JPH03170106A - マット - Google Patents

マット

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JPH03170106A
JPH03170106A JP31192789A JP31192789A JPH03170106A JP H03170106 A JPH03170106 A JP H03170106A JP 31192789 A JP31192789 A JP 31192789A JP 31192789 A JP31192789 A JP 31192789A JP H03170106 A JPH03170106 A JP H03170106A
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JP
Japan
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plate
mat
plates
person
plate material
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Pending
Application number
JP31192789A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Tsuji
雅敏 辻
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Individual
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、例えば、浜辺やテント内に敷かれて使用さ
れるとともに、水あそびにも使用できるマットに関する
。
【従来の技術】
夏の海岸などでは、甲羅干しをしている姿をよく見掛け
るが、直接寝そべると身体が痛かったり、砂などが身体
についたりするため、ピーチマットなどを敷いて、その
上に寝そべるようにしている。 ところで、ピーチマットは、空気室を備えこの空気室に
空気を充満させることによりクッション性を付与したよ
うなものや薄いシート状のものなどがある。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来のマットは、それぞれつぎのような問題点
があった。 すなわち、空気室を備えたマットの場合、空気を抜いて
折り畳めば、非常に小さく嵩張らないものにすることが
できるのであるが、空気室に空気を入れたり抜いたりる
と言う手間がかかり素早く敷設したり、仕舞うことがで
きないと言う問題がある。しかも、空気が入っていると
言うことで水遊びに使用する人が多く、水に浮いた状態
で上に寝そべったりしている人もいる。しかし、この種
のマットは腰が弱いため、人が載ったりすると途中で折
れ曲がってしまうことが多く、人が溺れたりする虞があ
る。 一方、薄いシート状のものは、空気室に空気を入れたり
する手間もなく、すぐに広げて敷けるとともに、簡単に
巻き取ったり、折り畳んだりして嵩張らないものできる
と言う利点があるが、水遊びなどには使用することがで
きないのは勿論のこと、比較的薄いものであるので、石
ころの多い浜辺などでは浜辺の凹凸がシート表面にまで
及びその上に寝そべると痛いと言う問題がある。 この発明は、このような事情に鑑みて、簡単に持ち運べ
容易に敷設することができるとともに、水にも浮かび、
ひとが載っても折れ曲がったりすることがなく、かつ、
凹凸面に敷設してもその凹凸がマット表面まで影響を及
ぼすことがないマットを提供することを目的としている
。
【課題を解決するための手段】
この発明は、このような目的を達或するために、所望の
剛性と水に対しての浮性とを有し、積み重ね及び並設自
在な複数の板材と、隣合う板材を少なくとも並設状態で
連結する連結手段と、各連結箇所において少なくとも並
設面の一側方向へ折れ曲がることを防止する折曲防止手
段とを備えているマットを要旨としている。
【イ乍  用】
上記の構或により、使用時には、並設させて広げて、浜
辺などに載置し、その上に人間が座ったり寝そべったり
することができる。また、並設した状態で水に浮かべ、
その上に人が載っても人間を載せた状態で水面に浮かび
、人間が載っても折曲防止手段により折れ曲がることが
ない。一方、不使用時には各板材の連結手段を解除する
か、折り畳むことにより積み重ねすることができ、コン
パクト化できる。
【実 施 例】
以下に、この発明を、その実施例をあらわす図面を参照
しつつ詳しく説明する。 第1図および第2図はこの発明にかかるマットの第lの
実施例をあらわす。 図にみるように、このマット1は、第1〜5の5枚の板
材11〜i5を備えている。第1〜3の板材II−13
は同形同大の矩形に形成されていて、第4,5の板材1
4.15はく縦の長さが第1〜3の板材11−13の半
分に形成されている。 また、各板材11−15は、第1板材11と第2板材l
2、第2板材l2と第3板材13、第3板材l3と第4
板材l4、第4板材l4と第5板材l5がそれぞれ連結
手段を介して回動自在に連結されている。さらに、第l
板材11と第4板材l4とがたすきがけにされた帯材1
6を介して連結されている。また、第5板材15には、
先端一側面にマジックテープの一方の部材l8が一体化
された係止舌片l7が設けられていて、第l板材llの
表面に前記マジックテープのもう一方の部材l9が一体
化されている。なお、帯材16端部の第1板材11およ
び第4板材への固着方法は、特に限定されないが、例え
ば、ボルト止め、熱融着、接着剤による方法が挙げられ
る.。 各板材11〜15は、人が載っても折れないような剛性
と、水に対して充分な浮性とを備えていれば、材質は特
に限定されないが、たとえば、中空の合成樹脂成形品や
、発泡スチロールのような発泡合戒樹脂の表面に防水お
よび強化のために別の樹脂被膜でコーティングしたもの
等が挙げられる。 連結手段としては、特に限定されないが、たとえば、以
下に示すような方法がある。 ■ 第3図にみるように、各板材11−15の側端縁部
に複数個(図では3箇所)の表裏面に貫通する通孔2l
を穿設し、この通孔2lにリング状部材22を遊嵌させ
ることにより、隣合う板材同士を連結する方法。なお、
リング状部材22は、柔らかい合或樹脂材料製のものが
好ましい。 また、リング状部材22を第4図にみるように、筒体2
3に変更しても構わない。 ■ 第5図にみるように、連結部一側面において、隣合
う板材の両側に跨がるように板材表面に配置された可撓
性帯状材24を、その中央部を残して両側縁部を両板材
の表面にそれぞれ固着して連結する方法。 この方法の場合、可撓性帯状材24は、板材を図中矢印
で示すように交互に折り畳めるように、連結部毎に貼着
面が上下するように固着されるようにすることが好まし
い。 また、可撓性帯状材24の両側縁部は、特に限定されな
いが、熱融着や接着剤による接着によって固着する方〆
去や、第6図にみるように、一側縁部を熱融着や接着剤
による接着によって固着し、他側縁部をあり継ぎ構造3
3により分離自在に固着する方法等によって固着される
。 さらに、第7図あるいは第8図にみるように、可撓性帯
状材24の中間部をファスナー25やマジックテープ2
6などで分離自在にしても構わない。 なお、可撓性帯状材24を第9図にみるように、板材1
1−15(図では11.12.13の3枚のみあらわし
ている)表面全体を被覆する保護シ一ト27で兼用させ
るようにしても構わない。 ■ 第lO図にみるように、可撓性シ一ト材28を各板
材11〜15(図では11,  12.  13の3枚
のみあらわしている)の中間層に挟み込んだ構造にし、
この可撓性シ一ト材28により連結する方法。 この方法の場合も連結部において、可撓性シート材28
をファスナーやマジックテープなどで分離自在な構造に
しても構わない。 また、上記シート材28に代えて、第11図にみるよう
に、所望間隔毎に複数本のひも状体29を各板材11−
15(図では11,12.13の3枚のみあらわしてい
る)の中間層に挟み込んだ構造にしても構わない。この
場合、ひも状体29の挿通孔をあらかじめ板材に形威し
ておいて、この挿通孔にひも状体29をあとで挿通して
各板材を連結するようにしても構わない。このようにす
れば、紐状体29の長さを両端で調節することにより板
材の間隔を自由に代えることができる。 ■ 第l2図あるいは第13図にみるように、蝶番構造
により連結する方法。 ■ 第l4図にみるように、5枚の板材11〜15(図
では11,12.13の3枚のみあらわしている)を並
設状態で袋体30内に囲繞して袋体30により連結する
とともに、板材と板材の隣接部分において、この袋体3
0を細く括れさせてこの括れ部において各板材l1〜l
5が回動自在になるようにする方法。 ■ 第15図にみるように、成形と同時に幅方向に複数
本肉厚の薄い部分を形成して可撓な連結部3lとすると
ともに、この連結部3lに区切られた肉圧の厚い部分を
板材部32として形或する方法。 ■ 第l6図にみるように、複数個の通孔36を各板材
11−15(図では11,12.13の3枚のみあらわ
している)の側縁部にマットlの幅方向に所望間隔で穿
設し、この通孔36に板材係止具37を挿通して各板材
11−15を回動自在に連結する方法。なお、板材係止
具37は、各板材l1〜15を連結する可撓性のひも状
部37aとこのひも状部37aの両端に直交するように
設けられた係止部37bとから構成されていて、ひも状
部37’aに沿わせるようにして係止部37bを板材表
面から裏面に抜けるまで、通孔36に挿通ずると、係止
部37bが再びひも状部37bと直交する位置に戻り板
材裏面に当接しけ係止されるため、逆方向に抜けないよ
うになる。 したがって、この方法によれば、簡単に板材11−15
を連結することができる。また、ひも状部が傷んだ場合
にも簡単に交換できる。しかも、多数の色柄の板材係止
具を用意しておけば、使用する人の個性にあったカラフ
ルなマットを提供することができる。 このマット1は、上記のようになっており、不使用時に
は、第l図にみるように、各板材11〜l5を積み重な
るように折り畳み、係止舌片l7の先端のマジックテー
プの一方の部材18を第1板材11の表面に設けられた
他方の部材l9に係止させるようにすれば、折り畳んだ
状態に保持することができる。しかも、折り畳んだ状態
で帯材l6がループ状になるので、帯材l6を持って吊
り下げて簡単に運ぶことができる。 一方、使用時には、係止舌片17の係止を解除すれば、
各板材11〜l5を簡単に所望の並設状態にすることが
できる。 すなわち、浜辺などでは、第16図〜第18図にみるよ
うな形状になるように各板材it−t5を広げて浜辺に
載置し、その上に人が寝そべるようにすることができる
。しかも、板材11−15がある程度剛性を備えている
ので、下に石ころ等が多くても板材表面まではその凹凸
が影響を及ぼすことがない。また、帯材16側が下側に
なるようにして水上に浮かべれば、帯材l6が折曲防止
手段の働きをし、第19図のように人が載っても連結部
においてマットlが折れ曲がることがない。 さらに、第20図にみるように、このマット1は、テン
ト40内に敷くようにしても構わない。 第21図はこの発明にかかるマットの第2の実施例をあ
らわす。 図にみるように、このマット5は所望の剛性と水に対す
る浮性を有する複数の板材5lと、複数の棒材52とを
備えている。 各板材5lは、その中央部に棒材51が嵌装される複数
の通孔53が平行に形成されている。 棒材52は、並設された板材5lの対応する通孔53に
嵌装されることにより、各板材51を連結するとともに
、その連結部において折れ曲らないようにする連結手段
と折曲防止手段の両方の役割をするようになっている。 しかも、この棒材52は、図示していないが、分離自在
な連結手段を備えた短棒を多数連結することにより形成
されている。 このマット5は、上記のようになっており、各板材5l
を並設状態で簡単に連結することかできるようになって
いるとともに、連結状態で水上に浮かべれば、その上に
人が載っても沈むことがない。しかも、連結部において
折れ曲がることがないので、安全である。また、浜辺な
どの載置面の凹凸が激しくても、その凹凸がマット5表
面まで達することがないので、寝そべっても身体が痛く
ない。さらに、棒材52を通孔53から抜き取れば、各
板材5Iを分離して積み重ねることができるとともに、
棒材52も1本1本の短棒に分解すれば、嵩張らず持ち
運びが便利なものとすることができる。 第22図はこの発明にかかるマットの第3の実施例をあ
らわす。 図にみるように、このマット6は、所望の剛性と水に対
する浮性を有する複数の板材6lを備えている。 各板材61は、隣合う板材61とあり継ぎ構造により連
結自在にされている。 すなわち、各板材61の側縁部にあり溝62あるいはあ
りほぞ63が形或されていて、一方の板材6Iのあり溝
62に他方の板材6Iのありほぞ63を嵌合することに
より各板材61が連結自在にされるとともに、その連結
部において折れ曲がらないようになっている。すなわち
、あり溝62およびありほぞ63が連結手段および折曲
防止手段となっている。 第23図はこの発明にかかるマットの第4の実施例をあ
らわす。 図にみるように、このマット7は、第3の実施例のあり
継ぎに代えて、板材71の側壁面に板状の磁石72ある
いは欽板73を貼着し、この磁石72と鉄板73とを接
合することにより各板材61が連結自在になっている。 第24図はこの発明にかかるマットの第5の実施例をあ
らわす。 図にみるように、このマット8は、各板材81の側端縁
部に設けられた保合孔83に下駄状部材82の刃部84
を嵌合させることにより各板材8Iが連結自在にされて
いる。 この発明にかかるマットは、上記の実施例に限定されな
い。たとえば、第1の実施例の、第4板材l4と第5板
材l5を一体のものとして同大の4枚の板材で形或する
よううにしても構わないし、6枚にしても構わない。ま
た、第1の実施例では係止舌片l7の一端が第5板材1
5に固着されていたか、第1板材11の方に固着しても
よいし、両端をマジックテープで係止させるようにして
も構わない。また、マジックテープに代えてスナップボ
タンを用いても構わない。
【発明の効果】
この発明にかかるマットは、以上のように構成されてお
り、並設させて広げれば、空気などを入れると言う手間
もなく、従来のマットと同様に、浜辺などに敷設し、そ
の上に人間が座ったり寝そべったりすることができる。 しかも、並設した状態で水に浮かべ、その上に人が載っ
ても人間を載せた状態で水面に浮かび、人間が載っても
折曲防止手段により折れ曲がることがない。ので、水あ
ぞびに用いても安全である。また、板材が剛性を備えて
いるので、敷設面の凹凸がマット表面にまで影響するこ
とがない。 一方、不使用時には各板材の連結手段を解除するか、折
り畳むことにより積み重ねすることができので、簡単に
コンパクト化でき、持ち運びにも便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかるマットの第1の実施例の折り
畳んだ状態をあらわす斜視図、第2図はその広げた状態
を背面側からみた平面図、第3図ないし第■6図はそれ
ぞれその連結部の連結方法の1例を説明する斜視図、第
17図ないし第21図はその使用状態を説明する斜視図
、第22図はこの発明にかかるマットの第2の実施例を
あらわす斜視図、第23図はこの発明にかかるマットの
第3の実施例をあらわす斜視図、第24図はこの発明に
かかるマットの第4の実施例をあらわす斜視図、第25
図はこの発明にかかるマットの第5の実施例をあらわす
斜視図である。 1,  5,  6,  7.  8・・・マット 1
.1,12,13,14,15,51,61,71.8
1・・・板材■6・・・帯材(折曲防止手段)  22
・・・リング状部材(連結手段) 23・・・筒体(連
結手段) 24・・・可撓性帯状体(連結手段) 27
・・・保護シート材(連結手段)  28・・・可撓性
シ一ト材(連結手段) 29・・・ひも状体(連結手段
) 30・・・袋体(連結手段) 31・・・連結部 
37・・・板材係止具(連結手段) 52・・・棒材(
連結手段及び折曲防止手段) 62・・・あり溝(連結
手段) 63・・・ありほぞ(連結手段) 72・・・
磁石(連結手段)73・・・鉄板(連結手段) 82・
・・下駄状部材(連結手段) 22 第 4 図 第 1 ○ 図 第12 図 第 16 図 第 17図 1 第 1.8図 ノ 1 第 19 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所望の剛性と水に対しての浮性とを有し、積み重
    ね及び並設自在な複数の板材と、隣合う板材を少なくと
    も並設状態で連結する連結手段と、各連結箇所において
    少なくとも並設面の一側方向へ折れ曲がることを防止す
    る折曲防止手段とを備えているマット。
JP31192789A 1989-11-29 1989-11-29 マット Pending JPH03170106A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31192789A JPH03170106A (ja) 1989-11-29 1989-11-29 マット

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31192789A JPH03170106A (ja) 1989-11-29 1989-11-29 マット

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Publication Number Publication Date
JPH03170106A true JPH03170106A (ja) 1991-07-23

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ID=18023108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31192789A Pending JPH03170106A (ja) 1989-11-29 1989-11-29 マット

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JP (1) JPH03170106A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05211917A (ja) * 1992-02-07 1993-08-24 Namu:Kk キャンプ用マット
JPH0682963U (ja) * 1993-05-17 1994-11-29 株式会社三洋化成工業所 ベッド用底板
JPH0896U (ja) * 1993-05-12 1996-01-23 雅枝 下津 携帯用ざぶとん
EP1321065A1 (de) * 2001-12-18 2003-06-25 Moll System- Und Funktions-Möbel Gmbh Tasche mit Unterlagematte
JP2013158636A (ja) * 2012-02-01 2013-08-19 Tadao Usami 携帯用座布団

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