JPH03170053A - 抗生物質の生物学的活性の予測方法およびそれにより誘導した新規なベータラクタム抗菌剤 - Google Patents

抗生物質の生物学的活性の予測方法およびそれにより誘導した新規なベータラクタム抗菌剤

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JPH03170053A
JPH03170053A JP1324859A JP32485989A JPH03170053A JP H03170053 A JPH03170053 A JP H03170053A JP 1324859 A JP1324859 A JP 1324859A JP 32485989 A JP32485989 A JP 32485989A JP H03170053 A JPH03170053 A JP H03170053A
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Saul Wolfe
ソウル ウォルフ
Stephen Bruder
ステファン ブルーダー
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Queens University at Kingston
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    • G01N33/15Medicinal preparations ; Physical properties thereof, e.g. dissolubility
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04Antibacterial agents

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  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な抗菌剤およびその抗菌剤の生物学的活
性をペニシリンに対比して予測する方法に関するもので
ある。更゛に詳細には、この出願には、候補化合物の,
細菌細胞壁レセプターに対する適合性ならびに反応性を
決定する分子モデル化手法,つまり活性を発現する構造
形式を予測する方法か記載されている。
1 9 1 0q−代から、ペニシリン類やセファロス
ボリン類などのβ−ラクタム系抗生物質は、細菌細胞壁
それ自体に干渉することにより効力か生しることか知ら
れている。また、この干渉は、ペニシリン結合蛋白J 
(PBP)と呼ばれるグループの一つまたはそれ以上の
酵素の活性部位のセリン残基との共有結合により生じる
ことか発見されている.これらの酵素は、ベプチドグル
カン鎖の架橋により、細菌細胞壁合或を完或するのに役
立つものてあり、これらの酵素は細胞にとっては必須の
ものである。公知のPBPの全ては, −Ser−X−
X−Lys−という配列を有していて、PBPとβ−ラ
クタム系抗生物質との反応の最も簡単な反応速度論的記
載は下記式lの通ってあり、式中Aは一般化した構造て
ある,PBPは脱アシル化工程により再生されるのて、
有用な抗菌活性には、k3/k≧l O O O M−
’see−’ならびにk4≦1x10−’  sec−
’てある必要かあると考えられる。
Step I   Step 2 したかって、問題は,抗菌活性と、PBPと抗生物質と
の間て起る”ロックと鍵”の関係になる相互作用との因
果関係かあるとすればそれが何であるかである. 本発明は、抗菌活性と、PBPならびに選択された抗生
物質の間におけるロックと鍵との相互作用との因果関係
を決定し,それにより,ペニシリンの適合性ならびに反
応性に比例して,あらゆる選択された候補構造の「適合
性(王程1)Jと「反応性(工程2)」とが、ペニシリ
ンの適合性と反応性に対比して、ある程度の定量的な正
確さで予測てきる手段を提供することを目的とするもの
てある。
本発明の別の目的は、このモデルによって、抗菌活性を
有する新規な非β−ラクタム化合物を作り出すことてあ
る。
本発明の一態様は、分子の種エネルギー(strain
 energy)か分子パラメータについて最少になる
大きい分子の分子構造を決定する方法であって、その方
法が,最小化法のための出発パラメータを特定するため
に、最も蓋然性のある多数のランダム構造のワンポイン
トエネルギーを最初に計算し、そして最少のエネルギー
を有する前記ランダム構造を所定数を前記最小化法のた
めに選択することを特徴とする. したかって、本発明の別の態様では,あらゆる選択され
た候補抗菌化合物の適合性ならびに反応性を決定する方
法が提供され、その方法が、(a)ペニシリン結合蛋白
質に含まれるセリンーリシン活性部位のセリンのOHと
前記化合物の反応部位との間の4つの中心を持つ関係を
形成するための相対的容易さを決定することにより,前
記化合物と、前記ペニシリン結合蛋白質のモデルとの反
応をシムレートし、そして(b)メタノールとNーメチ
ルアゼチジノンとの対応反応の活性エネルギーに対比し
て、前記化合物の化学的に活性な官能基とメタノールと
の4中心の反応のための活性エネルギーを決定すること
からなる方法を提供するものてある. 本発明の別の態様は、非β−ラクタム含有化合物てあっ
て、前記化合物か4中心をもつ遷移構造を形成すること
かでき,その遷移構造には、この化合物に反応したペニ
シリン結合蛋白質のモデル中に含まれたセリンOH基が
含有されていて、また前記化合物は,N−メチルアセチ
ジノンによって示される活性エネルギーよりも3Kca
l/モルほとも大きくないメタノールとの反応のための
活性エネルギーを有している化合物を提供することであ
る. 本発明の更に別の8様は、下記一般式(I)で示される
化合物: (式中、XはS、0、CH2、N}I, NR?および
Seからら選ばれる基であり, Yは(IH.NH2、NIICOR9およびSHから選
ばれる基てあり、 R,、R2. R3、R4、RS, R6およびR7は
それぞれ水素原子、アルキル基またはア リール基を意味し、 R9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味する) ならびにその医薬的に許容される塩を提供するものてあ
る。
β−ラクタムの活性側鎖とは、β−ラクタム抗生物質に
おいて活性てあると知られている側鎖てある。この発明
において使用されるβ−ラクタム抗生物質において許容
される置換基としては、ペニシリンならひにセファロス
ボリン化合物に関する文献に記載された広範囲な許容さ
れるあらゆる置換基が挙げられる。かかる置換基として
は、例えば、式 ?XQ (式中、Xは酸素原子またはa黄原子を意味し、モして
QはC,■アルキル基(例えば、メチルまたはエチル)
、C2■アルケニル基(例えば、ビニルまたはブロベニ
ル)またはアリールC1−4アルキル基(例えば、ベン
ジル基などのフエニルC,−4アルキル基)を意味する
かかる置換基はまた、例えば、式, R1 (式中、R1およびR2は同一てあっても、異なってい
てもよく、水素原 子、カルボキシ、シアノ、C2−7 アルコキシカルボニル(たとえ ば、メトキシカルボニルまたは エトキシカルボニル)および置 換ならびに非置換脂肪族(例え は、アルキル、好ましくはC.− C6アルキル(例えば、メチル、 エチル、イングロビルまたはn− プロビル)から選ばれた基を意 味する)。
上記式て表わされる置換ビニル基の具体例としては,2
−カルボキシビニル、2−メトキシカルボニルビニル、
2−エトキシカルボニルビニルおよび2−シアノビニル
か挙げられる。
別のβ−ラクタムに許容される置換基としてはまた、式 −CI{2Y (式中、Yは水素原子または親核原子 もしくは基,例えば、親核 剤残基または親核剤残基の 誘導体を意味する) て表わされる非置換もしくは置換メチル基が挙げられる
。つまり,Yは、例えば、親核性窒素原子、炭素原子、
硫黄原子または酸素原子を有することて特徴付けられる
広範囲の親核性物質から誘;9することかてきる。かか
る親核剤はβ−ラクタム化学に関する特許ならびに技術
文献に広く記載されていて、その例としては、例えば、
アメリカ国特許第4385177号〈特許権者フォック
ストン等、特許日1983年5月24日〉第4欄第42
行目から第8MA第24行目まて記載された化合物、な
らびに第34欄第51行目から第36i第17行目まて
に参照された記載か挙げられる.本発明の更に別の態様
は、 次の一般式, (式中、Xはs.o.c++.、NH.NR.およびS
eからら選ばれる基てあり、 YはO}I.NH.、NHCOR,およびSHから選ば
れる基てあり、 R.,  R2,  R3、R.,R1、  R6、R
,およびR6はそれぞれ水素原子、アルキル基または アリール基を意味し、 R9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味する) ならびにその医薬的に許容される塩を提供するものてあ
る。
本発明の更にまた別の態様は、 次の一般式 (II1)て表わされる化合物: [式中, ?−YはS−S, CHte}12. S−CH2, 
Cf+2−S,S−NR■ NRa−S,(:lIJ−
0,O−CI+2.0−NRa.NRa−0,Se−S
e,Cll*−Ctlt,Se−CH*から選ばれる基
てあり、 ZはOH, Nll*, NHCORsおよび3Bから
遺ばれる基であり、 Rl, R2、R3,R4. Rs. RaおよびR6
はそれぞれ水素原子、アルキル基また はアリール基な意味し、 R7はアルキル基またはアリール基を意味し、 R,はβ−ラクタムの活性側鎖を意味 し] ならびにその医薬的に許容される塩を提供するものてあ
る。
本発明の更にまた別の態様は、次の一般式(rv)て示
される化合物: R5 [式中, XはS、0、Cl2、N}I, NR6およびSeから
ら選ばれる基てあり、 ?はN.CI1およびCR7から選ばれる基てあり、 ZはOH.Nll■、SNまたはNIICORt (Y
かNであるとき)を意味し、 ZはRIG (YかCHまたはCR,てあるとき)を意
味し, Rl, R2, R3. R4、R1、 R.およびR
,はそれぞれ水素原子、アルキル基また はアリール基を意味し、 R9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味 し、 R,。はR++−CH− Rll (式中、R.はアルキル基またはア リール基を意味し、 Rl!はOH, N}11.NHCOR9またはSHを
意味する)] ならびにその医薬的に許容される塩を提供するものであ
る。
更に本発明の別の態様は,下記一般式(V)て示される
化合物: [式中、 XはS、0、CH2、NH, NIISおよびSeから
ら選ばれる基であり, YはNR6−Zであり、 Rl.R2. RI R4, R.JおよびR6はそれ
ぞれ水素原子、アルキル基またはア リール基を意味し、・ Zは0}1, 311、NH2またはN}ICOl’l
,を意味し、 R9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味 する] ならびにその医薬的に許容される塩を提供するものてあ
る。
のてある。奸まし〈は、R,は水素原子てあり、lはN
IICOR9 (式中、R,は低級アルキル基、特にペ
ンシル基を意味する)てある。
本発明において使14される「アルキル基」という用語
は,20まての炭素原子を含むアルキル基,奸まし〈は
次素数か1から6まてのアルキル基であって、そのアル
キル基は場合により、官能基、例えば遊離の、エーテル
化されたもしくはエステル化されたヒトロキシ基もしく
はメルカプト基によっ゛Cモノ置換、ジ置換もしくはポ
リ置換されたもの、例えば、低級アルキルもしくは低級
アルキルチオ:場合により置換されていてもよい低級ア
ルコキシカルボニルオキシもしくは低級アルカノイルオ
キシ;ハロゲン;オキソ;ニトロ;場合により置換され
ていてもよいアミノ,例えば、低級アルキルアミノ,シ
ー低級アルキルアミノ低級アルキルアミノ、オキソー低
級アルキレンアミノもしくはアザー低級アルキルアミノ
、ならびにアシルアミノ、例えば、低級アルカノイルア
ミノ、低級アルコキシカルボニルアミノ、ハロゲノー低
級アルコキシカルボニルアミノ、場合により置換されて
いてもよいフェニルー低級アルコキシカルポニルアミノ
、場合により置換されていてもよいカルハモイルアミノ
、ウレイトカルボニルアミノもしくはグアニシノカルボ
ニルアミノ、更にまた,場合qより、アルカリ金属塩,
アシト、もしくは、低級アルカノイルもしくはペンゾイ
ルなどのアシルの形などの、塩の形で存在していてもよ
い。
更には、場合により官能性に修飾されていてもよいカル
ボキシ基、たとえば塩の形て存在するカルボキシル、エ
ステル化されたカルボキシル基、たとえば低級アルコキ
シカルボニル、場合により置換されていてもよいカルハ
モイル基,たとえばN一低級アルキルカルハモイルもし
くはN,N−シー低級アルキルカルハモイル、ならびに
場合により置換されていてもよいウレイトカルボニルも
しくはクアニシノカルボニル基:ニトリル基:場合によ
り官能性に修飾されていてもよいスルホ基,たとえは塩
の形て存在してもよいスルファモイルもしくはスルホ:
または場合はより0−モノ置換もしくは0.0〜ジ置換
されていてもよいホスホノ基てあって、例えば,場合に
より置換されていてもよい低級アルキル、フェニルもし
くはフエニルー低級アルキルによって置換されていても
よく、更には、たとえばアルカリ金属塩の形などの塩の
形になるように〇一非置換されていても、もしくは〇一
モノ置換されていてもよい置換基が挙げられる。
本発明において使用される「アリール基」という用語は
、炭環式もしくは複素環式のアリール基を意味する。震
環式アリール基としては、例えば、フェニル基またはナ
フチル基てあって、これらは場合により、3個まてのハ
ロゲン原子、C,−6アルキル基、C,−6アルコキシ
基,ハロ((:+−6)アルキル基,ヒトロキシ基,ア
ミン基、カルボキシ基C,−6アルコ斗シカルボニル基
、C1−6アルコキシカルホニル=(C+−S)アルキ
ル基、二トロ基、スルホンアミト基、 CI−6アルキ
ルカルボニル基、アミト(CON++2)基またはC,
−6アルキルアミノ基を意味する。
前記用語「複素環式」は、その環に4個までの酸素原子
、窒素原子および硫黄原子から選ばれたべテロ原子から
なり、場合によって3個までのハロケン原子、C1−6
アルキル基+ C I− 6アルコキシ基,ハロ(C+
−s)アルキル基、ヒトロキシ基、アミノ基、カルボキ
シ基.  CI−6アルコキシカルボニル基、C1−6
アルコキシカルボニル−(C+一。)アルキル基、アリ
ール基、オキソ基、ニトロ基、スルホンアミト基、 C
,−6アルキルカルボニル基、アミド基またはC1−6
アルキルアミノ基て置換されていてもよい単一のまたは
縮合した環を意味している。
適邑なC1−6アルキル基としては、直鎖状または分枝
状の基てあり、例えば、メチル、エチル、nープロビル
、イソブロビル、n−フチル、sec−ブチル、イソフ
チル、E−ツチルなどが挙げられる。
ペプチド類(例えば.酵素類),ペニシリン類やセファ
ロスボリン類の可能な構造は,アメリカ合衆国インジア
ナ州、ブルーミントン所在のインジアナ大学の量子化学
プログラム・エクスチェンジ(QuantuIIChe
mistry Program Exchange −
 QCPE)から入手てきるコンピュタープログラムM
MP2(85)を使用して調た.このプログラム{よ、
結合の伸長、結合角度の屈折、結合の変形、および非結
合原子の静電気的ならびにファン・デル・ヴアール相互
作用に関連する、分子の種エネルギーに対する寄与とい
う点て,分子の種エネルギーを計算するするものである
.この計算を行なうためには、全ての原子のデカルト座
標値を入力し、そして結合原子ならびに付属原子のリス
トを定義しなければならない.もし関心のある分子中に
存在する原子の形式が知られていれば、その種エネルギ
ーは、ニュートン・ラフソン(Newton−Raph
son)手法を、前述した個々の寄与の全てを含む非拘
束の、多変数の,非線形の関数に適用することにより最
少にすることができる。この関数は力場(フォース・フ
ィールド)と呼ばれる。信頼かてきる様式に最少化を進
めるためには、計算の初めに入力する幾何学的配置が合
理的な程度に精度か高く、かつエネルギーウエルの底部
に近いことか重要てある。
コンピュータ プログラムMMP2(85)によって調
べる異なる分子のそれぞれにとって,先ず、この分子内
部に存在する原子の形式に関連するパラメータを決定す
る必要かある。これらのパラメータとしては,就中、標
準の結合の長さならびに結合角度および伸長力ならびに
曲げ力定数が含まれる.結合の長さならびに角度は振動
データの集積から得ることかてき、そのほかは分子軌道
(MO)法により計算することかてきる。パラメータ展
開の一般的な手法は、アメリカン・ケミカル・ソサイエ
テイ−(ワシントン、1982)発行、ユー・バーカー
ト(u. Burkert)、エヌ・エル・アリンジャ
− (N. l− AIlinger)共著による論文
「モレキュラー0メカニックス(Molecular 
Mechanics)」に記載されている。)I!l!
P2に要求される力場を確定するためのペプチド類(例
えば、酵素類)、ペニシリン類やセファロスボリン類に
対するパラメータは以前は未知てあったが、これらのパ
ラメータか初めに決定され、既知の実験的結晶構造を再
生する能力のために試験し、そして異なる構造形式の形
態(三次元構造)に対する溶媒の既知の効果か調べられ
る.これらのパラメータは, PEPCON(付録1)
(ベブチドについては) . PENCON (付録2
)(ペニシリンについては) . CEPARAM  
(付録3)(セファロスポリンについては)と呼ばれる
. コンピュータ・プログラムMMP2(85)を使用する
ために必要な第2の要件は、デカルト座標値の初期セッ
トノ規定である.ペニシリン類やセファロスボリン類の
ような小さな分子にとっては、実験的結晶構造の座標値
か使用できる.それて適当なパラメータによる最小化に
より、実験的構造を再生する計算された構造を得ること
かてきる.この、構造から他の形態に進み,そして分子
のジヘドラル角(二面角)のそれぞれの周りの一連のシ
ヘトラル(二面)運動により分イの球形最小になる。
これはコンピュータ・プロクラムMMP2(85)で得
られるオプションてあり、これは良好に作動する.しか
しなから,かかる手法は、2個または3個以上のアミノ
酸残基を含有するかかるあらゆる分子について調査しな
ければならないジヘドラル角の数か非常に多数あるのて
ベプチドの分析のためには実用的てはない. したかって. QCPEより入手てきるコンビュタープ
ログラムECEPP(E+*pirical Conf
ormationalEnergy Program 
for Peptides)が変更されて、ランダム・
ナンバー・ジェネレー夕を用いて,最も蓋然性のあるバ
ックボーンならびにジヘドラル角の順列を含む2000
00個の初期構造のワンポイントエネルギーを計算でき
るようにされている。このようにして特定した最小エネ
ルギーを有する50個の構造を読み出し、二次最小化手
法(quadratic minimization 
procedure)を使用して最小化し,ついてニュ
ートン・ラフソン手法により@P:顔小化のためのMM
P2(85)フ才−マットに変更される。この初期サー
チの目的は,適当な出発パラメータを特定するためてあ
る。この手法は広範聞に亙って試験されていて、良く作
動し、そして後述ずるようにPBPの処理のために適用
された。
これらの手法を実際に適用することにより、初期シリー
スの9個のペニシリン(la−1i)か調べられた。こ
れら9個のペニシリンのうち、1a−1dは医薬として
広く使用されている非常に活性の高い抗生物質(アンピ
シリン、シンシリンペニシリンG、ペニシリンV)てあ
り、le−1fは大幅に活性か低いものてあり、1g−
1iは生物学的に不活性てあるものであった。これらの
化合物の形態的分析から、抗菌活性は、カルボキシ基な
らびに側MN−Hが凸面から突き出ている3次元構造に
具体的に関連していること、つまりレセブター,即ちP
BPとの,水素を結合するロックと鍵との相互作用に関
係していることか分かる。
口 1C: R− PlICH2CO− 1d: RII PhOCH2CO− 口 次に1形態的分析を、セファロスボリン類2a−2cに
ついて行なった。これらの化合物のそれぞれはフェノキ
シアセチル側鎖を有していることカラ、ペニシリンV(
ld)と比較することがてきる。▲3一異性体2aは生
物学的に活性があるが、生物学的に不活性てある▲2一
異性体2bと容易に平衡になる.2bの活性か欠如して
いる理由は、これまでは確立されていなかったが、4−
エピー▲2一異性体2cかPBPレセプターに対しより
良い適合性を示し、そして抗菌活性を有することが示唆
されている。しかしなから、かかる化合物はまた不活性
である。したがって、この活性の欠如の理由はまた知ら
れていない。
セファロスボリン化合物2a−2cは、ペニシリン化合
物1a−1dと同様に、側釦N−Hか分子の凸面を占め
ている形態を好先でとることか判明している。ペニシリ
ンの場合のように、したかって、レセプターとのロック
と鍵との相互作用は、主にカルボキシル基とこの側%N
−Hとの一次結合か関与していることか当然のことと仮
定される。
CO2− C○2− 菌株ストレプトマイセスR61の活性部位セリンD−ア
ラニルカルボキシベブチターゼ・トランスベブチターゼ
は、β−ラクタム化合物の導入により結晶化され、その
結晶構造は一部解析されている。同し酵素のpFI依存
性もまた調べた。これらの2種類の試験で、ペニシリン
のカルボキシル基はX−X−Lysのリシン残基のプロ
トン化された末端アミノ基と密按に関連していることか
示された。その結晶構造ては、その複合体において,ペ
ニシリンのβ−ラクタム環は活性部位セリンに密接して
存在していることが確認されている。pH依存性試験は
、キモトリブシンおよび関連セリンプロテアーゼの挙動
とは異なって,化学方法におけるヒスチシンの関与を排
除している.この結果は、セソンO−Hか基質との化学
反応に関与していることか意味している. これらの観察から、独特のセリン残基な囲むアミノ酸、
つまり、この場合には、Val−Gly−Ser−Va
l−Thr−Lysによって.PBPの活性部位の正当
なモデルか得られることが示される。従って、べプチト
Ac−Va I−G ly−Se r−Va l−Th
r−Lys−NH−elfsが、200000個の初期
構造のECEPPサーチに付され、続いて)4MP2(
85)プロクラムにより、このサーチにより同定された
50個の低エネルギー構造を精選した.近接するリシン
およびセリン側鎖を有する1個の低エネルギー構造か見
出されている.この構造は,下記第1表に要約されてい
るセットのシヘトラル角により特長付けられていて、そ
の構造は第1図の通りである。
第1図に示す構造は、関心のある数個の態様を有してい
る。その凸面は主に疎水性であり、その凹面はセリンお
よびリシン側釦か含まれていて、生に親木性である。そ
の凹面はまた、N末端アセチル基のアZ l’酸素を含
有している.これらの3つの部位は、第1図においては
、S(セリン),L(リジン),A(アセチル基)で示
されている。第1図の凹面と、ペニシリンおよびセファ
ロスボリンの前に定めた凸面との間にロックと鍵との関
係か存在することは明らかなように思われる。
かかる関係については、その抗生物質のカルボキシ基と
リシンの末端アミノ基とを接触させることが必要であり
、またその抗生物質の側鎖N−Hとそのアセチル酸素と
を接触されることも必要である。
そのレセプターが,N Hy −..−Ox Cおよび
N − H ....O = C水素結合を介して基質
に結合しているスーパー分子(超分子)の構造が従って
望ましい。プログラムMMP2(85)を使用してかか
るスーパー分子の構造とエネルギーを得るためには,?
カルト座標の出発セットを出力するための手貼を工夫す
る必要かある。
コンピュターブロクラムは、問題に対する以下のような
アプローチに基づいて書かれている。AはN,IK子を
含むレセプター分子とし、Bは、Aに結合されるN2原
子を含む基質分子としている。AおよびBの幾何学的配
置はデカルト座標、つまり内部座標値として知られてい
て、そして座標系の2つの形式との間の変形か可能であ
ることを前提としている。従って、出発は、(3N+−
6)および(3N.−6)所定内部座標値を用いてなさ
れる。(N1十N!)原子を含むスーパー分子の幾何学
的配置を記載するために,3(N■十N2) − 6の
内部座標値、つまり,6個の新内部座標値が特定され,
最小化される必要がある。これらは、典型的には、1個
の結合の長さ、2個の結合角および3個のシヘトラル角
からなっていて,そしてこれらは「分子内」内部座標値
と呼ぶことかてきる.ソースコードリストか付録4に示
されているコンピュタープログラムを使用するためには
、所望の水素結合祖互作用の1つか選択され、そしてそ
の距離か1.7−2.5オンクストロームに、つまり典
型的な分子内水素結合距離に設定される。次いで,初期
値か残りの5個の変数に与えられ、そのエネルキーを最
小にして第2の水素結合距離をブローフとして使用する
:得られたスーパー分子の幾何学的配置は、ここではデ
カルト座標て表示されていて、第2の水素結合距離か1
.7−2.5オンクストロームてあるときに、lllM
P2(85)による最小化にとって適当であると考えら
れる。
第2〜5図は、レセブターモテルが、ペニシリン■、▲
3−セファロスボリンV、▲2−セファロスボリンVお
よび4−エピー▲2−セファロスボリンVにそれぞれ結
合している結果を示す立体図をそれぞれ示している。そ
れぞれの場合において、0−Hと(0)C−Nとの間に
4中心の相互作用を創造するように、セリンO−Hがβ
−ラクタム化合物の凸面上に位置していることか分かる
。この4中心相互作用は、第6図に示すペニシリン■に
おいて詳細に示されている。
最適化された複合体のC−0−Hと(0)N−Cのテカ
ルト座標から、標準基質(この場合には、ペニシリン■
)に対比して、異なる4個の中心を看する相互作用の根
平均平方偏差(root meansquare de
viation) (rms)を計算して、オンクスト
ロームて表示することが可能である。これかペニシリン
化合物1a−1iのシリーズについて行なわれると、全
ての活性ペニシリンは0.2オンクストロームより小さ
なrmSを有し、また全ての不活性ペニシリンは0.4
オングストロームよりも大きなrlllsを有すること
か分かる。第2〜5図に示すシリーズについて、rms
偏差はそれぞれ0.000、0.+49、ロ,338お
よび0.148オングストロームである。
このことにより,生物学的に活性な▲3−セファロスボ
リンと、生物学的な不活性な4−エビー▲2−セファロ
スボリンとの、ペニシリンレセフターに対する「適合性
」は同一てあることか示唆されている。生物学的に不活
性な▲2−セファロスボリンはその適合性か劣っている
医薬品の生物学的活性は、そのレセプターに対する適合
能力、つまり上記式1の工程1ばかりてはなく、そのレ
セブターに対する化学的反応を行なうその能力、つまり
上記式1の工程2にも依存している。第2−6図によっ
て示された化学反応は C 7 − 0 (Ser)′
( Aを参照)ならびにN−H(Scr)結合形成か一
致している4中心の方法である。これは先例のない化学
機構てある。
β−ラクタム化合物の加水分解ならびにアルコル分解は
実験的ならびに理論的にも多くの注目を浴びている,p
H8よりも大きな水中ては、速度決定工程はカルボニル
基への付加てあり、4面中間体を形戒するが、p116
より低い領域では、分子の凸面から、β−ラクタム窒素
へ、速度を決定するプロトンの移動かある。生物学的に
関連するpn領域6〜8においては、加水分解は極めて
遅く、そしてこの領域における分子(4中心)機構の存
在の可能性は未だ確定されていない。同様に、β−ラク
タムの加水分解の前述した理論的研究の全ては、β−ラ
クタムのカルボニル基へのアニオニック付加を強調して
いる。
初期タイプの分子軌道(MO)計算は、化学反応の機構
を調べるための容認されかつ十分に確立された手順を表
わしている。かかる計算は、アメリカ合衆国ペンシルハ
ニア州ビッツハーク所在のGALISSIAN Inc
から入手されるコンピュータ・ブロクラムGAUSSI
AN 82およびGAUSSIAN 85を使用してい
る低レベル(STO−3G)およひ(3−21G)を基
にしたセットを用いて実施することかてきる。半経験タ
イプの分子軌道計算は、比較的大きな分子システムに基
づいて行なうことがてきそしてその分子軌道計算は、一
旦、同一のシステムについての初期の計算について算定
されたならば、有効てある。半経験的手法AMI、MN
DOおよひM I NDO/3はQCPEより入手てき
るコンビュータプロクラムAMPACの中にあり、それ
から入手することがてきる。
第2表は、外に(exo)配向したN一ならびにO−プ
ロトン化した構造を経由した、N−メチルアゼチシノン
と水との反応、ならびにメタノールとの反応のための初
期データ(▲E≠, kcal/mol)を要約したも
のてある.加水分解反応のためには、O−プロトン化し
た構造は、より低いSTO−3Gレベル(STO−3G
//STO−3G)て1.75  kcal/molに
よって確証される。より適当な3−21Gレベル(3−
21G//3−21G)でのワンポイント計算は、N−
プロトン化された転移構造の選択を増やして、5.66
 kcal/mo+にする。同様の結果が、N−メチル
アゼチジノンのメタノール分解においても見ることがて
きる。これらの結果から、第2−6図において見られる
4中心の相互作用は、純粋の化学方法のみならず、エネ
ルギー的に好ましい化学方法を反映していることか分か
る.N一および0−プロトン化されたメタノール分解転
移構造はそれぞれ第7図および第8図に示されている. 第2表はまた,N−メチルアゼチジノンの加水分解なら
びにメタノール分解についての半経験的結果を要約した
ものであり、MINDO/3たけかN−プロトン化され
た転移構造の優先的選択を正しく再生することは明白て
ある。したかって.MINDO/3は、多数の二環状ア
ゼチジノンとメタノールとの反応のための活性エネルギ
ーを調へるために使用された。これらは下記第3表に要
約されている。
第2表 N一およびO−プロトン化された転移構造a)を経由し
たN−メチルアゼチジノンの加水分解およびメタノール
分解のための相対▲E≠(kcal/mol)a)相対
エネルギーはkcal/molて表示されている.下記
第3表の各行には、異なる構造形式の反応がペニシリン
の親骨格であるペナム環システムのそれと比較され、そ
のデータは各行毎に下記に説明する。
匙11 4中心のN−プdトシ化された遷移構造のエキソ(EX
O)形成を経由したβ−ラクタム化合物のメタノール分
解のための、N−メチルアゼチジノンに対比した、計算
▲▲E≠(kcal/mol, MINDO/3)−2
.80 −4.15 −4.11 −0.25 0.46 −2.80 一386 −2.35 (1)相対的反応性は、カルバペナム〉ペネム〉オキサ
ペナム〉ペナムの順てある.オキサペニシリン類と、ペ
ニシリンのC3ならびにC6置換基を有するペネム類は
,抗菌活性を有することか知られている.カルハペナム
の環システムは公知であるけれども、カルハペニシリン
は未だ製造されてはいない. (2)ペナムとセフェム環システムの比較においては、
その相対的反応性は、ペナム〉▲3−セフェム〉▲2−
セフェム、アセトキシメチルー▲3−セフェムの順てあ
る。共通のアシルアミノ側鎖を有するものては,ペニシ
リン類がアセトキシメチル▲3−セファロスボリシ類よ
りもより高い活性強度のオーターてあり、後者は一般的
には3−メチルー▲3−セフェムよりもより高い活性強
度のオーターてあり、▲2−セフェムは不活性てある。
(3)C3α一カルボキシ基の導入は、その反応性を強
める。そのカルボキシ基は、エビマー化(C3β)かそ
の反応性を大幅に低下させるところから、水素結合を介
してのメタノール分解を助長する. (4)C2置換基の導入は、C3α一カルボキシ基が存
在していなければ、その反応性を低下する。
(5〉6β−アシルアミノ置換基はその反応性に対して
はほとんど効果を有していない。その結果、ペニシリン
の化学反応性はその親てあるペナムのそれより僅かに異
なるたけてある。
第9〜11図は、それぞれ、ペニシリンのエキソ(ex
o)メタノール分解ならびにペナムのO−フロトン化さ
れたエンド(endo)メタノール分解のためのN−お
よび0−プロトン化された転移構造の立体図を示してい
る。かかるエント配向転移構造は エネルギーとしては
ほぼ1  kcal/molほどO−プロトン化された
エキソ構造よりも高<,N−プロトン化されたエキソ構
造よりも5 − 6 kcal/+wolほど高い。
第4表は、ペニシリンVおよび前記セファロスボリン化
合物2a〜2Cの「適合性」ならびに異なる環システム
の「反応性」を要約したもので、カルボキシ化した基質
とメタノールとの反応についての▲▲E≠によって表示
している。
積rms x▲▲E≠は、適合性と、反応性との組み合
わせを表わし、異なるクラスの抗生物質をその生物学的
活性の順に正しく並べるようになっている.この量に基
づいて、セファロスボリン化合物2bはレセプターに対
する適合性が劣っていることから不活性てあり、またセ
ファロスボリン化合物2Cはその反応性か低下している
ことから不活性である。
セファロスボリン化合物2bと20との差異は第3表第
3行に示された差異と比較される。その差異は,カルボ
キシ基が分子の凸面の上に存在するときに、その攻撃す
るアルコールの、このカルボキシ基との水素結合により
、化学反応か促進されることに基づいている。したかっ
て、セファロスボリン化合物2cは、セファロスボリン
化合物2bにおいて失われた適合性を回復しているか同
時に反応性が小さくなっている。これらの考察から、水
素結合のドナーとなる置換基がセファロスボリン化合物
2cの凸面上に結合することによって、その化学的反応
性を回復するとともに、そのレセプターに対する許容さ
れる適合性を保持していることか示されている。要求さ
れる置換基の結合のための可能な部位は、S.C4なら
びにC7(第4表の番号を参照のこと)てある。F、C
H:+OならびにC 11 20 8か04ならびにC
7に要求されたように結合していても、セファロスボリ
ン化合物2Cの反応性を強めないが、アルファ−配向し
たそのスルホキシト体(3)はペニシリンよりも優れた
反応性を示す。セファロスボリン化合物2bと20との
好ましい性質を組み合わせたマロンMu導体(4)はペ
ニシリンに比べたらいくらか低下した反応性を示す(▲
▲E≠ −3.51kcal/IIlo1)けれども、
その積rIls x  ▲▲E≠は下記第4表に示した
活性ならび不活性化合物の中間に存在している。したか
って,化合物(3)および(4)は,潜在的に生物学的
関心のある構造形式を含む新規なβ−ラクタムである. 第4表 β−ラクタム化合物とペニシリンレセプターとの複合体
におけるセリンのC−0−H[子とアゼチジノン環のN
−C−0原子のカルテシアン座標値の、ペニシリン■に
対する根平均平方(rp園)の差異(オングストローム
);ペナム核に対比して,アゼチジノンとメタノールと
の反応のための活性エネルギー( kca l/Ill
o l) ;積rams▲▲E≠ C) 右式のMINDO/3 計算 本発明おいて開発された適合性と反応性との組み合わせ
と適合する完全に新しい構造形式をデザインすることも
また可能である.ペニシリン■のジヘドラル角に基づい
て、カルボキシル基が配向すると、「反応部位』てのシ
ヘトラル角が−15(1〜−160°になり、そしてN
−HまたはO−Hのような水素結合ドナーが配向すると
,その「反応部位」てのジヘドラル角は−150〜−1
60”である必要がある.その反応部位は4中心遷移構
造を経由してメタノールと反応するものでなければなら
ず、そのEは,アゼチジノンとの反応とのそれより3一
4 kcal/molほど小さい. 活性エネルギーの系統的な計算では、イくノ基(−C−
N−)が要求された反応性を有する官能基として同定さ
れ,この基を、要求された強度のジヘドラル角を有する
環状構造中に導入すると、ペニシリンーセファロスポリ
ン機構による抗菌活性を有する候補楢造として構造5か
同定された.この結果は第12図に示す. W生よ このポリペプチドは、46アミノ酸残基、327重原子
ならびに水素原子を含む636原子を含有している。こ
の発表された結晶構造は、1.5オンクストロームの回
折データを含んている。この結晶構造の重(非水素)原
子のカルテシアン座標値は. MMP2(85)への入
力として使用され、水素はMMP2(85)て入手てき
るオプションを使用して追加され、そしてニュートン・
ランソン最小化はPEPCONを使用して実施された。
計算された構造は、実験的な構造からのrIls偏差が
、そのハックボーンの重原子にとっては、0.29オン
グストロームになり、そして全ての重原子にとっては0
.310オングストロームになる。
ペニシリンVの結晶構造のカルテシアン座標値を使用し
、かっPENCONパラメータか全て原子に対して0.
1オンクストロームのrms偏差になるようにした以外
は実施例1の実験を繰り返した。
フェノキシアセチル側鎖を有する▲2−セファロスボリ
ンの結晶構造のカルテシアン座標か入力され、そしてエ
ネルキーが、CEPARAMパバラメータとともにli
lMP2(85)を使用して最小化した。得られたrI
Ils偏差は0.35オンクストロームてあった。
ベブチドG ly−Trp−IAet−Asp−Phe
−NH2がECEPPに入力され、そしてこの分子の2
00000個の初期形態についての初期サーチか実施さ
れた。このようにして同定された50個の最小エネルキ
ーの構造か2次最小化手法(quadratic mi
nimizationprocedure)を使用して
のECEPPにより最小化さ?、次いでMMP2(85
)のPEPCONパラメータを使用して精選した。1つ
の構造か特に好ましく、この構造のシヘトラル角は、上
記化合物のTrp−Met−Asp−Phe−Nll■
を含有するガストリン・テトラペプチドのそれと同一て
あった。
ペプチドAc−Va l−Gly−Ser−Va I−
Thr−Lys−NHCH3は前記実施例4と同様にし
て処理され,そして50個の最終構造か調べられた。そ
のうちの1個の構造たけが分子の同一側のリシンならび
にセリン側鎖を有していた.この構造は第1図に示され
ていて,そしてそのジヘドラル角は第1表に要約されて
いる. 実施例5のレセプターモデルは、 付録5のコン ピュータ・ブロクラムを使用してのベニシソンVに結合
した。ペニシリンの数個の形態を調へてその最終の最低
エネルギーの複合体は第2図に示す通りである。
このようにして同定された化合物は,その後、当業者に
知られた標準化学手法に従って合戒することかてきる。
本発明を、製造された化合物の、次のような具体例によ
り詳細に説明する。
実施例7:3−カルボキシル−5−ヒドロキシメチル−
6.6−ジメチル−▲’−1.4−チアジン 下記式■において、X − s; Y = OH; R
+=R2謬Cllユ; R:+ = R4冨R5− R
. − H.03位におけるD−およびL一配置か作或
された。
工程l メチルイソプロビルケトン(15 a+1, 140 
mmol)を、塩化カリ(1.1 g. 14.8 a
ueol)を水(9.6 ml)に溶解された溶液に添
加した。この混合物を攪拌し、60℃に加熱し、そして
フラスコの側に取り付けた350ワットのタンクステン
ランブて照射した.次いで,臭素(11.9 g、74
.4 ■ol)を滴加した.最初の2,3滴の色か消え
たとき、加熱浴を冷水浴に変えて、350ワット電球を
60ワット電球に変えた.臭素の添加を、内部温度が4
0〜45℃に維持するのに十分な割合で!I統した.そ
の添加を完了したときに(25分間)、得られた反応混
合物を2時間放置し、そしてその有機相を次いで分離し
、水一酸化マグネシウムで洗浄し、無水塩化カルシウム
て乾燥した。分画蒸留により7gの化合物Alを得た,
 bp82−86/145Lorr;NMR(CDCl
i) 2.:15(31{, s), 1.77 (6
H, s)A1 工程2 プロムケトンA I (4.65 g, 28量101
)を氷酢酸(40■l)に溶解し、新たに再結晶したテ
トラ酢酸鉛(12.5 g、28.2 gaol)を添
加した.この混合物を、攪拌しなから100℃で2時間
加熱した後、室温に冷却した.次いで、エチレングリコ
ール(2ml)を添加して未反応のテトラ酢酸鉛を破壊
した.得られた反応混合物をエーテル(100 ml)
で希釈し、10%炭酸ナトリウム、水,次いで飽和塩化
ナトリウムで連続して洗浄し、乾燥し、ついて蒸発させ
た。得られた残査を蒸留し、bP57〜60℃/ 1 
2 0 Lorrの分画を更にクロマトグラフィ(シリ
カゲル、5% ) 10% −> 15% j−−テ)
Lt−ヘキサン)て精製して、ブロモケトアセテートB
1か得られた。NMR CCDCI3: 5.15 (
2H, s). 2.13 (IL s), 1.87
 (68, s)工程3 トリエチルアミン(l40■l)を塩化メチレン(31
ml)を添加した.この溶液を−20℃に冷却し、気体
状の硫化水素をlO分間導入した.次いで、塩化メチレ
ン(1.0 ml)に入れたプロモケトアセテ− } 
B l (200mg)を、攪拌しなから、10分間掛
けて滴加した.得られた黄色の溶液を塩化メチレン(3
0 ml)て箱釈し.2N塩酸、水、ついて飽和塩化ナ
トリウムて連続して洗浄して,メルカプトケトアセテー
トC1を得た。NMR ((:DC]3) 5.16 
(2H, s), 2.18 (3L s), 1.5
7 (6H, s),  1.55 (LH, s) 工程4 乾燥したテトラヒトロフラン(1.O n+I)に入れ
たトリフェニルホスフィン(258 IIlg, 0.
98 i+mol)に、窒素雰囲気下で−78゜Cて、
攪拌しなからジメチルアセチレンシカルボキシレート(
144 mg,0.99 mmol)をテトラヒトロフ
ラン(1.0 ml)I,:溶解した溶液を滴加した。
得られた白色のスラリーをー78°Cて10分間維持し
、モしてBoc−L(またはD−)一セリン(184 
Ilg. 0.90 mol)をテトラヒドロフラン(
1.0 ml)に溶解した溶液を滴加した。温度を−7
8゜CC20分間維持し,そして得られた反応混合物を
次いで室温に加温し、そのm度に2時nnm持した。そ
の溶媒を除去した後,その残査をシリカゲルを用いたク
ロマトグラフィにて精製した。得られた精製物を、15
% −> 221−> 30$ −> 351エチルア
セテートーヘキサンで溶出することにより、ベーターラ
クトン体D1を得た。NMR (CD(:h) 5.2
9 (IIL br). 4.92 (IH,  br
), 4.34 (211, br). 1.07 (
9H, s).工程5 上記化合物C I (79.9 mg, 0.45 m
mol)を脱ガスした乾燥シメチルホルムアミト(1.
5 ml)に溶解した溶液に、リチウムシイソブロビル
アミト(0.8ma+ol)をテトラヒトロフラン(1
.5 ml)に溶解した溶液を滴加した。添加を窒素下
−60゜Cにおいて行なって、得られた反応混合物を−
25℃て50分間加温し、再度−55゜Cに冷却し、そ
して上記化合物D l (56.4 mg, [110
問01)を脱ガスした乾燥ジメチルホルムアミド(0.
5 ml)に溶解した溶液を滴加した.添加が完了した
後、その混合物を−20”Cに加温し、25分間攪拌し
て、次いでエチルアセテート(:lO ml)て耗釈し
た後、0.5N塩酸(2 ml)て洗浄した。得られた
水層をエチルアセテ}(2x 10 ml)て抽出し、
得られた有機抽出液を合せて水(2 x 5 ml)、
次いで飽和塩化ナトリウム(]X5ml)で洗浄後、乾
燥、蒸発させた。得られた油状の残査を、シリカゲルを
塗布したIOX20cI1のプレートを用いたプレパラ
テイブ・レイヤー・クロマトグラフィーで、塩化メチレ
ンーエチルアセテート・酢酸(1.7 : 0.3 :
 0.05)を溶出液として使用して精製して化合物E
 1 (77 tag.70.3$)を得た。N M 
R (CDCl3) 5.43 (LH, br) ,
5.20 (IN, d, 18 Hz), 5.04
 (Ill, d, 18 }12),4.45 (I
}I, br). 2.97 (it{, br), 
2.78、2.74 (IHdd, 4,5, 9.0
 Hz), 2.17 (3H. s). 1.48 
(3H, s)1.47(3H, S), 1.44 
(9L s)工程6 得られた酸E 1 (77 mg)を塩化メチレン(1
0Ill)に溶解し、0゜Cてシアゾメタンのエーテル
溶液で処理した。その溶媒を除去した後、その残査を溶
出液としてヘキサンーエチルアセテー}−(1.4 :
0.6)を用いて、5xlOcmシリカゲルプレートて
精製をしてエステル体F 1 (48.2 mg)を得
た。
N M R (CDCh) 5J2 (IH, br 
d), 5.15 (LH, d,11 Hz)、5.
07 (IH. d, 11 }1z), 4.48 
(IH, br,q), 3.76 C3H, s),
 2.91 (IH, q, 4. 12Hz),2.
74 (ill, q. 5.5. 12Hz), 1
.47 (6H, d), l..44(9tl, s
) 工程7 得られたエステルF l (746 o+g)をテトラ
ヒトロフラン(I IIf)に入れ、室温で0.25M
酸化リチウム(0.4 ml)を用いて処理した。25
分後、更に0,4IIIIの酸化リチウムを添加した.
この混合物を35分間攪拌し、次いでエチルアセテート
(10 a+1)て箱釈した後、0.5N塩酸(2 x
 S ml)て洗浄した。得られた水層をエチルアセテ
ーh(2 X 5 ml)で抽出し、得られた有機抽出
液を合せ水(I X S ml)で、次いで飽和塩化ナ
トリウム(l X 5 +*l)で洗浄した後,乾燥し
て、蒸発させた。得られた残査を最小の塩化メチレンに
溶解した後、ジアゾメタンのエーテル溶液で処理し、濃
縮して、得られた残査な10X20cmシリカゲルプレ
ートで精製した.ヘキサンーエチルアセテート(1.4
 : 0.6)て溶出すると、化合物G l (14.
4■g)を得た.N M R((;DC+3) 5.2
2 (IH, br), 4.58 (211, d)
、4.48 (IH, br). 3.75 (3}1
, s), 3.06 (IH, br).2.92 
(III, br), 2.74 (IH, dd, 
5, Ill{z). 1.46(9H, s), 1.44 (611, S) 工程8 得られた化合物G 1 (5 mg, 0.015 m
mol)を新たに乾燥したピリジン(0.2 +il)
に溶解した溶液に連続して硝酸銀(3.4 mg, 0
.02 +uiol) ,次いでt−プチルジフェニル
クロロシラン(6.3 mg, 0.02311100
を添加した.得られた溶液を室温て窒素下で15分間攪
拌した。溶媒を除去した後,生戒物をプレバラテイブ・
レイヤー・クロマトクラフイーて精製すると、化合物H
 1 (S.Smg)か得られた. NMR(CDCI.) 7.69 (4H, m), 
7.41 (6H, ai)、5.07 3.72 1.43 1.10 (IH,  br),  4.70  (2H,  s
),(3}1,  s),  2.70  (IH, 
 dd)。
(9H,s),1.28  (3H,s),(9H,s
) 4.41 2.55 1.26 (1■, (IH, (3H, br) + dd), SL 工程9 シリル化されたエステル体(5 mg)を室温で蟻酸(
5  ml)を用いて処理した。33分後,得られた反
応混合物を凍結して溶媒を凍結乾燥して除去すると、エ
ナくン体IIが得れれた. NMR(+1:DCIff) 7.69 (4}1, 
m), 7.40 (6H,思)、5.90 (IH,
 s), 4.65 (IH, br), 3.79 
(3L s),3.76  (IH,  br),  
3.17  (ltl,  dd,  10.  15
Hz).  3.00(II{,  dd,  3, 
 Is}lz),  1.49  (3H,  s),
  1.:11  (3H,s), 1.08 (gH,s) 工程lO 得られたチアシン体Ifを前記工程7に記載した方法と
同様にして、水酸化リチウムで処理し、エステル保護基
を除去した.またシリル化された保護基を部分的に除去
すると、得られた反応混合物には3−カルボキシー5−
ヒドロキシメチル−6,6−ジメチルー▲’−1.4−
チアジンか含まれた。
実施例8・3−カルホキシ−5−(2−ヒドロキシプロ
ピル)−6、6−ジメチル− ▲’−1.4−チアジンの合戒 式TI中において、X − s; y− on; R,
 = R2−Cll,; R, − R.社Rs = 
Rs禦H: R7 − CH:+C3におけるD−およ
びL一配置の両方を製造したが、C8におけるR−なら
びにS一エピマーは分離されなかった:D−アイソマー
は活性かある。
工程1 2−メチルシクロブロバンカルボン酸エチル(5mg,
 38.9 miol)を乾燥エーテル(5 ml)に
溶解した溶液な、窒素下に攪拌しなから、マグネシウム
屑(1..935 g, 0.080 g−atom)
と臭化メチル(12.43g,87.6 mmol)と
の乾燥工′−テル(42 ml)溶液から調製されたク
リニャール試薬に滴加した。この添加に30分間を要し
、攪拌を室温で2.75時間、次いで還流下て2時間継
続した。得られた反応混合物を水浴中て冷却し、飽和塩
化アンモニウム(10ml)を攪拌して添加した。分離
した相のうち、その水相をエーテル(2 x 20 m
l)て抽出した。得られた有機相を合せて、それを乾燥
して蒸発させた.得られた残査な131−136゜Cて
蒸留すると、下記式て示される第3級アルコールA2か
得られた(4.24 g,95%)。
工程2 水浴で冷却した前記アルコールA 2 (4.24mg
,37ml1o 1 )に、氷て冷却した48%臭化水
素酸(15ml)を添加した。この混合物を水浴中で3
0分間激しく振とうして,2層に分離した。その水層を
ヘキサン(2 x 20 ml)て抽出して,得られた
有機相を飽和寓次酸塩(2 x 10 it),水(2
 x 10 ml),飽和硫酸ナトリウム(2 x 1
0 ml)で連続して洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾
燥した後、蒸留した。蒸留によって、臭化物B2が3.
72 g(60%)得られた。沸点46−54℃/10
 torr日r 工程3 得られた臭化物B 2 (3.72 IIlg, 21
 mmol)を水酢酸(20 ml)に溶解した溶液に
、酢酸カリ(3.1 mg,31.6 +imol)を
添加した。この混合物を還流下て12時間加熱し、冷却
した後、水(30 Illl)中に注入した。エーテル
(3 x ”io.ml)て抽出して、その有機相を飽
和炭酸ナトリウム、水、次いで飽和塩化ナトリウムて連
続して洗浄し、乾燥した後、室温て蒸留すると、アセテ
ート体C2か得られた。2.82g<85%)。
N M R ((:DCI:+) 5.10 (IH,
 brt), 4.88 (III, q,61{z)
, 2.:10 (It{, m),  2.19 (
IH, m), 2.02 (3N,s), 1.71
 (3H, br s), 1.52 (3H, br
 s), 8.00(3H, d, 6Hz) 工程4 得られたアセテート体C 2 (120mg, 2.0
5 mmol)をメタノール(2ml)に溶解し,水酸
化カリをメタノール(1.38 ml)に溶解した1.
5M溶液を滴加して処理した。得られた反応混合物を6
時間放置した後、1.5Mメタノール性塩化水素て中和
して、溶媒を除去した。得られた残査を塩化メチレンを
溶解し,この溶液を水そして飽和塩化ナトリウムで連続
して洗浄し、乾燥した後、蒸留すると、アルコール体D
 2 ( 208+ig, 99%)か得られた.工程
5A 前記アルコール体D 2 (312 tag, 2.7
:l mIlol)をシメチルホルムアミト(2 ow
l)に溶解し,この溶液に連続してt−ツチルシメチル
クロロシラン(5:15 rag, :l.55 mm
ol)を添加した.この混合液を2時間攪拌した後、濾
過した。その不溶物質はエーテル(20 ml)で滴定
し、得られた有機物質を連続して飽和重炭酸ナトリウム
,水、飽和塩化ナトリウムで洗浄し,乾燥、蒸留すると
、シリル化さレタ化合物E 2 A (620 mg,
 100%)か得られた。
工程5B 前記アルコール体D 2 (25 mg, 0.22 
wIIol)をジメチルホルムアミト(0.2 ml)
に溶解し、この溶液を連続してビリジン(27ルI, 
0.:13■ol),t−プチルジフェニルクロロシラ
ン(90 pLL O.35not)、次いで硝酸銀(
56 B, 0.33 mol)で処理した。この混合
液を室温で4時間攪拌した後、得られた生成物を前記工
程5Aに記載した方法と同様にして単敲すると,化合物
E2Bが得られた。
工程6A 得られたオレフイン体E 2 A (6241g, 2
.731■ol)をアセトン(:lml)および18−
クラウン− 6 (100 tag, 0.27 Il
lol)に溶解し、そして酢酸(0.16 ml)を添
加して,その後連続して過マンガン酸カリ(6031g
t 3.82旧ol)を水(7.5 ml)に溶解した
溶液を滴加した。この混合物を1時間攪拌した後、塩化
メチレン(50 ml)で希釈した。得られた有機相を
20%重亜硫酸ナトリウム,水、0.5N塩酸、飽和重
炭酸ナトリウム,水、次いで飽和塩化ナトリウムと連続
して洗浄した後,乾燥、蒸留した.得られた残査をシリ
カゲル(7g)を用いてフラッシュ・クロマトグラフィ
ーを施した.4−)15%エチルアセテート・ヘキサン
で溶出すルト、ケ} − ル体F 2 A (479 
rag, 70%)か得られ■程6B 得られたオレフィン体(77.5 mg, 0.22 
mmol)を工程6Aと同様にして、過マンガン酸カリ
て酸化すると、ケトール体F2Dか得られた。
N M R(CDCI*) 7.72 (41L m)
, 7.43 (6H, II1)、4.43 (IH
, q, 611y.), :l.81 (IH, s
),  2.81 (18,dd, 5. 16}17
.). 2.58 (III, dd, 7. 16H
z), 1.31(38, s), 1.29  (3
11, s), 1.10 (:tH, d, 5Hz
),1.D4 (9+1, s) 工程7A 得られた前記ケトール体F 2 A(478 mg, 
18:iHo I )を塩化メチレン(5ml)に溶解
して得られた溶液に、連続的に、トリエチルアミン(0
.76ml,4.0 mmol)と塩化メタンスル7才
−”−ル(0.24 ml,:l.1 tnol)を添
加した;この反応液をを室温て5時間攪拌して、塩化メ
チレン(80 ml)て希釈した。この溶液を水、0.
5N塩酸、飽和重炭酸ナトリウム,水、次いで飽和塩化
ナトリウムで連続的に洗浄した。得られた生成物をシリ
カゲル(3g)上でフラッシュ・クロマトクラフィーを
行ない、7蔦−> 8% −> !H −> 10%エ
チルアセテート・ヘキサンで溶出すると、化合m G 
2 A (432mg, 70%)か得られた. 工程7B 得られた前記ケトール体F 2 B (277mg, 
0.72■01)を、前記工程7Aと同様(処理するこ
とにより,メシレート体0 2 B C233 mg)
を得た。
N M R (CD(:I:+) 7.41 (4H,
 m), 7.4]. (6H, m)、4.44 (
ltl, dd). :I.08 (3H, s), 
 2.!Is (IH, dd,6. 18Hz), 
2.27 (IH, dd, 7. 18Hz), 1
.63  (:IH,s), 1.61 (3H, s
), 1.15 (3}1, d, 6Hz), 1.
fl6(98, S) Ph 工程8A 塩化メチレン(5 ml)を硫化水素て−20℃におい
て飽和して、トリエチルアミン(0.14 ml,I 
mioi)および前記メシレート体(2:l:l mg
, 0.5■ol)を連続して添加した。この溶液を−
20゜CてlO分間、次いで−20℃−>0℃て45分
間攪拌して、塩化メチレン(30 ml)で希釈した後
、0.5N塩酸、水、次いで飽和塩化ナトリウムて連続
して洗浄し、乾燥、蒸留すると,ロ.1torrて乾燥
後に、メルカブタン体(170 mg, 85%)か得
られた。
NMR(fl:D(:Iz) 4.37 (IH, m
), 2.98 (IH, dd, 5,118?.)
、 2.63 (18, dd, 4.  11Hz)
,  1.98 (IH,  s)1.49 (38,
 s). 1.48 (311, s), 1.17 
(3L d,5}1z),  0.84  (9H, 
 s), 0.05 (38,  s),  0.01
  (:lH,S) 工程8B 得られた前記メシレート体02Bを、前記工程8Aと同
様にして、メルカブタン体H2Bに変換した。
NMR(CDCIz) 7.71 (4H, m), 
7.40 (6H, m),3.00  (IH(  
dd,  6.  1+iHz)、  2.75  (
Ill,  dd,  7,  161−1z). 1
.93 (IH, s). 1.46 (3}1, s
). 1.45 (:lH,s), 1.1:l (3
H, d,.6Hz). 1.05 (9H, s)P
h ■ 工程9 窒素下に、得られた前記メルカプタン体H2A(100
 B, 0.36 gaol)を脱ガスしたジメチルホ
ルムアミト(1.0 ml)に溶解した。この溶液を−
55℃に冷却した後,n−ブチルリチウム(1.6Mヘ
キサン溶液0.8 all)およびジイソプロビルアミ
ン(0.36 IIll, 0.259 g, 2.5
6 mmol)から調製されたリチウムシイソプロピル
アミトを脱ガスしたテトラヒトロフラン(0.8 ml
)に溶解した溶液0.45a+1て処理した。得られた
反応液を−45゜Cて30分間攪拌し、これに前に得ら
れたベーター・ラクトンDI(D−またはL一体) (
5[i.8 mg, 0.:lロmmo1)を脱ガスし
たシメチルホルムアミト(0.8 ml)に溶解した溶
液を添加した。この混合物を−30℃で20分間攪拌し
た後,塩化メチレン(10Ill)て希釈し、ついて0
.5N塩酸て洗浄した。得られた水層な塩化メチレン(
2 x S ml)て抽出し,得られた有機抽出液を合
せて、水で洗浄した。その後、塩化ナトリウムで飽和し
て,乾燥、蒸留した.得られた残査を高真空下て乾燥後
、フラッシュ・クロマトクラフィ−(シリカゲル, 4
 g, 0%一〉8zエチルアセテートー塩化メチレン
(1!酢酸))によって精製すると、カップルした生威
物I2Dまたは12Lか得られた。
1 2 D (83%;  [alo ◆2.33 (
c O.1,  ’) O ロ*)Ltム)) N M R (CDCIs)  ( L ツの異性体)
 4.48 (01, br).4.32  (IH,
  fll),  2.83,  2.71  (28
,  II1)、2.71.2.62(2H,  +*
),  1.44  (9H,  s),  1.43
  (6}1,  s),  1.16(3H,  d
,  6}1z),  0.85  (9H,  s)
,  0.05 (3H,  s).0.00  (:
lIl,  s) NMRスペクトラムては2−ヒドロキシブロビル側鎖に
おけるエピマーか1:lの混合物であることが判明した
1 2 L(83%;  [(XID +2.:13 
(c O.1,  ’)ロロホルム)) NMR(CDCI3)  ( 1ツの異性体) 5.2
8 (IH, br,t),  4.48  (II−
1,  br),  4.32 (IH,  m), 
 2.86,  2.79(2tl, m)、2.70
,  2.61 (2H. m),  1.43 (9
tl,  s),1.42  (5H,  s),  
1.16 (3H,  d,  BHz),  0.8
3  (9Ls),  0,04  (31{,  s
),  0.00  (3H,  s)NMRスベクト
ラムでは2−ヒドロキシプロピル側鎖におけるエピマー
か1:lの混合物てあることか判明した. 工程10A 前記化合物1 2 D (22.7 tsg, 0.0
49 m+*ol)に蟻酸(0.3 ml)を添加した
.この溶液を室温て20分間振とうし,次いでその溶媒
を凍結乾燥により除去した。得られた残査をエーテル(
3 ml)と水(] IIll)との混合物に溶解して
、そのエーテル相を水(lml)て抽出した後、得られ
た水相を合せて、これを5蔦重炭酸ナトリウムで中和し
、次いで凍結乾燥すると、2−ヒト口キシプロビル側鎖
におけるエピマーの混合物として、C3においてD体を
イ■する化合物2 (511g, 40%)を得た。
NM R(D20) 4.2:l (IH, m). 
3.80 (IIL m), 310(Ill. q)
, 2.70 − 2.85 (3H, [0)、1.
40 (6H, s),1.15 (311, d) 工程10B 得られた化合QI 2Lについて工程10Aの方法を繰
り返したところ、C3においてL一配置をイ了する化合
物2を得た。
実施例9 化合物2−Dのハイオアッセイ本実施例て得
られた化合物を、サルチナ・ルテアまたはエシェリヒア
・コリのいずれかを接種したプレートを用いて抗菌活性
を測定した。前者の場合には,ペニシリンGが標準とし
て使用され、後者の場合には、セファレキシンか標準と
して使用された。その結果、この化合物は,ペニシリン
Gよりも活性が800倍も低く、またセファレキシンよ
りも1 0倍その活性か低いことか判明し 前記化合物2のL一異性体は、 両方のアッセ− て不活性てあることか判明した。
実施例10・2−チア−4−カルボキシ−6=(2−ヒ
ドロキシプロピル)−7、7 ーシメチルー▲’−i,s−チアゼピンの合或 II中におイテ、X − Y − S−S. Z − 
OH;R+ = R2 −  R7 −  Cfh;R
3−R4−Rs−RsC4におけるD−およびL一配置
の両方を製造したが、C9におけるR−ならびにS一異
性体は分離されなかった;L一異性体は活性かある(第
13図〉. 式I L−システイン塩酸tm(4.1 mg, 0.02[
i lIlmol)を90%メタノールー水(OJ5 
ml)に溶解し、この溶液に、前記メルカブタン体(実
施例2,工程8A ) (7.1 rag. 0.02
5 mmol)をメタノール(0.:15 ml)に溶
解して得られた溶液を添加し、次いでヨート(5.5 
01g, 0.026 mmol)およびトリエチルア
ミン(7 終1; 0.050 mmol)を添加した
。得られた反応混合物を室温て30分間放置した後、溶
媒を減圧下て除去した。その残査を、pH7のリン酸緩
衝液(Dチオ硫酸ナトリウム1滴を含有する)と塩化メ
チレンとの間て分配をした。得られた水居をエチルアセ
テート(1 x 5 all)て抽出した後、凍結乾燥
した。この残査をメタノールで滴定し、そのメタノール
抽出液を塩化メチレンとエチルアセデートの抽出液を合
せて、これを蒸発させた。得られた生或物を、溶出液と
して,塩化メチレンーメタノールー水(1.8 : 0
.2 : 0.15)を用いて、10x 15 cra
アルくナプレートで精製すると、下記式テ示さレルシス
ルフィト体A 4 − L (8.9B, 802)か
得られた。
N M R (D20) 4.19 (IH, m),
 3.92 (IH, dd, :l.711z), 
:l.18 (IH,偏), 3.G4 (1}1, 
m), 2.92 (IH,I1), 2.76 (i
ll, m)、1.43 (5}1, s), 1.1
2 (38, d,7}1z) この化合物は、2−ヒドロキシブロビル側鎖におけるエ
ビマーの混合物である. H この実験を、 L−システインの代わりに、 D 一 システインを使用して繰り返したところ、下記に 示す化合物A4−Dか得られた。
得られた酸A4−DおよびA4−Lを、*炭酸ナトリウ
ムを含有している水に溶解して、サルチナ・ルテアを使
用して、プレートによるアッセーて抗菌活性を調べた。
阻止ゾーンはL一異性体についてa察し,D一異性体に
ついては観察しなかった.その阻止は、環状構造3Lの
形成に帰するものであり、ペニシリンレセプターモデル
との相互作用は第13図に示されている。
実施例11:3−カルボキシ−5一才キシミノ−1、4
−チアジンの合成 式IV中におイテ、X − s; R. − R2− 
 o;R, − R. − R. − H; X = 
N; Z − OHD−およびL一異性体が記載されて
いる。
h D−システイン(605.8 B, 5 gaol)を
メタノール(10 ml)に溶解した溶液に、エチルブ
ロモアセテ− }(0.99 g, 5.95 mmo
l) ,次いでトリエチルアミン(1,4■I. 1.
02 g, 10 mmol)を連続して添加した.こ
の溶液を室温で20分間攪拌した後,エーテル(20 
ml)を添加した.mられた生威物を濾過して集め、エ
ーテルで洗浄した後、乾燥した.この物質SOOmgを
ジメチルホルムアミト(5 ml)に懸濁して、これに
p−トルエンスルホン酸(458B,2.41 mao
l)を添加した。得られた溶液をシフェニルシアゾメタ
ンを滴加して,そのジアゾ化合物の色か消えなくなるま
で処理し、この反応液を一夜攪拌した.次いで、この液
をエーテル(20 ml)て希釈した後、水(2κ10
 +*I)で抽出した。その水相を飽和炭酸ナトリウム
でアルカリ性にして、酢酸エチル(3 x 10 ml
)で抽出した。得られた有機抽出掖を合せて、水、次い
で飽和塩化ナトリウムて洗浄した後,乾燥、蒸発させた
。この残査(0.99 msoJ)370mgを1、4
−ジオキサン(8 ml)に溶解したあと,2〜ピリド
ン(47 lIg, 0.49 gaol)を添加して
、その溶液を窒素下において102゜Cで7時間加熱し
た.更に,2−ビリトンC23.S騰g, 0.25a
mol)を追加して添加して、加熱を4時間継続した.
この時に、溶媒を減圧下で除去し、そしてその残査をシ
リカゲル15gで精製した, 8%エチルアセテート・
ヘキサンで溶出すると、チアジノンベン7: ヒF ’
J ルエステル体A5−D(252 mg, 78$)
が得られた. NMR (CDCI+)  7.14  (toll,  m)
,  6.95  (IH,  s),s),  6.
48  (IH,  s),  4.46  (I}l
,  m),:l.:l:I  (2H,s),3.2
1  (1N,dd,4,1511zL  2.!18
  (]}I.  dd,  9.  15Hz)工程
2 前記チアシノンA 5 − D (252 @g, 0
.77 msual)を乾燥テトラヒトロフラン(5m
l)に窒素下にて溶解して、ベンタ硫化リンおよびジフ
エニルエーテルからTetrahedron Lett
ers 3815 (198:l)に従って調製した試
薬(344 mg, 0.46 gaol)を添加した
。この溶液を35分間攪拌して濃縮後、その残査をシリ
カケル(8g)で精製した。これを、15%エチルアセ
テート・ヘキサンて溶出すると、チオアミト休B 5 
− D (214 IIlg, 81%)か得られた。
N M R (CDCL) 8.59 (LH, s)
, 7.15 (IOH, a+),5.98 (li
t, s), 4.:19 (LH, m), 3.7
9 (2H, s).:l.32 (It{, dd,
 4, 15tlz). 3.02 (IH, dd,
 8,ISIIz) 工程3 得られたチオアミト体B 5 − D (80mg, 
0.231ol)を,水浴中で攪拌しなから、乾燥テト
ラヒトロフラン(92 ml)に窒素下にて溶解し、水
素化ナトリウムC80%. 8.4 mg, 0.28
 ■ol)を添加した。水浴中て5分間攪拌した後、そ
の反応液をメチルヨータイト]OJLI(0.48 1
IILlol)て処理した。反応を25分間で完了する
と、エーテルて希釈し、次いで水、飽和重炭酸ナトリウ
ム、飽和塩化ナトリウムて連続して抽出した後、乾燥、
蒸留すると生或物か得られ、これをシリカゲルで精製し
た。
10%エチルアセテート・ヘキサンで溶出するとチ才メ
チルイミン体C 5 − D (59.1 I1g, 
75%)カmられた。
N M R (CDCI:+)  7.:15 (ID
H, m),  6.95 (ill,  s),4.
53 (l}I,  m),  :I.27  (1B
, dd, S,  181Iz),  3.18(I
H, dd, 5.  18}1z), 2.99 (
IH, dd, 3, 1:lHz),2.81  (
it−1,  dd,  4,  1:lIlz), 
 2.:17(:It{,  s)工程4 得られた前記チオメチルイジン体C 5 − D (5
9+mg, 0.165 mol)をテトラヒトロフラ
ン(0.5 ml)に溶解し、この溶液を、窒素下にお
いて、ヒトロキシノレアミン塩酸塩(68.8 tsg
、Q,9!] auaol)と1.65Mメタノール性
メチレンナトリウム(OJ ml, 0.5Hol)を
メタノール(0.7 ml)に溶解して調製して得られ
た溶液に添加した。反応を10分間て完了した後、反応
液を塩化メチレン(10 ml)て昂釈し,飽和重炭酸
ナトリウム、水,次いで飽和塩化ナトリウムで連続して
洗浄した後、乾燥、蒸留した.この生戒物をシリカゲル
(1.5 g)を用いてクロマトグラフィーにより、1
2%エチルアセテートー塩化メチレンを用いて溶出する
と、オキシミノエステル体D 5 − D (52.7
 tag, 942)が得られた.N M R (CD
CI:l)  7.34  (IIH,  閣),  
6.93  (LH,  s),5.97 (III,
 s), 4.28 (IH. m), 3.30 (
18, d,13Hz), 3.21 (18, dd
, 3. 1:lHz), 3.16 (1}1, d
,1:lllz), 3.08 (Ift, dd, 
7, 1:tHz)得られたエステル体(47 B)を
、蟻酸(1 ml)に溶解した.室温で5時間後、得ら
れた反応混合物を凍結し、溶媒を凍結乾燥により除去し
た.得られた残査をエーテルと水との間で分配し、その
エーテル層を水で一旦抽出し、得られた水抽出液をを合
せて再度凍結乾燥すると、化合物4−Dが得られた. N M R (DJ) 4.15 (IH,m).3.
50 (IL d,1411z)3.34 (IH, 
d, 14Hz), 3.15 (IHldd, 6.
 15Hz).3.02 (1}1, dd, 6. 
15Hz)化合物4のL一エナンシオマーは、D−シス
テインの代わりに、L−システインを出発物質として、
前述した方法て得ることができる。
実施例l2: 3D一カルボキシ−5−フェニル アセチルヒドラジルー▲4−チアジン の合威 チオメチルイミンC 5 − D (llmg, 0.
031 mmol)およびフェニル酢酸ヒドラジド(9
.21g, 0.01i2mmo1)を塩化メチレン(
0.6■l)に溶解して得られた溶液を窒素下で一夜攪
拌した.この反応液をシリカゲルを用いてプレパラテイ
ブ・レイヤー・クロマトグラフィーによって,付加物P
C14 mg, 9H)か得られた. NMR(CDCI3) 7.34 (IH, m), 
6.89 (IH, s),6.55 (IL br 
s), 4.24 (IH, br s), 3.7B
 (2}1,s)1、155  (ltl,br,s)
,3.33  (lit,d,1SIIz), 3.17  (IH,d,ISHz),3.05  (
211,br)付加体P (101lg, 0.022
mmol)を蟻酸(0.411)て処理した。得られた
溶液を室温で5時間放置し、その溶媒を凍結乾燥て除去
した.得られた残査をエーテル(0.211)と水(0
.2厘l)との間で分配し,そのエーテル層を水(0.
2 ml)て一度抽出した.次いで,その水相を合せて
、凍結乾燥すると、生或5kQ (:I mg. 47
%)を得た.NMR (DJ, NaHCO:+) 8
.33 (IH, s), 7.28 (5H,m),
 3.98 (IH, m). 3.55 (2H, 
s), 3.:15 (IH,d, 17.5Hz).
 3.12 (IH, d, 17.5Hz), 3.
11(Ill, br d, 15 Hz), 2.8
:l (IH, br d, 15Hz),Cll+, S) このl, 異性体QLを、 化合物C5 l.を出発Th質として 同様に製造した。
h啼▼W Il1 − + + −−+ψ=−0円一一
門1+I PI 一− 一一[F]のN寸トマ寸N〜 
                         
         一      〜l+1苛苛▼呼一
一一l+I1+1PIPlF+−++−1−一μ−F’
l l+l Pl−?J Nψφφ寸苛一一171−ψ
ψΦφ一トトトトトののの田φ[F]φψψ岬kFlψ
[F]000φψ−ADDEn O.P ^ (朋2) 零KY リ■ ?一+ fi−一+ ::■=83=冒:: M l”
l +:::÷3:::: PI FI M L!! 
: :; :: e :: :;::5::一N″5″
″一一−000===−一一一−一一一一 一−−一一
−−、、、一一一〜〜N〜l+lFl l+l l+I
M PI FI F’l M t/’I Ll’l L
l’l +J’l Ll’l LIT Ll’l Ll
’l−φ一一一−ψψφ哨一一+3.36 5.10 2.2O n7.90 0.60 4.70 +7.no 31.111 10JQ 97.60 211.00 +26.ln 11A.Ql1 94.60
【図面の簡単な説明】
第1図は、ペニシリンレセブターモデルの構造を示す図
面てあり、そのレセブターはペニシリンおよびセファロ
スボリンへの結合が、セリンのC−0−Hとペニシリン
またはセファロスボリンの(0)C−Nとの間の、4中
心の相互作用に均等に結び付いている。 第2図は、第1図のべブチドに結合したペニシリンVの
立体図を示す。 第3図は、第1図のべブチトに結合した▲3−セファロ
スボリンの立体図を示す。 第4図は、第1図のペプチドに結合した▲2−セファロ
スボリンの立体図を示す。 第5図は、第1図のペプチドに紡合した4−エビー▲2
−セファロスボリンの立体図を示す。 第6図は、セリンのC−0−Hと、$2図て示されてい
るβ−ラクタムの環との間の4中心の相互作用の拡大図
を示す。 第7図は、メタノールのN−メチルアゼチシノンのex
o面に対する攻撃のためのN−プロトン化された転移構
造(初期計算)を示す図てある。 ffi8[2Iは、メタノールのN−メチルアセチシノ
ンのexO面に対する攻撃のための○−プロトン化され
た転移構造(初期計算)を示す図てある。 第9図は、メタノールを、N−プロトン化された経路を
経由したペニシリンに反応させるためのMINDO/3
を用いて計算された転移構造の立体図てある。 第lO図は、メタノールを、O−プロトン化された経路
を経由したペニシリンに反応させるためのMINDO/
3を用いて計算された転移構造の立体図てある。 第11図は、endo一攻撃を経由する、メタノールの
ペナムに対する反応のための転移構造を示す立体図であ
る。 第12図は、第1図のペプチドに対する,5の複合体の
立体図を示す。 第13図は、環状構造の、ペニシリンレセブターのモデ
ルに対する相互作用を示す立体図を示す。 1!litの浄書(内容に変更なし) CH3CO − NH −Va l− G ly − 
Sor−Va I −Thr 一Lys − NHCH
3FIGURE 2 PENVS FIGURE CEPHIAS FIGLIRE CEPH25 FIGURE CEPH37 FIGURE6 FIGURE 8 FIGURE PENGNT FIGURE PENGOT FIGURE ENDOPEN FIGURE DRUG4S FigL 1re

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ポリペプチドの分子構造の決定方法であって、分
    子の種エネルギーを、結合の長さと結合の角度を一定に
    保持しなから該分子の二面角(ジヘドラル角)の関数と
    して最小にすること、その最小化の前に完全なパラメー
    タスペースの特定のサブセットのための基礎を形成する
    パラメータのサブセットを考慮し、前記サブセットが該
    分子の背骨(バックボーン)のφ二面角およびψ二面角
    のためには0、±90、180度から、側鎖の第1の二
    面角のためには−60および180度で構成され、ω二
    面角とその他の二面角の全てが180度に維持されてい
    ること、このパラメータのサブスペースにおけるポイン
    トの不特定数のそれぞれを関連する分子の種エネルギー
    に対応させ、次いで該サブスペースを、十分に豊富な、
    不連続な、ランダムに分配された、均一のマップ化に付
    することにより、任意の大きさの確立があって、いくつ
    かのポイント(r)が局所のエネルギーの最小量の凸面
    の近傍に見出され、次いでポイント(r)のこのセット
    を最小化法の初期化に使用することを特徴とする方法。 (2)請求項第(1)項に記載された方法において、ラ
    ンダムに選択された不連続の前記サブセットのための合
    理的な数が、10個までのアミノ酸残基を含有するポリ
    ペプチドの場合には200000個であり、ポイント(
    r)のセットが50個になること。 (3)ペニシリン結合蛋白質(PBP)の活性部位が下
    記表に示した形態を有する配列Ac−Val−Gly−
    Ser−Val−Thr−Lys−NHCH_3を含む
    ペプチドとしてモデル化すると共に、候補分子を前記ペ
    プチドと結合する能力を計算することにより同定するこ
    とを特徴とする抗菌活性を有する化合物を同定する方法
    。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (4)請求項第(3)項に記載された方法において、候
    補分子が前記ペプチドと結合する能力が、基質のカルボ
    キシ基ならびにN−H(またはO−H)の間の水素を結
    合する相互作用、およびそれぞれのリシン残基の末端ア
    ミノ基ならびにレセプタ−ペプチドのアセチル酸素の間
    のその相互作用を前提として計算することを特徴とする
    こと。 (5)請求項第(4)項に記載された方法において、化
    合物の、前記ペプチドに対する固有反応性が、ペニシリ
    ンのペナム環システムの反応性に対比して、前記化合物
    の、メタノールに対する固有反応性を決定することによ
    り予測すること。 (6)4つの中心を持つコンプレックスを経由して、セ
    リンのC−O−Hのためのrms差と、候補化合物の適
    当な官能基のためのrms差との積を、ペニシリンVに
    対比して決定すること、そして、メタノールと反応する
    前記官能基の固有反応性を、ペニシリンのペネム環シス
    テムの反応性に対比して決定することを特徴とする抗菌
    活性を有する化合物を同定する方法。 (7)請求項第(5)項に記載された方法において、前
    記官能基が下記式であること。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (8)請求項第(5)項に記載された方法において、前
    記官能基が下記式であること。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (9)(a)ペニシリン結合蛋白質に含まれるセリン−
    リシン活性部位のセリンのOHと前記化合物の反応部位
    との間の4つの中心を持つ関係を形成するための相対的
    容易さを決定することにより、前記化合物と、前記ペニ
    シリン結合蛋白質のモデルとの反応をシムレートし、そ
    して(b)メタノールとN−メチルアゼチジノンとの対
    応反応の活性エネルギーに対比して、前記化合物の化学
    的に活性な官能基とメタノールとの4中心の反応のため
    の活性エネルギーを決定することを特徴とする、あらゆ
    る選択された候補抗菌物質の、PBPに対する適合性な
    らびに反応性を決定する方法。 (10)非β−ラクタム含有化合物が4つの中心を持つ
    転移構造を形成することができて、その転移構造にはそ
    の化合物と反応したペニシリン結合蛋白質のモデル中に
    含まれるセリンOH基が含まれていて、かつ、前記化合
    物がN−メチルアゼチジノンによって示される活性エネ
    ルギーよりも3kcal/mol以上は大きくない、メ
    タノールとの反応のための活性エネルギーを有すること
    を特徴とする非β−ラクタム含有化合物。 (11)反応部位との二面角が150−160度である
    構造を有し、水素結合ドナーを配向させて該反応部位と
    の二面角が−150ないし−160度になるようにし、
    かつ、前記反応部位が4つの中心を持つ転移構造を経由
    してメタノールと反応し、その活性エネルギー▲E≠が
    、アゼチジノンとの反応のための活性エネルギーよりも
    3−4kcal/mol以上は高くないことを特徴とす
    る抗菌剤。 (12)請求項第(11)項に記載の抗菌剤において、
    前記水素結合ドナーがN−HまたはO−Hであることを
    特徴とすること。 (13)請求項第(12)項に記載の抗菌剤において、
    前記構造が、要求される反応性を有する官能基としてイ
    ミノ基(−C=N−)を有することを特徴とすること。 (14)下記核を有することを特徴とする抗菌剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (15)下記核を有することを特徴とする抗菌剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (16)下記核を有することを特徴とする抗菌剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (17)請求項第(11)項に記載の抗菌剤において、
    前記核が、要求された反応性を付与する官能基としてイ
    ミノ基(−C=N−)を有することを特徴とすること。 (18)(a)下記一般式( I )で示される化合物:
    ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、XはS、O、CH_2、NH、NR_7および
    Seからら選ばれる基であり、 YはOH、NH_2、NHCOR_9およびSHから選
    ばれる基であり、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6およ
    びR_7はそれぞれ水素原子、アルキル基またはアリー
    ル基を意味し、 R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味する) ならびにその医薬的に許容される塩; (b)下記一般式(II)で示される化合物:▲数式、化
    学式、表等があります▼(II) (式中、XはS、O、CH_2、NH、NR_8および
    Seからら選ばれる基であり、 YはOH、NH_2、NHCOR_9およびSHから選
    ばれる基であり、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6、R
    _7およびR_8はそれぞれ水素原子、アルキル基また
    はアリール基を意味し、 R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味する) ならびにその医薬的に許容される塩; (c)下記一般式(III)で示される化合物:▲数式、
    化学式、表等があります▼(III)[式中、X−YはS
    −S、CH_2CH_2、S−CH_2、CH_2−S
    、S−NR_8、NR_8−S、CH_2H−O、O−
    CH_2、O−NR_8、NR_8−O、Se−Se、
    CH_2−CH_2およびSe−CH_2から選ばれる
    基であり、 ZはOH、NH_2、NHCOR_9およびSHから選
    ばれる基であり、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6およ
    びR_8はそれぞれ水素原子、アルキル基またはアリー
    ル基を意味し、 R_7はアルキル基またはアリール基を意味し、 R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味し、 ならびにその医薬的に許容される塩; (d)下記一般式(IV)で示される化合物:▲数式、化
    学式、表等があります▼(IV) [式中、XはS、O、CH_2、NH、NR_6および
    Seからら選ばれる基であり、 YはN、CHおよびCR_7から選ばれる基であり、 ZはOH、NH_2、SHまたはNHCOR_9(Yが
    Nであるとき)を意味し、 ZはR_1_0(YがCHまたはCR_7であるとき)
    を意味し、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6およ
    びR_7はそれぞれ水素原子、アルキル基また はアリール基を意味し、 R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味し、 R_1_0は▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1_1はアルキル基またはアリール基を意
    味し、 R_1_2はOH、NH_2、NHCOR_9またはS
    Hを意味する)] ならびにその医薬的に許容される塩;および(e)下記
    一般式(V)で示される化合物:▲数式、化学式、表等
    があります▼(V) 式中、XはS、O、CH_2、NH、NR_5およびS
    eからら選ばれる基であり、 YはNR_6−Zであり、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5およびR_6
    はそれぞれ水素原子、アルキル基またはアリール基を意
    味し、 ZはOH、SH、NH_2またはNHCOR_7を意味
    R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味する) ならびにその医薬的に許容される塩; から選ばれた抗菌性化合物。 (19)下記一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、XはS、O、CH_2、NH、NR_7および
    Seからら選ばれる基であり、 YはOH、NH_2、NHCOR_9およびSHから選
    ばれる基であり、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6およ
    びR_7はそれぞれ水素原子、アルキル基またはアリー
    ル基を意味し、 R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味する) で表わされる化合物またはその医薬的に許容される塩か
    らなることを特徴とする請求項第(18)項記載の新規
    な抗菌性化合物。 (20)XがSであることを特徴とする請求項第(19
    )項記載の化合物。 (21)R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R
    _6およびR_7がそれぞれ水素原子または低級アルキ
    ル基であることを特徴とする請求項第(20)項記載の
    化合物。 (22)前記低級アルキル基がメチル基であることを特
    徴とする請求項第(21)項記載の化合物。 (23)下記一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、XはS、O、CH_2、NH、NR_8および
    Seからら選ばれる基であり、 YはOH、NH_2、NHCOR_9およびSHから選
    ばれる基であり、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6、R
    _7およびR_8はそれぞれ水素原子、アルキル基また
    はアリール基を意味し、 R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味する) で表わされる化合物ならびにその医薬的に許容される塩
    からなることを特徴とする特徴とする請求項第(18)
    項記載の新規な抗菌性化合物。 (24)XがSであることを特徴とする請求項第(23
    )項記載の化合物。 (25)R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R
    _6、R_7およびR_8がそれぞれ水素原子または低
    級アルキル基であることを特徴とする請求項第(24)
    項記載の化合物。 (26)前記低級アルキル基がメチル基であることを特
    徴とする請求項第(25)項記載の化合物。 (27)下記一般式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) [式中、X−YはS−S、CH_2CH_2、S−CH
    _2、CH_2−S、S−NR_6、NR_8−S、C
    H_2H−O、O−CH_2、O−NR_8、NR_8
    −O、Se−Se、CH_2−CH_2およびSe−C
    H_2から選ばれる基であり、 ZはOH、NH_2、NHCOR_9およびSHから選
    ばれる基であり、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6およ
    びR_8はそれぞれ水素原子、アルキル基またはアリー
    ル基を意味し、 R_7はアルキル基またはアリール基を意味し、 R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味し、 で表わされる化合物ならびにその医薬的に許容される塩
    からなることを特徴とする請求項第(18)項記載の新
    規な抗菌性化合物。 (28)−X−Yが−S−S−であることを特徴とする
    請求項第(27)項記載の化合物。 (29)R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R
    _6およびR_8がそれぞれ水素原子または低級アルキ
    ル基であり、R_7が低級アルキル基であることを特徴
    とする請求項第(28)項記載の化合物。 (30)前記低級アルキル基がメチル基であることを特
    徴とする請求項第(29)項記載の化合物。 (31)下記一般式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、XはS、O、CH_2、NH、NR_6および
    Seからら選ばれる基であり、 YはN、CHおよびCR_7から選ばれる基であり、 ZはOH、NH_2、SHまたはNHCOR_9(Yが
    Nであるとき)を意味し、 ZはR_1_0(YがCHまたはCR_7であるとき)
    を意味し、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6およ
    びR_7はそれぞれ水素原子、アルキル基またはアリー
    ル基を意味し、 R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味し、 R_1_0は▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1_1はアルキル基またはアリール基を意
    味し、 R_1_2はOH、NH_2、NHCOR_9またはS
    Hを意味する)] で表わされる化合物ならびにその医薬的に許容される塩
    からなることを特徴とする請求項第(18)項記載の新
    規な抗菌性化合物。 (32)XがSであることを特徴とする請求項第(31
    )項記載の化合物。 (33)R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R
    _6およびR_7がそれぞれ水素原子または低級アルキ
    ル基であることを特徴とする請求項第(32)項記載の
    化合物。 (34)前記低級アルキル基がメチル基であることを特
    徴とする請求項第(33)項記載の化合物。 (35)ZがOHであり、YがNであることを特徴とす
    る請求項第(31)項ないし(34)項のいずれかに記
    載の化合物。 (36)下記一般式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、XはS、O、CH_2、NH、NR_5および
    Seからら選ばれる基であり、 YはNR_6−Zであり、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5およびR_6
    はそれぞれ水素原子、アルキル基またはアリール基を意
    味し、 ZはOH、SH、NH_2またはNHCOR_7を意味
    し、 R_9はβ−ラクタムの活性側鎖を意味する) で表わされる化合物ならびにその医薬的に許容される塩
    からなることを特徴とする請求項第(18)項記載の新
    規な抗菌性化合物。 (37)ZがNHCOR_7(式中、R_7はフェニル
    基または低級アルキル基を意味する)であることを特徴
    とする請求項第(36)項記載の化合物。 (38)R_7がベンジル基であることを特徴とする請
    求項第(37)項記載の化合物。(39)R_1、R_
    2、R_3、R_4、R_5およびR_6がそれぞれ水
    素原子または低級アルキル基であることを特徴とする請
    求項第(36)、(37)または(38)項記載の化合
    物。 (40)R_1、R_2、R_3、R_4、R_5およ
    びR_6がそれぞれ水素原子であることを特徴とする請
    求項第(36)、(37)または(38)項記載の化合
    物。 (41)XはSであり、R_1、R_2、R_3、R_
    4ならびにR_6およびZがNHCOベンジル基である
    ことを特徴とする請求項第(36)項記載の化合物。 (42)化合物が3−カルボキシル−5−ヒドロキシメ
    チル−6、6−ジメチル−▲^4−1、4−チアジンで
    あることを特徴とする請求項第(18)項の化合物。 (43)化合物が3−カルボキシル−5−(2−ヒドロ
    キシプロピル)−6,6−ジメチル−▲^4−1,4−
    チアジンであることを特徴とする請求項第(18)項の
    化合物。 (44)化合物が2−チア−4−カルボキシル−6−(
    2−ヒドロキシプロピル)−7,7−ジメチル−▲^5
    −1,5−チアゼピンであることを特徴とする請求項第
    (18)項の化合物。 (45)化合物が3−カルボキシル−5−オキシミノ−
    1,4−チアジンであることを特徴とする請求項第(1
    8)項の化合物。 (46)化合物が3D−カルボキシ−5−フェニルアセ
    チルヒドラジル−▲^4−チアジンであることを特徴と
    する請求項第(18)項の化合物。
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