JPH03171072A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03171072A JPH03171072A JP1311208A JP31120889A JPH03171072A JP H03171072 A JPH03171072 A JP H03171072A JP 1311208 A JP1311208 A JP 1311208A JP 31120889 A JP31120889 A JP 31120889A JP H03171072 A JPH03171072 A JP H03171072A
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、転写ドラムに巻回した転写紙に、感光体ド
ラムに担持された原稿色毎のトナー像を転写するカラー
画像形成装置等の画像形成装置に関する。
ラムに担持された原稿色毎のトナー像を転写するカラー
画像形成装置等の画像形成装置に関する。
く従来の技術と発明が解決しようとする課題〉一般に、
上記のカラー画像形戒装置においては、感光体ドラムに
原稿の色分解像が形威され、原稿色毎の複数の現像装置
が、感光体ドラムに選択的に近接されて、原稿色毎のト
ナー像が、転写紙に転写される。
上記のカラー画像形戒装置においては、感光体ドラムに
原稿の色分解像が形威され、原稿色毎の複数の現像装置
が、感光体ドラムに選択的に近接されて、原稿色毎のト
ナー像が、転写紙に転写される。
上記複数の現像装置を選択して感光体ドラムに近接させ
るまでに一定時間を要するので、転写ドラムを一回転さ
せて、次の原稿色のトナー像の転写にタイミングを合わ
せるようにしている。
るまでに一定時間を要するので、転写ドラムを一回転さ
せて、次の原稿色のトナー像の転写にタイミングを合わ
せるようにしている。
このタイミング合わせに際して、転写ドラムを感光体ド
ラムに当接させた状態で一回転させると、直前に転写ド
ラムに転写されたトナーが、感光体ドラムに逆戻りした
り、転写ドラムに転写されたトナーがずれたりする。こ
れを防止するため、各原稿色のトナー像の転写毎に、転
写ドラムを感光体ドラムから離反させて空転させ、上記
タイミングを合わせるようにしている。
ラムに当接させた状態で一回転させると、直前に転写ド
ラムに転写されたトナーが、感光体ドラムに逆戻りした
り、転写ドラムに転写されたトナーがずれたりする。こ
れを防止するため、各原稿色のトナー像の転写毎に、転
写ドラムを感光体ドラムから離反させて空転させ、上記
タイミングを合わせるようにしている。
第7図は、従来の画像形成装置の転写ドラムの支持機構
を示しており、同図を参照して、転写ドラム90を支持
したケーシング91の一端部91aが、軸92を支点と
して揺動自在に支持されており、ケーシング9,1の他
端部91bが、付勢手段としての引っ張りコイルばね9
3の付勢力によって、カム94、カム95を介して上方
へ付勢されている。そして、通常は、上記引っ張りコイ
ルばね93の付勢力によって転写ドラム90が感光体ド
ラム96に当接されており(第7図において実線で示さ
れる状態)、上記タイミング合わせの時のみに、カム9
7によってケーシング91を押し下げて、転写ドラム9
0を感光体ドラム96から離反させるようにしている(
第7図において二点鎖線で示される状態)。なお、ケー
シング91を画像形成装置本体から抜き取る際には、上
記カム94と一体回転自在なレバー98を操作すること
により、カム94とカム95の係合を解除し、転写ドラ
ム90を感光体ドラム96から大きく離反させた状態で
行う。
を示しており、同図を参照して、転写ドラム90を支持
したケーシング91の一端部91aが、軸92を支点と
して揺動自在に支持されており、ケーシング9,1の他
端部91bが、付勢手段としての引っ張りコイルばね9
3の付勢力によって、カム94、カム95を介して上方
へ付勢されている。そして、通常は、上記引っ張りコイ
ルばね93の付勢力によって転写ドラム90が感光体ド
ラム96に当接されており(第7図において実線で示さ
れる状態)、上記タイミング合わせの時のみに、カム9
7によってケーシング91を押し下げて、転写ドラム9
0を感光体ドラム96から離反させるようにしている(
第7図において二点鎖線で示される状態)。なお、ケー
シング91を画像形成装置本体から抜き取る際には、上
記カム94と一体回転自在なレバー98を操作すること
により、カム94とカム95の係合を解除し、転写ドラ
ム90を感光体ドラム96から大きく離反させた状態で
行う。
ところで、上記画像形成装置においては、通常状態で、
転写ドラム90が感光体ドラム96側に付勢されて感光
体ドラム96に当接されていることから、トナーが感光
体ドラム96の周面に薄膜状に付着する、いわゆるフィ
ルミングが発生するという問題があった。
転写ドラム90が感光体ドラム96側に付勢されて感光
体ドラム96に当接されていることから、トナーが感光
体ドラム96の周面に薄膜状に付着する、いわゆるフィ
ルミングが発生するという問題があった。
このような問題点を解決するために、通常状態で、転写
ドラムを付勢して或いは自重によって感光体ドラムから
離反させておき、必要時(転写時)のみに、カム部材に
よって弾性的に付勢シテ、転写ドラムを感光体ドラムに
当接させることも考えられている。
ドラムを付勢して或いは自重によって感光体ドラムから
離反させておき、必要時(転写時)のみに、カム部材に
よって弾性的に付勢シテ、転写ドラムを感光体ドラムに
当接させることも考えられている。
しかし、例えば、停電によってカム部材が転写ドラムを
感光体ドラムに当接させた状態で停止し、この状態で、
転写ドラムが抜き取られると、感光体ドラムが傷付く虞
がある。
感光体ドラムに当接させた状態で停止し、この状態で、
転写ドラムが抜き取られると、感光体ドラムが傷付く虞
がある。
この発明は、上記の問題点に鑑み、フィルミングの発生
を防止することができ、且つ転写ドラムの抜取りに際し
て感光体ドラムの傷付きを確実に防止することができ画
像形成装置を提供することを目的とする。
を防止することができ、且つ転写ドラムの抜取りに際し
て感光体ドラムの傷付きを確実に防止することができ画
像形成装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明に係る画像形成装置
は、転写ドラムに巻回した転写紙に感光体ドラムによっ
て画像を転写する画像形戒装置において、画像形成装置
本体から抜取り自在なケーシングと、転写ドラムを回動
自在に支持し、且つ上記ケーシングまたは画像形成装置
本体によって、転写ドラムが感光体ドラムに当接する当
接位置と感光体ドラムから離反する離反位置との間を揺
動自在に支持された支持体と、この支持体とケーシング
との間に介在され、転写時に、支持体を弾性部材を介し
て押圧して、転写ドラムを当接位置に移動させ、且つ転
写終了後に、転写ドラムの離反位置への移動を許容する
カム部材と、このカム部材を手動で操作するレバーと、
画像形戒装置本体に設けられ、カム部材が転写ドラムを
当接位置に押圧している状態で、上記レバーに係合して
ケーシングの画像形成装置本体からの抜取りを規制し、
且つカム部材が転写ドラムの離反位置への移動を許容し
た状態で、上記抜取りを許容するストッパとを具備する
ことを特徴とする画像形成装置。
は、転写ドラムに巻回した転写紙に感光体ドラムによっ
て画像を転写する画像形戒装置において、画像形成装置
本体から抜取り自在なケーシングと、転写ドラムを回動
自在に支持し、且つ上記ケーシングまたは画像形成装置
本体によって、転写ドラムが感光体ドラムに当接する当
接位置と感光体ドラムから離反する離反位置との間を揺
動自在に支持された支持体と、この支持体とケーシング
との間に介在され、転写時に、支持体を弾性部材を介し
て押圧して、転写ドラムを当接位置に移動させ、且つ転
写終了後に、転写ドラムの離反位置への移動を許容する
カム部材と、このカム部材を手動で操作するレバーと、
画像形戒装置本体に設けられ、カム部材が転写ドラムを
当接位置に押圧している状態で、上記レバーに係合して
ケーシングの画像形成装置本体からの抜取りを規制し、
且つカム部材が転写ドラムの離反位置への移動を許容し
た状態で、上記抜取りを許容するストッパとを具備する
ことを特徴とする画像形成装置。
く作用〉
上記の構戊の画像形成装置によれば、カム部材が、転写
時のみに転写ドラムを感光体ドラムへの当接位置に移動
させ、且つ、転写終了後は、転写ドラムの離反位置への
移動を許容する、すなわち、転写ドラムの感光体ドラム
に対する当接が、必要時に限られることから、上記の当
接時間を短縮することかてき、トナーが感光体ドラムの
周面に薄膜状に付着する、いわゆるフィルミングの発生
を防止することかできる。
時のみに転写ドラムを感光体ドラムへの当接位置に移動
させ、且つ、転写終了後は、転写ドラムの離反位置への
移動を許容する、すなわち、転写ドラムの感光体ドラム
に対する当接が、必要時に限られることから、上記の当
接時間を短縮することかてき、トナーが感光体ドラムの
周面に薄膜状に付着する、いわゆるフィルミングの発生
を防止することかできる。
また、ストッパが、カム部材が転写ドラムを当接位置に
押圧している状態では、カム部材操作用のレバーに係合
して、ケーシングの抜取りを規制しているが、カム部材
が転写ドラムの離反位置への移動を許容した状態では、
上記抜取りを許容するので、抜取り時には、必ず、転写
ドラムと感光体ドラムとが離反されることになり、抜取
り時に両者が摺接して傷付くのを防止することができる
。
押圧している状態では、カム部材操作用のレバーに係合
して、ケーシングの抜取りを規制しているが、カム部材
が転写ドラムの離反位置への移動を許容した状態では、
上記抜取りを許容するので、抜取り時には、必ず、転写
ドラムと感光体ドラムとが離反されることになり、抜取
り時に両者が摺接して傷付くのを防止することができる
。
く実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例としての画像形
成装置の転写ドラムの支持状態をそれぞれ示す要部概略
図であり、第1図及び第2図を参照して、転写ドラム4
を支持した支持体3が、画像形成装置本体(図示せず)
に取り外し自在に支持されたLb3aによって、転写ド
ラム4が感光体ドラム1に当接する当接位置(第1図参
照)と感光体ドラム1から離反する離反位置(第2図参
照)との間を揺動自在に支持されており、画像形成装置
本体にアキュライド9によって支持されて画像形成装置
本体1から抜取り自在なケーシング2が、上記抜取り時
に支持体2を支持するビン21を、支持体3の円弧状の
長溝31に遊嵌している。
成装置の転写ドラムの支持状態をそれぞれ示す要部概略
図であり、第1図及び第2図を参照して、転写ドラム4
を支持した支持体3が、画像形成装置本体(図示せず)
に取り外し自在に支持されたLb3aによって、転写ド
ラム4が感光体ドラム1に当接する当接位置(第1図参
照)と感光体ドラム1から離反する離反位置(第2図参
照)との間を揺動自在に支持されており、画像形成装置
本体にアキュライド9によって支持されて画像形成装置
本体1から抜取り自在なケーシング2が、上記抜取り時
に支持体2を支持するビン21を、支持体3の円弧状の
長溝31に遊嵌している。
転写ドラム4が取り付けられた支持体3の重心位置Gが
、揺動中心となる軸3aを通る鉛直線Jよりも第1図に
おいて右方にあるので、転写ドラム4は、その自重によ
る半時計回り(離反位置への移動方向)の付勢力を受け
ている。
、揺動中心となる軸3aを通る鉛直線Jよりも第1図に
おいて右方にあるので、転写ドラム4は、その自重によ
る半時計回り(離反位置への移動方向)の付勢力を受け
ている。
支持体3の端部板32には、弾性部材としての圧縮コイ
ルばね6が取り付けられており、支持体3の下部には、
上記圧縮コイルばね6を押圧するカムフォロア10が、
軸10aを中心として揺動自在に取り付けられている。
ルばね6が取り付けられており、支持体3の下部には、
上記圧縮コイルばね6を押圧するカムフォロア10が、
軸10aを中心として揺動自在に取り付けられている。
ケーシング2には、上記カムフォロア10及び圧縮コイ
ルばね6を介して支持体3を押圧して、転写ドラム4を
当接位置へ移動させると共に(第1図参照)、転写ドラ
ム4の離反位置への移動を許容する(第2図参照)カム
部材5が、軸5aに一体回転可能に取り付けられている
。
ルばね6を介して支持体3を押圧して、転写ドラム4を
当接位置へ移動させると共に(第1図参照)、転写ドラ
ム4の離反位置への移動を許容する(第2図参照)カム
部材5が、軸5aに一体回転可能に取り付けられている
。
第3図を参照して、カム部材5の軸5aの、上記抜取り
方向と逆方向側の端部には、係合部材81か取り付けら
れており、画像形成装置本体の側板82を貫通した駆動
軸83の端部には、上記係合部材81と係合する、軸方
向に移動自在な被係合部材84が、圧縮コイルばね85
によって、係合部材81側に押圧された状態で取り付け
られている。この圧縮コイルばね85によって、係合部
材81と披係合部材84との係合時の衝撃が緩和される
。駆動軸83は、画像形成装置の駆動系に連結されたギ
ア87の駆動を、バネクラッチ88を介して伝達され、
この駆動力によって、カム部材5か駆動される。カム部
材5は、転写ドラム4の離反位置への移動を許容した状
態がホームポジションとなるように、上記駆動軸83に
よって駆動サレル。スナわち、転写終了後は、かならず
、転写ドラム4が、感光体ドラム1から離反されている
。
方向と逆方向側の端部には、係合部材81か取り付けら
れており、画像形成装置本体の側板82を貫通した駆動
軸83の端部には、上記係合部材81と係合する、軸方
向に移動自在な被係合部材84が、圧縮コイルばね85
によって、係合部材81側に押圧された状態で取り付け
られている。この圧縮コイルばね85によって、係合部
材81と披係合部材84との係合時の衝撃が緩和される
。駆動軸83は、画像形成装置の駆動系に連結されたギ
ア87の駆動を、バネクラッチ88を介して伝達され、
この駆動力によって、カム部材5か駆動される。カム部
材5は、転写ドラム4の離反位置への移動を許容した状
態がホームポジションとなるように、上記駆動軸83に
よって駆動サレル。スナわち、転写終了後は、かならず
、転写ドラム4が、感光体ドラム1から離反されている
。
また、第4図ないし第6図を参照して、カム部材5の軸
5aの、抜取り方向側の端部には、軸5aと一体回転す
るギア部材1oが配設されている。
5aの、抜取り方向側の端部には、軸5aと一体回転す
るギア部材1oが配設されている。
また、ケーシング2には、カム部材5が転写ドラム4を
当接位置へ移動させた状態(第1図参照)でのみ、回転
中のギア部材10のギア部10aと間欠的に噛合して(
第5図参照)、時計回りに回動するギア11が、軸13
によって支持されている。
当接位置へ移動させた状態(第1図参照)でのみ、回転
中のギア部材10のギア部10aと間欠的に噛合して(
第5図参照)、時計回りに回動するギア11が、軸13
によって支持されている。
このギア11には、カム部材5を手動で操作するための
レバー7が、一方向クラッチ12を介して取り付けられ
ている。この一方向クラッチ12は、レバー7を鉛直状
態(第5図参照)から傾斜状態(第6図参照)へ時計回
りに回動させたときのみに、当該レバー7の回転をギア
11に伝達するが、通常状態で半時計回りに回転してい
るギフ11の当該回転を、レバー7に伝達することが九
い。
レバー7が、一方向クラッチ12を介して取り付けられ
ている。この一方向クラッチ12は、レバー7を鉛直状
態(第5図参照)から傾斜状態(第6図参照)へ時計回
りに回動させたときのみに、当該レバー7の回転をギア
11に伝達するが、通常状態で半時計回りに回転してい
るギフ11の当該回転を、レバー7に伝達することが九
い。
また、レバー7の、ケーシング2抜取り方向倶の画像形
成装置本体には、転写ドラム4が当接仁置にある状態(
レバー7の鉛直状態)でのケーシング2の抜取りを、当
該レバー7と係合することにより規制するストッパ8が
配設されている。このストッパ8は、レバー7を傾斜さ
せてカム部制5によって転写ドラム4の離反位置への移
動を誇容した状態では、上記抜取り時に当該レバー7と
係合しないようになっている。
成装置本体には、転写ドラム4が当接仁置にある状態(
レバー7の鉛直状態)でのケーシング2の抜取りを、当
該レバー7と係合することにより規制するストッパ8が
配設されている。このストッパ8は、レバー7を傾斜さ
せてカム部制5によって転写ドラム4の離反位置への移
動を誇容した状態では、上記抜取り時に当該レバー7と
係合しないようになっている。
この実施例によれば、カム部材5によって、転写時のみ
に転写ドラム4を感光体ドラム1への当接位置に移動さ
せ、且つ、転写終了後は、転写ドラム4の離反位置への
移動を許容することができる。すなわち、感光体ドラム
lに対して、転写ドラム4を必要時にのみに当接させる
ことから、上記の当接時間を短縮することができ、トナ
ーが感光体ドラム1の周面に薄膜状に付着する、いゎゆ
るフィルミングの発生を防止することができる。
に転写ドラム4を感光体ドラム1への当接位置に移動さ
せ、且つ、転写終了後は、転写ドラム4の離反位置への
移動を許容することができる。すなわち、感光体ドラム
lに対して、転写ドラム4を必要時にのみに当接させる
ことから、上記の当接時間を短縮することができ、トナ
ーが感光体ドラム1の周面に薄膜状に付着する、いゎゆ
るフィルミングの発生を防止することができる。
また、感光体ドラム1としてセレンドラムを用いた場合
に、当該感光体ドラム1の表面の変質による膜荒れ等を
防止することができる。
に、当該感光体ドラム1の表面の変質による膜荒れ等を
防止することができる。
さらに、カム部材5が転写ドラム4を当接位置に押圧し
ている状態で、ケーシング2を抜き取ろうとすると、ス
トツバ8が、カム部材操作用のレバー7に係合して、上
記抜取りを規制し、且つ、このストツパ8は、カム部材
5が転写ドラム4の離反位置への移動を許容した状態で
は、上記抜取りを許容するので、抜取り時には、必ず、
転写ドラム4と感光体ドラム1とが離反されることにな
り、抜取り時に両者が摺接して傷付くのを防止すること
ができる。万一、停電時で、転写ドラム4が感光体ドラ
ム1に当接した状態で停止している場合に、上記抜き取
りが行われようとも、上記傷付きの虞がない。
ている状態で、ケーシング2を抜き取ろうとすると、ス
トツバ8が、カム部材操作用のレバー7に係合して、上
記抜取りを規制し、且つ、このストツパ8は、カム部材
5が転写ドラム4の離反位置への移動を許容した状態で
は、上記抜取りを許容するので、抜取り時には、必ず、
転写ドラム4と感光体ドラム1とが離反されることにな
り、抜取り時に両者が摺接して傷付くのを防止すること
ができる。万一、停電時で、転写ドラム4が感光体ドラ
ム1に当接した状態で停止している場合に、上記抜き取
りが行われようとも、上記傷付きの虞がない。
なお、上記実施例においては、支持体3を、画像形成装
置本体によって支持させたが、支持体3をケーシング2
によって支持するようにすることもできる。
置本体によって支持させたが、支持体3をケーシング2
によって支持するようにすることもできる。
また、上記実施例においては、転写ドラム4が自重によ
って離反方向に付勢されるようにしたがばね等の付勢手
段によって転写ドラム4を離反方向に付勢することもで
きる。
って離反方向に付勢されるようにしたがばね等の付勢手
段によって転写ドラム4を離反方向に付勢することもで
きる。
その他、この発明は、上記実施例に限定されるものでは
なく、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計変
更を施すことができる。
なく、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計変
更を施すことができる。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明によれば、カム部材が転写時の
みに転写ドラムを感光体ドラムへの当接位置に移動させ
、且つ、転写終了後は、転写ドラムの離反位置への移動
を許容する、すなわち、転写ドラムの感光体ドラムに対
する当接が、必要時に限られることから、上記の当接時
間を短縮することがてき、トナーが感光体ドラムの周面
に薄膜状に付着する、いわゆるフィルミングの発生を防
止することができる。また、ストツバが、カム部材が転
写ドラムを当接位置に押圧している状態では、カム部材
操作用のレバーに係合して、ケーシングの抜取りを規制
しているが、カム部材が転写ドラムの離反位置への移動
を許容した状態では、上記抜取りを許容するので、抜取
り時には、必ず、転写ドラムと感光体ドラムとが離反さ
れることになり、抜取り時に両者が摺接して傷付くのを
防止することができるという特有の効果を奏する。
みに転写ドラムを感光体ドラムへの当接位置に移動させ
、且つ、転写終了後は、転写ドラムの離反位置への移動
を許容する、すなわち、転写ドラムの感光体ドラムに対
する当接が、必要時に限られることから、上記の当接時
間を短縮することがてき、トナーが感光体ドラムの周面
に薄膜状に付着する、いわゆるフィルミングの発生を防
止することができる。また、ストツバが、カム部材が転
写ドラムを当接位置に押圧している状態では、カム部材
操作用のレバーに係合して、ケーシングの抜取りを規制
しているが、カム部材が転写ドラムの離反位置への移動
を許容した状態では、上記抜取りを許容するので、抜取
り時には、必ず、転写ドラムと感光体ドラムとが離反さ
れることになり、抜取り時に両者が摺接して傷付くのを
防止することができるという特有の効果を奏する。
Ml図はこの発明の一実施例としての画像形成装置の転
写ドラムが感光体ドラムヘ当接された状態を示す要部概
略図、 第2図は転写ドラムが感光体ドラムから離反された状態
を示す要部概略図、 第3図はカム部材の駆動連結部を示す断面図、′M4図
はカム部材とレバーとの連結機構を示す断面図、 第5図及び第6図はストツパによる抜取り規制状態及び
抜取り許容状態をそれぞれ示す概略正面図、 第7図は従来の転写ドラムの支持機構を示す概略図であ
る。 1・・・感光体ドラム、2・・・ケーシング、3・・・
支持体、4・・・転写ドラム、5・・・カム部材、6・
・・圧縮コイルばね(弾性部材)、7・・・レバー 8
・・・ストツパ。
写ドラムが感光体ドラムヘ当接された状態を示す要部概
略図、 第2図は転写ドラムが感光体ドラムから離反された状態
を示す要部概略図、 第3図はカム部材の駆動連結部を示す断面図、′M4図
はカム部材とレバーとの連結機構を示す断面図、 第5図及び第6図はストツパによる抜取り規制状態及び
抜取り許容状態をそれぞれ示す概略正面図、 第7図は従来の転写ドラムの支持機構を示す概略図であ
る。 1・・・感光体ドラム、2・・・ケーシング、3・・・
支持体、4・・・転写ドラム、5・・・カム部材、6・
・・圧縮コイルばね(弾性部材)、7・・・レバー 8
・・・ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転写ドラムに巻回した転写紙に感光体 ドラムによって画像を転写する画像形成 装置において、 画像形成装置本体から抜取り自在なケ ーシングと、 転写ドラムを回動自在に支持し、且つ 上記ケーシングまたは画像形成装置本体 によって、転写ドラムが感光体ドラムに 当接する当接位置と感光体ドラムから離 反する離反位置との間を揺動自在に支持 された支持体と、 この支持体とケーシングとの間に介在 され、転写時に、支持体を弾性部材を介 して押圧して、転写ドラムを当接位置に 移動させ、且つ転写終了後に、転写ドラ ムの離反位置への移動を許容するカム部 材と、 このカム部材を手動で操作するレバー と、 画像形成装置本体に設けられ、カム部 材が転写ドラムを当接位置に押圧してい る状態で、上記レバーに係合してケーシ ングの画像形成装置本体からの抜取りを 規制し、且つカム部材が転写ドラムの離 反位置への移動を許容した状態で、上記 抜取りを許容するストッパとを具備する ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311208A JP2804319B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311208A JP2804319B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171072A true JPH03171072A (ja) | 1991-07-24 |
| JP2804319B2 JP2804319B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=18014405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311208A Expired - Fee Related JP2804319B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804319B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5940671A (en) * | 1997-08-30 | 1999-08-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Printer with transfer unit support and adjustment |
| JP2011180370A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100475A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Canon Inc | 転写材支持装置 |
| JPS6033575A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-20 | Canon Inc | 多色画像形成装置 |
| JPS63173076A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-16 | Ricoh Co Ltd | 転写装置 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1311208A patent/JP2804319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100475A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Canon Inc | 転写材支持装置 |
| JPS6033575A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-20 | Canon Inc | 多色画像形成装置 |
| JPS63173076A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-16 | Ricoh Co Ltd | 転写装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5940671A (en) * | 1997-08-30 | 1999-08-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Printer with transfer unit support and adjustment |
| JP2011180370A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804319B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |