JPH03169902A - 消灯確認ミラー - Google Patents
消灯確認ミラーInfo
- Publication number
- JPH03169902A JPH03169902A JP1272551A JP27255189A JPH03169902A JP H03169902 A JPH03169902 A JP H03169902A JP 1272551 A JP1272551 A JP 1272551A JP 27255189 A JP27255189 A JP 27255189A JP H03169902 A JPH03169902 A JP H03169902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- car
- support frame
- putting out
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、自動車がトンネルから出た時、ヘッドライ
トを消灯しているかを確認するため、進行方向前方の車
道上方に、ミラーを設置するもので、合せて積荷の状態
も確認できるようにした、フード付消灯確認ミラーに関
するものである.(従来の技術〉 従来、カーブミラーはあるが、これは相手をみる。凸面
鏡であって、自分の運転する車を正しい姿で見るには不
適当であった.また自動車等の運転中の荷崩れの早期発
見、トンネル通過後のヘツドライトの消し忘れを、自身
で確認するには、進行方向前方上方に設置する平面鏡に
て、自身の姿がはっきり写るミラーが必要であるこの発
明はその欠点をのぞくために、なされたものである。
トを消灯しているかを確認するため、進行方向前方の車
道上方に、ミラーを設置するもので、合せて積荷の状態
も確認できるようにした、フード付消灯確認ミラーに関
するものである.(従来の技術〉 従来、カーブミラーはあるが、これは相手をみる。凸面
鏡であって、自分の運転する車を正しい姿で見るには不
適当であった.また自動車等の運転中の荷崩れの早期発
見、トンネル通過後のヘツドライトの消し忘れを、自身
で確認するには、進行方向前方上方に設置する平面鏡に
て、自身の姿がはっきり写るミラーが必要であるこの発
明はその欠点をのぞくために、なされたものである。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、自動車でトンネルを出たとき、ヘッドライトの
消し忘れが多く、対向車に、教えてもらうことが多かっ
た、また、トラックの積荷が崩れていても知らずに運転
していて荷物が落下し、後続車が事故を起こすことが多
かった. この発明は、こうした問題を無くすることを目的とする
。
消し忘れが多く、対向車に、教えてもらうことが多かっ
た、また、トラックの積荷が崩れていても知らずに運転
していて荷物が落下し、後続車が事故を起こすことが多
かった. この発明は、こうした問題を無くすることを目的とする
。
(課題を解決する手段)
道路上方に配置されるミラーにおいて、前記ミラーを平
面鏡にて構成し、同ミラーの反射面を道路における、自
動車の進行方向とは、反対側で、かつ斜め下方に向けた
ことを、特徴とするフード付ミラーで道路通行の安全を
確がめる作用を兼備えた、消灯確認ミラーを提供するも
のである。
面鏡にて構成し、同ミラーの反射面を道路における、自
動車の進行方向とは、反対側で、かつ斜め下方に向けた
ことを、特徴とするフード付ミラーで道路通行の安全を
確がめる作用を兼備えた、消灯確認ミラーを提供するも
のである。
(作 用)
前記の構成によって、自動車がトンネルを出て消灯確認
ミラーの設置地点を通過するたびに、ヘッドライトの状
態、および積荷の状態の確認ができるようになった。
ミラーの設置地点を通過するたびに、ヘッドライトの状
態、および積荷の状態の確認ができるようになった。
(実 施 例)
この発明を図面によって説明すると、まず第1−3図に
示すように。
示すように。
イ.平面鏡(1)を必要な大きさに形或する。
口,平面鏡(1)は支持枠(2)を形或して保持する。
ハ.支持枠(■の下部両端にJ支持枠(■を前後方向へ
回動自在に保持する回動軸受(31 (31を形成し、
回動軸受+31 (31には、バカ穴の回動軸穴(4)
(4)を設ける。
回動自在に保持する回動軸受(31 (31を形成し、
回動軸受+31 (31には、バカ穴の回動軸穴(4)
(4)を設ける。
二.支持枠(■の左縁と右縁の上部前方に、支持枠{2
}の傾斜角度を調整するための調整軸受板{勺{四を形
成し、調Mm受板f5) f51にはバカ六の調整軸六
(6) (61を設ける.この調整軸受板(51 (5
1は、支持枠(■の上部両端に形成してもよい。
}の傾斜角度を調整するための調整軸受板{勺{四を形
成し、調Mm受板f5) f51にはバカ六の調整軸六
(6) (61を設ける.この調整軸受板(51 (5
1は、支持枠(■の上部両端に形成してもよい。
次に、第1−2図に示すように。
ホ.鉄材平板、またはアングル材にて、平面鏡(1)の
支持枠(2)を装着する胴枠(7)を形成する。
支持枠(2)を装着する胴枠(7)を形成する。
ヘ.F枠(7)の下部両側面に、平面鏡の支持枠(2)
を支持する支軸受板(81(8)を形成し、支軸受板(
8)(8)には、支軸ボルト(9) (9)がはまるネ
ジを形成し7た支軸穴叫αOを設ける。
を支持する支軸受板(81(8)を形成し、支軸受板(
8)(8)には、支軸ボルト(9) (9)がはまるネ
ジを形成し7た支軸穴叫αOを設ける。
ト,胴枠(7)の上部両側面に、平面鏡の支持枠(2)
を前後方向へ必要角度に調整する調整軸受板e5’)1
51を形成する.調整軸受板5)5)には、角度の調整
ボルトQl)(11)を装着するためのメネジを形成し
た調整軸穴(5)〜荀を多数個設ける,チ.胴枠(7)
の上面・両側面に、フードOを装着するためのボルト六
〇〜α3を必要個数形戒する。
を前後方向へ必要角度に調整する調整軸受板e5’)1
51を形成する.調整軸受板5)5)には、角度の調整
ボルトQl)(11)を装着するためのメネジを形成し
た調整軸穴(5)〜荀を多数個設ける,チ.胴枠(7)
の上面・両側面に、フードOを装着するためのボルト六
〇〜α3を必要個数形戒する。
更に、第1−1図に示すように。
ワ,装着穴卸〜(ロ)を設けたフードOを形戒するヌ.
前記のように形戒した胴枠(7)の支軸穴叫叫に、支軸
ボルト+91 (9)を用いて、ワッシャと支持枠(2
)の回動軸受(31 (31を介して、支持枠{■の下
部を回動自在に装着する. 次に、調整ボルトQl)01)を用いて、ワッシャと支
持枠(■の調整軸受板(51 f5)を介して、調整軸
穴{0{0に固定し、必要角度を保持する.ル6胴枠(
刀にフードOをかぶせて。装着ボルト05)〜Q5)に
よって装着する。
前記のように形戒した胴枠(7)の支軸穴叫叫に、支軸
ボルト+91 (9)を用いて、ワッシャと支持枠(2
)の回動軸受(31 (31を介して、支持枠{■の下
部を回動自在に装着する. 次に、調整ボルトQl)01)を用いて、ワッシャと支
持枠(■の調整軸受板(51 f5)を介して、調整軸
穴{0{0に固定し、必要角度を保持する.ル6胴枠(
刀にフードOをかぶせて。装着ボルト05)〜Q5)に
よって装着する。
オ.使用法は、第2図に示すように、トンネルの出口前
方の道路わきに立てられた支柱c!1)から腕木のを出
して、車線上に消灯確認ミラーのを取付け、反射面を道
路における自動車(l7)の進行方向とは反対測向きで
、かつ斜め下方に向けて、道路走行中の自動車等が、自
軍の姿を明確に写し出されるように設置する.なお、平
面鏡は第3−3図に示すように下部を後方ヘカーブさせ
て、高さを低くしてもよい。
方の道路わきに立てられた支柱c!1)から腕木のを出
して、車線上に消灯確認ミラーのを取付け、反射面を道
路における自動車(l7)の進行方向とは反対測向きで
、かつ斜め下方に向けて、道路走行中の自動車等が、自
軍の姿を明確に写し出されるように設置する.なお、平
面鏡は第3−3図に示すように下部を後方ヘカーブさせ
て、高さを低くしてもよい。
(発明の効果)
前記の作用によって、次の効果が生まれた。
イ.トンネル通過後のヘッドライトの消し忘れを、自分
自身で確認できるようになった.口.積荷の荷崩れが早
期に発見できるようになり、事故防止ができるようにな
った。
自身で確認できるようになった.口.積荷の荷崩れが早
期に発見できるようになり、事故防止ができるようにな
った。
ハ.ヘッドライトの片方の球切れも自分でわかるように
なった.
なった.
第l図は、本発明の斜視分解図.
第2図は、本発明の実施状態を示す側面図。
第3図は、本発明の実施例を示す斜視分解図。
i 一一一一−−−一平面鏡 2 −−−−−−一
支持枠3−−−−一回動輪受 4 −−−−−一回動
輪穴5 −一−−−一調整軸受板 5’−−−−−−一
調整軸受板6 −−−−一調整軸穴 6’ −−−−
−一調整軸穴7 −−−一胴枠 8 支軸受板
9−・−−一−−一支軸ボルト 10 支軸穴11
−〜−一一−一調整ボルト 12 −−−−フード20
−・−・・一消灯確認ミラー
支持枠3−−−−一回動輪受 4 −−−−−一回動
輪穴5 −一−−−一調整軸受板 5’−−−−−−一
調整軸受板6 −−−−一調整軸穴 6’ −−−−
−一調整軸穴7 −−−一胴枠 8 支軸受板
9−・−−一−−一支軸ボルト 10 支軸穴11
−〜−一一−一調整ボルト 12 −−−−フード20
−・−・・一消灯確認ミラー
Claims (1)
- 1、道路上方に配置されるミラーにおいて、前記ミラー
を平面鏡にて構成し、同ミラーの反射面を道路における
自動車の進行方向とは、反対側で、かつ斜め下方に向け
たことを、特徴とするフード付消灯確認ミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272551A JPH03169902A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 消灯確認ミラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272551A JPH03169902A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 消灯確認ミラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169902A true JPH03169902A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=17515481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272551A Pending JPH03169902A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 消灯確認ミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6835023B1 (en) * | 2000-12-01 | 2004-12-28 | John D. Paterson | Reflective traffic panel |
| JP2009161077A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ミラー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712411B2 (ja) * | 1975-01-20 | 1982-03-10 |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1272551A patent/JPH03169902A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712411B2 (ja) * | 1975-01-20 | 1982-03-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6835023B1 (en) * | 2000-12-01 | 2004-12-28 | John D. Paterson | Reflective traffic panel |
| JP2009161077A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ミラー |
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