JPH03171437A - 信号記録方法と最適パワー設定装置 - Google Patents
信号記録方法と最適パワー設定装置Info
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- JPH03171437A JPH03171437A JP1311181A JP31118189A JPH03171437A JP H03171437 A JPH03171437 A JP H03171437A JP 1311181 A JP1311181 A JP 1311181A JP 31118189 A JP31118189 A JP 31118189A JP H03171437 A JPH03171437 A JP H03171437A
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- recording
- signal
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0045—Recording
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ 微小に絞られたレーザ光を記録媒体に照射
し 光学的に情報を記録する装置に関するものである。
し 光学的に情報を記録する装置に関するものである。
従来の技術
レーザ光をディスク状の記録媒体に照射し デジタルデ
ータや画像信号が記録できる装置として光ディスク装置
が知られていも 前記光ディスク装置では ディスクに
照射する記録パワーは記録された信号の品質に大きく影
響し ディスク上で最適記録パワーで記録するための方
法が重要となん 前記方法の従来例が特公昭6 3−2
5 4 0 8号公報に記載されていも この従来例
の方法1&記録媒体に記録光を照射することによって情
報信号を記録する方法において、始めに記録光の強度(
記録パワー)を変化させながら信号を記録しこの記録さ
れた信号を再生して再生信号が最良の状態となる前記記
録光強度の最適値を決定した後、前記記録光強度が最適
値になるように制御しながら信号記録を行なうようにし
た信号記録方法である。一般に光ディスクの媒体(戴
再生信号振幅が最大となるところがその品質も最良とな
るた数再生信号が最良の状態とζよ 再生信号振幅最大
を意味し したがって前記従来例の実施例においても、
再生信号の振幅(P−P値)が最大となるところを検出
して最適光強度(最適記録パワー)を決定している。
ータや画像信号が記録できる装置として光ディスク装置
が知られていも 前記光ディスク装置では ディスクに
照射する記録パワーは記録された信号の品質に大きく影
響し ディスク上で最適記録パワーで記録するための方
法が重要となん 前記方法の従来例が特公昭6 3−2
5 4 0 8号公報に記載されていも この従来例
の方法1&記録媒体に記録光を照射することによって情
報信号を記録する方法において、始めに記録光の強度(
記録パワー)を変化させながら信号を記録しこの記録さ
れた信号を再生して再生信号が最良の状態となる前記記
録光強度の最適値を決定した後、前記記録光強度が最適
値になるように制御しながら信号記録を行なうようにし
た信号記録方法である。一般に光ディスクの媒体(戴
再生信号振幅が最大となるところがその品質も最良とな
るた数再生信号が最良の状態とζよ 再生信号振幅最大
を意味し したがって前記従来例の実施例においても、
再生信号の振幅(P−P値)が最大となるところを検出
して最適光強度(最適記録パワー)を決定している。
発明が解決しようとする課題
しかし従来の方法では 再生信号が最良の状態となる記
録パワーをもって最適記録パワーとしているた取 前記
最適記録パワーが光ディスク装置にとって最適な記録パ
ワーとはならない問題点かあっtも 第8図aに一般的な光ディスクの記録パワー特性を示L
,.bに各記録パワーで得られる記録媒体上の記録マー
クの様子を示す。同図aにおいて、横軸は記録パワー、
縦軸は振幅もしくはS/Nを示し 同図bにおいて31
、 32、 33は各記録パワーにおける記録マークを
、矢印はトラック方向を各々示も 記録パワーが0から
PIまではまだパワー不足弘 十分記録マークが形或さ
れず再生信号振幅が不十分な状態である。P2からは再
生信号として十分な記録マークが形戒し始める。P1か
らP2へと記録パワーが大きくなるにつれ記録マークも
大きくなり再生信号は大きくなる。しかしP2を過ぎる
と、記録マークのデューテイが50%を越えてしまし\
分解能不足のため逆に再生信号は低下し始める。さら
に記録パワーが大きくなりP3を越えると今度は記録媒
体が破壊し始め再生振幅は急速に低下する。ここで再生
信号が最良(従来例の実施例にある再生信号振幅最大、
あるいは再生信号の品質S/Nが最良)となる記録パワ
ーはP2で与えられる。前記記録パワー特性(よ 第9
図34、 35、 36に示すように記録媒体の種類に
よって異なり、再生信号が最大(最良)となる前記記録
パワーP2の値力<. PIに近い記録媒体34、逆
にP3に近い記録媒体36、また中央にある記録媒体3
5と色々な記録媒体が存在する。第9図の両軸は第8図
aの両軸と同じである。一方光ディスク装置の最適パワ
ーと(戴 実際にデータを記録する状態で何等かの異常
(例えば 振動ショックによるザーボずれ 温度変化に
よる記録パワーず札 ディス久 レンズへのゴミの付着
等)が発生ずると、ディスク上では実質的な記録パワー
の変動となるために 記録再生に支障のないパワー範囲
(例えば第B図の記録パワー特性で(よ PaとPcの
範囲)の中央よりやや高めの記録パワーP4バ 光ディ
スク装置にとって最適記録パワーとなる。やや高めに選
ぶ理由(上 前記異常が起きると実質的な記録パワーの
低下になる場合が多いためである。
録パワーをもって最適記録パワーとしているた取 前記
最適記録パワーが光ディスク装置にとって最適な記録パ
ワーとはならない問題点かあっtも 第8図aに一般的な光ディスクの記録パワー特性を示L
,.bに各記録パワーで得られる記録媒体上の記録マー
クの様子を示す。同図aにおいて、横軸は記録パワー、
縦軸は振幅もしくはS/Nを示し 同図bにおいて31
、 32、 33は各記録パワーにおける記録マークを
、矢印はトラック方向を各々示も 記録パワーが0から
PIまではまだパワー不足弘 十分記録マークが形或さ
れず再生信号振幅が不十分な状態である。P2からは再
生信号として十分な記録マークが形戒し始める。P1か
らP2へと記録パワーが大きくなるにつれ記録マークも
大きくなり再生信号は大きくなる。しかしP2を過ぎる
と、記録マークのデューテイが50%を越えてしまし\
分解能不足のため逆に再生信号は低下し始める。さら
に記録パワーが大きくなりP3を越えると今度は記録媒
体が破壊し始め再生振幅は急速に低下する。ここで再生
信号が最良(従来例の実施例にある再生信号振幅最大、
あるいは再生信号の品質S/Nが最良)となる記録パワ
ーはP2で与えられる。前記記録パワー特性(よ 第9
図34、 35、 36に示すように記録媒体の種類に
よって異なり、再生信号が最大(最良)となる前記記録
パワーP2の値力<. PIに近い記録媒体34、逆
にP3に近い記録媒体36、また中央にある記録媒体3
5と色々な記録媒体が存在する。第9図の両軸は第8図
aの両軸と同じである。一方光ディスク装置の最適パワ
ーと(戴 実際にデータを記録する状態で何等かの異常
(例えば 振動ショックによるザーボずれ 温度変化に
よる記録パワーず札 ディス久 レンズへのゴミの付着
等)が発生ずると、ディスク上では実質的な記録パワー
の変動となるために 記録再生に支障のないパワー範囲
(例えば第B図の記録パワー特性で(よ PaとPcの
範囲)の中央よりやや高めの記録パワーP4バ 光ディ
スク装置にとって最適記録パワーとなる。やや高めに選
ぶ理由(上 前記異常が起きると実質的な記録パワーの
低下になる場合が多いためである。
上述のように 光ディスク(記録媒体)にとって再生信
号最良の状態が得られる記録パワー(第9図ではP34
、P35, P36)は常に光ディスク装置にとって
の最適記録パワーP4とはならず 再生信号最良の状態
をみつけて記録パワーを決定する従来例で(よ 光ディ
スク装置にとっての最適記録パワーをみつけるのが困難
となっていtも本発明はこの様な問題を解決した信号記
録方法および最適パワー設定装置を提供することを目的
とする。
号最良の状態が得られる記録パワー(第9図ではP34
、P35, P36)は常に光ディスク装置にとって
の最適記録パワーP4とはならず 再生信号最良の状態
をみつけて記録パワーを決定する従来例で(よ 光ディ
スク装置にとっての最適記録パワーをみつけるのが困難
となっていtも本発明はこの様な問題を解決した信号記
録方法および最適パワー設定装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために 最適パワー設定
作業をスタートさせるスタート回路と、前記スター1・
回路の指示後、 レーザ光のパワーを徐々に変化させな
がら信号を記録または/および消去する手段、前記記録
または/および消去された信号の良否を判別する再生信
号良否判別手段、前記再生信号良否判定手段にて最初に
良と判別されたときの前記レーザ光のパワーを下限パワ
ーと決定した後、前記下限パワーに定められたパワーを
加えて、これを最適パワーとしユーザの信号の記録また
は/および消去をおこなうものである。
作業をスタートさせるスタート回路と、前記スター1・
回路の指示後、 レーザ光のパワーを徐々に変化させな
がら信号を記録または/および消去する手段、前記記録
または/および消去された信号の良否を判別する再生信
号良否判別手段、前記再生信号良否判定手段にて最初に
良と判別されたときの前記レーザ光のパワーを下限パワ
ーと決定した後、前記下限パワーに定められたパワーを
加えて、これを最適パワーとしユーザの信号の記録また
は/および消去をおこなうものである。
また本発明は 再生信号良否判定手段としてビットエラ
ー判別手段を用い、 前記ビットエラー判別手段にてビ
ットエラーが許容できる値になった最初のレーザ光のパ
ワーを下限パワーと決定した後、前記下限パワーに定め
られたパワーを加えて最適パワーとし ユーザの信号の
記録または/および消去をおこなうものである。
ー判別手段を用い、 前記ビットエラー判別手段にてビ
ットエラーが許容できる値になった最初のレーザ光のパ
ワーを下限パワーと決定した後、前記下限パワーに定め
られたパワーを加えて最適パワーとし ユーザの信号の
記録または/および消去をおこなうものである。
さらに本発明(上 電源投入線 もしくは記録媒体交換
時、もしくはユーザが記録したデータが不良になったと
き、 もしくは最適パワー校正後ある一定の時間が経過
した後、もしくはある値以上の温度変化があった後、も
しくはある値以」二の振軌ショックが加わった後に 前
記記録または/および消去のための最適パワーの校正を
行なうようようにしたものである。
時、もしくはユーザが記録したデータが不良になったと
き、 もしくは最適パワー校正後ある一定の時間が経過
した後、もしくはある値以上の温度変化があった後、も
しくはある値以」二の振軌ショックが加わった後に 前
記記録または/および消去のための最適パワーの校正を
行なうようようにしたものである。
イ乍用
本発明は」二記した構或により、記録媒体の種類を問わ
哄 例え実使用状態で記録パワーが変動しても、再生信
号が不良となる記録パワーまで余裕を残した 光ディス
ク装置にとって最適な記録パワーを見つけることが可能
となる。また本発明は実際にユーザが使用しようとする
時点の光ディスク装置と光ディスク(記録媒体)間の最
適な記録パワーを設定することが可能となる。
哄 例え実使用状態で記録パワーが変動しても、再生信
号が不良となる記録パワーまで余裕を残した 光ディス
ク装置にとって最適な記録パワーを見つけることが可能
となる。また本発明は実際にユーザが使用しようとする
時点の光ディスク装置と光ディスク(記録媒体)間の最
適な記録パワーを設定することが可能となる。
実施例
第1図は本発明の最適記録パワーを見つけるための光デ
ィスク装置の1実施例を示したブロック図である。
ィスク装置の1実施例を示したブロック図である。
第1図において、 1は光ディスクからの再生信号を検
出する光検出凰 2は前記再生信号を増幅する増幅翫
3は前記再生信号のデータおよびディスク」二に設けら
れたアドレスを復調する復調賑4は再生信号の有無を検
出する未記録部検出歌10− 5は目的トラックを検索するための検索回廠 6は再生
信号良否判定回廠 7は後述のCPU回路からのデータ
を変調する変調翫 8は記録ゲート発生回廠 9は信号
を記総 および/または消去するためのレーザパワー制
御回廠 lOはDA (デジタルアナログ)変換器で、
マイクロコンピュータからなるCPU回路l1で出力さ
れたレーザパワー値をアナログ値に変換してレーザパワ
ー制御回路のレーザパワー値を決める。CPU回路ll
はこのイ収 復調器3、未記録部検出器4、検索回路
5、再生信号良否判定回路6、変調器7、記録ゲート発
生回路8にも接続され各回路に指示を与える。例えば信
号記録1:LcPU回路でつくられたデータを変調器7
で記録信号に変調LADA変換器lOに記録、 消去パ
ワーを与丸 記録ゲート回路8に指示して、記録ゲート
を開くことによって信号の記録がなされる。 l9はこ
れら回路を用いて最適記録パワーをみつける作業に入る
ことを指示するスタート回路である。
出する光検出凰 2は前記再生信号を増幅する増幅翫
3は前記再生信号のデータおよびディスク」二に設けら
れたアドレスを復調する復調賑4は再生信号の有無を検
出する未記録部検出歌10− 5は目的トラックを検索するための検索回廠 6は再生
信号良否判定回廠 7は後述のCPU回路からのデータ
を変調する変調翫 8は記録ゲート発生回廠 9は信号
を記総 および/または消去するためのレーザパワー制
御回廠 lOはDA (デジタルアナログ)変換器で、
マイクロコンピュータからなるCPU回路l1で出力さ
れたレーザパワー値をアナログ値に変換してレーザパワ
ー制御回路のレーザパワー値を決める。CPU回路ll
はこのイ収 復調器3、未記録部検出器4、検索回路
5、再生信号良否判定回路6、変調器7、記録ゲート発
生回路8にも接続され各回路に指示を与える。例えば信
号記録1:LcPU回路でつくられたデータを変調器7
で記録信号に変調LADA変換器lOに記録、 消去パ
ワーを与丸 記録ゲート回路8に指示して、記録ゲート
を開くことによって信号の記録がなされる。 l9はこ
れら回路を用いて最適記録パワーをみつける作業に入る
ことを指示するスタート回路である。
次に動作について、第2図のフローチャートを11
用いて説明する。
スタート回路l9からの指示により、CPU回路11は
最適記録パワーを探す作業に入る。まずはじめにCPU
回路9(よ 検索回路5に評価トラックを検索すること
を指示する。評価トラックとは例えばユーザ領域になく
、記録状態を評価するためのトラックである。評価トラ
ックからの再生信号は光検出器lから増幅器2を通して
、未記録部検出器4と復調器3に導かれる。未記録部検
出器4により、評価トラックに 既に記録された信号が
有るか無いかを検出し 信号が無い場合はCPU回路内
の繰り返し回数用のレジスタNに0が代入される。すで
に信号が記録されている場合ζよ 復調器3により記録
信号を復調し その評価トラックがいままでに使われた
回数(繰り返し回数)を記録信号から読み取り、前記レ
ジスタNにその値を代入する。前記繰り返し回数がNm
ax−10以上の場合(友 別評価トラックを検索回路
5にて検索する。ここでN maxとは前記評価トラッ
クが繰り返し記録できる最大の数であり、Nmax−1
012− としたのLt, この後最適記録パワー、最適消去パ
ワーが決定されるまでに 同一評価トラックが約10回
ぐらい繰り返し記録されることを考慮したためであり、
10の数字は可変である。
最適記録パワーを探す作業に入る。まずはじめにCPU
回路9(よ 検索回路5に評価トラックを検索すること
を指示する。評価トラックとは例えばユーザ領域になく
、記録状態を評価するためのトラックである。評価トラ
ックからの再生信号は光検出器lから増幅器2を通して
、未記録部検出器4と復調器3に導かれる。未記録部検
出器4により、評価トラックに 既に記録された信号が
有るか無いかを検出し 信号が無い場合はCPU回路内
の繰り返し回数用のレジスタNに0が代入される。すで
に信号が記録されている場合ζよ 復調器3により記録
信号を復調し その評価トラックがいままでに使われた
回数(繰り返し回数)を記録信号から読み取り、前記レ
ジスタNにその値を代入する。前記繰り返し回数がNm
ax−10以上の場合(友 別評価トラックを検索回路
5にて検索する。ここでN maxとは前記評価トラッ
クが繰り返し記録できる最大の数であり、Nmax−1
012− としたのLt, この後最適記録パワー、最適消去パ
ワーが決定されるまでに 同一評価トラックが約10回
ぐらい繰り返し記録されることを考慮したためであり、
10の数字は可変である。
新たに検索された前記別評価トラックが評価トラック最
終の場合Lt, エラー1を立ててユーザに通知しこ
の最適パワー設定作業は終了する。前記別評価トラック
が最終の評価トラックでない場合ζよ 再び前記評価ト
ラックのデータの有無の確慰および繰り返し回数の読み
取りを行なう。前記繰り返し回数がNmax−10未満
の場合?&CPU回路内の下限記録パワー設定用のレジ
スタPwbi;設計上決まる下限の記録パワー値Pws
を設定する。
終の場合Lt, エラー1を立ててユーザに通知しこ
の最適パワー設定作業は終了する。前記別評価トラック
が最終の評価トラックでない場合ζよ 再び前記評価ト
ラックのデータの有無の確慰および繰り返し回数の読み
取りを行なう。前記繰り返し回数がNmax−10未満
の場合?&CPU回路内の下限記録パワー設定用のレジ
スタPwbi;設計上決まる下限の記録パワー値Pws
を設定する。
記録媒体が書換形の場合は同時に 下限消去パワー設定
レジスタPebに 設計上決まる下限の消去パワー値P
esを設定する。つぎに繰り返し回数レジスタNにN+
1を代入して、前記両下限パワーで評価トラックに前記
Nのデータを記録すも 前記両下限パワーで記録された
記録信号は再生信号良否判別回路6にて判定され 再生
信号として良13− (合格)と判定されたときは 繰り返し回数レジスタN
にN+1を代入して、前記下限記録パワーPwbにはA
を加丸 前記下限消去パワーFebにはBを加え それ
ぞれのパワーを実行記録パワーPwj、実行消去パワー
Pejとして、再び前記評価トラックに前記Nのデータ
を記録する。 前記両実行パワーで記録されたデータ
は再び再生信号良否判定回路6にて判定され 良の場合
は前記両実行パワー力文 最適記録パワーPwo,最適
消去パワーPeoとして使用される。しかし 前記両実
行パワーで記録された信号が再生信号良否判定回路6に
て否(不合格)と判定された場合(よ エラ−2をユー
ザに通知してこの最適パワー設定作業を終了する。ここ
で下限パワーPwh, Pebに加算されるA1Bの
パワーはマージンパワーと呼び、この最適パワー設定後
、実使用状態で何等かの異常が発生して実質的な記録パ
ワーの変獣 消去パワーの変動が生じても肌 再生信号
不良とならないようにパワーを決めてある。前記マージ
ンパワーA,Bi1再生信号良否判定回路6にて再生信
号が合格とな14− る」二限と下限のパワー範囲の略1/2以上のパワが選
ばれる。 1/2以」二としたのは実質的なパワー変動
の主な要因としては ゴミ・、サーボずれが考えられ
実質的な記録パワーが低下する可能性の方が犬だからで
ある。またこのマージンパワ(よ 実際にユーザ記録す
る前に変更することも可能である。例えは この最適パ
ワー設定作業後、ユーザがデータを実際に記録するまで
の時間の経織 もしくは温度変化 もしくは振動ショッ
ク等を検出してマージンパワーの量を変更すれは より
マージンパワーの値の信頼性が高くなる。
レジスタPebに 設計上決まる下限の消去パワー値P
esを設定する。つぎに繰り返し回数レジスタNにN+
1を代入して、前記両下限パワーで評価トラックに前記
Nのデータを記録すも 前記両下限パワーで記録された
記録信号は再生信号良否判別回路6にて判定され 再生
信号として良13− (合格)と判定されたときは 繰り返し回数レジスタN
にN+1を代入して、前記下限記録パワーPwbにはA
を加丸 前記下限消去パワーFebにはBを加え それ
ぞれのパワーを実行記録パワーPwj、実行消去パワー
Pejとして、再び前記評価トラックに前記Nのデータ
を記録する。 前記両実行パワーで記録されたデータ
は再び再生信号良否判定回路6にて判定され 良の場合
は前記両実行パワー力文 最適記録パワーPwo,最適
消去パワーPeoとして使用される。しかし 前記両実
行パワーで記録された信号が再生信号良否判定回路6に
て否(不合格)と判定された場合(よ エラ−2をユー
ザに通知してこの最適パワー設定作業を終了する。ここ
で下限パワーPwh, Pebに加算されるA1Bの
パワーはマージンパワーと呼び、この最適パワー設定後
、実使用状態で何等かの異常が発生して実質的な記録パ
ワーの変獣 消去パワーの変動が生じても肌 再生信号
不良とならないようにパワーを決めてある。前記マージ
ンパワーA,Bi1再生信号良否判定回路6にて再生信
号が合格とな14− る」二限と下限のパワー範囲の略1/2以上のパワが選
ばれる。 1/2以」二としたのは実質的なパワー変動
の主な要因としては ゴミ・、サーボずれが考えられ
実質的な記録パワーが低下する可能性の方が犬だからで
ある。またこのマージンパワ(よ 実際にユーザ記録す
る前に変更することも可能である。例えは この最適パ
ワー設定作業後、ユーザがデータを実際に記録するまで
の時間の経織 もしくは温度変化 もしくは振動ショッ
ク等を検出してマージンパワーの量を変更すれは より
マージンパワーの値の信頼性が高くなる。
つぎに 前記両下限パワーPwb. Febで記録さ
れた信号が再生信号良否判定回路6にて否(不合格)と
判定された場合(上 前記下限記録パワーPwbには微
小な記録増加パワーdAを加え 消去の前記設定パワー
Febには微小な消去増加パワーdBを加え、両パワー
を新たな下限パワーPwb.Pebと設定する。前記新
たな下限パワーが各下限パワーの許容できる最大値p
wbmax, p ebmaxを越えてないことを確
認した後、前記繰り返し回数Nに15− N1−1を代入して前記評価トラックに前記新たな下限
パワーで信号を記録する。前記新たな下限パワーで記録
された信号(よ 再び再生信号良否判定回路6にて判定
され 否(不合格)の場合は下限パワーの最大値まで前
記dA,dBが新たな下限パワーに加えられる。前記新
たな下限パワーカ丈下限パワーとして許容できる最大値
をこえるとエラー3がユーザに通知されこの最適パワー
設定作業は終了する。前記新たに設定された下限パワー
が萌記最大値を越えるまでに 再生信号良否判定回路6
にて記録信号が良く合格)と判定された場合、その時点
でのパワーが最終の下限パワーとなり、前記最終の下限
パワーPwh. Pebに前記マージンパワーA,
Bを加えたパワーが実行パワーPwj, Pejと
なり、実行パワーで記録した信号が良(合格)の場合(
よ 前記実行パワーが最適記録パワーPwo. 最適
消去パワーPeoとなる。
れた信号が再生信号良否判定回路6にて否(不合格)と
判定された場合(上 前記下限記録パワーPwbには微
小な記録増加パワーdAを加え 消去の前記設定パワー
Febには微小な消去増加パワーdBを加え、両パワー
を新たな下限パワーPwb.Pebと設定する。前記新
たな下限パワーが各下限パワーの許容できる最大値p
wbmax, p ebmaxを越えてないことを確
認した後、前記繰り返し回数Nに15− N1−1を代入して前記評価トラックに前記新たな下限
パワーで信号を記録する。前記新たな下限パワーで記録
された信号(よ 再び再生信号良否判定回路6にて判定
され 否(不合格)の場合は下限パワーの最大値まで前
記dA,dBが新たな下限パワーに加えられる。前記新
たな下限パワーカ丈下限パワーとして許容できる最大値
をこえるとエラー3がユーザに通知されこの最適パワー
設定作業は終了する。前記新たに設定された下限パワー
が萌記最大値を越えるまでに 再生信号良否判定回路6
にて記録信号が良く合格)と判定された場合、その時点
でのパワーが最終の下限パワーとなり、前記最終の下限
パワーPwh. Pebに前記マージンパワーA,
Bを加えたパワーが実行パワーPwj, Pejと
なり、実行パワーで記録した信号が良(合格)の場合(
よ 前記実行パワーが最適記録パワーPwo. 最適
消去パワーPeoとなる。
」二記本発明を要約すれ(よ 記録、 消去パワーを低
パワー側から徐々(dA,dB)に大きくして行き、再
生信号良否判定回路6にて記録信号が合16− 格となる最低限の下限パワー( P wb, F e
b)を見つけ、前記下限パワーにマージンパワー(A,
B)を加えたパワーが最適記録パワーPwo. 最
適消去パワーpeoとなる。
パワー側から徐々(dA,dB)に大きくして行き、再
生信号良否判定回路6にて記録信号が合16− 格となる最低限の下限パワー( P wb, F e
b)を見つけ、前記下限パワーにマージンパワー(A,
B)を加えたパワーが最適記録パワーPwo. 最
適消去パワーpeoとなる。
すなわち本発明の最適記録パワー、最適消去パワーと(
よ 光ディスク装置にとっての最適パワーであり、光デ
ィスク装置にとっての最適パワーと(よ 再生信号が最
良となるパワーでなく、少々の異常(実質的な記録、
消去のパワー変動)に対しても臥 再生不良とならない
ために 低パワー{nL高パワー側にマージンパワーを
有した記録、 消去パワーを指している。
よ 光ディスク装置にとっての最適パワーであり、光デ
ィスク装置にとっての最適パワーと(よ 再生信号が最
良となるパワーでなく、少々の異常(実質的な記録、
消去のパワー変動)に対しても臥 再生不良とならない
ために 低パワー{nL高パワー側にマージンパワーを
有した記録、 消去パワーを指している。
スタート回路19にて、上記最適パワーを探す作業をス
タートさせる条件41 光ディスク装置の電源○NK, または/およびディ
スクの交換]販 または/およびユーザにより記録され
た信号が再生不良のエラーを発生したときが考えられる
。
タートさせる条件41 光ディスク装置の電源○NK, または/およびディ
スクの交換]販 または/およびユーザにより記録され
た信号が再生不良のエラーを発生したときが考えられる
。
これらは光ディスク装置肌 および光ディスク(記録媒
体)間に性能の変動(ばらつき)があるた17− めで、今から使用する光ディスク装置と光ディスクとの
間での最適パワーを校正しようとするものである。また
上記以外にも、スタート回路19にタイマーが内蔵され
ており、ある一定時間経過後、もしくは温度センザーが
内蔵さており、温度がある値以」二変化した場合、もし
くは振動ショックセンサーが内蔵されており、ある値以
上の振動ショックが加わった場合等が考えられる。これ
ら(よ光ディスク装置を使用している間に環境(温度、
振動ショッ久 ゴミ等)に変化があり光ディスク装置の
性能が変わったために 使用時点での性能に最適パワー
を校正しようとするものである。いずれも最適パワーの
校正はユーザがデータを書きに行かないときに行なわれ
る。
体)間に性能の変動(ばらつき)があるた17− めで、今から使用する光ディスク装置と光ディスクとの
間での最適パワーを校正しようとするものである。また
上記以外にも、スタート回路19にタイマーが内蔵され
ており、ある一定時間経過後、もしくは温度センザーが
内蔵さており、温度がある値以」二変化した場合、もし
くは振動ショックセンサーが内蔵されており、ある値以
上の振動ショックが加わった場合等が考えられる。これ
ら(よ光ディスク装置を使用している間に環境(温度、
振動ショッ久 ゴミ等)に変化があり光ディスク装置の
性能が変わったために 使用時点での性能に最適パワー
を校正しようとするものである。いずれも最適パワーの
校正はユーザがデータを書きに行かないときに行なわれ
る。
第3図(よ 本発明の他の実施例を説明するためのフロ
ーチャートである。使用する回路ブロックの構1茂は第
1図と同じである力丈 CPU回路11のソフトか異な
っている。第3図において、スタ1・から評価1・ラッ
クを見つけるまでの作業は第2図のフローチャートと同
じであるので説明を略18 も ただし繰り返し回数の上限値をNmax−2とした
のC上 この後最適パワーを見つけるまでに同一評価
トラックを2回使用するためであり、この値は可変であ
る。
ーチャートである。使用する回路ブロックの構1茂は第
1図と同じである力丈 CPU回路11のソフトか異な
っている。第3図において、スタ1・から評価1・ラッ
クを見つけるまでの作業は第2図のフローチャートと同
じであるので説明を略18 も ただし繰り返し回数の上限値をNmax−2とした
のC上 この後最適パワーを見つけるまでに同一評価
トラックを2回使用するためであり、この値は可変であ
る。
一般にデータが記録できる光ディスクはセクタ構造を有
しており、評価トラックも複数のセクタから構威されて
いる。そこで各セクタに各々パワーを変えて記録する。
しており、評価トラックも複数のセクタから構威されて
いる。そこで各セクタに各々パワーを変えて記録する。
例えば各セクタの設定記録パワーおよび設定消去パワー
を以下のように設定する。セクタ0の記録パワーPwO
l& 設計上決まる下限の記録パワー値Pwsを設定
する。記録媒体が書換形の場合は同時に 消去バワーP
eOは設計上決まる下限の消去パワー値Pesを設定す
る。セクタ1のパワーPwl, Pelには前記設計
上決まる下限パワーPws.Pesに前記微小増加パワ
ーd A,dBを加える。セクタ2のパワーPw2,
Pe2には前記設計で決まる下限パワーPwa,
Pesに前記微小増加パワーdAの2i dBの2倍
のパワーを加える。同様にセクタm−1のパワーPl1
1LPemにば 前記設計で決まる下限パワーpws,
Pes19− に前記微小増加パワーdAのm倍, dBのm倍のパワ
ーを加えて各々のセクタに記録する。ただし各セクター
に記録消去されるパワー(& 下限パワーとして許容
される最大値P wbmaX..P ebmaxをこえ
てないことが条件となる。またこの時繰り返し回数を管
理するレジスタにはN=N+ 1が代入されている。
を以下のように設定する。セクタ0の記録パワーPwO
l& 設計上決まる下限の記録パワー値Pwsを設定
する。記録媒体が書換形の場合は同時に 消去バワーP
eOは設計上決まる下限の消去パワー値Pesを設定す
る。セクタ1のパワーPwl, Pelには前記設計
上決まる下限パワーPws.Pesに前記微小増加パワ
ーd A,dBを加える。セクタ2のパワーPw2,
Pe2には前記設計で決まる下限パワーPwa,
Pesに前記微小増加パワーdAの2i dBの2倍
のパワーを加える。同様にセクタm−1のパワーPl1
1LPemにば 前記設計で決まる下限パワーpws,
Pes19− に前記微小増加パワーdAのm倍, dBのm倍のパワ
ーを加えて各々のセクタに記録する。ただし各セクター
に記録消去されるパワー(& 下限パワーとして許容
される最大値P wbmaX..P ebmaxをこえ
てないことが条件となる。またこの時繰り返し回数を管
理するレジスタにはN=N+ 1が代入されている。
前記記録されたセクタの信号は全て再生信号良否判定回
路6にて判別され セクタX−1から再生信号が良(合
格)となったとすると、Pws+X・dAとPes+X
−dBが下限記録パワー、下限消去パワーとなり、前記
各下限パワーに前記マージンパワーA, Bをカロえ
たPwj=Pws十X − d A+A, Pej=
Pes+X − d B+Bが実行記録パワ−PWj、
実行消去パワーPejとなる。前記両実行パワーで記録
したデータを再び再生信号良否判定回路6にて判定し
良(合格)の場合LL. 前記両実行パワーが最適記
録パワーPwc, 最適消去パワー p eoとなる
。ここでパワーを徐々に可変しながら全セクタに記録し
た信号力1 もしくは前記両実一旬− 行パワーにて記録された信号力交 再生信号良否判定回
路6にて否(不合格)となった場合は それぞれエラー
3、エラー2としてユーザに通知されこの最適パワー設
定作業は終了する。
路6にて判別され セクタX−1から再生信号が良(合
格)となったとすると、Pws+X・dAとPes+X
−dBが下限記録パワー、下限消去パワーとなり、前記
各下限パワーに前記マージンパワーA, Bをカロえ
たPwj=Pws十X − d A+A, Pej=
Pes+X − d B+Bが実行記録パワ−PWj、
実行消去パワーPejとなる。前記両実行パワーで記録
したデータを再び再生信号良否判定回路6にて判定し
良(合格)の場合LL. 前記両実行パワーが最適記
録パワーPwc, 最適消去パワー p eoとなる
。ここでパワーを徐々に可変しながら全セクタに記録し
た信号力1 もしくは前記両実一旬− 行パワーにて記録された信号力交 再生信号良否判定回
路6にて否(不合格)となった場合は それぞれエラー
3、エラー2としてユーザに通知されこの最適パワー設
定作業は終了する。
上述のように本発明の光ディスク装置にとっての最適パ
ワーを見つける方法として、前記2つの方法でCヨ
どちらもまず再生信号良否判定回路6にて、使用可能な
下限記録パワーまたは/および下限消去パワーを見つけ
てから光ディスク装置として最適な記録、 消去パワー
を設定していも第4図ζよ 再生信号良否判定回路6と
してビットエラー判別回路を使用したときの動作原理を
説明するための図で、記録パワーに対するピットエラー
レート(以下BERと略する)特性を示も横軸は記録パ
ワー、縦軸BERを示す。記録パワーを下から徐々に上
げて行くと、BERは良くなり(BER値が小さくなる
)、許容できるBER、例えば10の−4乗以下になっ
た時を検出して、この点から再生信号良否判定回路6は
再生信号を良(合格)としてCPU回路に知らせる。従
って21〜 この時の記録パワーが下限記録パワーとなる。このよう
にBERにて再生信号の良否を判定すれば下限パワー近
辺での記録パワーに対するBERの変化が大きく、下限
記録パワーは容易に見つけることが出来る。逆に下限パ
ワーを越えるとBERに大きな変化がないた幽 再生信
号が最良となる記録パワーを見つけるのは困難となる。
ワーを見つける方法として、前記2つの方法でCヨ
どちらもまず再生信号良否判定回路6にて、使用可能な
下限記録パワーまたは/および下限消去パワーを見つけ
てから光ディスク装置として最適な記録、 消去パワー
を設定していも第4図ζよ 再生信号良否判定回路6と
してビットエラー判別回路を使用したときの動作原理を
説明するための図で、記録パワーに対するピットエラー
レート(以下BERと略する)特性を示も横軸は記録パ
ワー、縦軸BERを示す。記録パワーを下から徐々に上
げて行くと、BERは良くなり(BER値が小さくなる
)、許容できるBER、例えば10の−4乗以下になっ
た時を検出して、この点から再生信号良否判定回路6は
再生信号を良(合格)としてCPU回路に知らせる。従
って21〜 この時の記録パワーが下限記録パワーとなる。このよう
にBERにて再生信号の良否を判定すれば下限パワー近
辺での記録パワーに対するBERの変化が大きく、下限
記録パワーは容易に見つけることが出来る。逆に下限パ
ワーを越えるとBERに大きな変化がないた幽 再生信
号が最良となる記録パワーを見つけるのは困難となる。
実使用状態で《よ 何等かの前記異常により、実質的な
記録パワーが下限パワーにまで下がることが考えられる
。そこで下限パワーでの信号の信頼性を高めるために下
限パワーでのBERを以下の様に厳しくして測定する。
記録パワーが下限パワーにまで下がることが考えられる
。そこで下限パワーでの信号の信頼性を高めるために下
限パワーでのBERを以下の様に厳しくして測定する。
第5図cヨ 本発明で用いる再生信号良否判定回路6
の別の実施例である。端子■には増幅器2から得られる
評価トラックの再生信号が人力され端子Jからは再生信
号良否判定回路6の判断結果がCPU回路に通知される
。通常は アナログ信号である前記再生信号(よ 比較
電圧発生回路12から得られる比較電圧Vt(一般的に
は再生信号振幅の1/2の電圧)とコンパレー夕回路1
3で比−館一 較さ花 2値化され ビットエラー判別回路14へ送ら
れる。しかし下限パワーでの信号の信頼性を高くするた
めに 上記下限パワーを見つける過程テは 前記比較
電圧をVt+dVt,Vl−dVtの2電圧に切り換え
て、前記2電圧で比較してもビットエラーが発生しない
下限のパワーをもって記録かっ/あるいは消去パワーの
下限パワーとする。前述のように比較電圧を幅をもった
2電圧とすることてξ 記録パワー不足による再生信号
振幅ムラ、もしくは消去パワー不足による消し残りによ
るビットエラーをより厳しく見ることができ、下限パワ
ーでの記録信号の信頼性が向上する。
の別の実施例である。端子■には増幅器2から得られる
評価トラックの再生信号が人力され端子Jからは再生信
号良否判定回路6の判断結果がCPU回路に通知される
。通常は アナログ信号である前記再生信号(よ 比較
電圧発生回路12から得られる比較電圧Vt(一般的に
は再生信号振幅の1/2の電圧)とコンパレー夕回路1
3で比−館一 較さ花 2値化され ビットエラー判別回路14へ送ら
れる。しかし下限パワーでの信号の信頼性を高くするた
めに 上記下限パワーを見つける過程テは 前記比較
電圧をVt+dVt,Vl−dVtの2電圧に切り換え
て、前記2電圧で比較してもビットエラーが発生しない
下限のパワーをもって記録かっ/あるいは消去パワーの
下限パワーとする。前述のように比較電圧を幅をもった
2電圧とすることてξ 記録パワー不足による再生信号
振幅ムラ、もしくは消去パワー不足による消し残りによ
るビットエラーをより厳しく見ることができ、下限パワ
ーでの記録信号の信頼性が向上する。
下限パワーでの信号の信頼性を向上させるための別の実
施例を第6図に示も 第6図は再生信号良否判定回路6
の別の実施例である。第5図と同一の構戊要素には同一
の番号を付し九 コンパレー夕で2値化された信号{よ
公知のPLL (フェーズド・ロック・ループ)回路
l5にて基準クロックが取り出され 前記基準クロック
を用いてデータ抽出回路16にてデータが抽出され ビ
ット一四一 エラー判別回路14に送られる。通常は前記基準クロッ
クはデータのクロック周波数fcに選ばれる。
施例を第6図に示も 第6図は再生信号良否判定回路6
の別の実施例である。第5図と同一の構戊要素には同一
の番号を付し九 コンパレー夕で2値化された信号{よ
公知のPLL (フェーズド・ロック・ループ)回路
l5にて基準クロックが取り出され 前記基準クロック
を用いてデータ抽出回路16にてデータが抽出され ビ
ット一四一 エラー判別回路14に送られる。通常は前記基準クロッ
クはデータのクロック周波数fcに選ばれる。
しかし下限パワーでの信号の信頼性を高くするために
上記下限パワーを見つける過程で(上 前記基準クロツ
クの周波数をfc+d fc, fc−d fcの2
周波数に切り換えて、前記2周波数でデータを抽出して
もビットエラーが発生しない下限のパワーをもって記録
かつ/あるいは消去パワーの下限パワーとする。前述の
ように基準クロックの周波数を幅をもった2周波数とす
ることで、記録パワーもしくは消去パワー不足によるS
/N劣化による、別の言い方をすれば再生信号のジッタ
ー(再生信号の時間軸のゆれ)によるビットエラーをよ
り厳しく見ることができ、下限パワーでの記録信号の信
頼性が向上する。
上記下限パワーを見つける過程で(上 前記基準クロツ
クの周波数をfc+d fc, fc−d fcの2
周波数に切り換えて、前記2周波数でデータを抽出して
もビットエラーが発生しない下限のパワーをもって記録
かつ/あるいは消去パワーの下限パワーとする。前述の
ように基準クロックの周波数を幅をもった2周波数とす
ることで、記録パワーもしくは消去パワー不足によるS
/N劣化による、別の言い方をすれば再生信号のジッタ
ー(再生信号の時間軸のゆれ)によるビットエラーをよ
り厳しく見ることができ、下限パワーでの記録信号の信
頼性が向上する。
第7図(よ 再生信号良否判定回路6として再生信号振
幅判別回路を使用したときの動作原理を説明するための
図で、記録パワーに対する再生信号特性を示′?l;
横軸は記録パワコ 縦軸は再生信号振幅を示す。記録
パワーを低パワー側から徐々に一M 」二げて行くと、再生信号振幅は大きくなり、許容でき
る振幅vbを越えた時を検出して、この点から再生信号
良否判定回路6は再生信号を良(合格)としてCPU回
路に知らせる。従ってこの時の記録パワーが下限記録パ
ワーとなる。このように下限パワー近辺での記録パワー
に対する再生信号振幅の変化は大きく、下限記録パワー
は容易に見つけることが出来る。逆に下限パワーを越え
ると再生信号振幅に大きな変化がないたべ 従来例のよ
うに再生信号振幅が最大となる記録パワーを見つけるの
は困難となる。
幅判別回路を使用したときの動作原理を説明するための
図で、記録パワーに対する再生信号特性を示′?l;
横軸は記録パワコ 縦軸は再生信号振幅を示す。記録
パワーを低パワー側から徐々に一M 」二げて行くと、再生信号振幅は大きくなり、許容でき
る振幅vbを越えた時を検出して、この点から再生信号
良否判定回路6は再生信号を良(合格)としてCPU回
路に知らせる。従ってこの時の記録パワーが下限記録パ
ワーとなる。このように下限パワー近辺での記録パワー
に対する再生信号振幅の変化は大きく、下限記録パワー
は容易に見つけることが出来る。逆に下限パワーを越え
ると再生信号振幅に大きな変化がないたべ 従来例のよ
うに再生信号振幅が最大となる記録パワーを見つけるの
は困難となる。
発明の効果
以上説明してきたように 本発明は記録、 消去パワー
の下限パワーを見つけてから光ディスク装置にとっての
最適パワーを見つけるようにしているたべ 容易に最適
パワーを見つけることができ、かつ確実に一義的に最適
パワーを設定することが可能となる。また本発明で見つ
けた最適パワーは光ディスク装置にとっての最適パワー
であり、 したがって実使用状態で環境変化によるサー
ボずれーる一 パワー変動等の異常が生じても、再生信号が不良になる
までのマージンパワーが存在しており光ディスク装置の
安定性が高くなる。さらに本発明によれば 下限パワー
での記録再生信号を、通常より厳しくみて信号の良否の
判定を行なっているため、下限パワーでの信号の信頼性
が高(\ さらに本発明によれは 光ディスク装置阻
および光ディスク(記録媒体)間に性能の変動(ばらつ
き)があっても、今から使用する光ディスク装置と光デ
ィスクとの間での最適パワーを校正でき、また光ディス
ク装置を使用している間に環境(温度、振動ショッ久
ゴミ等)に変化があり光ディスク装置の性能が変わって
L 使用時点での性能に最適パワーが校正できるため性
能のばらつき、環境変化に対して影響の受けない信頼性
の高い光ディスク装置を提供できる効果がある。
の下限パワーを見つけてから光ディスク装置にとっての
最適パワーを見つけるようにしているたべ 容易に最適
パワーを見つけることができ、かつ確実に一義的に最適
パワーを設定することが可能となる。また本発明で見つ
けた最適パワーは光ディスク装置にとっての最適パワー
であり、 したがって実使用状態で環境変化によるサー
ボずれーる一 パワー変動等の異常が生じても、再生信号が不良になる
までのマージンパワーが存在しており光ディスク装置の
安定性が高くなる。さらに本発明によれば 下限パワー
での記録再生信号を、通常より厳しくみて信号の良否の
判定を行なっているため、下限パワーでの信号の信頼性
が高(\ さらに本発明によれは 光ディスク装置阻
および光ディスク(記録媒体)間に性能の変動(ばらつ
き)があっても、今から使用する光ディスク装置と光デ
ィスクとの間での最適パワーを校正でき、また光ディス
ク装置を使用している間に環境(温度、振動ショッ久
ゴミ等)に変化があり光ディスク装置の性能が変わって
L 使用時点での性能に最適パワーが校正できるため性
能のばらつき、環境変化に対して影響の受けない信頼性
の高い光ディスク装置を提供できる効果がある。
第1図は本発明の1実施例における最適パワー設定装置
のブロックは 第2図は本発明の最適パワー設定方法の
1実施例を示すフローチャート、茨一 第3図は本発明の最適パワー設定方法の他の実施例を示
すフローチャート、第4図は本発明に用いる再生信号良
否判定回路の1実施例の原理を説明するためのグラフ、
第5図は本発明に用いる再生信号良否判定回路の1実施
例を示す回路は 第6図は本発明に用いる再生信号良否
判定回路の他の実施例を示す回路は 第7図は本発明に
用いる再生信号良否判定回路の他の実施例の原理を説明
するためのグラフ、第8図および第9図は従来例の課題
を説明するための記録パワー特性のグラフである。
のブロックは 第2図は本発明の最適パワー設定方法の
1実施例を示すフローチャート、茨一 第3図は本発明の最適パワー設定方法の他の実施例を示
すフローチャート、第4図は本発明に用いる再生信号良
否判定回路の1実施例の原理を説明するためのグラフ、
第5図は本発明に用いる再生信号良否判定回路の1実施
例を示す回路は 第6図は本発明に用いる再生信号良否
判定回路の他の実施例を示す回路は 第7図は本発明に
用いる再生信号良否判定回路の他の実施例の原理を説明
するためのグラフ、第8図および第9図は従来例の課題
を説明するための記録パワー特性のグラフである。
Claims (7)
- (1)記録媒体にレーザ光を照射することによって信号
を記録または/および消去する方法において、はじめに
前記レーザ光のパワーを徐々に変化させながら信号を記
録または/および消去し、前記記録または/および消去
された信号を再生して、再生信号が使用できる状態にな
る下限パワーを決定した後、前記下限パワーに定められ
たパワーを加えて信号記録を行なうことを特徴とした信
号記録方法。 - (2)記録媒体にレーザ光を照射することによって信号
を記録、または/および消去する装置において、はじめ
に前記レーザ光のパワーを徐々に変化させながら信号を
記録または/および消去する手段、前記記録または/お
よび消去された信号の良否を判別する再生信号良否判別
手段、前記再生信号良否判定手段にて最初に良と判別さ
れたときの前記レーザ光のパワーを下限パワーと決定し
た後、前記下限パワーに定められたパワーを加えて最適
パワーとすることを特徴とした最適パワー設定装置。 - (3)再生信号良否判定手段としてビットエラー判別手
段を用い、前記ビットエラー判別手段にてビットエラー
が許容できる値になった最初のレーザ光のパワーを下限
パワーと決定した後、前記下限パワーに定められたパワ
ーを加えて最適パワーとすることを特徴とした特許請求
の範囲第2項記載の最適パワー設定装置 - (4)再生信号良否判定手段として、標準の電圧、前記
標準の電圧より高い電圧、および/または前記標準電圧
より低い電圧を有した比較電圧発生手段、前記標準より
高い電圧、および/または低い電圧と再生信号とを比較
して2値化するコンパレータ手段、前記2値化された信
号のビットエラー判別手段を有し、前記2値化された信
号のビットエラーが許容できる値になった最初のレーザ
光のパワーを下限パワーと決定した後、前記下限パワー
に定められたパワーを加えて最適パワーとすることを特
徴とした特許請求の範囲第2項または第3項記載の最適
パワー設定装置。 - (5)再生信号良否判定手段として、再生信号を2値化
するためのコンパレータ手段、標準の周波数、前記標準
の周波数より高い周波数、および/または前記標準周波
数より低い周波数を有した位相ロック(PLL)手段、
前記標準より高い周波数、および/または低い周波数を
もとに前記2値化信号のデータを抽出する手段、前記デ
ータのビットエラー判別手段を有し、前記抽出されたデ
ータのビットエラーが許容できる値になった最初のレー
ザ光のパワーを下限パワーと決定した後、前記下限パワ
ーに定められたパワーを加えて最適パワーとすることを
特徴とした特許請求の範囲第2項または第3項記載の最
適パワー設定装置。 - (6)再生信号良否判定手段として再生信号振幅判別手
段を用い、前記再生信号振幅判別手段にて再生信号振幅
が許容できる値になった最初のレーザ光のパワーを下限
パワーと決定した後、前記下限パワーに定められたパワ
ーを加えて最適パワーとすることを特徴とした特許請求
の範囲第2項記載の最適パワー設定装置。 - (7)記録媒体にレーザ光を照射することによって信号
を記録、または/および消去する方法に於て、電源投入
時、もしくは記録媒体交換時、もしくはユーザが記録し
たデータが不良になったとき、もしくは最適パワー校正
後ある一定の時間が経過した後、もしくはある値以上の
温度変化があった後、もしくはある値以上の振動、ショ
ックが加わった後に、前記記録または/および消去のた
めの最適パワーの校正を行なうようにしたことを特徴と
する最適パワー設定装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311181A JPH03171437A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 信号記録方法と最適パワー設定装置 |
| US07/617,557 US5140580A (en) | 1989-11-30 | 1990-11-26 | Optical disk apparatus operative with optimal recording power setting |
| EP90312886A EP0430649B1 (en) | 1989-11-30 | 1990-11-27 | Optical disk apparatus operative with optimal recording power setting |
| DE69023102T DE69023102T2 (de) | 1989-11-30 | 1990-11-27 | Optisches Scheibengerät mit optimaler Aufzeichnungsvermögenseinstellung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311181A JPH03171437A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 信号記録方法と最適パワー設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171437A true JPH03171437A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=18014065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311181A Pending JPH03171437A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 信号記録方法と最適パワー設定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140580A (ja) |
| EP (1) | EP0430649B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03171437A (ja) |
| DE (1) | DE69023102T2 (ja) |
Cited By (4)
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| US6834033B2 (en) | 1992-10-05 | 2004-12-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical disk and optical disk drive device |
| US7548497B2 (en) | 1992-10-05 | 2009-06-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical disk and optical disk drive device |
| US7722942B2 (en) | 2002-08-08 | 2010-05-25 | Kobe Steel, Ltd. | Ag base alloy thin film and sputtering target for forming Ag base alloy thin film |
Families Citing this family (69)
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| EP0599389B1 (en) * | 1992-11-20 | 1998-10-07 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method and recording device for recording signals on a record carrier |
| TW234182B (ja) * | 1992-11-20 | 1994-11-11 | Philips Electronics Nv | |
| JPH0773470A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-17 | Pioneer Electron Corp | 追記型光ディスク及びその記録装置 |
| JP2885650B2 (ja) * | 1993-11-11 | 1999-04-26 | 株式会社東芝 | ディスク再生装置 |
| JPH08509314A (ja) * | 1994-02-14 | 1996-10-01 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェン ノートシャップ | 記録キャリヤに信号を記録する方法および記録装置 |
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