JPH03171355A - データ転送システム - Google Patents
データ転送システムInfo
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- JPH03171355A JPH03171355A JP2299681A JP29968190A JPH03171355A JP H03171355 A JPH03171355 A JP H03171355A JP 2299681 A JP2299681 A JP 2299681A JP 29968190 A JP29968190 A JP 29968190A JP H03171355 A JPH03171355 A JP H03171355A
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- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
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- G—PHYSICS
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
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- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分!!′F3
本発明は、コンビヌ、一タシステムIこおけるデータ転
送システムに関し、特に、フロッピーディスク制御器と
直接メモリアクセス(DMA)制御器どの間のデータ転
送を考慮したものである。
送システムに関し、特に、フロッピーディスク制御器と
直接メモリアクセス(DMA)制御器どの間のデータ転
送を考慮したものである。
パーソナルコンビコータ業界は、ダイナミックで成長1
,続けている分野であり、新しい改革が発生しながら発
展を続1ノている。この改革の背後にある推進力は、よ
り速く、より強力なパーソナルコンビ,一夕に対する漸
増する需要である、、パーソナルコンビj一夕企業の成
功の他の主要な要因は、通常、開発中の新17いシステ
ム及びシステム部品と、現在市場にあり或は使用中の旧
システム及びシステ)−.部品との間の互換性を維持す
るために骨折ることである。歴史的に、パーソナルコン
ビコー夕は、各々がコンビコータシステムの機能に寄与
する持定のタスクを達成する種々の部品の配列を組み込
んだモ:)3−ルシステムと;7て開発された。これら
種々の部品は、通常RAM,マイクロブロセッザ、及び
種々のコブロセッザ及びザボー1・チップを含んでいた
。コ:ノピヌータの速度を増加させるlつの方法は、コ
ンビコー夕を作り上げる種々の部品の性能を上げること
に的を絞っていた。なお、これら種々の部品は、マイク
ロブロセッザに結合し2て働き、コンピ一、一夕にデー
タを転送させかつ命令を処理ざ11・ることかできるコ
ブロセッザ及び種々のザボートチップを含んでいる。し
かし、増加するシステム部品の性能のための調査におい
て、パーソナルコンピュータのチップ設計者は、コンビ
クータシステム部品及びソフトウJエアが開発中めゝ最
新のコンビコータシステム部品ど互換性を保つことを保
証するように企画1,ている。
,続けている分野であり、新しい改革が発生しながら発
展を続1ノている。この改革の背後にある推進力は、よ
り速く、より強力なパーソナルコンビ,一夕に対する漸
増する需要である、、パーソナルコンビj一夕企業の成
功の他の主要な要因は、通常、開発中の新17いシステ
ム及びシステム部品と、現在市場にあり或は使用中の旧
システム及びシステ)−.部品との間の互換性を維持す
るために骨折ることである。歴史的に、パーソナルコン
ビコー夕は、各々がコンビコータシステムの機能に寄与
する持定のタスクを達成する種々の部品の配列を組み込
んだモ:)3−ルシステムと;7て開発された。これら
種々の部品は、通常RAM,マイクロブロセッザ、及び
種々のコブロセッザ及びザボー1・チップを含んでいた
。コ:ノピヌータの速度を増加させるlつの方法は、コ
ンビコー夕を作り上げる種々の部品の性能を上げること
に的を絞っていた。なお、これら種々の部品は、マイク
ロブロセッザに結合し2て働き、コンピ一、一夕にデー
タを転送させかつ命令を処理ざ11・ることかできるコ
ブロセッザ及び種々のザボートチップを含んでいる。し
かし、増加するシステム部品の性能のための調査におい
て、パーソナルコンピュータのチップ設計者は、コンビ
クータシステム部品及びソフトウJエアが開発中めゝ最
新のコンビコータシステム部品ど互換性を保つことを保
証するように企画1,ている。
マイク口ブ「1セブザシステム設計において、コンピュ
ータ性能の向」二を追求することに注意が払われた分野
は、コンピュータのメモリと、コンビ:入一タに取り4
=jけらわる種々の1./O周辺装置との間のデータ転
送速度の分野である.IBM社から既に製造さbかつ販
売されたものと互換性があるバーソ子ルつンビ,一夕に
おいては、メモリと、種々のI/O周辺装置との間のデ
ータ転送が直接メモリアクセス(DMA)制@器と呼ば
れるマイクロプロセッザサボ−1・チップによって達成
できる。このDMA制御器は、マイクロプロセツザの関
与を伴わないで、メモリと、I/O周辺装置との間のデ
ータ転送ができ、従ってマイクロブロセブザの負担を軽
減する。
ータ性能の向」二を追求することに注意が払われた分野
は、コンピュータのメモリと、コンビ:入一タに取り4
=jけらわる種々の1./O周辺装置との間のデータ転
送速度の分野である.IBM社から既に製造さbかつ販
売されたものと互換性があるバーソ子ルつンビ,一夕に
おいては、メモリと、種々のI/O周辺装置との間のデ
ータ転送が直接メモリアクセス(DMA)制@器と呼ば
れるマイクロプロセッザサボ−1・チップによって達成
できる。このDMA制御器は、マイクロプロセツザの関
与を伴わないで、メモリと、I/O周辺装置との間のデ
ータ転送ができ、従ってマイクロブロセブザの負担を軽
減する。
数年に亙って開発された産業標準アーキテクチャ(IS
A)を用いたIBM互換のコンビ一、一タに使用ざれた
tM 単D M A $11御器の1つは、インチル社
の823Il盟1)MA制墳器である。この制御器は、
インテル社から出版された「マイクロプロセッサ及び周
辺機4ハンドブック第1@」に記載されている。この8
237型DMA制御器は、3N類のデータ転送モードを
備Aでいる。単一転送モードにおいては、D M A
$lJ御器がlバイトの転送のみを実行するようにプロ
グラムされている。
A)を用いたIBM互換のコンビ一、一タに使用ざれた
tM 単D M A $11御器の1つは、インチル社
の823Il盟1)MA制墳器である。この制御器は、
インテル社から出版された「マイクロプロセッサ及び周
辺機4ハンドブック第1@」に記載されている。この8
237型DMA制御器は、3N類のデータ転送モードを
備Aでいる。単一転送モードにおいては、D M A
$lJ御器がlバイトの転送のみを実行するようにプロ
グラムされている。
ブロック転送モードにおいては、DMA I/O周辺装
置がDMA要求によって活動状態にされて、FFFF
(h)になったワー・ド計数値に起因するTC(夕−・
ミナルカウント)或はDMAザービスが完了したことを
表わす外部EOP* (プロセス終了)と遭遇するまで
のザービス期間中、転送を継続する。要求転送モードに
おいては、TC或は外部EOP*と遭遇するまで、或は
DREQ信号が非活動状態になるまで、装置が転送を継
続するようにプログラムされている。従って、このモー
ドにおいては、転送は、I/O周辺装置がデータ容量を
使い果たすまで継続する。これらモードの各々は、各D
MAチャンネルが目動初期化のためにプログラムできる
特徴を含んでいる。自動初期化においては、ターミナル
カウント(TC)のアサーションに続いて、現在の頁、
現在のアドレス及び現在のワード計数レジスタの初期値
が基準頁基準アドレス及びそのチャンネルのワード計数
レジスタから再記憶される。
置がDMA要求によって活動状態にされて、FFFF
(h)になったワー・ド計数値に起因するTC(夕−・
ミナルカウント)或はDMAザービスが完了したことを
表わす外部EOP* (プロセス終了)と遭遇するまで
のザービス期間中、転送を継続する。要求転送モードに
おいては、TC或は外部EOP*と遭遇するまで、或は
DREQ信号が非活動状態になるまで、装置が転送を継
続するようにプログラムされている。従って、このモー
ドにおいては、転送は、I/O周辺装置がデータ容量を
使い果たすまで継続する。これらモードの各々は、各D
MAチャンネルが目動初期化のためにプログラムできる
特徴を含んでいる。自動初期化においては、ターミナル
カウント(TC)のアサーションに続いて、現在の頁、
現在のアドレス及び現在のワード計数レジスタの初期値
が基準頁基準アドレス及びそのチャンネルのワード計数
レジスタから再記憶される。
これらデータ転送モードと関連して、拡張型産業標準ア
ーキテクチャ(E I SA)に従って動作できるDM
A装置は、DMA装置及びメモリの間にデータを転送す
る4サイクル(即ちISA互換性サイクル、タイブAサ
イクル、タイプBサイクル或はバーストDMAサイクル
)の制御シーケンスを使用してもよい。ISA互換性即
ち通常のサイクルは、ISADMA装置によってデータ
の単一バイトを転送するために使用され、このサイクル
が8BCLK期間において1つの転送サイクルを実行す
る。装置の残りのモードは、8ビット、16ビット或は
32ビットDMA装置をサポートしてもよい。タイプA
のDMAサイクルにおいては、データサイズ転送を要求
しない転送が68CLK期間毎の!サイクルで実行され
る。タイプBのサイクルにおいては、データサイズ転送
を要求しない転送が48CLK期間毎の1サイクルで実
行される。バーストDMAサイクルは、転送毎にIBC
LK期間を使用して、EISAバーストメモリと、DM
A装置との間で転送のシーケンスを達成できる。
ーキテクチャ(E I SA)に従って動作できるDM
A装置は、DMA装置及びメモリの間にデータを転送す
る4サイクル(即ちISA互換性サイクル、タイブAサ
イクル、タイプBサイクル或はバーストDMAサイクル
)の制御シーケンスを使用してもよい。ISA互換性即
ち通常のサイクルは、ISADMA装置によってデータ
の単一バイトを転送するために使用され、このサイクル
が8BCLK期間において1つの転送サイクルを実行す
る。装置の残りのモードは、8ビット、16ビット或は
32ビットDMA装置をサポートしてもよい。タイプA
のDMAサイクルにおいては、データサイズ転送を要求
しない転送が68CLK期間毎の!サイクルで実行され
る。タイプBのサイクルにおいては、データサイズ転送
を要求しない転送が48CLK期間毎の1サイクルで実
行される。バーストDMAサイクルは、転送毎にIBC
LK期間を使用して、EISAバーストメモリと、DM
A装置との間で転送のシーケンスを達成できる。
8237型DMA制御器は、データ転送モードに使用さ
れる3種の転送タイプ、即ち続出、書込及び確認(ベリ
ファイ)を含んでいる。これらの名称が暗示するように
、続出転送はデータをメモリからI/O装置に移動させ
、一方、書込転送がデータをI/O装置からメモリに移
動させる。しかし、確認転送(ベリファイトランスファ
)は、仮想の転送である点が幾分変則的である。確認転
送中は、8237がアドレスを発生し、適切な制御信号
に応答しながら、あたかも続出或は書込転送を行ってい
るように動作する。・しかし、確認転送においては、メ
モリ及びI / 0 1i1J 御ラインが総て非活動
状態に留どまり、データが実際に送信されず、またDM
A制御器によって受信されない。
れる3種の転送タイプ、即ち続出、書込及び確認(ベリ
ファイ)を含んでいる。これらの名称が暗示するように
、続出転送はデータをメモリからI/O装置に移動させ
、一方、書込転送がデータをI/O装置からメモリに移
動させる。しかし、確認転送(ベリファイトランスファ
)は、仮想の転送である点が幾分変則的である。確認転
送中は、8237がアドレスを発生し、適切な制御信号
に応答しながら、あたかも続出或は書込転送を行ってい
るように動作する。・しかし、確認転送においては、メ
モリ及びI / 0 1i1J 御ラインが総て非活動
状態に留どまり、データが実際に送信されず、またDM
A制御器によって受信されない。
通常、DMA確認転送中には、DMA確認(DAK*)
ラインのみが活動状態であり、DMA制御器は、適切な
DAK*ラインが所定のパルス幅を持つようにBCLK
信号の数を計数し、このパルス幅は通常9回のBCLK
バルスの長さである。
ラインのみが活動状態であり、DMA制御器は、適切な
DAK*ラインが所定のパルス幅を持つようにBCLK
信号の数を計数し、このパルス幅は通常9回のBCLK
バルスの長さである。
しかし、もし確認転送がブロック或はデマンドDMA要
求中に繰り返されるならば、各追加の仮想転送が8回の
BCLKのみに追加され、DAK*ラインが繰り返しの
転送毎に低レベルに留どまる。
求中に繰り返されるならば、各追加の仮想転送が8回の
BCLKのみに追加され、DAK*ラインが繰り返しの
転送毎に低レベルに留どまる。
特にメモリとの大量のデータ転送が行われる1つのI/
O周辺装置がコンピュータシステムのフロッピーディス
ク駆動器(ドライブ)である。IBM互換コンピュータ
システムにおいては、コンピュータシステムのフロッピ
ーディスクドライブがフロッピーディスク制御器と呼ば
れるサポートチップによって制御される。フロッピーデ
ィスク制御器の1つのタスクは、コンピュータシステム
のフロッピーディスクドライブと、コンピュータの{−
F−I+ ,L−の闇のぞー々の峙洋本交思l.−ナス
ナ〜めに、DMA制御名と協働して動作することである
。
O周辺装置がコンピュータシステムのフロッピーディス
ク駆動器(ドライブ)である。IBM互換コンピュータ
システムにおいては、コンピュータシステムのフロッピ
ーディスクドライブがフロッピーディスク制御器と呼ば
れるサポートチップによって制御される。フロッピーデ
ィスク制御器の1つのタスクは、コンピュータシステム
のフロッピーディスクドライブと、コンピュータの{−
F−I+ ,L−の闇のぞー々の峙洋本交思l.−ナス
ナ〜めに、DMA制御名と協働して動作することである
。
通常、フロッピーディスク制御器と、DMA制御器との
間のデータの転送ができる前に、確認転送がシステム内
にあるフロッピーディスクドライブの機種を決定するた
めに使用され、この決定が来るべき転送で使用されるデ
ータ転送率に影響する。
間のデータの転送ができる前に、確認転送がシステム内
にあるフロッピーディスクドライブの機種を決定するた
めに使用され、この決定が来るべき転送で使用されるデ
ータ転送率に影響する。
データ転送率を決定するためには、システムソフトウェ
アが確認モード動作(ベリファイモードオベレーシ3ン
)のためにDMA制御器をプログラムし、フロッピーデ
ィスク制御器に通常の続出命令を発信する。フロッピー
ディスク制御器は、メモリに転送すべきフロッピーディ
スクからのデータを得た時には、来るべき転送を整える
ためにDMA制?IJ器のサービスを要求するDMA要
求信号を発信する。もしDMA制御器が利用できるなら
ば、DMA確認(DAK*)信号によって応答する。し
かし、DMA制御器が確認モードにあるので、I/O制
御ライン総ては、確認転送が完了するまで、非活動状態
に留どまる。
アが確認モード動作(ベリファイモードオベレーシ3ン
)のためにDMA制御器をプログラムし、フロッピーデ
ィスク制御器に通常の続出命令を発信する。フロッピー
ディスク制御器は、メモリに転送すべきフロッピーディ
スクからのデータを得た時には、来るべき転送を整える
ためにDMA制?IJ器のサービスを要求するDMA要
求信号を発信する。もしDMA制御器が利用できるなら
ば、DMA確認(DAK*)信号によって応答する。し
かし、DMA制御器が確認モードにあるので、I/O制
御ライン総ては、確認転送が完了するまで、非活動状態
に留どまる。
電気株式会社( N E C )で製造古れたμPD7
65を使って開発ざれた。このNECのμPD765は
、データ転送ザイクル毎に1バイトのみを転送するIB
MのPC互換のフロッピーディスク制御器である。DM
A制御器がフロッピーディスクドライブと、メモリとの
間でデータを転送するプロセスを始める用意ができた時
には、765型フロッピーディスク制御器による確認ザ
イクル(ベリファイザイ′クル)が使用されるべき好ま
しいデータ速度を決定するために行れる。この765型
フ[1ツビーディスク制御器は、DAK信号を受信1,
た時にデータのバイトが765型フロッピーディスク制
御器からシステl2データパスに転送されるようになっ
ている。従って、765基準のシステムは、デ・一夕の
転送1;’:’. I / O制御ラインを参鳳せず、
DAK信月のみを使用する。
65を使って開発ざれた。このNECのμPD765は
、データ転送ザイクル毎に1バイトのみを転送するIB
MのPC互換のフロッピーディスク制御器である。DM
A制御器がフロッピーディスクドライブと、メモリとの
間でデータを転送するプロセスを始める用意ができた時
には、765型フロッピーディスク制御器による確認ザ
イクル(ベリファイザイ′クル)が使用されるべき好ま
しいデータ速度を決定するために行れる。この765型
フ[1ツビーディスク制御器は、DAK信号を受信1,
た時にデータのバイトが765型フロッピーディスク制
御器からシステl2データパスに転送されるようになっ
ている。従って、765基準のシステムは、デ・一夕の
転送1;’:’. I / O制御ラインを参鳳せず、
DAK信月のみを使用する。
〔発明が解決し4J“、うとする課題〕しかし、この7
65型フロッピーディスク制御器は、データ転送ザイク
ル4aに1バイトしか転送できないので、データ転送能
力が制限される。これは、フ口ツビーディスク制御訝が
アクセスを要求し或はデータのエラーが発生l−た後の
短時間を経てDMA制御器にアクセスざれなければなら
ないので、僅かな待ち時間の原因となる。この僅かな待
ち時間は、より複雑なコンピュータシステムで問題とな
る。それ故、IBM互換コンピュータ用のコンビコータ
チップ及びマイクロプロセッサの主要製造会社であるイ
ンテル社は、ファーストイン・ファ・−ス!・γウト(
F I FO)レジスタからバーストモードでデータを
転送できる、82077と呼ばれる新しいフロッピーデ
ィスク制御器を開発した。このFIFOは、待ち時間が
増加するように、フロッピーディスク制御器によってフ
口ツビーディスクドライブから受信されるデータを一時
記憶するために好ましく使用される。更に、FIFOは
、データ転送率を改善しながらフロッピーディスク制御
器とブロック転送できる..通常、FIFOは、16バ
イトのサイズであり、FIFOモード操作後にFIFO
を通してa遇するフロッピーディスク制御器会伴う全デ
・一夕転送が可能である682O77の更なる詳細は、
インテル社から出版された「マイクロプロセッサ及び周
辺機器ハンドブック第2巻,1参照されたい。
65型フロッピーディスク制御器は、データ転送ザイク
ル4aに1バイトしか転送できないので、データ転送能
力が制限される。これは、フ口ツビーディスク制御訝が
アクセスを要求し或はデータのエラーが発生l−た後の
短時間を経てDMA制御器にアクセスざれなければなら
ないので、僅かな待ち時間の原因となる。この僅かな待
ち時間は、より複雑なコンピュータシステムで問題とな
る。それ故、IBM互換コンピュータ用のコンビコータ
チップ及びマイクロプロセッサの主要製造会社であるイ
ンテル社は、ファーストイン・ファ・−ス!・γウト(
F I FO)レジスタからバーストモードでデータを
転送できる、82077と呼ばれる新しいフロッピーデ
ィスク制御器を開発した。このFIFOは、待ち時間が
増加するように、フロッピーディスク制御器によってフ
口ツビーディスクドライブから受信されるデータを一時
記憶するために好ましく使用される。更に、FIFOは
、データ転送率を改善しながらフロッピーディスク制御
器とブロック転送できる..通常、FIFOは、16バ
イトのサイズであり、FIFOモード操作後にFIFO
を通してa遇するフロッピーディスク制御器会伴う全デ
・一夕転送が可能である682O77の更なる詳細は、
インテル社から出版された「マイクロプロセッサ及び周
辺機器ハンドブック第2巻,1参照されたい。
NECの765型フロッピーディスク制御器と同様に、
インテル社の82077型フロッピーディスク制御蒸は
、ソフ1・ウエア互換性の関係で、来るべきデータ転送
の正1,いデータ速度を決定するために、確認ザイクル
で操作することを要求される。しかj,、この8207
7型は、FIFO6)らデータをクロツクで出力するこ
とを知らすためにI/O制御信弓1 0 R C *を
受信する。従って、1 0RC*信号の各パルスは1バ
イトを転送することとなる。しかし、l ORC*信号
は、確認動作が生じている時に、DMA制御器によって
活動状態になることはない。従って、データがFIPO
から除去されず、より多くのデータがフロッピーディス
クドラ7fブから受信されるので、オーノくランエラー
が発生する.DAK信号は、一つのDM A要求毎に状
態を変化するのみで、Iくース1・或はデマンド転送中
にI ORC*信号を何回も起動できないので、FIF
Oからデータをクロツクで取り出すことができない。
インテル社の82077型フロッピーディスク制御蒸は
、ソフ1・ウエア互換性の関係で、来るべきデータ転送
の正1,いデータ速度を決定するために、確認ザイクル
で操作することを要求される。しかj,、この8207
7型は、FIFO6)らデータをクロツクで出力するこ
とを知らすためにI/O制御信弓1 0 R C *を
受信する。従って、1 0RC*信号の各パルスは1バ
イトを転送することとなる。しかし、l ORC*信号
は、確認動作が生じている時に、DMA制御器によって
活動状態になることはない。従って、データがFIPO
から除去されず、より多くのデータがフロッピーディス
クドラ7fブから受信されるので、オーノくランエラー
が発生する.DAK信号は、一つのDM A要求毎に状
態を変化するのみで、Iくース1・或はデマンド転送中
にI ORC*信号を何回も起動できないので、FIF
Oからデータをクロツクで取り出すことができない。
本発明は、82077型フロッピーディスク制御器が確
認サイクル中にFMFOキコ,−(列)からデータを転
送でき、従って、I ORC*借号が発生していない場
合に発生ずる才一バランエラーを防止するために、続出
及び書込ザイクルと同様に、DMA確認ザイクル中の適
切な時間でNORC*信号パルスを発生する装置の2つ
のデザイン変化を含んでいる。これらのデザインは、古
い或は非互換性のシステムソフトウェアと共に使用され
た時に、インテル社製の82077型フロッピーディス
ク制御器がFIFOモードを好ましく動作することを許
容する。
認サイクル中にFMFOキコ,−(列)からデータを転
送でき、従って、I ORC*借号が発生していない場
合に発生ずる才一バランエラーを防止するために、続出
及び書込ザイクルと同様に、DMA確認ザイクル中の適
切な時間でNORC*信号パルスを発生する装置の2つ
のデザイン変化を含んでいる。これらのデザインは、古
い或は非互換性のシステムソフトウェアと共に使用され
た時に、インテル社製の82077型フロッピーディス
ク制御器がFIFOモードを好ましく動作することを許
容する。
これらデザインの第1デザインは、インク・−ナショナ
ル・ビジネス・マシン( X BM)社によって既に製
造販売されたコンビコー夕と互換性があるコンピュータ
に使用されるアーキテクチャである産業標準アーキテク
チャ( I SA)に従って使用するように意図されて
いる。これらデザインの第2デザインは、他の特徴及び
信号と同様に32ビットのアドレスバス及び32ビット
のデータパスを含む産業標準アーキテクチャの拡張版で
ある拡張型産業標準アーキテクチャ(EISA)で使用
するように意図されている。
ル・ビジネス・マシン( X BM)社によって既に製
造販売されたコンビコー夕と互換性があるコンピュータ
に使用されるアーキテクチャである産業標準アーキテク
チャ( I SA)に従って使用するように意図されて
いる。これらデザインの第2デザインは、他の特徴及び
信号と同様に32ビットのアドレスバス及び32ビット
のデータパスを含む産業標準アーキテクチャの拡張版で
ある拡張型産業標準アーキテクチャ(EISA)で使用
するように意図されている。
これらデザインの各々は、フロッピーディスク制御器と
、DMA制御器との間の確認転送中に適切な時間でアサ
ートされる信号を発生するために、或るバス信号入力及
び内部的に進展する状態遷移(ステートマシーン)を使
用するプログラマブルロジックアレイ論理(PAL)装
置を含んでいる。
、DMA制御器との間の確認転送中に適切な時間でアサ
ートされる信号を発生するために、或るバス信号入力及
び内部的に進展する状態遷移(ステートマシーン)を使
用するプログラマブルロジックアレイ論理(PAL)装
置を含んでいる。
この信号は、バスに供給された正規のI ORC*信号
と組み合されて(すなわち、合成されて)、フロッピー
ディスク制御器に供給される新バージョンのI ORC
*信号を生成する。この新10RC*信号は、既にある
ように続出及び書込転送中に適切な時間でアサー卜され
、更に、確認転送中に適切な時間でもアサー卜される。
と組み合されて(すなわち、合成されて)、フロッピー
ディスク制御器に供給される新バージョンのI ORC
*信号を生成する。この新10RC*信号は、既にある
ように続出及び書込転送中に適切な時間でアサー卜され
、更に、確認転送中に適切な時間でもアサー卜される。
本発明のより良い理解は、以下の好ましい実施例の詳細
な記載が添付の図面に関連して考慮された時に得られる
であろう。
な記載が添付の図面に関連して考慮された時に得られる
であろう。
本発明は、フロッピーディスク制御器で使用されるI
ORC*バス信号の新バージョンを発生する装置の2つ
の異なるデザインを含んでいる。なお、上記1 0RC
*バス信号は、正規のI ORC*信号と同じ特性を持
ち、DMAシステムからの確認サイクル中に適切な時間
でアサー卜される、本発明で使用される直接メモリアク
セス(DMA)制m器は、インテル社の8237型DM
A制御器と好ましく互換性があり、本発明で使用される
フロッピーディスク制御器はインテル社の82077型
フロッピーディスク制御器が好ましいが、他の制御器の
使用も考えられる。
ORC*バス信号の新バージョンを発生する装置の2つ
の異なるデザインを含んでいる。なお、上記1 0RC
*バス信号は、正規のI ORC*信号と同じ特性を持
ち、DMAシステムからの確認サイクル中に適切な時間
でアサー卜される、本発明で使用される直接メモリアク
セス(DMA)制m器は、インテル社の8237型DM
A制御器と好ましく互換性があり、本発明で使用される
フロッピーディスク制御器はインテル社の82077型
フロッピーディスク制御器が好ましいが、他の制御器の
使用も考えられる。
第1図を参照して、符号CIは、本発明による第1デザ
インを組み込んだ産業標準アーキテクチャを基準とした
コンヒュータシステムを示している。このコンピュータ
C1には種々ブロックが使用されている。使用されたマ
イクロプロセッサ20は、インテル社によって製造され
た80386型マイクロプロセッサが好ましい。このマ
イクロプロセッサ20は、アドレスバスPAと、データ
パスPDと、制御バスPCとを持ち、これらバスPA,
PD及びPCがローカルバスとして参照される。このロ
ーカルバスには、算術演算処理ユニット即ち好ましくは
インテル社で製造された80387型の演算コブロセッ
サ22と、好ましくはインテル社で製造された8238
5型のキャッシュ制御器24と、キャッシュメモリ(R
AM)26と、アドレスラッチ28とが結合されている
。
インを組み込んだ産業標準アーキテクチャを基準とした
コンヒュータシステムを示している。このコンピュータ
C1には種々ブロックが使用されている。使用されたマ
イクロプロセッサ20は、インテル社によって製造され
た80386型マイクロプロセッサが好ましい。このマ
イクロプロセッサ20は、アドレスバスPAと、データ
パスPDと、制御バスPCとを持ち、これらバスPA,
PD及びPCがローカルバスとして参照される。このロ
ーカルバスには、算術演算処理ユニット即ち好ましくは
インテル社で製造された80387型の演算コブロセッ
サ22と、好ましくはインテル社で製造された8238
5型のキャッシュ制御器24と、キャッシュメモリ(R
AM)26と、アドレスラッチ28とが結合されている
。
このキャッシュ制御器24は、キャッシュメモリ26と
協働して、コンピュータCIにおけるキャッシュシステ
ムを取り扱うのに必要な制御を提供する。このローカル
パスには、ローカルアドレスバスPAを中間アドレスバ
スHAに接続するラツチ30によって中間バスに接続さ
れる。ラブチ付きトランシ゛−バ32は、ローカルデー
タバスPDを中間データパスHDに接続する。トランシ
ーパ33は、ローカル制御バスPCを中間制御バスHC
に接続する。このような中間バスには、コンピュータC
Iにおける主メモリ34と、メモリインタフェース36
とが接続されている。
協働して、コンピュータCIにおけるキャッシュシステ
ムを取り扱うのに必要な制御を提供する。このローカル
パスには、ローカルアドレスバスPAを中間アドレスバ
スHAに接続するラツチ30によって中間バスに接続さ
れる。ラブチ付きトランシ゛−バ32は、ローカルデー
タバスPDを中間データパスHDに接続する。トランシ
ーパ33は、ローカル制御バスPCを中間制御バスHC
に接続する。このような中間バスには、コンピュータC
Iにおける主メモリ34と、メモリインタフェース36
とが接続されている。
中間バスからは、種々の他のバスが接続される。
例えば、中間アドレスパスHAは、トランシーバ38に
よって早期システムアドレスバスLAと結合され、ラッ
チ40によってラッチ付きシステムアドレスバスSAに
結合される。中間データパスHDは、ラッチ42及びト
ランシーバ44によってシステムデータパスSDに結合
されている。これらのシステムバスLA,SA,SD及
びSCには、一連のスロット70として種々の装置が結
合され、各スロット70は、コンピュータCIにおいて
使用できる追加の機能を含む着脱自在のプリント回路基
板を収容するために使用される。直列インタフェース4
6は、システムデータバスSD,ラッチされるシステム
アドレスバスSA及びシステム制御バスS Cに接続さ
れる。勿論、これらのシステムデータバスS D %
ラッチされるシ久テ人アドレスバスSA及びシステム制
御ハスSCにはプリンタインタフェース48が接続され
、このプリンタインタフ釆一ス48にプリンタ50が付
加される。これらのシステ人データパスSD,ラッチさ
れるシステムアドレスバスSA及びシステム制御バスS
Cには、コンビスータClの基本操作ソフトウェアを含
む続出専用メモリ(ROM)52が接続される。これら
のシステムデータバスSD,ラッヂされるシステムアド
レλバスSA及びシステム制御バスSCには、フロッピ
ーディスク制御″a 5 4が接続される。このフロッ
ピーディスク制御器54(こは、コンビコータClにお
ける記憶を与えるために使用きれるフロッピーディスク
ユニット5Gが接続される,このフ口ブビーディスク制
御器54と、システム制御バスSCとには、T O R
C *信号を受け止めて、フロッピーディスク制御器
54で使用される新規信号を作り出すDMA−フロブビ
ー制御インタソエ・−ス98が接mざわ,る。,二れら
ソステムデータバスSD1ラッチされるシステムアドレ
スバスSA及びシステム制仰バスSCには、固定ディス
ク制御器58が接続され、この固定ディスク制御器58
に固定ディスクユニット60が付加される。使用者への
データ提供を制卯ずるビデオシステム64は、早期シス
テムアドレスバスLA,ラッチされるシステ五アド!ノ
スバスSA及びシステム制御バスSCJ.:接続される
とj(に、トランシーバ62によってシステムデータバ
スSDに結合されるゆこのビデオシステム64には、ビ
デオメモリを形成するために使用されるランダムアクセ
スメモリ(RAM)6 Gと、使用者に所望の表示を提
供するモニタ68とが接続される,,本発明のDMA−
フロッピーイ:ノクフ五−ス回路98は、システム制御
バスSC及びフロッピーYイスク制御器54に接続され
る。
よって早期システムアドレスバスLAと結合され、ラッ
チ40によってラッチ付きシステムアドレスバスSAに
結合される。中間データパスHDは、ラッチ42及びト
ランシーバ44によってシステムデータパスSDに結合
されている。これらのシステムバスLA,SA,SD及
びSCには、一連のスロット70として種々の装置が結
合され、各スロット70は、コンピュータCIにおいて
使用できる追加の機能を含む着脱自在のプリント回路基
板を収容するために使用される。直列インタフェース4
6は、システムデータバスSD,ラッチされるシステム
アドレスバスSA及びシステム制御バスS Cに接続さ
れる。勿論、これらのシステムデータバスS D %
ラッチされるシ久テ人アドレスバスSA及びシステム制
御ハスSCにはプリンタインタフェース48が接続され
、このプリンタインタフ釆一ス48にプリンタ50が付
加される。これらのシステ人データパスSD,ラッチさ
れるシステムアドレスバスSA及びシステム制御バスS
Cには、コンビスータClの基本操作ソフトウェアを含
む続出専用メモリ(ROM)52が接続される。これら
のシステムデータバスSD,ラッヂされるシステムアド
レλバスSA及びシステム制御バスSCには、フロッピ
ーディスク制御″a 5 4が接続される。このフロッ
ピーディスク制御器54(こは、コンビコータClにお
ける記憶を与えるために使用きれるフロッピーディスク
ユニット5Gが接続される,このフ口ブビーディスク制
御器54と、システム制御バスSCとには、T O R
C *信号を受け止めて、フロッピーディスク制御器
54で使用される新規信号を作り出すDMA−フロブビ
ー制御インタソエ・−ス98が接mざわ,る。,二れら
ソステムデータバスSD1ラッチされるシステムアドレ
スバスSA及びシステム制仰バスSCには、固定ディス
ク制御器58が接続され、この固定ディスク制御器58
に固定ディスクユニット60が付加される。使用者への
データ提供を制卯ずるビデオシステム64は、早期シス
テムアドレスバスLA,ラッチされるシステ五アド!ノ
スバスSA及びシステム制御バスSCJ.:接続される
とj(に、トランシーバ62によってシステムデータバ
スSDに結合されるゆこのビデオシステム64には、ビ
デオメモリを形成するために使用されるランダムアクセ
スメモリ(RAM)6 Gと、使用者に所望の表示を提
供するモニタ68とが接続される,,本発明のDMA−
フロッピーイ:ノクフ五−ス回路98は、システム制御
バスSC及びフロッピーYイスク制御器54に接続され
る。
種々の他の4J−ブシステムは、中間データ、アド1ノ
久及び制御バスHDSHA及び}{Cに各々結合される
。トランシ・−バ72は、中間アドレスバス1{八と、
拡張アド1ノスバスXAとに接続きれる,,トラン’/
−)’:13は、中間制御バスI−I Cと、拡張制御
バスXCとに接続される61・ランシーバ74は、中間
データパスHDと、入力/出力(I,/0)データバス
10Dとの間に接続される。拡張アドレスバスXAと、
データバスIODと、拡張制御バスXCとには、コンピ
ュータ(lのためのDMA制御器91)、一連のタイマ
−92及び割込制御器94を含む組み合せスニット76
が接続きれる。勿論、拡張アドレスバスXAと、I/O
データパスIODど、拡張制御バスxCとには、キーボ
ードインタフェース78が接続される。このキーボード
インタフェース78には、キーボード80が接続さわ,
て、使用者が所望の文字列及び命令を人力できる。
久及び制御バスHDSHA及び}{Cに各々結合される
。トランシ・−バ72は、中間アドレスバス1{八と、
拡張アド1ノスバスXAとに接続きれる,,トラン’/
−)’:13は、中間制御バスI−I Cと、拡張制御
バスXCとに接続される61・ランシーバ74は、中間
データパスHDと、入力/出力(I,/0)データバス
10Dとの間に接続される。拡張アドレスバスXAと、
データバスIODと、拡張制御バスXCとには、コンピ
ュータ(lのためのDMA制御器91)、一連のタイマ
−92及び割込制御器94を含む組み合せスニット76
が接続きれる。勿論、拡張アドレスバスXAと、I/O
データパスIODど、拡張制御バスxCとには、キーボ
ードインタフェース78が接続される。このキーボード
インタフェース78には、キーボード80が接続さわ,
て、使用者が所望の文字列及び命令を人力できる。
ISAを形成する信号との親密性はこの説明において保
証さく1,ている。ISA借号及びEISA信号の詳細
は、E I S A仕様書のバージタン3。
証さく1,ている。ISA借号及びEISA信号の詳細
は、E I S A仕様書のバージタン3。
0を参照されたい。この説明を通して、信号記載部ラ}
の後に続く星印(*)を持“ク信号名は低電圧k,ベル
である時に一倫理的に貞となることを示し、信号名の後
に角括弧で閉じた数字は、DMA要求ラインのような幅
店い論理信号における単一或は多重ビット位置を指示す
るために使用される。更に、この説明においては、簡略
化のため、DMA要求ラインDRQ <2>はDREQ
2信号どして参照し、DMA確認信号DAK*<2>を
DAK2*信号とl7てむ照する。DMAヂャンネルの
チャンネル2は、IBM PC互換フンビコ、一タシ
ステムのフロッピーディスク制御器のために適宜使用さ
れる。
の後に続く星印(*)を持“ク信号名は低電圧k,ベル
である時に一倫理的に貞となることを示し、信号名の後
に角括弧で閉じた数字は、DMA要求ラインのような幅
店い論理信号における単一或は多重ビット位置を指示す
るために使用される。更に、この説明においては、簡略
化のため、DMA要求ラインDRQ <2>はDREQ
2信号どして参照し、DMA確認信号DAK*<2>を
DAK2*信号とl7てむ照する。DMAヂャンネルの
チャンネル2は、IBM PC互換フンビコ、一タシ
ステムのフロッピーディスク制御器のために適宜使用さ
れる。
特定のISAは号の要約は興味ぶかい。コンピュータシ
ステムCIのシステム部分で用いられるF3 L C
K信号は、8,333MHzと、6 M H y:との
間の周波数で動作され、50%の公称デ誹ティサイクル
を持ち、システムボードによってのみ駆動される。AE
N信号は、DMAザイクル中にアザート(H)されて、
I/O従薦機器が有効なI/OザイクルとしてDMAザ
イクルを誤解釈するこ乏を防止する。AEN*信号は、
AEN信号げ) H #.l: 7( − :j
− ’/ プ jH ス 1 八
D/’ φ !舌、口.r−+/O装置(この場合
82077)がデータをバス上に駆動してよいことを指
示するために使用される。ISAのI/O装置は、I
ORC*信号及びAEN*信号が同時にrLJとなった
時に、データをパス上に駆動する。この装置は、サンプ
リングI ORC*信号が負になるまでデータを有効に
保持しなければならない。しかし、765型フロッピー
ディスク制御器のような幾つかの場合においては、DA
K*信号は、フロッピーディスク制御器の内部状態と関
連してデータをバス上に駆動するために使用される。M
RDC*信号は、アドレス化されたISAメモリ従属回
路がそのデータをメモリバス上に駆動すべきことを指示
するために、アサー卜される。
ステムCIのシステム部分で用いられるF3 L C
K信号は、8,333MHzと、6 M H y:との
間の周波数で動作され、50%の公称デ誹ティサイクル
を持ち、システムボードによってのみ駆動される。AE
N信号は、DMAザイクル中にアザート(H)されて、
I/O従薦機器が有効なI/OザイクルとしてDMAザ
イクルを誤解釈するこ乏を防止する。AEN*信号は、
AEN信号げ) H #.l: 7( − :j
− ’/ プ jH ス 1 八
D/’ φ !舌、口.r−+/O装置(この場合
82077)がデータをバス上に駆動してよいことを指
示するために使用される。ISAのI/O装置は、I
ORC*信号及びAEN*信号が同時にrLJとなった
時に、データをパス上に駆動する。この装置は、サンプ
リングI ORC*信号が負になるまでデータを有効に
保持しなければならない。しかし、765型フロッピー
ディスク制御器のような幾つかの場合においては、DA
K*信号は、フロッピーディスク制御器の内部状態と関
連してデータをバス上に駆動するために使用される。M
RDC*信号は、アドレス化されたISAメモリ従属回
路がそのデータをメモリバス上に駆動すべきことを指示
するために、アサー卜される。
D R Q < x >ラインは、DMA従属システム
からDMAサービスを要求するために使用される。
からDMAサービスを要求するために使用される。
要求中の装置は、システムボードが適切なDMA肯定応
答(DAK*<x>)信号をアサー卜するまで、適切な
D R Q < x >ラインをアサート状態に保持す
る。DAK* <x>信号は、特定のチャンネルがバス
の占有を許可されたことを指示するためにDMA制御器
によってアサー卜される。ブロック或はデマンドモード
のDMA転送のためには、DAK* <x>信号は、転
送が完了するまで、或は集中仲介制御器がDMAプロセ
スを先取りするまで、アサート状態に留どまる。T−C
即ち計数終了信号は、DMAチャンネルの転送計数値が
最後の計数値に到達したことを指示するために、DMA
制御器によってアサー卜される。DMA制御器は、チャ
ンネルのDAK* <x>信号をアサート中にのみT−
C信号をアサートする。DMA制aSは、DMA転送が
完了した時を決定するために、アサー卜された適切なD
AK*<x>信号によってT−C信号をデコードする。
答(DAK*<x>)信号をアサー卜するまで、適切な
D R Q < x >ラインをアサート状態に保持す
る。DAK* <x>信号は、特定のチャンネルがバス
の占有を許可されたことを指示するためにDMA制御器
によってアサー卜される。ブロック或はデマンドモード
のDMA転送のためには、DAK* <x>信号は、転
送が完了するまで、或は集中仲介制御器がDMAプロセ
スを先取りするまで、アサート状態に留どまる。T−C
即ち計数終了信号は、DMAチャンネルの転送計数値が
最後の計数値に到達したことを指示するために、DMA
制御器によってアサー卜される。DMA制御器は、チャ
ンネルのDAK* <x>信号をアサート中にのみT−
C信号をアサートする。DMA制aSは、DMA転送が
完了した時を決定するために、アサー卜された適切なD
AK*<x>信号によってT−C信号をデコードする。
第2図を参照すると、本発明による第1デザインは、I
SA基準のコンピュータを意図すると共に、数々のフリ
ップフロップを含むプログラマブルロジックアレー(P
AL)装置100を備えている。この装置100は、内
部で発生する状態遷移(ステートマシン)M1(第3図
)と同様に、DMA制御器9σからの出力であるバス信
号を用いて、フロッピーディスク制御器54の続出(即
ちRD*)入力104に供給されるN I ORD*と
呼ばれる新バージョンのI ORC*信号を発生する。
SA基準のコンピュータを意図すると共に、数々のフリ
ップフロップを含むプログラマブルロジックアレー(P
AL)装置100を備えている。この装置100は、内
部で発生する状態遷移(ステートマシン)M1(第3図
)と同様に、DMA制御器9σからの出力であるバス信
号を用いて、フロッピーディスク制御器54の続出(即
ちRD*)入力104に供給されるN I ORD*と
呼ばれる新バージョンのI ORC*信号を発生する。
DMA制御器90からPAL 1 0 0への入力とし
て使用されるバス信号は、I OR(,*信号と、MR
DC*信号と、DAK2*信号と、DREQ2信号とを
含んでいる。DCLK信号は、BCLK信号の周波数の
1.5倍が好ましいBCLKのバージコンである。
て使用されるバス信号は、I OR(,*信号と、MR
DC*信号と、DAK2*信号と、DREQ2信号とを
含んでいる。DCLK信号は、BCLK信号の周波数の
1.5倍が好ましいBCLKのバージコンである。
ADSTBO信号は、DMA制御器90からPALIO
Oへの直接入力である。このADSTBO信号は、多重
化8ビットの高次アドレスビットをDMA制@器90か
らラッチにロードするために使用され、これらビットは
、ラッチからトライステートイネーブルを通してアドレ
スバスにイネーブルされる。多重転送を含むブロック及
びデマンド転送モードサービスの間には、発生するアド
レスは、通常、連続的であり、多くの転送のためには、
外部ラッチに保持されるデータは、上位8アドレスビッ
トが同じなので、同じである。このデータは、A7から
八8へのキャリー或はボローがアドレスの通常のシーケ
ンスで実行される時にのみ、変化することが必要であり
、それ故、DMA制御器90は、必要時にのみA8〜A
I5のアドレスビットを更新する。この更新が必要な時
には、8237は、これを達成するために、外部状態を
挿入する。DCLK信号は、PAL 1 0 0のクロ
ック入力に接続される。
Oへの直接入力である。このADSTBO信号は、多重
化8ビットの高次アドレスビットをDMA制@器90か
らラッチにロードするために使用され、これらビットは
、ラッチからトライステートイネーブルを通してアドレ
スバスにイネーブルされる。多重転送を含むブロック及
びデマンド転送モードサービスの間には、発生するアド
レスは、通常、連続的であり、多くの転送のためには、
外部ラッチに保持されるデータは、上位8アドレスビッ
トが同じなので、同じである。このデータは、A7から
八8へのキャリー或はボローがアドレスの通常のシーケ
ンスで実行される時にのみ、変化することが必要であり
、それ故、DMA制御器90は、必要時にのみA8〜A
I5のアドレスビットを更新する。この更新が必要な時
には、8237は、これを達成するために、外部状態を
挿入する。DCLK信号は、PAL 1 0 0のクロ
ック入力に接続される。
このPAL I O Oは、これら入力信号を使用して
、DCLK信号でクロックされる内部3ビットの状態遷
移M1を発生する。この状態遷移Mlの種々の状態は、
PAL 1 0 0からの出力として提供されるビット
QO*、Q1*及びQ2*の各々によって提供され、こ
れらがPAL I 0 0に含まれる次の状態ロジック
で使用するために戻される。
、DCLK信号でクロックされる内部3ビットの状態遷
移M1を発生する。この状態遷移Mlの種々の状態は、
PAL 1 0 0からの出力として提供されるビット
QO*、Q1*及びQ2*の各々によって提供され、こ
れらがPAL I 0 0に含まれる次の状態ロジック
で使用するために戻される。
状態遷移Mlは、PAL 1 0 0の出力として提供
されるCLKN I ORD*と呼ばれる信号の好まし
い発生を調整し、確認転送の間に適切な時間でアサー卜
される。このCLKN I ORD*信号及びIORC
*{言月は、P A L賃00内で組み合わされて、P
ALIOOからの出力であるNIORD*信号を発生1
,、このNIOR.D*信号は、FIFOからのデータ
の出力を制御するフロッピーディスク制御器54のRD
*入力+04に接続される。
されるCLKN I ORD*と呼ばれる信号の好まし
い発生を調整し、確認転送の間に適切な時間でアサー卜
される。このCLKN I ORD*信号及びIORC
*{言月は、P A L賃00内で組み合わされて、P
ALIOOからの出力であるNIORD*信号を発生1
,、このNIOR.D*信号は、FIFOからのデータ
の出力を制御するフロッピーディスク制御器54のRD
*入力+04に接続される。
第3図を参明すると、状態遷移Mlは、第4図、第5図
、第6図及び第7図のタイミング図に示されるように、
確認転送中にN X ORD*信号の好ましいアザー1
・を可能とするのに使用されるCI、KNIORD*信
号の好ましい発生を容易にするために使用される。以下
の状態式においては、特定の信弓条件は、信号がrHJ
状態である時に、真である。状態遷移Mlの遷移は、P
AL 1 0 0に含まれるフリブブフロップのクロッ
ク入力に供給されるDCLK信ぢの立上がりで発生する
。
、第6図及び第7図のタイミング図に示されるように、
確認転送中にN X ORD*信号の好ましいアザー1
・を可能とするのに使用されるCI、KNIORD*信
号の好ましい発生を容易にするために使用される。以下
の状態式においては、特定の信弓条件は、信号がrHJ
状態である時に、真である。状態遷移Mlの遷移は、P
AL 1 0 0に含まれるフリブブフロップのクロッ
ク入力に供給されるDCLK信ぢの立上がりで発生する
。
状態SOは、状態遷移Mlの初期状態であり、フロッピ
ーディスク制御器54と、DMA制御器90との間でD
MA転送が実施されない時の状態遷移Mlのりセッl・
状態と1,てら機能する。状態遷移M1は、次の状態式
が真である時に状態S′、0に留どまる。
ーディスク制御器54と、DMA制御器90との間でD
MA転送が実施されない時の状態遷移Mlのりセッl・
状態と1,てら機能する。状態遷移M1は、次の状態式
が真である時に状態S′、0に留どまる。
(DAK2*XDREQ2*)+DAK2換言すれば、
状態遷移M1は、フ口ツビーディ久ク制御454がDM
A要求を発信するまで、初期即ちリセット状態SOに留
どまる。状態遷移M1は、もし、アザート冬れたDRE
Q2*信号と独立l7てDAK2水信号がアサー卜され
たならば、状態Soに留どま′Ga状態遷移Mlは、次
の状態式が真である時に状nS1に進行ずる。 DAK
2*XDREQ2 それ故、状態遷移M1は、r)REQ2信号のアザー1
・を表わすDMA要求がフロッピーディスク制御器54
によってなされた時に、状態SOから状態Slへの遷移
を行う。状態遷移M1は、次の状態式が真である間は状
態S1に留どまる。
状態遷移M1は、フ口ツビーディ久ク制御454がDM
A要求を発信するまで、初期即ちリセット状態SOに留
どまる。状態遷移M1は、もし、アザート冬れたDRE
Q2*信号と独立l7てDAK2水信号がアサー卜され
たならば、状態Soに留どま′Ga状態遷移Mlは、次
の状態式が真である時に状nS1に進行ずる。 DAK
2*XDREQ2 それ故、状態遷移M1は、r)REQ2信号のアザー1
・を表わすDMA要求がフロッピーディスク制御器54
によってなされた時に、状態SOから状態Slへの遷移
を行う。状態遷移M1は、次の状態式が真である間は状
態S1に留どまる。
D.REQ2XADSTBO*
この状態Slにおいて、状態遷移Mlは、アザートされ
るべきADSTBO信号のために基本的に待4t11,
、伏態Slが継続ずる前j,:、8ビットの高次アドレ
スビットが有効であることを表明する。
るべきADSTBO信号のために基本的に待4t11,
、伏態Slが継続ずる前j,:、8ビットの高次アドレ
スビットが有効であることを表明する。
状態遷移Mlは、次の状態式が真であるならば、状態S
Oに戻る。
Oに戻る。
D R E Q 2 * X A D S T B O
*それ故、もし、A D S T B O信号がアザ
ートされる市に、DREQ2信号がネゲートされるなら
ば、モーのアドレスが有効でなく、状態遷移Mlは、状
Q9Qに房る。もし、DR.EQ2信号がネゲートされ
る前にADSTBO信号がアザー卜されたならば、有効
なDMA転送か発生し、状態遷移M!は、状態Stから
状態S2に進行ずる。
*それ故、もし、A D S T B O信号がアザ
ートされる市に、DREQ2信号がネゲートされるなら
ば、モーのアドレスが有効でなく、状態遷移Mlは、状
Q9Qに房る。もし、DR.EQ2信号がネゲートされ
る前にADSTBO信号がアザー卜されたならば、有効
なDMA転送か発生し、状態遷移M!は、状態Stから
状態S2に進行ずる。
状態,遷移Mlは、状態Slにある間、DAK2*信月
がネゲート即ち高レベルに上昇するならば、状態S2か
ら状態S 0 +..戻る。状態遷移M1は、次の状態
式が真であるならば、状態S2から状態S3に進行ずる
。
がネゲート即ち高レベルに上昇するならば、状態S2か
ら状態S 0 +..戻る。状態遷移M1は、次の状態
式が真であるならば、状態S2から状態S3に進行ずる
。
i0Rc*XDAK2XMRDc*
この状態式は、夕、イミング図lこ示すようlこ、DA
K2*信号がアザー1・される時に、両方のIOR(’
* L4’ 弊 B rK u Q n
(’! 史 1% @ ノバ 東 ノf 一
ト pn g x 1ノヘルになる場合に、l
l6認ザイクルか唯一・のサイクルとなるので、DMA
確認ザイクルの間、真である。IORC*信号及びMR
DC*信号は、有効なデータ転送が発生せず、夏/0ラ
インが非活動状態に保持されるので、両方が?l!認転
送においてネゲー1・される。それ故、状g遷移M1は
、DMA確認ザイクルか実行された時に状態S2から状
態S3に進行ずる。DAK2*信号がアザートされた時
に、いずれかのI ORC*信号或はMRDC*信号が
アサートされるならば、DMA書込或はDMA続出が実
施され、状態遷移Mlは、状態S2から状憇S4に進行
ずる。これは、状態遷移M1を状態S2から状態S4に
進行させる次の状態式J.: J:って明らかIこされ
る。
K2*信号がアザー1・される時に、両方のIOR(’
* L4’ 弊 B rK u Q n
(’! 史 1% @ ノバ 東 ノf 一
ト pn g x 1ノヘルになる場合に、l
l6認ザイクルか唯一・のサイクルとなるので、DMA
確認ザイクルの間、真である。IORC*信号及びMR
DC*信号は、有効なデータ転送が発生せず、夏/0ラ
インが非活動状態に保持されるので、両方が?l!認転
送においてネゲー1・される。それ故、状g遷移M1は
、DMA確認ザイクルか実行された時に状態S2から状
態S3に進行ずる。DAK2*信号がアザートされた時
に、いずれかのI ORC*信号或はMRDC*信号が
アサートされるならば、DMA書込或はDMA続出が実
施され、状態遷移Mlは、状態S2から状憇S4に進行
ずる。これは、状態遷移M1を状態S2から状態S4に
進行させる次の状態式J.: J:って明らかIこされ
る。
(I ORCXDAK2)+(MRDCxDAK2)も
し、状態遷移M1は、状”3 S 4に進行するならば
、実行されるサイクルがDMA書込或はDMA続出ザイ
クルであり、第4図及び第5図に示すように、状態S4
は、データの実効転送が発生すス J4− 炸 フ嘔
血 t 律 會粉 鴬 事伊 &A I
IJ 7 41 − L 仲 會静 ト留どまる
DAK2*信号によって表わされるデータの転送がまだ
発生している間は、状態S4に留どまり、或は、もしD
AK2*信号がネゲートされる場合には、状態遷移Ml
は、アサー卜されるDREQ2信号によって表わされる
新規なデータの転送がまさに実行されているならば、状
態S4に留どまる。それ故、状態遷移M1は、次の状態
式が真である間、即ちデータの転送が完了するまで、状
tsS4に留どまる。
し、状態遷移M1は、状”3 S 4に進行するならば
、実行されるサイクルがDMA書込或はDMA続出ザイ
クルであり、第4図及び第5図に示すように、状態S4
は、データの実効転送が発生すス J4− 炸 フ嘔
血 t 律 會粉 鴬 事伊 &A I
IJ 7 41 − L 仲 會静 ト留どまる
DAK2*信号によって表わされるデータの転送がまだ
発生している間は、状態S4に留どまり、或は、もしD
AK2*信号がネゲートされる場合には、状態遷移Ml
は、アサー卜されるDREQ2信号によって表わされる
新規なデータの転送がまさに実行されているならば、状
態S4に留どまる。それ故、状態遷移M1は、次の状態
式が真である間、即ちデータの転送が完了するまで、状
tsS4に留どまる。
(DAK2*XDREQ2)+DAK2状態遷移M1は
、次の状態式が真である時、即ちDMA,続出或は書込
が完了したことを表わした時に、状態S4から状gso
に戻る。
、次の状態式が真である時、即ちDMA,続出或は書込
が完了したことを表わした時に、状態S4から状gso
に戻る。
DAK2*xDREQ2*
もし、状態遷移Mlは、状態S3に進行するならば、D
MA確認転送が実行されることが保証される。状態遷移
Mlは、もし、DMA確認転送のためのどの条件(いわ
ゆる状態遷移M1が状態S2から状態S3に進行する状
態式における信号状態)も満足しないならば、状態S3
から状態SOに戻る。状BS3から状態SOに戻る状態
遷移Mlのためには、次の状態式が真でなければならな
い。
MA確認転送が実行されることが保証される。状態遷移
Mlは、もし、DMA確認転送のためのどの条件(いわ
ゆる状態遷移M1が状態S2から状態S3に進行する状
態式における信号状態)も満足しないならば、状態S3
から状態SOに戻る。状BS3から状態SOに戻る状態
遷移Mlのためには、次の状態式が真でなければならな
い。
1 0RC+MRDC+DAK2*
それ故、いずれかのI ORC*信号或はMRDC*信
号が状態S3においてアサー卜されるならば、確認転送
が実施されず、状態遷移Mlは状態SOに戻る。状!3
S3において、DMAプロセスを先取りする集中化仲介
制御器(図示略)によるDAK2*信号のネゲートでは
、状態遷移Mlが状態SOに戻る。この状態式は、状態
S2において、確認転送が発生し、状態遷移Mlが状!
!S2から状態S3に元来的に進行するために応答可能
である次の状態式の反対(逆)である。
号が状態S3においてアサー卜されるならば、確認転送
が実施されず、状態遷移Mlは状態SOに戻る。状!3
S3において、DMAプロセスを先取りする集中化仲介
制御器(図示略)によるDAK2*信号のネゲートでは
、状態遷移Mlが状態SOに戻る。この状態式は、状態
S2において、確認転送が発生し、状態遷移Mlが状!
!S2から状態S3に元来的に進行するために応答可能
である次の状態式の反対(逆)である。
r ORC*XMRDC*XDAK2
それ故、発生されるべき有効DMA確認転送のために必
要である状態式が状BS3においてもはや真でないなら
ば、確認転送が完了すること、或は有効DMA確認転送
が実際に実行されないことのいずれかが保証されて、状
態遷移Mlは状態SOに戻る。状態遷移Mlを状!!S
2から状ms3に進行させる次の状態式が状態S3にお
いて真であるならば、状態遷移Mlは、DCLK信号の
次の立上りで状態S3から状態S5に進行する。
要である状態式が状BS3においてもはや真でないなら
ば、確認転送が完了すること、或は有効DMA確認転送
が実際に実行されないことのいずれかが保証されて、状
態遷移Mlは状態SOに戻る。状態遷移Mlを状!!S
2から状ms3に進行させる次の状態式が状態S3にお
いて真であるならば、状態遷移Mlは、DCLK信号の
次の立上りで状態S3から状態S5に進行する。
1 0RC*xMRDC*xDAK2
第6図及び第7図に示すように、状態遷移M1が状態S
5に進行する時には、確認サイクルが発生する。状BS
5の後の状態遷移M1の進行は、確認サイクルがまさに
始まったか、或は確認転送が完了したかに依存する。こ
れは、確認サイクルが実行される時にアサー卜され、確
認転送が完了した時にネゲートされるDREQ2信号に
よって決定される。このDREQ2信号は、状態遷移M
lが状態S5から状態S6に進行する次の状態式と、 1 0RC’*XMRDC*XDAK2XDREQ2状
態遷移Mlが状!!!S5から状態SOに戻る次の状態
式の第1ミンターム( winters)との間の異な
る成分である。
5に進行する時には、確認サイクルが発生する。状BS
5の後の状態遷移M1の進行は、確認サイクルがまさに
始まったか、或は確認転送が完了したかに依存する。こ
れは、確認サイクルが実行される時にアサー卜され、確
認転送が完了した時にネゲートされるDREQ2信号に
よって決定される。このDREQ2信号は、状態遷移M
lが状態S5から状態S6に進行する次の状態式と、 1 0RC’*XMRDC*XDAK2XDREQ2状
態遷移Mlが状!!!S5から状態SOに戻る次の状態
式の第1ミンターム( winters)との間の異な
る成分である。
( I ORC*xMRDC*xDAK2xDREQ2
*) 十MRDC+ I ORC+DAK2*もし、状
態遷移M1を状!!S5から状*SOに戻す上記状態式
において、後ろから3つのミンタームの内いずれかが真
ならば、有効DMA確認転送が発生せず、状態遷移M1
は状態SOに戻る。
*) 十MRDC+ I ORC+DAK2*もし、状
態遷移M1を状!!S5から状*SOに戻す上記状態式
において、後ろから3つのミンタームの内いずれかが真
ならば、有効DMA確認転送が発生せず、状態遷移M1
は状態SOに戻る。
状態遷移Mlが状態S6に進行した時には、状態S6に
留どまり、ADSTBO信号の状態に依存して状態S3
に戻り、或はDMA確認転送の条件が揃わなかった場合
に状態SOに戻る。状態遷移Mlは、次の状態式が真で
ある時に、状態S6に留どまり、 IO.RC*xMRDC*xDAK2xADSTBO 状態遷移Ml.は次の状態式が真である時に状態S6か
ら状!3S3に進行する。
留どまり、ADSTBO信号の状態に依存して状態S3
に戻り、或はDMA確認転送の条件が揃わなかった場合
に状態SOに戻る。状態遷移Mlは、次の状態式が真で
ある時に、状態S6に留どまり、 IO.RC*xMRDC*xDAK2xADSTBO 状態遷移Ml.は次の状態式が真である時に状態S6か
ら状!3S3に進行する。
10RC*XMRDC*XDAK2X
ADSTBO*
換言すれば、もし、有効確認サイクルのための条件が揃
い、ADSTBO信号が状態S6でアサー卜されるなら
ば、DMA制御器90は、そのアドレスラプヂの士位8
ビッ1・を更新し、状態遷8Mエは状態S6に留どまる
。第7図に示すように、もし、FIi認転送において多
重アドレスス1・ローブがあるならば、ADSTBOi
号が状態S6でアザートされ、外郎の86状態が状態遷
移Mlの進行において挿入される。もし、ADSTBO
信号が状態S6でネゲ・一トされるば、状態遷移M1は
他の確認サイクルの先行で状態S3に戻る。もし、次の
状態式が状態S6で真ならば、有効DMA確認転送が実
際に実行されず、状態遷移Mlは状態S6から状態SO
に戻る。
い、ADSTBO信号が状態S6でアサー卜されるなら
ば、DMA制御器90は、そのアドレスラプヂの士位8
ビッ1・を更新し、状態遷8Mエは状態S6に留どまる
。第7図に示すように、もし、FIi認転送において多
重アドレスス1・ローブがあるならば、ADSTBOi
号が状態S6でアザートされ、外郎の86状態が状態遷
移Mlの進行において挿入される。もし、ADSTBO
信号が状態S6でネゲ・一トされるば、状態遷移M1は
他の確認サイクルの先行で状態S3に戻る。もし、次の
状態式が状態S6で真ならば、有効DMA確認転送が実
際に実行されず、状態遷移Mlは状態S6から状態SO
に戻る。
I O.RC+MRDC+DAK2*
状態遷移M1及び上記のバス信号は、CLKNIRD*
ど呼ばれる出力信号を発生するために使用ざれる。この
出力信号の状態式は次の通りである。
ど呼ばれる出力信号を発生するために使用ざれる。この
出力信号の状態式は次の通りである。
CLKN I RD*= (DAK2X I ORC*
XM R D C * X S 2 ) + ( A
D S T B O * X D A K2 × 夏
ORC*XMRDCX (S2+S6) )このC
LKNIRD*信号は、フロッピーデイスク制御盟54
と、l’)MA制御關90との間でDMA確認転送中に
、適切な時間アザーl・される。上記状態式の第lミン
タームに示すように、CLKN I RD*信号は、も
し、有効!認転送のための条件、即ちD A K 2信
号がアサー卜され、IORC*信号及びMRr)C*信
号がネゲートきれることが揃ったならば、状態S2に続
く状態においてアサートされる。上記状態式の第2ミン
タームに示すようj.=、OL,KNIR.D*信号は
、もし、確認転送のための条件が揃い、ADSTBO信
号がネゲートされるならば、状態S2或は状態S6に続
く状態においてアザートされる。
XM R D C * X S 2 ) + ( A
D S T B O * X D A K2 × 夏
ORC*XMRDCX (S2+S6) )このC
LKNIRD*信号は、フロッピーデイスク制御盟54
と、l’)MA制御關90との間でDMA確認転送中に
、適切な時間アザーl・される。上記状態式の第lミン
タームに示すように、CLKN I RD*信号は、も
し、有効!認転送のための条件、即ちD A K 2信
号がアサー卜され、IORC*信号及びMRr)C*信
号がネゲートきれることが揃ったならば、状態S2に続
く状態においてアサートされる。上記状態式の第2ミン
タームに示すようj.=、OL,KNIR.D*信号は
、もし、確認転送のための条件が揃い、ADSTBO信
号がネゲートされるならば、状態S2或は状態S6に続
く状態においてアザートされる。
このCLKNX RD*信号は、バスからの10RC*
信号と組み合わせられて、NX ORD*信号を発生す
る。このN I ORD*信号の状態式は次の通りであ
る。
信号と組み合わせられて、NX ORD*信号を発生す
る。このN I ORD*信号の状態式は次の通りであ
る。
N I ORD= I ORC+CLKN I RDP
AL 1 0 0は、入力として頁O R. C *借
号と、CI,KNIRD*信号とを持ち、出力とj2て
N頁ORD*を持つアンドゲ−1・として作用する。そ
れ故、この1ぐI ORD*信月は、DMA続出及びD
MA[!込転送中に、フロッピーディスク制御器54へ
のI ORC*信号の好まI7い償号発生を維持するた
めに、IORCII号がアサートされる時はいつでもア
ザ・−1・される。また、N I ORD*信号は、C
LKN I RD*信号によるDMA確認サイクル中に
適切な時間でアサ−1・され、このCLKN I RD
*信号は、FIFOのオーバランを防止する目的でフロ
ッピーディスク制御器54にクロック信号を供給ずるた
めにアザートされる。
AL 1 0 0は、入力として頁O R. C *借
号と、CI,KNIRD*信号とを持ち、出力とj2て
N頁ORD*を持つアンドゲ−1・として作用する。そ
れ故、この1ぐI ORD*信月は、DMA続出及びD
MA[!込転送中に、フロッピーディスク制御器54へ
のI ORC*信号の好まI7い償号発生を維持するた
めに、IORCII号がアサートされる時はいつでもア
ザ・−1・される。また、N I ORD*信号は、C
LKN I RD*信号によるDMA確認サイクル中に
適切な時間でアサ−1・され、このCLKN I RD
*信号は、FIFOのオーバランを防止する目的でフロ
ッピーディスク制御器54にクロック信号を供給ずるた
めにアザートされる。
第4図を参照して、フロッピーディスク制御器54に本
発明を組み込んだDMA書込ザイクルのタイミング図が
示されている。状態SOにおいて、フロッピーディスク
制御器54は、状態遷移Mlを状態Slに進行さぜるD
REQ2信号をアサー卜することにようて、DMA要求
を作り出す。これは、目標アド1ノスの上位8アドレス
ビットをラッチするために、D M A 1ill御器
によるA D S T BO信号のアサートと結合され
る、D M A II御器からのDMA肯定応答(DA
K2)によウて追従される。状態S 2 (.′:おi
)る間、J ORC*信号は、フロッピーディスク制@
器54がデータをバスに駆動してよいこた、及び状態遷
移M1を状態S4に進行させてもよいことを表わして、
アサー卜される。状態S2におけるI ORC*信号の
アサートは、N I O R. D *信号の基本的に
同時のアザートのために応答できる.MRDC*信号は
、これがDM A 書込サイクルであるので、ネゲート
状態のrHJレベルに保持される。状態S4において、
データの実転送がフロッピーディスク制御器54から目
的のメモリに実行され、このデータの転送中に必要なだ
け多くの状!!S4が挿入される。状態S4におけるデ
ータの転送の間の幾つかの点で、DREQ2信号がネゲ
ートされる。データの転送が完了した時には、DAK2
*信号がネゲー1・ざれ、この結果、状態遷移Mlを状
態S4から状態SOに戻す。
発明を組み込んだDMA書込ザイクルのタイミング図が
示されている。状態SOにおいて、フロッピーディスク
制御器54は、状態遷移Mlを状態Slに進行さぜるD
REQ2信号をアサー卜することにようて、DMA要求
を作り出す。これは、目標アド1ノスの上位8アドレス
ビットをラッチするために、D M A 1ill御器
によるA D S T BO信号のアサートと結合され
る、D M A II御器からのDMA肯定応答(DA
K2)によウて追従される。状態S 2 (.′:おi
)る間、J ORC*信号は、フロッピーディスク制@
器54がデータをバスに駆動してよいこた、及び状態遷
移M1を状態S4に進行させてもよいことを表わして、
アサー卜される。状態S2におけるI ORC*信号の
アサートは、N I O R. D *信号の基本的に
同時のアザートのために応答できる.MRDC*信号は
、これがDM A 書込サイクルであるので、ネゲート
状態のrHJレベルに保持される。状態S4において、
データの実転送がフロッピーディスク制御器54から目
的のメモリに実行され、このデータの転送中に必要なだ
け多くの状!!S4が挿入される。状態S4におけるデ
ータの転送の間の幾つかの点で、DREQ2信号がネゲ
ートされる。データの転送が完了した時には、DAK2
*信号がネゲー1・ざれ、この結果、状態遷移Mlを状
態S4から状態SOに戻す。
第5図を参照するた、I ORC*信号がずっとネゲー
ト状態のHであり、この結果N I ORD*信号を同
様にネゲートされるように+,、状態遷移Mlが状態S
4にある間、MRDC*信号が適切な時間アサー卜され
る点を除いて、第4図のDMAIF込サイクルと類似す
るDMAti出サイクルが示されている。
ト状態のHであり、この結果N I ORD*信号を同
様にネゲートされるように+,、状態遷移Mlが状態S
4にある間、MRDC*信号が適切な時間アサー卜され
る点を除いて、第4図のDMAIF込サイクルと類似す
るDMAti出サイクルが示されている。
第6図を参照すると、DMA確認サイクルは、r OR
C*信号及びMRDC*信号の両方がネゲート状態のH
である点を除いて、第4図及び第5図のDMA書込及び
続出サイクルと類似している。
C*信号及びMRDC*信号の両方がネゲート状態のH
である点を除いて、第4図及び第5図のDMA書込及び
続出サイクルと類似している。
しかし、N I ORD*信号は、アサートされるCL
KN I ORD*信号(図示略)によって、状態遷移
Mlの状態S3において、適切な時間アサー卜され,る
。第7図を参照すると、多重アドレスストローブ(AD
STBO)を持つDMA確認サイクルは、ADSTBO
信号が状!!JS6における第2の時間においてアサー
卜される点を除いて、第6図のDMA確認サイクルと類
似している。これは、状態遷移M1の進行に挿入される
外部S6状態となり、N I ORD*信号の次のアサ
ートをlDCLKサイクル分遅らせる。
KN I ORD*信号(図示略)によって、状態遷移
Mlの状態S3において、適切な時間アサー卜され,る
。第7図を参照すると、多重アドレスストローブ(AD
STBO)を持つDMA確認サイクルは、ADSTBO
信号が状!!JS6における第2の時間においてアサー
卜される点を除いて、第6図のDMA確認サイクルと類
似している。これは、状態遷移M1の進行に挿入される
外部S6状態となり、N I ORD*信号の次のアサ
ートをlDCLKサイクル分遅らせる。
本発唄による第2デザインは、第1のものと類似してい
るか、拡張型産業標準アーキテクチャ(E I SA)
と共に使用することが意図されている。
るか、拡張型産業標準アーキテクチャ(E I SA)
と共に使用することが意図されている。
第8図及び第9図を参照して、符号C2は本発明が組み
込まれたEISAコンピュータシステムを示している。
込まれたEISAコンピュータシステムを示している。
このシステムC2は、4列のバスを経由して相互接続さ
れる数々のブロック要素からなっている。明確化のため
、このシステムCは、第8図と第9図に分割して示され
、これら第8図及び第9図間の相互接続部が1から8ま
での数字に丸を付けて示されている。システムCは、3
つのバスを経由して相互接続された数々のブロック要素
からなっている。後にも詳述しない第8図及び第9図に
記載されたシステムの部分の詳細の多くは、コンピュー
タシステムの全体的な構成の例を説明すること程、本発
明にとっては重要でない。
れる数々のブロック要素からなっている。明確化のため
、このシステムCは、第8図と第9図に分割して示され
、これら第8図及び第9図間の相互接続部が1から8ま
での数字に丸を付けて示されている。システムCは、3
つのバスを経由して相互接続された数々のブロック要素
からなっている。後にも詳述しない第8図及び第9図に
記載されたシステムの部分の詳細の多くは、コンピュー
タシステムの全体的な構成の例を説明すること程、本発
明にとっては重要でない。
第8図には、コンピュータシステムC2が示される。中
央処理ユニットCPUは、ローカルプロセッサバス22
6に接続されたプロセッサ220と、数値演算コプロセ
ッサ222と、キャッシュ(メモリ)制御器224と、
これらと関連した論理回路とを備えてL1る。このキャ
ッシュ制御器224には、高速キャッシュ(データラン
ダムアクセス)メモリ228と、キャッシュでないメモ
リのアドレスマッププログラム回路230と、キャッシ
ュでないアドレスメモリ232と、アドレス交換ラッチ
回路234と、データ交換トランシーバ236とが関連
している。勿論、CPUには、ローカルバスレディ回路
238と、次のアドレス(NA)イネーブル回路240
と、バス要求回路242とが関連している。
央処理ユニットCPUは、ローカルプロセッサバス22
6に接続されたプロセッサ220と、数値演算コプロセ
ッサ222と、キャッシュ(メモリ)制御器224と、
これらと関連した論理回路とを備えてL1る。このキャ
ッシュ制御器224には、高速キャッシュ(データラン
ダムアクセス)メモリ228と、キャッシュでないメモ
リのアドレスマッププログラム回路230と、キャッシ
ュでないアドレスメモリ232と、アドレス交換ラッチ
回路234と、データ交換トランシーバ236とが関連
している。勿論、CPUには、ローカルバスレディ回路
238と、次のアドレス(NA)イネーブル回路240
と、バス要求回路242とが関連している。
図面においては、システムC2は、プロセッサバス22
6、ホストバス244、拡張型産業標準アーキテクチャ
バス246(第9図参照)及びXバス290を持つよう
に構成されている。EISA仕様書のバージタン3.1
は、EISAシステムの要求を説明している。第9図に
示すシステムC2の部分は、ホストバス244と、EI
SAバス246との間をインタフェースするために、必
須EISAバス246と、EISAバス制御器248と
ーデータトランシーバ250,’−アドレスラッチ25
2とを備えた基本的なEISAシステムである。勿論、
第9図には、BISA基準のコンピュータシステムに使
用される数々の要素(これらの中にDMA制御器256
が含まれる。)を組み込んだ総合システム周辺回路25
4が記載されている。
6、ホストバス244、拡張型産業標準アーキテクチャ
バス246(第9図参照)及びXバス290を持つよう
に構成されている。EISA仕様書のバージタン3.1
は、EISAシステムの要求を説明している。第9図に
示すシステムC2の部分は、ホストバス244と、EI
SAバス246との間をインタフェースするために、必
須EISAバス246と、EISAバス制御器248と
ーデータトランシーバ250,’−アドレスラッチ25
2とを備えた基本的なEISAシステムである。勿論、
第9図には、BISA基準のコンピュータシステムに使
用される数々の要素(これらの中にDMA制御器256
が含まれる。)を組み込んだ総合システム周辺回路25
4が記載されている。
主メモリ配列258は、ダイナミックランダムアクセス
メモリ(DRAM)であるのが好ましい。
メモリ(DRAM)であるのが好ましい。
このメモリ258は、データバッフ7回路260,メモ
リ制御器262及びメモリマップ回路268を経由して
ホストバス244とインタフェースする。このバッファ
回路260は、データの送受信及びパリティ発生及び検
査の機能を達成する。
リ制御器262及びメモリマップ回路268を経由して
ホストバス244とインタフェースする。このバッファ
回路260は、データの送受信及びパリティ発生及び検
査の機能を達成する。
EISAバス246は、ISA及びEISA制御バス2
76及び278と、ISA及びEISAデータパス28
0及び282及びシステムアドレスバス284と、ラッ
チされるアドレスバス286と、ラッチされるEISA
アドレスバス288とを含んでいる。システム周辺回路
は、EISAでいるXバス79(l経由1,てインタブ
f、一ス亦れる。Xバス290用の制御及びデーク/ア
ドレス転送がXバス制御回路292、データ1・ランシ
−/(294及びアド1ノスラッチ296によって容易
になる。
76及び278と、ISA及びEISAデータパス28
0及び282及びシステムアドレスバス284と、ラッ
チされるアドレスバス286と、ラッチされるEISA
アドレスバス288とを含んでいる。システム周辺回路
は、EISAでいるXバス79(l経由1,てインタブ
f、一ス亦れる。Xバス290用の制御及びデーク/ア
ドレス転送がXバス制御回路292、データ1・ランシ
−/(294及びアド1ノスラッチ296によって容易
になる。
、二のXバス290には、コネクタ300及び302を
各々経由して好適なキーボード及びマウスをXバス29
0とインタフェースさせるキーボード/マウス制御器2
98のような種々の周辺装置が取り付けられる。また、
Xバス290には、システムC2用及びシステ人ビデオ
操作用の基本操作ソフトウエアを含む読出専用メモリ3
06が付加される。このシステムC2には、Xバス29
0を経出して直列通信ボー1− 3 0 8が接続され
る。
各々経由して好適なキーボード及びマウスをXバス29
0とインタフェースさせるキーボード/マウス制御器2
98のような種々の周辺装置が取り付けられる。また、
Xバス290には、システムC2用及びシステ人ビデオ
操作用の基本操作ソフトウエアを含む読出専用メモリ3
06が付加される。このシステムC2には、Xバス29
0を経出して直列通信ボー1− 3 0 8が接続され
る。
ブロック回路310には、フロッピー及び固定ディスク
ザボート、並列ボー1・、第2直列ボ・一ト及びビデオ
ザボート回路が働えられている。ブロック回路3 1
6 1J:、Xバス290に接続される。そして、この
ブロック回路316は、第10図のフロッピーディスク
制御器3ス8と、第lO図のブログラマブル[1ジブク
アレ−(PAN,)Wi!200とを含む種々のフロッ
ピーディスクロジックを含んでいる。この装置200は
、本発明Z,′:よるフロッピーディスク制@6318
のための信号を発生ずる。この実施例において、好まし
いフロッピーディスク制御器318はインテル社の82
077である。
ザボート、並列ボー1・、第2直列ボ・一ト及びビデオ
ザボート回路が働えられている。ブロック回路3 1
6 1J:、Xバス290に接続される。そして、この
ブロック回路316は、第10図のフロッピーディスク
制御器3ス8と、第lO図のブログラマブル[1ジブク
アレ−(PAN,)Wi!200とを含む種々のフロッ
ピーディスクロジックを含んでいる。この装置200は
、本発明Z,′:よるフロッピーディスク制@6318
のための信号を発生ずる。この実施例において、好まし
いフロッピーディスク制御器318はインテル社の82
077である。
第lO図を参照すると、本発明による第2デザインは、
内部で発生する状態遷移M2(第l1図)と同様に、コ
ンビコータシステムC2からの信号入力を用いて、フロ
ッピーディスク制御器3l8のRp*入力に供給される
FI ORC*と呼ばれる新バ・−ジβンのI ORC
*信号を発生するプログラマブルロジックアレー(I’
AL)装置200を備えている。DMA制御器25Gか
らP A L200への入力として使用されるバス信号
は、IORC*信号と、AENO信号とを含んでいる。
内部で発生する状態遷移M2(第l1図)と同様に、コ
ンビコータシステムC2からの信号入力を用いて、フロ
ッピーディスク制御器3l8のRp*入力に供給される
FI ORC*と呼ばれる新バ・−ジβンのI ORC
*信号を発生するプログラマブルロジックアレー(I’
AL)装置200を備えている。DMA制御器25Gか
らP A L200への入力として使用されるバス信号
は、IORC*信号と、AENO信号とを含んでいる。
このAENO信号は、EI S A仕様書に従って、シ
ステムボードへの有効I/O操作の間に、「HJである
。PAL 2 0 0への他のバスは号入力は、P A
i, 2 0 0内l乏rl[されるプリプブフaツ
ブに供給されて、状態遷移M2,’;,T−C即ち計数
終了信号を進行させるために使用さ九るBCLK信月を
含む6ST<2>及びST <3>信号は、第9図の総
合システム周辺回路(ISP)254からの出力であり
、アザートSれた時に、DMA制御器25Bが現行のバ
スマスタであるこkを指示する。
ステムボードへの有効I/O操作の間に、「HJである
。PAL 2 0 0への他のバスは号入力は、P A
i, 2 0 0内l乏rl[されるプリプブフaツ
ブに供給されて、状態遷移M2,’;,T−C即ち計数
終了信号を進行させるために使用さ九るBCLK信月を
含む6ST<2>及びST <3>信号は、第9図の総
合システム周辺回路(ISP)254からの出力であり
、アザートSれた時に、DMA制御器25Bが現行のバ
スマスタであるこkを指示する。
このPAL 2 Q Oは、これら入力信号を使用して
、内部3ビッ1の状態遷移M2を発生する。この状態遷
移M2の種々の状態は、PAL 2 0 0からの出力
として表されているビットDQO、DQl及びDQ2の
谷々によって表される。この状態遷移M2は、AEN信
号と同様にT−C信号を用いて、PAL200の出力と
l7て提供されるDT一〇と呼ばれる新しいDMA!+
数終了信号を発生する。勿論、この状態遷移M2は、P
AL 2 0 0の出力であり、DMA確認転送中に、
適切な時間アサートされるDP I OR*と呼ばれる
信号の好びIOR.C*は、P A L 2 0 0内
で組み合されて、P A L 2 0 0からの出力で
あるFIOR.C*信号を発生し、このF I ORC
*信号は、FIFOからのデータの出力を制御するフロ
ッピーディスク制御器318のRD*入力に接続される
。 第ll図を参照すると、状態遷移M2は、上位に段
階的に計数する8つの状態(状態0から状態7まで)を
含んでいる。状態遷移M2は、勿論、状態7に到連I2
た時に、状態0に戻って計数を続行ず巻点で循環的であ
る。状態遷移M2は、アザートされたAENO*信号で
示ざれるようにI/Oサイクルが開始されるまで状態0
の初期状態に留どまりでいる。このAENO*信号がア
ザートされた時には、I/Oザイクルが始まり、状態遷
f’J−M2は状態0から状態1に進行する。その後、
状態遷移M2を状態貞から前方に進行させるためには、
AENO*、ST2及びST3信号がアサー卜されなけ
ればならない。状態ビプトS T 2及びST3がアザ
ートされAENO*信号がアザートされれ故、DMAサ
イクルが進行している間、状態遷移M2は、状!10に
戻ってその後繰り返す前に、状態Oから状態7に順次進
行する。状態遷移M2は、AENO*、ST2及びST
3信号がアサートされている間、これらの状態を進行し
、AENO*信号のネゲートは、状態遷移M2を状態O
以外の状態から状態Oに戻させる。状態2、4或は6に
おけるST2或はST3信号のネゲートは、状態遷移M
2を状態lに戻させる。
、内部3ビッ1の状態遷移M2を発生する。この状態遷
移M2の種々の状態は、PAL 2 0 0からの出力
として表されているビットDQO、DQl及びDQ2の
谷々によって表される。この状態遷移M2は、AEN信
号と同様にT−C信号を用いて、PAL200の出力と
l7て提供されるDT一〇と呼ばれる新しいDMA!+
数終了信号を発生する。勿論、この状態遷移M2は、P
AL 2 0 0の出力であり、DMA確認転送中に、
適切な時間アサートされるDP I OR*と呼ばれる
信号の好びIOR.C*は、P A L 2 0 0内
で組み合されて、P A L 2 0 0からの出力で
あるFIOR.C*信号を発生し、このF I ORC
*信号は、FIFOからのデータの出力を制御するフロ
ッピーディスク制御器318のRD*入力に接続される
。 第ll図を参照すると、状態遷移M2は、上位に段
階的に計数する8つの状態(状態0から状態7まで)を
含んでいる。状態遷移M2は、勿論、状態7に到連I2
た時に、状態0に戻って計数を続行ず巻点で循環的であ
る。状態遷移M2は、アザートされたAENO*信号で
示ざれるようにI/Oサイクルが開始されるまで状態0
の初期状態に留どまりでいる。このAENO*信号がア
ザートされた時には、I/Oザイクルが始まり、状態遷
f’J−M2は状態0から状態1に進行する。その後、
状態遷移M2を状態貞から前方に進行させるためには、
AENO*、ST2及びST3信号がアサー卜されなけ
ればならない。状態ビプトS T 2及びST3がアザ
ートされAENO*信号がアザートされれ故、DMAサ
イクルが進行している間、状態遷移M2は、状!10に
戻ってその後繰り返す前に、状態Oから状態7に順次進
行する。状態遷移M2は、AENO*、ST2及びST
3信号がアサートされている間、これらの状態を進行し
、AENO*信号のネゲートは、状態遷移M2を状態O
以外の状態から状態Oに戻させる。状態2、4或は6に
おけるST2或はST3信号のネゲートは、状態遷移M
2を状態lに戻させる。
PAL 2 0 0は、新T−C信号即ちDT−Cと呼
ばれる計数終了信号の発生を目的とするために、状態遷
.移M2を用いている。このDT−C信号は、BCLK
*信号によってクロツクされるPAL200内のフリッ
プフロップによって形成される。
ばれる計数終了信号の発生を目的とするために、状態遷
.移M2を用いている。このDT−C信号は、BCLK
*信号によってクロツクされるPAL200内のフリッ
プフロップによって形成される。
状態式は次の通りである。
DT−C : = (AENOXT−CX状態7)+(
AENOXDT−CX(状l!!0+状態!十状!!I
2+状態3+状態4+状!!!5 ))このPAL発生
のDT−C信号は、DMAチャンネルのワード計数がT
−C信号の存在で示す2うに終端の計数値に到達した時
に、DMAサイクル中に状態遷移M2が状!!i7に到
達した時に、アサー卜される。このDT−C信号は、D
MA転送が完了した時のAENO*信号がネゲートされ
るまで、或は状態遷移M2が1回目の状態6に到達する
まで、アサート状態に留どまる。
AENOXDT−CX(状l!!0+状態!十状!!I
2+状態3+状態4+状!!!5 ))このPAL発生
のDT−C信号は、DMAチャンネルのワード計数がT
−C信号の存在で示す2うに終端の計数値に到達した時
に、DMAサイクル中に状態遷移M2が状!!i7に到
達した時に、アサー卜される。このDT−C信号は、D
MA転送が完了した時のAENO*信号がネゲートされ
るまで、或は状態遷移M2が1回目の状態6に到達する
まで、アサート状態に留どまる。
PAL 2 0 0は、DP I OR*と呼ばれる信
号を発生するために、DT−C信号及び種々の他のバス
信号と同様に内部発生した状態遷移M2状態を用いてい
る。このDP I OR*信号は、BCLK*信号によ
ってクロックされるPAL 2 0 0内のフリ4ツプ
フロップによって形成される。状態式は次の通りである
。
号を発生するために、DT−C信号及び種々の他のバス
信号と同様に内部発生した状態遷移M2状態を用いてい
る。このDP I OR*信号は、BCLK*信号によ
ってクロックされるPAL 2 0 0内のフリ4ツプ
フロップによって形成される。状態式は次の通りである
。
DP I OR : = (AENOX状態3XST2
XST3XDT−C*)+(AENO xDF I ORx(状態4+状態5+状態0+状態1
)〕 このDP I OR*信号は、DMA制御器256と、
フロッピーディスク制御器318との間の確認サイクル
の″間の適切な時間にアサー卜される。上記状態式の第
1ミンタームに示すように、DPIOR*信号は、状態
遷移M2が状態3である時に、DT−C信号がアサー卜
される場合を除いて、BCLK信号の立下がりで全DM
Aサイクル中にアサー卜される。DP I OR*信号
は、DMAサイクルが完了してAEN*信号のネゲート
が表わされるまで、或は状態遷移M2が1回目の状ts
6に到達するまで、アサート状態に留とまる。それ故、
DPIOR*信号は、AENO*信号がこの時間中にア
サー卜される場合を除いて、状態遷移M2の状態4、5
及び6中にアサートされる。
XST3XDT−C*)+(AENO xDF I ORx(状態4+状態5+状態0+状態1
)〕 このDP I OR*信号は、DMA制御器256と、
フロッピーディスク制御器318との間の確認サイクル
の″間の適切な時間にアサー卜される。上記状態式の第
1ミンタームに示すように、DPIOR*信号は、状態
遷移M2が状態3である時に、DT−C信号がアサー卜
される場合を除いて、BCLK信号の立下がりで全DM
Aサイクル中にアサー卜される。DP I OR*信号
は、DMAサイクルが完了してAEN*信号のネゲート
が表わされるまで、或は状態遷移M2が1回目の状ts
6に到達するまで、アサート状態に留とまる。それ故、
DPIOR*信号は、AENO*信号がこの時間中にア
サー卜される場合を除いて、状態遷移M2の状態4、5
及び6中にアサートされる。
この,DPIOR*信号は、I ORC*信号と組み合
されて、F I ORC*信号を発生する。この信号の
状態式は次の通りである。
されて、F I ORC*信号を発生する。この信号の
状態式は次の通りである。
F I ORC= I ORC+DP I ORI O
RC*信号は、このI ORC*信号がアサー卜されて
いる時はいつでもF I ORC*信号がアサートされ
ることを保証するために、FIORC*信号の発生中に
発生する。これは、DMA続出TL w・ rs
all A ◆ ゜!▲二 r^ 一M +・
っ +・1 ・ +./ +ゴ J マ
h a1 伽器318に供給されるI ORC*信
号の好ましい発生を維持する。
RC*信号は、このI ORC*信号がアサー卜されて
いる時はいつでもF I ORC*信号がアサートされ
ることを保証するために、FIORC*信号の発生中に
発生する。これは、DMA続出TL w・ rs
all A ◆ ゜!▲二 r^ 一M +・
っ +・1 ・ +./ +ゴ J マ
h a1 伽器318に供給されるI ORC*信
号の好ましい発生を維持する。
第12図、第13図及び第14図を参照すると、ISA
互換即ち通常のサイクル制御シーケンスを使用したデマ
ンドモード確認サイクルと、タイプBサイクル制御を使
用したデマンドモード確認サイクルと、自動初期化を有
するデマンドモード確認サイクルとが各々示されている
。各サイクルは、状態遷移M2が状態0から状n1に進
行するAENO*信号のアサートで開始される。状態1
の始まりにおいて、状態ラインST<2.3>のアサー
トは.、状態遷移M2を図示のようにそれらの状態を通
して定順位で計数し続けることができる。
互換即ち通常のサイクル制御シーケンスを使用したデマ
ンドモード確認サイクルと、タイプBサイクル制御を使
用したデマンドモード確認サイクルと、自動初期化を有
するデマンドモード確認サイクルとが各々示されている
。各サイクルは、状態遷移M2が状態0から状n1に進
行するAENO*信号のアサートで開始される。状態1
の始まりにおいて、状態ラインST<2.3>のアサー
トは.、状態遷移M2を図示のようにそれらの状態を通
して定順位で計数し続けることができる。
これらデマン.ドモード確認サイクルにおいて、AEN
O*、S2及びST3信号は、DMA計数終了(DT−
C)信号がアサートされた後の幾つかの状態までアサー
卜される。F I ORC*信号は、状態遷移M2が状
!!!4、5及び6にある時に、8回のBCLKサイク
ル毎に!回アサートされ、こ1− 自− u
− & tsn J− fl
− +. 111( L” rh
II A m J t’bの反復確認転送が通
常S回のBCLKサイクルを必要とするからである。自
動初期化即ち第14図のタイミング図をチエイニングす
るバッファを有するデマンドモード確認ザイクルにおい
ては、AENO*信号は、T−C信号及びDT−C信号
の両方の場合と同様に、追加の状態の間にアサー卜され
る。
O*、S2及びST3信号は、DMA計数終了(DT−
C)信号がアサートされた後の幾つかの状態までアサー
卜される。F I ORC*信号は、状態遷移M2が状
!!!4、5及び6にある時に、8回のBCLKサイク
ル毎に!回アサートされ、こ1− 自− u
− & tsn J− fl
− +. 111( L” rh
II A m J t’bの反復確認転送が通
常S回のBCLKサイクルを必要とするからである。自
動初期化即ち第14図のタイミング図をチエイニングす
るバッファを有するデマンドモード確認ザイクルにおい
ては、AENO*信号は、T−C信号及びDT−C信号
の両方の場合と同様に、追加の状態の間にアサー卜され
る。
第15図を参照1,て、タイブBサイクル制御を用いた
単一モード確認サイクルが示きれている。
単一モード確認サイクルが示きれている。
この単一モードは、各サイクルタイプが単一サイクル転
送と1,て実施されることを指示する。それ故、F.I
ORC*信号が状!l?4、5及び6でアサートされる
第1転送ザイクルの後、AENO*信号は、第1転送ザ
イクルに続く状態2の開始時にネゲートされるから、状
態遷移M2は、状態2から状態Oに効果的に近道ずる6
AENO*信号がアザートされる時には、状態遷移M2
は、状態0からの計数を再開して、このサイクルが繰り
返される。
送と1,て実施されることを指示する。それ故、F.I
ORC*信号が状!l?4、5及び6でアサートされる
第1転送ザイクルの後、AENO*信号は、第1転送ザ
イクルに続く状態2の開始時にネゲートされるから、状
態遷移M2は、状態2から状態Oに効果的に近道ずる6
AENO*信号がアザートされる時には、状態遷移M2
は、状態0からの計数を再開して、このサイクルが繰り
返される。
それ故、DMA確認転送中の続出FIFOストローブパ
ルスを発生ずるための2つの方法が開示されている。こ
れは、82077のFIFO内で発生するであろうオー
バラン・エラー(進み適ぎの間違い)を防止1,て、フ
ロッピーディスク転送速度を決定するために確認モード
操作を使用した古い或は非互換性のシステムソフトウエ
アでも、FIFOモ・−ドを好ましく操作できる。
ルスを発生ずるための2つの方法が開示されている。こ
れは、82077のFIFO内で発生するであろうオー
バラン・エラー(進み適ぎの間違い)を防止1,て、フ
ロッピーディスク転送速度を決定するために確認モード
操作を使用した古い或は非互換性のシステムソフトウエ
アでも、FIFOモ・−ドを好ましく操作できる。
本発明についての上述の開示及び記載は、その図示及び
説明のためであるゆそ1,て、図示の回路、構造及び操
作方法の詳細における同様に、サイズ、形状、材料、構
成要素、回路要素、接続関係及び接点I.=おける種々
の変更を、本発明の範囲を逸脱しない限り、行うことが
できる。
説明のためであるゆそ1,て、図示の回路、構造及び操
作方法の詳細における同様に、サイズ、形状、材料、構
成要素、回路要素、接続関係及び接点I.=おける種々
の変更を、本発明の範囲を逸脱しない限り、行うことが
できる。
本発明の上述の実施例を要約すれば、次の連りである。
上述の実施例は、フロッピーディスク制御器と、DMA
制御器との間の確認サイクル(ベリファイサイクル)の
間の適切な時間l,ニアザートされると共に、フロッピ
ーディスク制御器の続出ストローブ入力に供給されるl
ORC*バス信号のパージタンを発生する装置の2つ
の興なる例(デザイン)を含んでいる。これらのデザイ
ンは、上記信号の発生を必要とj7ないソフトウェアと
共に使用する時に、8207?型のフロッピーディスク
制御器をFIFOモードで好ましく操作することができ
る。これらのデザインは、確認転送の間の適切な時間に
アザー卜される信号を発生するために、PALと、ある
バス信号入力とを使用することを含んでいる。この償号
は、正規のI ORC*信号と組み合せられて、フロッ
ピーディスク制御器の読出スl・ローブ入力に供給され
る信号を発生する.
制御器との間の確認サイクル(ベリファイサイクル)の
間の適切な時間l,ニアザートされると共に、フロッピ
ーディスク制御器の続出ストローブ入力に供給されるl
ORC*バス信号のパージタンを発生する装置の2つ
の興なる例(デザイン)を含んでいる。これらのデザイ
ンは、上記信号の発生を必要とj7ないソフトウェアと
共に使用する時に、8207?型のフロッピーディスク
制御器をFIFOモードで好ましく操作することができ
る。これらのデザインは、確認転送の間の適切な時間に
アザー卜される信号を発生するために、PALと、ある
バス信号入力とを使用することを含んでいる。この償号
は、正規のI ORC*信号と組み合せられて、フロッ
ピーディスク制御器の読出スl・ローブ入力に供給され
る信号を発生する.
第l図は本発明による第1デザインを組み込んだISA
基準のコンピュータシステムのブロック図、第2図は本
発明による第1図のD M A $11御器及びフロッ
ピーディスク制@器上インタフェースする第1図のDM
A−フロッピー・インタフェース論理回路の詳細ブロッ
ク図、第3図は第2図の概略図、第4図、第5図、第6
図及び第7図は本発明による第1デザインと協働する租
々のDMA転送器のタイミング図、第S図及び第9図は
本発明による第2デザインを組み込んだEISA基準の
コンビ一一タシステムの概略ブ口ツク図、IIO図は本
発明による第9図のD M A $11御器及びフσツ
ビーディスク制御器の間をインタフェースする第9図の
フロッピーデイ又ク論理回路の詳細ブロック図、第11
図は第10図のフロッピーディスク論理回路に使用きれ
る状態遷移の概略図、第12図、第13図、第14図及
び第15図は本発明による第2デザインを組み込んだ種
々のDMA転送器のタイミング図である. なお、図面に用いた符号において、 CI・・・ISA基準のコンピュータシステム C2・・・EISA基準のコンピュータシステム SC・・・システム制御ハス I0 である。 4・・・フロッピーディスク制御器 0・・・DMA制御器 8・・・DMA・フロッピー・インタフェース回路 O・・・PAL O・・・PAL O・・・マイクロプロセッサ 6・・・DMA制御器 0・・・Xバス(X・Bus) 8・・・フロッピーディスク制御器
基準のコンピュータシステムのブロック図、第2図は本
発明による第1図のD M A $11御器及びフロッ
ピーディスク制@器上インタフェースする第1図のDM
A−フロッピー・インタフェース論理回路の詳細ブロッ
ク図、第3図は第2図の概略図、第4図、第5図、第6
図及び第7図は本発明による第1デザインと協働する租
々のDMA転送器のタイミング図、第S図及び第9図は
本発明による第2デザインを組み込んだEISA基準の
コンビ一一タシステムの概略ブ口ツク図、IIO図は本
発明による第9図のD M A $11御器及びフσツ
ビーディスク制御器の間をインタフェースする第9図の
フロッピーデイ又ク論理回路の詳細ブロック図、第11
図は第10図のフロッピーディスク論理回路に使用きれ
る状態遷移の概略図、第12図、第13図、第14図及
び第15図は本発明による第2デザインを組み込んだ種
々のDMA転送器のタイミング図である. なお、図面に用いた符号において、 CI・・・ISA基準のコンピュータシステム C2・・・EISA基準のコンピュータシステム SC・・・システム制御ハス I0 である。 4・・・フロッピーディスク制御器 0・・・DMA制御器 8・・・DMA・フロッピー・インタフェース回路 O・・・PAL O・・・PAL O・・・マイクロプロセッサ 6・・・DMA制御器 0・・・Xバス(X・Bus) 8・・・フロッピーディスク制御器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1タイプの動作の間にデータ転送に関する第1制
御信号を発生し、第2タイプの動作の間には前記第1制
御信号を発生しないDMA制御器と、 データ転送信号の受信に応答してデータを転送するデー
タ転送装置と、 前記DMA制御器が前記第2タイプの動作を行っている
時に、前記第1制御信号の複製信号を発生し、この複製
信号を前記第1制御信号と組み合せて組み合せ信号を発
生する手段とを備え、 前記組み合せ信号が前記データ転送信号として前記デー
タ転送装置に接続されることを特徴とするデータ転送シ
ステム。 2、前記データ転送装置は、フロッピーディスク制御器
である請求項1のデータ転送システム。 3、前記フロッピーディスク制御器は、FIFOデータ
バッファを含み、 前記データ転送信号が前記バッファからのデータの転送
を制御する請求項2のデータ転送システム。 4、前記DMA制御器は、第3タイプの動作の間に第2
制御信号を発生して前記第1制御信号を発生せず、 前記複製発生手段は、前記DMA制御器が前記第3タイ
プの動作を行っているときに前記複製信号を発生しない
請求項1のデータ転送システム。 5、前記データ転送装置は、フロッピーディスク制御器
である請求項4のデータ転送システム。 6、前記フロッピーディスク制御器は、FIFOデータ
バッファを含み、 前記データ転送信号が前記バッファからのデータの転送
を制御する請求項5のデータ転送システム。 7、前記フロッピーディスク制御器は、FIFOデータ
バッファを含み、 前記データ転送信号が前記バッファからのデータの転送
を制御する請求項1のデータ転送システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43166789A | 1989-11-03 | 1989-11-03 | |
| US431,667 | 1989-11-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171355A true JPH03171355A (ja) | 1991-07-24 |
| JP3431025B2 JP3431025B2 (ja) | 2003-07-28 |
Family
ID=23712925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29968190A Expired - Fee Related JP3431025B2 (ja) | 1989-11-03 | 1990-11-05 | データ転送システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5307476A (ja) |
| EP (1) | EP0426156B1 (ja) |
| JP (1) | JP3431025B2 (ja) |
| KR (1) | KR0148474B1 (ja) |
| AT (1) | ATE177220T1 (ja) |
| CA (1) | CA2028378A1 (ja) |
| DE (1) | DE69032969T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2028378A1 (en) * | 1989-11-03 | 1991-05-04 | Timothy K. Waldrop | Floppy disk controller with dma verify operations |
| US5642489A (en) * | 1994-12-19 | 1997-06-24 | International Business Machines Corporation | Bridge between two buses of a computer system with a direct memory access controller with accessible registers to support power management |
| US5752081A (en) * | 1995-06-08 | 1998-05-12 | Vlsi Technology, Inc. | Signalling system and method for allowing a direct memory access (DMA) input/output (I/O) device on the peripheral component interconnect (PCI) bus to perform DMA transfers |
| US5983002A (en) * | 1996-10-11 | 1999-11-09 | Phillip M. Adams & Associates, L.L.C. | Defective floppy diskette controller detection apparatus and method |
| US6401222B1 (en) | 1996-10-11 | 2002-06-04 | Phillip M. Adams | Defective floppy diskette controller detection apparatus and method |
| US20050038946A1 (en) * | 2003-08-12 | 2005-02-17 | Tadpole Computer, Inc. | System and method using a high speed interface in a system having co-processors |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1981001066A1 (en) * | 1979-10-11 | 1981-04-16 | Nanodata Computer Corp | Data processing system |
| US4527237A (en) * | 1979-10-11 | 1985-07-02 | Nanodata Computer Corporation | Data processing system |
| US4371929A (en) * | 1980-05-05 | 1983-02-01 | Ibm Corporation | Multiprocessor system with high density memory set architecture including partitionable cache store interface to shared disk drive memory |
| JPS57120146A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-27 | Hitachi Ltd | Data transfer device |
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