JPH0317024B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317024B2 JPH0317024B2 JP22748384A JP22748384A JPH0317024B2 JP H0317024 B2 JPH0317024 B2 JP H0317024B2 JP 22748384 A JP22748384 A JP 22748384A JP 22748384 A JP22748384 A JP 22748384A JP H0317024 B2 JPH0317024 B2 JP H0317024B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- lock
- piece
- notch
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は数個の数字リングを目印に合せて解錠
する番号錠に関する。
する番号錠に関する。
一般に番号錠は予め定められた数字を変更でき
ないから、使用者がこの数字を忘れると使用不能
になる。そこで使用者の好きな数字とか憶えやす
い数字を選定できるようにした番号錠が望まれて
おり、最近数字を変更できる番号錠が提案された
が、この番号錠は数字を変えるのに特殊な器具を
必要とするだけでなく、構成が複雑なため高価で
ある。本発明の目的は任意の数字を簡単に選定で
きるように構成した番号錠を提供することにあ
る。
ないから、使用者がこの数字を忘れると使用不能
になる。そこで使用者の好きな数字とか憶えやす
い数字を選定できるようにした番号錠が望まれて
おり、最近数字を変更できる番号錠が提案された
が、この番号錠は数字を変えるのに特殊な器具を
必要とするだけでなく、構成が複雑なため高価で
ある。本発明の目的は任意の数字を簡単に選定で
きるように構成した番号錠を提供することにあ
る。
本発明は端板を一体に有する円柱状の軸筒に空
所を刳抜いて底板に突設した芯軸を嵌込み、端板
の側部に挿入した錠杆の基部を軸筒の側縁に設け
た凹溝に通し、断面L形をなす数個の数字リング
に中子リングを納めて両リングの凹凸縁を噛合わ
せ、中子リングの内周面に設けた環状の鍔を軸筒
に遊嵌して中子リングを数字リングと共に端板と
底板で保持し、錠杆に中子リングの鍔を入れる切
込みを設けると共にこの鍔に錠止を解く切欠きを
設け、底板に押釦片を挿通してその頂端を底板と
一体の芯軸に刳抜いた空所へ突入させ、芯軸を横
方向に貫通するタンブラ片の窓孔に押釦片の台形
状の切込みを係合させ、タンブラ片の先端を芯軸
の空所に穿つた深い凹みに入れてタンブラ片を安
定させ、施錠時にはタンブラ片の後端を錠杆に突
き当ててその動きを阻止し、解錠時に錠杆の切込
みをタンブラ片の後端に臨ませて押釦片を押込む
と、その切込みの斜面がタンブラ片を戻して先端
を浅い凹みに向わせ、浅い凹みにより底板が可動
となつて最下位の数字リングとの間に間隙を生
じ、この間隙で数字リングと中子リングの噛合い
を解くように設定したのである。
所を刳抜いて底板に突設した芯軸を嵌込み、端板
の側部に挿入した錠杆の基部を軸筒の側縁に設け
た凹溝に通し、断面L形をなす数個の数字リング
に中子リングを納めて両リングの凹凸縁を噛合わ
せ、中子リングの内周面に設けた環状の鍔を軸筒
に遊嵌して中子リングを数字リングと共に端板と
底板で保持し、錠杆に中子リングの鍔を入れる切
込みを設けると共にこの鍔に錠止を解く切欠きを
設け、底板に押釦片を挿通してその頂端を底板と
一体の芯軸に刳抜いた空所へ突入させ、芯軸を横
方向に貫通するタンブラ片の窓孔に押釦片の台形
状の切込みを係合させ、タンブラ片の先端を芯軸
の空所に穿つた深い凹みに入れてタンブラ片を安
定させ、施錠時にはタンブラ片の後端を錠杆に突
き当ててその動きを阻止し、解錠時に錠杆の切込
みをタンブラ片の後端に臨ませて押釦片を押込む
と、その切込みの斜面がタンブラ片を戻して先端
を浅い凹みに向わせ、浅い凹みにより底板が可動
となつて最下位の数字リングとの間に間隙を生
じ、この間隙で数字リングと中子リングの噛合い
を解くように設定したのである。
本発明は錠杆を錠止する中子リングを数字リン
グに納めて両リングの凹凸縁を噛合わせ、解錠時
にのみ底板を可動にして最下位の数字リングとの
間に間隙ができるようにし、この間隙で数字リン
グと中子リングの噛合いを解いて数字リングを回
わすようにしており、何らの器具を用いることな
く番号錠の数字を変えることができ、構成を簡単
にして安価に提供できるようにしたのである。
グに納めて両リングの凹凸縁を噛合わせ、解錠時
にのみ底板を可動にして最下位の数字リングとの
間に間隙ができるようにし、この間隙で数字リン
グと中子リングの噛合いを解いて数字リングを回
わすようにしており、何らの器具を用いることな
く番号錠の数字を変えることができ、構成を簡単
にして安価に提供できるようにしたのである。
本発明の一実施例を図示の南京錠について説明
する。
する。
第1〜5図において、1は太い円柱状の軸筒
で、上端に円形の端板2を一体に備え、下端から
角形の空所3を刳抜き、これに端板2と同じ大き
さの底板4に突設した角形の芯軸5を嵌め込む。
6は逆J字形の錠杆で、先端を端板2の左側部に
穿つた浅い凹所7に入れ、基部を端板2の右側部
の通孔8に挿通して底板の凹所9に屈かせる。1
0は通孔8の内側に設けた拡大部で、錠杆6の基
部に固植したピン11の突出端を納めて抜止めと
なし、錠杆の先端を凹所7から引出したときその
基端が凹所9から抜けないように設定する。12
は軸筒1の右側部に設けた半円形の凹溝で、通孔
の拡大部10と同じ半径にして錠杆6の基部を余
裕をもつて通し、通孔8と凹所9により錠杆6の
基部をきつちりと保持する。13,13aは断面
L形をなす3つの数字リングで、天板2よりも
やゝ大き目に作つて外周に0〜9の数字(図示な
し)を等間隔に刻込み、底縁の上面の全周に数字
の間隔に対応するピツチの凹凸縁14を設ける。
15は数字リングに納めた中子リングで、内側へ
突出する環状の鍔16を軸筒1に遊嵌して数字リ
ングと共に端板2と底板4で保持し、底端の全周
に設けた凹凸縁を数字リングの凹凸縁14に噛合
せ、通常はこの噛合いにより数字リング13と一
緒に回動する。17,17aは錠杆6の基部に設
けた3つの切込みで、中子リングの鍔16をこの
切込みに入れて錠杆6を錠止し、鍔16に設けた
半円形の切欠き18が切欠き17,17aに向う
と錠杆6を引上げることができる。
で、上端に円形の端板2を一体に備え、下端から
角形の空所3を刳抜き、これに端板2と同じ大き
さの底板4に突設した角形の芯軸5を嵌め込む。
6は逆J字形の錠杆で、先端を端板2の左側部に
穿つた浅い凹所7に入れ、基部を端板2の右側部
の通孔8に挿通して底板の凹所9に屈かせる。1
0は通孔8の内側に設けた拡大部で、錠杆6の基
部に固植したピン11の突出端を納めて抜止めと
なし、錠杆の先端を凹所7から引出したときその
基端が凹所9から抜けないように設定する。12
は軸筒1の右側部に設けた半円形の凹溝で、通孔
の拡大部10と同じ半径にして錠杆6の基部を余
裕をもつて通し、通孔8と凹所9により錠杆6の
基部をきつちりと保持する。13,13aは断面
L形をなす3つの数字リングで、天板2よりも
やゝ大き目に作つて外周に0〜9の数字(図示な
し)を等間隔に刻込み、底縁の上面の全周に数字
の間隔に対応するピツチの凹凸縁14を設ける。
15は数字リングに納めた中子リングで、内側へ
突出する環状の鍔16を軸筒1に遊嵌して数字リ
ングと共に端板2と底板4で保持し、底端の全周
に設けた凹凸縁を数字リングの凹凸縁14に噛合
せ、通常はこの噛合いにより数字リング13と一
緒に回動する。17,17aは錠杆6の基部に設
けた3つの切込みで、中子リングの鍔16をこの
切込みに入れて錠杆6を錠止し、鍔16に設けた
半円形の切欠き18が切欠き17,17aに向う
と錠杆6を引上げることができる。
底板4の中央に浅い凹所20を設けてその中心
に偏平な通孔21をあけ、底板と一体の芯軸5に
角形の空所22を刳抜く。23は偏平な押釦片
で、底板21に挿通して頂端を芯軸の空所22へ
突入させ、空所22に入つた個所の右側縁に台形
状の切込み24を設け、この押釦片の頂端と芯軸
5に挿着した端片25との間に押しばね26を介
装する。27は芯軸5を真横に貫通するタンブラ
片で、シリンダ錠のタンブラ片と同じ形状に作つ
て後縁の突起28に戻しばね29を圧接させ、後
端(右端)を軸筒1の右下隅にあけた長孔30か
ら突出させて錠杆6に突き当て、中央部の窓孔3
1に押釦片23を挿通して押しばね26で切込み
24の段面を当接させ、この状態において押釦片
23の下端を底板4に揃える。タンブラ片27の
後端は錠杆6を180゜回わすと最下位の切込み17
aに向い、この状態で押釦23を凹所20の底面
へ押込むと、切欠き24の斜面がタンブラ片27
を右側へ戻し、その後側の錠杆の最下位の切込み
17aに突入させる。32は軸筒の空所3の左側
壁に穿つた深い凹みで、下縁に浅い凹み33を一
連に設けて段付き面となし、通常はタンブラ片2
7の先端を深い凹み32に入れて安定させ、タン
ブラ片が押釦片23により右側へ戻されるとその
先端が深い凹み32から抜出して浅い凹み33に
向い、浅い凹み33と軸筒の長孔30の上下巾だ
け底板4を引下げて底板と最下位の数字リング1
3aとの間に隙間cを作ることができる。
に偏平な通孔21をあけ、底板と一体の芯軸5に
角形の空所22を刳抜く。23は偏平な押釦片
で、底板21に挿通して頂端を芯軸の空所22へ
突入させ、空所22に入つた個所の右側縁に台形
状の切込み24を設け、この押釦片の頂端と芯軸
5に挿着した端片25との間に押しばね26を介
装する。27は芯軸5を真横に貫通するタンブラ
片で、シリンダ錠のタンブラ片と同じ形状に作つ
て後縁の突起28に戻しばね29を圧接させ、後
端(右端)を軸筒1の右下隅にあけた長孔30か
ら突出させて錠杆6に突き当て、中央部の窓孔3
1に押釦片23を挿通して押しばね26で切込み
24の段面を当接させ、この状態において押釦片
23の下端を底板4に揃える。タンブラ片27の
後端は錠杆6を180゜回わすと最下位の切込み17
aに向い、この状態で押釦23を凹所20の底面
へ押込むと、切欠き24の斜面がタンブラ片27
を右側へ戻し、その後側の錠杆の最下位の切込み
17aに突入させる。32は軸筒の空所3の左側
壁に穿つた深い凹みで、下縁に浅い凹み33を一
連に設けて段付き面となし、通常はタンブラ片2
7の先端を深い凹み32に入れて安定させ、タン
ブラ片が押釦片23により右側へ戻されるとその
先端が深い凹み32から抜出して浅い凹み33に
向い、浅い凹み33と軸筒の長孔30の上下巾だ
け底板4を引下げて底板と最下位の数字リング1
3aとの間に隙間cを作ることができる。
本発明の一実施例は以上の構成からなり、各数
字リング13を回わして予め定められた数字を端
板2の目印(図示なし)に合せると、各中子リン
グの切欠き18が錠杆6の右側へ揃うので、錠杆
6を引出してその先端を端板の凹所7から抜取
る。このようにして開錠した錠杆6はピン11を
通孔8の内縁に当てて回動自由であり、錠杆のム
ク面が中子リングの切欠き18に入つているので
数字リング13,13aは動かない。施錠する場
合は錠杆6を一杯に押込んでその先端を凹所7に
入れ、数字リング13,13aを回わして中子リ
ングの鍔16を錠杆の切込み17に係合させる。
以上の開錠及び施錠は従来の番号錠と同じであ
る。
字リング13を回わして予め定められた数字を端
板2の目印(図示なし)に合せると、各中子リン
グの切欠き18が錠杆6の右側へ揃うので、錠杆
6を引出してその先端を端板の凹所7から抜取
る。このようにして開錠した錠杆6はピン11を
通孔8の内縁に当てて回動自由であり、錠杆のム
ク面が中子リングの切欠き18に入つているので
数字リング13,13aは動かない。施錠する場
合は錠杆6を一杯に押込んでその先端を凹所7に
入れ、数字リング13,13aを回わして中子リ
ングの鍔16を錠杆の切込み17に係合させる。
以上の開錠及び施錠は従来の番号錠と同じであ
る。
数字を変更する場合は中子リングの切欠き18
を錠杆6の右側に揃えて一旦解錠したのち、第3
図に示す如く錠杆6を一杯に押込んで180゜回わ
し、最下位の切欠17aを軸筒1の右側縁から突
出するタンブラ片27の後端に向わせる。この状
態で押釦片23を指先で凹所20へ押込むと切欠
き24の斜面がタンブラ片27を右側へ戻し、そ
の後端を錠杆の最下位の切込み17aへ突入させ
る。この結果タンブラ片27の先端が芯軸の空所
22の深い凹み32から抜出して浅い凹み33に
向うので、この凹みと長孔30の上下巾だけ底板
4を引下げて底板と最下位の数字リング13aと
の間に間隙cを作る。そこで錠全体を横向き又は
逆向きに持ち、間隙cを利用して数字リング13
aを動かし、その凹凸縁14を中子リング15の
凹凸縁から離して数字リング13aを回わし、任
意の数字を選定して目印に合わせるとこの数字が
中子リング切欠き18に対応した数字になる。
を錠杆6の右側に揃えて一旦解錠したのち、第3
図に示す如く錠杆6を一杯に押込んで180゜回わ
し、最下位の切欠17aを軸筒1の右側縁から突
出するタンブラ片27の後端に向わせる。この状
態で押釦片23を指先で凹所20へ押込むと切欠
き24の斜面がタンブラ片27を右側へ戻し、そ
の後端を錠杆の最下位の切込み17aへ突入させ
る。この結果タンブラ片27の先端が芯軸の空所
22の深い凹み32から抜出して浅い凹み33に
向うので、この凹みと長孔30の上下巾だけ底板
4を引下げて底板と最下位の数字リング13aと
の間に間隙cを作る。そこで錠全体を横向き又は
逆向きに持ち、間隙cを利用して数字リング13
aを動かし、その凹凸縁14を中子リング15の
凹凸縁から離して数字リング13aを回わし、任
意の数字を選定して目印に合わせるとこの数字が
中子リング切欠き18に対応した数字になる。
最下位の数字リング13aについて数字の変更
が終ると中間の数字リング13を動かし、間隙c
によりその凹凸縁14を中子リング15の凹凸縁
から離して中間の数字リング13を回わし、任意
の数字を選んで目印に合わせ、続いて最上位の数
字リング13も同様にして任意の数字を目印に合
せる。その後底板4を押込んで間隙cを無くすと
戻しばね29によりタンブラ片27が左右へ動
き、その先端を深い切込み32に入れてタンブラ
片27が安定し、ばね26により押釦片23が復
帰する。そこで錠杆6を引出して180゜回わし、先
端を天板の凹所7に入れて数字リング13,13
aを回わし、中子リングの鍔16を錠杆の切込み
17aに係合させて錠杆6を錠止する。施錠状態
においてはタンブラ片27の後端が錠杆6に突き
当つているので、押釦片23を押込もうとしても
タンブラ片27は動くことができず、従つて押釦
片27を押込むことができないので、施錠状態で
は数字を変更できない。
が終ると中間の数字リング13を動かし、間隙c
によりその凹凸縁14を中子リング15の凹凸縁
から離して中間の数字リング13を回わし、任意
の数字を選んで目印に合わせ、続いて最上位の数
字リング13も同様にして任意の数字を目印に合
せる。その後底板4を押込んで間隙cを無くすと
戻しばね29によりタンブラ片27が左右へ動
き、その先端を深い切込み32に入れてタンブラ
片27が安定し、ばね26により押釦片23が復
帰する。そこで錠杆6を引出して180゜回わし、先
端を天板の凹所7に入れて数字リング13,13
aを回わし、中子リングの鍔16を錠杆の切込み
17aに係合させて錠杆6を錠止する。施錠状態
においてはタンブラ片27の後端が錠杆6に突き
当つているので、押釦片23を押込もうとしても
タンブラ片27は動くことができず、従つて押釦
片27を押込むことができないので、施錠状態で
は数字を変更できない。
以上は本発明の一実施例を説明したもので、本
発明はこの実施例に限定されることなく、発明の
要旨内において設計変更でき、例えば数字リング
13と中子リング15を4組以上にしてもよい
し、本発明は南京錠のほか、かん抜き錠や2輪車
錠その他の錠前に組込むことができる。
発明はこの実施例に限定されることなく、発明の
要旨内において設計変更でき、例えば数字リング
13と中子リング15を4組以上にしてもよい
し、本発明は南京錠のほか、かん抜き錠や2輪車
錠その他の錠前に組込むことができる。
本発明においては錠杆を錠止する中子リングを
数字リングに納めて両リングの凹凸縁を噛合わ
せ、解錠時にのみ底板を可動にして最下位の数字
リングとの間に間隙ができるようにし、この間隙
で数字リングと中子リングの噛合いを解いて数字
リングを回わすようにしており、何らの器具を用
いることなく番号錠の数字を変えることができ、
構成が簡単であるから安価に提供しうる効果があ
る。
数字リングに納めて両リングの凹凸縁を噛合わ
せ、解錠時にのみ底板を可動にして最下位の数字
リングとの間に間隙ができるようにし、この間隙
で数字リングと中子リングの噛合いを解いて数字
リングを回わすようにしており、何らの器具を用
いることなく番号錠の数字を変えることができ、
構成が簡単であるから安価に提供しうる効果があ
る。
図面は本発明に係る番号錠の実施例を示すもの
で、第1図は施錠時の縦断面図、第2図はその底
面図、第3図は数字変更時の縦断面図、第4図は
第1図のA−A断面図、第5図は軸筒と底板の斜
視図である。 なお1は軸筒、2は端板、3は空所、4は底
板、5は芯軸、6は錠杆、12は凹溝、13は数
字リング、13aは最下位の数字リング、14は
凹凸縁、15は中子リング、16はその鍔、17
は錠杆の切込み、18は鍔の切欠き、22は芯軸
の空所、23は押釦片、24はその切込み、27
はタンブラ片、31はその窓孔、32は深い凹
み、33は浅い凹み、cは間隙である。
で、第1図は施錠時の縦断面図、第2図はその底
面図、第3図は数字変更時の縦断面図、第4図は
第1図のA−A断面図、第5図は軸筒と底板の斜
視図である。 なお1は軸筒、2は端板、3は空所、4は底
板、5は芯軸、6は錠杆、12は凹溝、13は数
字リング、13aは最下位の数字リング、14は
凹凸縁、15は中子リング、16はその鍔、17
は錠杆の切込み、18は鍔の切欠き、22は芯軸
の空所、23は押釦片、24はその切込み、27
はタンブラ片、31はその窓孔、32は深い凹
み、33は浅い凹み、cは間隙である。
Claims (1)
- 1 端板を一体に有する円柱状の軸筒に空所を刳
抜いて底板に突設した芯軸を嵌込み、端板の側部
に挿入した錠杆の基部を軸筒の側縁に設けた凹溝
に通し、断面L形をなす数個の数字リングに中子
リングを納めて両リングの凹凸縁を噛合わせ、中
子リングの内周面に設けた環状の鍔を軸筒に遊嵌
して中子リングを数字リングと共に端板と底板で
保持し、錠杆に中子リングの鍔を入れる切込みを
設けると共にこの鍔に錠止を解く切欠きを設け、
底板に押釦片を挿通してその頂端を底板と一体の
芯軸に刳抜いた空所へ突入させ、芯軸を横方向に
貫通するタンブラ片の窓孔に押釦片の台形状の切
込みを係合させ、タンブラ片の先端を芯軸の空所
に穿つた深い凹みに入れてタンブラ片を安定さ
せ、施錠時にはタンブラ片の後端を錠杆に突き当
ててその動きを阻止し、解錠時に錠杆の切込みを
タンブラ片の後端に臨ませて押釦片を押込むと、
その切込みの斜面がタンブラ片を戻して先端を浅
い凹みに向わせ、浅い凹みにより底板が可動とな
つて最下位の数字リングとの間に間隙を生じ、こ
の間隙で数字リングと中子リングの噛合いを解く
ように設定したことを特徴とする番号錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22748384A JPS60233280A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 番号錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22748384A JPS60233280A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 番号錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233280A JPS60233280A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0317024B2 true JPH0317024B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16861587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22748384A Granted JPS60233280A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 番号錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233280A (ja) |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22748384A patent/JPS60233280A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60233280A (ja) | 1985-11-19 |
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