JPH05264043A - 複数の加熱領域を有する輻射ヒータ - Google Patents
複数の加熱領域を有する輻射ヒータInfo
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- JPH05264043A JPH05264043A JP5016823A JP1682393A JPH05264043A JP H05264043 A JPH05264043 A JP H05264043A JP 5016823 A JP5016823 A JP 5016823A JP 1682393 A JP1682393 A JP 1682393A JP H05264043 A JPH05264043 A JP H05264043A
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B1/00—Details of electric heating devices
- H05B1/02—Automatic switching arrangements specially adapted to apparatus ; Control of heating devices
- H05B1/0202—Switches
- H05B1/0216—Switches actuated by the expansion of a solid element, e.g. wire or rod
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/102—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated
- F24C15/106—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated electric circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
- H05B3/74—Non-metallic plates, e.g. vitroceramic, ceramic or glassceramic hobs, also including power or control circuits
- H05B3/742—Plates having both lamps and resistive heating elements
-
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2213/00—Aspects relating both to resistive heating and to induction heating, covered by H05B3/00 and H05B6/00
- H05B2213/04—Heating plates with overheat protection means
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Resistance Heating (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 熱的遮断装置の1個のスイッチを使用するだ
けの方法で加熱領域の1つの比加熱表面の負荷を変える
ことができる複数の加熱領域を有する輻射ヒータを提供
する。 【構成】 少なくとも1つの加熱要素16、18を組み
込んだ第1加熱領域8と少なくとも第1及び第2加熱要
素20、22を組み込んだ第2加熱領域10とを備え、
熱的遮断装置14は少なくとも第1加熱領域を通過して
第1加熱領域で発せられた熱に対してのみ感応する温度
センサ24を持つ。手動スイッチ40は第1、第2加熱
状態を切替える。第1加熱状態では、第1加熱領域の少
なくとも1つの加熱要素のみに通電され、第2加熱状態
では、第1加熱領域の少なくとも1つの加熱要素は第2
加熱領域10の第2加熱要素22と電気的に直列に接続
され、少なくとも1つの加熱要素及び第2加熱要素は第
2加熱領域の第1加熱要素20と並列に通電される。
けの方法で加熱領域の1つの比加熱表面の負荷を変える
ことができる複数の加熱領域を有する輻射ヒータを提供
する。 【構成】 少なくとも1つの加熱要素16、18を組み
込んだ第1加熱領域8と少なくとも第1及び第2加熱要
素20、22を組み込んだ第2加熱領域10とを備え、
熱的遮断装置14は少なくとも第1加熱領域を通過して
第1加熱領域で発せられた熱に対してのみ感応する温度
センサ24を持つ。手動スイッチ40は第1、第2加熱
状態を切替える。第1加熱状態では、第1加熱領域の少
なくとも1つの加熱要素のみに通電され、第2加熱状態
では、第1加熱領域の少なくとも1つの加熱要素は第2
加熱領域10の第2加熱要素22と電気的に直列に接続
され、少なくとも1つの加熱要素及び第2加熱要素は第
2加熱領域の第1加熱要素20と並列に通電される。
Description
【0001】本発明は、たとえばガラスセラミック調理
プレートを有する調理器具に使用できる複数の加熱領域
を有する輻射加熱器に関する。
プレートを有する調理器具に使用できる複数の加熱領域
を有する輻射加熱器に関する。
【0002】複数の加熱領域を有する輻射加熱器はたと
えば英国特許第2 069 300号明細書及び欧州特
許第0 103 741号明細書により知られている。
欧州特許第0 103 741号明細書は、同心円状の
内側及び外側加熱領域を有し、内側加熱領域には1つの
加熱要素を含み、外側加熱領域には2つの加熱要素を含
む加熱器を開示している。熱的遮断装置の温度センサが
内側及び外側の両加熱領域にわたって伸びており、両領
域にて発生される熱に対して敏感に作用する。熱的遮断
装置はガラスセラミック調理面を過熱から保護するため
高及び低遮断温度で作動する2つのスイッチを有してい
る。
えば英国特許第2 069 300号明細書及び欧州特
許第0 103 741号明細書により知られている。
欧州特許第0 103 741号明細書は、同心円状の
内側及び外側加熱領域を有し、内側加熱領域には1つの
加熱要素を含み、外側加熱領域には2つの加熱要素を含
む加熱器を開示している。熱的遮断装置の温度センサが
内側及び外側の両加熱領域にわたって伸びており、両領
域にて発生される熱に対して敏感に作用する。熱的遮断
装置はガラスセラミック調理面を過熱から保護するため
高及び低遮断温度で作動する2つのスイッチを有してい
る。
【0003】内側加熱要素がたとえば小さな調理なべを
加熱するために単独で使用される時、内側加熱要素はフ
ルパワーにて作動される。この状況において、内側加熱
要素は低遮断温度で作動するスイッチによって熱的遮断
装置に接続されている。
加熱するために単独で使用される時、内側加熱要素はフ
ルパワーにて作動される。この状況において、内側加熱
要素は低遮断温度で作動するスイッチによって熱的遮断
装置に接続されている。
【0004】内側及び外側加熱領域がたとえば大きな調
理なべを加熱するために一緒に使用される時、外側領域
の加熱要素の1つは内側領域の加熱要素と電気的に直列
に接続され、直列接続の2つの加熱要素は外側領域の他
の加熱要素と並列に接続される。この状況において、加
熱要素は高遮断温度にて作動するスイッチによって熱的
遮断装置に接続される。この効果は外側領域と比較して
内側領域の比加熱表面の負荷を軽減することである。
理なべを加熱するために一緒に使用される時、外側領域
の加熱要素の1つは内側領域の加熱要素と電気的に直列
に接続され、直列接続の2つの加熱要素は外側領域の他
の加熱要素と並列に接続される。この状況において、加
熱要素は高遮断温度にて作動するスイッチによって熱的
遮断装置に接続される。この効果は外側領域と比較して
内側領域の比加熱表面の負荷を軽減することである。
【0005】この配置は熱的遮断装置の2つのスイッチ
が加熱要素の作動を制御するために必要とされ、そのス
イッチの1つは単純な開閉スイッチというよりは切替ス
イッチであるという欠点を有している。これは、たとえ
ばガラスセラミック調理表面が昇温して触れるには熱過
ぎることを調理器具の使用者に警告するため、信号スイ
ッチのような第2のスイッチを熱的遮断装置で使用する
可能性を排除している。
が加熱要素の作動を制御するために必要とされ、そのス
イッチの1つは単純な開閉スイッチというよりは切替ス
イッチであるという欠点を有している。これは、たとえ
ばガラスセラミック調理表面が昇温して触れるには熱過
ぎることを調理器具の使用者に警告するため、信号スイ
ッチのような第2のスイッチを熱的遮断装置で使用する
可能性を排除している。
【0006】本発明の目的は、熱的遮断装置の1個のス
イッチを使用するだけの方法で加熱領域の1つの比加熱
表面の負荷を変えることができる複数の加熱領域を有す
る輻射ヒータを提供することである。
イッチを使用するだけの方法で加熱領域の1つの比加熱
表面の負荷を変えることができる複数の加熱領域を有す
る輻射ヒータを提供することである。
【0007】本発明によれば、少なくとも1つの加熱要
素を備えた第1加熱領域と、少なくとも第1加熱要素及
び第2加熱要素を備えた第2加熱領域と、少なくとも第
1加熱領域を通っておりかつ第1加熱領域で発生された
熱にのみ感じる温度センサを含む熱的遮断装置と、第1
及び第2の加熱状態の間を切替えるものであって、第1
の加熱状態では第1加熱領域の少なくとも1つの加熱要
素が単独で通電され、第2の加熱状態では第1加熱領域
の少なくとも1つの加熱要素が第2加熱領域の第2加熱
要素と電気的に直列に接続され、少なくとも1つの加熱
要素及び第2加熱要素が第2加熱領域の第1加熱要素と
直列に通電されるよう配置されたスイッチ手段とを包含
することを特徴とする複数の加熱領域を有する輻射ヒー
タが提供される。
素を備えた第1加熱領域と、少なくとも第1加熱要素及
び第2加熱要素を備えた第2加熱領域と、少なくとも第
1加熱領域を通っておりかつ第1加熱領域で発生された
熱にのみ感じる温度センサを含む熱的遮断装置と、第1
及び第2の加熱状態の間を切替えるものであって、第1
の加熱状態では第1加熱領域の少なくとも1つの加熱要
素が単独で通電され、第2の加熱状態では第1加熱領域
の少なくとも1つの加熱要素が第2加熱領域の第2加熱
要素と電気的に直列に接続され、少なくとも1つの加熱
要素及び第2加熱要素が第2加熱領域の第1加熱要素と
直列に通電されるよう配置されたスイッチ手段とを包含
することを特徴とする複数の加熱領域を有する輻射ヒー
タが提供される。
【0008】第1加熱領域の加熱要素は裸抵抗線のコイ
ル、赤外線ランプ、又は裸抵抗線のコイルと赤外線ラン
プとを電気的に直列に接続したものとすることができ
る。
ル、赤外線ランプ、又は裸抵抗線のコイルと赤外線ラン
プとを電気的に直列に接続したものとすることができ
る。
【0009】第2加熱領域の第1加熱要素は裸抵抗線の
コイル、赤外線ランプ、又は裸抵抗線のコイルと赤外線
ランプとを電気的に直列に接続したものとすることがで
きる。
コイル、赤外線ランプ、又は裸抵抗線のコイルと赤外線
ランプとを電気的に直列に接続したものとすることがで
きる。
【0010】第2加熱領域の第2加熱要素は裸抵抗線の
コイルとすることができる。
コイルとすることができる。
【0011】温度センサは第2加熱領域にて発せられた
熱に対して実質的に不感となるように第2加熱領域を通
過させることができる。たとえば、温度センサは差動膨
張部材を包含し、センサの差動膨張が第2加熱領域を介
して通過するセンサの範囲では実質的に除去されるよう
にしている。さもなければ、第2加熱領域を介して通過
する温度センサの範囲はセンサを少なくとも部分的に囲
んでいる熱絶縁材料のブロックによって第2加熱領域に
て発せられた熱から遮断されている。更には、第2加熱
領域を介して通過する温度センサの範囲はヒータの熱を
外部へ伝えるよう配置された伝熱要素によって少なくと
も部分的に囲まれるようにすることができる。別の例に
よれば、第2加熱領域を介して通過する温度センサの範
囲は第1加熱領域にて発せられた熱にさらされており第
2加熱領域にて発せられた熱からは絶縁されるようにす
ることができる。
熱に対して実質的に不感となるように第2加熱領域を通
過させることができる。たとえば、温度センサは差動膨
張部材を包含し、センサの差動膨張が第2加熱領域を介
して通過するセンサの範囲では実質的に除去されるよう
にしている。さもなければ、第2加熱領域を介して通過
する温度センサの範囲はセンサを少なくとも部分的に囲
んでいる熱絶縁材料のブロックによって第2加熱領域に
て発せられた熱から遮断されている。更には、第2加熱
領域を介して通過する温度センサの範囲はヒータの熱を
外部へ伝えるよう配置された伝熱要素によって少なくと
も部分的に囲まれるようにすることができる。別の例に
よれば、第2加熱領域を介して通過する温度センサの範
囲は第1加熱領域にて発せられた熱にさらされており第
2加熱領域にて発せられた熱からは絶縁されるようにす
ることができる。
【0012】第1及び第2加熱領域は熱絶縁材料の壁に
よって隔てることができる。
よって隔てることができる。
【0013】第1加熱領域は円形、第2加熱領域は第1
加熱領域を取り囲む環状形とすることができる。
加熱領域を取り囲む環状形とすることができる。
【0014】
【実施例】図1及び図2に示した輻射ヒータはたとえば
ガラスセラミック材料の調理面1の下に配置され、電気
的及び熱的絶縁材料のベース層4を入れた金属皿2を包
含する。皿2の側部には熱絶縁材料の周囲壁6が位置さ
れている。周囲壁6内の領域は熱的絶縁材料の円形壁1
2によって第1の又は内側の一般に円形の加熱領域8と
第2の又は外側の環状加熱領域10とに分離されてい
る。内側加熱領域8及び外側加熱領域の少なくとも一部
にわたって、過剰温度に対して調理面を保護する熱的遮
断装置が伸びている。熱的遮断装置の詳細は後述する。
ガラスセラミック材料の調理面1の下に配置され、電気
的及び熱的絶縁材料のベース層4を入れた金属皿2を包
含する。皿2の側部には熱絶縁材料の周囲壁6が位置さ
れている。周囲壁6内の領域は熱的絶縁材料の円形壁1
2によって第1の又は内側の一般に円形の加熱領域8と
第2の又は外側の環状加熱領域10とに分離されてい
る。内側加熱領域8及び外側加熱領域の少なくとも一部
にわたって、過剰温度に対して調理面を保護する熱的遮
断装置が伸びている。熱的遮断装置の詳細は後述する。
【0015】内側加熱領域8内には2つの加熱要素16
及び18が配置されている。要素16はベース層4に形
成された溝の中に位置され一般に円形配置の赤外線ラン
プ18の内側に配置された裸抵抗線のコイルの形状をし
ている。ランプ18はベース層4に形成されたくぼみの
中に、一般的にはそのくぼみと接触しないで位置されて
いる。ランプ18は外側加熱領域10を横切っているの
で、ランプ18の封入体はランプ18によって発せられ
た可視光線を内側加熱領域8に封じ込めるため実質的に
不透光性の材料によって被覆されている。
及び18が配置されている。要素16はベース層4に形
成された溝の中に位置され一般に円形配置の赤外線ラン
プ18の内側に配置された裸抵抗線のコイルの形状をし
ている。ランプ18はベース層4に形成されたくぼみの
中に、一般的にはそのくぼみと接触しないで位置されて
いる。ランプ18は外側加熱領域10を横切っているの
で、ランプ18の封入体はランプ18によって発せられ
た可視光線を内側加熱領域8に封じ込めるため実質的に
不透光性の材料によって被覆されている。
【0016】外側加熱領域10の中には2つの加熱要素
20及び22が配置されている。要素20はベース層4
に形成された溝に位置される裸抵抗線のコイルの形状を
しており、一般に2つの同心円弧の形状で、内側の弧は
外側加熱領域の周囲を実質的に一周するよう伸び、外側
の弧は外側加熱領域の実質的に300度にわたってぐる
りと伸びている。要素22もまた、ベース層4に形成さ
れた溝の中に位置される裸抵抗線のコイルの形状をして
おり、一般には加熱要素20が配置されない部分の外側
加熱領域の実質的に60度にわたってぐるりと伸びてい
る弧の形状をしている。
20及び22が配置されている。要素20はベース層4
に形成された溝に位置される裸抵抗線のコイルの形状を
しており、一般に2つの同心円弧の形状で、内側の弧は
外側加熱領域の周囲を実質的に一周するよう伸び、外側
の弧は外側加熱領域の実質的に300度にわたってぐる
りと伸びている。要素22もまた、ベース層4に形成さ
れた溝の中に位置される裸抵抗線のコイルの形状をして
おり、一般には加熱要素20が配置されない部分の外側
加熱領域の実質的に60度にわたってぐるりと伸びてい
る弧の形状をしている。
【0017】熱的遮断装置14は、石英のような低熱膨
張係数を有する材料のチューブの中に配置された鉄−ク
ロム合金のような高熱膨張係数を有する材料の棒を備え
た差動膨張プローブタイプの温度センサ24と、このセ
ンサ24によって作動されるスイッチアセンブリ26と
を包含している。センサは内側加熱領域8の加熱要素1
6及び18によって発せられた熱に対してのみ実質的に
感じるように配置され、外側加熱領域10の加熱要素2
0及び22によって発せられる熱から遮断されている。
張係数を有する材料のチューブの中に配置された鉄−ク
ロム合金のような高熱膨張係数を有する材料の棒を備え
た差動膨張プローブタイプの温度センサ24と、このセ
ンサ24によって作動されるスイッチアセンブリ26と
を包含している。センサは内側加熱領域8の加熱要素1
6及び18によって発せられた熱に対してのみ実質的に
感じるように配置され、外側加熱領域10の加熱要素2
0及び22によって発せられる熱から遮断されている。
【0018】温度センサ24の断熱は多くの方法にて達
成することができる。図1に示したように、温度センサ
24の有効長はたとえば外側加熱領域の低膨張チューブ
をたとえば高膨張棒25の材料と同じ材料で作った高膨
張チューブに変えることによって、内側及び外側加熱領
域間の境界で実質的に終端するよう設計することができ
る。図3(a)及び図3(b)に示したように、温度セ
ンサは外側加熱領域10を通るセンサの一部を熱絶縁材
料のブロック28の中に収容することによって断熱する
ことができる。図4に示したように、温度センサは外側
加熱領域10を通るセンサの一部を銅管30のような伝
熱性材料によって囲むことによって断熱することがで
き、そのような銅管は放熱器として作用し、吸収された
熱は輻射ヒータの外に伝えられる。図5に示したよう
に、温度センサはたとえば中にテーパ付きトンネル34
を形成しかつ内側加熱領域と連通する熱絶縁材料のブロ
ック32を与えることによって、外側加熱領域10を通
るセンサのその部分まで内側加熱領域にて発生された熱
の影響を拡大することによって断熱することができる。
しかし、加熱要素20の配置に多少の変更が必要となる
ことに注意されたい。
成することができる。図1に示したように、温度センサ
24の有効長はたとえば外側加熱領域の低膨張チューブ
をたとえば高膨張棒25の材料と同じ材料で作った高膨
張チューブに変えることによって、内側及び外側加熱領
域間の境界で実質的に終端するよう設計することができ
る。図3(a)及び図3(b)に示したように、温度セ
ンサは外側加熱領域10を通るセンサの一部を熱絶縁材
料のブロック28の中に収容することによって断熱する
ことができる。図4に示したように、温度センサは外側
加熱領域10を通るセンサの一部を銅管30のような伝
熱性材料によって囲むことによって断熱することがで
き、そのような銅管は放熱器として作用し、吸収された
熱は輻射ヒータの外に伝えられる。図5に示したよう
に、温度センサはたとえば中にテーパ付きトンネル34
を形成しかつ内側加熱領域と連通する熱絶縁材料のブロ
ック32を与えることによって、外側加熱領域10を通
るセンサのその部分まで内側加熱領域にて発生された熱
の影響を拡大することによって断熱することができる。
しかし、加熱要素20の配置に多少の変更が必要となる
ことに注意されたい。
【0019】温度センサ24は外側加熱領域10では加
熱要素20及び22によって発生された熱から遮断され
ているので、スイッチアセンブリ26に1組の切替え接
点を与えることだけが必要である。スイッチアセンブリ
26に1組だけの切替え接点を有する熱的遮断装置14
を使用することにより、装置は、加熱要素への電力を切
替えるための追加の切替えスイッチを備えたスイッチア
センブリを必要とする欧州特許第0 103 741号
明細書に記載のような熱的遮断装置と比較して製造する
のにより経済的である。図1のように、第2の組の開閉
接点が利用可能な場合、低出力容量を持たせることがで
き、調理面1が触れるには熱過ぎることを使用者に対し
て指示するためにたとえば60℃の比較的低い温度に切
替えるのに使用することができる。
熱要素20及び22によって発生された熱から遮断され
ているので、スイッチアセンブリ26に1組の切替え接
点を与えることだけが必要である。スイッチアセンブリ
26に1組だけの切替え接点を有する熱的遮断装置14
を使用することにより、装置は、加熱要素への電力を切
替えるための追加の切替えスイッチを備えたスイッチア
センブリを必要とする欧州特許第0 103 741号
明細書に記載のような熱的遮断装置と比較して製造する
のにより経済的である。図1のように、第2の組の開閉
接点が利用可能な場合、低出力容量を持たせることがで
き、調理面1が触れるには熱過ぎることを使用者に対し
て指示するためにたとえば60℃の比較的低い温度に切
替えるのに使用することができる。
【0020】使用時、輻射ヒータは図6に示したような
回路に組み込まれる。図6は、電気エネルギがエネルギ
調整器38によって輻射ヒータに供給され、エネルギ調
整器38がこの調整器からのスイッチ出力のマーク・ス
ペース比を決定する手動調整可能な制御ノブ39を有し
ていることを示している。エネルギ調整器38はまた、
たとえば比較的小さな調理なべを加熱するため内側加熱
領域8の加熱要素16及び18のみに通電する第1加熱
状態と、たとえば比較的大きな調理なべを加熱するため
すべての加熱要素16、18、20及び22に通電する
第2加熱状態との間で切替える手動切替えスイッチ40
を組み込んでいる。
回路に組み込まれる。図6は、電気エネルギがエネルギ
調整器38によって輻射ヒータに供給され、エネルギ調
整器38がこの調整器からのスイッチ出力のマーク・ス
ペース比を決定する手動調整可能な制御ノブ39を有し
ていることを示している。エネルギ調整器38はまた、
たとえば比較的小さな調理なべを加熱するため内側加熱
領域8の加熱要素16及び18のみに通電する第1加熱
状態と、たとえば比較的大きな調理なべを加熱するため
すべての加熱要素16、18、20及び22に通電する
第2加熱状態との間で切替える手動切替えスイッチ40
を組み込んでいる。
【0021】内側加熱領域8の加熱要素16及び18の
みを通電する図示のような第1加熱状態では、電力は電
気的に直列に接続された加熱要素16及び18へスイッ
チ40を介して伝わる。加熱要素16及び18はランプ
18が低温度で非常に低い電気抵抗を有しており、した
がって非常に高い起動電流を流すことから電気的に直列
に接続されている。しばしばランプと直列に通常の加熱
コイルを組み込むことによって起動電流を制限すること
は好ましいことである。約145mmの直径を有する内
側加熱領域8において、加熱要素16及び18の総合加
熱出力は代表的には1200ワットで、約0.073ワ
ット/mm2の比表面負荷を与えるものとなる。内側加
熱領域8の温度は熱的遮断装置14の温度センサ24に
よって監視される。検出温度が第1の所定温度を越える
と、スナップスイッチアセンブリ26の第1の組の接点
は警告ランプ42を点灯させるよう作動され、検出温度
が第2の所定温度を越えるとスナップスイッチアセンブ
リ26の第2の組の接点は加熱要素16及び18の両方
に対し電源を切るよう作動される。
みを通電する図示のような第1加熱状態では、電力は電
気的に直列に接続された加熱要素16及び18へスイッ
チ40を介して伝わる。加熱要素16及び18はランプ
18が低温度で非常に低い電気抵抗を有しており、した
がって非常に高い起動電流を流すことから電気的に直列
に接続されている。しばしばランプと直列に通常の加熱
コイルを組み込むことによって起動電流を制限すること
は好ましいことである。約145mmの直径を有する内
側加熱領域8において、加熱要素16及び18の総合加
熱出力は代表的には1200ワットで、約0.073ワ
ット/mm2の比表面負荷を与えるものとなる。内側加
熱領域8の温度は熱的遮断装置14の温度センサ24に
よって監視される。検出温度が第1の所定温度を越える
と、スナップスイッチアセンブリ26の第1の組の接点
は警告ランプ42を点灯させるよう作動され、検出温度
が第2の所定温度を越えるとスナップスイッチアセンブ
リ26の第2の組の接点は加熱要素16及び18の両方
に対し電源を切るよう作動される。
【0022】内側加熱領域の加熱要素16及び18に加
え、外側加熱領域10の加熱要素20及び22が通電さ
れる第2加熱状態においては、電力はスイッチ40を介
して加熱要素20に伝わり、電気的に直列に接続された
加熱要素22、16及び18には直接に伝わる。加熱要
素20は直列接続の要素22、16及び18と並列に接
続される。加熱要素22は外側加熱領域10にて代表的
に117ワットの出力を発生すると共に内側加熱領域8
にて発生される出力を加熱要素16及び18によって代
表的に1000ワットまで減らして約0.061ワット
/mm2の比表面負荷を与えるよう設計されている。加
熱要素20は外側加熱領域10にて代表的に1083ワ
ットを発生して外側加熱領域10で発生されるトータル
の熱を約1200ワットにするよう設計されている。直
径約210mm、内壁の厚さ5mmでガラスセラミック
面の下面と接触している輻射ヒータでは、外側加熱領域
10の比表面負荷は約0.076ワット/mm2であ
り、内側加熱領域8の比表面負荷より約25%高い。第
1加熱状態と同様、内側加熱領域8の温度は熱的遮断器
14の温度センサ24によって監視される。検出温度が
第1の所定温度を越えると、スナップスイッチアセンブ
リ26の第1の組の接点は警報ランプ42を点灯させる
よう作用し、検出温度が第2の所定温度を越えると、ス
ナップスイッチアセンブリ26の第2の組の接点はすべ
ての加熱要素16、18、20及び22の電源を遮断す
るよう作用する。しかし、第2加熱状態において、内側
加熱領域にて発生された熱は1200ワットから100
0ワットに減少されることに注目されたい。これは内側
加熱領域の比表面負荷を変更した効果であり、第1及び
第2加熱状態のそれぞれにおいて内側及び外側加熱領域
の熱分布を最適にするものである。
え、外側加熱領域10の加熱要素20及び22が通電さ
れる第2加熱状態においては、電力はスイッチ40を介
して加熱要素20に伝わり、電気的に直列に接続された
加熱要素22、16及び18には直接に伝わる。加熱要
素20は直列接続の要素22、16及び18と並列に接
続される。加熱要素22は外側加熱領域10にて代表的
に117ワットの出力を発生すると共に内側加熱領域8
にて発生される出力を加熱要素16及び18によって代
表的に1000ワットまで減らして約0.061ワット
/mm2の比表面負荷を与えるよう設計されている。加
熱要素20は外側加熱領域10にて代表的に1083ワ
ットを発生して外側加熱領域10で発生されるトータル
の熱を約1200ワットにするよう設計されている。直
径約210mm、内壁の厚さ5mmでガラスセラミック
面の下面と接触している輻射ヒータでは、外側加熱領域
10の比表面負荷は約0.076ワット/mm2であ
り、内側加熱領域8の比表面負荷より約25%高い。第
1加熱状態と同様、内側加熱領域8の温度は熱的遮断器
14の温度センサ24によって監視される。検出温度が
第1の所定温度を越えると、スナップスイッチアセンブ
リ26の第1の組の接点は警報ランプ42を点灯させる
よう作用し、検出温度が第2の所定温度を越えると、ス
ナップスイッチアセンブリ26の第2の組の接点はすべ
ての加熱要素16、18、20及び22の電源を遮断す
るよう作用する。しかし、第2加熱状態において、内側
加熱領域にて発生された熱は1200ワットから100
0ワットに減少されることに注目されたい。これは内側
加熱領域の比表面負荷を変更した効果であり、第1及び
第2加熱状態のそれぞれにおいて内側及び外側加熱領域
の熱分布を最適にするものである。
【0023】図7による回路の輻射ヒータの使用は、エ
ネルギ調整器のスイッチ44がやや複雑な切替えスイッ
チよりも単純な開閉スイッチであることを除いて、図6
のものと同様である。図示のような第2加熱状態にある
スイッチ44を有する輻射ヒータを使用するため、スイ
ッチ44からの電源はリレーコイル46に接続され、リ
レー接点48をスイッチ40の代りとして使用してい
る。
ネルギ調整器のスイッチ44がやや複雑な切替えスイッ
チよりも単純な開閉スイッチであることを除いて、図6
のものと同様である。図示のような第2加熱状態にある
スイッチ44を有する輻射ヒータを使用するため、スイ
ッチ44からの電源はリレーコイル46に接続され、リ
レー接点48をスイッチ40の代りとして使用してい
る。
【0024】上述のように輻射ヒータに対し多くの変形
が可能である。たとえば、ヒータは同心円状の形状を有
する必要はない。他の形状としては、内側加熱領域及び
外側加熱領域が同心円でない配置、又は第1加熱領域に
円形領域を与え、第2加熱領域を一般に長円形又は方形
状のヒータを形成するよう円形領域の一方又は両側に別
の領域の形で与えるようにした配置を含む。
が可能である。たとえば、ヒータは同心円状の形状を有
する必要はない。他の形状としては、内側加熱領域及び
外側加熱領域が同心円でない配置、又は第1加熱領域に
円形領域を与え、第2加熱領域を一般に長円形又は方形
状のヒータを形成するよう円形領域の一方又は両側に別
の領域の形で与えるようにした配置を含む。
【0025】本発明は第1加熱領域を2つの加熱要素1
6及び18によって説明したが、これは必ずしも必要な
ものではなく、第1加熱領域は1つの裸抵抗線のコイル
又は1個の赤外線ランプを備えるようにしてもよい。さ
らに、本発明は第2加熱領域にて出力の大部分を発生す
る単一の加熱要素20によって説明したが、しかし、こ
れは赤外線ランプと直列接続した赤外線ランプ又は裸抵
抗線のコイルを含んだものとすることができる。
6及び18によって説明したが、これは必ずしも必要な
ものではなく、第1加熱領域は1つの裸抵抗線のコイル
又は1個の赤外線ランプを備えるようにしてもよい。さ
らに、本発明は第2加熱領域にて出力の大部分を発生す
る単一の加熱要素20によって説明したが、しかし、こ
れは赤外線ランプと直列接続した赤外線ランプ又は裸抵
抗線のコイルを含んだものとすることができる。
【0026】本発明による輻射ヒータの主な利点は第1
加熱領域の比表面負荷がわずか1組の接点を持ったスナ
ップスイッチアセンブリを有する熱的遮断装置によって
変更できることである。これにより、ヒータには1組だ
けの接点を持ったスナップスイッチアセンブリを有する
熱的遮断装置を使用した従来のヒータよりも優れた性能
を与えることになる。本発明はまた、加熱領域の1つの
比表面負荷を変更できる従来の輻射ヒータよりもさらに
経済的なヒータを製造することができ、あるいは、調理
面が触れるには熱過ぎることを使用者に指示するという
既知の機能を与える点でヒータを応用の自在なものにす
ることができる。
加熱領域の比表面負荷がわずか1組の接点を持ったスナ
ップスイッチアセンブリを有する熱的遮断装置によって
変更できることである。これにより、ヒータには1組だ
けの接点を持ったスナップスイッチアセンブリを有する
熱的遮断装置を使用した従来のヒータよりも優れた性能
を与えることになる。本発明はまた、加熱領域の1つの
比表面負荷を変更できる従来の輻射ヒータよりもさらに
経済的なヒータを製造することができ、あるいは、調理
面が触れるには熱過ぎることを使用者に指示するという
既知の機能を与える点でヒータを応用の自在なものにす
ることができる。
【図1】本発明による輻射ヒータの一実施例を示した平
面図である。
面図である。
【図2】図1の線II−IIに沿って見た断面図であ
る。
る。
【図3】図1及び図2に示した輻射ヒータの一部の別の
実施例を示したもので、(a)は要部断面図、(b)は
その平面図である。
実施例を示したもので、(a)は要部断面図、(b)は
その平面図である。
【図4】図1及び図2に示した輻射ヒータの一部の他の
実施例を示した平面図である。
実施例を示した平面図である。
【図5】図1及び図2に示した輻射ヒータの一部の更に
他の実施例を示した平面図である。
他の実施例を示した平面図である。
【図6】図1及び図2の輻射ヒータを制御する回路の1
つを示した回路図である。
つを示した回路図である。
【図7】図1及び図2の輻射ヒータを制御する他の回路
を示した回路図である。
を示した回路図である。
8 第1加熱領域 10 第2加熱領域 14 熱的遮断装置 16 加熱要素 18 加熱要素 20 加熱要素 22 加熱要素 24 温度センサ 28 熱絶縁材料のブロック 30 銅管 40 手動切替えスイッチ
Claims (15)
- 【請求項1】少なくとも1つの加熱要素(16、18)
を備えた第1加熱領域(8)と、少なくとも第1加熱要
素(20)及び第2加熱要素(22)を備えた第2加熱
領域(10)と、少なくとも第1加熱領域(8)を通っ
ておりかつ第1加熱領域で発生された熱にのみ感じる温
度センサ(24)を含む熱的遮断装置(14)と、第1
及び第2の加熱状態の間を切替えるものであって、第1
の加熱状態では第1加熱領域(8)の少なくとも1つの
加熱要素(16、18)が単独で通電され、第2の加熱
状態では第1加熱領域の少なくとも1つの加熱要素(1
6、18)が第2加熱領域(10)の第2加熱要素(2
2)と電気的に直列に接続され、少なくとも1つの加熱
要素(16、18)及び第2加熱要素(22)が第2加
熱領域(10)の第1加熱要素(20)と直列に通電さ
れるよう配置されたスイッチ手段(40)とを包含する
ことを特徴とする複数の加熱領域を有する輻射ヒータ。 - 【請求項2】請求項1記載の輻射ヒータにおいて、第1
加熱領域(8)は裸抵抗線のコイルの形の加熱要素(1
6)を備えていることを特徴とする輻射ヒータ。 - 【請求項3】請求項1記載の輻射ヒータにおいて、第1
加熱領域(8)は赤外線ランプの形の加熱要素(18)
を備えていることを特徴とする輻射ヒータ。 - 【請求項4】請求項1記載の輻射ヒータにおいて、第1
加熱領域(8)は赤外線ランプ(18)と電気的に直列
に接続された裸抵抗線のコイルの形の加熱要素(16)
を備えていることを特徴とする輻射ヒータ。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれか1項に記載の
輻射ヒータにおいて、第2加熱領域(10)の第1加熱
要素(20)は裸抵抗線のコイルとしたことを特徴とす
る輻射ヒータ。 - 【請求項6】請求項1ないし4のいずれか1項に記載の
輻射ヒータにおいて、第2加熱領域(10)の第1加熱
要素(20)は赤外線ランプとしたことを特徴とする輻
射ヒータ。 - 【請求項7】請求項1ないし4のいずれか1項に記載の
輻射ヒータにおいて、第2加熱領域(10)の第1加熱
要素(20)は赤外線ランプと電気的に直列に接続され
た裸抵抗線のコイルとしたことを特徴とする輻射ヒー
タ。 - 【請求項8】請求項1ないし7のいずれか1項に記載の
輻射ヒータにおいて、第2加熱領域(10)の第2加熱
要素(22)は裸抵抗線のコイルとしたことを特徴とす
る輻射ヒータ。 - 【請求項9】請求項1ないし8のいずれか1項に記載の
輻射ヒータにおいて、温度センサ(24)は第2加熱領
域(10)にて発せられた熱に対して実質的に不感とな
るように第2加熱領域を通過させたことを特徴とする輻
射ヒータ。 - 【請求項10】請求項9記載の輻射ヒータにおいて、温
度センサ(24)は差動膨張部材を包含し、センサの差
動膨張が第2加熱領域(10)を介して通過するセンサ
の範囲では実質的に除去されることを特徴とする輻射ヒ
ータ。 - 【請求項11】請求項9記載の輻射ヒータにおいて、第
2加熱領域(10)を介して通過する温度センサ(2
4)の範囲はセンサを少なくとも部分的に囲んでいる熱
絶縁材料のブロック(28)によって第2加熱領域にて
発せられた熱から遮断されていることを特徴とする輻射
ヒータ。 - 【請求項12】請求項9記載の輻射ヒータにおいて、第
2加熱領域(10)を介して通過する温度センサ(2
4)の範囲はヒータの熱を外部へ伝えるよう配置された
伝熱要素(30)によって少なくとも部分的に囲まれて
いることを特徴とする輻射ヒータ。 - 【請求項13】請求項9記載の輻射ヒータにおいて、第
2加熱領域(10)を介して通過する温度センサ(2
4)の範囲は第1加熱領域にて発せられた熱にさらされ
ており第2加熱領域にて発せられた熱からは絶縁されて
いることを特徴とする輻射ヒータ。 - 【請求項14】請求項1ないし13のいずれか1項に記
載の輻射ヒータにおいて、第1及び第2加熱領域は熱絶
縁材料の壁(12)によって隔てられていることを特徴
とする輻射ヒータ。 - 【請求項15】請求項1ないし14のいずれか1項に記
載の輻射ヒータにおいて、第1加熱領域(8)は円形、
第2加熱領域は第1加熱領域を取り囲む環状形としたこ
とを特徴とする輻射ヒータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9200532.1 | 1992-01-10 | ||
| GB9200532A GB2263379B (en) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | Radiant heater having multiple heating zones |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05264043A true JPH05264043A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=10708422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5016823A Withdrawn JPH05264043A (ja) | 1992-01-10 | 1993-01-08 | 複数の加熱領域を有する輻射ヒータ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5270519A (ja) |
| EP (1) | EP0551172B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05264043A (ja) |
| AT (1) | ATE170700T1 (ja) |
| CA (1) | CA2086861C (ja) |
| DE (1) | DE69320667T2 (ja) |
| ES (1) | ES2120476T3 (ja) |
| GB (1) | GB2263379B (ja) |
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