JPH03170174A - テニスラケツト及びそのフレームとラケツトにストリングを張る方法 - Google Patents
テニスラケツト及びそのフレームとラケツトにストリングを張る方法Info
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- JPH03170174A JPH03170174A JP2290976A JP29097690A JPH03170174A JP H03170174 A JPH03170174 A JP H03170174A JP 2290976 A JP2290976 A JP 2290976A JP 29097690 A JP29097690 A JP 29097690A JP H03170174 A JPH03170174 A JP H03170174A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高い縦横比を持つテニスラケットヘッドとス
トリング( ( String )ガット張シ材料(ガ
ット、ナイロン等)〕ヲ張る方法とに関する0ことに本
発明は、約0.9対1の縦横比を持つだ円形ヘッドとこ
のヘッド及び柄を結合する直線ビーム部分とを持つテニ
スラケットと、このようなラケットにラケットのフレー
ムに変形を生じさせないで適正な張力が生ずるようにス
トリングを張る方法とに関する。
トリング( ( String )ガット張シ材料(ガ
ット、ナイロン等)〕ヲ張る方法とに関する0ことに本
発明は、約0.9対1の縦横比を持つだ円形ヘッドとこ
のヘッド及び柄を結合する直線ビーム部分とを持つテニ
スラケットと、このようなラケットにラケットのフレー
ムに変形を生じさせないで適正な張力が生ずるようにス
トリングを張る方法とに関する。
テニスではプレーヤーはネットを越して弾性ボールを打
つのにラケット金使う。ラケットは、プレーヤーがつか
む柄端部と交差したストリングを持つループ状ヘッド部
分と柄及びヘッドを結合する中間部分すなわちビームと
を持つフレームから構或してある。
つのにラケット金使う。ラケットは、プレーヤーがつか
む柄端部と交差したストリングを持つループ状ヘッド部
分と柄及びヘッドを結合する中間部分すなわちビームと
を持つフレームから構或してある。
ラケットは通常、柄の長手に沿いヘッド金貫く中心軸線
の1わシに対称である。多くのラケットは、形状が卵形
又はだ円形で軸方向の寸法が一層長くその横方向の寸法
が一層短いヘッド金持つ〇ス} IJングぱヘッドに、
使用考のプレーの様式に合うように調整した所定の張力
に張ってある〇一般にストリングは、ヘッドの幾何学的
中心に又はそのわずかに下方に位置するスイートスポッ
トを定める。スイートスポットとは、ボールを打つとき
にプレーヤーに最少の振動が加わり、ボールをストリン
グから遠ざかる向きに推進するのに最高に近い力を生ず
る点のことである0全方向にかいてスイートスボントか
らの特定の距離は、スイートスポットそのものではなく
ても打球になおかなシの力が加わるパワー区域である0
このパワー区域は又、0.35又はそれ以上の反発係数
を持つストリング上の任意の点として定義される0ヘッ
ドはとぐにその幅の最も広い点で測った横方向寸法がそ
の最も広い点で測った縦方向の又は軸線方向の寸法の約
75%κなるようにだ円形に構成してある。これは0.
75対1.0 ( 0.7 5 : 1ノの縦横比であ
る01二1に近い又はそれ以上もの比較的高い縦横比を
備えることにより、スイートスポットは柄から遠ざかる
向きにラケットヘッドで一層高い位置に移動する0全ヘ
ッド長さが比較的短いので、スイートスポットは柄から
比較的長い距離に移動する0この場合、スイートスポッ
ト−71I:柄乃γドプレーヤ−の俣持ぼ博φλらさら
に遠ざムるから、ラケットの機械的利点が増す。
の1わシに対称である。多くのラケットは、形状が卵形
又はだ円形で軸方向の寸法が一層長くその横方向の寸法
が一層短いヘッド金持つ〇ス} IJングぱヘッドに、
使用考のプレーの様式に合うように調整した所定の張力
に張ってある〇一般にストリングは、ヘッドの幾何学的
中心に又はそのわずかに下方に位置するスイートスポッ
トを定める。スイートスポットとは、ボールを打つとき
にプレーヤーに最少の振動が加わり、ボールをストリン
グから遠ざかる向きに推進するのに最高に近い力を生ず
る点のことである0全方向にかいてスイートスボントか
らの特定の距離は、スイートスポットそのものではなく
ても打球になおかなシの力が加わるパワー区域である0
このパワー区域は又、0.35又はそれ以上の反発係数
を持つストリング上の任意の点として定義される0ヘッ
ドはとぐにその幅の最も広い点で測った横方向寸法がそ
の最も広い点で測った縦方向の又は軸線方向の寸法の約
75%κなるようにだ円形に構成してある。これは0.
75対1.0 ( 0.7 5 : 1ノの縦横比であ
る01二1に近い又はそれ以上もの比較的高い縦横比を
備えることにより、スイートスポットは柄から遠ざかる
向きにラケットヘッドで一層高い位置に移動する0全ヘ
ッド長さが比較的短いので、スイートスポットは柄から
比較的長い距離に移動する0この場合、スイートスポッ
ト−71I:柄乃γドプレーヤ−の俣持ぼ博φλらさら
に遠ざムるから、ラケットの機械的利点が増す。
縦横比の増加は、スイートスポット及び軸線から側方に
それてボールを打ったとキニプL/ −I’ −の手の
中でラケットの軸線の1わシのねじれを減らす正の効果
を持つ0しかしヘッド及び柄を結合する多くのビーム部
分はヘッドの凸の湾曲に対し逆方向に凹に湾11fl
Lでいる。このような湾曲ビーム形状により、軸線に望
1しくないほど近接した接触点がヘッドに生じ、ヘッド
の支持作用を弱めラケットの安定性を減らすと共に、軸
線からはずれた打球の際のラケットのねじれの傾向を増
す。
それてボールを打ったとキニプL/ −I’ −の手の
中でラケットの軸線の1わシのねじれを減らす正の効果
を持つ0しかしヘッド及び柄を結合する多くのビーム部
分はヘッドの凸の湾曲に対し逆方向に凹に湾11fl
Lでいる。このような湾曲ビーム形状により、軸線に望
1しくないほど近接した接触点がヘッドに生じ、ヘッド
の支持作用を弱めラケットの安定性を減らすと共に、軸
線からはずれた打球の際のラケットのねじれの傾向を増
す。
さらにビームの曲がりは、直線のビームに比べて機械的
見地からビームを構造的に弱める。湾曲ビームは、その
湾曲が凹であっても凸であっても直線ビームよシー層大
きく変形する0さらに直線ビームは、広い間隔を互いに
隔てた接点でヘッドに結合しこれを支えヘッドの安定性
が一層高くなる。
見地からビームを構造的に弱める。湾曲ビームは、その
湾曲が凹であっても凸であっても直線ビームよシー層大
きく変形する0さらに直線ビームは、広い間隔を互いに
隔てた接点でヘッドに結合しこれを支えヘッドの安定性
が一層高くなる。
テニスラケットヘッドの縦横比を増そうとする提案に伴
う付帯的な問題はストリングを張る際に生じる。テニス
ラケットは通常、万カに保持し、これ等のストリングを
フレームの各穴に通してこれ等のストリングに特定の公
称張力を加えるように前もってセットした機械により張
る。軸線に平行な主要なすなわち上下方向のストリング
は通常第1の共通のストリングから張る。次いで軸線に
対し横方向のすなわち水平の又は交差するストリングは
第2の共通のストリングから同じ張力で張る。形状が円
に近いので高い縦横比のラケットは、普通の方法で張っ
たときに適当なフレーム強さ又は所定のストリング張力
或はこれ等の両方を生じない0従ってストリング金張る
間にフレームの予想できない張力1たは変形成はこれ等
の両方により、所期の張力とは一致しないストリング張
力で変形し又は作用し或は変形しかつ作用する高い縦横
比のヘッドが少なからず認められる。本発明は、両軸線
のストリングによりボールκ対し一層均等に応答できる
ようにする。
う付帯的な問題はストリングを張る際に生じる。テニス
ラケットは通常、万カに保持し、これ等のストリングを
フレームの各穴に通してこれ等のストリングに特定の公
称張力を加えるように前もってセットした機械により張
る。軸線に平行な主要なすなわち上下方向のストリング
は通常第1の共通のストリングから張る。次いで軸線に
対し横方向のすなわち水平の又は交差するストリングは
第2の共通のストリングから同じ張力で張る。形状が円
に近いので高い縦横比のラケットは、普通の方法で張っ
たときに適当なフレーム強さ又は所定のストリング張力
或はこれ等の両方を生じない0従ってストリング金張る
間にフレームの予想できない張力1たは変形成はこれ等
の両方により、所期の張力とは一致しないストリング張
力で変形し又は作用し或は変形しかつ作用する高い縦横
比のヘッドが少なからず認められる。本発明は、両軸線
のストリングによりボールκ対し一層均等に応答できる
ようにする。
従来の特許文献では高い縦横比のテニスラケットフレー
ムに対する種種の研究が記載されている。
ムに対する種種の研究が記載されている。
たとえばスイームーア( Seymour )を発明者
とする米国特許第4,7 3 2,384号明細書では
、1:1の縦損比金利用して全く円形のフレームが得ら
れるようにしている。このようなテニスラケットは、柄
に対してスイートスポットの位置の高いこと金特長とす
るが、正確にストリングを張ることがむずかしいという
欠点がある0さらにヘッド及び柄を結合するフレームの
ビーム部分が逆向きに湾曲しこの区域でフレームを弱め
る。この弱化は、打球中にフレームが変形し誤ったショ
ットを生ずるのに十分なほどである。さらにこのような
逆の湾曲によりヘッドの隣接部分に接触するビームを軸
線に過度に近接させ、スイートスポット及び軸線から側
万にはずれてボールをストリングで打っときにラケット
がその軸線又はプレーヤーの手のまわシにねじれる傾向
を増す0最後にこのような湾曲にようヘッドで接触部を
一層下降させ結合をさらに弱める。
とする米国特許第4,7 3 2,384号明細書では
、1:1の縦損比金利用して全く円形のフレームが得ら
れるようにしている。このようなテニスラケットは、柄
に対してスイートスポットの位置の高いこと金特長とす
るが、正確にストリングを張ることがむずかしいという
欠点がある0さらにヘッド及び柄を結合するフレームの
ビーム部分が逆向きに湾曲しこの区域でフレームを弱め
る。この弱化は、打球中にフレームが変形し誤ったショ
ットを生ずるのに十分なほどである。さらにこのような
逆の湾曲によりヘッドの隣接部分に接触するビームを軸
線に過度に近接させ、スイートスポット及び軸線から側
万にはずれてボールをストリングで打っときにラケット
がその軸線又はプレーヤーの手のまわシにねじれる傾向
を増す0最後にこのような湾曲にようヘッドで接触部を
一層下降させ結合をさらに弱める。
ナツシュ( Nash )を発明者とする英国特許第4
2 7,2 0 6号明細書には、1:1の縦横比を
持つ別の円形ラケットについて記載してある0ヘツド及
び柄を結合するフレームのビーム部分は実質的に直線形
である。このようなテニスラケットは、1933年又は
それ以前に作られ明らかに木材から構成され今日使用さ
れている円筒形構造の一層進歩した材料は使われなかっ
た。
2 7,2 0 6号明細書には、1:1の縦横比を
持つ別の円形ラケットについて記載してある0ヘツド及
び柄を結合するフレームのビーム部分は実質的に直線形
である。このようなテニスラケットは、1933年又は
それ以前に作られ明らかに木材から構成され今日使用さ
れている円筒形構造の一層進歩した材料は使われなかっ
た。
レア( Lair )を発明者とする米国特許第3,8
0 1,0 9 9号による別の特許明細書には、1
:1を越えるテニスラケットヘッドの縦横比を示してあ
る0すなわちこのラケットのヘッド幅はその軸線に沿っ
て測った長さよシ大きい。このような構造は、柄に対し
てスイートスポット位r”tt k高めることによりラ
ケットの機械的利点が増す。
0 1,0 9 9号による別の特許明細書には、1
:1を越えるテニスラケットヘッドの縦横比を示してあ
る0すなわちこのラケットのヘッド幅はその軸線に沿っ
て測った長さよシ大きい。このような構造は、柄に対し
てスイートスポット位r”tt k高めることによりラ
ケットの機械的利点が増す。
しかしこのようなラケントはな釦ストリング張り及びフ
レーム安定性の問題が増し又プレーを行う見地からは一
般に扱いにくいと考えられている。
レーム安定性の問題が増し又プレーを行う見地からは一
般に扱いにくいと考えられている。
な釦他の特許にはヘッドC I{eaa )を発明者と
する米国特許第3,9 9 9.7 5号明細書である
。この特許明細書κ記載してある過大寸法のラケットの
主要な欠点の1つは、制御を行うのに各ストリングを極
めて高い張力で張らなければならないことである。この
場合振動が加わり打球中にス} IJングによるボール
のつかみ作用が低下する。この高いストリング張力によ
り又、ストリングを張る間にラケットに加わる力の量が
増すのでラケットの破損の釦それが増大する。この発明
は、現用の大寸法のラケットには全く認められない特長
の独特の組合せを生ずるものである。この発明のラケッ
トは、ラケット及び柄の中心に沿い縦方向に延びる仮想
線であるねじれ軸線からのビームの距離であるスロート
とヘッドとの幅によって、等しい又は一層高い安定性を
持つ。さらに本ラケットは典型的な大寸法ラケットに対
し、ヘッドが極めて長いのではなくて極めて短く、広い
ヘッドの安定性の利点に短いヘッドの機械的利点が組合
っている点で異なっている。その理由は、平均的なプレ
ーヤーがつねにヘッドの中心でボールを打とうとするか
らである。従ってこの発明のヘッドの中心は従来に比べ
てプレーヤーの手から一層長いかなうの距離にある。他
の著しい利点は、ストリング長さが比較的短いことによ
って、このラケットは比較的低いストリング張力で張ら
れ横スl・リング及び主ストリング内で一様である最終
張力を生ずるO この最後に述べた従来のラケットは、数年間にわたり市
販されている0ヘッドの小さいラケットである。このよ
うなラケットは0.8 9 : 1に近い縦横比を持つ
が、ヘッド内のス1・リングの面積は7 0 in2以
下である0このようなラケットでは湾曲ビームが使われ
短いストリングを備える。これ等のラケットは広いヘッ
ドを持つラケットの安定性金持たなくて、夕一ゲット区
域は受入れられないほど狭い0要するにこれ等のラケッ
トは極めてプレーしにくかった。
する米国特許第3,9 9 9.7 5号明細書である
。この特許明細書κ記載してある過大寸法のラケットの
主要な欠点の1つは、制御を行うのに各ストリングを極
めて高い張力で張らなければならないことである。この
場合振動が加わり打球中にス} IJングによるボール
のつかみ作用が低下する。この高いストリング張力によ
り又、ストリングを張る間にラケットに加わる力の量が
増すのでラケットの破損の釦それが増大する。この発明
は、現用の大寸法のラケットには全く認められない特長
の独特の組合せを生ずるものである。この発明のラケッ
トは、ラケット及び柄の中心に沿い縦方向に延びる仮想
線であるねじれ軸線からのビームの距離であるスロート
とヘッドとの幅によって、等しい又は一層高い安定性を
持つ。さらに本ラケットは典型的な大寸法ラケットに対
し、ヘッドが極めて長いのではなくて極めて短く、広い
ヘッドの安定性の利点に短いヘッドの機械的利点が組合
っている点で異なっている。その理由は、平均的なプレ
ーヤーがつねにヘッドの中心でボールを打とうとするか
らである。従ってこの発明のヘッドの中心は従来に比べ
てプレーヤーの手から一層長いかなうの距離にある。他
の著しい利点は、ストリング長さが比較的短いことによ
って、このラケットは比較的低いストリング張力で張ら
れ横スl・リング及び主ストリング内で一様である最終
張力を生ずるO この最後に述べた従来のラケットは、数年間にわたり市
販されている0ヘッドの小さいラケットである。このよ
うなラケットは0.8 9 : 1に近い縦横比を持つ
が、ヘッド内のス1・リングの面積は7 0 in2以
下である0このようなラケットでは湾曲ビームが使われ
短いストリングを備える。これ等のラケットは広いヘッ
ドを持つラケットの安定性金持たなくて、夕一ゲット区
域は受入れられないほど狭い0要するにこれ等のラケッ
トは極めてプレーしにくかった。
これ等の特許明細書及び多数のその他の特許明細書と共
に市販のラケットに示されるように、テニスラケットを
改良する提案は絶えず行われている。このような提案は
、テニスラケットヲプレー中に作用が絶えず増大するよ
うにしている。しかしこれ等の従来の提案には本発明に
伴う利点を生ずるものがない0さらに従来の特許明細書
及び市販のラケットは、本発明に記載してあるように配
置構成された工程及び構成部品の組合せを暗示していな
い0本発明は、少数の機能部品の使用により適当な製造
原価で容易に入手できる材料だけを使うことにより工程
及び構成部品の新規有用な簡単な組合せによって所期の
目的及び利点を達成できる0 従って本発明の目的は、エポキシ樹脂母材中にグラファ
イト繊維を入れて作られ管状に形成したフレームを持ち
、このフレームを一端部の柄と、他端部のヘッドと、こ
れ等のヘッド及び柄の間に設けられこれ等を互いに結合
するビームと、ヘッドの下端部に固着され大体だ円形金
形成するようにしたヨークとにより構成し、前記ヘッド
に前記フレームの軸線と同じ長さでこのフレームの内周
縁の最も広い点で測ったときの第1の寸法を持つ大軸と
、又前記第1の寸法に対し横方向に前記フレームの内周
縁の最も広い点で測ったときの小軸とを設け前記の小軸
対大軸の縦楢比を約0.9 : 1とし、前記各ビーム
を直線状に形成しそれぞれ上端部で前記軸線から互いに
広い間隔を隔てた各領域において前記ヘッドを支えるよ
うに互いに等しく互いに反対の向きに約60°を挾んで
中心軸線から先広がりになるようにした新規なテニスラ
ケットを提供することにある。前記ヘッド内の面積は約
95ないし1 0 5 in”である0又本発明の目的
は、このようなテニスラケット用フレームを形成し又こ
のようなフレームに上下方向ストリングよ9一層高い引
張シ張力で水平方向のストリングを張る方法を提供する
ことにある。
に市販のラケットに示されるように、テニスラケットを
改良する提案は絶えず行われている。このような提案は
、テニスラケットヲプレー中に作用が絶えず増大するよ
うにしている。しかしこれ等の従来の提案には本発明に
伴う利点を生ずるものがない0さらに従来の特許明細書
及び市販のラケットは、本発明に記載してあるように配
置構成された工程及び構成部品の組合せを暗示していな
い0本発明は、少数の機能部品の使用により適当な製造
原価で容易に入手できる材料だけを使うことにより工程
及び構成部品の新規有用な簡単な組合せによって所期の
目的及び利点を達成できる0 従って本発明の目的は、エポキシ樹脂母材中にグラファ
イト繊維を入れて作られ管状に形成したフレームを持ち
、このフレームを一端部の柄と、他端部のヘッドと、こ
れ等のヘッド及び柄の間に設けられこれ等を互いに結合
するビームと、ヘッドの下端部に固着され大体だ円形金
形成するようにしたヨークとにより構成し、前記ヘッド
に前記フレームの軸線と同じ長さでこのフレームの内周
縁の最も広い点で測ったときの第1の寸法を持つ大軸と
、又前記第1の寸法に対し横方向に前記フレームの内周
縁の最も広い点で測ったときの小軸とを設け前記の小軸
対大軸の縦楢比を約0.9 : 1とし、前記各ビーム
を直線状に形成しそれぞれ上端部で前記軸線から互いに
広い間隔を隔てた各領域において前記ヘッドを支えるよ
うに互いに等しく互いに反対の向きに約60°を挾んで
中心軸線から先広がりになるようにした新規なテニスラ
ケットを提供することにある。前記ヘッド内の面積は約
95ないし1 0 5 in”である0又本発明の目的
は、このようなテニスラケット用フレームを形成し又こ
のようなフレームに上下方向ストリングよ9一層高い引
張シ張力で水平方向のストリングを張る方法を提供する
ことにある。
さらに本発明の目的は、テニスラケットの機械的利点及
び安定性を高めることにある。
び安定性を高めることにある。
さらに本発明の目的は、高い縦横比を持つテニスラケッ
トのヘッド及び柄を、このヘッドの互いに広い間隔を隔
てた高い点で接するようにこのヘッドに結合する実質的
に直線状のビーム部分により結合することにある0 なか本発明の目的は、横ストリング及び主ストリングに
フレームの変形を伴わないで最終張力に同様になるよう
に水平方向及び上下方向において互いに異なる引張り張
力でストリングを張ることにある。
トのヘッド及び柄を、このヘッドの互いに広い間隔を隔
てた高い点で接するようにこのヘッドに結合する実質的
に直線状のビーム部分により結合することにある0 なか本発明の目的は、横ストリング及び主ストリングに
フレームの変形を伴わないで最終張力に同様になるよう
に水平方向及び上下方向において互いに異なる引張り張
力でストリングを張ることにある。
以上本発明の関連性の高い目的の若干を述べた。
これ等の目的は本発明の特長及び用途の若干を例示した
だけである。
だけである。
本発明は添付図面に例示した実施例について述べる本発
明を要約すると本発明は、柄とヘッドとこれ等の間の中
間ビームと前記ヘッドの下部部分に固着され大体だ円形
を形戒するヨークとから成る管状フレームを備えた新規
なテニスラケットにおいて、前記ヘッドに第1の寸法を
持つラケット軸線と同じ長さの大軸とこの大軸に対し横
方向の小軸とを設け、前記の小軸対大軸の縦横比を約0
.9 : 1とし、前記フレームの各ビームを直線状と
し前記ヘッドを軸線から広い間隔を隔てた各場所で支え
るように互いに等しく互いに反対の向きに広がるように
し、又ラケット打球面を構成するように前記ヘッドを経
て水平方向に又上下方向に張ったストリングを設けたテ
ニスラケットにある○各ビームは軸線からそれぞれ30
°の角度を挾んで延びている0フレームはエポキシ樹脂
に入れたグラファイト繊維から作る0各ストリングは約
95ないし1 0 5 in2の面積を形成する。ヘッ
ドは、2つの焦点がフレーム及びラケットの軸線上に位
置するだ円形として形成する。本ラケットはさらにヘッ
ドの外周辺の筐わシにグロメット付き帯状体を備え、こ
のグロメットを経て各ストリングをラケットの打球面を
構成するように蛇行の径路に沿って通すQ本ラケットは
さらに、ヘッドの上部外周辺に緩衝保護体を備えている
〇本発明は又、管状に形成したエポキシ樹脂母材中のグ
ラファイト繊維から作った新規なフレームに釦いて一端
部の柄と他端部のヘッドとこれ等の柄及びヘッドの間で
これ等両者を結合するビームと前記ヘッドの下端部に固
着され前記フレームの縦方向軸線上にある2つのだ円焦
点を持つだ円を形成するようにしたヨークとによう構成
され、前記ヘッドにフレーム軸線と同じ長さでフレーム
内周縁の最も広い点で測ったときの第1の寸法を持つ大
軸とこの大軸に対し横方向にフレーム間周縁部の最も広
い点で測ったときの小軸とを持ち、前記の小軸対大軸の
縦横比を約0.9:1とし、前記各ビームを直線状に形
成しこれ等のビームの上端部で前記軸線から広い間隔を
隔てた各領域でフレーム支持用に約30°の角度で前記
中心軸線から互いに等しく互いに反対の向きに広がるよ
うにし、前記ヘッド内の面積を約95ないし1 0 5
in2にしたフレームにある。
明を要約すると本発明は、柄とヘッドとこれ等の間の中
間ビームと前記ヘッドの下部部分に固着され大体だ円形
を形戒するヨークとから成る管状フレームを備えた新規
なテニスラケットにおいて、前記ヘッドに第1の寸法を
持つラケット軸線と同じ長さの大軸とこの大軸に対し横
方向の小軸とを設け、前記の小軸対大軸の縦横比を約0
.9 : 1とし、前記フレームの各ビームを直線状と
し前記ヘッドを軸線から広い間隔を隔てた各場所で支え
るように互いに等しく互いに反対の向きに広がるように
し、又ラケット打球面を構成するように前記ヘッドを経
て水平方向に又上下方向に張ったストリングを設けたテ
ニスラケットにある○各ビームは軸線からそれぞれ30
°の角度を挾んで延びている0フレームはエポキシ樹脂
に入れたグラファイト繊維から作る0各ストリングは約
95ないし1 0 5 in2の面積を形成する。ヘッ
ドは、2つの焦点がフレーム及びラケットの軸線上に位
置するだ円形として形成する。本ラケットはさらにヘッ
ドの外周辺の筐わシにグロメット付き帯状体を備え、こ
のグロメットを経て各ストリングをラケットの打球面を
構成するように蛇行の径路に沿って通すQ本ラケットは
さらに、ヘッドの上部外周辺に緩衝保護体を備えている
〇本発明は又、管状に形成したエポキシ樹脂母材中のグ
ラファイト繊維から作った新規なフレームに釦いて一端
部の柄と他端部のヘッドとこれ等の柄及びヘッドの間で
これ等両者を結合するビームと前記ヘッドの下端部に固
着され前記フレームの縦方向軸線上にある2つのだ円焦
点を持つだ円を形成するようにしたヨークとによう構成
され、前記ヘッドにフレーム軸線と同じ長さでフレーム
内周縁の最も広い点で測ったときの第1の寸法を持つ大
軸とこの大軸に対し横方向にフレーム間周縁部の最も広
い点で測ったときの小軸とを持ち、前記の小軸対大軸の
縦横比を約0.9:1とし、前記各ビームを直線状に形
成しこれ等のビームの上端部で前記軸線から広い間隔を
隔てた各領域でフレーム支持用に約30°の角度で前記
中心軸線から互いに等しく互いに反対の向きに広がるよ
うにし、前記ヘッド内の面積を約95ないし1 0 5
in2にしたフレームにある。
なか本発明は、高い縦横比を持つラケットにストリング
を張る方法にかいて、フレームの上下方向に変位した穴
を貫いて第1の引張シ張力で蛇行径路に沿い第1の共通
のストリングを張シ、次いで前記フレームの水平方向に
変位した穴を貫いて第1引張り張力よシ強い引張シ張力
で蛇行径路に沿い第2の共通ストリングを第1共通スト
リングの各ストリングの間を縫って通して張シー次及び
二次のストリングをフレームはゆがめないで実質的に共
通の最終張力で格子状に構成することから戒る万法にあ
る。第2ストリングの張力は第1の張力よシ約101b
だけ強い。第1ストリングは上下方向に張シ、第2スト
リングは水平に張る。
を張る方法にかいて、フレームの上下方向に変位した穴
を貫いて第1の引張シ張力で蛇行径路に沿い第1の共通
のストリングを張シ、次いで前記フレームの水平方向に
変位した穴を貫いて第1引張り張力よシ強い引張シ張力
で蛇行径路に沿い第2の共通ストリングを第1共通スト
リングの各ストリングの間を縫って通して張シー次及び
二次のストリングをフレームはゆがめないで実質的に共
通の最終張力で格子状に構成することから戒る万法にあ
る。第2ストリングの張力は第1の張力よシ約101b
だけ強い。第1ストリングは上下方向に張シ、第2スト
リングは水平に張る。
上下方向のストリングは水平のストリングよシ長いO
以上本発明を以下の説明を明らかにするためにその重要
な特長等について広く述べた。当業者には明らかなよう
に本発明の同じ目的を達成するのにな訃多くの変化変型
を行うことができる。
な特長等について広く述べた。当業者には明らかなよう
に本発明の同じ目的を達成するのにな訃多くの変化変型
を行うことができる。
実施例について図面を参照して説明すると第1図には本
発明のテニスラケット10の斜祝図を例示してある。フ
レーム12は第2図に平面図で示してある。
発明のテニスラケット10の斜祝図を例示してある。フ
レーム12は第2図に平面図で示してある。
本テニスラケットの主要部品はフレーム12である0フ
レーム12は、普通の材料なるべくは現用のテニスラケ
ットに一般に使われているようにエポキシ樹脂を含浸し
たグラファイト繊維から構成する。その他の許容できる
材料にはセラミック繊維、ケブラー繊維又はガラス繊維
と共にアルミニウムを含むエポキシ樹脂がある。本発明
のフレ−ムはヘッド14又はヘッド端を卵形の形状にし
柄端部又は柄16では管を互いに平行に並置の関係にし
た中空管状の構造にしてある0ヘッド14及び柄16の
間でフレームはヘッド及び柄を結合する中間部分すなわ
ちビーム18を持つ0ヨーク20は前記の卵形をその下
端部で閉じるOヨーク20は、初めに別個に形成するが
製造工程中にフレームの残bの部分に結合してフレーム
及びラケットの実質的に一体の部品になるようにする。
レーム12は、普通の材料なるべくは現用のテニスラケ
ットに一般に使われているようにエポキシ樹脂を含浸し
たグラファイト繊維から構成する。その他の許容できる
材料にはセラミック繊維、ケブラー繊維又はガラス繊維
と共にアルミニウムを含むエポキシ樹脂がある。本発明
のフレ−ムはヘッド14又はヘッド端を卵形の形状にし
柄端部又は柄16では管を互いに平行に並置の関係にし
た中空管状の構造にしてある0ヘッド14及び柄16の
間でフレームはヘッド及び柄を結合する中間部分すなわ
ちビーム18を持つ0ヨーク20は前記の卵形をその下
端部で閉じるOヨーク20は、初めに別個に形成するが
製造工程中にフレームの残bの部分に結合してフレーム
及びラケットの実質的に一体の部品になるようにする。
ビーム及びヨークは開いたスロートを形成する0ヨ−1
のヘッドへの又ビームのヘッドへの接合は結合によるが
、共通の成分の混合には、結合材料から成る繊維を含め
る。接着材によυ接合した木材部品のような接着された
材料は、本発明の要求には不適当である0 本ラケットの他の主要部品は、互いに平行な線に沿いフ
レームの各穴を貫き間を縫って通したストリング24.
26である。主ストリング24すなわち上下方向ストリ
ングはフレーム及びラケットの中心軸線30に平行に延
びる。副ストリングすなわち横の水平ストリングはヘッ
ド内で中心軸線に直交しX軸線32に沿って張り上下方
向ストリングを縫って通す0各ストリングは共に一平面
内にあってプレー中にボール金打つ打球面を構成する0
各ストリングは、ヘッドの下部部分の一体の延長として
考えられるヨーク金含むヘッドの全周のまわりの小さな
各穴36.38を貫いて延びている0主ストリングは上
下方向に整合した各穴36金貫いて延びる共通の第1の
ストリングから形成されるが、副ストリングは水平方向
に整合した各穴38を貫いて延びる共通の第2のストリ
ングから形成してあるO 本ラケットの他の主要な部品は柄16である0柄16は
、この場合革をらせん状に巻付けることにより又は合成
のグリップによDfiつたフレームκ当てがうパレット
又は下側帯状体(unaer1isting)から作っ
てあるoフレームの柄部分にはつシあいのためにパレッ
トの下方に鉛のようなかもシ金刀ロえるQ フレームのヘッド端部にばばと目穴付き帯状体42又は
緩衝帯状体44或はこれ等の両方を設けてある0はと目
穴付き帯状体42は、ヘッドの半径方向外側のナイロン
のような成形できる硬質の合成材料から戒シ、各ストリ
ングが貫通するヘッド穴を貫いて延びる筒を設けてある
0緩衝帯状体44も又、同様な材料から成シ上部ではヘ
ッドの半径方向外側に延びている0帯状体44ぱグロメ
ット付き帯状体42より軸線方向に一層長い距離にわた
って延びフレームのこすれを防ぐ。このような部品はテ
ニス業界では普通のものである0図示のようにヘッドの
内周辺はだ円形である。
のヘッドへの又ビームのヘッドへの接合は結合によるが
、共通の成分の混合には、結合材料から成る繊維を含め
る。接着材によυ接合した木材部品のような接着された
材料は、本発明の要求には不適当である0 本ラケットの他の主要部品は、互いに平行な線に沿いフ
レームの各穴を貫き間を縫って通したストリング24.
26である。主ストリング24すなわち上下方向ストリ
ングはフレーム及びラケットの中心軸線30に平行に延
びる。副ストリングすなわち横の水平ストリングはヘッ
ド内で中心軸線に直交しX軸線32に沿って張り上下方
向ストリングを縫って通す0各ストリングは共に一平面
内にあってプレー中にボール金打つ打球面を構成する0
各ストリングは、ヘッドの下部部分の一体の延長として
考えられるヨーク金含むヘッドの全周のまわりの小さな
各穴36.38を貫いて延びている0主ストリングは上
下方向に整合した各穴36金貫いて延びる共通の第1の
ストリングから形成されるが、副ストリングは水平方向
に整合した各穴38を貫いて延びる共通の第2のストリ
ングから形成してあるO 本ラケットの他の主要な部品は柄16である0柄16は
、この場合革をらせん状に巻付けることにより又は合成
のグリップによDfiつたフレームκ当てがうパレット
又は下側帯状体(unaer1isting)から作っ
てあるoフレームの柄部分にはつシあいのためにパレッ
トの下方に鉛のようなかもシ金刀ロえるQ フレームのヘッド端部にばばと目穴付き帯状体42又は
緩衝帯状体44或はこれ等の両方を設けてある0はと目
穴付き帯状体42は、ヘッドの半径方向外側のナイロン
のような成形できる硬質の合成材料から戒シ、各ストリ
ングが貫通するヘッド穴を貫いて延びる筒を設けてある
0緩衝帯状体44も又、同様な材料から成シ上部ではヘ
ッドの半径方向外側に延びている0帯状体44ぱグロメ
ット付き帯状体42より軸線方向に一層長い距離にわた
って延びフレームのこすれを防ぐ。このような部品はテ
ニス業界では普通のものである0図示のようにヘッドの
内周辺はだ円形である。
このだ円の2つの焦点48.50はヘッド内でフレーム
の主軸30K位置している0軸30に沿うラケットの大
寸法は、この大寸法の軸線に対して直交する小寸法軸3
2よシ大きい0第2図に矢印X,Yを示してある0最も
広く離れた点で測ると小軸対大軸の比は0.9 : 1
±5%である0この関係はヘッド及びラケットの縦横比
を構成する0縦横比は1つの寸法対他の寸法の比として
定義するC本出願では前記したヘッドの縦横比は、最も
広い点で測ったヘッドの幅と最も広い点で測ったヘッド
の長さとの比である0好適な実施例ではフレームの内周
縁で測って小軸は1 0.4 4 inであシ大軸ハ1
1 .6 0 inである0このラケットの全長は2
71nである0これは0.9 : 1の縦横比を表わし
ヘッド内の面が9 5 in2である0別の好適な実施
例ではフレームの内周縁で測って小軸は10.98in
であシ大軸は1 2.2 0 inであるOこのラケッ
トの全長は271nである0これは0.9 : 1の縦
横比を表わしヘッド内の面が1 0 5.1 inであ
る。
の主軸30K位置している0軸30に沿うラケットの大
寸法は、この大寸法の軸線に対して直交する小寸法軸3
2よシ大きい0第2図に矢印X,Yを示してある0最も
広く離れた点で測ると小軸対大軸の比は0.9 : 1
±5%である0この関係はヘッド及びラケットの縦横比
を構成する0縦横比は1つの寸法対他の寸法の比として
定義するC本出願では前記したヘッドの縦横比は、最も
広い点で測ったヘッドの幅と最も広い点で測ったヘッド
の長さとの比である0好適な実施例ではフレームの内周
縁で測って小軸は1 0.4 4 inであシ大軸ハ1
1 .6 0 inである0このラケットの全長は2
71nである0これは0.9 : 1の縦横比を表わし
ヘッド内の面が9 5 in2である0別の好適な実施
例ではフレームの内周縁で測って小軸は10.98in
であシ大軸は1 2.2 0 inであるOこのラケッ
トの全長は271nである0これは0.9 : 1の縦
横比を表わしヘッド内の面が1 0 5.1 inであ
る。
約9 0 in”士5%の間のストリング面積すなわち
95ないし105土n2が好適である0現用のテニスラ
ケットの大部分は約0.7 5 : 1の縦横比を持つ
0本発明のテニスラケットの全長を従来のラケットの全
長とほぼ同じに保つことによりラケットのスイートスポ
ットと共にスイートスポットの1わシの周辺に隣接する
バワーゾーンは柄に対して上方に位置するO スイートスポット54は、打球時にプレーヤーのラケッ
ト及び手に加わる振動が最小になるラケットストリング
上の特定の点である。スイートスポットはヘッドの幾何
学的中心か又はそのわずかに下方にちる0スイートスポ
ットではストリングにより打球に伝わるパワーは最高に
近い。これはプレーヤーがラケットでボールを打つのに
好適な場所である0周辺のまわりには振動も最小になう
パワーがスイートスポットのパワーに近いパワーゾーン
がある0スイートスポットから離れるほど、それだけ多
くの振動が生じ、ストリングからボールに伝わるパワー
がそれだけ弱ぐなる。
95ないし105土n2が好適である0現用のテニスラ
ケットの大部分は約0.7 5 : 1の縦横比を持つ
0本発明のテニスラケットの全長を従来のラケットの全
長とほぼ同じに保つことによりラケットのスイートスポ
ットと共にスイートスポットの1わシの周辺に隣接する
バワーゾーンは柄に対して上方に位置するO スイートスポット54は、打球時にプレーヤーのラケッ
ト及び手に加わる振動が最小になるラケットストリング
上の特定の点である。スイートスポットはヘッドの幾何
学的中心か又はそのわずかに下方にちる0スイートスポ
ットではストリングにより打球に伝わるパワーは最高に
近い。これはプレーヤーがラケットでボールを打つのに
好適な場所である0周辺のまわりには振動も最小になう
パワーがスイートスポットのパワーに近いパワーゾーン
がある0スイートスポットから離れるほど、それだけ多
くの振動が生じ、ストリングからボールに伝わるパワー
がそれだけ弱ぐなる。
スイートスポットをハンマの打撃面として考えると、こ
のラケットは実際上柄及び打球面間の長さを増すのは明
らかである。この場合本発明ラケットの機械的利点が同
じヘッド寸法を与えられた従来のラケットよりも増す0
又パヮーゾーンは軸線に沿い一層高くなるから、本ラッ
トはプレーヤーの行うショットが強いほど機械的利点が
犬きぐなる。
のラケットは実際上柄及び打球面間の長さを増すのは明
らかである。この場合本発明ラケットの機械的利点が同
じヘッド寸法を与えられた従来のラケットよりも増す0
又パヮーゾーンは軸線に沿い一層高くなるから、本ラッ
トはプレーヤーの行うショットが強いほど機械的利点が
犬きぐなる。
本発明の他の特長は、ヘッド及び柄を結合するフレーム
の中間部分すなわちビームにある。これ?のビームは、
その長さの大部分にわたって構造が直線状であシ、それ
ぞれ中心軸線から約3 0’の角度を挾んでいる0好適
な実施例の場合のようにグラファイトから作られたよう
な新規な管状構造を持つ公知のラケットはすべて、凸形
のビームの曲がシから反対の向きに凹形に湾曲してヘッ
ドを柄に結合するビームを持つ0しかし本発明は、柄に
合致する点を除いてビーム18の全長に沿い1つすぐな
すなわち直線状のフレーム区分を持つ■フレームのこの
部分の直線構造により、軸線から片寄ってストリングで
ボールを打ってもフレーム及びラケットに安定性を与え
る■ボールがストリングに当たる位置が軸線から離れる
ほど、フレームをその軸線の1わシで又ラケットをプレ
ーヤーの手の中でねじろうとする方がそれだけ強くなる
。ラケットをねじろうとするこのような力は、ストリン
グの平面を故意でなくねじる有害なトルク力を生ずる0
この場合ボールをその所期の運動線以外でストリングか
ら推進し悪いショットが生ずるようになる。フレームの
中間部分を強めることにより、このようなトルクを低減
させ一層正しいショット’c生ずる0この利点は、従来
の湾曲構造とは異なって1ビームの直線構造の強度から
得られるO ビーム18の直線構造により、本発明に利用される角度
でさらに有利になる0とくにフレームのビーム部分は、
従来の構造より軸線から一層遠く離れた距離で結合する
ようにヘッドに接線方向で接触する。この構造の特長に
より、ヘッドを結合するフレームの安定化力がさらに切
シ離されるから、トルク作用力に対しさらに安定性を加
える0このことは、回動点に近い2点で本体を保持する
ことにより、本体の回動を止めようとするのと同様であ
る。回動体をさらに回動軸線からさらに遠く離れて保持
することにより回動抑止モーメントの力が増し回動を一
層有効に低減する0ヘッドに対するビードの接触は又ヘ
ッドの一層高い位置になシ結合の安定性及び強さを増す
0 なか本発明の著しい特長はラケットのストリング張シに
ある。本発明ラケットに比べて軸!30に沿い一層細長
い従来のラケットでは、主ストリングすなわち上下方向
ストリング24は第1に張られ拘束作用を受けない。し
かし第2に張った横のすなわち水平のストリング26は
主ストリングの摩擦により拘束作用を受ける。従ってラ
ケットにストリングを張ジ終るときは、上下方向ストリ
ングは水平ストリングに比べて張力が通常約101bだ
け強い。その理由は、上下方向ストリングの摩擦力が水
平ストリング金抑止しその張力を低下させ父上下方向ス
} IJングを変形させてその張力を増すように作用す
る。第2に上下方向ストリングは、間を縫って通す水平
ストリングにょシわずかに変位し、従って上下方向スト
リングはわずかな量の付加的張力を受ける。ストリング
の変位はストリングの平面に直交する。たとえばラケッ
トに約601bにセットしたストリング張b機で十分に
ストリングを張るときは、公称的には上下方向ストリン
グで約501bのストリングの仕上がシのストリング張
力を持っ0水平ストリングは約401bの張力を持つ。
の中間部分すなわちビームにある。これ?のビームは、
その長さの大部分にわたって構造が直線状であシ、それ
ぞれ中心軸線から約3 0’の角度を挾んでいる0好適
な実施例の場合のようにグラファイトから作られたよう
な新規な管状構造を持つ公知のラケットはすべて、凸形
のビームの曲がシから反対の向きに凹形に湾曲してヘッ
ドを柄に結合するビームを持つ0しかし本発明は、柄に
合致する点を除いてビーム18の全長に沿い1つすぐな
すなわち直線状のフレーム区分を持つ■フレームのこの
部分の直線構造により、軸線から片寄ってストリングで
ボールを打ってもフレーム及びラケットに安定性を与え
る■ボールがストリングに当たる位置が軸線から離れる
ほど、フレームをその軸線の1わシで又ラケットをプレ
ーヤーの手の中でねじろうとする方がそれだけ強くなる
。ラケットをねじろうとするこのような力は、ストリン
グの平面を故意でなくねじる有害なトルク力を生ずる0
この場合ボールをその所期の運動線以外でストリングか
ら推進し悪いショットが生ずるようになる。フレームの
中間部分を強めることにより、このようなトルクを低減
させ一層正しいショット’c生ずる0この利点は、従来
の湾曲構造とは異なって1ビームの直線構造の強度から
得られるO ビーム18の直線構造により、本発明に利用される角度
でさらに有利になる0とくにフレームのビーム部分は、
従来の構造より軸線から一層遠く離れた距離で結合する
ようにヘッドに接線方向で接触する。この構造の特長に
より、ヘッドを結合するフレームの安定化力がさらに切
シ離されるから、トルク作用力に対しさらに安定性を加
える0このことは、回動点に近い2点で本体を保持する
ことにより、本体の回動を止めようとするのと同様であ
る。回動体をさらに回動軸線からさらに遠く離れて保持
することにより回動抑止モーメントの力が増し回動を一
層有効に低減する0ヘッドに対するビードの接触は又ヘ
ッドの一層高い位置になシ結合の安定性及び強さを増す
0 なか本発明の著しい特長はラケットのストリング張シに
ある。本発明ラケットに比べて軸!30に沿い一層細長
い従来のラケットでは、主ストリングすなわち上下方向
ストリング24は第1に張られ拘束作用を受けない。し
かし第2に張った横のすなわち水平のストリング26は
主ストリングの摩擦により拘束作用を受ける。従ってラ
ケットにストリングを張ジ終るときは、上下方向ストリ
ングは水平ストリングに比べて張力が通常約101bだ
け強い。その理由は、上下方向ストリングの摩擦力が水
平ストリング金抑止しその張力を低下させ父上下方向ス
} IJングを変形させてその張力を増すように作用す
る。第2に上下方向ストリングは、間を縫って通す水平
ストリングにょシわずかに変位し、従って上下方向スト
リングはわずかな量の付加的張力を受ける。ストリング
の変位はストリングの平面に直交する。たとえばラケッ
トに約601bにセットしたストリング張b機で十分に
ストリングを張るときは、公称的には上下方向ストリン
グで約501bのストリングの仕上がシのストリング張
力を持っ0水平ストリングは約401bの張力を持つ。
従来のラケットは、これ等を3時及び9時の位置にpけ
る側部より一層小さい曲率半径を持つように形成する場
合に上下の端部ではフレーム強さが一層高い。ストリン
グ張力は、上下方向では水平方向よシー層強いストリン
グ張力によう構造上の差を持つこの特長に適応するよう
に合わせてある。すなわちいずれのフレーム構造でも標
準からの変動は、ストリング張力の関連変動によク補償
されるのは明らかである。このようなことはテニスラケ
ットフレームの従来の設計者には理解されていなかった
0 この例は、本発明の0.9 : 1又はそれ以上の縦横
比によって標準形.のだ円形ヘッドから逸脱するときは
誇張される。従来のだ円形ラケットは、これ等のラケッ
トが0.7 5 : 1のtI1横比を持つように構戒
してあるのでス} IJング割合の変動の固有の問題に
打勝つように作られた.R横比を約0,9又はそれ以上
に増すときは、上下方向ストリング及び横ストリングは
最終ストリング張力が極めて精密に等しくなるようにし
なければならない。その理由は、フレームの5時及び9
時の位置における弧が12時及び6時の位置にかける弧
にほぼ同じであるからである。従って全部のストリング
の荷重支持能力は等しくなければならない。荷重支持能
力を等しくするには上下方向ストリングを水平ストリン
グより引張シ張力が101b低くなるように張らなけれ
ばならない0この場合最終仕上がシストリング張力は全
方向で実質的に等しい〇このようにストリングを張ると
ボールκ加わる力が等しくなる利点がある。各ストリン
グの長さが等しいので、主ストリングは長さが短くな9
ショット中のトランポリン作用が低下し、さらに有利で
ある。トランポリン作用は長いストリングによってショ
ット中に弾性反作用が強過ぎるようになる。本発明はト
ランポリン作用を一層弱くしてすぐれた成績が得られる
。互いに等しい長さ及び張力を持つストリングは、前記
した2つの要因によって水平方向及び上下方向にトラン
ポリン作用金弱める。このような等しいストリングは、
一層大きい面積のラケットヘッド又は普通の方法でスト
リングを張った高い縦横比を持つヘッドに比べてショッ
トの深さの一層強い制御ができる。
る側部より一層小さい曲率半径を持つように形成する場
合に上下の端部ではフレーム強さが一層高い。ストリン
グ張力は、上下方向では水平方向よシー層強いストリン
グ張力によう構造上の差を持つこの特長に適応するよう
に合わせてある。すなわちいずれのフレーム構造でも標
準からの変動は、ストリング張力の関連変動によク補償
されるのは明らかである。このようなことはテニスラケ
ットフレームの従来の設計者には理解されていなかった
0 この例は、本発明の0.9 : 1又はそれ以上の縦横
比によって標準形.のだ円形ヘッドから逸脱するときは
誇張される。従来のだ円形ラケットは、これ等のラケッ
トが0.7 5 : 1のtI1横比を持つように構戒
してあるのでス} IJング割合の変動の固有の問題に
打勝つように作られた.R横比を約0,9又はそれ以上
に増すときは、上下方向ストリング及び横ストリングは
最終ストリング張力が極めて精密に等しくなるようにし
なければならない。その理由は、フレームの5時及び9
時の位置における弧が12時及び6時の位置にかける弧
にほぼ同じであるからである。従って全部のストリング
の荷重支持能力は等しくなければならない。荷重支持能
力を等しくするには上下方向ストリングを水平ストリン
グより引張シ張力が101b低くなるように張らなけれ
ばならない0この場合最終仕上がシストリング張力は全
方向で実質的に等しい〇このようにストリングを張ると
ボールκ加わる力が等しくなる利点がある。各ストリン
グの長さが等しいので、主ストリングは長さが短くな9
ショット中のトランポリン作用が低下し、さらに有利で
ある。トランポリン作用は長いストリングによってショ
ット中に弾性反作用が強過ぎるようになる。本発明はト
ランポリン作用を一層弱くしてすぐれた成績が得られる
。互いに等しい長さ及び張力を持つストリングは、前記
した2つの要因によって水平方向及び上下方向にトラン
ポリン作用金弱める。このような等しいストリングは、
一層大きい面積のラケットヘッド又は普通の方法でスト
リングを張った高い縦横比を持つヘッドに比べてショッ
トの深さの一層強い制御ができる。
以上本発明をその実施例について詳細にせつしたが本発
明はな釦その精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである
明はな釦その精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである
第1図は本発明テニスラケットの1実施例の斜視図であ
る。 第2図は第1図に示したテニスラケットのフレームの平
面図である。 10・・・テニスラケッ},12・・・フレーム、14
・・・ヘッド、16・・・柄、18・・・ビーム,20
・・・ヨーク、24.26・・・ストリング、30・・
・大軸、32一・・小軸。 l FIG 2
る。 第2図は第1図に示したテニスラケットのフレームの平
面図である。 10・・・テニスラケッ},12・・・フレーム、14
・・・ヘッド、16・・・柄、18・・・ビーム,20
・・・ヨーク、24.26・・・ストリング、30・・
・大軸、32一・・小軸。 l FIG 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、柄とヘッドと前記の柄及びヘッド間の中間ビームと
前記ヘッドの下部部分に固着され大体だ円形を形成する
ようにしたヨークとに形成した管状フレームを備え、前
記ヘッドに、第1の寸法のラケツト軸線に同じ長さの大
軸とこの大軸に対し横方向の小軸とを設け、前記の小軸
対大軸の縦横比を約0.9:1とし、前記フレームの各
ビームを直線形にし中央軸線から互いに等しく互いに反
対の向きに先広がりになり前記ヘッドを前記軸線から広
い間隔を隔てた各場所で支えるようにし、又前記ヘッド
を経て水平方向及び上下方向に張られラケツト打球面を
構成するようにしたストリングを備えて成るテニスラケ
ツト。 2、前記各ビームが前記軸線から約30゜の角度を挾ん
で延びるようにした請求項1記載のラケット。 3、前記フレームをエポキシ樹脂内に入れたグラファイ
ト繊維から作つた請求項1記載のラケツト。 4、各ストリングにより約95ないし105in^2の
面積を形成した請求項1記載のラケツト。 5、前記ヘッドを2つの焦点が前記のフレームの軸線上
に位置するだ円形として形成した請求項1記載のラケツ
ト。 6、前記ヘッドの外周辺のまわりに延び前記各ストリン
グが蛇行径路に沿つて貫きラケツト打球面を構成するよ
うにしたグロメット付き帯状体を備えた請求項1記載の
ラケツト。7、前記ヘッドの上部外周辺に緩衝保護体を
設けた請求項6記載のラケツト。 8、管状の形状に形成したエポキシ樹脂母材に入れたグ
ラファイトファイバから作られ、一端部の柄と他端部の
ヘッドと前記の柄及びヘッドの間に設けられ前記のヘッ
ド及び柄を結合するビームと前記のヘッド及び柄を結合
するビームと前記ヘツドの下端部に固着され2つの焦点
がフレーム縦方向軸線上に位置するだ円形に形成するよ
うにしたヨークとを備え、前記ヘッドに前記フレーム軸
線と同じ長さで内周縁の最も広い点で測つたときに第1
の寸法を持つ大軸とこの大軸に対し横方向でフレーム内
周縁の最も広い点で測つた小軸とを設け、前記小軸の前
記大軸に対する縦横比を約0.9:1とし、前記ビーム
を直線状に形成し前記中央軸線から広い間隔を隔てた各
領域でそれぞれ上端部でフレーム支持用に前記中央軸線
から互いに等しく互いに反対の向きに約30°を挾んで
先広がりになるようにし、前記ヘッド内の面積を約95
ないし105in^2にした、テニスラケツト用の新規
なフレーム。 9、高い縦横比を持つラケツトにストリングを張る方法
において、 フレームの上下方向に変位した穴を経て蛇行の径路に沿
い第1の共通のストリングを第1の引張り張力で張り、 次いで前記フレームの水平方向に変位した穴を貫き第1
の共通のストリングの各ストリングを縫つて通した第2
の共通のストリングを前記の第1の張力より強い張力の
引張り力で蛇行径路に沿つて張ることにより、前記フレ
ームをゆがめないで1次及び2次のストリングを格子状
に実質的に共通の最終張力を持つように構成する ことから成る方法。 10、第2のストリングの張力を第1の張力より約10
lbだけ強くする請求項9記載の方法。 11、第1のストリングを上下方向きに張り、第2のス
トリングを水平方向に張る請求項9記載の方法。 12、上下方向ストリングを水平方向ストリングより長
くする請求項11記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42854389A | 1989-10-30 | 1989-10-30 | |
| US428543 | 1995-04-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170174A true JPH03170174A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=23699334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290976A Pending JPH03170174A (ja) | 1989-10-30 | 1990-10-30 | テニスラケツト及びそのフレームとラケツトにストリングを張る方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170174A (ja) |
| AU (1) | AU6487190A (ja) |
| CA (1) | CA2023934A1 (ja) |
| DE (2) | DE9017690U1 (ja) |
| ES (1) | ES2026056A6 (ja) |
| FR (1) | FR2654352A1 (ja) |
| GB (1) | GB2237513A (ja) |
| IT (1) | IT1246320B (ja) |
| SE (1) | SE9003442L (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7806789B2 (en) * | 2007-05-03 | 2010-10-05 | John L Sledge | Sports racket |
| TW201350172A (zh) * | 2012-06-01 | 2013-12-16 | guo-liang Zhao | 球拍 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB446348A (en) * | 1934-11-23 | 1936-04-29 | Edric Vredenburg Jr | Improvements in or relating to lawn tennis or other racquets, and the manufacture thereof |
| FR1473356A (fr) * | 1966-02-21 | 1967-03-17 | Raquette de tennis | |
| US4221382A (en) * | 1978-02-21 | 1980-09-09 | Pepsico, Inc. | Sports racket |
| US4310157A (en) * | 1980-03-03 | 1982-01-12 | Amf Incorporated | Tennis racket |
-
1990
- 1990-08-24 CA CA002023934A patent/CA2023934A1/en not_active Abandoned
- 1990-09-07 DE DE9017690U patent/DE9017690U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-07 DE DE4028401A patent/DE4028401A1/de not_active Withdrawn
- 1990-09-07 GB GB9019585A patent/GB2237513A/en not_active Withdrawn
- 1990-10-19 IT IT04838890A patent/IT1246320B/it active IP Right Grant
- 1990-10-22 AU AU64871/90A patent/AU6487190A/en not_active Abandoned
- 1990-10-24 ES ES9002689A patent/ES2026056A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-29 SE SE9003442A patent/SE9003442L/ not_active Application Discontinuation
- 1990-10-30 JP JP2290976A patent/JPH03170174A/ja active Pending
- 1990-10-30 FR FR9013474A patent/FR2654352A1/fr not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2026056A6 (es) | 1992-04-01 |
| SE9003442D0 (sv) | 1990-10-29 |
| SE9003442L (sv) | 1991-05-01 |
| IT1246320B (it) | 1994-11-17 |
| CA2023934A1 (en) | 1991-05-01 |
| FR2654352A1 (fr) | 1991-05-17 |
| DE4028401A1 (de) | 1991-05-02 |
| AU6487190A (en) | 1991-05-02 |
| GB9019585D0 (en) | 1990-10-24 |
| DE9017690U1 (de) | 1991-09-12 |
| GB2237513A (en) | 1991-05-08 |
| IT9048388A1 (it) | 1992-04-19 |
| IT9048388A0 (it) | 1990-10-19 |
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