JPH03170201A - 複合旋盤の心押し装置 - Google Patents

複合旋盤の心押し装置

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JPH03170201A
JPH03170201A JP30673789A JP30673789A JPH03170201A JP H03170201 A JPH03170201 A JP H03170201A JP 30673789 A JP30673789 A JP 30673789A JP 30673789 A JP30673789 A JP 30673789A JP H03170201 A JPH03170201 A JP H03170201A
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JP
Japan
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sleeve
center
headstock
tailstock
tailstock device
Prior art date
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Pending
Application number
JP30673789A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Mitsuguchi
三ツ口 幸男
Takao Nakamori
孝雄 中森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamazaki Mazak Corp
Original Assignee
Yamazaki Mazak Corp
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Publication date
Application filed by Yamazaki Mazak Corp filed Critical Yamazaki Mazak Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は対向する2台の主軸を備えた複合旋盤における
心押し装置に関する。
〔従来の技術〕
l台の機械本体上に2台の主軸を対向して配設する複合
旋盤は、生産性が高く、複雑な加工工程を達或でき、コ
ンピュータ制御NG工作機械として普及している。
第3図は、2台の主軸の配設関係を示すもので、第1の
主軸台10に装備された第1の主軸12には、第1のチ
ャックl4がとりつけられる。この第1の主軸台に対向
して配設する第2の主軸台工00には、第2の主軸12
0が装備される。第2の主軸台はサーボモータと送りね
じにより摺動する。第2の主軸120には、例えば爪が
半径方向に開12Jする椋7ψチャック30がとりつけ
られ、第1のチャックl4と協同して各種の複合的な加
工を達戊する。
第2の主軸120内には、主軸120にとりつけるチャ
ックを操作するためのドローパーが装備されており、こ
のドローパーを利用して、コレットチャック等の爪の開
閉を操作する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のような基本的な構或を有する複合旋盤において、
第2の主軸台100側の旋削加工はチャックワークが中
心であって、心押し装置を開いたセンタワーク(シャフ
トワーク)に対応することはできなかった。
そこで本発明は第2の主軸120にとりつける心押し装
置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の心押し装置は、第2の主軸に固着するブラケツ
l・と、ブラケットの内周部に軸方向に摺動可能に挿入
され、前端部はテーパー穴を有し後端部はドローバーに
連結するスリーブと、スリーブのテーパー穴に揮人する
シャンクを右するセン3ー ターとを基本的な手段とし、センターの回転力によって
第2の主軸が回転することを防止するストッパーを備え
るとともに,ドローパーを邸動する油圧シリンダに連結
する油圧制御装置に油圧制御弁を設けてある。
〔作用〕
以上の手段を備えることにより、第1の主軸に把持され
たワークピースを第2の主軸にとりつけた心押し装置に
より支持してセンターワークを施すことができる。
ワークピースをセンター支持することにより第2の主軸
に回転力が伝達されようとするが、スl一ツパーを備え
て第2の主軸を静止する。また、ワークの種類に応して
センターの押圧力を調整することができる。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明装置の全体の概要を示すもので、全体を
符号100で示す第2の主軸台は、摺動面上に載置され
、送りねじ110により、矢印に沿−4 つてA方向又はB方向へ送られる。第2の主軸台1 1
. 0の送り速度と送り量は送りねじ110の端部に配
設するサーボモータ115の回転数を制御することによ
り正確に制御される。
第2の主軸台100の内部には、第2の主軸120がベ
アリング14.2,144により回転自在にとりつけら
れており、全体を符号130で示すモータにより赴動さ
れる。
第2の主軸120内にはドローバー150が配設され、
その後端は油圧シリンダ160に連結されている。
油圧シリンダ160は、ラインLエ,L2を介して全体
を符号200で示す油圧制御装置に連通ずる。油圧制御
装置200は、油圧切換弁210,チェック弁220,
油圧制御弁230等から構威され,油圧切換弁210を
切換えることによりラインL1又はL2に選択的に油圧
を供給してドローバー150を軸線に沿って廓動する。
特に、ラインL2の途中には、油圧調整弁230を介在
させてあるので、ドローバー150の押出し側の圧力を
任意に設定することができる。
主軸150の前端部は面板122を構成し、この面抜1
22シこ標準チャックやコレッ1〜チャック等を取付け
る。
本発明においては、この面板』22に全体を符号300
で示す心押し装置を装着する。
心押し装置300は、面板122にとりつけるブラケッ
ト310及びブラケット310の軸心に摺動自在に挿入
するスリーブ320を備える。スリーブ320の前端部
にはテーパー穴を形或し、このテーパー穴にセンター3
30のシャンク332を挿入し、スリーブ320の後端
部はドローバー150にねじ係合する。
センター330は、そのテーパー状の先端部334が固
定式のものであっても、または回転式のものであっても
よい。先端部334をバーワークピース50のセンター
穴52に挿入し,バーワークビース50に所定の加工を
施す。スリーブ320はブラケット310に植設するボ
ルト314により軸方向に沿ってのみ摺動可能であり、
また、ブラケット31−○の外周部と第2の主軸台のケ
ーシングとの間にストッパー3 4. 0をとりつけて
、心押し装置300を装着した第2の主軸120の回り
止めとする。
第2図は心押し装置300とその取付け構造の詳細を示
す。
第2の主軸台100の前端部にはフロン1〜ケーシング
102をボルト103により固着する。フロントケーシ
ング102はその内周部でベアリング142を介して第
2の主軸120を回転自在に支持する。第2の主軸]2
0の前端部にはボル1へ123により面板122をとり
つける。
心押し装置300を装着する際には、ブラケット310
をボルト312により面板↓22にとりつける。この際
に、ブラケット310の外周部にボルト342により固
着したストツパ340の脚部344をフロントケーシン
グ102に形或した溝104に係合して回り止めとする
。
第2の主軸120の軸心部にはドローパー150が摺動
自在に挿入され、ドローバー150ー7− の先端部はブラケット310内に摺動自在に挿入したス
リーブ320の後端部に形成したねじ棒324に連結す
る。従って、スリーブ320はドローバー150と一体
に摺動する。スリーブ320の外周部のスリーブ310
の内周部と摺動する面には、軸方向の溝322を設け、
ブラケット310に植設するボルト314の先端部を溝
322に係合してスリーブ320の回り止めとする。ス
リーブ320のテーパー穴にセンター330のテーパー
シャンク332を挿入してセンター330をとりつける
。
次に本装置の作用を説明する。
第2図において、サーボモータ115を制御駆動するこ
とにより、第2の主軸台100を矢印に沿って八方向又
はB方向に移動し、所定の位置に固定する。
次に、油圧制御装置200の切換弁210を操作してラ
インL2を介して油圧シリンダ160に油圧を送り、ド
ローバー↓50を矢印C方向に馳動する。
8 ドローパー150にとりつけたスリーブ320も移動し
、センター330の先端部334をバーワーク50のセ
ンター穴52に係合させる。
これによりバーワーク50は第1の主軸台10のチャッ
クエ4と第2の主軸台100のセンター1. 3 0で
支持され、所定の加工を施すことができる。
この際に、スリーブ320の矢印C−D方向のストロー
クは、油圧シリンダ160のス1−ローク及びスリーブ
320に設ける溝322の寸法により制約を受けるので
、第2の主軸台100の矢印A−B方向の設定位置は以
上の条件を勘案して決定する。
また、バーワークピース50に対する心押し装置300
の押圧力は、バーワークの寸法や加工条件に対応して設
定する必要がある。本発明の油圧制御装置にあっては、
ラインL2側に油圧調整弁230を介在させてあるので
、押圧力を自在に設定することができる。
心押し装1300には、バーワーク50側からの回転力
が伝達される。この回転力は第2のスピンドル120を
回動してモータエ30に起電力を生じさせるものである
が、ストッパー340を備えることによって心押し装置
の回動を阻止し,不都合を防止する。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように、対向して配設した第1の主軸台
と第2の主軸台を備えた複合旋盤にあって、第2の主軸
台の第2の主軸に心押し装置を装着することによってセ
ンターワークを可能とし、より広範囲な加工条件に対応
できるものである。
第2の主軸にとりつけるセンターは、第2の主軸内に装
備するドローパーと一体に連結し、ドローパーの推力を
利用してバーワークピースを押圧するので、確実な心押
しを達或する。さらに、ドローパーに与える油圧力を調
整することによって心押し力を自在に設定することがで
きるので、ワークの種類や加工条件に応じて最適な心押
し力を自動的に付与することができる等の効果を有する
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体を示す説明図,第2図は
要部の断面図、第3図は複合旋盤の概要を示す説明図で
ある。 10・・・第1の主軸台、 50・・バーワークピース、 100・・・第2の主軸台、 120・・・第2の主軸、 150・・・ドローバー 200・・油圧制御装置、 210・・切換弁、 300・・・心神し装置、 320・・・スリーブ、 3 4. 0・・・ストッパー 230・・・油圧調整弁、 310・・ブラケツ1−、 330・・・センター 110・・・送りねじ、 122・・・面板、 160・・・油圧シリンダ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機械本体上に設置する第1の主軸台と、第1の主軸
    台に対向して配設する第2の主軸台を備え、第2の主軸
    台はモータにより駆動される第2の主軸と、第2の主軸
    内にあつて油圧ピストンにより往復動するドローバーを
    有する複合旋盤に装備する心押し装置であつて、 該心押し装置は第2の主軸に固着するブラケットと、ブ
    ラケットの内周部に軸方向に摺動可能に挿入され、前端
    部はテーパー穴を有し後端部はドローバーに連結するス
    リーブと、スリーブのテーパー穴に挿入するシャンクを
    有するセンターとからなることを特徴とする複合旋盤の
    心押し装置。 2、ブラケットが第2の主軸台との間で回転を規制する
    ストッパーを備えることを特徴とする請求項1記載の複
    合旋盤の心押し装置。 3、ドローバーを駆動する油圧シリンダに連結する油圧
    制御装置が油圧調整弁を備えることを特徴とする請求項
    1又は2記載の複合旋盤の心押し装置。
JP30673789A 1989-11-28 1989-11-28 複合旋盤の心押し装置 Pending JPH03170201A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102513557A (zh) * 2011-12-21 2012-06-27 大连机床(数控)股份有限公司 具有吸收热变形功能的测力尾座

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