JPH03170727A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JPH03170727A JPH03170727A JP1310447A JP31044789A JPH03170727A JP H03170727 A JPH03170727 A JP H03170727A JP 1310447 A JP1310447 A JP 1310447A JP 31044789 A JP31044789 A JP 31044789A JP H03170727 A JPH03170727 A JP H03170727A
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- Japan
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- electric heater
- lamp
- adjustment section
- parallel
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/04—Stoves or ranges heated by electric energy with heat radiated directly from the heating element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はニクロム線等の電熱線をヒータとして使用する
調理器に関する。
調理器に関する。
(従来の技術)
従来のこの種調理器として、電熱ヒータとこれの出力を
調節する出力調節部とを備えるものは知られる。
調節する出力調節部とを備えるものは知られる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のものによれば、出力調節部の
設定値を変更する時、または通電を開始する時その設定
値変更動作に対する電熱線の応答速度が遅く、また通電
時に電熱ヒータは明るくなるが、設定値を少し変更した
だけでは明るさはあまり変化せず、特に電熱ヒータを取
り付けたケーシングの上面を耐熱ガラス(結晶化ガラス
)で覆う器具においては、該電熱ヒータの明るさの変化
はほとんど確認できず、設定値変更動作と視覚的な変化
が一致しないという不都合がある。
設定値を変更する時、または通電を開始する時その設定
値変更動作に対する電熱線の応答速度が遅く、また通電
時に電熱ヒータは明るくなるが、設定値を少し変更した
だけでは明るさはあまり変化せず、特に電熱ヒータを取
り付けたケーシングの上面を耐熱ガラス(結晶化ガラス
)で覆う器具においては、該電熱ヒータの明るさの変化
はほとんど確認できず、設定値変更動作と視覚的な変化
が一致しないという不都合がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記不都合を解消しようとするもので、請求項
1の調理器は電熱ヒータとこれの出力を調節する出力調
節部とを備えた調理器において、該電熱ヒータにランプ
を並列接続し、その並列接続回路に該出力調節部を直列
接続したことを特徴とする。
1の調理器は電熱ヒータとこれの出力を調節する出力調
節部とを備えた調理器において、該電熱ヒータにランプ
を並列接続し、その並列接続回路に該出力調節部を直列
接続したことを特徴とする。
また請求項2の調理器は耐熱ガラスを上面開口部に取り
付けた器具本体内に、電熱ヒータを取り付けたケーシン
グと、該電熱ヒータの出力を調節する出力調節部とを設
けた調理器において、該ケーシングにハロゲンランプを
取り付け、該電熱ヒータに該ハロゲンランプを並列接続
し、その並列接続回路に該出力調節部を直列接続したこ
とを特徴とする。
付けた器具本体内に、電熱ヒータを取り付けたケーシン
グと、該電熱ヒータの出力を調節する出力調節部とを設
けた調理器において、該ケーシングにハロゲンランプを
取り付け、該電熱ヒータに該ハロゲンランプを並列接続
し、その並列接続回路に該出力調節部を直列接続したこ
とを特徴とする。
さらに請求項3の調理器は耐熱ガラスを上面開口部に取
り付けた器具本体内に、電熱ヒータを取り付けたケーシ
ングと、該電熱ヒータの出力を調節する出力調節部と、
該耐熱ガラスの温度を検出する温度検出素子を備えたホ
ットランプとを設けた調理器において、該電熱ヒータの
通電時には、該電熱ヒータに該ホットランプを並列接続
し、その並列接続回路に該出力調節部を直列接続するよ
うにし、該電熱ヒータの非通電時には、該温度検出素子
を作動させ、該ホットランプを該電熱ヒータとは無関係
に点灯できるようにしたことを特徴とする。
り付けた器具本体内に、電熱ヒータを取り付けたケーシ
ングと、該電熱ヒータの出力を調節する出力調節部と、
該耐熱ガラスの温度を検出する温度検出素子を備えたホ
ットランプとを設けた調理器において、該電熱ヒータの
通電時には、該電熱ヒータに該ホットランプを並列接続
し、その並列接続回路に該出力調節部を直列接続するよ
うにし、該電熱ヒータの非通電時には、該温度検出素子
を作動させ、該ホットランプを該電熱ヒータとは無関係
に点灯できるようにしたことを特徴とする。
(作 用)
本発明は上記構成によるもので、請求項1の調理器によ
るときは、出力調節部の設定値を変更すると、該設定値
に応じてランプの明るさが速やかに変化する。
るときは、出力調節部の設定値を変更すると、該設定値
に応じてランプの明るさが速やかに変化する。
また請求項2の調理器によるときは、出力調節部の設定
値を変更すると、該設定値に応じてハロゲンランプの明
るさが速やかに変化し、これが耐熱ガラスを介して見え
ると共に該ハロゲンランプの熱を調理物の加熱に利用で
きる。
値を変更すると、該設定値に応じてハロゲンランプの明
るさが速やかに変化し、これが耐熱ガラスを介して見え
ると共に該ハロゲンランプの熱を調理物の加熱に利用で
きる。
さらに、請求項3の調理器は、温度検出素子により耐熱
ガラスの温度が所定値以上であることが検出されると点
灯して火傷防止のための注意ランプとなるホットランプ
を利用するもので、電熱ヒータの通電時には、出力調節
部の設定値を変更すると、該設定値に応じてホットラン
プの明るさが速やかに変化する。また電熱ヒータの非通
電時には、電熱ヒータを消した後も耐熱ガラスの温度が
所定値以下になるまで温度検出素子によりホットランプ
を点灯させることができる。
ガラスの温度が所定値以上であることが検出されると点
灯して火傷防止のための注意ランプとなるホットランプ
を利用するもので、電熱ヒータの通電時には、出力調節
部の設定値を変更すると、該設定値に応じてホットラン
プの明るさが速やかに変化する。また電熱ヒータの非通
電時には、電熱ヒータを消した後も耐熱ガラスの温度が
所定値以下になるまで温度検出素子によりホットランプ
を点灯させることができる。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、1は調理器の器具本体を示
し、該器具本体1には、その上面開口部2に結晶化ガラ
スから成る暗赤色の半透明の耐熱ガラス3が取り付けら
れると共にその内部に電熱線たるニクロム線4をヒータ
としたこんろ5が2個収容される。該耐熱ガラス3は後
部に図示しないグリルの排気口6を備えた枠体1に嵌め
込まれる。
し、該器具本体1には、その上面開口部2に結晶化ガラ
スから成る暗赤色の半透明の耐熱ガラス3が取り付けら
れると共にその内部に電熱線たるニクロム線4をヒータ
としたこんろ5が2個収容される。該耐熱ガラス3は後
部に図示しないグリルの排気口6を備えた枠体1に嵌め
込まれる。
該こんろ5のケーシング8は、内部のニクロム線から発
生する熱が分散されず、上面開口部,9に集中するよう
に、円筒形の枠lOの中に断熱材1lを備えて成り、前
記ニクロム線4に加えてその上にハロゲンランプ1Bが
取り付けられ、さらにその上にオーバーヒートスイッチ
l7が取り付けられる。
生する熱が分散されず、上面開口部,9に集中するよう
に、円筒形の枠lOの中に断熱材1lを備えて成り、前
記ニクロム線4に加えてその上にハロゲンランプ1Bが
取り付けられ、さらにその上にオーバーヒートスイッチ
l7が取り付けられる。
各こんろ5を支持する支持金具l2は器具本体1の底面
の4個のねじl3により固定されて立設されるスベーサ
14に嵌め込まれて位置決めされ、各こんろ5のケーシ
ング8は4個のスペーサl4の周囲に設けられた4個の
スプリング15により前記耐熱ガラス3に押圧され、固
定される。
の4個のねじl3により固定されて立設されるスベーサ
14に嵌め込まれて位置決めされ、各こんろ5のケーシ
ング8は4個のスペーサl4の周囲に設けられた4個の
スプリング15により前記耐熱ガラス3に押圧され、固
定される。
該オーバーヒートスイッチ17は過熱防止用の安全装置
として作用するもので、所定温度以上になると電熱ヒー
タの出力を停止させる。
として作用するもので、所定温度以上になると電熱ヒー
タの出力を停止させる。
該器具本体1内の前側には碍子18を介してホットラン
プl9が設けられる。該ホットランプ19はオーバーヒ
ートスイッチl7に内蔵された温度検出素子たるバイメ
タルスイッチ20が60℃以上の温度を検出した場合に
点灯して耐熱ガラス3が熱くなったことを知らせ、火傷
を防ぐ役目をする。
プl9が設けられる。該ホットランプ19はオーバーヒ
ートスイッチl7に内蔵された温度検出素子たるバイメ
タルスイッチ20が60℃以上の温度を検出した場合に
点灯して耐熱ガラス3が熱くなったことを知らせ、火傷
を防ぐ役目をする。
かかる構成の調理器は第3図に示す制御回路30によっ
て制御される。
て制御される。
該制御回路30はニクロム線4と並列にハロゲンランプ
1Bを接続し、その並列接続回路3lの一端31aを出
力調節部33と通電スイッチ35とを介して電源34の
一端に接続すると共に該並列接続回路3lの他端3lb
をオーバーヒートスイッチ17と通電スイッチ35とを
介して電源34の他端に接続し、さらにホットランプl
9をバイメタルスイッチ20を介して電源34に接続し
て成る。
1Bを接続し、その並列接続回路3lの一端31aを出
力調節部33と通電スイッチ35とを介して電源34の
一端に接続すると共に該並列接続回路3lの他端3lb
をオーバーヒートスイッチ17と通電スイッチ35とを
介して電源34の他端に接続し、さらにホットランプl
9をバイメタルスイッチ20を介して電源34に接続し
て成る。
該出力調節部33は、図示しない操作子を有する出力設
定部32を含むもので、例えば可変抵抗器から或り、該
操作子を操作して設定値を変えることにより例えば抵抗
値が変化するものである。かくするときは、操作子によ
り設定値を変更すると、出力調節部33の例えば抵抗値
が変わり、これによりニクロム線4とハロゲンランプl
6の通電電流が変化するので、ニクロム線4の応答速度
が遅くて、設定値変更動作を耐熱ガラス3を通してハロ
ゲンランプl6の速やかなる明るさの変化で表すことが
でき、設定値変更動作と視覚的な変化を一致させること
ができる。さらにハロゲンランプ1Bのフィラメントか
ら発生する熱を耐熱ガラス3上に載置させた調理物の加
熱に利用することができる。
定部32を含むもので、例えば可変抵抗器から或り、該
操作子を操作して設定値を変えることにより例えば抵抗
値が変化するものである。かくするときは、操作子によ
り設定値を変更すると、出力調節部33の例えば抵抗値
が変わり、これによりニクロム線4とハロゲンランプl
6の通電電流が変化するので、ニクロム線4の応答速度
が遅くて、設定値変更動作を耐熱ガラス3を通してハロ
ゲンランプl6の速やかなる明るさの変化で表すことが
でき、設定値変更動作と視覚的な変化を一致させること
ができる。さらにハロゲンランプ1Bのフィラメントか
ら発生する熱を耐熱ガラス3上に載置させた調理物の加
熱に利用することができる。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示すもので、
この場合、こんろ5がケーシング8内にヒータとしての
ニクロク線4と、オーバーヒートスイッチ17とを備え
、該ケーシング8外の器具本体1内にホットランプl9
を設ける点において前記第1図乃至第3図の実施例と同
様であるが、ハロゲンランプ1Bを使用せず、ホットラ
ンブl9の明るさを設定値に応じて変化させる点におい
て前記第1.図乃至第3図の実施例と異なる。
この場合、こんろ5がケーシング8内にヒータとしての
ニクロク線4と、オーバーヒートスイッチ17とを備え
、該ケーシング8外の器具本体1内にホットランプl9
を設ける点において前記第1図乃至第3図の実施例と同
様であるが、ハロゲンランプ1Bを使用せず、ホットラ
ンブl9の明るさを設定値に応じて変化させる点におい
て前記第1.図乃至第3図の実施例と異なる。
これの概略を説明すると、通電スイッチ35を閉じたニ
クロム線4の通電時には、リレー40が作動してニクロ
ムt9I4と並列にホットランブl9が接続され、その
並列接続回路4lに出力調節部33が直列に接続されて
、操作子により設定値を変更すれば、ニクロム線4の応
答速度が遅くても、設定値変更動作を耐熱ガラス3を通
してホットランプ19の速やかな明るさの変化で表わす
ことができ、設定値変更動作と視覚的な変化を一致させ
ることができる。また通電スイッチ35を開いたニクロ
ム線4の非通電時には、リレー40が不作動となり、ホ
ットランプl9がバイメタルスイッチ20を介して電源
34に直接接続され、例えばこんろ5による調理が終っ
た後も、耐熱ガラス3の温度が十分に低くなるまで、換
言すればニクロム線4の温度が所定値以下になるまでバ
イメタルスイッチ20を閉じてホットランブ19を点灯
させ、使用者に火傷注意を知らせることができる。
クロム線4の通電時には、リレー40が作動してニクロ
ムt9I4と並列にホットランブl9が接続され、その
並列接続回路4lに出力調節部33が直列に接続されて
、操作子により設定値を変更すれば、ニクロム線4の応
答速度が遅くても、設定値変更動作を耐熱ガラス3を通
してホットランプ19の速やかな明るさの変化で表わす
ことができ、設定値変更動作と視覚的な変化を一致させ
ることができる。また通電スイッチ35を開いたニクロ
ム線4の非通電時には、リレー40が不作動となり、ホ
ットランプl9がバイメタルスイッチ20を介して電源
34に直接接続され、例えばこんろ5による調理が終っ
た後も、耐熱ガラス3の温度が十分に低くなるまで、換
言すればニクロム線4の温度が所定値以下になるまでバ
イメタルスイッチ20を閉じてホットランブ19を点灯
させ、使用者に火傷注意を知らせることができる。
第6図は第5図の回路の変形例を示すもので、リレー4
0を使用せず、ニクロム線4の通電時にもバイメタルス
イッチ20を作動可能にした点を除けば第5図の回路と
特に異ならない。
0を使用せず、ニクロム線4の通電時にもバイメタルス
イッチ20を作動可能にした点を除けば第5図の回路と
特に異ならない。
これの概略を説明すると、通電スイッチ35を閉じたニ
クロム線4の通電時には、スイッチ50が閉じ、スイッ
チ51が開いてニクロム線4と並列にホットランプ19
が接続され、その並列接続回路52に出力調節部33が
直列に接続されて、操作子により設定値を変更すれば、
設定値変更動作をホットランブl9の速やかな明るさの
変化で表わすことができ、設定値変更動作と視覚的な温
度変化を一致させることができる。また通電スイッチ3
5を開いたニクロム線4の非通電時には、スイッチ50
が開き、スイッチ51が閉じてホットランブl9がバイ
メタルスイッチ2ロを介して電源34に直接接続され、
例えばこんろ5による調理が終った後も、ニクロム線4
の温度が所定値以下になるまでバイメタルスイッチ20
を閉じて一定の明るさでホットランブ19を点灯させ、
使用者に火傷注意を知らせることができる。
クロム線4の通電時には、スイッチ50が閉じ、スイッ
チ51が開いてニクロム線4と並列にホットランプ19
が接続され、その並列接続回路52に出力調節部33が
直列に接続されて、操作子により設定値を変更すれば、
設定値変更動作をホットランブl9の速やかな明るさの
変化で表わすことができ、設定値変更動作と視覚的な温
度変化を一致させることができる。また通電スイッチ3
5を開いたニクロム線4の非通電時には、スイッチ50
が開き、スイッチ51が閉じてホットランブl9がバイ
メタルスイッチ2ロを介して電源34に直接接続され、
例えばこんろ5による調理が終った後も、ニクロム線4
の温度が所定値以下になるまでバイメタルスイッチ20
を閉じて一定の明るさでホットランブ19を点灯させ、
使用者に火傷注意を知らせることができる。
尚、電熱ヒータとして渦巻き状のニクロム線4を用いた
が、渦巻き状のニクロム線を酸化マグネシウムの絶縁材
で覆い、さらにニッケルのパイプで保護して成るシーズ
ヒー夕を用いても良く、また薄いシートの中にニクロム
線を配線して成るシ一トヒータを用いても良い。
が、渦巻き状のニクロム線を酸化マグネシウムの絶縁材
で覆い、さらにニッケルのパイプで保護して成るシーズ
ヒー夕を用いても良く、また薄いシートの中にニクロム
線を配線して成るシ一トヒータを用いても良い。
尚、電熱ヒータとしてニクロム線4を用いたが、タング
ステン線等を用いても良い。
ステン線等を用いても良い。
尚、温度検出素子をバイメタルスイッチ20としたが、
サーミスタ等を用いても良い。
サーミスタ等を用いても良い。
尚、出力調節部33は可変抵抗器でなく、可変電圧調整
器であっても良い。
器であっても良い。
(発明の効果)
このように請求項1の調理器によるときは、出力調節部
の設定値に応じて速やかにランプの明るさが変わるので
、設定変更動作に対応した視覚的変化が得られ、前記従
来の調理器に比してより使い勝手の良い調理器を提供す
ることができる効果を有する。
の設定値に応じて速やかにランプの明るさが変わるので
、設定変更動作に対応した視覚的変化が得られ、前記従
来の調理器に比してより使い勝手の良い調理器を提供す
ることができる効果を有する。
また、請求項2の調理器によるときは、出力調節部の設
定値に応じて速やかにハロゲンランプの明るさが変わり
、耐熱ガラスを通してケーシング内の明るさが変化して
見えるので、ニクロム線等の安価の電線を電熱ヒータと
して使用しながらも、使用者の設定値変更動作に対応し
たケーシング内の視覚的変化を得ることができ、さらに
ハロゲンランプの熱を耐熱ガラス上に載置した調理物の
加熱に利用することができる効果を有する。
定値に応じて速やかにハロゲンランプの明るさが変わり
、耐熱ガラスを通してケーシング内の明るさが変化して
見えるので、ニクロム線等の安価の電線を電熱ヒータと
して使用しながらも、使用者の設定値変更動作に対応し
たケーシング内の視覚的変化を得ることができ、さらに
ハロゲンランプの熱を耐熱ガラス上に載置した調理物の
加熱に利用することができる効果を有する。
さらに請求項3の調理器によるときは、電熱ヒータの通
電時には、出力調節部の設定値に応じてホットランプの
明るさが変わるので、使用者の設定値変更動作に対応し
た視覚的変化を得ることができ、また電熱ヒータの非通
電時には温度検出素子との組合せで、ホットランプ本来
の機能を果すことができる効果を有する。
電時には、出力調節部の設定値に応じてホットランプの
明るさが変わるので、使用者の設定値変更動作に対応し
た視覚的変化を得ることができ、また電熱ヒータの非通
電時には温度検出素子との組合せで、ホットランプ本来
の機能を果すことができる効果を有する。
第1図は本発明の実施の一例を示す分解斜視図、第2図
はそのこんろの部分を示す断面図、第3図はその制御回
路図、第4図は本発明の他の実施例のこんろの部分を示
す断面図、第5図はその制御回路図、第6図は第5図の
変形例の制御回路図である。 1・・・器具本体 2・・・上面開口部3・・・
耐熱ガラス 4・・・ニクロム線(電熱ヒータ) 8・・・ケーシング ta・・・ハロゲンランブ l9・・・ホットランブ2
0・・・バイメタルスイッチ(温度検出素子)3L 4
1, 52・・・並列接続回路33・・・出力調節部 第5図 第6図 第3図 第4図
はそのこんろの部分を示す断面図、第3図はその制御回
路図、第4図は本発明の他の実施例のこんろの部分を示
す断面図、第5図はその制御回路図、第6図は第5図の
変形例の制御回路図である。 1・・・器具本体 2・・・上面開口部3・・・
耐熱ガラス 4・・・ニクロム線(電熱ヒータ) 8・・・ケーシング ta・・・ハロゲンランブ l9・・・ホットランブ2
0・・・バイメタルスイッチ(温度検出素子)3L 4
1, 52・・・並列接続回路33・・・出力調節部 第5図 第6図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電熱ヒータとこれの出力を調節する出力調節部とを
備えた調理器において、該電熱ヒータにランプを並列接
続し、その並列接続回路に該出力調節部を直列接続した
ことを特徴とする調理器。 2、耐熱ガラスを上面開口部に取り付けた器具本体内に
、電熱ヒータを取り付けたケーシングと、該電熱ヒータ
の出力を調節する出力調節部とを設けた調理器において
、該ケーシングにハロゲンランプを取り付け、該電熱ヒ
ータに該ハロゲンランプを並列接続し、その並列接続回
路に該出力調節部を直列接続したことを特徴とする調理
器。 3、耐熱ガラスを上面開口部に取り付けた器具本体内に
、電熱ヒータを取り付けたケーシングと、該電熱ヒータ
の出力を調節する出力調節部と、該耐熱ガラスの温度を
検出する温度検出素子を備えたホットランプとを設けた
調理器において、該電熱ヒータの通電時には、該電熱ヒ
ータに該ホットランプを並列接続し、その並列接続回路
に該出力調節部を直列接続するようにし、該電熱ヒータ
の非通電時には、該温度検出素子を作動させ、該ホット
ランプを該電熱ヒータとは無関係に点灯できるようにし
たことを特徴とする調理器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310447A JP2537416B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 調理器 |
| KR1019900015165A KR940009063B1 (ko) | 1989-11-29 | 1990-09-25 | 조리기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310447A JP2537416B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170727A true JPH03170727A (ja) | 1991-07-24 |
| JP2537416B2 JP2537416B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=18005360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310447A Expired - Fee Related JP2537416B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 調理器 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5071275U (ja) * | 1973-10-31 | 1975-06-24 | ||
| JPS57116009U (ja) * | 1981-01-09 | 1982-07-19 | ||
| JPS5821993U (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-10 | 株式会社日立ホームテック | 電熱器具の温度警報器 |
| JPS61143626A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気コンロ |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1310447A patent/JP2537416B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-25 KR KR1019900015165A patent/KR940009063B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61143626A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気コンロ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| KR910009217A (ko) | 1991-06-28 |
| KR940009063B1 (ko) | 1994-09-29 |
| JP2537416B2 (ja) | 1996-09-25 |
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