JPH03170614A - 加熱炉の燃焼方法 - Google Patents
加熱炉の燃焼方法Info
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- JPH03170614A JPH03170614A JP30715889A JP30715889A JPH03170614A JP H03170614 A JPH03170614 A JP H03170614A JP 30715889 A JP30715889 A JP 30715889A JP 30715889 A JP30715889 A JP 30715889A JP H03170614 A JPH03170614 A JP H03170614A
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- Japan
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- combustion
- heating furnace
- atmosphere
- furnace
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、二層雰囲気燃焼バーナーを備えた加熱炉の
燃焼方法に関する. [従来技術] 一般の加熱炉におけるバーナーの燃焼は、空気比1.L
〜1.2で燃焼させいる.そのため、燃焼ガスの雰囲気
は過剰酸素を含む酸化性雰囲気となっている.その結果
被加熱材は酸化性雰囲気にさらされながら加熱されるこ
とになり、スクールの発生量が多くなり、これによる歩
留低下が多きかった. また、一般的な直火式無酸化燃焼方式は、水性ガス化反
応理論に基づく無酸化雰囲気が得られる空気比で燃焼さ
せ,ている.水性ガス化反応理論に基づく無酸化雰囲気
は、燃料を空気比1.0以下の不完全燃焼により得られ
る燃焼ガス中のCo/C02およびH./H20の値で
決定され、これらの値は第4図に示すように加熱温度に
よって異なる.すなわち、第4図から分かるように加熱
温度が高くなればなるほど、無酸化雰囲気を得るために
は、C O / C O *の値を大きくする必要があ
り、一般の加熱炉(加熱温度l200〜1300℃)で
はCo/CO2 =3.1〜3.3を確保する必要があ
る.この無酸化雰囲気を得るための設定空気比は燃料組
成により若干異なり、コークス炉ガスの場合は第5図に
示すように0.5である. このように従来行なわれている直火式の無酸化加熱方式
では、燃料を極端に不完全燃焼させるので、火炎温度が
低下し、その結果加熱能率が低下する.また、多Iの未
燃分が発生するので、燃料原単位が非常に低下するとい
う欠点があった.このような従来の直火式無酸化燃焼方
式の欠点を改善してスケールの発生を抑制し、しかも加
熱能率が低下せず燃料原単位が悪化しない直火式無酸化
燃焼方式として特開昭60−2 1 57 1 6号公
報に開示された技術がある.この技術においては第6図
のように加熱する被加熱材21を囲む領域22を空気比
1.0未満で燃焼させ、この領域22の燃焼で発生、4
シた未燃分を領域22の外側の領域23で燃焼させるよ
うにしている.この加熱炉の燃焼方法により,スケール
発生率が低下し、しかも加熱に要する時間および燃料原
単位も従来とほとんど変わらないという効果が得られて
いる. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の二層雰囲気による加熱炉の燃焼方
法においては、次のような問題点があった.すなわち、
例えば鍛接管スケルプ加熱炉の例で説明すると、スケル
プの進行方向に添って加熱炉の両側壁からバーナーが2
00〜3 0 0 am間隔で配置されているが、炉壁
にはスケルブを受けるためのスキッドが固定されている
箇所があるので、そのような場所ではバーナーの間隔は
広がらざるをえない.そして、炉内のスキッド後方のス
ケルプを囲む領域の雰囲気は燃料の供給が途切れるので
、無酸化雰囲気を維持できず、この区間ではスケルプが
酸化されスケールが発生するという問題点があった. この発明は、上記したような従来技術の問題点を解消し
、加熱炉のどの部分においてもスケールの発生を低く抑
えることができる加熱炉の燃焼方法を提供することを目
的としている. [課題を解決するための手段] この発明に係る加熱炉の燃焼方法は、被加熱材を囲む領
域を空気比1.0未満で燃焼させ、この領域の燃焼で発
生した未燃分を該領域の外側で燃焼させる加熱炉の燃焼
方法において、炉のバーナー間隔の広がる部分の燃焼排
ガス上流側の1本以上のバーナーは前記未燃分を燃焼さ
せるための2次空気の供給量を絞り、バーナー間隔の広
がる部分の被加熱材を囲む領域の雰囲気が不完全燃焼雰
囲気となるように燃焼させる加熱炉の燃焼方法である. [作用] この発明に係る加熱炉の燃焼方法は、被加熱材を囲む領
域を空気比1.0未満で燃焼させ、この領域の燃焼で発
生した未燃分を該領域の外側で燃焼させる加熱炉の燃焼
方法において、炉のバーナー間隔の広がる部分の燃焼排
ガス上流側の1本以上のバーナーは前記未燃分を燃焼さ
せるための2次空気の供給量を絞るようにして燃焼させ
ている.この理由は、バーナー間隔の広がっている部分
の燃焼排ガス上流側で、バーナー間隔の狭まっている部
分と同じ量の2次空気を供給すると、バーナー間隔の広
がっている部分では燃料の噴射が行なわれていないため
、必然的に被加熱材を囲む領域の雰囲気が、排ガス上流
側から流れてくる2次燃焼後の排ガスにより、無酸化雰
囲気から酸化雰囲気へと移行し、被加熱材が酸化されて
スケールが発生するからである.したがって、バーナー
間隔の広がっている部分の燃焼排ガス上流側では、2次
空気の供給量を絞り、バーナー間隔の広がっている部分
の被加熱材を囲む領域の雰囲気が無酸化雰囲気を保つよ
うにしている.[実施例] 本発明の1実施例の加熱炉の燃焼方法を鍛接管スケルプ
加熱炉の場合において説明する.第1図は鍛接管スケル
プ加熱炉の断面図であり、第2図は第1図のA−A矢視
である.この鍛接管スケルプ加熱炉1は、両側の炉壁2
に1次燃焼ボート3と、1次燃焼ポート3の近傍上下に
スリット状2次燃焼ボート4を設けている.そして、1
次燃焼ボート3には燃焼バーナーを配置して、燃料を空
気比0.45で燃焼させてスケルブ5を囲む領域6に無
酸化雰囲気を形戒させてスケルブ5を加熱するとともに
、2次燃焼ボート4からは2次燃焼用空気を炉内の領j
!li6の外側の領域7に吹き込んで、1次燃焼で生じ
た未燃分を完全燃焼させるようにしている. 第2図で分かるように、1次燃焼ボート3および2次燃
焼ボート4は、鍛接管スケルプ加熱炉1の炉壁2に添っ
て200〜3 0 0 am間隔で、しかも両炉壁2間
では千鳥状になるように配置されているが、ところどこ
ろにスゲルプ5を支えるスキッド8があり、その部分で
は1次m焼ボート3および2次燃焼ボート4の間隔は広
くなっている. このような、1次燃焼ボート3および2次燃焼ボート4
の間隔が広くなっている燃焼排ガスの流れの上流側(第
2図の■〜■〉の2次燃焼ボート4から、2次燃焼用空
気を間隔が狭い部分と同じ量吹き込むとスキッド部分で
は燃料が燃焼されない結果として、スケルプ5を囲む領
域に排ガス上流側から流れてくる2次燃焼後の排ガス(
酸化性雰囲気ガス)が侵入し、スケルプ5を囲む領域の
雰囲気が無酸化雰囲気から酸化雰囲気へと移行する.そ
の結果スケルプ5が酸化されスケールが発生する. そこで、本発明の1実施例の加熱炉の燃焼方法において
は、1次燃焼ボート3および2次燃焼ボート4の間隔が
広くなっている燃焼排ガスの流れの上流側(第2図の■
〜■〉の2次燃焼ボート4から供給する2次燃焼空気の
供給量を、第3図の2次空気弁9を絞って間隔が狭いと
ころよりも少なくするようにしている.なお第3図の1
0は1次空気弁である. 第1表は第2図の■〜■の位置の2次空気弁の開度を全
開の1/4に絞り、他の位置では全開にした場合のスキ
ッド直後の位置のCO濃度(%〉を、■〜■の位置の2
次空気弁の開度を全開とした場合と比較して示したもの
である.第1表から明らかなように、■〜■の位置の2
次空気弁の開度を全開の1/4に絞った場合には、全開
の場合よりも大幅にCO濃度(%〉の向上が認められ、
理想的な無酸化雰囲気となっているが分かる.第 1
表 (%〉備考:2OA.32A
は鍛接管の呼称径本発明の1実施例の加熱炉の燃焼方法
においては、従来技術と比較して少なくとも0.3%の
スケールロスの低減が確認されており、月間数万トンを
生産する鍛接管工場の場合にはその経済的な効果は大き
い. [発明の効果] この発明により,加熱炉のどの位Iにおいても被加熱材
に生成されるスケールの発生を最小限に抑えることがで
きる.
燃焼方法に関する. [従来技術] 一般の加熱炉におけるバーナーの燃焼は、空気比1.L
〜1.2で燃焼させいる.そのため、燃焼ガスの雰囲気
は過剰酸素を含む酸化性雰囲気となっている.その結果
被加熱材は酸化性雰囲気にさらされながら加熱されるこ
とになり、スクールの発生量が多くなり、これによる歩
留低下が多きかった. また、一般的な直火式無酸化燃焼方式は、水性ガス化反
応理論に基づく無酸化雰囲気が得られる空気比で燃焼さ
せ,ている.水性ガス化反応理論に基づく無酸化雰囲気
は、燃料を空気比1.0以下の不完全燃焼により得られ
る燃焼ガス中のCo/C02およびH./H20の値で
決定され、これらの値は第4図に示すように加熱温度に
よって異なる.すなわち、第4図から分かるように加熱
温度が高くなればなるほど、無酸化雰囲気を得るために
は、C O / C O *の値を大きくする必要があ
り、一般の加熱炉(加熱温度l200〜1300℃)で
はCo/CO2 =3.1〜3.3を確保する必要があ
る.この無酸化雰囲気を得るための設定空気比は燃料組
成により若干異なり、コークス炉ガスの場合は第5図に
示すように0.5である. このように従来行なわれている直火式の無酸化加熱方式
では、燃料を極端に不完全燃焼させるので、火炎温度が
低下し、その結果加熱能率が低下する.また、多Iの未
燃分が発生するので、燃料原単位が非常に低下するとい
う欠点があった.このような従来の直火式無酸化燃焼方
式の欠点を改善してスケールの発生を抑制し、しかも加
熱能率が低下せず燃料原単位が悪化しない直火式無酸化
燃焼方式として特開昭60−2 1 57 1 6号公
報に開示された技術がある.この技術においては第6図
のように加熱する被加熱材21を囲む領域22を空気比
1.0未満で燃焼させ、この領域22の燃焼で発生、4
シた未燃分を領域22の外側の領域23で燃焼させるよ
うにしている.この加熱炉の燃焼方法により,スケール
発生率が低下し、しかも加熱に要する時間および燃料原
単位も従来とほとんど変わらないという効果が得られて
いる. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の二層雰囲気による加熱炉の燃焼方
法においては、次のような問題点があった.すなわち、
例えば鍛接管スケルプ加熱炉の例で説明すると、スケル
プの進行方向に添って加熱炉の両側壁からバーナーが2
00〜3 0 0 am間隔で配置されているが、炉壁
にはスケルブを受けるためのスキッドが固定されている
箇所があるので、そのような場所ではバーナーの間隔は
広がらざるをえない.そして、炉内のスキッド後方のス
ケルプを囲む領域の雰囲気は燃料の供給が途切れるので
、無酸化雰囲気を維持できず、この区間ではスケルプが
酸化されスケールが発生するという問題点があった. この発明は、上記したような従来技術の問題点を解消し
、加熱炉のどの部分においてもスケールの発生を低く抑
えることができる加熱炉の燃焼方法を提供することを目
的としている. [課題を解決するための手段] この発明に係る加熱炉の燃焼方法は、被加熱材を囲む領
域を空気比1.0未満で燃焼させ、この領域の燃焼で発
生した未燃分を該領域の外側で燃焼させる加熱炉の燃焼
方法において、炉のバーナー間隔の広がる部分の燃焼排
ガス上流側の1本以上のバーナーは前記未燃分を燃焼さ
せるための2次空気の供給量を絞り、バーナー間隔の広
がる部分の被加熱材を囲む領域の雰囲気が不完全燃焼雰
囲気となるように燃焼させる加熱炉の燃焼方法である. [作用] この発明に係る加熱炉の燃焼方法は、被加熱材を囲む領
域を空気比1.0未満で燃焼させ、この領域の燃焼で発
生した未燃分を該領域の外側で燃焼させる加熱炉の燃焼
方法において、炉のバーナー間隔の広がる部分の燃焼排
ガス上流側の1本以上のバーナーは前記未燃分を燃焼さ
せるための2次空気の供給量を絞るようにして燃焼させ
ている.この理由は、バーナー間隔の広がっている部分
の燃焼排ガス上流側で、バーナー間隔の狭まっている部
分と同じ量の2次空気を供給すると、バーナー間隔の広
がっている部分では燃料の噴射が行なわれていないため
、必然的に被加熱材を囲む領域の雰囲気が、排ガス上流
側から流れてくる2次燃焼後の排ガスにより、無酸化雰
囲気から酸化雰囲気へと移行し、被加熱材が酸化されて
スケールが発生するからである.したがって、バーナー
間隔の広がっている部分の燃焼排ガス上流側では、2次
空気の供給量を絞り、バーナー間隔の広がっている部分
の被加熱材を囲む領域の雰囲気が無酸化雰囲気を保つよ
うにしている.[実施例] 本発明の1実施例の加熱炉の燃焼方法を鍛接管スケルプ
加熱炉の場合において説明する.第1図は鍛接管スケル
プ加熱炉の断面図であり、第2図は第1図のA−A矢視
である.この鍛接管スケルプ加熱炉1は、両側の炉壁2
に1次燃焼ボート3と、1次燃焼ポート3の近傍上下に
スリット状2次燃焼ボート4を設けている.そして、1
次燃焼ボート3には燃焼バーナーを配置して、燃料を空
気比0.45で燃焼させてスケルブ5を囲む領域6に無
酸化雰囲気を形戒させてスケルブ5を加熱するとともに
、2次燃焼ボート4からは2次燃焼用空気を炉内の領j
!li6の外側の領域7に吹き込んで、1次燃焼で生じ
た未燃分を完全燃焼させるようにしている. 第2図で分かるように、1次燃焼ボート3および2次燃
焼ボート4は、鍛接管スケルプ加熱炉1の炉壁2に添っ
て200〜3 0 0 am間隔で、しかも両炉壁2間
では千鳥状になるように配置されているが、ところどこ
ろにスゲルプ5を支えるスキッド8があり、その部分で
は1次m焼ボート3および2次燃焼ボート4の間隔は広
くなっている. このような、1次燃焼ボート3および2次燃焼ボート4
の間隔が広くなっている燃焼排ガスの流れの上流側(第
2図の■〜■〉の2次燃焼ボート4から、2次燃焼用空
気を間隔が狭い部分と同じ量吹き込むとスキッド部分で
は燃料が燃焼されない結果として、スケルプ5を囲む領
域に排ガス上流側から流れてくる2次燃焼後の排ガス(
酸化性雰囲気ガス)が侵入し、スケルプ5を囲む領域の
雰囲気が無酸化雰囲気から酸化雰囲気へと移行する.そ
の結果スケルプ5が酸化されスケールが発生する. そこで、本発明の1実施例の加熱炉の燃焼方法において
は、1次燃焼ボート3および2次燃焼ボート4の間隔が
広くなっている燃焼排ガスの流れの上流側(第2図の■
〜■〉の2次燃焼ボート4から供給する2次燃焼空気の
供給量を、第3図の2次空気弁9を絞って間隔が狭いと
ころよりも少なくするようにしている.なお第3図の1
0は1次空気弁である. 第1表は第2図の■〜■の位置の2次空気弁の開度を全
開の1/4に絞り、他の位置では全開にした場合のスキ
ッド直後の位置のCO濃度(%〉を、■〜■の位置の2
次空気弁の開度を全開とした場合と比較して示したもの
である.第1表から明らかなように、■〜■の位置の2
次空気弁の開度を全開の1/4に絞った場合には、全開
の場合よりも大幅にCO濃度(%〉の向上が認められ、
理想的な無酸化雰囲気となっているが分かる.第 1
表 (%〉備考:2OA.32A
は鍛接管の呼称径本発明の1実施例の加熱炉の燃焼方法
においては、従来技術と比較して少なくとも0.3%の
スケールロスの低減が確認されており、月間数万トンを
生産する鍛接管工場の場合にはその経済的な効果は大き
い. [発明の効果] この発明により,加熱炉のどの位Iにおいても被加熱材
に生成されるスケールの発生を最小限に抑えることがで
きる.
第1図は本発明の1実施例の加熱炉の燃焼方法を実施し
た鍛接管スケルブ加熱炉の横断面図、第2図は第1図の
A−A矢視図、第3図は1,2次燃焼空気用配管を示す
説明図、第4図は鉄の酸化・還元平衡図、第5図はコー
クスガスの空気比とCo/Co2,H2 /}Ia O
f)関係を示すグラフ図、第6図は加熱炉の二層雰囲気
燃焼法を示す説明図である.
た鍛接管スケルブ加熱炉の横断面図、第2図は第1図の
A−A矢視図、第3図は1,2次燃焼空気用配管を示す
説明図、第4図は鉄の酸化・還元平衡図、第5図はコー
クスガスの空気比とCo/Co2,H2 /}Ia O
f)関係を示すグラフ図、第6図は加熱炉の二層雰囲気
燃焼法を示す説明図である.
Claims (1)
- 被加熱材を囲む領域を空気比1.0未満で燃焼させ、
この領域の燃焼で発生した未燃分を該領域の外側で燃焼
させる加熱炉の燃焼方法において、炉のバーナー間隔の
広がる部分の燃焼排ガス上流側の1本以上のバーナーは
前記未燃分を燃焼させるための2次空気の供給量を絞り
、バーナー間隔の広がる部分の被加熱材を囲む領域の雰
囲気が不完全燃焼雰囲気となるように燃焼させることを
特徴とする加熱炉の燃焼方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307158A JP2669082B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 加熱炉の燃焼方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307158A JP2669082B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 加熱炉の燃焼方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170614A true JPH03170614A (ja) | 1991-07-24 |
| JP2669082B2 JP2669082B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17965726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307158A Expired - Fee Related JP2669082B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 加熱炉の燃焼方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669082B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133317A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-31 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 直火式無酸化炉の操業方法 |
| JPS62228430A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 鋼材の加熱方法 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307158A patent/JP2669082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133317A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-31 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 直火式無酸化炉の操業方法 |
| JPS62228430A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 鋼材の加熱方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669082B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |