JPH03170819A - 円筒体の連続秤量装置 - Google Patents
円筒体の連続秤量装置Info
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- JPH03170819A JPH03170819A JP31131289A JP31131289A JPH03170819A JP H03170819 A JPH03170819 A JP H03170819A JP 31131289 A JP31131289 A JP 31131289A JP 31131289 A JP31131289 A JP 31131289A JP H03170819 A JPH03170819 A JP H03170819A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば海綿鉄製造工程における円筒状のケ
ーキ等の円筒体を連続的に秤量可能な円筒体の連続秤量
装置に関する。
ーキ等の円筒体を連続的に秤量可能な円筒体の連続秤量
装置に関する。
従来、海綿鉄工場では、第lO図に示すように、主原料
(ξルスケール)1と、副原料(コークス・石灰)2を
乾燥機3によって乾燥させてから、充填機4によってサ
ガー台車5上のサガー10に主原料1と副原料2を半径
方向にサンドインチ状となるように装入する。サガー台
車5上には、サガー10が4本×6列載置され、この状
態でトンネル炉6内を約5〜6日かけて移動することに
より、サガー10内の主原料が還元されて円筒状のケー
キ11となり、その後取出機7でサガー10内のゲーキ
IIが取出され、粉砕機8で粗粉砕されてから仕上還元
炉9に送られる。
(ξルスケール)1と、副原料(コークス・石灰)2を
乾燥機3によって乾燥させてから、充填機4によってサ
ガー台車5上のサガー10に主原料1と副原料2を半径
方向にサンドインチ状となるように装入する。サガー台
車5上には、サガー10が4本×6列載置され、この状
態でトンネル炉6内を約5〜6日かけて移動することに
より、サガー10内の主原料が還元されて円筒状のケー
キ11となり、その後取出機7でサガー10内のゲーキ
IIが取出され、粉砕機8で粗粉砕されてから仕上還元
炉9に送られる。
ところで、ケーキl1の1本毎の重量測定は、製品の重
量集計及びサガー台車5の品質管理及び充填量の判定等
に重要であるが、従来はサガー台車数台のうち1本をケ
ーキの搬送ラインから降ろして機械式秤量機に載置する
ことにより秤盪して代表重量としていた。秤量測定終了
後のケーキは再度搬送ラインに戻して粉砕する。
量集計及びサガー台車5の品質管理及び充填量の判定等
に重要であるが、従来はサガー台車数台のうち1本をケ
ーキの搬送ラインから降ろして機械式秤量機に載置する
ことにより秤盪して代表重量としていた。秤量測定終了
後のケーキは再度搬送ラインに戻して粉砕する。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の円筒体の秤量装置にあっては
、ケーキの秤量は可能であるが、数台車につき1本のケ
ーキを秤量する抜き取り検査であるので、製品の重量集
計及びサガー台車の品質管理及び充填量の判断などを正
確に行うことができないと共に、全ケーキを秤量するた
めには、ケーキを製造ラインから降ろしたり、載せたり
する必要があり、これらの積み降ろし作業が面倒であり
、オペレータにとって作業負荷が大きくなり、生産性が
低下するなどの未解決の課題があった。
、ケーキの秤量は可能であるが、数台車につき1本のケ
ーキを秤量する抜き取り検査であるので、製品の重量集
計及びサガー台車の品質管理及び充填量の判断などを正
確に行うことができないと共に、全ケーキを秤量するた
めには、ケーキを製造ラインから降ろしたり、載せたり
する必要があり、これらの積み降ろし作業が面倒であり
、オペレータにとって作業負荷が大きくなり、生産性が
低下するなどの未解決の課題があった。
そこで、この発明は、上記従来例の未解決の課題に着目
してなされたものであり、製造ラインに組込んでケーキ
等の円筒体を連続して秤量することができる円筒体の連
続秤量装置を提供することを目的としている。
してなされたものであり、製造ラインに組込んでケーキ
等の円筒体を連続して秤量することができる円筒体の連
続秤量装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成ために、この発明に係る円筒体の連続秤
量装置は、軸方向を水平方向として整列供給される複数
の円筒体を1本づつ通過させる切出機構と、該切出機構
を通過した円筒体を収納して移動させる回転移動体と、
該回転移動体の円筒体の重量を含む全体の秤量を行う秤
量装置と、前記回転移動体から排出される円筒体を受け
て移送する移送部材とを備えたことを特徴としている。
量装置は、軸方向を水平方向として整列供給される複数
の円筒体を1本づつ通過させる切出機構と、該切出機構
を通過した円筒体を収納して移動させる回転移動体と、
該回転移動体の円筒体の重量を含む全体の秤量を行う秤
量装置と、前記回転移動体から排出される円筒体を受け
て移送する移送部材とを備えたことを特徴としている。
この発明においては、複数の円筒体をその軸方向を水平
方向として連続的に切出機構に供給し、この切出機構で
順次1本づつ回転移動体側に通過させる。この通過され
た円筒体を回転移動体で掬い上げて移送部材に移動させ
る。このとき、回転移動体に1本の円筒体がf2置され
ている状態で秤量装置によって円筒体を含む回転移動体
全体を秤量し、その秤量結果から回転移動体の重量を減
算することにより円筒体の重量を正確に且つ連続的に秤
量することができる。
方向として連続的に切出機構に供給し、この切出機構で
順次1本づつ回転移動体側に通過させる。この通過され
た円筒体を回転移動体で掬い上げて移送部材に移動させ
る。このとき、回転移動体に1本の円筒体がf2置され
ている状態で秤量装置によって円筒体を含む回転移動体
全体を秤量し、その秤量結果から回転移動体の重量を減
算することにより円筒体の重量を正確に且つ連続的に秤
量することができる。
(実施例J
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第l図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図の平面図である。
1図の平面図である。
サガー台車5に載置されたサガーlO内の円筒状ケーキ
11は、サガー台車5の上部に配設されたサガー台車5
の走行方向と直交する方向に移動する走行クレーンで構
成される取出装置7によって6本同時に上方に引抜かれ
、この状態で取出装置7を左動させて円筒体転倒装置l
2に垂直に装入し、この円筒体転倒装置12でケーキ1
lの軸方向が水平方向となるように左方に転倒されてか
ら前方に押し出されて円筒体連続秤量装置30に受け渡
される。ここで、円筒体転倒装置12としては、第3図
及び第4図に示すように、円筒状ケーキ11を搬送する
モータl4によって駆動されるチェーンコンベヤ15を
装着した搬送台16を前後方向に延長する軸17に回動
自在に装着し、この搬送台l6と間隔をおいて対向し上
端部に山形の保持部18を形成したテーブル19を軸l
7に連結部材20を介して回動自在に装着し、連結部材
20の軸17及びテーブル19間の上面に円筒状ケーキ
l1の長さに応じて高さ位置を調整する調節台21が取
付けられ、さら番こ搬送台l6を垂直位置及び水平位置
に回動させる転倒用シリンダ22を配設すると共に、搬
送台15と連結部材20の他端との間にテーブルl9を
その保持部18が円筒状ケーキllに係合する位置及び
これより離間する位置に回動させる扶持用シリンダ23
を配設した構成を有する。そして、転倒用シリンダ22
のピストンロンドを伸長させて、搬送台l6及びテーブ
ル19を垂直方向とした状態で、前記取出装置7で搬送
された6本の円筒状ケーキ1lを垂直方向から夫々保持
部l8間となるように装入して調節台21上に整列して
載置し、次いで転倒用シリンダ22のピストンロツドを
収縮させて搬送台15及びテーブルI9を共に平行関係
を保って第3図で反時計方向に90度回動させて第4図
に示す水平状態とし、次いで扶持用シリンダ23のピス
トンロンドを収縮させることによりテーブルl9を時計
方向に回動させて保持部18を上方に離間させてからモ
ータ14によってチェーンコンベヤl5を駆動すること
により、円筒状ケーキ11がその軸方向を左右方向とし
た状態で前方に殿送されて円筒体秤量装置30に受け渡
される。
11は、サガー台車5の上部に配設されたサガー台車5
の走行方向と直交する方向に移動する走行クレーンで構
成される取出装置7によって6本同時に上方に引抜かれ
、この状態で取出装置7を左動させて円筒体転倒装置l
2に垂直に装入し、この円筒体転倒装置12でケーキ1
lの軸方向が水平方向となるように左方に転倒されてか
ら前方に押し出されて円筒体連続秤量装置30に受け渡
される。ここで、円筒体転倒装置12としては、第3図
及び第4図に示すように、円筒状ケーキ11を搬送する
モータl4によって駆動されるチェーンコンベヤ15を
装着した搬送台16を前後方向に延長する軸17に回動
自在に装着し、この搬送台l6と間隔をおいて対向し上
端部に山形の保持部18を形成したテーブル19を軸l
7に連結部材20を介して回動自在に装着し、連結部材
20の軸17及びテーブル19間の上面に円筒状ケーキ
l1の長さに応じて高さ位置を調整する調節台21が取
付けられ、さら番こ搬送台l6を垂直位置及び水平位置
に回動させる転倒用シリンダ22を配設すると共に、搬
送台15と連結部材20の他端との間にテーブルl9を
その保持部18が円筒状ケーキllに係合する位置及び
これより離間する位置に回動させる扶持用シリンダ23
を配設した構成を有する。そして、転倒用シリンダ22
のピストンロンドを伸長させて、搬送台l6及びテーブ
ル19を垂直方向とした状態で、前記取出装置7で搬送
された6本の円筒状ケーキ1lを垂直方向から夫々保持
部l8間となるように装入して調節台21上に整列して
載置し、次いで転倒用シリンダ22のピストンロツドを
収縮させて搬送台15及びテーブルI9を共に平行関係
を保って第3図で反時計方向に90度回動させて第4図
に示す水平状態とし、次いで扶持用シリンダ23のピス
トンロンドを収縮させることによりテーブルl9を時計
方向に回動させて保持部18を上方に離間させてからモ
ータ14によってチェーンコンベヤl5を駆動すること
により、円筒状ケーキ11がその軸方向を左右方向とし
た状態で前方に殿送されて円筒体秤量装置30に受け渡
される。
円筒体秤量装置30は、第5図〜第7図に示す?うに、
固定部に4本の支柱31を介して固定された支持台32
上に第1の傾斜案内部材33が取付けら■れている。こ
の第lの傾斜案内部材33は、前記支持台32上に支柱
34を介して取付けられた前下がりに傾斜する傾斜支持
台35と、この傾斜支持台35上に配設された前後方向
に延長し、前端部が傾斜支持台35より前方に突出する
4本の平行な案内レール36a〜36dとで構成され、
各案内レール36a〜36dの前端部の上面に円筒状ケ
ーキ11の落下を防止するストソパ37が形成されてい
る。そして、案内レール36a〜36dの後端で前記円
筒体転倒装置12のチェーンコンベヤ15で搬送される
円筒状ケーキ1lを受け取り、この円筒状ケーキ1lが
その自重によって転動して前方に移動される。
固定部に4本の支柱31を介して固定された支持台32
上に第1の傾斜案内部材33が取付けら■れている。こ
の第lの傾斜案内部材33は、前記支持台32上に支柱
34を介して取付けられた前下がりに傾斜する傾斜支持
台35と、この傾斜支持台35上に配設された前後方向
に延長し、前端部が傾斜支持台35より前方に突出する
4本の平行な案内レール36a〜36dとで構成され、
各案内レール36a〜36dの前端部の上面に円筒状ケ
ーキ11の落下を防止するストソパ37が形成されてい
る。そして、案内レール36a〜36dの後端で前記円
筒体転倒装置12のチェーンコンベヤ15で搬送される
円筒状ケーキ1lを受け取り、この円筒状ケーキ1lが
その自重によって転動して前方に移動される。
この第1の傾斜案内部材33の中間部には、切出機構4
0が配設されている。この切出機構40は、第7図に示
すように、各案内レール36a〜36dを貫通して延長
する回動軸41と、この回動軸4lの案内レール36a
.36b間及び36c,36d間に夫々固定された移動
規制兼通過用円板42a及び42bと、回動軸41の案
内レール36b及び36c間に下方に延長して固着され
た連結アーム43と、この連結アーム43の下端にピス
トンロッド44aの先端が枢着され、シリンダヂューブ
44bの中央部が前記支持台32に隅動自在に支持され
た切出用シリンダ44とを.備えている。ここで、移動
規制兼通過用円板42a及び,ll2bの夫々は、外周
面の一部に略扇状の切欠42cが形成されてストツバ面
42dが形成され、切出用シリンダ44のピストン口ツ
ド44aが伸長し”でいる状態で、切欠42cのストツ
パ面42dが略垂直状態となり、円筒状ケーキ11を係
止する係止状態となり、この状態から切出用シリンダ4
4のピストンロッド44aを収縮すると、回動輔4lが
時計方向に回動して移動規制兼通過用円+N42a及び
42bのストッパ面42dが略水平状態となることによ
り、ストツバ面42dによって係止されていた1つの円
筒状ケーキ11の前方への移動を許容してストツバ37
側に移動させる。このとき、通過された円筒状ケーキ1
1の後方側に隣接する円筒状ケーキ11は移動規制兼通
過用円板42a及び42bの円周面に接触することによ
り前方への移動が規制される。また、切出用シリンダ4
4は、第8図に示すように、ピストンで画威される2つ
の圧力室が4ボート2位置の電磁方向切換弁45に接続
され、この電磁方向切換弁45のPボートが加圧気体供
給源46に、Tボートが開放されている。
0が配設されている。この切出機構40は、第7図に示
すように、各案内レール36a〜36dを貫通して延長
する回動軸41と、この回動軸4lの案内レール36a
.36b間及び36c,36d間に夫々固定された移動
規制兼通過用円板42a及び42bと、回動軸41の案
内レール36b及び36c間に下方に延長して固着され
た連結アーム43と、この連結アーム43の下端にピス
トンロッド44aの先端が枢着され、シリンダヂューブ
44bの中央部が前記支持台32に隅動自在に支持され
た切出用シリンダ44とを.備えている。ここで、移動
規制兼通過用円板42a及び,ll2bの夫々は、外周
面の一部に略扇状の切欠42cが形成されてストツバ面
42dが形成され、切出用シリンダ44のピストン口ツ
ド44aが伸長し”でいる状態で、切欠42cのストツ
パ面42dが略垂直状態となり、円筒状ケーキ11を係
止する係止状態となり、この状態から切出用シリンダ4
4のピストンロッド44aを収縮すると、回動輔4lが
時計方向に回動して移動規制兼通過用円+N42a及び
42bのストッパ面42dが略水平状態となることによ
り、ストツバ面42dによって係止されていた1つの円
筒状ケーキ11の前方への移動を許容してストツバ37
側に移動させる。このとき、通過された円筒状ケーキ1
1の後方側に隣接する円筒状ケーキ11は移動規制兼通
過用円板42a及び42bの円周面に接触することによ
り前方への移動が規制される。また、切出用シリンダ4
4は、第8図に示すように、ピストンで画威される2つ
の圧力室が4ボート2位置の電磁方向切換弁45に接続
され、この電磁方向切換弁45のPボートが加圧気体供
給源46に、Tボートが開放されている。
また、第1の傾斜案内部材33の前端部には、ストッパ
37によって係止された円筒状ケーキ11を1本づつ掬
い取り、前端に配設された後行案内部材60に移動させ
る回転移動体50が配設されている。
37によって係止された円筒状ケーキ11を1本づつ掬
い取り、前端に配設された後行案内部材60に移動させ
る回転移動体50が配設されている。
この回転移動体50は、前述した支持台32に植立され
た案内軸51に摺動自在に案内される可動台52と、こ
の可動台52上に載置された軸受53に回転自在に支持
された回転軸54と、この回転軸54の案内レール36
a,36b間及び36c,36d間に対応する位置に取
付けられた方形の板部55aの四隅に夫々半径方向に突
出する突起55b〜55eが形成された回転板56a及
び56bと、回転軸54にチェーンカップリング57を
介して連結されたギャード型ハーモニックモータ58と
を備えている。そして、常時は、回転板56a及び56
bの突起55b〜55eの2つが水平方向となり、残り
の2つが垂直方向となる停止位置に位置決めされている
。したがって、第6図に示すように、後方側となる突起
55bが案内レール36a〜36dの下側となってスト
ツパ37に係止された円筒状ケーキ1lに下側から対向
する。この状態からモータ58を時計方向に90度回転
駆動することにより、突起55bによって円筒状ケーキ
11が掬い上げられ、突起55b及び55c間の凹部内
に収納されて、反対側の第2の傾斜案内部材6lの案内
レール64a〜64dに受け渡される。
た案内軸51に摺動自在に案内される可動台52と、こ
の可動台52上に載置された軸受53に回転自在に支持
された回転軸54と、この回転軸54の案内レール36
a,36b間及び36c,36d間に対応する位置に取
付けられた方形の板部55aの四隅に夫々半径方向に突
出する突起55b〜55eが形成された回転板56a及
び56bと、回転軸54にチェーンカップリング57を
介して連結されたギャード型ハーモニックモータ58と
を備えている。そして、常時は、回転板56a及び56
bの突起55b〜55eの2つが水平方向となり、残り
の2つが垂直方向となる停止位置に位置決めされている
。したがって、第6図に示すように、後方側となる突起
55bが案内レール36a〜36dの下側となってスト
ツパ37に係止された円筒状ケーキ1lに下側から対向
する。この状態からモータ58を時計方向に90度回転
駆動することにより、突起55bによって円筒状ケーキ
11が掬い上げられ、突起55b及び55c間の凹部内
に収納されて、反対側の第2の傾斜案内部材6lの案内
レール64a〜64dに受け渡される。
また、支持台33と可動台52との間には、移動回転体
50の重量を測定するロードセル59a59bが配設さ
れ、これらロードセル59a.59bから出力される検
出信号が秤量回路60に供給される。この秤量回路60
は、後述する制御装置80からの秤量開始信号が入力さ
れると、各ロードセル59a,59bからの検出信号が
安定するまで待機し、検出信号が安定したときに重量検
出値から回転移動休50の重量値を減算して円筒状ケー
キ1lのみの秤量値を算出する。このとき、回転移動体
50の重量値は、予め回転移動体50で円筒状ケーキ1
lを載置していない状態での重量をロードセル59a,
59bから読込み、これを回転移動体50の重量に設定
する。
50の重量を測定するロードセル59a59bが配設さ
れ、これらロードセル59a.59bから出力される検
出信号が秤量回路60に供給される。この秤量回路60
は、後述する制御装置80からの秤量開始信号が入力さ
れると、各ロードセル59a,59bからの検出信号が
安定するまで待機し、検出信号が安定したときに重量検
出値から回転移動休50の重量値を減算して円筒状ケー
キ1lのみの秤量値を算出する。このとき、回転移動体
50の重量値は、予め回転移動体50で円筒状ケーキ1
lを載置していない状態での重量をロードセル59a,
59bから読込み、これを回転移動体50の重量に設定
する。
さらに、第2の傾・斜案内部材61は、固定部に支柱6
2を介して固定された水平支持台63上に、前述した先
行傾斜案内部材30の案内レール36a〜36dに対向
して前後方向に延長する4本の案内レール64a〜64
dが前下がりに傾斜して配設され、各案内レール64a
〜64dの前端部の上面に夫々ストッパ65が形威され
ている。そして、案内レール64a〜64dの後端側の
高さ位置が前述した回転移動体50の回転板56a.5
6bが停止位置にある状態で、その突起55dの上面よ
り僅かに高い位置に選定されている。
2を介して固定された水平支持台63上に、前述した先
行傾斜案内部材30の案内レール36a〜36dに対向
して前後方向に延長する4本の案内レール64a〜64
dが前下がりに傾斜して配設され、各案内レール64a
〜64dの前端部の上面に夫々ストッパ65が形威され
ている。そして、案内レール64a〜64dの後端側の
高さ位置が前述した回転移動体50の回転板56a.5
6bが停止位置にある状態で、その突起55dの上面よ
り僅かに高い位置に選定されている。
さらに、第2の傾斜案内部材61の後端側には、ストッ
パ65に係止されている円筒状ケーキ11を掬い上げて
粉砕機に搬送するチェーンコンベヤ70が配設されてい
る。このチェーンコンベヤ70は、前記載置台63の左
右両端側から後方に突出された突出片71a,7lbの
上面に取付けられた軸受72a,72bによって回転自
在に支持された回転軸73と、この回転軸73の案内レ
ール64a.64b間及び64c.64d間に対応する
位置に取付けられたスブロケット74a及び74bと、
これらスプロケット74a及び74bに巻装されたチェ
ーン75とで構威されている。
パ65に係止されている円筒状ケーキ11を掬い上げて
粉砕機に搬送するチェーンコンベヤ70が配設されてい
る。このチェーンコンベヤ70は、前記載置台63の左
右両端側から後方に突出された突出片71a,7lbの
上面に取付けられた軸受72a,72bによって回転自
在に支持された回転軸73と、この回転軸73の案内レ
ール64a.64b間及び64c.64d間に対応する
位置に取付けられたスブロケット74a及び74bと、
これらスプロケット74a及び74bに巻装されたチェ
ーン75とで構威されている。
そして、チェーン75には、所定間隔を保って案内レー
ル64a〜64dのストッパ65に係止された円筒状ケ
ーキ11を掬い上げる掻上げ板76が取付けられている
。
ル64a〜64dのストッパ65に係止された円筒状ケ
ーキ11を掬い上げる掻上げ板76が取付けられている
。
そして、切出機構40の切出用シリンダ、回転移動体5
0のモータ58及びチェーンコンベヤ70が制御装置8
0によって駆動制御される。
0のモータ58及びチェーンコンベヤ70が制御装置8
0によって駆動制御される。
この制御装置80は、第8図に示すように、切出機構4
0の移動規制兼通過用円板42a,42bの僅か後方位
置に配設された後続する円筒状ケーキ11の有無を検出
するリミットスイッチLS,と、ストツパ37に円筒状
ケーキl1が係止されているか否かを検出するリミット
スイッチLS!と、回転移動体50の回転板56aの停
止位置及び秤量位置を検出するリミットスイッチLSa
及びL S s ’ と、第2の傾斜案内部材61の先
端に配設された円筒状ケーキl1の有無を検出するリミ
ットスイッチLS.と、これらリミットスイッチLS+
””LS−の検出信号及び秤量回路60からの秤量中信
号が入力されるプログラマブルコントローラ8lとで構
威されている。
0の移動規制兼通過用円板42a,42bの僅か後方位
置に配設された後続する円筒状ケーキ11の有無を検出
するリミットスイッチLS,と、ストツパ37に円筒状
ケーキl1が係止されているか否かを検出するリミット
スイッチLS!と、回転移動体50の回転板56aの停
止位置及び秤量位置を検出するリミットスイッチLSa
及びL S s ’ と、第2の傾斜案内部材61の先
端に配設された円筒状ケーキl1の有無を検出するリミ
ットスイッチLS.と、これらリミットスイッチLS+
””LS−の検出信号及び秤量回路60からの秤量中信
号が入力されるプログラマブルコントローラ8lとで構
威されている。
ここで、プログラマブルコントローラ81は、後述する
第9図の処理を実行して、各りξットスイッチLS.−
LS.の検出信号に基づいて、切出機構40を制御して
円筒状ケーキ11を1本づつ回転移動体50側に移動さ
せ、次いで回転移動体50を停止位置から回転駆動して
円筒状ケーキ11を突起間の凹部に収納した後、45度
回転した秤量位置で停止させて、秤量回路60による秤
量を行わせ、秤量が終了したときに、再度回転移動体5
0を45度回転させて停止位置で停止させる。
第9図の処理を実行して、各りξットスイッチLS.−
LS.の検出信号に基づいて、切出機構40を制御して
円筒状ケーキ11を1本づつ回転移動体50側に移動さ
せ、次いで回転移動体50を停止位置から回転駆動して
円筒状ケーキ11を突起間の凹部に収納した後、45度
回転した秤量位置で停止させて、秤量回路60による秤
量を行わせ、秤量が終了したときに、再度回転移動体5
0を45度回転させて停止位置で停止させる。
また、前記秤量回路60から出力される秤量値と予めサ
ガー台車5の台車番号を入力する台車番号人力器82か
らの台車番号が上位計算機83に入力され、この上位計
算機83で秤量値に基づいて各円筒状ケーキ重量の変換
及び積算等の処理を行うと共に、台車番号単位に集計し
て台車別ケーキ重量帳票を出力する。
ガー台車5の台車番号を入力する台車番号人力器82か
らの台車番号が上位計算機83に入力され、この上位計
算機83で秤量値に基づいて各円筒状ケーキ重量の変換
及び積算等の処理を行うと共に、台車番号単位に集計し
て台車別ケーキ重量帳票を出力する。
次に、上記実施例の動作をプログラマブルコントローラ
8lの処理手順を示す第9図を伴って説明する。
8lの処理手順を示す第9図を伴って説明する。
プログラマブルコントローラ81は、起動スイッチをオ
ン状態とすることにより、第9図の処理を実行開始し、
先ずステップ■でり稟ットスイッチLS,がオン状態で
あるか否かを判定する。この判定は、第lの傾斜案内部
材33の案内レール36a〜36b上に切出機構40の
移動規制兼通過用円板42a,42bによって移動が規
制されている後続の円筒状ケーキ1lが存在するか否か
を判定するものであり、リミットスイッチ1、SIがオ
フ状態であるときには後続する円筒状ケーキ1lが存在
しないものと判断してリミットスイッチ14S1がオン
状態となるまで待機し、リミットスイッチLS.がオン
状態となると、後続する円筒状ケーキl1が存在するも
のと判断してステップ■に移行する。
ン状態とすることにより、第9図の処理を実行開始し、
先ずステップ■でり稟ットスイッチLS,がオン状態で
あるか否かを判定する。この判定は、第lの傾斜案内部
材33の案内レール36a〜36b上に切出機構40の
移動規制兼通過用円板42a,42bによって移動が規
制されている後続の円筒状ケーキ1lが存在するか否か
を判定するものであり、リミットスイッチ1、SIがオ
フ状態であるときには後続する円筒状ケーキ1lが存在
しないものと判断してリミットスイッチ14S1がオン
状態となるまで待機し、リミットスイッチLS.がオン
状態となると、後続する円筒状ケーキl1が存在するも
のと判断してステップ■に移行する。
このステップ■では、リミットスイッチLS.がオン状
皿であるか否かを判定する。この判定は、先行傾斜案内
部材30の案内レール36a〜36dに形威されたスト
ツパ37に円筒状ケーキ1lが係止されているか否かを
判定するものであり、リミットスイッチLS.がオフ状
態であるときには、ストツバ37に円筒状ケーキl1が
存在しないものと判断してステップ■に移行し、電磁方
向切換弁45をノーマル位置から作動位置に切換える切
換信号SS2を出力してからステップ■に戻る。このた
め、切出用シリンダ44のピストンロッド44aが収縮
して移動規制兼通過用円板42a,42bが特計方向に
回動し、それらのストツバ而42dに係止されていた円
筒状ケーキ11が押出され、案内レール36a〜36d
上を転動しながらスl・ツバ37まで移動ずる。
皿であるか否かを判定する。この判定は、先行傾斜案内
部材30の案内レール36a〜36dに形威されたスト
ツパ37に円筒状ケーキ1lが係止されているか否かを
判定するものであり、リミットスイッチLS.がオフ状
態であるときには、ストツバ37に円筒状ケーキl1が
存在しないものと判断してステップ■に移行し、電磁方
向切換弁45をノーマル位置から作動位置に切換える切
換信号SS2を出力してからステップ■に戻る。このた
め、切出用シリンダ44のピストンロッド44aが収縮
して移動規制兼通過用円板42a,42bが特計方向に
回動し、それらのストツバ而42dに係止されていた円
筒状ケーキ11が押出され、案内レール36a〜36d
上を転動しながらスl・ツバ37まで移動ずる。
このように、円筒状ケーキIIがストツバ37に係止さ
れると、りごントスイッチLS2がオン状態となり、こ
のためステップ■からステップ■に移行する。
れると、りごントスイッチLS2がオン状態となり、こ
のためステップ■からステップ■に移行する。
このステップ■では、電磁方向切換弁45を作動位置か
らノーマル位置に復帰させる切換信号SSIを出力し、
これによって切出用シリンダ44のピストンロッド44
aが伸長ずることにより、移動規制兼通過用田板42a
,42bが反時計方向に回動して、そのストツバ面42
dで後続の円筒状ケーキllを係止する。
らノーマル位置に復帰させる切換信号SSIを出力し、
これによって切出用シリンダ44のピストンロッド44
aが伸長ずることにより、移動規制兼通過用田板42a
,42bが反時計方向に回動して、そのストツバ面42
dで後続の円筒状ケーキllを係止する。
次いで、ステップ■に移行して、りξットスイッチL
S .がオン状態であるか否かを判定する。
S .がオン状態であるか否かを判定する。
この判定は、第2の傾斜案内部材61の後端側に円筒状
ケーキ1lが存在するか否かを判定するものであり、リ
ミットスイッチLS.がオン状態であるときには、第2
の傾斜案内部材61の案内レール64a〜64dに円筒
状ケーキ11が溜まっているものと判断して、リξット
スイッチLS.がオフ状態となるまで待機し、リミット
スイッチLS.がオフ状態となるとステップ■に移行す
る。
ケーキ1lが存在するか否かを判定するものであり、リ
ミットスイッチLS.がオン状態であるときには、第2
の傾斜案内部材61の案内レール64a〜64dに円筒
状ケーキ11が溜まっているものと判断して、リξット
スイッチLS.がオフ状態となるまで待機し、リミット
スイッチLS.がオフ状態となるとステップ■に移行す
る。
このステップ■では、秤量回路60からの秤量中信号が
オン状態であるか否かを判定し、秤量中信号がオン状態
であるときには、オフ状態となるまで待機し、オフ状態
であるとステップ■に移行する。
オン状態であるか否かを判定し、秤量中信号がオン状態
であるときには、オフ状態となるまで待機し、オフ状態
であるとステップ■に移行する。
このステップ■では、回転移動体50のモータ58を時
計方向に回転駆動する回転信号RSを出力し、次いでス
テップ■に移行してりξットスイッチLS,’がオン状
態となったか否かを判定する。この判定は、回転板56
a,56bが回転して突起55b〜55e中の何れか1
つによって案内レール36a〜36dのストッパ37に
係止されている円筒状ケーキ11を掬い上げ、この状態
で略45度回転した秤量位置に到達したか否かを判定す
るものであり、リミットスイッチLS3がオフ状態であ
るときには、これがオン状態となるまで待機し、オン状
態となるとステップ■に移行してモータ58に対する回
転信号RSの出力を停止する。
計方向に回転駆動する回転信号RSを出力し、次いでス
テップ■に移行してりξットスイッチLS,’がオン状
態となったか否かを判定する。この判定は、回転板56
a,56bが回転して突起55b〜55e中の何れか1
つによって案内レール36a〜36dのストッパ37に
係止されている円筒状ケーキ11を掬い上げ、この状態
で略45度回転した秤量位置に到達したか否かを判定す
るものであり、リミットスイッチLS3がオフ状態であ
るときには、これがオン状態となるまで待機し、オン状
態となるとステップ■に移行してモータ58に対する回
転信号RSの出力を停止する。
次いで、ステップ[相]に移行して、秤量回路6oに対
して秤量可能信号SPを出力し、次いでステップ■に移
行して秤量回路60からの秤量中信号がオフ状態か否か
を判定し、オン状態であるときにはオフ状態となるまで
待機し、オフ状態となったときには、ステップ@に移行
する。
して秤量可能信号SPを出力し、次いでステップ■に移
行して秤量回路60からの秤量中信号がオフ状態か否か
を判定し、オン状態であるときにはオフ状態となるまで
待機し、オフ状態となったときには、ステップ@に移行
する。
このステップ@では、ステップ■と同様に回転移動体5
0のモータ58を時計方向に回転駆動する回転信号RS
を出力し、次いでステップ■に移行してリミットスイッ
チL S xがオン状態であるか否かを判定する。この
判定は、回転移動体5oの回転板56a,56bが停止
位置に達したか否かを判定するものであり、リミットス
イッチLS,がオフ状態であるときには、オン状態とな
るまで待機し、オン状態となるとステップ0に移行して
回転信号RSの出力を停止する。このように、回転板5
6a,56bが停止位置まで回動すると、突起間に収納
された円筒状ケーキ1lが第2の傾斜案内部材61の案
内レール64a〜64dに受け渡される。
0のモータ58を時計方向に回転駆動する回転信号RS
を出力し、次いでステップ■に移行してリミットスイッ
チL S xがオン状態であるか否かを判定する。この
判定は、回転移動体5oの回転板56a,56bが停止
位置に達したか否かを判定するものであり、リミットス
イッチLS,がオフ状態であるときには、オン状態とな
るまで待機し、オン状態となるとステップ0に移行して
回転信号RSの出力を停止する。このように、回転板5
6a,56bが停止位置まで回動すると、突起間に収納
された円筒状ケーキ1lが第2の傾斜案内部材61の案
内レール64a〜64dに受け渡される。
次いで、ステップ[相]に移行して、前記ステップ■と
同様にリミットスイッチLS,がオン状態であるか否か
を判定し、オン状態であるときには、前記ステップ■に
戻り、オフ状態であるときにはステップ[相]に移行“
して前記ステップ■と同様に9ごットスイッチLS.が
オン状態であるか否かを判定し、オン状態であるときに
は、前記ステップ■に戻り、オフ状態であるときには、
ステップ■に移行する。
同様にリミットスイッチLS,がオン状態であるか否か
を判定し、オン状態であるときには、前記ステップ■に
戻り、オフ状態であるときにはステップ[相]に移行“
して前記ステップ■と同様に9ごットスイッチLS.が
オン状態であるか否かを判定し、オン状態であるときに
は、前記ステップ■に戻り、オフ状態であるときには、
ステップ■に移行する。
このステップ@では、最終ケーキ2の秤量を完了した直
後であるか否かを判定し、最終ケーキ11の秤量を完了
した直後であるときには前記ステップ■に戻り、最終ケ
ーキl ’1の秤量を完了した直後でないと.きには処
理を終了する。このように、最終ケーキ11の秤量を完
了した直後にステップ■に戻ることにより、回転移動体
50に円筒状ケーキ1lを収納していない状態で秤量回
路60で秤量を行うことができ、回転移動体5lのみの
重量を測定することができ、この秤量値を次の円筒状ケ
ーキl1の秤量時に回転移動体51の秤量値として使用
する。
後であるか否かを判定し、最終ケーキ11の秤量を完了
した直後であるときには前記ステップ■に戻り、最終ケ
ーキl ’1の秤量を完了した直後でないと.きには処
理を終了する。このように、最終ケーキ11の秤量を完
了した直後にステップ■に戻ることにより、回転移動体
50に円筒状ケーキ1lを収納していない状態で秤量回
路60で秤量を行うことができ、回転移動体5lのみの
重量を測定することができ、この秤量値を次の円筒状ケ
ーキl1の秤量時に回転移動体51の秤量値として使用
する。
したがって、円筒体転倒装置20から円筒状ケーキ11
が秤量装置30における第1の傾斜案内部材33の案内
レール36a〜36dに順次搬送されると、これら搬送
された円筒状ケーキ11を切出機構40で1本づつ切出
して案内レール36a〜36dの後端側に移動させ、こ
の移動された円筒状ケーキ11を回転移動体50の回転
板56a,56bで掬い上げて移動させ、その移動途中
で回転板56a,56bの移動を停止した状態で、回転
移動体50及び円筒状ケーキ11の総重量をロードセル
59a、59bで検出し、これらロードセル59a,5
9bの検出信号に基づいて秤量回路60で検出重量から
回転移動体50の重量を減算することにより、円筒状ケ
ーキl1のみの重量を算出することができる。その後、
秤量を終了した円筒状ケーキ1lは第2の傾斜案内部材
6lに受け渡され、次いでチェーンコンベヤ70によっ
て粉砕機8に搬送されて粉砕される。
が秤量装置30における第1の傾斜案内部材33の案内
レール36a〜36dに順次搬送されると、これら搬送
された円筒状ケーキ11を切出機構40で1本づつ切出
して案内レール36a〜36dの後端側に移動させ、こ
の移動された円筒状ケーキ11を回転移動体50の回転
板56a,56bで掬い上げて移動させ、その移動途中
で回転板56a,56bの移動を停止した状態で、回転
移動体50及び円筒状ケーキ11の総重量をロードセル
59a、59bで検出し、これらロードセル59a,5
9bの検出信号に基づいて秤量回路60で検出重量から
回転移動体50の重量を減算することにより、円筒状ケ
ーキl1のみの重量を算出することができる。その後、
秤量を終了した円筒状ケーキ1lは第2の傾斜案内部材
6lに受け渡され、次いでチェーンコンベヤ70によっ
て粉砕機8に搬送されて粉砕される。
また、秤量回路60で1つの円筒状ケーキl1の秤量が
完了すると、その秤量値が上位計算機83に送出され、
この上位計算機83で重量の変換及び積算等の処理を行
うと共に、その処理結果を台車番号入力器82から入力
される台車番号に基づいて台車単位に集計して台車別ケ
ーキ重!帳票を出力する。
完了すると、その秤量値が上位計算機83に送出され、
この上位計算機83で重量の変換及び積算等の処理を行
うと共に、その処理結果を台車番号入力器82から入力
される台車番号に基づいて台車単位に集計して台車別ケ
ーキ重!帳票を出力する。
なお、上記実施例においては、円筒状ケーキ11が存在
するか否かの検出をりξットスイッチLS.,LS.及
びLS4で行う場合について説明したが、これに限定さ
れるものではなく、発光素子及び受光素子を組み合わせ
た光学的検出手段や磁気的検出手段等の他の検出手段を
適用し得る。
するか否かの検出をりξットスイッチLS.,LS.及
びLS4で行う場合について説明したが、これに限定さ
れるものではなく、発光素子及び受光素子を組み合わせ
た光学的検出手段や磁気的検出手段等の他の検出手段を
適用し得る。
また、上記実施例においては、円筒状ケーキl1を第1
の傾斜案内部材33と切出機構40とによって回転移動
体51に1本づつ移動させる場合について説明したが、
これに限らず、回転移動体51の回転板56a.56b
を1つの円筒状ケーキを収納する凹部を形或した円板と
し、切出機能と回転移動機能とを兼ねさせるようにして
もよく、さらには、先行案内部材をチェーンコンベヤ7
0と同様のチェーンコンベヤで構成し、その移動ピッチ
を回転移動体5lの回動に伴って制御することにより、
回転移動体5lに円筒状ケーキ11を1本づつ供給する
ようにしてもよい。
の傾斜案内部材33と切出機構40とによって回転移動
体51に1本づつ移動させる場合について説明したが、
これに限らず、回転移動体51の回転板56a.56b
を1つの円筒状ケーキを収納する凹部を形或した円板と
し、切出機能と回転移動機能とを兼ねさせるようにして
もよく、さらには、先行案内部材をチェーンコンベヤ7
0と同様のチェーンコンベヤで構成し、その移動ピッチ
を回転移動体5lの回動に伴って制御することにより、
回転移動体5lに円筒状ケーキ11を1本づつ供給する
ようにしてもよい。
さらに、上記実施例においては、円筒体として円筒状ケ
ーキを適用した場合について説明したが、他の円筒体又
は円柱を連続秤量することもできる。
ーキを適用した場合について説明したが、他の円筒体又
は円柱を連続秤量することもできる。
.以上説明したように、この発明に係る円筒体の連続秤
量装置によれば、円筒体を1本づつ回転移動体に移動さ
せ、この回転移動体で円筒体を移動させる途中でその移
動を停止させて回転移動体の重量を含む総重量を秤量手
段で秤璽するようにしたので、円筒体の秤量を連続的に
行うことができ、前述した瀉綿鉄の製造工程における円
筒状ケーキの秤量を全数行うことが可能となり、オペレ
ータの作業負荷軽減は勿論のこと、ケーキ1本毎の品質
管理、サガー台車毎の品質管理を強化することができる
と共に、サガーに対する主原料及び副原料の充填量の良
否判定を迅速に行うことができる効果が得られる。
量装置によれば、円筒体を1本づつ回転移動体に移動さ
せ、この回転移動体で円筒体を移動させる途中でその移
動を停止させて回転移動体の重量を含む総重量を秤量手
段で秤璽するようにしたので、円筒体の秤量を連続的に
行うことができ、前述した瀉綿鉄の製造工程における円
筒状ケーキの秤量を全数行うことが可能となり、オペレ
ータの作業負荷軽減は勿論のこと、ケーキ1本毎の品質
管理、サガー台車毎の品質管理を強化することができる
と共に、サガーに対する主原料及び副原料の充填量の良
否判定を迅速に行うことができる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略正面図、第2図
は第1図の平面図、第3図及び第4図は夫々円筒体転倒
装置の一例を示す側面図及び転倒状態の正面図、第5図
、第6図及び第7図は夫々秤量装置を示す平面図、正面
図及び側面図、第8図は制御装置の一例を示すブロック
図、第9図は制御装置における処理手順の一例を示すフ
ローチャート、第10図は海綿鉄製造工程を示す説明図
である。 図中、1lは円筒状ケーキ(円筒体)、12は円筒体転
倒装置、30は秤量装置、33は第lの傾斜案内部材、
36a〜36dは案内レール、40は切出機構、42a
,42bは移動規制兼通過用円板、44は切出用シリン
ダ、45は電磁方向切換弁、50は回転移動体、55b
〜55eは突起、56a,56bは回転板、58はモー
タ、59a,59bはロードセル、60は秤量回路、6
lは後行傾斜案内部材、70はチェーンコンベヤ、LS
.〜LS4はりごットスイッチである。
は第1図の平面図、第3図及び第4図は夫々円筒体転倒
装置の一例を示す側面図及び転倒状態の正面図、第5図
、第6図及び第7図は夫々秤量装置を示す平面図、正面
図及び側面図、第8図は制御装置の一例を示すブロック
図、第9図は制御装置における処理手順の一例を示すフ
ローチャート、第10図は海綿鉄製造工程を示す説明図
である。 図中、1lは円筒状ケーキ(円筒体)、12は円筒体転
倒装置、30は秤量装置、33は第lの傾斜案内部材、
36a〜36dは案内レール、40は切出機構、42a
,42bは移動規制兼通過用円板、44は切出用シリン
ダ、45は電磁方向切換弁、50は回転移動体、55b
〜55eは突起、56a,56bは回転板、58はモー
タ、59a,59bはロードセル、60は秤量回路、6
lは後行傾斜案内部材、70はチェーンコンベヤ、LS
.〜LS4はりごットスイッチである。
Claims (1)
- 軸方向を水平方向として整列供給される複数の円筒体を
1本づつ通過させる切出機構と、該切出機構を通過した
円筒体を収納して移動させる回転移動体と、該回転移動
体の円筒体の重量を含む全体の秤量を行う秤量装置と、
前記回転移動体から排出される円筒体を受けて移送する
移送部材とを備えたことを特徴とする円筒体の連続秤量
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31131289A JPH03170819A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 円筒体の連続秤量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31131289A JPH03170819A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 円筒体の連続秤量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170819A true JPH03170819A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=18015622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31131289A Pending JPH03170819A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 円筒体の連続秤量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011232352A (ja) * | 2005-12-15 | 2011-11-17 | Wipotec Wiege-Und Positionier-Systeme Gmbh | 移送要素を備えた秤量ステーション |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121663A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-24 | Sumitomo Metal Ind | Carrying in and carrying out apparatus for rod materials to weight measuring machine |
| JPS6152924A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-15 | Kawasaki Steel Corp | 鋼材の冷却方法ならびにその装置 |
| JPS6188112A (ja) * | 1985-08-22 | 1986-05-06 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 長尺棒のセッティング装置 |
| JPH01132916A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Japan Tobacco Inc | 棒状物品供給装置 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31131289A patent/JPH03170819A/ja active Pending
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