JPH03171084A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH03171084A JPH03171084A JP1309210A JP30921089A JPH03171084A JP H03171084 A JPH03171084 A JP H03171084A JP 1309210 A JP1309210 A JP 1309210A JP 30921089 A JP30921089 A JP 30921089A JP H03171084 A JPH03171084 A JP H03171084A
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- optical
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 37
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 7
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 3
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- 108010043121 Green Fluorescent Proteins Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像表示装置に係り、特に奥行きが小さく、
かつ、応答速度が速い画像表示装置に関する。
かつ、応答速度が速い画像表示装置に関する。
例えば、コンピュータによって処理された画像をリアル
タイムで画面表示する場合には、陰極線管(CRT)を
用いた画像表示装置が使用されたり、或いは2次元液晶
パネルを用いた画像表示装置が使用されることが多い。
タイムで画面表示する場合には、陰極線管(CRT)を
用いた画像表示装置が使用されたり、或いは2次元液晶
パネルを用いた画像表示装置が使用されることが多い。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、陰極線管を用いた画像表示装置では陰極
線管の機械的構成上の制約(電子ビームを表示画面の内
面に沿って振ること)により奥行きが大きくなるので、
薄いタイプ(例えば、壁掛け型)の装置には適していな
い。また、2次元液晶パネルを用いた画像表示装置では
製造上の理由(例えば、歩留まり、同一屈折率の確保困
難等)により大画面化することが困難であり、更には画
面に表示する際の応答表示速度が遅いという欠点があっ
た。
線管の機械的構成上の制約(電子ビームを表示画面の内
面に沿って振ること)により奥行きが大きくなるので、
薄いタイプ(例えば、壁掛け型)の装置には適していな
い。また、2次元液晶パネルを用いた画像表示装置では
製造上の理由(例えば、歩留まり、同一屈折率の確保困
難等)により大画面化することが困難であり、更には画
面に表示する際の応答表示速度が遅いという欠点があっ
た。
本発明は上述した欠点を解決するためになされたもので
あり、奥行きが小さく、かつ、応答速度が速く、更に大
型化することが可能な画像表示装置を提供することを目
的とする。
あり、奥行きが小さく、かつ、応答速度が速く、更に大
型化することが可能な画像表示装置を提供することを目
的とする。
この目的を達成するために、本発明の画像表示装置は、
光導波路の出射口を多数平面状に配設し、前記光導波路
の入射口側から入射された画像映出用光信号に応じた画
像を前記平面状配置の出射口に映出されるようにしたこ
とを特徴とする。
光導波路の出射口を多数平面状に配設し、前記光導波路
の入射口側から入射された画像映出用光信号に応じた画
像を前記平面状配置の出射口に映出されるようにしたこ
とを特徴とする。
また、前記画像映出用光信号は、カラー画像用光信号で
あることを特徴とする。
あることを特徴とする。
更に、前記光導波路の出射口には蛍光体が塗布されてい
ることを特徴とする。
ることを特徴とする。
光導波路の入射口に画像映出用光信号を入射すると、該
光信号は先導波路中を伝幡されて出射口から出射され、
この出射光が絵素(画素)として外部から視認すること
が可能となる。この絵素が多数出射されれば、所望の画
像を前記出射口側に形成することができる。
光信号は先導波路中を伝幡されて出射口から出射され、
この出射光が絵素(画素)として外部から視認すること
が可能となる。この絵素が多数出射されれば、所望の画
像を前記出射口側に形成することができる。
また、先導波路中における画像映出用光信号の伝播速度
は高速なので、入射光に対する出射光の応答速度が速く
、例えば高速で動作する画像にも対応することができる
。
は高速なので、入射光に対する出射光の応答速度が速く
、例えば高速で動作する画像にも対応することができる
。
更に、蛍光体を塗布しておけば、残像効果を持たせるこ
とができ、高速の光信号の切替えが不要となる。
とができ、高速の光信号の切替えが不要となる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1実施例
第1図は、本発明の画像表示装置の第1実施例を示す概
略構威図である。
略構威図である。
第1図に示すように、画像表示装置0は、表示部に映出
される画像用の信号を発生する第1〜第3の画像映出用
光信号発生部(以下、信号発生部という。)IOA.I
OB, 10Cと、これら信号発生部で発生された画
素信号を中継する光ファイバ束2OA,20B.20C
と、該光ファイバ束の出射口が平面配列されて構成され
る画像表示部(以下、表示部という。)30により構成
されている。
される画像用の信号を発生する第1〜第3の画像映出用
光信号発生部(以下、信号発生部という。)IOA.I
OB, 10Cと、これら信号発生部で発生された画
素信号を中継する光ファイバ束2OA,20B.20C
と、該光ファイバ束の出射口が平面配列されて構成され
る画像表示部(以下、表示部という。)30により構成
されている。
第1図に示すように、第1の信号発生部10Aは、長方
形をした基板IA上に各種部品が配設されて構成されて
いる。即ち、基板IAの略中央部には正多面体のポリゴ
ンミラ−2Aが配設され、該ミラー2Aはその下面側に
配設された駆動モータ3Aにより回転駆動される。ポリ
ゴンミラー2Aの側面に形成された反射面には、光源4
Aから発せられた画像映出用光信号(画素信号)が到来
する。ポリゴンミラ−2Aの反射面の周囲には、第1の
光ファイバ束20Aの入射口が、ポリゴンミラ−2人の
回転軌跡に沿うように半円状に形成・配設されている。
形をした基板IA上に各種部品が配設されて構成されて
いる。即ち、基板IAの略中央部には正多面体のポリゴ
ンミラ−2Aが配設され、該ミラー2Aはその下面側に
配設された駆動モータ3Aにより回転駆動される。ポリ
ゴンミラー2Aの側面に形成された反射面には、光源4
Aから発せられた画像映出用光信号(画素信号)が到来
する。ポリゴンミラ−2Aの反射面の周囲には、第1の
光ファイバ束20Aの入射口が、ポリゴンミラ−2人の
回転軌跡に沿うように半円状に形成・配設されている。
基板1Aの左隅部には外部コンピュータ等から各種信号
を受信入力するコネクタ5Aが配設され、その近傍には
前記光源4Aの駆動用信号を発生する光源ドライバ6A
と、前記モータ3Aの駆動用信号を発するモータドライ
バ7Aが配設されている。
を受信入力するコネクタ5Aが配設され、その近傍には
前記光源4Aの駆動用信号を発生する光源ドライバ6A
と、前記モータ3Aの駆動用信号を発するモータドライ
バ7Aが配設されている。
第2の信号発生!10Bは、第1の信号発生部10Aと
同様に構成されている。即ち、基板IB上にはポリゴン
ミラ−2Bと駆動モータ3Bと光源4Bとコネクタ5B
と光源ドライバ6Bとモータドライバ7Bと光ファイバ
東20Bの入射口が配設されている。同様に、第3の信
号発生部10Cも基板1C上にポリゴンミラ−2Cと駆
動モータ3Cと光源4Cとコネクタ5Cと光源ドライバ
6Cとモータドライバ7Cと光ファイバ束20Cの入射
口が配設されている。
同様に構成されている。即ち、基板IB上にはポリゴン
ミラ−2Bと駆動モータ3Bと光源4Bとコネクタ5B
と光源ドライバ6Bとモータドライバ7Bと光ファイバ
東20Bの入射口が配設されている。同様に、第3の信
号発生部10Cも基板1C上にポリゴンミラ−2Cと駆
動モータ3Cと光源4Cとコネクタ5Cと光源ドライバ
6Cとモータドライバ7Cと光ファイバ束20Cの入射
口が配設されている。
第1〜第3の光ファイバ束2OA.20B,20Cの出
射口を同一平面をなすように配置することにより、表示
部30が形成される。表示部30における光ファイバ東
2OA,20B,20Cの出射口の配置状況を第2図に
よって説明する。第2図に示すように、第1光ファイバ
束2OAの入射口W側は、光ファイバ束の入射端面がn
本づつのグループ■A,■A,■A〜に分割されている
。第1グループ■Aを構成する各光ファイバは表示部3
0の最下位列を構成し、入射口W側で図中最下位の光フ
ァイバが、表示部30の最下位列(符号■Aで示す。)
の左端の出射口に対応している。以下、入射口W側にお
いて順次上方に上るに従い、入射口Wを構成する光ファ
イバの順に対応して、出射口が表示部30の左から右に
対応するように配列されている。
射口を同一平面をなすように配置することにより、表示
部30が形成される。表示部30における光ファイバ東
2OA,20B,20Cの出射口の配置状況を第2図に
よって説明する。第2図に示すように、第1光ファイバ
束2OAの入射口W側は、光ファイバ束の入射端面がn
本づつのグループ■A,■A,■A〜に分割されている
。第1グループ■Aを構成する各光ファイバは表示部3
0の最下位列を構成し、入射口W側で図中最下位の光フ
ァイバが、表示部30の最下位列(符号■Aで示す。)
の左端の出射口に対応している。以下、入射口W側にお
いて順次上方に上るに従い、入射口Wを構成する光ファ
イバの順に対応して、出射口が表示部30の左から右に
対応するように配列されている。
第2グループ■Aの各光ファイバは、上述と同様の配列
で表示部30の下から4列目(符号■Aで示す。)を構
成し、第3グループ■Aは同様に下から7列目(符号■
Aで示す。)を構成し、以下同様に3列目毎に横列を構
成している。
で表示部30の下から4列目(符号■Aで示す。)を構
成し、第3グループ■Aは同様に下から7列目(符号■
Aで示す。)を構成し、以下同様に3列目毎に横列を構
成している。
第2光ファイバ20Bを構成する光ファイバも上述と同
様にn本づつのグループ■B,■B,■B〜に分割され
ていて、第1グループのBは表示部30の下から2列目
(符号■Bで示す。)を、第2グループ■Bは5列目(
符号■Bで示す。)を、第3グループ■Bは8列目(符
号■Cで示す。)を構成し、以下同様に表示部30の横
列を構成している。
様にn本づつのグループ■B,■B,■B〜に分割され
ていて、第1グループのBは表示部30の下から2列目
(符号■Bで示す。)を、第2グループ■Bは5列目(
符号■Bで示す。)を、第3グループ■Bは8列目(符
号■Cで示す。)を構成し、以下同様に表示部30の横
列を構成している。
第3光ファイバ20Cも同様の構成で表示部30の横列
を構成している。以上のようにして、平面配置された光
ファイバ束の出射口により表示部30の表示面が構成さ
れている。
を構成している。以上のようにして、平面配置された光
ファイバ束の出射口により表示部30の表示面が構成さ
れている。
次に動作を説明する。
各コネクタ5A,5B,5Cに図示しない外部コンピュ
ータから駆動モータの回転制御用のモータ制御信号が送
られてくる。このモータ制御信号は各モータを同一速度
で同期回転するためのものであって、該モータ制御信号
は各モータドライバ7A,7B,7Cに送られる。前記
モータ制御信号に基づいて各モータドライバ7A,7B
,7Cからモータ駆動信号が発せられ、このモータ駆動
信号により各モータ3A,3B,3Cが回転駆動され、
同時に各ポリゴンミラ−2A,2B,2Cが回転駆動さ
れる。
ータから駆動モータの回転制御用のモータ制御信号が送
られてくる。このモータ制御信号は各モータを同一速度
で同期回転するためのものであって、該モータ制御信号
は各モータドライバ7A,7B,7Cに送られる。前記
モータ制御信号に基づいて各モータドライバ7A,7B
,7Cからモータ駆動信号が発せられ、このモータ駆動
信号により各モータ3A,3B,3Cが回転駆動され、
同時に各ポリゴンミラ−2A,2B,2Cが回転駆動さ
れる。
一方、各コネクタ5A,5B,5Cには前記外部コンピ
ュータから光源の発光量を制御する光源制御信号も送ら
れてきて、各光源ドライバ6A,6B.6Cに送られる
。各光源ドライバ6A,6B,6C・から発せられる信
号に基づいて各光源4A,4B,4Cの発光量が制御さ
れる。各光源4A,4B,4Cから発せられた画像映出
用光信号は、各ポリゴンミラ−2A,2B,2Cで反射
される。第2図において、例えば第1光ファイバ束2O
Aの入射口Wで、ポリゴンミラ−2Aの回転に応じて前
記光信号が矢印X方向に入射口Wをスキャンニングする
。即ち、先ず第1グループ■Aを構成する入射口Wが図
において下方から上方へ向けて(即ち、矢印X方向)ス
キャンニングされると、表示部30の最下位列の出射口
(符号■Aで示す)において左から右にかけて画像映出
用光信号が出射される。第■グループ■Aのスキャンニ
ングが終了すると、続いて第2グループ■Aの入射口の
スキャンニングがされ、表示部30の下から4列目の出
射口において左から右にかけて画像映出用光信号が出射
される。以下、第3グループ■A以降に対する順次スキ
ャンニングに応じて、表示部30を構成する出射口に画
像映出用信号が出射される。
ュータから光源の発光量を制御する光源制御信号も送ら
れてきて、各光源ドライバ6A,6B.6Cに送られる
。各光源ドライバ6A,6B,6C・から発せられる信
号に基づいて各光源4A,4B,4Cの発光量が制御さ
れる。各光源4A,4B,4Cから発せられた画像映出
用光信号は、各ポリゴンミラ−2A,2B,2Cで反射
される。第2図において、例えば第1光ファイバ束2O
Aの入射口Wで、ポリゴンミラ−2Aの回転に応じて前
記光信号が矢印X方向に入射口Wをスキャンニングする
。即ち、先ず第1グループ■Aを構成する入射口Wが図
において下方から上方へ向けて(即ち、矢印X方向)ス
キャンニングされると、表示部30の最下位列の出射口
(符号■Aで示す)において左から右にかけて画像映出
用光信号が出射される。第■グループ■Aのスキャンニ
ングが終了すると、続いて第2グループ■Aの入射口の
スキャンニングがされ、表示部30の下から4列目の出
射口において左から右にかけて画像映出用光信号が出射
される。以下、第3グループ■A以降に対する順次スキ
ャンニングに応じて、表示部30を構成する出射口に画
像映出用信号が出射される。
同様に、第2光ファイバ束20Bの入射口への順次スキ
ャンニングにより表示部30の下から2列目,5列目,
8列目〜から画像映出用光信号が出射される。
ャンニングにより表示部30の下から2列目,5列目,
8列目〜から画像映出用光信号が出射される。
更に同様に、第3光ファイバ束20Cの入射口へのスキ
ャンニングにより表示部30の下から3,6,9列目〜
の出射口から画像映出用光信号が出射される。
ャンニングにより表示部30の下から3,6,9列目〜
の出射口から画像映出用光信号が出射される。
以上のように表示部30の全面に渡って画像映出用信号
に基づく出射が行われ、例えば第1信号発生部10Aか
らは赤(R)信号を発生し、第2信号発生部10Bから
は緑(G)信号、第3信号発生部10Cからは青(B)
信号を発生するようにしておけば、表示部30にカラー
画像を映出することが可能となる。
に基づく出射が行われ、例えば第1信号発生部10Aか
らは赤(R)信号を発生し、第2信号発生部10Bから
は緑(G)信号、第3信号発生部10Cからは青(B)
信号を発生するようにしておけば、表示部30にカラー
画像を映出することが可能となる。
第1実施例の変形例
第3図に上記実施例の変形例を示す。
第3図は、第2図に示した表示部30の矢印Y部に相当
する部分の拡大図である。
する部分の拡大図である。
図示のように、符号11で示す最下位列の出射口列の前
面には赤色の蛍光体15が塗布され、最下位列の直ぐ上
の符号12で示す出射口列には緑色の蛍光体16が塗布
され、その上の符号工3で示す出射口列には青色の蛍光
体17が塗布されている。更に符号14で示す出射口列
には赤の蛍光体15が塗布されている。以下、前述の順
序を繰り返すことにより表示部30を構成する出射口全
面に渡ってR,G,Bの蛍光体を塗布しておき、各蛍光
体に適合した光信号を光ファイバ束20A〜20Cの入
射口側から供給すれば、表示部30にカラー画像を映出
することが可能となる。この場合、蛍光体としては残像
効果の高いタイプを用いれば、ポリゴンミラーを高速回
転して光信号を高速切替えしないでもよい。即ち、人間
の目が有する残像効果と相俟って、映出された動画に対
してスムーズな動きを視認することが可能となる。
面には赤色の蛍光体15が塗布され、最下位列の直ぐ上
の符号12で示す出射口列には緑色の蛍光体16が塗布
され、その上の符号工3で示す出射口列には青色の蛍光
体17が塗布されている。更に符号14で示す出射口列
には赤の蛍光体15が塗布されている。以下、前述の順
序を繰り返すことにより表示部30を構成する出射口全
面に渡ってR,G,Bの蛍光体を塗布しておき、各蛍光
体に適合した光信号を光ファイバ束20A〜20Cの入
射口側から供給すれば、表示部30にカラー画像を映出
することが可能となる。この場合、蛍光体としては残像
効果の高いタイプを用いれば、ポリゴンミラーを高速回
転して光信号を高速切替えしないでもよい。即ち、人間
の目が有する残像効果と相俟って、映出された動画に対
してスムーズな動きを視認することが可能となる。
また、蛍光体を照射する光は、一般のカラー用のCRT
と同様に紫外線を使用すればよい。
と同様に紫外線を使用すればよい。
第2実施例
第4図に第2実施例を示す。
本実施例は光ファイバ束を一つのポリゴンミラーでスキ
ャンニングできるように配置した場合であり、第1図で
説明済みの部分には同一符号を付し、重複記載を省略す
る。
ャンニングできるように配置した場合であり、第1図で
説明済みの部分には同一符号を付し、重複記載を省略す
る。
第4図(A).(B)に示すように、第1〜第3の光フ
ァイバ東2OA,20B,20Cの各入射端面が、ポリ
ゴンミラ−2の半円状の回転軌跡に一致するように配置
されている。各光ファイバ束の入射口側と出射口側の配
置状況は前記第2図に示した場合と同様であって、該出
射口には第3図に示した場合と同様にR,G,Bの蛍光
体が塗布されている。第4図(B)に示すように、光源
4は光ファイバ束20の下面側において、該光源4から
の出射光が斜め上方に向って進むように配置されており
、光源4からの出射光の到達位置にポリゴンミラ−2が
配設されている。ポリゴンミラ−2で反射されたスキャ
ンニング光が光ファイバ束20の入射面に正確に入射す
るように配置されている。
ァイバ東2OA,20B,20Cの各入射端面が、ポリ
ゴンミラ−2の半円状の回転軌跡に一致するように配置
されている。各光ファイバ束の入射口側と出射口側の配
置状況は前記第2図に示した場合と同様であって、該出
射口には第3図に示した場合と同様にR,G,Bの蛍光
体が塗布されている。第4図(B)に示すように、光源
4は光ファイバ束20の下面側において、該光源4から
の出射光が斜め上方に向って進むように配置されており
、光源4からの出射光の到達位置にポリゴンミラ−2が
配設されている。ポリゴンミラ−2で反射されたスキャ
ンニング光が光ファイバ束20の入射面に正確に入射す
るように配置されている。
次に動作を説明する。
光源4からは、蛍光体を蛍光させ得る一定波長の光が出
射するようになっている。外部コンピュータから到来す
る光源制御信号が適宜切替え制御されることにより、前
記出射光が切替え制御される。この出射光の切替え(オ
ン・オフ)により光ファイバ毎の発色が決定され、表示
部30にカラ一画像が映出される。
射するようになっている。外部コンピュータから到来す
る光源制御信号が適宜切替え制御されることにより、前
記出射光が切替え制御される。この出射光の切替え(オ
ン・オフ)により光ファイバ毎の発色が決定され、表示
部30にカラ一画像が映出される。
以上詳述したことから明らなように、本発明によれば、
画像映出光信号発生源である基板と画像表示部とがフレ
キシブルな光ファイバ(光導波路)により結合されてい
るので、前記基板と画像表示部との機構的配置を行うに
際して配置自由度が大きい。従って、画像表示装置の奥
行きを小さくすることができる。
画像映出光信号発生源である基板と画像表示部とがフレ
キシブルな光ファイバ(光導波路)により結合されてい
るので、前記基板と画像表示部との機構的配置を行うに
際して配置自由度が大きい。従って、画像表示装置の奥
行きを小さくすることができる。
また、画像映出用光信号は光ファイバ中を伝幡するので
、伝幡速度が速く、しかも、伝幡速度を悪化する要素が
存在しないので、画像表示部への表示に際しての応答速
度が速い。
、伝幡速度が速く、しかも、伝幡速度を悪化する要素が
存在しないので、画像表示部への表示に際しての応答速
度が速い。
更に、光ファイバの太さ、或いは配置間隔を変えれば、
容易に大型表示面を構成することができる。
容易に大型表示面を構成することができる。
第l図は本発明の第1実施例の概略構成図、第2図は上
記実施例の光ファイバの配置状況を示す図、 第3図は上記実施例の変形例の要部拡大図、第4図(A
).(B)は本発明の第2実施例の概略構成図および要
部側面図である。 O・・・画像表示装置 1・・・基板 2・・・ポリゴンミラー 4・・・光源 15〜17・・・蛍光体 10・・・画素信号発生部 20・・・光ファイバ束(光導波路) 30・・・画像表示部 〃馴 第 l 昭 ,d ,/!)、 / い 〃杏
記実施例の光ファイバの配置状況を示す図、 第3図は上記実施例の変形例の要部拡大図、第4図(A
).(B)は本発明の第2実施例の概略構成図および要
部側面図である。 O・・・画像表示装置 1・・・基板 2・・・ポリゴンミラー 4・・・光源 15〜17・・・蛍光体 10・・・画素信号発生部 20・・・光ファイバ束(光導波路) 30・・・画像表示部 〃馴 第 l 昭 ,d ,/!)、 / い 〃杏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光導波路の出射口を多数平面状に配設し、前記光導
波路の入射口側から入射された画像映出用光信号に応じ
た画像を前記平面状配置の出射口に映出されるようにし
たことを特徴とする画像表示装置。 2、前記画像映出用光信号は、カラー画像用光信号であ
ることを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。 3、前記光導波路の出射口には蛍光体が塗布されている
ことを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309210A JPH03171084A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309210A JPH03171084A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171084A true JPH03171084A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=17990253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309210A Pending JPH03171084A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03171084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6080057A (en) * | 1995-07-28 | 2000-06-27 | Coin Controls Limited | Coin dispensing mechanism having a peg and groove configuration |
| JP2008510190A (ja) * | 2004-08-19 | 2008-04-03 | ファン,ダ,ウェイ | ビジュアルディスプレイ |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1309210A patent/JPH03171084A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6080057A (en) * | 1995-07-28 | 2000-06-27 | Coin Controls Limited | Coin dispensing mechanism having a peg and groove configuration |
| JP2008510190A (ja) * | 2004-08-19 | 2008-04-03 | ファン,ダ,ウェイ | ビジュアルディスプレイ |
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