JPH03170891A - 精測進入レーダー装置 - Google Patents

精測進入レーダー装置

Info

Publication number
JPH03170891A
JPH03170891A JP1309247A JP30924789A JPH03170891A JP H03170891 A JPH03170891 A JP H03170891A JP 1309247 A JP1309247 A JP 1309247A JP 30924789 A JP30924789 A JP 30924789A JP H03170891 A JPH03170891 A JP H03170891A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
gate
servo
aircraft
approach radar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1309247A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Kami
上 勇治
Motohiro Hashimoto
橋本 牟弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1309247A priority Critical patent/JPH03170891A/ja
Publication of JPH03170891A publication Critical patent/JPH03170891A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、精測進入レーダー装置(Precision
Approach Radar : P A R) 、
特にアンテナサーボ機能の改善を図った精測進入レーダ
ー装置に関するものである. 〔従来の技術〕 PARの代表的な覆域を第3図に示す。覆域は、方位(
AZ)アンテナと高低(EL)アンテナにより走査され
る範囲によって決まっている。方位アンテナの垂直ビー
ム幅は約2゜、これに対し高低アンテナの走査角度は7
゛である。また、高低アンテナの水平ビーム幅は約3゜
、これに対し方位アンテナの走査角度は20”である.
従って、方位および高低アンテナの走査範囲内にある航
空機を、両空中線で同時に最大感度でとらえるためには
、方位アンテナを垂直方向(up−DOWN)に7゜、
高低アンテナを方位方向(RIGHT−LEFT)に2
0゜傾動させる必要がある。これがアン?ナのサーボ機
能である。
従来のサーボ系の系統図を第4図に、指示装置の表示部
分を第5図に示す。第5図において、レンジマークが抜
けたところがサーボ方向を示している。
従来は、管制官が指示装置41上に表示された航空機の
ビデオ信号が最適に見える様、表示画面を見ながら、方
位アンテナ42と高低アンテナ43を手動操作によりU
P−D■WNまたはRIGHT−LHFTにアンテナサ
ーボスイッチ44を操作している.このスイッチ操作に
より、アンテナに取付けられたサーボモータ45. 4
6は指定の方向に傾動する。スイッチが切れるまでアン
テナは傾動し、航空機を最適にとらえた点で管制官はス
イッチ操作を停止する。従って、アンテナの傾動運動も
停止する。管制官は航空機を誘導する時、このアンテナ
サーボスイッチ44の操作をくり返し行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のアンテナサーボ方式は、管制官が目で指
示装置上の航空機をとらえ、手でアンテナサーボスイッ
チを操作するため、誤操作の恐れがある。また常時、管
制官の片手がアンテナサーボスイッチの操作のためとら
れてしまい、管制官の負荷が大きいという問題点がある
本発明の目的は、管制官の誤操作を防ぐと共に、管制官
の負荷を大幅に軽減できる精測進入レーダー装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、航空機を安全に着陸させるための地上用装置
である精測進入レーダー装置において、精測進入レーダ
ー装置のアンテナのビーム方向を着陸誘導するべき航空
機の位置に自動的に向ける自動アンテナサーボ機構を備
えたことを特徴とする. この自動アンテナサーボ機構は、 前記航空機の位置情報を検出する目標検出器と、前記航
空機の初期位置が指定されると、ゲート信号を発生する
ゲート発生器と、 前記目標検出器からの航空機位置情報と前記ゲート発生
器からのゲート信号とを比較し、ゲート信号内にある航
空機位置情報のみを出力するゲートと、 前記ゲートの出力信号により前記アンテナをサーボ制御
するサーボ装置とを有している。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
. 第1図は、本発明の一実施例の系統図である.この精測
進入レーダー装置は、自動アンテナサーボ制御機構10
を備えている.自動アンテナサーボ制御機構は、目標検
出器lと、ゲート2と、ゲート発生器3と、差動増幅器
4と、ドライバ5と、手動/自動切換えスイッチ6とか
ら構威されている. 高低アンテナ21を傾動させるサーボモータ22および
方位アンテナ23を傾動させるサーボモータ24は、切
換えスイッチ6を介してそれぞれドライバ5に接続され
ている.高低アンテナ21および方位アンテナ23は、
送信機(TX)25および受信機(RX)26に接続さ
れ、受信機26は自動アンテナサーボ制御機構10の目
標検出器1に接続されている.高低アンテナ21の角度
信号θ(EL)と方位アンテナ23の角度信号θ(AZ
)とを時分割した角度信号θ(AZ,EL)を発生する
角度信号発生器27は、自動アンテナサーボ制御機構1
0の目標検出器lに接続されている。
目標検出器lは、受信8!26からのビデオ信号および
角度信号発生器27からの角度信号θ(A Z,EL)
により、航空機位置情報(距離R.方位または高低角θ
)を検出する. ゲート発生器3は、管制官から指定された初期値(R,
  θ)が入力されると、ゲート信号(R±ΔR,θ±
Δθ)を発生する。
ゲート2は、目標検出器1からの航空機位置情報とゲー
ト発生器3からのゲート信号とを比較し、ゲート信号内
にある航空機位置情報(R,  θ)のみ出力する。
本発明は、目標検出器1により得られる航空機位置情報
(距離R.方位または高低角θ)を利用する方式であり
、ゲート2およびゲート発生器3?重要な役割を果たす
。すなわち、これらのユニットは、複数の航空機が覆域
内に存在した場合に、管制官が誘導しない航空機にサー
ボ方向が向いてしまうことを防いだり、航空機以外の不
要信号によってサーボが動いてしまうことを防ぐ効果を
果たしている。
次に、本実施例の動作を第2図をも参照しながら説明す
る。なお、第2図はスコープ上の目標位置(航空機)と
ゲートが動く様子を高低象限(EL)スコープについて
示しており、方位象限(AZ)は高低象限と同様のため
省略してある。
初期のゲート11は、例えば管制官がスコープを見なが
ら、トラックボール等により管制機(第2図目標位置1
2)を指定することにより設定する。
指定した位置がゲート発生器3に入力される初期値(R
,  θ)である。ゲート発生器3は入力された位置デ
ータR.θに対し、 R±ΔR(R■■R.l.) θ±Δθ(θ,。,θ.A,,) のゲートを設定し、ゲート信号としてゲート2に出力す
る。
一方、目標検出器lは、受信機26からのビデオ信号と
角度信号発生器27からの角度信号θ(AZ,EL)に
より航空機位置情報(R.  θ)を検出し、ゲート2
に出力する。
ゲート2は、ゲート信号R±ΔR.θ±Δθと目標検出
器出力の位置データR,θを比較し、ゲート信号内の目
標検出器出力のみ、すなわち誘導すべき航空機の位置デ
ータR,θを出力する。出力された位置データR,θの
うちθは差動増幅器4に入力され、アンテナ21. 2
3からそれぞれ送られるELサーボデータ,AZサーボ
データ(サーボ方向を示す)との差をドライバ5に出力
する。
ドライバ5からは切換えスイッチ6を介して、サーボモ
ータ24にはUP, DOWNの信号が、サーボモータ
22にRIGHT, LEFTの信号が出力され、差動
増幅器4の出力が0になるようにビーム方向が自動的に
制御される。
ゲートの幅ΔR,Δθは、次の走査時に航空機エコーが
航空機の動きによりゲート内からはずれないよう急激な
変化を考慮して設定すれば、初期の位置指定以外は自動
的にサーボ制御が可能である。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、アンテナのビーム方向が
着陸誘導すべき航空機の位置に自動的に向く様、自動ア
ンテナサーボ機構を備えることにより、管制官の誤操作
を防ぐと共に、管制官の負荷を大幅に軽減できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図はスコ
ープ上の目標位置とゲートが動く様子をELスコープに
ついて示す図、 第3図はビームの操作とサーボの関係を示す図、第4図
は従来のサーボ系統図、 第5図はスコープ上のサーボ方向の表示を示す図である
。 ■・・・・・目標検出器 2・ ・・・・ゲート 3・・・・・ゲート発生器 4 ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ 10・ ・ ・ 11・ ・ ・ 2l・ ・ ・ 22.  24・ 23・ ・ ・ ・差動増幅器 ・ドライバ ・切換えスイッチ ・自動アンテナサーボ制御機構 ・目標位置 ・ELアンテナ ・サーボモータ ・AZアンテナ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)航空機を安全に着陸させるための地上用装置であ
    る精測進入レーダー装置において、 精測進入レーダー装置のアンテナのビーム方向を着陸誘
    導するべき航空機の位置に自動的に向ける自動アンテナ
    サーボ機構を備えたことを特徴とする精測進入レーダー
    装置。
  2. (2)前記自動アンテナサーボ機構は、 前記航空機の位置情報を検出する目標検出器と、前記航
    空機の初期位置が指定されると、ゲート信号を発生する
    ゲート発生器と、 前記目標検出器からの航空機位置情報と前記ゲート発生
    器からのゲート信号とを比較し、ゲート信号内にある航
    空機位置情報のみを出力するゲートと、 前記ゲートの出力信号により前記アンテナをサーボ制御
    するサーボ装置とを有することを特徴とする請求項1記
    載の精測進入レーダー装置。
JP1309247A 1989-11-30 1989-11-30 精測進入レーダー装置 Pending JPH03170891A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1309247A JPH03170891A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 精測進入レーダー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1309247A JPH03170891A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 精測進入レーダー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03170891A true JPH03170891A (ja) 1991-07-24

Family

ID=17990703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1309247A Pending JPH03170891A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 精測進入レーダー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03170891A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000223925A (ja) * 1999-02-03 2000-08-11 Nec Corp アレイアンテナ装置
US7136012B2 (en) 2003-04-01 2006-11-14 Lockheed Martin Corporation Approach radar with array antenna having rows and columns skewed relative to the horizontal

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49123791A (ja) * 1973-03-30 1974-11-27
JPS5961790A (ja) * 1982-10-01 1984-04-09 Nec Corp レ−ダ方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49123791A (ja) * 1973-03-30 1974-11-27
JPS5961790A (ja) * 1982-10-01 1984-04-09 Nec Corp レ−ダ方式

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000223925A (ja) * 1999-02-03 2000-08-11 Nec Corp アレイアンテナ装置
US7136012B2 (en) 2003-04-01 2006-11-14 Lockheed Martin Corporation Approach radar with array antenna having rows and columns skewed relative to the horizontal

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3683440A (en) Automatic terminal bridge control system
US7472409B1 (en) System for access to direct broadcast satellite services
US6388607B1 (en) Multi-sweep method and system for mapping terrain with a weather radar system
US3856237A (en) Guidance system
JP3526403B2 (ja) 着陸誘導システム
JP3305989B2 (ja) 目標標定装置及び着陸誘導装置
JPS5961790A (ja) レ−ダ方式
US20020161491A1 (en) Method for controlling lateral position of an underwater towed body
JPH05209954A (ja) 安全高度限界表示機能付精測レーダー表示装置
JP3524944B2 (ja) アンテナ方向調整装置
JPH0719020Y2 (ja) 標的追尾方式のスキヤニングソ−ナ
JP3153208B2 (ja) 電波画像装置
CA2399205C (en) System for access to direct broadcast satellite services
JP2543974B2 (ja) 宇宙航行体のアンテナ追尾装置
US3706970A (en) Head-up attitude display
JP2008101998A (ja) 精測進入レーダ装置
JPH026029B2 (ja)
JPS6367901A (ja) アンテナ指向システムのアンテナ方位設定切替
JP3015394B2 (ja) アンテナ追尾装置
JP2906840B2 (ja) 安全高度限界表示精測進入レーダー表示装置
JPH0416487Y2 (ja)
US3953855A (en) Navigational guidance method for a plurality of vessels
JP2508265B2 (ja) 衛星通信用アンテナ装置
JPH0381685A (ja) 精測進入レーダ装置
JPH0758854B2 (ja) アンテナ指向システム