JPH03170324A - 水酸化マグネシウムの表面処理方法 - Google Patents
水酸化マグネシウムの表面処理方法Info
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- JPH03170324A JPH03170324A JP30706789A JP30706789A JPH03170324A JP H03170324 A JPH03170324 A JP H03170324A JP 30706789 A JP30706789 A JP 30706789A JP 30706789 A JP30706789 A JP 30706789A JP H03170324 A JPH03170324 A JP H03170324A
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- Japan
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- magnesium hydroxide
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- fatty acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は水酸化マグネシウムの表面処理方法に係り、特
に合成樹脂に添加して難燃剤として用いるに好適な水酸
化マグネシウムの分散性改善のための表面処理方法に関
するものである。
に合成樹脂に添加して難燃剤として用いるに好適な水酸
化マグネシウムの分散性改善のための表面処理方法に関
するものである。
[従来の技術」
水酸化マグネシウムは各種分野において幅広い用途を有
している。その中の一つとして、熱可塑性樹脂の非ハロ
ゲン難燃剤としての利用が注目を集めている。このよう
な難燃剤フイラーとして水酸化マグネシウムを使用する
場合、樹脂との分散相溶性の向上を目的として、水酸化
マグネシウムの表面を表面処理剤でコーティングする方
法が採用されている。
している。その中の一つとして、熱可塑性樹脂の非ハロ
ゲン難燃剤としての利用が注目を集めている。このよう
な難燃剤フイラーとして水酸化マグネシウムを使用する
場合、樹脂との分散相溶性の向上を目的として、水酸化
マグネシウムの表面を表面処理剤でコーティングする方
法が採用されている。
例えば、現在非ハロゲン難燃性ケーブルは、主としてケ
ーブル導体の表面にシース材としてボリマーと水酸化マ
グネシウム混合物を被覆することにより製造されている
。しかして、この水酸化マグネシウムとポリマーとの分
散相溶性の向上による機械的強度、耐水性の向上、充填
量の増加を目的として、一般に難燃剤としての水酸化マ
グネシウムには表面処理が施されている。
ーブル導体の表面にシース材としてボリマーと水酸化マ
グネシウム混合物を被覆することにより製造されている
。しかして、この水酸化マグネシウムとポリマーとの分
散相溶性の向上による機械的強度、耐水性の向上、充填
量の増加を目的として、一般に難燃剤としての水酸化マ
グネシウムには表面処理が施されている。
従来、水酸化マグネシウムの表面処理方法としては、
■ 水酸化マグネシウム微粉末にカップリング剤、表面
処理剤、例えば不飽和高級脂肪酸塩(オレイン酸ナトリ
ウム、オレイン酸カルシウム、オレイン酸カリウムなど
)及び飽和高級脂肪酸塩(ステアリン酸ナトリウム、ス
テアリン酸カルシウム、ステアリン酸カリウムなど)の
水溶液若しくは粉末を添加してよく混合する。
処理剤、例えば不飽和高級脂肪酸塩(オレイン酸ナトリ
ウム、オレイン酸カルシウム、オレイン酸カリウムなど
)及び飽和高級脂肪酸塩(ステアリン酸ナトリウム、ス
テアリン酸カルシウム、ステアリン酸カリウムなど)の
水溶液若しくは粉末を添加してよく混合する。
■ 予め上記の表面処理剤を溶解した水溶液若しくは有
機溶媒中に、水酸化マグネシウム粉末を投入攪拌し、表
面処理を行った後、脱水、乾燥、微粉砕する。
機溶媒中に、水酸化マグネシウム粉末を投入攪拌し、表
面処理を行った後、脱水、乾燥、微粉砕する。
の方法が採用されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の、■の従来の方法では、表面処理
系には水酸化マグネシウムの他、表面処理剤より混入す
るナトリウム(Na),カルシウム(Ca),カリウム
(K)等のアルカリ塩を含有するため、このような処理
系にて処理された水酸化マグネシウムを混練したボリマ
ーを高温多湿の条件下で使用すると、水酸化アルカリ及
び炭酸アルカリがボリマー上に溶出し、炭酸化現象を呈
する。また、水酸化マグネシウムの溶解により、ボリマ
ーの機械的強度、電気絶縁性、耐候性、及び低温脆化性
などに悪影響を及ぼし易いことが本発明者らの研究によ
り解明された。
系には水酸化マグネシウムの他、表面処理剤より混入す
るナトリウム(Na),カルシウム(Ca),カリウム
(K)等のアルカリ塩を含有するため、このような処理
系にて処理された水酸化マグネシウムを混練したボリマ
ーを高温多湿の条件下で使用すると、水酸化アルカリ及
び炭酸アルカリがボリマー上に溶出し、炭酸化現象を呈
する。また、水酸化マグネシウムの溶解により、ボリマ
ーの機械的強度、電気絶縁性、耐候性、及び低温脆化性
などに悪影響を及ぼし易いことが本発明者らの研究によ
り解明された。
本発明は上記従来の問題点を解決し、Na、K,Ca等
のアルカリ等による悪影響を及ぼすことのない水酸化マ
グネシウム表面処理品を得ることができる水酸化マグネ
シウムの表面処理方法を提供することを目的とする。
のアルカリ等による悪影響を及ぼすことのない水酸化マ
グネシウム表面処理品を得ることができる水酸化マグネ
シウムの表面処理方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の水酸化マグネシウムの表面処理方法は、水酸化
マグネシウムを乾式又はスラリー中にて、水酸化マグネ
シウム重量に対して0.3〜10.0重量%の飽和高級
脂肪酸塩及び/又は不飽和高級脂肪酸塩で表面処理した
後、水洗してNa% K,Ca等のアルカリ塩を洗い流
して、製品中の各アルカリイオンが酸化物換算、即ち、
Na2 0 (酸化ナトリウム)、K20(酸化カリウ
ム)、CaO (酸化カルシウム)等に換算した値で各
々0.4重量%以下となるようにして表面処理水酸化マ
グネシウムを得ることを特徴とする。
マグネシウムを乾式又はスラリー中にて、水酸化マグネ
シウム重量に対して0.3〜10.0重量%の飽和高級
脂肪酸塩及び/又は不飽和高級脂肪酸塩で表面処理した
後、水洗してNa% K,Ca等のアルカリ塩を洗い流
して、製品中の各アルカリイオンが酸化物換算、即ち、
Na2 0 (酸化ナトリウム)、K20(酸化カリウ
ム)、CaO (酸化カルシウム)等に換算した値で各
々0.4重量%以下となるようにして表面処理水酸化マ
グネシウムを得ることを特徴とする。
以下に本発明を詳細に説明する。
本発明の方法において、水酸化マグネシウム(Mg (
OH)2 )の表面処理に用いられる表面処理剤として
は、例えば、前述の飽和高級脂肪酸塩であるステアリン
酸ナトリウム、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸
カリウム等や、不飽和高級脂肪酸塩であるオレイン酸ナ
トリウム、才レイン酸カルシウム、オレイン酸カリウム
等が挙げられる。これらの表面処理剤は1種を単独で用
いても良く、また、2種以上を併用して用いても良い。
OH)2 )の表面処理に用いられる表面処理剤として
は、例えば、前述の飽和高級脂肪酸塩であるステアリン
酸ナトリウム、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸
カリウム等や、不飽和高級脂肪酸塩であるオレイン酸ナ
トリウム、才レイン酸カルシウム、オレイン酸カリウム
等が挙げられる。これらの表面処理剤は1種を単独で用
いても良く、また、2種以上を併用して用いても良い。
本発明において、これらの表面処理剤を用いてMg(O
H)2の表面処理を行なうには、上記表面処理剤を溶解
した水溶液又は有機溶媒とMg (OH)2とを添加、
混合する。或いは、粉末状の上記表面処理剤と水酸化マ
グネシウムとを添加、混合して十分に接触処理する。
H)2の表面処理を行なうには、上記表面処理剤を溶解
した水溶液又は有機溶媒とMg (OH)2とを添加、
混合する。或いは、粉末状の上記表面処理剤と水酸化マ
グネシウムとを添加、混合して十分に接触処理する。
この場合、表面処理剤の添加量は、Mg( O H )
2に対して、0.3〜10.0重量%、好ましくは2
.0〜5.0重量%とする。
2に対して、0.3〜10.0重量%、好ましくは2
.0〜5.0重量%とする。
Mg(OH)2に対する表面処理剤の添加量が0.3重
量%未満では、Mg (OH)2表面を脂肪酸塩により
十分に表面処理することができず、得られた処理品をボ
リマーと混練した際、炭酸化現象を生じ易く、まk他の
機械的特性や耐候性等にも悪影響を及ぼす。また。10
.0重量%を超えるとポリマー混練後の難燃性、発煙性
の面で悪影響を及ぼすため好ましくない。
量%未満では、Mg (OH)2表面を脂肪酸塩により
十分に表面処理することができず、得られた処理品をボ
リマーと混練した際、炭酸化現象を生じ易く、まk他の
機械的特性や耐候性等にも悪影響を及ぼす。また。10
.0重量%を超えるとポリマー混練後の難燃性、発煙性
の面で悪影響を及ぼすため好ましくない。
このようにして表面処理した後は、表面処理Mg (O
H)2を水又は温水により十分に水洗して、表面処理M
g(OH)2中のNa%K,Ca等のアルカリイオン不
純物の各々の含有量が酸化物換算で0.4重量%以下、
好ましくは0. 1重量%以下、特に全不純物の合計
量が0.2重量%以下となるようにする。好ましい水洗
方法は次の通りである。即ち、まず、表面処理Mg (
OH)2を清水中に投入して攪拌し、Na% K及びC
aなどのアルカリ塩を溶解させた後、濾過してこれらの
アルカリ塩を除去する。
H)2を水又は温水により十分に水洗して、表面処理M
g(OH)2中のNa%K,Ca等のアルカリイオン不
純物の各々の含有量が酸化物換算で0.4重量%以下、
好ましくは0. 1重量%以下、特に全不純物の合計
量が0.2重量%以下となるようにする。好ましい水洗
方法は次の通りである。即ち、まず、表面処理Mg (
OH)2を清水中に投入して攪拌し、Na% K及びC
aなどのアルカリ塩を溶解させた後、濾過してこれらの
アルカリ塩を除去する。
そして、更にこれらのアルカリ塩の低減を図るために、
濾過後清水にて水洗を行なう。通常の場合、濾過後の水
洗に用いる水又は温水の量は、Mg (OH)2重量に
対して2〜20倍量で十分である。
濾過後清水にて水洗を行なう。通常の場合、濾過後の水
洗に用いる水又は温水の量は、Mg (OH)2重量に
対して2〜20倍量で十分である。
このようにして、水洗によりNa,K%Ca等の不純物
が低減された表面処理Mg(oH)2は、必要に応じて
乾燥及び粉砕等の処理を経て製品とされる。
が低減された表面処理Mg(oH)2は、必要に応じて
乾燥及び粉砕等の処理を経て製品とされる。
[作用]
Na,K%Ca等のアルカリ塩の存在は、ボリマーの炭
酸化現象を生起させると共に、特に電気絶縁性や耐候性
、その他の機械的特性に悪影響を及ぼす。
酸化現象を生起させると共に、特に電気絶縁性や耐候性
、その他の機械的特性に悪影響を及ぼす。
本発明に従って、特定量の表面処理剤で表面処理したM
g (OH)2を水洗して、Na,K,Ca等の含有量
を特定値以下に低減させたMg (OH)2であれば、
上記ボリマーへの悪影響は防止され、著しく優れた分散
相溶性の向上効果、難燃性改善効果が得られる。
g (OH)2を水洗して、Na,K,Ca等の含有量
を特定値以下に低減させたMg (OH)2であれば、
上記ボリマーへの悪影響は防止され、著しく優れた分散
相溶性の向上効果、難燃性改善効果が得られる。
[実施例]
以下に実施例及び比較例を挙げて本発明を更に具体的に
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
実施例に限定されるものではない。なお、実施例及び比
較例において各種試験方法は次の通りである。
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
実施例に限定されるものではない。なお、実施例及び比
較例において各種試験方法は次の通りである。
耐炭酸化テスト: 飽和水蒸気相、CO2ガス濃度76
%中にサンプルを3日間 放置し、CO2ガスに対する反 応の外観変化を目視にて評価し た。
%中にサンプルを3日間 放置し、CO2ガスに対する反 応の外観変化を目視にて評価し た。
難燃性試験(酸素指数):JIS K 7201に
よる。
よる。
実施例1
比表面積8.Orr?7gの六角柱状Mg(OH)2に
2.0重量%のステアリン酸ナトリウムを添加し表面処
理を行ない、その後、清水中に没入、攪拌、濾過後、水
酸化マグネシウム乾燥重量の約10倍量の清水にて洗浄
を行なった。このものを脱水、乾燥、粉砕を行ないMg
(OH)2サンプルとした。
2.0重量%のステアリン酸ナトリウムを添加し表面処
理を行ない、その後、清水中に没入、攪拌、濾過後、水
酸化マグネシウム乾燥重量の約10倍量の清水にて洗浄
を行なった。このものを脱水、乾燥、粉砕を行ないMg
(OH)2サンプルとした。
得られたMg (OH)2サンプルのN a 2 0
sK20,CaO含有量を第1表に示す。
sK20,CaO含有量を第1表に示す。
エチレンーエチルアクリレート樹脂100重量部に対し
、上記表面処理したMg (OH)2サンプル100重
量部、カーボンブラック10重量部を予備混合し、ホッ
トロールを用いて混練した。
、上記表面処理したMg (OH)2サンプル100重
量部、カーボンブラック10重量部を予備混合し、ホッ
トロールを用いて混練した。
この混練物をホットプレスで160℃、70k g /
c rn”で加圧成型し、厚さ約1mmのシートを得
た。このシートから3.0cmX3.0cmのサンプル
を切り出し耐炭酸化テストを行った。
c rn”で加圧成型し、厚さ約1mmのシートを得
た。このシートから3.0cmX3.0cmのサンプル
を切り出し耐炭酸化テストを行った。
また、JIS K 7201に準じ、難燃性試験を
行なった。試験結果を第1表に示す。
行なった。試験結果を第1表に示す。
実施例2
表面処理剤としてオレイン酸ナトリウムを用いたこと以
外は実施例1と同様の方法でMg (OH)2サンプル
を製造し、各種試験を行なった。試験結果を第1表に示
す。
外は実施例1と同様の方法でMg (OH)2サンプル
を製造し、各種試験を行なった。試験結果を第1表に示
す。
実施例3
表面処理剤の添加量を5.0重量%としたこと以,外は
実施例1と同様の方法でMg(OH)2サンプルを製造
し、各種試験を行なった。試験結果を第1表に示す。
実施例1と同様の方法でMg(OH)2サンプルを製造
し、各種試験を行なった。試験結果を第1表に示す。
比較例1
表面処理剤の添加量を0.2重量%としたこと以外は実
施例1と同様の方法でMg(OH)2サンプルを製造し
、各種試験を行なった。試験結果を第1表に示す。
施例1と同様の方法でMg(OH)2サンプルを製造し
、各種試験を行なった。試験結果を第1表に示す。
なお、本比較例のMg (OH)2は、樹脂とホットロ
ール混練する際、樹脂との分散性、相溶性が悪く、混練
に時間がかかり、ハンドリングが非常に悪かった。
ール混練する際、樹脂との分散性、相溶性が悪く、混練
に時間がかかり、ハンドリングが非常に悪かった。
比較例2
比表面積8.0d/gの六角柱状Mg
(OH)2に2.0重量%のステアリン酸ナトリウムを
添加し表面処理を行ない、その後、乾燥、粉砕を行なっ
てMg (OH)2サンプルとした。
添加し表面処理を行ない、その後、乾燥、粉砕を行なっ
てMg (OH)2サンプルとした。
このMg(OH)2サンプルについて、実施例1と同様
にして各種試験を行ない、結果を第1表に示した。
にして各種試験を行ない、結果を第1表に示した。
第
1
表
第1表より明らかなように、本発明の水酸化マグネシウ
ムの表面処理方法により得られる表面処理Mg(OH)
2は、炭酸化現象を生起させることがなく、また、難燃
性改善効果に優れる。
ムの表面処理方法により得られる表面処理Mg(OH)
2は、炭酸化現象を生起させることがなく、また、難燃
性改善効果に優れる。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明の水酸化マグネシウムによれ
ば、樹脂と混練した際の分散性、相溶性に優れ、また、
難燃性の改善効果にも優れる表面処理Mg (OH)2
であって、炭酸化現象を呈することがなく、また、樹脂
の機械的強度、電気絶11 縁性、 低温脆化性や耐候性等の特性を損なうことがない、 高特性表面処理Mg (OH) が提供さ れる。
ば、樹脂と混練した際の分散性、相溶性に優れ、また、
難燃性の改善効果にも優れる表面処理Mg (OH)2
であって、炭酸化現象を呈することがなく、また、樹脂
の機械的強度、電気絶11 縁性、 低温脆化性や耐候性等の特性を損なうことがない、 高特性表面処理Mg (OH) が提供さ れる。
Claims (1)
- (1)水酸化マグネシウムを乾式又はスラリー中にて、
水酸化マグネシウム重量に対して0.3〜10.0重量
%の飽和高級脂肪酸塩及び/又は不飽和高級脂肪酸塩で
表面処理した後、水洗してNa、K、Ca等のアルカリ
イオンの各含有量が酸化物換算で0.4重量%以下の表
面処理水酸化マグネシウムを得ることを特徴とする水酸
化マグネシウムの表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30706789A JPH03170324A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 水酸化マグネシウムの表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30706789A JPH03170324A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 水酸化マグネシウムの表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170324A true JPH03170324A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=17964648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30706789A Pending JPH03170324A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 水酸化マグネシウムの表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170324A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002234723A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-23 | Ube Material Industries Ltd | 水酸化マグネシウム粒状物、及び水酸化マグネシウム含有粒状肥料 |
| WO2006090446A1 (ja) * | 2005-02-23 | 2006-08-31 | Nozawa Corporation | 水酸化マグネシウム、その製造方法及びその水酸化マグネシウムからなる難燃剤並びにその水酸化マグネシウムを含む難燃性樹脂組成物 |
| CN100384948C (zh) * | 2006-06-09 | 2008-04-30 | 沈阳化工学院 | 一种复合改性剂表面改性水镁石粉体的制备方法 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP30706789A patent/JPH03170324A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002234723A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-23 | Ube Material Industries Ltd | 水酸化マグネシウム粒状物、及び水酸化マグネシウム含有粒状肥料 |
| WO2006090446A1 (ja) * | 2005-02-23 | 2006-08-31 | Nozawa Corporation | 水酸化マグネシウム、その製造方法及びその水酸化マグネシウムからなる難燃剤並びにその水酸化マグネシウムを含む難燃性樹脂組成物 |
| CN100384948C (zh) * | 2006-06-09 | 2008-04-30 | 沈阳化工学院 | 一种复合改性剂表面改性水镁石粉体的制备方法 |
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