JPH0345496Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345496Y2 JPH0345496Y2 JP5013585U JP5013585U JPH0345496Y2 JP H0345496 Y2 JPH0345496 Y2 JP H0345496Y2 JP 5013585 U JP5013585 U JP 5013585U JP 5013585 U JP5013585 U JP 5013585U JP H0345496 Y2 JPH0345496 Y2 JP H0345496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- piece
- core shaft
- locking
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は番号を任意に選定し得る番号錠に関
するものであつて、番号錠を製造する分野で利用
されるものである。
するものであつて、番号錠を製造する分野で利用
されるものである。
(従来の技術)
従来、芯軸を軸筒から所定寸法引き抜けるよう
にすると共に番号リングを内外二重とすることに
よつて、番号を任意に選定し得るようにした番号
錠は知られており、広く用いられている。
にすると共に番号リングを内外二重とすることに
よつて、番号を任意に選定し得るようにした番号
錠は知られており、広く用いられている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら従来の技術においては、芯軸を引
き抜くためにピンを用いる必要があり、操作(特
にピン挿入の位置合せ)が煩雑であつた。
き抜くためにピンを用いる必要があり、操作(特
にピン挿入の位置合せ)が煩雑であつた。
(課題を解決する為の手段)
この考案の番号錠は、軸筒の一側に錠杆が取付
けられ、外側に番号リングが嵌装されると共に、
内側に芯軸が嵌挿されていることは従来と同様で
ある。
けられ、外側に番号リングが嵌装されると共に、
内側に芯軸が嵌挿されていることは従来と同様で
ある。
そして前記芯軸には、その軸と直角方向に摺動
する掛止片と、該掛止片摺動用のカム片とが取付
けてあり、前記掛止片の端部はカム片の操作によ
り芯軸の両側から交互に大きく突出するようにし
てある。そして、前記掛止片は好ましくは一側方
向に付勢しておき、通常使用時は軸筒の掛止溝に
掛止させてある。また前記掛止片の上下位置は、
前記錠杆を開錠の為に引き上げた時にその施錠用
掛止溝に対応する位置としておく。
する掛止片と、該掛止片摺動用のカム片とが取付
けてあり、前記掛止片の端部はカム片の操作によ
り芯軸の両側から交互に大きく突出するようにし
てある。そして、前記掛止片は好ましくは一側方
向に付勢しておき、通常使用時は軸筒の掛止溝に
掛止させてある。また前記掛止片の上下位置は、
前記錠杆を開錠の為に引き上げた時にその施錠用
掛止溝に対応する位置としておく。
前記芯軸に設けられた錠杆支持穴の底部一側に
は、錠杆の引き上げ寸法と同等の高さスペーサー
が設けられ、前記錠杆の下端部には前記スペーサ
ーに対応する切欠部が設けてある。
は、錠杆の引き上げ寸法と同等の高さスペーサー
が設けられ、前記錠杆の下端部には前記スペーサ
ーに対応する切欠部が設けてある。
即ちこの考案は、軸筒の一側に錠杆が取付けら
れ、前記軸筒の外側に番号リングが嵌装されると
共に、前記軸筒の内側に芯軸が嵌挿された錠にお
いて、前記軸筒内側壁に掛止溝が設けられ、前記
芯軸には、前記掛止溝と掛止する掛止片が前記芯
軸の軸と直角方向に摺動自在に取付けられ、前記
芯軸内には前記掛止片摺動用のカム片が軸方向に
摺動自在に取付けられ、前記掛止片の位置は前記
錠杆の引き上げると共に180度回転した時に前記
錠杆の基部に設けた施錠用掛止溝に対応し係合で
きる位置とし、前記芯軸に設けられた錠杆支持穴
の底部一側には錠杆の引き上げ寸法と同等の高さ
スペーサーが設けられ、前記錠杆の下端部には、
施錠時に前記スペーサーに対応し、係合する切欠
部が設けられた番号錠である。また軸筒の掛止溝
は、深溝と、その下方に連続する浅溝とで構成さ
れた、あるいは掛止片は、軸筒の掛止溝方向へ付
勢された番号錠である。
れ、前記軸筒の外側に番号リングが嵌装されると
共に、前記軸筒の内側に芯軸が嵌挿された錠にお
いて、前記軸筒内側壁に掛止溝が設けられ、前記
芯軸には、前記掛止溝と掛止する掛止片が前記芯
軸の軸と直角方向に摺動自在に取付けられ、前記
芯軸内には前記掛止片摺動用のカム片が軸方向に
摺動自在に取付けられ、前記掛止片の位置は前記
錠杆の引き上げると共に180度回転した時に前記
錠杆の基部に設けた施錠用掛止溝に対応し係合で
きる位置とし、前記芯軸に設けられた錠杆支持穴
の底部一側には錠杆の引き上げ寸法と同等の高さ
スペーサーが設けられ、前記錠杆の下端部には、
施錠時に前記スペーサーに対応し、係合する切欠
部が設けられた番号錠である。また軸筒の掛止溝
は、深溝と、その下方に連続する浅溝とで構成さ
れた、あるいは掛止片は、軸筒の掛止溝方向へ付
勢された番号錠である。
(作用)
この考案において、芯軸の掛止片は通常時に軸
筒の掛止溝へ掛止し、軸筒の芯軸を固定する作用
を奏する。そして開錠後錠杆を180度回転させる
と、錠杆の施錠用掛止溝と前記掛止片とが対向す
るので、カム片の移動に従つて掛止片が施錠用掛
止溝へ入り込み、芯軸と軸筒との固定は解除さ
れ、芯軸を引き下げることができる。
筒の掛止溝へ掛止し、軸筒の芯軸を固定する作用
を奏する。そして開錠後錠杆を180度回転させる
と、錠杆の施錠用掛止溝と前記掛止片とが対向す
るので、カム片の移動に従つて掛止片が施錠用掛
止溝へ入り込み、芯軸と軸筒との固定は解除さ
れ、芯軸を引き下げることができる。
前記において、180度回転された錠杆は錠杆支
持穴のスペーサー上に支持され、掛止片は施錠用
掛止溝内へスムーズに入り込む。したがつてこの
考案によれば、カム片の操作のみによつて容易に
芯軸を引き抜くことができることとなり、前記従
来の問題点は解決される。
持穴のスペーサー上に支持され、掛止片は施錠用
掛止溝内へスムーズに入り込む。したがつてこの
考案によれば、カム片の操作のみによつて容易に
芯軸を引き抜くことができることとなり、前記従
来の問題点は解決される。
以下この考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
(実施例)
軸筒1の一端に天板2が連設してあり、前記軸
筒1の一側に逆J字状の錠杆3の基部挿通用の溝
4が設けてあり、前記天板2には錠杆3の挿通孔
5が設けてある。また、前記軸筒1の外側には番
号リング6が3個嵌装してある。該番号リング6
が外面に番号を表示した外リング6aと、内側に
掛止鍔7を突設した内リング6bとよりなり、前
記内外リングは互いに掛脱自在に掛止している。
筒1の一側に逆J字状の錠杆3の基部挿通用の溝
4が設けてあり、前記天板2には錠杆3の挿通孔
5が設けてある。また、前記軸筒1の外側には番
号リング6が3個嵌装してある。該番号リング6
が外面に番号を表示した外リング6aと、内側に
掛止鍔7を突設した内リング6bとよりなり、前
記内外リングは互いに掛脱自在に掛止している。
前記内外リングの掛止構造としては、外リング
6aの内側下部に、番号表示と対応させた掛止凸
部8を環状に設け、前記掛止凸部8と内リング6
bの下部に設けた切欠部9とを掛止させる構造で
ある(第4図)。また、外リングの内側下部およ
び内リングの外側下部を多角形(10角形)とする
こともできる。尚、前記内外リングの掛止部の上
下寸法hは後に述べる芯軸10の移動距離と対応
させる。
6aの内側下部に、番号表示と対応させた掛止凸
部8を環状に設け、前記掛止凸部8と内リング6
bの下部に設けた切欠部9とを掛止させる構造で
ある(第4図)。また、外リングの内側下部およ
び内リングの外側下部を多角形(10角形)とする
こともできる。尚、前記内外リングの掛止部の上
下寸法hは後に述べる芯軸10の移動距離と対応
させる。
前記軸筒1の内側には芯軸10が嵌挿してあ
る。該芯軸10の所定位置には軸と直角方向に掛
止片取付溝11が設けてあり、該掛止片取付溝1
1には掛止片12が摺動自在に取付けてあり、該
掛止片12はスプリング13によつて一側に付勢
されている(第3図)。前記芯軸10には、その
軸に沿つて縦穴14が設けてあり、該縦穴14に
は前記掛止片12を摺動させる為のカム片15が
上下動自在に取付けてあり、該カム片15はスプ
リング16によつて下方に付勢されている。ま
た、前記カム片15は、前記掛止片12の透孔1
2bを貫通しており、前記カム片15の操作凹部
15aは前記掛止片12の透孔12bの一側縁1
2cと掛止している。
る。該芯軸10の所定位置には軸と直角方向に掛
止片取付溝11が設けてあり、該掛止片取付溝1
1には掛止片12が摺動自在に取付けてあり、該
掛止片12はスプリング13によつて一側に付勢
されている(第3図)。前記芯軸10には、その
軸に沿つて縦穴14が設けてあり、該縦穴14に
は前記掛止片12を摺動させる為のカム片15が
上下動自在に取付けてあり、該カム片15はスプ
リング16によつて下方に付勢されている。ま
た、前記カム片15は、前記掛止片12の透孔1
2bを貫通しており、前記カム片15の操作凹部
15aは前記掛止片12の透孔12bの一側縁1
2cと掛止している。
前記掛止片12は平常時においては一端部12
aが軸筒1の内側に設けた掛止溝17の深溝部1
7aに掛止している。また、掛止片12の一側縁
12cは前記カム片15の操作凹部15aに係合
している。
aが軸筒1の内側に設けた掛止溝17の深溝部1
7aに掛止している。また、掛止片12の一側縁
12cは前記カム片15の操作凹部15aに係合
している。
前記掛止片12の上下方向の位置、即ち取付孔
11の位置は、錠杆3を開錠の為に引き上げた際
における施錠用掛止溝18の位置に対応させてあ
る。そして、前記芯軸10の底板19に設けられ
た錠杆3の基部の支持穴20の底部外側には、前
記錠杆3の引き上げ距離と同高のスペーサー21
が凸設してあり、錠杆3を180度回転させたとき
に、錠杆3の施錠用掛止溝18と掛止片12とが
正しく対向するようにしてある。また、前記錠杆
3の下端部一側には前記スペーサー21に対応し
た切欠部22が設けてあり、スペーサー21が施
錠の妨げとならないようにしてある。図中17b
は掛止溝17の浅溝部であり、その上下寸法B前
記内外リング6a,6bの掛止部の上下寸法h以
上としてある。23は軸筒1に設けた掛止片通過
溝である。
11の位置は、錠杆3を開錠の為に引き上げた際
における施錠用掛止溝18の位置に対応させてあ
る。そして、前記芯軸10の底板19に設けられ
た錠杆3の基部の支持穴20の底部外側には、前
記錠杆3の引き上げ距離と同高のスペーサー21
が凸設してあり、錠杆3を180度回転させたとき
に、錠杆3の施錠用掛止溝18と掛止片12とが
正しく対向するようにしてある。また、前記錠杆
3の下端部一側には前記スペーサー21に対応し
た切欠部22が設けてあり、スペーサー21が施
錠の妨げとならないようにしてある。図中17b
は掛止溝17の浅溝部であり、その上下寸法B前
記内外リング6a,6bの掛止部の上下寸法h以
上としてある。23は軸筒1に設けた掛止片通過
溝である。
次に上記実施例に示す番号錠の作動を説明す
る。
る。
番号リング6を回して所定の数字を合せると、
各内リング6bの切欠き24が錠杆3の外側に揃
うので、錠杆3を引き上げてその先端を天板2の
凹部25から抜き取ることができ、開錠させる。
次いで前記錠杆3を引き上げた状態で180度回転
させると、前記錠杆3の下端はスペーサー21に
支承され、錠杆3の施錠用掛止溝18の一つ(実
施例では最下位のもの)が掛止片12と対向す
る。そこでカム片15を上方へ押し上げると、掛
止片12は第7図に示す位置に移動し、掛止片1
2の一端部は錠杆3の施錠用掛止溝18に入り込
むと共に、掛止片12と軸筒1の掛止溝17の深
溝部17aとの掛止は解除される。したがつて、
芯軸10を第7図矢示のように引き下げることに
より、天板2の下面と底板19の上面との距離を
広げることができる(第7図鎖線図示)。この実
施例では深溝部17aの下方に浅溝部17bを設
け、芯軸10の引き抜き時に掛止片12の一端部
は浅溝部17bと掛止しているようにしたので、
芯軸10の引き下げ寸法は浅溝部17bの寸法に
よつて規制され、芯軸10が完全に抜き取られる
おそれはない。また浅溝部17bの上下寸法B
は、第4図における前記内外リング6a,6bの
掛止部の上下寸法hより大きくしてあるので、芯
軸10の引き抜きによつて得られるリング部上下
の余裕寸法A(第7図)は前記hよりも大きい。
各内リング6bの切欠き24が錠杆3の外側に揃
うので、錠杆3を引き上げてその先端を天板2の
凹部25から抜き取ることができ、開錠させる。
次いで前記錠杆3を引き上げた状態で180度回転
させると、前記錠杆3の下端はスペーサー21に
支承され、錠杆3の施錠用掛止溝18の一つ(実
施例では最下位のもの)が掛止片12と対向す
る。そこでカム片15を上方へ押し上げると、掛
止片12は第7図に示す位置に移動し、掛止片1
2の一端部は錠杆3の施錠用掛止溝18に入り込
むと共に、掛止片12と軸筒1の掛止溝17の深
溝部17aとの掛止は解除される。したがつて、
芯軸10を第7図矢示のように引き下げることに
より、天板2の下面と底板19の上面との距離を
広げることができる(第7図鎖線図示)。この実
施例では深溝部17aの下方に浅溝部17bを設
け、芯軸10の引き抜き時に掛止片12の一端部
は浅溝部17bと掛止しているようにしたので、
芯軸10の引き下げ寸法は浅溝部17bの寸法に
よつて規制され、芯軸10が完全に抜き取られる
おそれはない。また浅溝部17bの上下寸法B
は、第4図における前記内外リング6a,6bの
掛止部の上下寸法hより大きくしてあるので、芯
軸10の引き抜きによつて得られるリング部上下
の余裕寸法A(第7図)は前記hよりも大きい。
したがつて、この状態において各番号リング6
の内外リングの掛止は、各内外リングを上下にず
らすことによつて順次解除できることとなり、任
意の解錠番号を選択することができる。番号の選
択後、芯軸10を常態に戻し、カム片15を原位
置に復帰させれば(スプリング16により自動的
に戻る)、掛止片2もまた自動的に原位置に復帰
して掛止溝17の深溝部17aと掛止するので、
以後通常の番号錠として使用することができる。
の内外リングの掛止は、各内外リングを上下にず
らすことによつて順次解除できることとなり、任
意の解錠番号を選択することができる。番号の選
択後、芯軸10を常態に戻し、カム片15を原位
置に復帰させれば(スプリング16により自動的
に戻る)、掛止片2もまた自動的に原位置に復帰
して掛止溝17の深溝部17aと掛止するので、
以後通常の番号錠として使用することができる。
尚、施錠状態においては錠杆3に妨げられて掛
止片12が移動し得ないので、芯軸10を引き抜
くことはできず、番号交換は行い得ない。
止片12が移動し得ないので、芯軸10を引き抜
くことはできず、番号交換は行い得ない。
(考案の効果)
この考案によれば、掛止片の摺動によつて軸筒
と芯軸との固定を解除するようにしたので、カム
片の操作のみで前記両者の固定を解除することが
できる。また芯軸の錠杆支持穴の底部にスペーサ
ーを設けたので、錠杆を引き上げたままの状態で
その上下位置が安定する。そしてこの位置におけ
る施錠用掛止溝に掛止片を対向させたので、掛止
溝と掛止片との位置合せを極めて容易に行うこと
ができる。
と芯軸との固定を解除するようにしたので、カム
片の操作のみで前記両者の固定を解除することが
できる。また芯軸の錠杆支持穴の底部にスペーサ
ーを設けたので、錠杆を引き上げたままの状態で
その上下位置が安定する。そしてこの位置におけ
る施錠用掛止溝に掛止片を対向させたので、掛止
溝と掛止片との位置合せを極めて容易に行うこと
ができる。
斯かる効果は、この種の錠の芯軸を抜き取る場
合、一般に錠杆を引き上げた状態で操作をするこ
とが多いという経験に対応し、使い易さの向上に
有効なものである。
合、一般に錠杆を引き上げた状態で操作をするこ
とが多いという経験に対応し、使い易さの向上に
有効なものである。
第1図はこの考案実施例の断面図、第2図は同
じく底面図、第3図は同じく横断面図、第4図は
同じく内外リングの掛止構造を示す斜視図、第5
図は同じく軸筒と芯軸を示す拡大分解斜視図、第
6図は同じく芯軸の平面図、第7図は同じく番号
変更時の断面図である。 1……軸筒、3……錠杆、6……番号リング、
10……芯軸、12……掛止片、15……カム
片、17……掛止溝、18……施錠用掛止溝、2
1……スペーサー、22……切欠部。
じく底面図、第3図は同じく横断面図、第4図は
同じく内外リングの掛止構造を示す斜視図、第5
図は同じく軸筒と芯軸を示す拡大分解斜視図、第
6図は同じく芯軸の平面図、第7図は同じく番号
変更時の断面図である。 1……軸筒、3……錠杆、6……番号リング、
10……芯軸、12……掛止片、15……カム
片、17……掛止溝、18……施錠用掛止溝、2
1……スペーサー、22……切欠部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 軸筒の一側に錠杆が取付けられ、前記軸筒の
外側に番号リングが嵌装されると共に、前記軸
筒の内側に芯軸が嵌挿された錠において、前記
軸筒内側壁に掛止溝が設けられ、前記芯軸に
は、前記掛止溝と掛止する掛止片が前記芯軸の
軸と直角方向に摺動自在に取付けられ、前記芯
軸内には前記掛止片摺動用のカム片が軸方向に
摺動自在に取付けられ、前記掛止片の位置は前
記錠杆の引き上げると共に180度回転した時に
前記錠杆の基部に設けた施錠用掛止溝に対応し
係合できる位置とし、前記芯軸に設けられた錠
杆支持穴の底部一側には錠杆の引き上げ寸法と
同等の高さスペーサーが設けられ、前記錠杆の
下端部には、施錠時に前記スペーサーに対応
し、係合する切欠部が設けられた番号錠 2 軸筒の掛止溝は、深溝と、その下方に連続す
る浅溝とで構成された実用新案登録請求の範囲
第1項記載の番号錠。 3 掛止片は、軸筒の掛止溝方向へ付勢された実
用新案登録請求の範囲第1項記載の番号錠。 4 カム片は下方へ付勢された実用新案登録請求
の範囲第1項記載の番号錠。 5 スペーサーの位置は、錠杆支持穴の底部外側
とした実用新案登録請求の範囲第1項記載の番
号錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013585U JPH0345496Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013585U JPH0345496Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166064U JPS61166064U (ja) | 1986-10-15 |
| JPH0345496Y2 true JPH0345496Y2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=30567984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013585U Expired JPH0345496Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345496Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6153846B2 (ja) * | 2013-10-24 | 2017-06-28 | 大阪金具株式会社 | クレセント錠 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP5013585U patent/JPH0345496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166064U (ja) | 1986-10-15 |
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