JPH03170046A - 化学分析用検液の作成方法 - Google Patents
化学分析用検液の作成方法Info
- Publication number
- JPH03170046A JPH03170046A JP29716090A JP29716090A JPH03170046A JP H03170046 A JPH03170046 A JP H03170046A JP 29716090 A JP29716090 A JP 29716090A JP 29716090 A JP29716090 A JP 29716090A JP H03170046 A JPH03170046 A JP H03170046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- liquid
- specimen liquid
- sample
- stirring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化学分析用検液の撹拌方法の改良に関するもの
である。
である。
従来より、化学分析装置において、分折すへき液体試料
を容器に収容し、この肢体試料をノズル内に微量吸引し
、ノズルを移動させて稀釈液と共に測定容器に吐出させ
化学分析測定を行う方法がある。ところで高濃度の試料
、反応か緩慢な試料、または試料が微量な場合にはノズ
ル先端から吐出する噴射力だけでは混合が不完全となり
、正しい測定値が得られない場合かある。このとき一般
には撹拌機構により試料と稀釈液を十分に混合して正し
い測定値か得られるようにしている。従来のこのような
化学分折装置に採用されている検液の撹拌方法には、モ
ータに撹拌捧を取付け、測定容諸内で回転する方法、マ
グネット撹拌子を測定容器に入れこの容器の下部より磁
力によって撹拌子を回転させる方法、測定容器内に空気
を送り込ませ液体中気泡の上昇により撹拌する方法、測
定容器自体を振動または回転することにより撹拌する方
法等目的に応じて各種用いられている。例えば、特開昭
53−111786号公報に開示されている例では、撹
拌捧を撹拌機構に用いている。
を容器に収容し、この肢体試料をノズル内に微量吸引し
、ノズルを移動させて稀釈液と共に測定容器に吐出させ
化学分析測定を行う方法がある。ところで高濃度の試料
、反応か緩慢な試料、または試料が微量な場合にはノズ
ル先端から吐出する噴射力だけでは混合が不完全となり
、正しい測定値が得られない場合かある。このとき一般
には撹拌機構により試料と稀釈液を十分に混合して正し
い測定値か得られるようにしている。従来のこのような
化学分折装置に採用されている検液の撹拌方法には、モ
ータに撹拌捧を取付け、測定容諸内で回転する方法、マ
グネット撹拌子を測定容器に入れこの容器の下部より磁
力によって撹拌子を回転させる方法、測定容器内に空気
を送り込ませ液体中気泡の上昇により撹拌する方法、測
定容器自体を振動または回転することにより撹拌する方
法等目的に応じて各種用いられている。例えば、特開昭
53−111786号公報に開示されている例では、撹
拌捧を撹拌機構に用いている。
しかしながら、撹拌陣を用いる方法は、撹拌捧の回転装
置、撹拌捧の上下動装置、撹拌捧を撹拌位置から洗浄位
置へ移動させる装置等が必要となり装置全体か複雑て大
型化し製造コストか高くなる欠点かある。またマグネッ
ト撹拌子を用いる方式では測定容器の下面に磁界を回転
させる機能を常時設置しておかねはならないと共に攬拌
子の投入、洗浄にも注意する必要があり、処理か面倒と
なる欠点かある。さらに、測定容器内の検液中に空気を
送り込む方式では、空気の吐出の仕方によっては検液中
に細かな気泡か混入し測定値に悪影響を与えると共に短
時間で十分な撹拌を行い難い欠点かある。また、測定容
器自体を回転又は揺動させる方法も余り大きな撹拌効果
を上げることがてきない欠点かある。
置、撹拌捧の上下動装置、撹拌捧を撹拌位置から洗浄位
置へ移動させる装置等が必要となり装置全体か複雑て大
型化し製造コストか高くなる欠点かある。またマグネッ
ト撹拌子を用いる方式では測定容器の下面に磁界を回転
させる機能を常時設置しておかねはならないと共に攬拌
子の投入、洗浄にも注意する必要があり、処理か面倒と
なる欠点かある。さらに、測定容器内の検液中に空気を
送り込む方式では、空気の吐出の仕方によっては検液中
に細かな気泡か混入し測定値に悪影響を与えると共に短
時間で十分な撹拌を行い難い欠点かある。また、測定容
器自体を回転又は揺動させる方法も余り大きな撹拌効果
を上げることがてきない欠点かある。
いずれにしても上述した従来の撹拌方法は撹拌効果が十
分でないのて撹拌に要する時間か長くかかり、必然的に
分析時間も長くかかり、分析能率か低くなるという欠点
かある。特にイオン濃度の測定を行う分析機において、
従来の撹拌方法で検液の撹拌を行うと、分析能率の低下
は甚だしくなる欠点かある。
分でないのて撹拌に要する時間か長くかかり、必然的に
分析時間も長くかかり、分析能率か低くなるという欠点
かある。特にイオン濃度の測定を行う分析機において、
従来の撹拌方法で検液の撹拌を行うと、分析能率の低下
は甚だしくなる欠点かある。
本発明の目的は、イオン濃度を測定する分析機において
、試料および少なくとも稀釈液より成る検液を簡単な構
成によって短時間で効果的に撹拌することかでき、した
かって分析能率の向上を図ることができる化学分析用検
液の撹拌方法を提供しようとするものである。
、試料および少なくとも稀釈液より成る検液を簡単な構
成によって短時間で効果的に撹拌することかでき、した
かって分析能率の向上を図ることができる化学分析用検
液の撹拌方法を提供しようとするものである。
本発明はイオン濃度を測定するためのイオン選択電極お
よび参照電極を収容する測定容器の中で、液体試料を吸
引および吐出するノズルにより測定容オ;;中の検液を
吸引、吐出して撹拌することを特徴とするものてある。
よび参照電極を収容する測定容器の中で、液体試料を吸
引および吐出するノズルにより測定容オ;;中の検液を
吸引、吐出して撹拌することを特徴とするものてある。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第l図は本発明の化学分析用検液の撹拌方法の一例を実
施する分析装置の構成を示す模式的線図である。ターン
テーブル、エンドレスチェーン等により、液体試料lを
収容した試料容器2を試料吸引位置aに順次位置決めし
て搬送する。液体試料lを吸排するノズル3を、試料吸
引位置aおよび測定位置Cのそれぞれの位置を経て往復
移動するノズル移送機構4を設ける。測定位置Cには測
定容器6を配置する。この測定容器6はモータ7により
回転させる。この測定容器6内にはイオン選択電陽8a
、参照電tffi8bを挿入し、これら電極は信号処理
回路9および表示装置lOに接続する。また測定容器6
には補正液分注用ノズルl1を臨ませ、補正液容器l3
に収容した補正液l2をポンプl4により測定容器6に
分注てきるようにする。稀釈液15を収容した稀釈液容
器l6をバルブl7を介してシリンジ18に連結し、こ
のシリンジをバルブ19を介してノズル3に連結する。
施する分析装置の構成を示す模式的線図である。ターン
テーブル、エンドレスチェーン等により、液体試料lを
収容した試料容器2を試料吸引位置aに順次位置決めし
て搬送する。液体試料lを吸排するノズル3を、試料吸
引位置aおよび測定位置Cのそれぞれの位置を経て往復
移動するノズル移送機構4を設ける。測定位置Cには測
定容器6を配置する。この測定容器6はモータ7により
回転させる。この測定容器6内にはイオン選択電陽8a
、参照電tffi8bを挿入し、これら電極は信号処理
回路9および表示装置lOに接続する。また測定容器6
には補正液分注用ノズルl1を臨ませ、補正液容器l3
に収容した補正液l2をポンプl4により測定容器6に
分注てきるようにする。稀釈液15を収容した稀釈液容
器l6をバルブl7を介してシリンジ18に連結し、こ
のシリンジをバルブ19を介してノズル3に連結する。
シリンジl8のピストン18aは両矢印方向に適当な駆
動機構により上下動させる。廃液ポンプ20は、しごき
ボンブで、測定容器6内に配設した廃液ノズル22と廃
液容器23との間に介在させ、これを矢印方向に回転さ
せることにより、測定容器6内の廃液を共に廃液容器2
3に排出することができる。
動機構により上下動させる。廃液ポンプ20は、しごき
ボンブで、測定容器6内に配設した廃液ノズル22と廃
液容器23との間に介在させ、これを矢印方向に回転さ
せることにより、測定容器6内の廃液を共に廃液容器2
3に排出することができる。
次に本例装置の動作を説明する。先ずバルブl7を開き
、シリンジl8のピストン18aを両矢印の下方向に降
下させたシリンジl8の上部に稀釈液l5を定量吸引す
る。ノズル3は試料吸引位置aにあり、試料吸引位置a
に停止している試料容器2に収容されている液体試料l
中にノズル3を侵入させ、次にバルブ19を開きピスト
ン18aをさらに下降させ、液体試料lの設定量をノズ
ル3内に吸引する。
、シリンジl8のピストン18aを両矢印の下方向に降
下させたシリンジl8の上部に稀釈液l5を定量吸引す
る。ノズル3は試料吸引位置aにあり、試料吸引位置a
に停止している試料容器2に収容されている液体試料l
中にノズル3を侵入させ、次にバルブ19を開きピスト
ン18aをさらに下降させ、液体試料lの設定量をノズ
ル3内に吸引する。
次にノズル3は上方に移動した後測定位置Cに移送され
る。ピストン18aは上昇しノズル3内の液体試料lと
今までシリンジl8内に貯留しておいた前述の定量の稀
釈液l5を測定容器6内に注入して検液を作或する。こ
の時バルブl7は閉としておく。
る。ピストン18aは上昇しノズル3内の液体試料lと
今までシリンジl8内に貯留しておいた前述の定量の稀
釈液l5を測定容器6内に注入して検液を作或する。こ
の時バルブl7は閉としておく。
つついてピストン18aの上下動を一定回数行うことに
より、ノズル3は測定容器6内の検液の吸・排動作を繰
返し行うことにより、検液を短時間の間に十分に撹拌す
ることができる。一定回数の撹拌を終了した後、バルブ
l9は閉とする。モータ7は常時回転し測定容器6を回
転させている。これは短時間で測定容器6内での検液攬
拌を行わせ、かつ後述の補正液l2による洗浄の撹拌の
ためにも有効であるか必ずしも必要でない。測定容器6
に注入された検液はイオン選択電極8aおよび参照電f
fi8bで測定され信号処理回路9を経て表示装置IO
に測定値が表示される。次に廃液ポンプ20を矢印方向
にしごき、測定を終了した検液を廃液ノズル22から廃
液容器23に排出する。
より、ノズル3は測定容器6内の検液の吸・排動作を繰
返し行うことにより、検液を短時間の間に十分に撹拌す
ることができる。一定回数の撹拌を終了した後、バルブ
l9は閉とする。モータ7は常時回転し測定容器6を回
転させている。これは短時間で測定容器6内での検液攬
拌を行わせ、かつ後述の補正液l2による洗浄の撹拌の
ためにも有効であるか必ずしも必要でない。測定容器6
に注入された検液はイオン選択電極8aおよび参照電f
fi8bで測定され信号処理回路9を経て表示装置IO
に測定値が表示される。次に廃液ポンプ20を矢印方向
にしごき、測定を終了した検液を廃液ノズル22から廃
液容器23に排出する。
ノズル3は測定容器6へ検液を注入した後、図示しない
洗浄位置においてノズル内、外壁の洗浄を行い、さらに
試料吸引位置aに搬送され、次の試料の吸引に備える。
洗浄位置においてノズル内、外壁の洗浄を行い、さらに
試料吸引位置aに搬送され、次の試料の吸引に備える。
検液の排出後、ボンブl4を駆動し補正液12を補正液
ノズル11を経て測定容器6に注入し測定容器6と電h
l8a. 8bの検液24との接液部を補正t夜l2で
満たし、次に廃液ボンプ20を動作させ廃液ノズル22
から廃液容器23内に排出する。これを一定回数繰返す
ことにより測定容器6と電極8a. 8bの洗浄を行う
。前述のようにモータ7は常時測定容器6を回転させて
いるので、補正液l2による電極8a,8bと測定容器
6の洗浄も有効かつ迅速に行われる。
ノズル11を経て測定容器6に注入し測定容器6と電h
l8a. 8bの検液24との接液部を補正t夜l2で
満たし、次に廃液ボンプ20を動作させ廃液ノズル22
から廃液容器23内に排出する。これを一定回数繰返す
ことにより測定容器6と電極8a. 8bの洗浄を行う
。前述のようにモータ7は常時測定容器6を回転させて
いるので、補正液l2による電極8a,8bと測定容器
6の洗浄も有効かつ迅速に行われる。
洗浄終了後、ボンブ14を駆動し、新たな補正液】2を
測定容器6へ注入し、電極8a, 8bにより補正液l
2を測定する。先に測定した検液24の測定値から補正
液12の測定値を信号処理回路9で減算して表示装置l
Oにより液体試料lの補正した測定値を表示する。
測定容器6へ注入し、電極8a, 8bにより補正液l
2を測定する。先に測定した検液24の測定値から補正
液12の測定値を信号処理回路9で減算して表示装置l
Oにより液体試料lの補正した測定値を表示する。
上述したように試料液体と稀釈液との撹拌は分注ノズル
により吸排することにより行うため、きわめて短時間で
有効に撹拌することかてきる。
により吸排することにより行うため、きわめて短時間で
有効に撹拌することかてきる。
以上述べたように本発明の化学分析用検液の撹拌方法は
、液体試料を吸排するノズルを試料と稀釈戚を纜拌する
ことにより、短時間で有効な撹拌かでき、さらに別個に
撹拌装置を設ける必要かなくなるので装置全体か簡易化
すると共に小型になり、製造コスl・か軽減される効果
を有する。
、液体試料を吸排するノズルを試料と稀釈戚を纜拌する
ことにより、短時間で有効な撹拌かでき、さらに別個に
撹拌装置を設ける必要かなくなるので装置全体か簡易化
すると共に小型になり、製造コスl・か軽減される効果
を有する。
なお、本発明は前述の例に限定されるものでなく幾多の
変更や変形か可能である。例えば上述した例ては測定容
器をモータにより回転させたか、このようにすることは
必ずしも必要でない。
変更や変形か可能である。例えば上述した例ては測定容
器をモータにより回転させたか、このようにすることは
必ずしも必要でない。
第1図は本発明の化学分析用検液の撹拌方法の一例を実
施する分析機の構成を示す模式的線図である。 1・・・液体試料 2・・・試料容器3・・・
ノズル 4・・・ノズル移送磯6・・・測定
容器 7・・・モータ8a, 8b・・・イオ
ン測定用電極 9・・・信号処理回路 10・・・表示装置11・
・・ノズル l2・・・補正液13・・・補
正液容器14・・・ポンプl5・・・稀釈液
l6・・・稀釈液容器l7・・・バルブ 18a・・・ピストン 20・・・ボンブ 23・・・廃液容器 l8・・・シリンジ l9・・・バルブ 22・・・ノズル
施する分析機の構成を示す模式的線図である。 1・・・液体試料 2・・・試料容器3・・・
ノズル 4・・・ノズル移送磯6・・・測定
容器 7・・・モータ8a, 8b・・・イオ
ン測定用電極 9・・・信号処理回路 10・・・表示装置11・
・・ノズル l2・・・補正液13・・・補
正液容器14・・・ポンプl5・・・稀釈液
l6・・・稀釈液容器l7・・・バルブ 18a・・・ピストン 20・・・ボンブ 23・・・廃液容器 l8・・・シリンジ l9・・・バルブ 22・・・ノズル
Claims (1)
- 1、イオン濃度を測定するためのイオン選択電極および
参照電極を収容する測定容器の中で、液体試料を吸引お
よび吐出するノズルにより測定容器中の検波を吸引、吐
出して撹拌することを特徴とする化学分析用検液の撹拌
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29716090A JPH03170046A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 化学分析用検液の作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29716090A JPH03170046A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 化学分析用検液の作成方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57078105A Division JPS58196461A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 化学分析用検液の撹拌方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170046A true JPH03170046A (ja) | 1991-07-23 |
| JPH0529868B2 JPH0529868B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=17842969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29716090A Granted JPH03170046A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 化学分析用検液の作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170046A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064763A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 放射性液体と他のものとの攪拌方法及び攪拌装置 |
| US7401971B2 (en) * | 2000-03-27 | 2008-07-22 | Arkray, Inc. | Method for stirring liquid |
| WO2011019032A1 (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-17 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 試料処理システム |
| JP2012007923A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置及び自動分析方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163744A (en) * | 1980-04-18 | 1981-12-16 | Beckman Instruments Inc | Method and device for mixing sample liquid and diluted liquid |
| JPS5761953A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Shimadzu Corp | Continuous absorption method for sample for flow cell of various kind of analysis and measuring instrument |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29716090A patent/JPH03170046A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163744A (en) * | 1980-04-18 | 1981-12-16 | Beckman Instruments Inc | Method and device for mixing sample liquid and diluted liquid |
| JPS5761953A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Shimadzu Corp | Continuous absorption method for sample for flow cell of various kind of analysis and measuring instrument |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7401971B2 (en) * | 2000-03-27 | 2008-07-22 | Arkray, Inc. | Method for stirring liquid |
| JP2007064763A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 放射性液体と他のものとの攪拌方法及び攪拌装置 |
| WO2011019032A1 (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-17 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 試料処理システム |
| CN102472692A (zh) * | 2009-08-10 | 2012-05-23 | 株式会社日立高新技术 | 试样处理系统 |
| JP5611951B2 (ja) * | 2009-08-10 | 2014-10-22 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 試料処理システム |
| US9176037B2 (en) | 2009-08-10 | 2015-11-03 | Hitachi High-Technologies Corporation | Specimen processing system |
| JP2012007923A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置及び自動分析方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529868B2 (ja) | 1993-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2011128075A (ja) | 自動分析装置、自動分析装置の検体攪拌方法および検体分注方法 | |
| EP1460430A1 (en) | Automatic analyzer | |
| CN1437026A (zh) | 自动分析装置 | |
| CN111024481A (zh) | 一种样本混匀方法及样本分析仪 | |
| JP3776235B2 (ja) | 検体検査装置の検体容器支持装置 | |
| JPH0470585B2 (ja) | ||
| JPH03170046A (ja) | 化学分析用検液の作成方法 | |
| JP3043510B2 (ja) | 試料攪拌吸引装置 | |
| US3726144A (en) | Synchronously programmed sample dilutor apparatus | |
| JP3043480B2 (ja) | 試料中の有形成分攪拌吸引方法及び装置 | |
| JPH0484770A (ja) | 分析機のライン制御方式 | |
| JPH11316239A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JPH11295317A (ja) | 試薬容器の傾斜設置装置 | |
| JPH06343844A (ja) | 微量液体混合装置および溶液濃度分析方法並びに装置 | |
| RU2840169C1 (ru) | Способ автоматического дозирования проб жидкостей и суспензий и устройство для его реализации | |
| JP2962226B2 (ja) | フレーム式原子吸光光度計 | |
| JP2894376B2 (ja) | フレーム式原子吸光光度計 | |
| JPH06294802A (ja) | 自動分析装置 | |
| JP2000298115A (ja) | キャピラリ電気泳動方法および装置 | |
| JPS60187863A (ja) | 自動連続希釈装置 | |
| JP3952182B2 (ja) | 分注器における液面検出方法 | |
| JPH07140150A (ja) | 自動分析装置 | |
| JP2011191259A (ja) | 自動分析装置 | |
| JPH08313536A (ja) | 分析装置 | |
| JPH064897Y2 (ja) | 希釈装置 |