JPH0317049Y2 - - Google Patents

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JPH0317049Y2
JPH0317049Y2 JP1986165850U JP16585086U JPH0317049Y2 JP H0317049 Y2 JPH0317049 Y2 JP H0317049Y2 JP 1986165850 U JP1986165850 U JP 1986165850U JP 16585086 U JP16585086 U JP 16585086U JP H0317049 Y2 JPH0317049 Y2 JP H0317049Y2
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JP
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spring washer
nut
bolt
washer
jig
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JP1986165850U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、複数の部材を結合するのに用いるボ
ルト、ナツトに係るもので、詳しくは、ばね座金
を添えてフイルムにより包被し、締め付けを行う
と前記ばね座金の変形により破れる易剥離性を有
する包被で被覆された包被ボルト、ナツトに関す
る。
(従来の技術) 本考案者は、先に、実開昭58−40612号に関す
るねじ座金セツトを考案した。
このものは、ナツトかボルトの頭と、座金とを
熱収縮性の合成樹脂フイルムにより包被したもの
で、低廉な材料と簡単な手段によりナツトやボル
トと座金とのセツト化が可能であるため、これら
単体と殆ど変わらない価格でセツトを市場提供す
ることが可能である。
また、ボルトあるいはナツトと座金とが包被に
より一体化されているから、管理、取扱に便利
で、防湿、防塵の効果があり、長期間保存しても
錆びたり、汚れたりして商品価値を低下すること
がない特徴を有するものであつた。
(考案が解決しようとする問題点) 前記した従来のねじ座金セツトは以下に述べる
問題点を有する。
ナツトまたはボルト頭と座金とを包被するフイ
ルムが、座金の下面において深い巻き込み代を有
するように包み込んでいると共に、ナツトまたは
ボルト頭と座金との重合作業がその開放部の位置
合わせをランダムに行なうため、完成品の中には
第14図に示すように、ばね座金の下面が被結合
部面と平行に重合されるものも多く製造されるの
で、ねじの締め込み時に、前記フイルムが被結合
部面とばね座金との間に挟まれて固定され、締結
後のフイルムの取り剥がしができない、またはそ
の作業が非常に困難である。
更に、ばね座金の下面へ巻き込まれるフイルム
の巻き込み量が、常に一定していないため、ある
ものはその巻き込みが深すぎて前記した現象を起
こし、あるものは巻き込みが浅くて梱包、輸送途
中にナツトまたはボルトとばね座金とが分離して
しまう不良品を発生させる。
本考案は前記した従来の問題点を解決するため
になされたもので、ねじ座金セツトを製造する際
に、あらかじめ治具により所定寸法に設定して、
包被における下部の巻き込み部をボルト、ナツト
を締め付けると、包被が容易に破れるように浅く
形成すると共に、該巻き込み部が被結合部とばね
座金の下面との間に挟まれないようにして、締結
後の包被の剥離を簡単かつ迅速に行なうことがで
きる包被ボルト、ナツトを提供することを目的と
している。
(課題を解決するための手段) 前記した目的を達成するための本考案の手段
は、 その開放部の頂部と該開放部とは他側の頂部
とが水平状態になるように、治具台上に突設さ
せた治具により姿勢修正されたばね座金と、 該ばね座金の両頂部へ重設したボルトかナツ
トと、 前記治具によりばね座金の下面の巻き込み量
を規制された下巻き込み部と、該巻き込み部か
ら立ち上がつてばね座金とボルト頭かナツトを
外包する胴部と、該胴部に連接してボルト頭か
ナツトの上縁に巻き込む上巻き込み部と、ばね
座金の開放部の裏側において、軸方向に設けた
ミシン目とを有する筒状の合成樹脂フイルムと
からなり、 ボルトまたはナツトの締め付けによるばね座
金の変形で下巻き込み部のミシン目が破れて該
下巻き込み部が拡開し、ばね座金の下面との係
合を離脱させる易剥離性の包被を形成させたこ
とを特徴とする包被ボルト、ナツトの構成にあ
る。
(作用) 前記のように構成される包被ボルトまたはナツ
トは以下に述べる作用を奏するもので、図面を参
照して説明する。
ばね座金3は、第3図および第6図に示すよう
に、その開放部eの頂部と、該開放部eとは他側
の頂部とが水平状態になるように、治具台4上に
突設させた治具6により姿勢が修正される。
更に、下巻き込み部aが前記治具6によりばね
座金3の下面と治具台4上との寸法が設定される
ので、筒状のフイルム7をボルト1かナツト10
およびばね座金3へ被せると、該フイルム7の下
部が治具台4へ当たつてこの部分の巻き込み量が
自動的に規制される。
この状態において、このフイルム7を熱収縮さ
せると、該フイルム7は第1〜2図および第4〜
5図に示すように包被8を形成させて、ボルト
1、ナツト10およびばね座金3を被覆する。
この包被ボルト1またはナツト10(作用の説
明上ボルト1を用いる。)を、第10図に示すよ
うに被結合物に螺合して締め付けを行うと、先
ず、座金3における開放部eの下頂部が被結合物
に当たつて締め付けに伴い、第11a図に示すよ
うに傾いている部分が、徐々に平らになるように
変形する。
このとき、ばね座金3は、第10a図に示すよ
うに、g点を中心として矢印の方向へ変形して、
その外形を寸法hだけ外方へ移動させる。
いわゆる、このばね座金3の下面を包む包被8
における下巻き込み部aに、外方への拡張力を作
用させるから、包被8の下巻き込み部aは、第1
1b図に示すように、ばね座金3の開放部e裏側
において、ミシン目9に沿つて上方へ向かいなが
ら破れ始める。
同時に、亀裂を生じた下巻き込み部aはその周
縁の拡開に伴つて、ばね座金3の下縁との係合が
外れて持ち上がり、座金3の周側へ移動する。
更に、第12a図に示すように締め込みが進め
ば、ばね座金3による拡張力が一層増大するか
ら、包被8は第12b図に示すように、上方へ破
れ進み、ボルト1が第13a図に示すように締め
付けられるときは、第13b図に示すように、包
被8は完全に破れ、ボルト1および座金3より分
離し易剥離性を発揮し、被結合物とばね座金3の
下面とに下巻き込み部aが挟み込まれることがな
い。
したがつて、ボルト1を包被8のままで締め付
けて、ボツクス型レンチを使用しての緊締を行な
うときは、締め付け完了後に該レンチをボルト1
かナツト10より外すと、包被8がボツクスレン
チ内に納まつて自然剥離を起こすもので、その離
脱に手数を要しないものである。
また、前記した座金3は、第14図および第1
5図に示すような座金3を円錐形に形成し、これ
を同図に示すように頂側が被結合物に当たるよう
にボルト1に嵌めて用いると、円錐の変形により
座金3の拡張力が一層増大されると共に、座金3
の外周側が被結合物から離隔して、ボルト1の締
め込みにより包被8が破られるとき、その端縁が
座金3と被結合物とに挟まれないから、包被8の
除去が簡単かつ確実に行なわれて好ましいもので
ある。
(実施例) 次に本考案に関する包被ボルト、ナツトの一実
施例を図面に基づいて説明する。
本考案において用いる合成樹脂フイルム7は熱
収縮性を有する0.07mm厚程度で筒状に形成された
ものを使用する。
該合成樹脂フイルム7は、下巻き込み部aと、
胴部bと、上巻き込み部cとにより構成される。
第1〜3図に示す第1の実施例において1はボ
ルトで、図面には丸頭2のものが示されるが、頭
2の形は四角、六角或いは蝶形等のものがある。
このボルト1のねじ部を第3図に示すようにば
ね座金3を嵌めて、同図に示すような、治具台4
の孔5に挿入する。
次に、ばね座金3を治具6の上に乗せ、該治具
6の段部dへばね座金3の開放部eの頂部と、該
頂部の他側頂部とが水平状態になるように、ばね
座金3を姿勢修正すると、該開放部eが位置決め
される。
この状態で、同図において鎖線で示すように、
前記熱収縮性の合成樹脂フイルム7を被せて治具
台4上に下部を支持させた後、該フイルム7を加
熱して収縮させると、ボルト1の頭2とばね座金
3とがフイルム7により第1図に示すように包被
8されて包被ボルト1を完成する。
この場合、前記した包被8のばね座金3の下へ
の巻き込み部aは深くなり過ぎないように1〜2
ミリ程度に設定しておくもので、この寸法設定は
前記治具6におけるばね座金3の載置高さにより
自動設定され、大量に包被作業を行なつてもそれ
ぞれの下巻き込み部aは同一寸法に加工される。
更に、前記包被8には縦方向即ちボルト1の軸
線方向に包被8を破れ易くするためにミシン目9
を入れて、前記作用の欄に説明した通りの作用が
効果的に果たされるようにしてあるもので、この
ミシン目9の向きは、ばね座金3における開放部
eと反対側に設けて、このミシン目9に対応する
ばね座金3の周側が、下巻き込み部aへの拡張力
を確実に伝達できるようにしてある。
第4〜5図に示す第2の実施例において10は
ナツトで、図面には六角のものが示されるが、四
角や円形、その他のものがある。
このナツト10は、第6図に示すように、ばね
座金3を添えて、延長部4の上へガイドピン12
にナツト10の螺孔を嵌めて置き、ばね座金3を
治具6の上に乗せ、該治具6の段部dへばね座金
3の開放部eの頂部と、該頂部の他側頂部とが水
平状態になるように、ばね座金3を姿勢修正する
と、該開放部eが位置決めされる。
この状態で、同図において鎖線で示すように、
前記熱収縮性の合成樹脂フイルム7を被せ治具台
4上へ下部を支持させた後、該フイルム7を加熱
して収縮させると、ナツト10とばね座金3とが
フイルム7により第1図に示すように包被8され
て包被ナツト10を完成する。
この場合も、全記包被8のばね座金3の下への
巻き込み部aは深くなり過ぎないように1〜2ミ
リ程度に設定しておくもので、この寸法設定は前
記治具6におけるばね座金3の載置高さにより自
動設定される。
更に、前記包被8には縦方向即ちナツト10の
軸線方向に包被8を破れ易くするためにミシン目
9を入れて、前記作用の欄に説明した通りの作用
が効果的に果たされるようにしてあるもので、こ
のミシン目9の向きは、ばね座金3における開放
部eと反対側に設けて、このミシン目9に対応す
るばね座金3の周側が、下巻き込み部aへの拡張
力を確実に伝達できるようにしてある。
第7図に示す第3の実施例において10はナツ
トで、螺孔が上側に開口しない点において前記し
たナツト10と異なるが、ばね座金3を添えて熱
収縮性の合成樹脂フイルム7により深過ぎない下
巻き込み部aと、ミシン目9とを有する包被8を
形成させ、包被ナツトとしたものでこの実施例も
前記第3の実施例のナツト10と同様の作用を果
たす。
第8図に示す第4の実施例において10は、ば
ね座金3と平座金11とを添えたナツトで、熱収
縮性の合成樹脂フイルム7により包被させ、深過
ぎない巻き込み部aと、ミシン目9を有する包被
8を形成させたもので、ばね座金3の下に平座金
11が重ねられる点において前記した実施例と異
なるが、このナツト10も締め付けを行うと、前
記した第2、第3の実施例のナツト10と同様の
作用により包被8が破れて、その離脱に手数を要
しないものである。
図面第9図に示す第5の実施例において10
は、ばね座金3として前記した第2〜4の実施例
に示すものと異なる円錐座金を使用し、この座金
3と前記ナツト10とを熱収縮性の合成樹脂フイ
ルム7により包被させて包被ナツト10を形成し
たもので、作用は前記した第2〜4の実施例のも
のと同一である。
第14図と第15図は第6の実施例を示すもの
で、この実施例は円錐形をなすように形成したば
ね座金3と、円錐座金とを第9図の場合とは反対
にその頂側が被結合物に当たるように用いたもの
で、円錐形の変形により座金3の拡張力を増大さ
せると共に、包被8の端縁を座金3と被結合物と
により挾ませないようにするものである。
(考案の効果) 前述したように本考案に関する包被ボルト、ナ
ツトは、ばね座金における開放部の頂部と、該頂
部の他側頂部とが水平状態になるように、治具台
上に突設させた治具により一定の姿勢に修正され
るので、包被ボルト、ナツトの締め込みに伴つ
て、ばね座金が下巻き込み部へ外方への拡張力を
確実に作用させるから、包被のミシン目へ容易に
亀裂を発生させて包被をボルト、ナツトから早期
に離脱させることができる。
そして、ミシン目への亀裂によつて下巻き込み
部が外方へ拡開されて、ばね座金からの係合が外
れ、該座金の周面へ移動、保持されるので、締め
込みに際してもフイルムの下巻き込み部が、被結
合部と座金との間に挟まれて固定されないので、
締結後の剥離が容易となる。
また、治具によりフイルムにおける下巻き込み
部の巻き込み量を常に一定寸法に保持することが
できるので、深い巻き込み部によりねじの締め込
み時に、前記フイルムが被結合部面とばね座金と
の間に挟まれて、締結後のフイルムの取り剥がし
ができなかつたり、巻き込みが浅くて梱包、輸送
途中にナツトまたはボルトとばね座金とが分離し
てしまう不良品を発生させることが皆無となる。
更に、包被のミシン目をばね座金3における開
放部eと反対側に設けてあるので、このミシン目
に対応するばね座金の周側が、下巻き込み部への
拡張力を確実に伝達するから、ボルト、ナツトの
締め込みを行なうと直ちにミシン目へ亀裂を発生
させて、包被の早期剥離を行なうことができる。
等の格別な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に関する包被ボルト、ナツトの
第1の実施例を示す正面図。第2図は同上の底面
図。第3図は同上の治具を使つて包被する状態を
示す正面図。第4図は第2の実施例を示す正面
図。第5図は同上の底面図。第6図は同上の治具
を使つて包被する状態を示す正面図。第7図は第
3の実施例を示す正面図。第8図は第4の実施例
を示す正面図。第9図は第5の実施例を示す正面
図。第10図、第10a図、第11a図、第11
b図、第12a図、第12b図、第13a図、第
13b図は第1の実施例に示す包被ボルトの締め
付けにより包被が破れる状態を示す説明図。第1
4図および第15図は第6の実施例を示す包被と
座金を縦断した正面図。第16図は従来の包被ボ
ルトを示す正面図である。 図において1はボルト、3はばね座金、4は治
具台、6は治具、aは合成樹脂フイルム7の下巻
き込み部、bは胴部、cは上巻き込み部、8は包
被、9はミシン目、10はナツトである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. その開放部の頂部と該開放部とは他側の頂部と
    が水平状態になるように、治具台上に突設させた
    治具により姿勢修正されたばね座金と、該ばね座
    金の両頂部へ重設したボルトかナツトと、前記治
    具によりばね座金の下面の巻き込み量を規制され
    た下巻き込み部と、該巻き込み部から立ち上がつ
    てばね座金とボルト頭かナツトを外包する胴部
    と、該胴部に連接してボルト頭かナツトの上縁に
    巻き込む上巻き込み部と、ばね座金の開放部の裏
    側において、軸方向に設けたミシン目とを有する
    筒状の合成樹脂フイルムとからなり、ボルトまた
    はナツトの締め付けによるばね座金の変形で下巻
    き込み部のミシン目が破れて該下巻き込み部が拡
    開し、ばね座金の下面との係合を離脱させる易剥
    離性の包被を形成させたことを特徴とする包被ボ
    ルト、ナツト。
JP1986165850U 1986-10-29 1986-10-29 Expired JPH0317049Y2 (ja)

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JP1986165850U JPH0317049Y2 (ja) 1986-10-29 1986-10-29

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Publication Number Publication Date
JPS6372312U JPS6372312U (ja) 1988-05-14
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61135607A (ja) * 1984-12-04 1986-06-23 松下電器産業株式会社 昇降装置付き家具

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JPS6372312U (ja) 1988-05-14

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