JPH03170885A - Dc測定部と複数のdutとの順次接続回路 - Google Patents
Dc測定部と複数のdutとの順次接続回路Info
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- JPH03170885A JPH03170885A JP1311635A JP31163589A JPH03170885A JP H03170885 A JPH03170885 A JP H03170885A JP 1311635 A JP1311635 A JP 1311635A JP 31163589 A JP31163589 A JP 31163589A JP H03170885 A JPH03170885 A JP H03170885A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2832—Specific tests of electronic circuits not provided for elsewhere
- G01R31/2836—Fault-finding or characterising
- G01R31/2844—Fault-finding or characterising using test interfaces, e.g. adapters, test boxes, switches, PIN drivers
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
- G01R31/31926—Routing signals to or from the device under test [DUT], e.g. switch matrix, pin multiplexing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、メモリICテスタのDC1lll定をする
場合に、IDUT分の回路横或により、DC測定部と複
数のDLITの各ビンを順次接続する回路についてもの
である. 【従来の技術1 次に、従来回路の横或を第3図により説明する.第3図
の1Aは発振器、IBはスタートFF,1CはNOR回
路、IDはス1・ツプFF、IEはNOR回路、1Fは
ビンエンドFF、IGは走査カウンタ、2A〜2DはB
CD変換ROM、3A〜3Dはレジスタ、4A〜4Dは
NOR回路、7はDC測定部、8A〜8Dはピンカード
、9A〜9DはDLIT、IOA〜IODは反転回路、
11はOR回路である。
場合に、IDUT分の回路横或により、DC測定部と複
数のDLITの各ビンを順次接続する回路についてもの
である. 【従来の技術1 次に、従来回路の横或を第3図により説明する.第3図
の1Aは発振器、IBはスタートFF,1CはNOR回
路、IDはス1・ツプFF、IEはNOR回路、1Fは
ビンエンドFF、IGは走査カウンタ、2A〜2DはB
CD変換ROM、3A〜3Dはレジスタ、4A〜4Dは
NOR回路、7はDC測定部、8A〜8Dはピンカード
、9A〜9DはDLIT、IOA〜IODは反転回路、
11はOR回路である。
第3図では、DUT9A〜9Dがそれぞれ32ピンの場
合の測定例である. 第3図では、DUT9A〜9Dの測定ビンを次のように
4つに分割する, DLIT8A : 1〜32ビン, DUT8B : 33〜64ビン、 DLIT8C : 65〜96ビン、 DUT8D : 97〜128ビン. 例えば、レジスタ3A〜3Dには、次の測定ビンデータ
が図′示を省略したCPUから転送され格納されている
. (ア)レジスタ3Aには、DUT9Aを測定するために
1〜8ビンのデータを格納する.(イ)レジスタ3Bに
は、DUT9Bを測定するために33〜40ビンのデー
タを格納する.(ウ)レジスタ3Cには、DU79Cを
測定するために65〜72ビンのデータを格納する.(
工}レジスタ3Dには,DLJT9Dを測定するために
97〜104ビンのデータを格納する.BCD変換RO
M2A〜2Dには、BCDIR換データが格納されてい
る. CPUからのスタート信号21により、スター1− F
F I Bがセットされ、走査カウンタ1Gが発振器
LAの信号のカウン1〜を開始する.B C D ’R
la R O M 2 A 〜2 D ハ、走査力ウ
ンタIGの出力に応じて1〜128ビンの走査データを
出力する. ここで、走査データが1ビンのとき、レジスタ3Aの出
力と一致がとれ、NOR回路4A.OR回路11の出力
によりストップFFLDがセットされ、スタートFFI
Bがリセッ1・されることにより、走査力ウンタIGは
一時停止する,この状態でビン力−1:8A内のリレー
はオンになり、DUT9AとD C 1.1定部7が接
続され、DC illJ定部7が測定を開始する.DC
測定部7の測定が終ると、次にCPUからのスタート信
号21により再び走査力ウンタIGがカウントを開始し
、同じようなシーゲンスにより、2〜8ビンが測定され
る. 次に、再びCPLIからのスター1・信号2lにより、
走査力ウンタIGがカウントをrM始するが、9〜32
ビンはレジスタ3A〜3Dには、データがないので、B
CD変換ROM2A〜2Dの走査データと一致がとれず
、走査力ウンタIGは、33ビンまで進み、そこで一時
停止し、33ビンを測定する. このようにして、以下、34〜40、65〜72、97
〜104ピンまで測定する.105〜128ビンまでは
、レジスタ3A〜3Dにデータがないので、走査力ウン
タIGは、キャリーを出すまで進み、走査力ウンタIG
のキャリーが出ると、ビンエンドFFIFがセットされ
、走査ウンタIGは停止し、またピンエンドフラグ22
を立てる,cpuはこのフラグを検出し、全ビンの測定
が終ったことを認識し、すべてのテストシーケンスが終
了する. [発明が解決しようとする課題] 今後更に多ビン化が進み、並列測定数が増える.メモリ
ICテスタでは、第3図のBCD変換ROM2A〜2D
、レジスタ3A〜3D,NOR回路4A〜4Dがピンの
増加に&tって増えていく.[課題を解決するための手
段] この目的を達成するため、この発明では、全ての測定ビ
ンを、共通XDUT数とし、IDUT分の回路構成によ
り、D C aI定部7を複数のDOT9A〜9Dに順
次接続する場合に、DUT走査信号24でシフト動作を
するシフトレジスタ5Aと、シフトレジスタ5Aの出力
とl)LIT存在信号26〜29とを入力とするAND
回路5B〜5Eと、AND回路5B〜5Eの出力を入力
とするNOR回路5Fとを有するOUT走査回路5と、
AND回路5B〜5Eの出力とピンカードリレー駆動信
号34とを入力とするNAND回路6A〜6Dとを備え
、NORllilil路5Fの出力をBCD変換ROM
2のイネーブ信号として加え、NAND回路6A〜6D
の出力でDUT9A〜9Dのピンカード8八〜8Dのリ
レーを駆動する. 従来の技術で述べた回路に対して、本考案では、以下の
回路横成とした. l.多数個測定に対応するため、全測定ビンを、ビン分
割せずに、共通ビンと多DUT化とした.共通ビン多D
LIT化とは、例えば後述する第1図に示すように、ビ
ン数が128ビンの場合に、全ビンを32ビンずつ4つ
の組に分け、各組にDUTを接続できるようにすること
である. 2.走査カウンタ、BCD変換ROM、ピンレジスタを
IDLITのみの構成とした.3.全ビンを測定するの
に、IDUT分の測定を数分繰返す回路とした. 次に、この発明によるDUTとDCfi定部の順次接続
回路の横成を第1図により説明する.第1図の2はBC
D変換ROM、3はレジスタ、4はNOR回路、5はD
LIT走査回路、5Aはシフトレジスタ、5B〜5Eは
AND回路、5FはNOR回路、5GはDUTエンドF
F、6A〜6DはNAND回路、その池の部分は第3図
と同じものである. いいかえると、第1図では第3図のIA〜1Gをそのま
ま使用し、第3図のBCD変換ROM2A〜2Dの代り
に第1図ではBCD変ifiROM2を使用する. また、第3図のレジスタ3A〜3Dの代りに、第1図で
はレジスタ3を使用し、第3図のNOR回路4A〜4D
の代りに第1図ではNOR回路4を使用する. また、第3図の反転回路i0A〜IODの代りに、第1
図ではNAND回路6A〜6Dを使用し、第3図ではO
R回路l1を使用しているが、第1図ではDUT走査回
路5を使用する. DUT走査回路5は、シフトレジスタ5A、AND回路
5B〜5E.NOR[iil路5F.DUTエンドFF
5Gで楕成されている. すなわち、第3図ではDUT9A〜9Dの数に対応した
数のBCD変換ROM2A〜2D、レジスタ3A〜3D
.NOR回路4A〜4Dを必要としているが、第1図で
はBCD変換ROM2、レジスタ3、NOR回路4につ
いてはそれぞれ1個ずつあればよい構成になっている. 測定ピンレジスタ3には,1〜8ピンのデータが格納さ
れている. AND回路5Bには、DUT9Aに対応するDUT存在
信号26が加えられ、AND回路5Cには、DUT9B
に対応するDUT存在信号27が加えられる. また、AND回路5Dには、DUT9Cに対応するDU
T存在信号28が加えられ、AND回路5Eには、DU
T9Dに対応するD U ’r’存在信号29が加えら
れる. 1回目のDUT走査信号24がCPUから送られる. このDUT走査信号24によりシフトレジスタ5Aはシ
フト動作をし、出力端子QAにrH,を出し、出力端子
Q.〜Qcにrl,Jを出す.AND回路5BとNOR
IilO路5Gにより、BCD変換ROM2はイネーブ
ル状態になる.次に、CPUからのスタート信号21に
より、従来回路と同じようなシーゲンスで、1ビンが測
定状態となる. このときAND回路5Bの出力信号30だけがr H
Jとなっているので、NOR回路4の出力から取り出さ
れるピンカードリレー駆動信号34でピンカード8A内
だけリレーがオンとなり、DUT9AだけがDCITI
J定部7に接続される.DC測定部7の測定が終ると、
第3図と同じようなシーゲンスにより、DUT9Bの2
〜8ピンが測定され、その後スタートストップ回路IB
〜IFにより、ピンエンドフラグ22が立ち、CPUは
このフラグ22を検出し、DUT9Aの測定が終ったこ
と゛を認識する.その後DUT9Bの測定をするため,
2回目のDUT走査信号24を出力する. これにより、シフトレジスタ5Aが更に1ビッ1・進み
、出力端子QBだけがr H Jとなり、AND回路5
Cの信号31だけがr }{ 」となり、NOR回路5
Gにより、BCD変換ROM2は、イネーブル状態とな
る.この状態でCPUからのスタート信号21により、
DUT9Aと同様にDUT9Bを測定する. 次に、cpuはDUT9Cを測定するため、3回目のD
UT走査信号28を出し、シフトレジスタ5Aは出力端
子QcだけがrH,となるが、DUT 存在信号28がr L Jとなり、AND回路5B〜5
Eの出力はすべて「し」となり、BCD変換ROM2は
ディスエイブル状態となるため、CPUからのスタート
信号21により、走査カウンタIGがカウントを177
J始しても、BCD変j@ROM2から走査データは出
ない. したがって、NOR回路4からはピンカードリレー駆動
信号34は出す、ピンカード8C内のリレーはオンにな
らない.そこで、D(J79CとDC測定部7は接続さ
れず、ピンエンド状態となり、DUTは測定されない. 次に、4回目のDUT走査信号24により、DUT9D
は、DUT9A・9Bと同様のシーケンスで測定される
,DUT9Dのビンエンド状態後、5回目のDUT走査
信号24がCPUから送られると、DUTエンドFF5
Gがセットされ、DUTエンドフラグ25が立ち、CP
Uは全DLJTの測定が終ったことを認識し、一連のテ
ストシーゲンスを終了させる. [作用] 次に、第1図のタイムチャ−1〜を第2図によりIt明
する. 第2図アはDUT走査信号24の波形図である.DUT
走査信号24はDUTの存在を検出するための信号で、
各DOTのテストを始める前にCPUから送られる.E
は全DUT測定終了検出用である. 第2図イはDLIT9Aの信号波形であり、信号26と
DOT走査シフトレジスタ5Aの端子QA出力のAND
信号である. 第2図ウはDU79Bの信号波形であり、信号27とD
OT走査シフトレジスタ5Aの端子Q3出力とのAND
信号である. 第2図工はDUT9Cの信号波形であるが、全区間でD
UT9C無になっている. 第2図オはDUT9Dの信号波形であり、信号29とシ
フトレジスタ5Aの出力端子Qo出力とのAND信号で
ある. 第2図力は全DUT8I!I定終了検出信号で、全DL
ITが測定終了時にrH,になる.第2図キは第1図の
NOR回路5Gの出力信号の波形図であり、BCDf換
ROM2のイネーブル信号となる. 第2図クはスタート信号21の波形図であり、各DUT
ごとの測定ビン検出用信号である.各測定ビンのテスト
開始前にCPUから送られる.スタート信号21により
走査力ウンタIGがカウントを開始し、レジスタ3の出
力と、BCD変換ROM2の出力とがNOR回路4をと
おり、走査カウンタIGは停止し、1ビンが測定できる
状態となる. 第2図ケはテストされるビンの状態を示している. 第2図コ・サでは、走査カウンタIGのキャリー出力で
、各DUTごと、全ビン測定終了後、出力され、ビンエ
ンドFFIFがセットされ、ピンエンドフラグが立ち、
CPUへ割込み、CPUは各DUTごと、全ビンの測定
が終了したことを検出する. 第2図シは、D U Tエンドフラグ25の波形図であ
り、全D tJ T ill定終了フラグで、CPUへ
割込み、CPUは全DUT)Ill定終了を検出する.
DUT9D!定終了後、第2図のDOT走査信号24の
Eで第2図力がrH,となり、DUTエンドFF5Gが
セッ1・され、DUTエンドフラグ25が立つ. 共通ビン多’D U T化により、第3図の走査カウン
タIG,BCD変換ROM2A〜2D、レジスタ3A〜
3D.NOR回路4A〜4Dを最少横成にすることがで
きる.それを可能にするために、全ビンを走査しないで
、DUT方向を走査する.[発明の効果] 全測定ビンを、共通ビン多DUT化とし、DLJT走査
回路を利用し、LD(JT分の回路で、全DUT分を測
定できるようにすることにより、走査カウンタ、BCD
変換ROM、測定ピンレジスタ、lln+定ビン走査デ
ータ一致AND回路など、従来ビンの増加とともに増え
た回路を最少構成とすることができる.
合の測定例である. 第3図では、DUT9A〜9Dの測定ビンを次のように
4つに分割する, DLIT8A : 1〜32ビン, DUT8B : 33〜64ビン、 DLIT8C : 65〜96ビン、 DUT8D : 97〜128ビン. 例えば、レジスタ3A〜3Dには、次の測定ビンデータ
が図′示を省略したCPUから転送され格納されている
. (ア)レジスタ3Aには、DUT9Aを測定するために
1〜8ビンのデータを格納する.(イ)レジスタ3Bに
は、DUT9Bを測定するために33〜40ビンのデー
タを格納する.(ウ)レジスタ3Cには、DU79Cを
測定するために65〜72ビンのデータを格納する.(
工}レジスタ3Dには,DLJT9Dを測定するために
97〜104ビンのデータを格納する.BCD変換RO
M2A〜2Dには、BCDIR換データが格納されてい
る. CPUからのスタート信号21により、スター1− F
F I Bがセットされ、走査カウンタ1Gが発振器
LAの信号のカウン1〜を開始する.B C D ’R
la R O M 2 A 〜2 D ハ、走査力ウ
ンタIGの出力に応じて1〜128ビンの走査データを
出力する. ここで、走査データが1ビンのとき、レジスタ3Aの出
力と一致がとれ、NOR回路4A.OR回路11の出力
によりストップFFLDがセットされ、スタートFFI
Bがリセッ1・されることにより、走査力ウンタIGは
一時停止する,この状態でビン力−1:8A内のリレー
はオンになり、DUT9AとD C 1.1定部7が接
続され、DC illJ定部7が測定を開始する.DC
測定部7の測定が終ると、次にCPUからのスタート信
号21により再び走査力ウンタIGがカウントを開始し
、同じようなシーゲンスにより、2〜8ビンが測定され
る. 次に、再びCPLIからのスター1・信号2lにより、
走査力ウンタIGがカウントをrM始するが、9〜32
ビンはレジスタ3A〜3Dには、データがないので、B
CD変換ROM2A〜2Dの走査データと一致がとれず
、走査力ウンタIGは、33ビンまで進み、そこで一時
停止し、33ビンを測定する. このようにして、以下、34〜40、65〜72、97
〜104ピンまで測定する.105〜128ビンまでは
、レジスタ3A〜3Dにデータがないので、走査力ウン
タIGは、キャリーを出すまで進み、走査力ウンタIG
のキャリーが出ると、ビンエンドFFIFがセットされ
、走査ウンタIGは停止し、またピンエンドフラグ22
を立てる,cpuはこのフラグを検出し、全ビンの測定
が終ったことを認識し、すべてのテストシーケンスが終
了する. [発明が解決しようとする課題] 今後更に多ビン化が進み、並列測定数が増える.メモリ
ICテスタでは、第3図のBCD変換ROM2A〜2D
、レジスタ3A〜3D,NOR回路4A〜4Dがピンの
増加に&tって増えていく.[課題を解決するための手
段] この目的を達成するため、この発明では、全ての測定ビ
ンを、共通XDUT数とし、IDUT分の回路構成によ
り、D C aI定部7を複数のDOT9A〜9Dに順
次接続する場合に、DUT走査信号24でシフト動作を
するシフトレジスタ5Aと、シフトレジスタ5Aの出力
とl)LIT存在信号26〜29とを入力とするAND
回路5B〜5Eと、AND回路5B〜5Eの出力を入力
とするNOR回路5Fとを有するOUT走査回路5と、
AND回路5B〜5Eの出力とピンカードリレー駆動信
号34とを入力とするNAND回路6A〜6Dとを備え
、NORllilil路5Fの出力をBCD変換ROM
2のイネーブ信号として加え、NAND回路6A〜6D
の出力でDUT9A〜9Dのピンカード8八〜8Dのリ
レーを駆動する. 従来の技術で述べた回路に対して、本考案では、以下の
回路横成とした. l.多数個測定に対応するため、全測定ビンを、ビン分
割せずに、共通ビンと多DUT化とした.共通ビン多D
LIT化とは、例えば後述する第1図に示すように、ビ
ン数が128ビンの場合に、全ビンを32ビンずつ4つ
の組に分け、各組にDUTを接続できるようにすること
である. 2.走査カウンタ、BCD変換ROM、ピンレジスタを
IDLITのみの構成とした.3.全ビンを測定するの
に、IDUT分の測定を数分繰返す回路とした. 次に、この発明によるDUTとDCfi定部の順次接続
回路の横成を第1図により説明する.第1図の2はBC
D変換ROM、3はレジスタ、4はNOR回路、5はD
LIT走査回路、5Aはシフトレジスタ、5B〜5Eは
AND回路、5FはNOR回路、5GはDUTエンドF
F、6A〜6DはNAND回路、その池の部分は第3図
と同じものである. いいかえると、第1図では第3図のIA〜1Gをそのま
ま使用し、第3図のBCD変換ROM2A〜2Dの代り
に第1図ではBCD変ifiROM2を使用する. また、第3図のレジスタ3A〜3Dの代りに、第1図で
はレジスタ3を使用し、第3図のNOR回路4A〜4D
の代りに第1図ではNOR回路4を使用する. また、第3図の反転回路i0A〜IODの代りに、第1
図ではNAND回路6A〜6Dを使用し、第3図ではO
R回路l1を使用しているが、第1図ではDUT走査回
路5を使用する. DUT走査回路5は、シフトレジスタ5A、AND回路
5B〜5E.NOR[iil路5F.DUTエンドFF
5Gで楕成されている. すなわち、第3図ではDUT9A〜9Dの数に対応した
数のBCD変換ROM2A〜2D、レジスタ3A〜3D
.NOR回路4A〜4Dを必要としているが、第1図で
はBCD変換ROM2、レジスタ3、NOR回路4につ
いてはそれぞれ1個ずつあればよい構成になっている. 測定ピンレジスタ3には,1〜8ピンのデータが格納さ
れている. AND回路5Bには、DUT9Aに対応するDUT存在
信号26が加えられ、AND回路5Cには、DUT9B
に対応するDUT存在信号27が加えられる. また、AND回路5Dには、DUT9Cに対応するDU
T存在信号28が加えられ、AND回路5Eには、DU
T9Dに対応するD U ’r’存在信号29が加えら
れる. 1回目のDUT走査信号24がCPUから送られる. このDUT走査信号24によりシフトレジスタ5Aはシ
フト動作をし、出力端子QAにrH,を出し、出力端子
Q.〜Qcにrl,Jを出す.AND回路5BとNOR
IilO路5Gにより、BCD変換ROM2はイネーブ
ル状態になる.次に、CPUからのスタート信号21に
より、従来回路と同じようなシーゲンスで、1ビンが測
定状態となる. このときAND回路5Bの出力信号30だけがr H
Jとなっているので、NOR回路4の出力から取り出さ
れるピンカードリレー駆動信号34でピンカード8A内
だけリレーがオンとなり、DUT9AだけがDCITI
J定部7に接続される.DC測定部7の測定が終ると、
第3図と同じようなシーゲンスにより、DUT9Bの2
〜8ピンが測定され、その後スタートストップ回路IB
〜IFにより、ピンエンドフラグ22が立ち、CPUは
このフラグ22を検出し、DUT9Aの測定が終ったこ
と゛を認識する.その後DUT9Bの測定をするため,
2回目のDUT走査信号24を出力する. これにより、シフトレジスタ5Aが更に1ビッ1・進み
、出力端子QBだけがr H Jとなり、AND回路5
Cの信号31だけがr }{ 」となり、NOR回路5
Gにより、BCD変換ROM2は、イネーブル状態とな
る.この状態でCPUからのスタート信号21により、
DUT9Aと同様にDUT9Bを測定する. 次に、cpuはDUT9Cを測定するため、3回目のD
UT走査信号28を出し、シフトレジスタ5Aは出力端
子QcだけがrH,となるが、DUT 存在信号28がr L Jとなり、AND回路5B〜5
Eの出力はすべて「し」となり、BCD変換ROM2は
ディスエイブル状態となるため、CPUからのスタート
信号21により、走査カウンタIGがカウントを177
J始しても、BCD変j@ROM2から走査データは出
ない. したがって、NOR回路4からはピンカードリレー駆動
信号34は出す、ピンカード8C内のリレーはオンにな
らない.そこで、D(J79CとDC測定部7は接続さ
れず、ピンエンド状態となり、DUTは測定されない. 次に、4回目のDUT走査信号24により、DUT9D
は、DUT9A・9Bと同様のシーケンスで測定される
,DUT9Dのビンエンド状態後、5回目のDUT走査
信号24がCPUから送られると、DUTエンドFF5
Gがセットされ、DUTエンドフラグ25が立ち、CP
Uは全DLJTの測定が終ったことを認識し、一連のテ
ストシーゲンスを終了させる. [作用] 次に、第1図のタイムチャ−1〜を第2図によりIt明
する. 第2図アはDUT走査信号24の波形図である.DUT
走査信号24はDUTの存在を検出するための信号で、
各DOTのテストを始める前にCPUから送られる.E
は全DUT測定終了検出用である. 第2図イはDLIT9Aの信号波形であり、信号26と
DOT走査シフトレジスタ5Aの端子QA出力のAND
信号である. 第2図ウはDU79Bの信号波形であり、信号27とD
OT走査シフトレジスタ5Aの端子Q3出力とのAND
信号である. 第2図工はDUT9Cの信号波形であるが、全区間でD
UT9C無になっている. 第2図オはDUT9Dの信号波形であり、信号29とシ
フトレジスタ5Aの出力端子Qo出力とのAND信号で
ある. 第2図力は全DUT8I!I定終了検出信号で、全DL
ITが測定終了時にrH,になる.第2図キは第1図の
NOR回路5Gの出力信号の波形図であり、BCDf換
ROM2のイネーブル信号となる. 第2図クはスタート信号21の波形図であり、各DUT
ごとの測定ビン検出用信号である.各測定ビンのテスト
開始前にCPUから送られる.スタート信号21により
走査力ウンタIGがカウントを開始し、レジスタ3の出
力と、BCD変換ROM2の出力とがNOR回路4をと
おり、走査カウンタIGは停止し、1ビンが測定できる
状態となる. 第2図ケはテストされるビンの状態を示している. 第2図コ・サでは、走査カウンタIGのキャリー出力で
、各DUTごと、全ビン測定終了後、出力され、ビンエ
ンドFFIFがセットされ、ピンエンドフラグが立ち、
CPUへ割込み、CPUは各DUTごと、全ビンの測定
が終了したことを検出する. 第2図シは、D U Tエンドフラグ25の波形図であ
り、全D tJ T ill定終了フラグで、CPUへ
割込み、CPUは全DUT)Ill定終了を検出する.
DUT9D!定終了後、第2図のDOT走査信号24の
Eで第2図力がrH,となり、DUTエンドFF5Gが
セッ1・され、DUTエンドフラグ25が立つ. 共通ビン多’D U T化により、第3図の走査カウン
タIG,BCD変換ROM2A〜2D、レジスタ3A〜
3D.NOR回路4A〜4Dを最少横成にすることがで
きる.それを可能にするために、全ビンを走査しないで
、DUT方向を走査する.[発明の効果] 全測定ビンを、共通ビン多DUT化とし、DLJT走査
回路を利用し、LD(JT分の回路で、全DUT分を測
定できるようにすることにより、走査カウンタ、BCD
変換ROM、測定ピンレジスタ、lln+定ビン走査デ
ータ一致AND回路など、従来ビンの増加とともに増え
た回路を最少構成とすることができる.
第1図はこの発明によるDC測定部と複数のDUTの順
次接続回祁の構戒図、第2図は第1図のタイムチャート
、第3図は従来回路の横成図である. 1A・・・・・・発振器、1B・・・・・・スタートF
F、1C・・・・・・NOR回路、1’D・・・・・・
ストップFF、1E・・・・・・NOR回路、IF・・
・・・・ビンエンドFF、1G・・・・・・走査カウン
タ、2・・・−・・BCD変換ROM、4・・・・・・
レジスタ、5・・・・・・DUT走査回路、5A・・・
・・・シフトレジスタ、5B〜5E・・・・・・AND
回路、5F・・・・・・NOR回路、5G・・・・・・
DUTエンドFF、6A〜6D・・・・・・NAND回
路、7・・・・・・DC測定部、8A〜8D・・・・・
・ピンカード,9A〜9D・・・・・・DUT、IOA
〜IOD・・・・・・反転回路、11・・・・・・OR
回路.
次接続回祁の構戒図、第2図は第1図のタイムチャート
、第3図は従来回路の横成図である. 1A・・・・・・発振器、1B・・・・・・スタートF
F、1C・・・・・・NOR回路、1’D・・・・・・
ストップFF、1E・・・・・・NOR回路、IF・・
・・・・ビンエンドFF、1G・・・・・・走査カウン
タ、2・・・−・・BCD変換ROM、4・・・・・・
レジスタ、5・・・・・・DUT走査回路、5A・・・
・・・シフトレジスタ、5B〜5E・・・・・・AND
回路、5F・・・・・・NOR回路、5G・・・・・・
DUTエンドFF、6A〜6D・・・・・・NAND回
路、7・・・・・・DC測定部、8A〜8D・・・・・
・ピンカード,9A〜9D・・・・・・DUT、IOA
〜IOD・・・・・・反転回路、11・・・・・・OR
回路.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1DUT分の回路構成により、DC測定部(7)を
複数のDUT(9A、9B、9C、9D)に順次接続す
る場合に、 DUT走査信号(24)でシフト動作をするシフトレジ
スタ(5A)と、シフトレジスタ(5A)の出力とDU
T存在信号(26、27、28、29)とを入力とする
AND回路(5B、5C、5D、5E)と、AND回路
(5B、5C、5D、5E)の出力を入力とするNOR
回路(5F)とを有するDUT走査回路(5)と、 AND回路(5B、5C、5D、5E)の出力とピンカ
ードリレー駆動信号(34)とを入力とするNAND回
路(6A、6B、6C、6D)とを備え、NOR回路(
5F)の出力をBCD変換ROM(2)のイネーブル信
号として加え、 NAND回路(6A、6B、6C、6D)の出力でDU
T(9A、9B、9C、9D)のピンカード(8A、8
B、8C、8D)のリレーを駆動することを特徴とする
DC測定部と複数のDUTとの順次接続回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311635A JPH03170885A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | Dc測定部と複数のdutとの順次接続回路 |
| US07/619,165 US5130646A (en) | 1989-11-30 | 1990-11-27 | Circuit for connecting sequentially a plurality of devices to be tested to a tester apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311635A JPH03170885A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | Dc測定部と複数のdutとの順次接続回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170885A true JPH03170885A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=18019642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311635A Pending JPH03170885A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | Dc測定部と複数のdutとの順次接続回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130646A (ja) |
| JP (1) | JPH03170885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11385284B2 (en) | 2019-09-11 | 2022-07-12 | Kioxia Corporation | Test system and test method |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260947A (en) * | 1990-12-04 | 1993-11-09 | Hewlett-Packard Company | Boundary-scan test method and apparatus for diagnosing faults in a device under test |
| US5256923A (en) * | 1992-05-11 | 1993-10-26 | A. O. Smith Corporation | Switched reluctance motor with sensorless position detection |
| JP2871291B2 (ja) * | 1992-05-20 | 1999-03-17 | 日本電気株式会社 | 論理集積回路 |
| US5710711A (en) * | 1992-10-21 | 1998-01-20 | Lucent Technologies Inc. | Method and integrated circuit adapted for partial scan testability |
| JP2522140B2 (ja) * | 1992-11-18 | 1996-08-07 | 日本電気株式会社 | 論理回路 |
| JPH06242188A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路及びそのテスト方法 |
| US5864565A (en) | 1993-06-15 | 1999-01-26 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor integrated circuit having compression circuitry for compressing test data, and the test system and method for utilizing the semiconductor integrated circuit |
| US5477544A (en) * | 1994-02-10 | 1995-12-19 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Multi-port tester interface |
| US5751151A (en) * | 1996-04-12 | 1998-05-12 | Vlsi Technology | Integrated circuit test apparatus |
| KR100245795B1 (ko) * | 1997-06-30 | 2000-03-02 | 윤종용 | 테스트의 동작 오류 검사 방법 |
| KR101734364B1 (ko) * | 2010-12-13 | 2017-05-12 | 삼성전자 주식회사 | 반도체 장치 동시 연속 테스트 방법 및 테스트 장비 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4354268A (en) * | 1980-04-03 | 1982-10-12 | Santek, Inc. | Intelligent test head for automatic test system |
| JPS58158566A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-20 | Hitachi Ltd | 検査装置 |
| US4931723A (en) * | 1985-12-18 | 1990-06-05 | Schlumberger Technologies, Inc. | Automatic test system having a "true tester-per-pin" architecture |
| US4928278A (en) * | 1987-08-10 | 1990-05-22 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | IC test system |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1311635A patent/JPH03170885A/ja active Pending
-
1990
- 1990-11-27 US US07/619,165 patent/US5130646A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11385284B2 (en) | 2019-09-11 | 2022-07-12 | Kioxia Corporation | Test system and test method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5130646A (en) | 1992-07-14 |
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