JPH03170721A - 給湯器用色表示リモコン - Google Patents

給湯器用色表示リモコン

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JPH03170721A
JPH03170721A JP1309317A JP30931789A JPH03170721A JP H03170721 A JPH03170721 A JP H03170721A JP 1309317 A JP1309317 A JP 1309317A JP 30931789 A JP30931789 A JP 30931789A JP H03170721 A JPH03170721 A JP H03170721A
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water temperature
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Masahiro Anzai
安西 雅博
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、出湯温度を所望の如く設定できるようにした
給湯器、給湯機能つき風呂釜装置などの給湯器用リモー
トコントロール装置(以下、リモコンという)に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第3図は出湯温度を所望の如く設定できるようにした給
湯器の構成を示す水系統の概略図、第4図は従来のリモ
コンの一例を示す正面図である。
出湯温度を所望の如く設定できるようにした給湯器は、
第3図に示すよう、熱交換器1の上流側の給水管2と下
流側の出湯管3とにそれぞれサーミスタなどの水温検出
器2aと出湯温検出器3aとを配設し、さらに,給水管
2に流量センサ4を配設し、出湯栓5を開くと、流量セ
ンサ4がそれを検出してバーナ(図示を省略した)に点
火させ、かつ、水温検出器2a,出湯温検出器3a,流
量センサ4の検出値に基づいてバーナの燃焼を比例制御
して所望の設定温度の給湯が得られるように構或されて
いる。
そして、従来の給湯器用リモコンは、例えば第■ 4図の如く構威されている。第4図において、aは運転
スイッチであって、リモコンの「入」 「切」をすると
き押すものである。bおよびCはアップおよびダウン式
の給湯温度設定スイッチであって,これにより給湯温度
を任意の如く設定する。dは運転スイッチを入れると点
灯して給湯温度設定スイッチによって設定された設定温
度を文字により表示する表示部である。なお,eはバー
ナに点火すると点灯する燃焼ランプ、fは機器の異常な
どを表示するエラー表示ランプである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の給湯器用リモコンは,前記の如き構成よりなり、
任意所望の如く設定した湯温の給湯が得られるように構
威されているが、実際に出湯されている湯温が設定湯温
であるかどうかを確認することができず,一般的にはあ
る時間経過すれば設定湯温に達する筈であるが,何時設
定温度になったを知ることができなかった。
このため、例えばシャワーを使い度い場合、そのシャワ
ー使用前の器具の使用,不使用によって当初は水や熱湯
が出るような条件の場合でも設定温度だけしか分からな
いので当初は水や熱湯が出る危険がある。
本発明は前記のような従来技術の問題点を改善し、実際
の出湯温度を確認して使用することができる給湯器用リ
モコンを提供せんとするものである。
また、本発明は、実際の出湯温を確認しやすくした給湯
器用リモコンを提供せんとするものである. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、前記の如き目的を達成せんがため、運転スイ
ッチと、給湯温度設定スイッチと、該給湯温度設定スイ
ッチにより設定された温度を文字により表示する設定温
度文字表示部とを有する給湯器用リモコンに、前記給湯
温度設定スイッチにより設定された設定温度を色彩の変
化として発光表示する設定温度色表示部と,出湯中の湯
温を検出してその温度を色彩の変化として発光表示する
実質出湯温色表示部とを具備させたことを特徴とする。
また、本発明は、運転スイッチと、給湯温度設定スイッ
チと,該給湯温度設定スイッチにより設定された温度を
文字により表示する設定温度文字表示部とを有する給湯
用リモコンに、前記給湯温度設定スイッチにより設定さ
れた設定温度を色彩の変化として発光表示する設定温度
色表示部と、出湯中の湯温を検出してその温度を色彩の
変化として発光表示する実質出湯温色表示部とを具備さ
せ、かつ、その実質出湯温色表示部を立体的な色表示部
となしたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明は、前記の如く,リモコンに、給湯温度設定スイ
ッチにより設定された設定温度を色彩の変化として発光
表示する設定温度色表示部と,出湯中の湯温を検出して
その温度を色彩の変化として発光表示する実質出湯温色
表示部とを具備させたので、設定温度色表示部と実質出
湯温色表示部の色彩が違う場合には出湯温が設定温度で
はないことを視認により直接知ることができ、また、同
じであれば出湯温が設定温と等しくなったことを直ちに
知ることができる。
そして、実質出湯温色表示部を立体的な色表示部にする
と、光は立体的な色表示部からあらゆる方向に放射され
るので,リモコンから離れた位置においても、例えばシ
ャワーには不適当な高温であることを視認することがで
きる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図(イ)(口)および第
2図について説明する。
第1図(イ)は本発明の一実施例を示すリモコンの正面
図、第1図(ロ)はその側面図である。
aは従来例において示したのと同様の運転スイッチ,b
,cは同じくアップダウン式の給湯温度設定スイッチ、
dは同じく文字による設定温度表示部である。
本発明において、前記設定温度表示部dの外に、設定温
度を色彩の変化として発光表示する設定温度色表示部g
と、出湯中の湯温を検出してその湯温を色彩の変化とし
て発光表示する実質出湯温色表示部hとを具備させる。
前記設定温度色表示部gは、従来のリモコンと同様に平
面でもよいが、立体的な表示部にすることもできる。実
質出湯温色表示部hは、平面でもよいが、なるべくなら
ば、第1図(ロ)に示すように、リモコンの表面から膨
突させた立体的な表示部にすることが好ましい。
また、前記設定温度色表示部g,および実質出湯温色表
示部hの具体的な構或は図示を省略したが、少なくとも
3色の発光ダイオードをリモコンの内部に組込み、これ
らの発光ダイオードを単独にあるいは組合せて発光させ
ることにより表示色を変え、あるいは、白色発光ダイオ
ードの前面に着色したフィルターを配設し、そのフィル
ターを回転させることにより表示色を変える,等の各種
の公知技術により実施することができる。
さらに、前記設定温度色表示部g,および実質出湯温色
表示部hの温度と色彩の変化は,例えば第2図のように
設定する。
すなわち、水温は緑色とし、36℃〜37℃は黄緑色と
してや)ぬるいことを表示し,39℃〜42℃は黄色と
して標準的な温度であることを表示し、43℃〜46℃
は橙色としてや)あついことを表示し、60℃以上は赤
色として危険であることを表示するようにする。なお,
第2図には最も簡単な例を示したが、発光ダイオードの
組合せおよびその発光度の変化、あるいはフィルターの
使用によって色彩の変化をさらに、微細に調整すること
ができる。
給湯器を台所に設置したリモコンと浴室内に設置したリ
モコンとの2台のリモコンでコントロールする場合、台
所で高温の湯を使用しているときに浴室でシャワーを使
用すると火傷の危険がある。
このため、従来から浴室設置のリモコンには優先的に温
度設定ができる優先スイッチを設けている.しかし、こ
の優先スイッチを押さずにシャワーを使用してしまえば
優先スイッチがないのと同じことであり、使用者の安全
を考えるならば高温出湯状態であることを積極的に知ら
せる“ようにすべきである。
ところが、従来はリモコンの正面でなければ出湯温を確
認することができなかったため、前記の如く優先スイッ
チを押さずにシャワーを使用する危険があった。これに
対し、本発明においては、実質出湯温色表示部hを立体
的となしたので、リモコンから離れた位置にいても表示
部hからの赤色点灯を容易に視認して危険であることを
即座に知ることができ、これにより優先スイッチの押し
忘れを少なくすることができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、給湯温度設定スイ
ッチによって設定された設定温度を色彩の変化として発
光表示すると共に,給湯器の実際の出湯温を検出して色
彩の変化として発光表示するので、双方の発光表示部の
色彩の異同によって設定温度と出湯温とを即座に知るこ
とができ、かつ,実質出湯温色表示部を立体的なものに
することによりリモコンから離れた位置にいても出湯温
をきわめて容易に知ることができて安全性を向上させる
ことができる.
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)は本発明の一実施例を示すリモコンの正面
図、第1図(口)は同じく側面図である。第2図は湯温
と色彩との対応関係の一例を示す図表である。第3図は
給湯器の概要を示す水系統図,第4図は従来のリモコン
の正面図である。 a・・・運転スイッチ、b,c・・・アップダウン式給
湯温度設定スイッチ、d・・・設定温度の文字による表
示部、g・・・設定温度の色表示部,h・・・実質出湯
温度の色表示部(立体)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、運転スイッチと、給湯温度設定スイッチと、該給湯
    温度設定スイッチにより設定された温度を文字により表
    示する設定温度文字表示部とを有する給湯用リモコンに
    、前記給湯温度設定スイッチにより設定された設定温度
    を色彩の変化として発光表示する設定温度色表示部と、
    出湯中の湯温を検出してその温度を色彩の変化として発
    光表示する実質出湯温色表示部とを具備させたことを特
    徴とする給湯器用色表示リモコン。 2、運転スイッチと、給湯温度設定スイッチと、該給湯
    温度設定スイッチにより設定された温度を文字により表
    示する設定温度文字表示部とを有する給湯用リモコンに
    、前記給湯温度設定スイッチにより設定された設定温度
    を色彩の変化として発光表示する設定温度色表示部と、
    出湯中の湯温を検出してその温度を色彩の変化として発
    光表示する実質出湯温色表示部とを具備させ、かつ、そ
    の実質出湯温色表示部を立体的な色表示部となしたこと
    を特徴とする給湯器用色表示リモコン。
JP1309317A 1989-11-30 1989-11-30 給湯器用色表示リモコン Expired - Fee Related JP2847404B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH059397U (ja) * 1991-07-25 1993-02-09 株式会社イナツクス ハンドドライヤー装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH059397U (ja) * 1991-07-25 1993-02-09 株式会社イナツクス ハンドドライヤー装置

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