は、インクリ
ボン105を介して記録シ一ト21に圧接するダウン位
置および離反するアップ位置間で揺動駆動されるよう装
着されている。これらの駆動制御は制御部100によっ
て行われる。
キャリッジ103上には、サーマルヘッド104の電気
熱変換素子と対向する部位にインクリボン105を供給
するためのリボンカセット26が着脱自在にセットされ
ている。リボンカセット26内の供給軸27に巻かれた
インクリボン105は、記録時にはキャリッジ103に
設けたリボン駆動軸(図示せず)により、サーマルヘッ
ドの動きに同期して上記供給のために搬送され、順次巻
き取り軸28に巻き取られる。
熱変換素子と対向する部位にインクリボン105を供給
するためのリボンカセット26が着脱自在にセットされ
ている。リボンカセット26内の供給軸27に巻かれた
インクリボン105は、記録時にはキャリッジ103に
設けたリボン駆動軸(図示せず)により、サーマルヘッ
ドの動きに同期して上記供給のために搬送され、順次巻
き取り軸28に巻き取られる。
第3図は、第1図および第2図に示した記録装置の外観
斜視図である。
斜視図である。
第3図において、200は装置の上カバーであり、イン
クリボン交換等、必要に応じて開閉できるよう設けられ
る。201は排紙211−レイであり、記録を終了して
排紙される記録シ一ト21を積層する。202は操作パ
ネルであり、記録動作の起動、停止等を指示するスイッ
チの他に、濃度切換スイッチ101が設けられており、
その切換位置は、第1図に示すスイッチ1〜3のそれぞ
れに対応して0.1,IIの3位置がある。ユーザーは
このスイッチを操作することにより記録画像の濃度を指
示することができる.203は装置カバー側面に設けら
れ、手動によりプラテン20を回転させ、記録シ一ト2
lを紙送りするためのダイヤルである。
クリボン交換等、必要に応じて開閉できるよう設けられ
る。201は排紙211−レイであり、記録を終了して
排紙される記録シ一ト21を積層する。202は操作パ
ネルであり、記録動作の起動、停止等を指示するスイッ
チの他に、濃度切換スイッチ101が設けられており、
その切換位置は、第1図に示すスイッチ1〜3のそれぞ
れに対応して0.1,IIの3位置がある。ユーザーは
このスイッチを操作することにより記録画像の濃度を指
示することができる.203は装置カバー側面に設けら
れ、手動によりプラテン20を回転させ、記録シ一ト2
lを紙送りするためのダイヤルである。
第4図は、(A)〜(C)は、濃度切換えスイッチ10
1の指示に基づく濃度制御態様の一例を示す図である。
1の指示に基づく濃度制御態様の一例を示す図である。
この例では、濃度切換えスイッチ101における0,1
,IIの表示位置が濃度切換えスイッチ1,2.3に対
応している。濃度切換えスイッチ1がオンの場合゛(濃
度切換えOの位置)、第4図(八)に示すように記録装
置内に格納してある記録データをそのまま記録する。濃
度切換えスイッチ2がオンの場合(濃度切換えIの位置
)、第4図(B)に示すように文字ドットパターンに対
し横方向に1ドット追加したドットパターンを記録デー
タとして作成する。同様に、濃度切換えスイッチ3がオ
ンの場合(濃度切換えIIの位置)、第4図(C)に示
すように文字ドットパターンに対し横方向に2ドット追
加したドットパターンを記録データとして作成する。
,IIの表示位置が濃度切換えスイッチ1,2.3に対
応している。濃度切換えスイッチ1がオンの場合゛(濃
度切換えOの位置)、第4図(八)に示すように記録装
置内に格納してある記録データをそのまま記録する。濃
度切換えスイッチ2がオンの場合(濃度切換えIの位置
)、第4図(B)に示すように文字ドットパターンに対
し横方向に1ドット追加したドットパターンを記録デー
タとして作成する。同様に、濃度切換えスイッチ3がオ
ンの場合(濃度切換えIIの位置)、第4図(C)に示
すように文字ドットパターンに対し横方向に2ドット追
加したドットパターンを記録データとして作成する。
このような制御を行うことにより、記録する文字やイメ
ージ画像の種類C応じて濃度を変化させることができる
。
ージ画像の種類C応じて濃度を変化させることができる
。
また記録に用いる記録紙によっても、濃度を調節するこ
とが可能となる。
とが可能となる。
第5図は、上述の濃度制御の処理手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
電源投入によって本処理手順は起動され、ステップFl
で各部の初期化がなされ、その後、入力データの受信状
態となる。データが受信されると、ステップF2で受信
データの判断を行ない、これが記録データでなく記録命
令データであればステップF3へ進み、RAMIOOC
のイメージラインバッフ7に格納される記録データに基
づき1行分の記録を行う。その後、ステップF3Aで記
録終了か否かの判断を行ない、肯定判断であれば本処理
を終了し、否定判断であればステップF2の処理へ戻る
。
で各部の初期化がなされ、その後、入力データの受信状
態となる。データが受信されると、ステップF2で受信
データの判断を行ない、これが記録データでなく記録命
令データであればステップF3へ進み、RAMIOOC
のイメージラインバッフ7に格納される記録データに基
づき1行分の記録を行う。その後、ステップF3Aで記
録終了か否かの判断を行ない、肯定判断であれば本処理
を終了し、否定判断であればステップF2の処理へ戻る
。
ステップF2で、受信データが記録データであると判断
されると、ステップF4で記録データの内容である文字
コードに対応した文字フォントをROMIOOBから読
み出し、RAMIOOCのA0〜Aoで定義される領域
に格納する.ここでnは、ドット列で構成される文字フ
ォントの列数を表わし、Aは、その1ドット列の記録内
容を表わす。次に、ステップF5で濃度切換スイッチ+
00からの濃度情報を読込み、これに基づいたステップ
F6, F7の判断処理によって、濃度切換えスイッチ
の指示じ対応した各処理に分岐される。
されると、ステップF4で記録データの内容である文字
コードに対応した文字フォントをROMIOOBから読
み出し、RAMIOOCのA0〜Aoで定義される領域
に格納する.ここでnは、ドット列で構成される文字フ
ォントの列数を表わし、Aは、その1ドット列の記録内
容を表わす。次に、ステップF5で濃度切換スイッチ+
00からの濃度情報を読込み、これに基づいたステップ
F6, F7の判断処理によって、濃度切換えスイッチ
の指示じ対応した各処理に分岐される。
ステップF6の判断で、濃度切換スイッチ1がオン、す
なわち、切換位置がOの場合は、ステップFIGで、八
〇〜^、のデータは未処理の状態でイメージラインバッ
ファに格納する.濃度切換スイッチの切換位置がIの場
合は、ステップF9へ進み、第4図(B) に示すよ
うに、八〇〜^。のデータに対し文字ドットパターンの
横方向に1ドット分追加する処理を行なう.ステップF
7の判断で否定判断、すなわち、スイッチの切換位置が
IIの場合には、ステップF8で第4図(C)に示すよ
うに、八〇〜Anのデータに対して横方向に2ドット分
を追加する処理を行う。ステップF8, F9の処理を
終了すると、ステップFIOでこれら処理されたデータ
をイメージラインバッファに格納し、ステップF2の処
理へ戻る。
なわち、切換位置がOの場合は、ステップFIGで、八
〇〜^、のデータは未処理の状態でイメージラインバッ
ファに格納する.濃度切換スイッチの切換位置がIの場
合は、ステップF9へ進み、第4図(B) に示すよ
うに、八〇〜^。のデータに対し文字ドットパターンの
横方向に1ドット分追加する処理を行なう.ステップF
7の判断で否定判断、すなわち、スイッチの切換位置が
IIの場合には、ステップF8で第4図(C)に示すよ
うに、八〇〜Anのデータに対して横方向に2ドット分
を追加する処理を行う。ステップF8, F9の処理を
終了すると、ステップFIOでこれら処理されたデータ
をイメージラインバッファに格納し、ステップF2の処
理へ戻る。
なお、上記処理では記録データがイメージデータの場合
の処理手順を説明していないが、文字フォントのドット
列と同様の処理が可能である。
の処理手順を説明していないが、文字フォントのドット
列と同様の処理が可能である。
すなわち、イメージの記録データを全て入力した後、上
記処理手順のステップF4の処理において、nの値を、
入力されたイメージの画像のドット列数の範囲とすれば
、それ以降同様の処理を行なうことができる。
記処理手順のステップF4の処理において、nの値を、
入力されたイメージの画像のドット列数の範囲とすれば
、それ以降同様の処理を行なうことができる。
第6図(^)〜(C)は、本発明の他の実施例に関する
濃度制御態様を示す図である. 第4図に示した濃度制御と異なるのは、第6図(C)に
示すように、濃度切換スイッチ100の切換位置をII
、すなわち切換スイッチ3をONとして指示する最高濃
度の場合横方向に2ドット分追加するのに加えて、横方
向の追加分に対して所定の割合のドット数、この場合1
ドット分追加することである。これにより、濃度を増す
ことによって、画像のバランスが悪くなることを防止す
ることができる。
濃度制御態様を示す図である. 第4図に示した濃度制御と異なるのは、第6図(C)に
示すように、濃度切換スイッチ100の切換位置をII
、すなわち切換スイッチ3をONとして指示する最高濃
度の場合横方向に2ドット分追加するのに加えて、横方
向の追加分に対して所定の割合のドット数、この場合1
ドット分追加することである。これにより、濃度を増す
ことによって、画像のバランスが悪くなることを防止す
ることができる。
第7図は、第6図に示した濃度制御の処理手順をしめず
フローチャートである。
フローチャートである。
第6図(^)および(B)に示すように、濃度切換位置
OおよびIの指示による処理は第5図に示す処理と同様
であり、第5図の処理と異なるのは、ステップF17に
おける判断で否定判断、すなわち濃度切換位置I1に対
応する処理に分岐したときである。
OおよびIの指示による処理は第5図に示す処理と同様
であり、第5図の処理と異なるのは、ステップF17に
おける判断で否定判断、すなわち濃度切換位置I1に対
応する処理に分岐したときである。
この処理では、まずステップF18で、第5図に示すス
テップF8の処理と同様横方向に2ドット分追加し、次
いでステップF19で、八〇〜八。のデータに対してド
ットパターンの縦方向に1ドット分追加する処理を行な
う。
テップF8の処理と同様横方向に2ドット分追加し、次
いでステップF19で、八〇〜八。のデータに対してド
ットパターンの縦方向に1ドット分追加する処理を行な
う。
ちなみに、第7図のステップF20の演算AI−^,V
(《八五《1)・・・(1)における《AI《1の演算
は、i番目のドット列{A+}の構成AI,。+ A+
I+1・・・AI.l.・・・AI.k(kは縦ドット
数)において、A I + 1=AI.l−1 (F
or 1 =k+ 1 to o, At+−+ =
o)とする演算、すなわちドット列における1つ上のド
ットデータを下方ヘシフトして当該ドットデータとする
演算を示す。従がって、演算(1)により第6図(C)
に示す如く、ドットパターンの下部に1ドット追加さ
れることになる。
(《八五《1)・・・(1)における《AI《1の演算
は、i番目のドット列{A+}の構成AI,。+ A+
I+1・・・AI.l.・・・AI.k(kは縦ドット
数)において、A I + 1=AI.l−1 (F
or 1 =k+ 1 to o, At+−+ =
o)とする演算、すなわちドット列における1つ上のド
ットデータを下方ヘシフトして当該ドットデータとする
演算を示す。従がって、演算(1)により第6図(C)
に示す如く、ドットパターンの下部に1ドット追加さ
れることになる。
なお、第5図.第7図のそれぞれステップF8,F9,
F18, F19,およびF21に示したドット追加
にかかる演算方法はこれらに限られず、所望のドット数
の追加が行い得るものであればどのような演算方法であ
ってもよい. さらに、上記実施例では、濃度の指示手段として記録装
置に取り付けられた濃度切換スイッチで説明したが、ホ
スト装置側のコマンドによる指示によって濃度を制御す
る方法も当然考えられる。
F18, F19,およびF21に示したドット追加
にかかる演算方法はこれらに限られず、所望のドット数
の追加が行い得るものであればどのような演算方法であ
ってもよい. さらに、上記実施例では、濃度の指示手段として記録装
置に取り付けられた濃度切換スイッチで説明したが、ホ
スト装置側のコマンドによる指示によって濃度を制御す
る方法も当然考えられる。
また、上記実施例では、濃度変化を1ドットづつ追加す
ることによって行うようにしたが、当然ながら解像度が
あがれば複数ドット単位で追加することも可能である。
ることによって行うようにしたが、当然ながら解像度が
あがれば複数ドット単位で追加することも可能である。
さらに、横方向や縦方向に一様にドットを追加するもの
としたが、例えば、ドットを間引いて1ドットおきにド
ット追加するようにしてもよく、このようにすることに
よって指示可能な濃度の段階を増すことができる。
としたが、例えば、ドットを間引いて1ドットおきにド
ット追加するようにしてもよく、このようにすることに
よって指示可能な濃度の段階を増すことができる。
加えて、通常の記録の場合よりもドットを減らすことに
よって濃度を小さくすることも、本発明の範囲に含まれ
る。
よって濃度を小さくすることも、本発明の範囲に含まれ
る。
(その他)
上述の実施例では、記録ヘッドがサーマル方式のもので
説明したが、ドットにより画像を形戒する記録方式であ
れば、いずれの記録装置にも本発明を通用でき、特にイ
ンクジェット記録方式の記録装置は有効である。その中
でもバブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置は、記
録結果において優れた効果をもたらすものである。かか
る方式によれば記録の高密度化,高精細化が達成できる
からである。
説明したが、ドットにより画像を形戒する記録方式であ
れば、いずれの記録装置にも本発明を通用でき、特にイ
ンクジェット記録方式の記録装置は有効である。その中
でもバブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置は、記
録結果において優れた効果をもたらすものである。かか
る方式によれば記録の高密度化,高精細化が達成できる
からである。
第8図は、バブルジェット方式の記録ヘッドの一例につ
いて、その一部を破断図で示す斜視図である。
いて、その一部を破断図で示す斜視図である。
同図において、52は吐出されるインク滴を形成するた
めの吐出口であり、この記録ヘッドにおいて複数配設さ
れる。これら吐出口52は記録時において副走査方向に
配列し、記録ヘッドの主走査方向移動に伴なってインク
滴を吐出することにより上記ドット構成の画像情報を記
録することができる。
めの吐出口であり、この記録ヘッドにおいて複数配設さ
れる。これら吐出口52は記録時において副走査方向に
配列し、記録ヘッドの主走査方向移動に伴なってインク
滴を吐出することにより上記ドット構成の画像情報を記
録することができる。
53は、吐出口52の各々に連通して形成されるインク
液路であり、インク液路53にはインク滴を吐出するた
め(利用される熱エネルギーを発生する電気熱変換素子
54が配設される.55は各インク液路53にインクを
供給するための共通液室である.5lは、Si等によっ
て形成される基板であり、基板5l上に、発熱抵抗体層
等を積層することによって電気熱変換素子54を形成し
、また、樹脂層を積層することによって液路壁53^を
形成する。さらに、これら層の上にガラス等よりなる天
板56を接合することによって、上記吐出口52,イン
ク液路53および共通液室が構成される。
液路であり、インク液路53にはインク滴を吐出するた
め(利用される熱エネルギーを発生する電気熱変換素子
54が配設される.55は各インク液路53にインクを
供給するための共通液室である.5lは、Si等によっ
て形成される基板であり、基板5l上に、発熱抵抗体層
等を積層することによって電気熱変換素子54を形成し
、また、樹脂層を積層することによって液路壁53^を
形成する。さらに、これら層の上にガラス等よりなる天
板56を接合することによって、上記吐出口52,イン
ク液路53および共通液室が構成される。
バブルジェット記録ヘッドの代表的な構成や原理につい
ては、例えば、米国特許第4723129号明細書,同
第4740796号明細書に開示されている基本的な原
理を用いて行うものが好ましい。この方式は所謂オンデ
マンド型,コンティニュアス型のいずれにも通用可能で
あるが、特に、オンデマンド型の場合には、液体(イン
ク)が保持されているシートや液路に対応して配置され
ている電気熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰
を越える急速な温度上昇を与える少なくとも1つの駆動
信号を印加゛することによって、電気熱変換体に熱エネ
ルギを発生せしめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生
じさせて、結果的にこの駆動信号に一対一で対応した液
体(インク)内の気泡を形成できるので有効である。こ
の気泡の成長,収縮により吐出用開口を介して液体(イ
ンク)を吐出させて、少なくとも1つの滴を形成する.
この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の
成長収縮が行われるので、特に応答性に優れた液体(イ
ンク)の吐出が達成でき、より好ましい。このパルス形
状の駆動信号としては、米国特許第4463359号明
細書,同第4345262号明細書に記載されているよ
うなものが適している。なお、上記熱作用面の温度上昇
率に関する発明の米国特許第4313124号明細書に
記載されている条件を採用すると、さらに優れた記録を
行うことができる。
ては、例えば、米国特許第4723129号明細書,同
第4740796号明細書に開示されている基本的な原
理を用いて行うものが好ましい。この方式は所謂オンデ
マンド型,コンティニュアス型のいずれにも通用可能で
あるが、特に、オンデマンド型の場合には、液体(イン
ク)が保持されているシートや液路に対応して配置され
ている電気熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰
を越える急速な温度上昇を与える少なくとも1つの駆動
信号を印加゛することによって、電気熱変換体に熱エネ
ルギを発生せしめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生
じさせて、結果的にこの駆動信号に一対一で対応した液
体(インク)内の気泡を形成できるので有効である。こ
の気泡の成長,収縮により吐出用開口を介して液体(イ
ンク)を吐出させて、少なくとも1つの滴を形成する.
この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の
成長収縮が行われるので、特に応答性に優れた液体(イ
ンク)の吐出が達成でき、より好ましい。このパルス形
状の駆動信号としては、米国特許第4463359号明
細書,同第4345262号明細書に記載されているよ
うなものが適している。なお、上記熱作用面の温度上昇
率に関する発明の米国特許第4313124号明細書に
記載されている条件を採用すると、さらに優れた記録を
行うことができる。
記録ヘッドの構成としては、吐出口,液路,電気熱変換
体の組合せ構成(直線状液流路または直角液流路)の他
に熱作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示
する米国特許第4558333号明細書.米国特許第4
459600号明細書を用いた構成も本発明に含まれる
ものである。加えて、複数の電気熱変換体に対して、共
通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開
示する特開昭59− 123670号公報や熱エネルギ
の圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開
示する特開昭59− 138461号公報に基いた構成
としても本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘ
ッドの形態がどのようなものであっても、記録を確実に
効率よく行いつるからである。
体の組合せ構成(直線状液流路または直角液流路)の他
に熱作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示
する米国特許第4558333号明細書.米国特許第4
459600号明細書を用いた構成も本発明に含まれる
ものである。加えて、複数の電気熱変換体に対して、共
通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開
示する特開昭59− 123670号公報や熱エネルギ
の圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開
示する特開昭59− 138461号公報に基いた構成
としても本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘ
ッドの形態がどのようなものであっても、記録を確実に
効率よく行いつるからである。
さらに、記録装置が記録できる記録媒体の最大幅に対応
した長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドに対し
ても本発明は有効に適用できる。
した長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドに対し
ても本発明は有効に適用できる。
そのような記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組合
せによってその長さを満たす構成や、一体的に形成され
た1個の記録ヘッドとしての構戒のいずれでもよい。加
えて、シリアルタイプのものでも装置本体に装着される
ことで、装置本体との電気的な接続や装置本体からのイ
ンクの供給が可能になる交換自在のチップタイプの記録
ヘット、あるいは記録ヘッド自体に一体的に設けられた
カートリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発
明は有効である。
せによってその長さを満たす構成や、一体的に形成され
た1個の記録ヘッドとしての構戒のいずれでもよい。加
えて、シリアルタイプのものでも装置本体に装着される
ことで、装置本体との電気的な接続や装置本体からのイ
ンクの供給が可能になる交換自在のチップタイプの記録
ヘット、あるいは記録ヘッド自体に一体的に設けられた
カートリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発
明は有効である。
また、本発明に記録装置の構成として設けられる、記録
ヘッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を付加
することは本発明の効果を一層安定できるので、好まし
いものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッド
に対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加圧
或は吸引手段、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子
或はこれらの組み合わせによる予備加熱手段、記録とは
別の吐出を行なう予備吐出モードを行なうことも安定し
た記録を行なうために有効である。
ヘッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を付加
することは本発明の効果を一層安定できるので、好まし
いものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッド
に対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加圧
或は吸引手段、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子
或はこれらの組み合わせによる予備加熱手段、記録とは
別の吐出を行なう予備吐出モードを行なうことも安定し
た記録を行なうために有効である。
また、搭載される記録ヘッドの種類ないし個数について
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設けられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応して複数個数設けられるものであってもよい。
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設けられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応して複数個数設けられるものであってもよい。
さらに加えて、本発明インクジェット記録装置の形態と
しては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末
として用いられるものの他、リーダ等と組合せた複写装
置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装置の形
態を採るものであってもよい。
しては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末
として用いられるものの他、リーダ等と組合せた複写装
置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装置の形
態を採るものであってもよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、指示
された画像濃度に応じ、例えば画像情報を構戊するドッ
トをその構成の輪郭に追加することによって画像全体の
濃度を増すことが可能となる。また、輪郭のバランスを
とりながらドットを追加し濃度を増すことができる。
された画像濃度に応じ、例えば画像情報を構戊するドッ
トをその構成の輪郭に追加することによって画像全体の
濃度を増すことが可能となる。また、輪郭のバランスを
とりながらドットを追加し濃度を増すことができる。
この結果、記録に用いる記録紙や記録される画像の内容
に応じて濃度を指示することができ、これらのそれぞれ
に適正な濃度で記録を行うことができるようになった。
に応じて濃度を指示することができ、これらのそれぞれ
に適正な濃度で記録を行うことができるようになった。
第1図は、本発明の一実施例に関する熱転写記録装置の
構成を示すブロック図、 第2図は、第1図に示した装置の主要構成を示す模式的
斜視図、 第3図は、第1図および第2図に示した装置の外観斜視
図、 第4図は、本発明の一実施例にかかる濃度制御態様を示
す説明図、 第5図は、第4図に示した濃度制御の処理手順を示すフ
ローチャート、 第6図は、本発明の他の実施例にかかる濃度制御態様を
示す説明図、 第7図は、第6図に示した濃度制御の処理手順を示すフ
ローチャート、 第8図は、本発明の実施例に関するバブルジェット方式
の記録ヘッドの一例を示す斜視図である。 100・・・制御部、 100A・・・MPU , 100B・・・ROM , 100c・・・RAM , 101・・・濃度切換スイッチ、 102・・・データ入力部、 103・・・キャリッジ、 104・・・サーマルヘッド、 105・・・インクリボン、 106・・・モータ駆動部、 lOフ・・・キャリッジモー夕、 108・・・モータ駆動部、 109・・・用紙フィードモータ。 弔 2 図 第 3 図 簿五扛n系 濃戊切挟 濃崖四掟 濃度切換 ^−1 弔 6 図 第7図
構成を示すブロック図、 第2図は、第1図に示した装置の主要構成を示す模式的
斜視図、 第3図は、第1図および第2図に示した装置の外観斜視
図、 第4図は、本発明の一実施例にかかる濃度制御態様を示
す説明図、 第5図は、第4図に示した濃度制御の処理手順を示すフ
ローチャート、 第6図は、本発明の他の実施例にかかる濃度制御態様を
示す説明図、 第7図は、第6図に示した濃度制御の処理手順を示すフ
ローチャート、 第8図は、本発明の実施例に関するバブルジェット方式
の記録ヘッドの一例を示す斜視図である。 100・・・制御部、 100A・・・MPU , 100B・・・ROM , 100c・・・RAM , 101・・・濃度切換スイッチ、 102・・・データ入力部、 103・・・キャリッジ、 104・・・サーマルヘッド、 105・・・インクリボン、 106・・・モータ駆動部、 lOフ・・・キャリッジモー夕、 108・・・モータ駆動部、 109・・・用紙フィードモータ。 弔 2 図 第 3 図 簿五扛n系 濃戊切挟 濃崖四掟 濃度切換 ^−1 弔 6 図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ドットの構成によって画像情報を記録する記録装置
において、 複数の画像濃度を指示することが可能な濃度指示手段と
、 該濃度指示手段によって指示される画像濃度に応じ、前
記画像の所定方向において当該画像情報を構成するドッ
トの数を変更するドット数変更手段と、 を具えたことを特徴とする記録装置。 2)ドットの構成によって画像情報を記録する記録方法
において、 指示可能な複数の画像濃度のうち1つを指示し、 当該指示にかかる画像濃度に応じ、前記画像情報の所定
方向において、当該画像情報を構成するドットの数を変
更する、 各処理に有することを特徴とする記録方法。 3)前記ドットの構成は、マトリクス状配列をなし、前
記所定方向は、当該マトリクス状配列の行または列方向
であることを特徴とする請求項1または2に記載の記録
装置または記録方法。 4)前記ドットの構成は、マトリクス状配列をなし、前
記所定方向は、当該マトリクス状配列の行および列方向
であり、当該2方向において変更されるドットの数は相
互に所定の比率を有することを特徴とする請求項1また
は2に記載の記録装置または記録方法。 5)前記ドットは、発熱素子が発生する熱によって、被
記録媒体にインクが転写されることによって形成される
ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の
記録装置または記録方法。 6)前記ドットは、電気熱変換素子が発生する熱を利用
して吐出されるインク滴によつて形成されることを特徴
とする請求項1ないし4のいずれかに記載の記録装置ま
たは記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30936489A JPH03169643A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 記録装置および記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30936489A JPH03169643A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 記録装置および記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169643A true JPH03169643A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=17992115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30936489A Pending JPH03169643A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 記録装置および記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169643A (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP30936489A patent/JPH03169643A/ja active Pending
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