JPH03170350A - 断熱ガラス板のための封止剤充填方法 - Google Patents
断熱ガラス板のための封止剤充填方法Info
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- JPH03170350A JPH03170350A JP7655990A JP7655990A JPH03170350A JP H03170350 A JPH03170350 A JP H03170350A JP 7655990 A JP7655990 A JP 7655990A JP 7655990 A JP7655990 A JP 7655990A JP H03170350 A JPH03170350 A JP H03170350A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/673—Assembling the units
- E06B3/67339—Working the edges of already assembled units
- E06B3/67343—Filling or covering the edges with synthetic hardenable substances
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E06B3/67347—Filling or covering the edges with synthetic hardenable substances by extrusion techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、断熱ガラス板(insulating gl
ass pane)の縁継手を封止コンバウンド、即ち
封止剤で充填する方法に関する。更に詳細には、断熱ガ
ラス板の縁継手に沿って移動する少なくとも1本の注入
ノズルから縁継手へ封止剤を導入させると共に、縁継手
の深さを検出し、縁継手が深い場合には、縁継手に沿っ
た注入ノズルの移動速度を緩やかに下降させる一方、縁
継手がさほど深くない場合には、上記の移動速度を上昇
させる断熱ガラス5 板のための封止剤充填方法に関する。
ass pane)の縁継手を封止コンバウンド、即ち
封止剤で充填する方法に関する。更に詳細には、断熱ガ
ラス板の縁継手に沿って移動する少なくとも1本の注入
ノズルから縁継手へ封止剤を導入させると共に、縁継手
の深さを検出し、縁継手が深い場合には、縁継手に沿っ
た注入ノズルの移動速度を緩やかに下降させる一方、縁
継手がさほど深くない場合には、上記の移動速度を上昇
させる断熱ガラス5 板のための封止剤充填方法に関する。
[従来の技術]
従来の封止装置(充填装置)において、注入ノズルヘ移
送された封止剤の量は、移送手段(ギアポンプ、圧搾機
、流体媒体で操作される移送シリンダ)の制御、及び/
又は弁により封止剤の各必要量に適合される。但しこれ
は、切り替えられてからの装置の惰性が、短時間の間を
実行不能とさせるために困難である。その上、移送手段
(ポンプ)と注入ノズルとの間の導管の弾性に起因して
、移送における増大は遅延においてのみ有効となり、逆
に、移送された量が減少した際には、その後なお長時間
に渡って非常に多くの封止剤が排出される。更に、小さ
な切り替えは、部分的な弁の補助で正確且つ迅速に調整
することができない。
送された封止剤の量は、移送手段(ギアポンプ、圧搾機
、流体媒体で操作される移送シリンダ)の制御、及び/
又は弁により封止剤の各必要量に適合される。但しこれ
は、切り替えられてからの装置の惰性が、短時間の間を
実行不能とさせるために困難である。その上、移送手段
(ポンプ)と注入ノズルとの間の導管の弾性に起因して
、移送における増大は遅延においてのみ有効となり、逆
に、移送された量が減少した際には、その後なお長時間
に渡って非常に多くの封止剤が排出される。更に、小さ
な切り替えは、部分的な弁の補助で正確且つ迅速に調整
することができない。
西独逸国特許公開第2 907 219号には、封止剤
の供給の減速が、全ての場合に断熱ガラス板の移動の下
降と同時に生じる封止方法(充填方法)が開示されてい
る。この西独逸国特許公開第2907219号において
、注入ノズルを介する封止剤の流6 量、及び注入ノズルと断熱ガラス板との間の相対速度は
、相互に比例させて、移動の開始時にあっては連続的に
増大させ、移動の終端にあっては連続的に減少させるべ
きである。西独逸国特許公開第2 907 219号は
、この調節の問題、即ちポンプ駆動機構の「遅延された
」起動の必要性にも言及している。
の供給の減速が、全ての場合に断熱ガラス板の移動の下
降と同時に生じる封止方法(充填方法)が開示されてい
る。この西独逸国特許公開第2907219号において
、注入ノズルを介する封止剤の流6 量、及び注入ノズルと断熱ガラス板との間の相対速度は
、相互に比例させて、移動の開始時にあっては連続的に
増大させ、移動の終端にあっては連続的に減少させるべ
きである。西独逸国特許公開第2 907 219号は
、この調節の問題、即ちポンプ駆動機構の「遅延された
」起動の必要性にも言及している。
東独逸国特許第158 788号及び仏国特許第256
0 580 813号には、注入ノズルを移動させるこ
とにより断熱ガラス板の縁継手の断面の大きさ(深さ)
の変化を補償することが開示されている。即ち、注入ノ
ズルを介した封止剤の供給能力を一定とし、この注入ノ
ズルの速度を、縁継手の深い部分の領域においては低速
度、縁継手のさほど深くない部分の領域においては高速
度とする。この東独逸国特許第158 766号及び仏
国特許第2 560 560813号において、縁継手
内の注入ノズルの先端に形成される封止剤の突出部の位
置又は大きさは、縁継手の適宜な充填のために.縁継手
の単位長さ毎に必要とされる封止剤の量の規準として役
立てられる。
0 580 813号には、注入ノズルを移動させるこ
とにより断熱ガラス板の縁継手の断面の大きさ(深さ)
の変化を補償することが開示されている。即ち、注入ノ
ズルを介した封止剤の供給能力を一定とし、この注入ノ
ズルの速度を、縁継手の深い部分の領域においては低速
度、縁継手のさほど深くない部分の領域においては高速
度とする。この東独逸国特許第158 766号及び仏
国特許第2 560 560813号において、縁継手
内の注入ノズルの先端に形成される封止剤の突出部の位
置又は大きさは、縁継手の適宜な充填のために.縁継手
の単位長さ毎に必要とされる封止剤の量の規準として役
立てられる。
この操作の様態では、縁継手の深さの比較的に大きな変
化に対しては、要求された速度を補償することができな
い。更に、この方法では、封止剤の突出部が存在し、且
つこの突出部が検出可能なことが前提条件とされている
。この条件は、例えば封止段階の開始時には該当しない
。断熱ガラス板の各コーナー(即ち通常は4個所)にお
ける封止の「開始」期間の存在から直ちに、従来の方法
の不都合が明らかとなる。というのは、封止剤による縁
継手の充填は、コーナー領域において特に脆弱なことが
明確なためである。
化に対しては、要求された速度を補償することができな
い。更に、この方法では、封止剤の突出部が存在し、且
つこの突出部が検出可能なことが前提条件とされている
。この条件は、例えば封止段階の開始時には該当しない
。断熱ガラス板の各コーナー(即ち通常は4個所)にお
ける封止の「開始」期間の存在から直ちに、従来の方法
の不都合が明らかとなる。というのは、封止剤による縁
継手の充填は、コーナー領域において特に脆弱なことが
明確なためである。
[発明の概要コ
本発明は係る状況に鑑みて成されたものであり、その目
的とするところは、上述した形式の封止剤充填方法にお
いて、縁継手に導入された封止剤の量を、単純且つ正確
な適合で、しかも時間の遅れを伴わずに各必要量へ調節
可能とすることである。
的とするところは、上述した形式の封止剤充填方法にお
いて、縁継手に導入された封止剤の量を、単純且つ正確
な適合で、しかも時間の遅れを伴わずに各必要量へ調節
可能とすることである。
この目的を達成するために本発明に係わる断熱ガラス板
のための封止剤充填方法は、断熱ガラス板の縁継手を封
止剤で充填するに際し;前記縁継手に沿って移動する少
なくとも1本の注入ノズルから、前記封止剤を前記縁継
手へ導入させると共に;前記縁継手の深さを検出し、前
記縁継手が深い場合には、前記縁継手に沿った前記注入
ノズルの移動速度を下降させる一方、前記縁継手がさほ
と深くない場合には、前記注入ノズルの前記移動速度を
上昇させる封止剤充填方法において;前記注入ノズルを
介して単位時間毎に移送された前記封止剤の量を検出し
、その供給能力が減少した場合には、前記注入ノズルの
前記移動速度を下降させる一方、前記供給能力が増加し
た場合には、前記注入ノズルの前記移動速度を上昇させ
ることを特徴とするものである。
のための封止剤充填方法は、断熱ガラス板の縁継手を封
止剤で充填するに際し;前記縁継手に沿って移動する少
なくとも1本の注入ノズルから、前記封止剤を前記縁継
手へ導入させると共に;前記縁継手の深さを検出し、前
記縁継手が深い場合には、前記縁継手に沿った前記注入
ノズルの移動速度を下降させる一方、前記縁継手がさほ
と深くない場合には、前記注入ノズルの前記移動速度を
上昇させる封止剤充填方法において;前記注入ノズルを
介して単位時間毎に移送された前記封止剤の量を検出し
、その供給能力が減少した場合には、前記注入ノズルの
前記移動速度を下降させる一方、前記供給能力が増加し
た場合には、前記注入ノズルの前記移動速度を上昇させ
ることを特徴とするものである。
本発明の方法においては、平均して必要とされる封止剤
の量は、移送手段(例えばギアポンプ、シリンダポンプ
)と弁との調節に応じて設定される。更にこれは、封止
処置の全期間中に本質的に一定に保持される。この目的
のために、縁継手の幅、及び(平均)深さが測定される
。封止工程中9 には、断熱ガラス板及び/又はホルダを移動させること
により、注入ノズルが縁継手の接合部分に沿って移動す
る。縁継手の幅が変化しないことから、縁継手の深さは
、機械的又は非接触式走査装置(深触子)の補助機器に
より縁継手の断面積、及びそれによる封止剤の必要量の
ための計測として測定される。
の量は、移送手段(例えばギアポンプ、シリンダポンプ
)と弁との調節に応じて設定される。更にこれは、封止
処置の全期間中に本質的に一定に保持される。この目的
のために、縁継手の幅、及び(平均)深さが測定される
。封止工程中9 には、断熱ガラス板及び/又はホルダを移動させること
により、注入ノズルが縁継手の接合部分に沿って移動す
る。縁継手の幅が変化しないことから、縁継手の深さは
、機械的又は非接触式走査装置(深触子)の補助機器に
より縁継手の断面積、及びそれによる封止剤の必要量の
ための計測として測定される。
非接触式走査装置により測定された縁継手の深さが変化
する場合には、注入ノズルと縁継手との間の相対速度、
ひいては縁継手の単位長さ毎に縁継手へ導入された封止
剤の量は、縁継手の深さの変化に対応して増減する。
する場合には、注入ノズルと縁継手との間の相対速度、
ひいては縁継手の単位長さ毎に縁継手へ導入された封止
剤の量は、縁継手の深さの変化に対応して増減する。
この相対速度、換言すれば縁継手に沿った注入ノズルの
移動速度における変化は、比較的に大きな比率において
さえも、迅速に且つ遅れを伴わずに実行できる。これに
関連して、本発明にあっては、注入ノズルの移動速度及
び/又は断熱ガラス板の移動速度を変化させることが好
ましい。
移動速度における変化は、比較的に大きな比率において
さえも、迅速に且つ遅れを伴わずに実行できる。これに
関連して、本発明にあっては、注入ノズルの移動速度及
び/又は断熱ガラス板の移動速度を変化させることが好
ましい。
本発明に係わる方法は、コーナー領域においてさえも、
如何なる問題も伴わずに封止を可能とす10 る。そして矩形でない断熱ガラス板の封正においては、
経験が示す如く断熱ガラス板のガラスプレートの間に、
しばしば手作業で曲げたスペーサフレームが存在する。
如何なる問題も伴わずに封止を可能とす10 る。そして矩形でない断熱ガラス板の封正においては、
経験が示す如く断熱ガラス板のガラスプレートの間に、
しばしば手作業で曲げたスペーサフレームが存在する。
それ故に、縁継手の深さに特に大きな変化が生じる。
不正確な配置及び/又は手曲げスペーサフレム1こ起因
し、また、とりわけコーナー領域においても生じる縁継
手の深さの変化(この縁継手の幅は概ね一定となる)は
、本発明の方法に係わる封止工程においては速やかに制
御可能である。これは特に、ノズルホルダの駆動、及び
断熱ガラス移送用の移送手段の駆動のために、高い始動
力を有する所謂「サーボモータ」を使用した際に有効で
ある。
し、また、とりわけコーナー領域においても生じる縁継
手の深さの変化(この縁継手の幅は概ね一定となる)は
、本発明の方法に係わる封止工程においては速やかに制
御可能である。これは特に、ノズルホルダの駆動、及び
断熱ガラス移送用の移送手段の駆動のために、高い始動
力を有する所謂「サーボモータ」を使用した際に有効で
ある。
本発明の方法では、注入ノズルを介して単位時間に移送
された封止剤の量が検出され、縁継手に沿った注入ノズ
ルの移動速度が、減少した供給能力に伴って降下し、ま
た、増加した供給能力に伴って上昇する。従って封止剤
用移送手段の供給能力の変化ための調整が、例えば、注
入ノズルへ移11 送されるべき封止剤の温度(低温の封止剤よりも暖かい
封止剤が早く移送される)の変化により可能となる。こ
の理由のため、本発明の方法においては、封止剤の供給
能力を正確に一定に保つための特殊な測定を採ることは
もはや必要ない。注入ノズルと断熱ガラス板との間の相
対速度の変化には、縁継手の変化する深さに基づく相対
速度の変化の上に、注入ノズルによる封止剤の供給能力
の変化に基づく重ね合わせが施されることが明らかであ
る。従って例えば、仮に封止剤の供給能力が増加すれば
、相対速度の上昇により、縁継手が深い領域における相
対速度の減少を部分的に又は全て除去することができる
。従って、注入ノズルと縁継手との間の実際の変化は、
相対速度の二つの変化の合計に対応する。
された封止剤の量が検出され、縁継手に沿った注入ノズ
ルの移動速度が、減少した供給能力に伴って降下し、ま
た、増加した供給能力に伴って上昇する。従って封止剤
用移送手段の供給能力の変化ための調整が、例えば、注
入ノズルへ移11 送されるべき封止剤の温度(低温の封止剤よりも暖かい
封止剤が早く移送される)の変化により可能となる。こ
の理由のため、本発明の方法においては、封止剤の供給
能力を正確に一定に保つための特殊な測定を採ることは
もはや必要ない。注入ノズルと断熱ガラス板との間の相
対速度の変化には、縁継手の変化する深さに基づく相対
速度の変化の上に、注入ノズルによる封止剤の供給能力
の変化に基づく重ね合わせが施されることが明らかであ
る。従って例えば、仮に封止剤の供給能力が増加すれば
、相対速度の上昇により、縁継手が深い領域における相
対速度の減少を部分的に又は全て除去することができる
。従って、注入ノズルと縁継手との間の実際の変化は、
相対速度の二つの変化の合計に対応する。
本発明は更に、不定形状に形成された外側輪郭を持つ断
熱ガラス板の縁継手を封止剤で充填する方法に関する。
熱ガラス板の縁継手を封止剤で充填する方法に関する。
この方法においては、断熱ガラス板の外側輪郭(又はそ
の部分)の幾何学的データが記憶された形態で存在する
。
の部分)の幾何学的データが記憶された形態で存在する
。
12
断熱ガラス板の縁継手の自動充填用の設備は、例えば、
米国特許第2 275 811号、西独逸国特許公開(
DOS)第2 834 902号、西独逸国特許公開(
DOS)第2 845 475号(英国特許第2 01
8 960号)、西独逸国特許第2 816 437号
、及び西独逸国特許出願(DAS)第2 848 78
5号から公知である。
米国特許第2 275 811号、西独逸国特許公開(
DOS)第2 834 902号、西独逸国特許公開(
DOS)第2 845 475号(英国特許第2 01
8 960号)、西独逸国特許第2 816 437号
、及び西独逸国特許出願(DAS)第2 848 78
5号から公知である。
然しなから、係る設備は単に、直線状の輪郭を持つ断熱
ガラス板の縁継手の充填が可能であるにすぎない。
ガラス板の縁継手の充填が可能であるにすぎない。
断熱ガラス板の記憶されたデータに基づく封止スターシ
ョンの制御は、欧州特許出願(EPA)第252066
号から公知である。欧州特許出願第252 086号は
、注入ノズル(複数)及び断熱ガラス板の移動制御に加
えて、断熱ガラス板に取り付けられたデータ搬送体によ
り導入された封止剤の量の制御の具体的な開示を含む。
ョンの制御は、欧州特許出願(EPA)第252066
号から公知である。欧州特許出願第252 086号は
、注入ノズル(複数)及び断熱ガラス板の移動制御に加
えて、断熱ガラス板に取り付けられたデータ搬送体によ
り導入された封止剤の量の制御の具体的な開示を含む。
然しなから、これらデータ搬送体の容量は、実際に要求
されたデータの限られた数のみを含み得るために制限さ
れる。断熱ガラス板の縁継手に沿った注入ノズルの移動
速度を変化させる概念は、上記欧州特許出願第2521
3 066号には開示されていない。
されたデータの限られた数のみを含み得るために制限さ
れる。断熱ガラス板の縁継手に沿った注入ノズルの移動
速度を変化させる概念は、上記欧州特許出願第2521
3 066号には開示されていない。
本発明は、不定形状に形成された外側輪郭を持つ断熱ガ
ラス板の縁継手の自動充填を可能にする付加的な目的に
基づいている。
ラス板の縁継手の自動充填を可能にする付加的な目的に
基づいている。
本発明によれば、この目的は、それらの幾何学的データ
に基づいた少なくとも1本の注入ノズル及び/又は断熱
ガラス板の移動の調節を条件として達成される。更に、
注入ノズルは、断熱ガラス板に対して直交する回転軸の
回りに、断熱ガラス板の輪郭縁に常に対面するように揺
動される。この方法は、本願の請求項第1項乃至第3項
の何れか1項に記載の方法と特に有効に組み合わせるこ
とが可能である。そのため、不定形状に形成された外側
輪郭を持つ断熱ガラス板の充填が可能になるのみならず
、封止剤による縁継手の縁充填があらゆる場合に保証さ
れる。これは、係る断熱ガラス板にしばしば用いられる
手製のスペーサフレームによる接続に関する前述した問
題点の故に、実際上、相当に重要である。
に基づいた少なくとも1本の注入ノズル及び/又は断熱
ガラス板の移動の調節を条件として達成される。更に、
注入ノズルは、断熱ガラス板に対して直交する回転軸の
回りに、断熱ガラス板の輪郭縁に常に対面するように揺
動される。この方法は、本願の請求項第1項乃至第3項
の何れか1項に記載の方法と特に有効に組み合わせるこ
とが可能である。そのため、不定形状に形成された外側
輪郭を持つ断熱ガラス板の充填が可能になるのみならず
、封止剤による縁継手の縁充填があらゆる場合に保証さ
れる。これは、係る断熱ガラス板にしばしば用いられる
手製のスペーサフレームによる接続に関する前述した問
題点の故に、実際上、相当に重要である。
外側輪郭の各構成要素部分に対する注入ノズル14
と断熱ガラス板との間の相対速度を適合させる目的で、
本発明の有益な実施例に係わる工程は、水平方向におけ
る断熱ガラス板の移動の速度の変化に属する。更に、断
熱ガラス板の移動方向に対して垂直な注入ノズルの移動
の速度の変化に属する。
本発明の有益な実施例に係わる工程は、水平方向におけ
る断熱ガラス板の移動の速度の変化に属する。更に、断
熱ガラス板の移動方向に対して垂直な注入ノズルの移動
の速度の変化に属する。
断熱ガラス板の面に対して垂直な回転軸の回りの注入ノ
ズルの回動は、好ましくはステツピングモー夕により導
かれる。それにより、輪郭縁に沿った封止部材の移動の
間は、この輪郭縁に対する注入ノズルの所望の向かい角
があらゆる場合に保持される。
ズルの回動は、好ましくはステツピングモー夕により導
かれる。それにより、輪郭縁に沿った封止部材の移動の
間は、この輪郭縁に対する注入ノズルの所望の向かい角
があらゆる場合に保持される。
本発明によれば、封止部材及び/又は断熱ガラス板の移
動は、記憶された幾何学的データを基礎としてプロセス
コンピュータにより制御される。
動は、記憶された幾何学的データを基礎としてプロセス
コンピュータにより制御される。
これは、ガラス切断テーブルのプロセスコンピュータに
より役立てられた幾何学的データに基づく実行制御に対
して特に有利である。というのは、この場合、既に存在
するデータを更に利用可能なためである。
より役立てられた幾何学的データに基づく実行制御に対
して特に有利である。というのは、この場合、既に存在
するデータを更に利用可能なためである。
幾何学的データの決定のために、測定ヘッド15
(例えば光走査ヘッド)を備えることもまた可能である
。この測定ヘッドは、断熱ガラス板の外側輪郭に沿って
移動し、更に、座標系に基づき測定されたデータを、こ
のデータが記憶されるプロセスコンピュータへ伝送する
。この方法では同様にして、数学的又は幾何学的に正確
に規定されていない輪郭が、制御のために検出及び利用
されることが可能である。
。この測定ヘッドは、断熱ガラス板の外側輪郭に沿って
移動し、更に、座標系に基づき測定されたデータを、こ
のデータが記憶されるプロセスコンピュータへ伝送する
。この方法では同様にして、数学的又は幾何学的に正確
に規定されていない輪郭が、制御のために検出及び利用
されることが可能である。
数学的又は幾何学的に規定され、未だに記憶されていな
い輪郭形状のための他の可能性は、幾何学的データの手
動入力によるプロセスコンピュータへの導入に属する。
い輪郭形状のための他の可能性は、幾何学的データの手
動入力によるプロセスコンピュータへの導入に属する。
本発明の方法では、不規則な形状に形成された断熱ガラ
ス板の幾何学的データにコードを割り当て、そのコード
に従ってデータが記憶され、且つ再び検索されることも
可能である。
ス板の幾何学的データにコードを割り当て、そのコード
に従ってデータが記憶され、且つ再び検索されることも
可能である。
本発明に係わる方法の有益な実施例において、その工程
は次のようにすることができる。即ち、断熱ガラス板の
縁継手に沿った注入ノズルの移動速度を、縁継手のコー
ナ一部分及び/又は著しく16 湾曲した部分の領域におけるよりも、縁継手の直線状部
分及び/又は僅かに湾曲した部分の領域において早くさ
せ、注入ノズルを介して単位時間毎に移送された封止剤
の量を、注入ノズルと断熱ガラス板との間の相対速度が
遅い場合におけるよりも、相対速度が早い場合において
増加させる。
は次のようにすることができる。即ち、断熱ガラス板の
縁継手に沿った注入ノズルの移動速度を、縁継手のコー
ナ一部分及び/又は著しく16 湾曲した部分の領域におけるよりも、縁継手の直線状部
分及び/又は僅かに湾曲した部分の領域において早くさ
せ、注入ノズルを介して単位時間毎に移送された封止剤
の量を、注入ノズルと断熱ガラス板との間の相対速度が
遅い場合におけるよりも、相対速度が早い場合において
増加させる。
この変形例では、縁継手の直線状部分、及び僅かのみ湾
曲した部分を、注入ノズルと断熱ガラス板との間の早い
相対速度で封止可能とさせることが実現される。換言す
れば、小さな曲率半径を持つ縁継手のコーナ一部又は部
分よりも更に迅速に封止可能である。この変形例は、本
願の請求項第1項乃至第3項の何れか1項に係わる方法
と有効に組み合わせることができる。従って本願の請求
項第1項乃至第3項による相対速度の変化は、高低何れ
かの絶対的移送出力か、高低何れかの相対速度に基づく
。
曲した部分を、注入ノズルと断熱ガラス板との間の早い
相対速度で封止可能とさせることが実現される。換言す
れば、小さな曲率半径を持つ縁継手のコーナ一部又は部
分よりも更に迅速に封止可能である。この変形例は、本
願の請求項第1項乃至第3項の何れか1項に係わる方法
と有効に組み合わせることができる。従って本願の請求
項第1項乃至第3項による相対速度の変化は、高低何れ
かの絶対的移送出力か、高低何れかの相対速度に基づく
。
本発明の特徴と利点を一層に明らかにするために、本発
明の実施例について添付図面を参照して説明すれば以下
の通りである。
明の実施例について添付図面を参照して説明すれば以下
の通りである。
17
[実施例]
第1図及び第2図において、その周面に沿って弓状に形
威された外側輪郭2を有する断熱ガラス板1は、水平コ
ンベア21上を両方向矢印3の方向へ可変速度で移動す
る。ここでコンベア21は、西独逸国特許公開(DT−
OS)第8 038 425号に開示された如くに構戊
できる。この配置構成において、断熱ガラス板1の速度
は、注入ノズル4が断熱ガラス板1の外面輪郭2の部位
5に位置するときは、注入ノズル4が外側輪郭2の部位
6にある場合よりも遅い。
威された外側輪郭2を有する断熱ガラス板1は、水平コ
ンベア21上を両方向矢印3の方向へ可変速度で移動す
る。ここでコンベア21は、西独逸国特許公開(DT−
OS)第8 038 425号に開示された如くに構戊
できる。この配置構成において、断熱ガラス板1の速度
は、注入ノズル4が断熱ガラス板1の外面輪郭2の部位
5に位置するときは、注入ノズル4が外側輪郭2の部位
6にある場合よりも遅い。
注入ノズル4の速度は、両方向矢印7方向(断熱ガラス
板1の移動方向に対して垂直方向)において同様に変化
する。この場合、注入ノズル4の速度は、外側輪郭2の
部位5から部位6への移動期間中に低下する。
板1の移動方向に対して垂直方向)において同様に変化
する。この場合、注入ノズル4の速度は、外側輪郭2の
部位5から部位6への移動期間中に低下する。
この移動期間中に、注入ノズル4の回動が、軸8回りに
両方向矢印9方向へ生じる。ここで軸8は断熱ガラス板
1の平面に対して垂直を成している。モータ11(好ま
しくはステッピングモータ18 又は流体圧モータ)によって実行される注入ノズル4の
上記回動動作に起因して、断熱ガラス板1の外側輪郭2
に対する注入ノズル4のノズル開口10の正確な向き付
けが常に保持される。
両方向矢印9方向へ生じる。ここで軸8は断熱ガラス板
1の平面に対して垂直を成している。モータ11(好ま
しくはステッピングモータ18 又は流体圧モータ)によって実行される注入ノズル4の
上記回動動作に起因して、断熱ガラス板1の外側輪郭2
に対する注入ノズル4のノズル開口10の正確な向き付
けが常に保持される。
但し、特殊な場合に仮に必要とあれば、注入ノズル4の
動作期間中に、゛断熱ガラス板1に対する注入ノズル4
のノズルオリフイス10の向きを、輪郭形状の幾何学的
形状及び相対速度についての相関関係で変化させること
もまた可能である。
動作期間中に、゛断熱ガラス板1に対する注入ノズル4
のノズルオリフイス10の向きを、輪郭形状の幾何学的
形状及び相対速度についての相関関係で変化させること
もまた可能である。
断熱ガラス板1と注入ノズル4の移動制御に加えて、注
入ノズル4により縁継手へ単位時間毎に導入される封止
剤12の量の制御は、プロセスコンピュータ13に記憶
された外側輪郭2の幾何学的データに基づいて行われる
。
入ノズル4により縁継手へ単位時間毎に導入される封止
剤12の量の制御は、プロセスコンピュータ13に記憶
された外側輪郭2の幾何学的データに基づいて行われる
。
第3図は、ガラス切断テーブル15を制御するプロセス
コンピュータ14から、封止設備のプロセスコンピュー
タ13への断熱ガラス板1の幾何学的データの流れの模
式図を示す。
コンピュータ14から、封止設備のプロセスコンピュー
タ13への断熱ガラス板1の幾何学的データの流れの模
式図を示す。
第4図は、断熱ガラス板1を伴った測定テーブル16の
模式図を示す。断熱ガラス板1の外側輪19 郭2は、光走査ヘッド17により走査される。それによ
り得られた測定データは、プロセスコンピュータ1つへ
転送され、ここから封止設備のプロセスコンピュータ1
3へ転送される。
模式図を示す。断熱ガラス板1の外側輪19 郭2は、光走査ヘッド17により走査される。それによ
り得られた測定データは、プロセスコンピュータ1つへ
転送され、ここから封止設備のプロセスコンピュータ1
3へ転送される。
第5図に最終的に示される実施例では、断熱ガラス板1
の外側輪郭2の幾何学的データがコンピュータ20へ手
動で与えられ、ここから封止設備のプロセスコンピュー
タ13へ転送される。
の外側輪郭2の幾何学的データがコンピュータ20へ手
動で与えられ、ここから封止設備のプロセスコンピュー
タ13へ転送される。
本発明の方法を実行するための設備の構造は、1本の注
入ノズル4に限定されるものではない。
入ノズル4に限定されるものではない。
更に詳しくは、断熱ガラス板1の縁継手に沿ったの異な
る位置における2本或いはより多くの注入ノズル4の同
時運転を含む。また、それに代えて、複合ノズルを使用
しなければ、並べて配置された注入ノズルによる多数の
断熱ガラス板の縁継手の同時注入もまた可能である。
る位置における2本或いはより多くの注入ノズル4の同
時運転を含む。また、それに代えて、複合ノズルを使用
しなければ、並べて配置された注入ノズルによる多数の
断熱ガラス板の縁継手の同時注入もまた可能である。
本発明の方法によれば、水平コンベア、例えば、西独逸
国特許第3 038 425号から公知のコンベア設備
を使用すると、少なくとも1本の一直線な縁を有する断
熱ガラス板1が封止され得る。
国特許第3 038 425号から公知のコンベア設備
を使用すると、少なくとも1本の一直線な縁を有する断
熱ガラス板1が封止され得る。
20
直線状の縁を伴わない断熱ガラス板1を封止する場合に
おける断熱ガラス板1の移動は、例えば吸引カップを備
え、そのガラス1に側面から係合する移送設備により成
し遂げ得る。
おける断熱ガラス板1の移動は、例えば吸引カップを備
え、そのガラス1に側面から係合する移送設備により成
し遂げ得る。
本発明による方法を実行するために、数本の注入ノズル
を有する封止設備を使用し得るが、通常は1本の注入ノ
ズルを備えた設備が好ましい。その理由は、以下の通り
である。断熱ガラス板と注入ノズルとの下側水平(直線
)縁の間の相対速度は、別の注入ノズルが水平コンベア
から上方へ突出する縁継手の部分に沿って移動する際に
変化する。更に、断熱ガラス板の移動の走向方向が逆転
されるべき部位に見出だされる輪郭形状は、断熱ガラス
板の底縁に関連した注入ノズルから噴出されるべき封止
剤の量を調節する手段を設けるために、相当な経費を必
要とする。
を有する封止設備を使用し得るが、通常は1本の注入ノ
ズルを備えた設備が好ましい。その理由は、以下の通り
である。断熱ガラス板と注入ノズルとの下側水平(直線
)縁の間の相対速度は、別の注入ノズルが水平コンベア
から上方へ突出する縁継手の部分に沿って移動する際に
変化する。更に、断熱ガラス板の移動の走向方向が逆転
されるべき部位に見出だされる輪郭形状は、断熱ガラス
板の底縁に関連した注入ノズルから噴出されるべき封止
剤の量を調節する手段を設けるために、相当な経費を必
要とする。
第6図は、断熱ガラス板(封止設備)の縁継手の充填用
設備の制御を説明するために用いられる図である。この
図においては、移送ローラ21から構成された水平コン
ベアを単に介して、注入ノ21 ズル4、及び封止剤用貯蔵タンク18が図示されている
。この設備においては、封止剤は貯蔵タンク18に収容
されており、ピストン22の加圧下で、ポンプ(図示せ
ず)により柔軟導管23を介して注入ノズル4へ移送さ
れる。
設備の制御を説明するために用いられる図である。この
図においては、移送ローラ21から構成された水平コン
ベアを単に介して、注入ノ21 ズル4、及び封止剤用貯蔵タンク18が図示されている
。この設備においては、封止剤は貯蔵タンク18に収容
されており、ピストン22の加圧下で、ポンプ(図示せ
ず)により柔軟導管23を介して注入ノズル4へ移送さ
れる。
感知器24は、充填されるべき断熱ガラス板1の縁継手
26の深さを検出する。他の感知器25はピストン22
の移動を検出するから、注入ノズル4に対する封止剤の
各供給率が検出される。感知器24.25により取得さ
れたデータは、封止設備のプロセスコンピュータ13へ
与えられる。
26の深さを検出する。他の感知器25はピストン22
の移動を検出するから、注入ノズル4に対する封止剤の
各供給率が検出される。感知器24.25により取得さ
れたデータは、封止設備のプロセスコンピュータ13へ
与えられる。
このプロセスコンピュータ13は、両方向矢印3の方向
における断熱ガラス板1の移動用の水平コンベア21、
及び両方向矢印7の方向における注入ノズル4を作動さ
せるための駆動機構へ制御指令を発する。更にプロセス
コンピュータ13は、導管23を介する注入ノズル4へ
の封止剤の供給出力を制御する。
における断熱ガラス板1の移動用の水平コンベア21、
及び両方向矢印7の方向における注入ノズル4を作動さ
せるための駆動機構へ制御指令を発する。更にプロセス
コンピュータ13は、導管23を介する注入ノズル4へ
の封止剤の供給出力を制御する。
注入ノズル4と断熱ガラス板1との間の相対速度におい
て、縁継手26の深さに対する依存によ22 る変化は感知器24によって検出され、供給率に対する
依存による変化は感知器25によって測定される。縁継
手26へその単位長毎に導入される封止剤の量は、縁継
手が常に所定の限界(通常は縁継手の縁に相当)まで封
止剤で満たされるように調整される。
て、縁継手26の深さに対する依存によ22 る変化は感知器24によって検出され、供給率に対する
依存による変化は感知器25によって測定される。縁継
手26へその単位長毎に導入される封止剤の量は、縁継
手が常に所定の限界(通常は縁継手の縁に相当)まで封
止剤で満たされるように調整される。
貯蔵タンク18から供給ノズル4への封止剤の流量率は
、縁継手26の直線状領域(例えば第1図において、注
入ノズル4と断熱ガラス板1との間の相対速度が高い部
位6)で上昇可能であり、縁継手26の湾曲状領域(例
えば第1図において、相対速度が低い部位5)で減少可
能である。供給能力を意図的に変更させる場合にも、上
述した如き本発明に係わる方法は、仮に縁継手26の深
さが異なるとしても、断熱ガラス板1の縁継手26の常
に正確な充填を保証する。
、縁継手26の直線状領域(例えば第1図において、注
入ノズル4と断熱ガラス板1との間の相対速度が高い部
位6)で上昇可能であり、縁継手26の湾曲状領域(例
えば第1図において、相対速度が低い部位5)で減少可
能である。供給能力を意図的に変更させる場合にも、上
述した如き本発明に係わる方法は、仮に縁継手26の深
さが異なるとしても、断熱ガラス板1の縁継手26の常
に正確な充填を保証する。
本発明の封止工程によれば、封止操作は水平姿勢で移送
された断熱ガラス板の他に、概ね垂直に立した姿勢で移
送された断熱ガラス板にも実行可能である。尚、この場
合、後者の例が好ましい。
された断熱ガラス板の他に、概ね垂直に立した姿勢で移
送された断熱ガラス板にも実行可能である。尚、この場
合、後者の例が好ましい。
23
第6図に示された配置構成の感知器25は、測定シリン
ダとも結合可能である。この測定シリンダは第6図には
図示しないが、通常は注入ノズル4と相互に関連してい
る。この実施例において、注入ノズル4への封止剤の供
給能力は、注入ノズル4の近傍における測定シリンダ内
の測定ピストンの移動の検出によって感知器25により
検出される。従って、制御精度の更なる向上が達成され
る。これは、貯蔵タンクから測定シリンダヘ゛の移送期
間中に起こり得る封止剤の損失が、結局は影響を及ぼさ
ないものとなる故である。
ダとも結合可能である。この測定シリンダは第6図には
図示しないが、通常は注入ノズル4と相互に関連してい
る。この実施例において、注入ノズル4への封止剤の供
給能力は、注入ノズル4の近傍における測定シリンダ内
の測定ピストンの移動の検出によって感知器25により
検出される。従って、制御精度の更なる向上が達成され
る。これは、貯蔵タンクから測定シリンダヘ゛の移送期
間中に起こり得る封止剤の損失が、結局は影響を及ぼさ
ないものとなる故である。
第7図に示された封止設備の実施例において、感知器2
5は流量計として形成され、注入ノズル4に直接に連結
している。この配置構成における感知器25は、注入ノ
ズル4により縁継手へ実際に導入された封止剤の量の値
を直接に検出する。
5は流量計として形成され、注入ノズル4に直接に連結
している。この配置構成における感知器25は、注入ノ
ズル4により縁継手へ実際に導入された封止剤の量の値
を直接に検出する。
他の点では、この第7図に示された封止設備は、第6図
に関連して上述した如くと同様に操作される。
に関連して上述した如くと同様に操作される。
24
第1図は、本発明に係わる方法を達成するための設備を
模式的に示す斜視図、 第2図は、前図の設備の詳細を示す前図の部分的拡大図
、 第3図乃至第5図は、断熱ガラス板の幾何学的データの
流れを模式的に示すブロック図、第6図は、封止設備の
制御を説明するためのブロック図、 第7図は、封止設備の制御の他の実施例を説明するため
のブロック図である。 1・・・・・・断熱ガラス板、2・・・・・・外側輪郭
、4・・・・・・注入ノズル、5・・・・・・縁継手の
湾曲部分、6・・・・・・縁継手の直線状部分、11・
・・・・・モータ、13,19.20・・・・・・プロ
セスコンピュータ、14・・・・・・ガラス切断テーブ
ルのプロセスコンピュータ、 15・・・・・・ガラス切断テーブル
模式的に示す斜視図、 第2図は、前図の設備の詳細を示す前図の部分的拡大図
、 第3図乃至第5図は、断熱ガラス板の幾何学的データの
流れを模式的に示すブロック図、第6図は、封止設備の
制御を説明するためのブロック図、 第7図は、封止設備の制御の他の実施例を説明するため
のブロック図である。 1・・・・・・断熱ガラス板、2・・・・・・外側輪郭
、4・・・・・・注入ノズル、5・・・・・・縁継手の
湾曲部分、6・・・・・・縁継手の直線状部分、11・
・・・・・モータ、13,19.20・・・・・・プロ
セスコンピュータ、14・・・・・・ガラス切断テーブ
ルのプロセスコンピュータ、 15・・・・・・ガラス切断テーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断熱ガラス板の縁継手を封止剤で充填するに際し、 前記縁継手に沿って移動する少なくとも1本の注入ノズ
ルから、前記封止剤を前記縁継手へ導入させると共に、 前記縁継手の深さを検出し、前記縁継手が深い場合には
、前記縁継手に沿った前記注入ノズルの移動速度を下降
させる一方、前記縁継手がさほど深くない場合には、前
記注入ノズルの前記移動速度を上昇させる封止剤充填方
法において、 前記注入ノズルを介して単位時間毎に移送された前記封
止剤の量を検出し、その供給能力が減少した場合には、
前記注入ノズルの前記移動速度を下降させる一方、前記
供給能力が増加した場合には、前記注入ノズルの前記移
動速度を上昇させることを特徴とする断熱ガラス板のた
めの封止剤充填方法。 2、前記注入ノズルの前記移動速度及び/又は前記断熱
ガラス板の移動速度が可変とされたことを特徴とする請
求項1に記載の断熱ガラス板のための封止剤充填方法。 3、前記注入ノズルを介して単位時間毎に移送された前
記封止剤の量が、前記注入ノズルに直接に配置された計
量装置により検出されることを特徴とする請求項1に記
載の断熱ガラス板のための封止剤充填方法。 4、前記断熱ガラス板が不定形状の外側輪郭を有し、こ
の外側輪郭又はその一部の幾何学的データが、記憶され
た状態で存在する場合、 少なくとも1本の前記注入ノズルの移動制御及び/又は
前記断熱ガラス板の移動制御が、前記幾何学的データに
基づいて実行されると共に、前記注入ノズルが、前記断
熱ガラス板に対して直交する回転軸の回りに、前記断熱
ガラス板の輪郭縁に常に対面するように揺動されること
を特徴とする請求項1に記載の断熱ガラス板のための封
止剤充填方法。 5、水平方向における前記断熱ガラス板の移動速度が可
変とされたことを特徴とする請求項4に記載の断熱ガラ
ス板のための封止剤充填方法。 6、前記断熱ガラス板の移動方向に対して直交する前記
注入ノズルの移動の速度が可変とされたことを特徴とす
る請求項4に記載の断熱ガラス板のための封止剤充填方
法。 7、前記注入ノズルの前記揺動が、ステッピングモータ
により実行されることを特徴とする請求項4に記載の断
熱ガラス板のための封止剤充填方法。 8、前記注入ノズルの移動制御及び/又は前記断熱ガラ
ス板の移動制御が、前記記憶された幾何学的データに基
づくプロセスコンピュータにより実行されることを特徴
とする請求項4に記載の断熱ガラス板のための封止剤充
填方法。 9、前記移動制御が、ガラス切断テーブルのプロセスコ
ンピュータにより供された前記幾何学的データに基づい
て実行されることを特徴とする請求項8に記載の断熱ガ
ラス板のための封止剤充填方法。 10、光走査ヘッド等の測定ヘッドを備え、このヘッド
が前記断熱ガラス板の前記外側輪郭に沿って移動し、且
つ座標系に基づいて測定された前記幾何学的データを、
このデータが記憶される前記プロセスコンピュータへ伝
送することを特徴とする請求項8に記載の断熱ガラス板
のための封止剤充填方法。 11、前記幾何学的データが、手動入力により前記プロ
セスコンピュータへ与えられることを特徴とする請求項
10に記載の断熱ガラス板のための封止剤充填方法。 12、不規則な形状に形成された前記断熱ガラス板の前
記データにコードが割り当てられ、このコードに従って
前記データが記憶され、且つ再び検索可能とされたこと
を特徴とする請求項11に記載の断熱ガラス板のための
封止剤充填方法。 13、前記断熱ガラス板の前記縁継手に沿った前記注入
ノズルの移動速度が、前記縁継手のコーナー部分及び/
又は著しく湾曲した部分の領域におけるよりも、前記縁
継手の直線状部分及び/又は僅かに湾曲した部分の領域
において早く、前記注入ノズルを介して単位時間毎に移
送された前記封止剤の量が、前記注入ノズルと前記断熱
ガラス板との間の相対速度が遅い場合におけるよりも、
前記相対速度が早い場合において増加することを特徴と
する請求項4に記載の断熱ガラス板のための封止剤充填
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/419,678 US4973436A (en) | 1988-04-11 | 1989-10-11 | Process of filling the edge joints of insulating glass panes with sealing compound |
| US419,678 | 1989-10-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170350A true JPH03170350A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=23663282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7655990A Pending JPH03170350A (ja) | 1989-10-11 | 1990-03-26 | 断熱ガラス板のための封止剤充填方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0423106A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03170350A (ja) |
| DE (2) | DE4009436A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651252U (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-12 | 株式会社白井▲鉄▼工所 | 充填装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9101070U1 (de) * | 1991-01-31 | 1991-04-18 | Reis GmbH & Co. Maschinenfabrik, 8753 Obernburg | Vorrichtung für den strangförmigen Auftrag einer fließfähigen Masse auf einen Träger |
| DE4437214A1 (de) * | 1994-10-18 | 1996-05-02 | Lenhardt Maschinenbau | Vorrichtung zum Füllen der Randfuge von Isolierglasscheiben mit einer Versiegelungsmasse |
| DE10050469B4 (de) * | 2000-10-12 | 2006-07-20 | Rolf Heiden | Verfahren und Vorrichtung zum Versiegeln eines Spaltraumes |
| EP3449079B1 (de) | 2016-08-11 | 2021-01-20 | LISEC Austria GmbH | Verfahren und vorrichtung zum versiegeln von isolierglas-rohlingen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0337978A1 (de) * | 1988-04-11 | 1989-10-18 | Peter Lisec | Verfahren zum Füllen der Randfugen von Isolierglasscheiben mit Versiegelungsmasse |
| DE8904381U1 (de) * | 1988-04-11 | 1989-06-08 | Lisec, Peter, Amstetten-Hausmening, Niederösterreich | Vorrichtung zum Füllen der Randfugen von Isolierglasscheiben mit Versiegelungsmasse |
-
1990
- 1990-03-19 EP EP90890080A patent/EP0423106A1/de not_active Withdrawn
- 1990-03-23 DE DE19904009436 patent/DE4009436A1/de not_active Withdrawn
- 1990-03-26 JP JP7655990A patent/JPH03170350A/ja active Pending
- 1990-06-19 DE DE9006880U patent/DE9006880U1/de not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651252U (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-12 | 株式会社白井▲鉄▼工所 | 充填装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0423106A1 (de) | 1991-04-17 |
| DE9006880U1 (de) | 1990-11-29 |
| DE4009436A1 (de) | 1991-04-18 |
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