JPH03171484A - ディスク記録装置およびディスク記録装置におけるトランスジューサヘッド制御方法 - Google Patents
ディスク記録装置およびディスク記録装置におけるトランスジューサヘッド制御方法Info
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- JPH03171484A JPH03171484A JP29337590A JP29337590A JPH03171484A JP H03171484 A JPH03171484 A JP H03171484A JP 29337590 A JP29337590 A JP 29337590A JP 29337590 A JP29337590 A JP 29337590A JP H03171484 A JPH03171484 A JP H03171484A
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- transducer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ディスク記録装置およびディスク記録装置に
おけるトランスジューサヘッド制御方法に関する。
おけるトランスジューサヘッド制御方法に関する。
(従来の技術)
従来、ディスクドライブのようなダイレクトアクセス記
録装置(DASD)はよく知られている。典型的な従来
のディスク記録装置は、1またはそれ以上のデータ記録
ディスクを回転可能に載せるベースとデータ記録ディス
クを回転させるためのモータを有する。ピボットアセン
ブリはべ一ス上に載せられ、ピボットアセンブリの一端
でベースにしっかりと歌付けられる。1またはそれ以上
のトランスジュ サヘッドを有するトランスジューサア
センブリは、ピボットアセンブリの他端でピボットアセ
ンブリ上に配置される。ボイスコイルモー夕のような駆
動手段は、トランスジュ→7セ〉ブリとピボットアセン
ブリの固定端の間に1台置決めされる。ボイスコイルモ
ータはピボツ)・.7= 4,ノンブリを移動させ、こ
れによっ゛Cデク記録デ1スク表面上をトランスジュー
サヘッド主右4゛ろI・ラ〉スジューサアセンブリが移
動する。例えば、米国特許番号4 7 5 1. 5
9 7、4300176に記載されている。
録装置(DASD)はよく知られている。典型的な従来
のディスク記録装置は、1またはそれ以上のデータ記録
ディスクを回転可能に載せるベースとデータ記録ディス
クを回転させるためのモータを有する。ピボットアセン
ブリはべ一ス上に載せられ、ピボットアセンブリの一端
でベースにしっかりと歌付けられる。1またはそれ以上
のトランスジュ サヘッドを有するトランスジューサア
センブリは、ピボットアセンブリの他端でピボットアセ
ンブリ上に配置される。ボイスコイルモー夕のような駆
動手段は、トランスジュ→7セ〉ブリとピボットアセン
ブリの固定端の間に1台置決めされる。ボイスコイルモ
ータはピボツ)・.7= 4,ノンブリを移動させ、こ
れによっ゛Cデク記録デ1スク表面上をトランスジュー
サヘッド主右4゛ろI・ラ〉スジューサアセンブリが移
動する。例えば、米国特許番号4 7 5 1. 5
9 7、4300176に記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来のディスク記録装置はコンパクトである
が、周波数応答が良くないという問題がある。
が、周波数応答が良くないという問題がある。
また、ガラスはディスク記録装置におけるデー夕記録デ
ィスクの基盤として用いられる場合かあるので、ガラス
型のデータ記録ディスクを適切に保持することが望まれ
ており、これによって、ガラスは滑らず、ねじ曲がらず
、あるいは壊れなくなる。さらに、スタックされるデー
タ記録デイスクに対する保持力を調節できることが望ま
れている。この保持力をガラス型のデータ記録ディスク
が破壊される程に高くできないし、衝撃あるいは振動に
よってデータ記録ディスクが滑る程に低くできない。ま
た、この保持力は、温度変化の下で起こる大きさの変化
において一定あるいはそれに近くなければならない。
ィスクの基盤として用いられる場合かあるので、ガラス
型のデータ記録ディスクを適切に保持することが望まれ
ており、これによって、ガラスは滑らず、ねじ曲がらず
、あるいは壊れなくなる。さらに、スタックされるデー
タ記録デイスクに対する保持力を調節できることが望ま
れている。この保持力をガラス型のデータ記録ディスク
が破壊される程に高くできないし、衝撃あるいは振動に
よってデータ記録ディスクが滑る程に低くできない。ま
た、この保持力は、温度変化の下で起こる大きさの変化
において一定あるいはそれに近くなければならない。
例えば、Walds Truarchか応渦人可能な、
自動6 車、農業機械で用いられる従来の保持リングはよく知ら
れている。
自動6 車、農業機械で用いられる従来の保持リングはよく知ら
れている。
さらに、データ記録ディスクの大きさが減少しているの
で、データ記録ディスクに磁気情報を記録するために、
ゾーンバンド記録を用いることが強く望まれている。ゾ
ーンバンド記録では、記録密度が異なればデータ記録デ
ィスクの半径が異なり、結果として1トラック記録当た
り一定のバイト数となる。しかし、ゾーンバンド記録で
は、データ記録ディスクの表面上でほぼ一定の高さにあ
るトランスジューサヘッドが必要である。従来、DAS
Tech社は、データ記録ディスク上で一定あるいはほ
ほ一定の浮上高でトランスジューサヘッドを維持するた
めに、基本的に設計されたトランスジュ−ザヘッドの使
用を提案している。しかし、現在まで、従来のトランス
ジューサヘッドはデータ記録ディスクの表面上で一定の
浮上高を維持することができない。
で、データ記録ディスクに磁気情報を記録するために、
ゾーンバンド記録を用いることが強く望まれている。ゾ
ーンバンド記録では、記録密度が異なればデータ記録デ
ィスクの半径が異なり、結果として1トラック記録当た
り一定のバイト数となる。しかし、ゾーンバンド記録で
は、データ記録ディスクの表面上でほぼ一定の高さにあ
るトランスジューサヘッドが必要である。従来、DAS
Tech社は、データ記録ディスク上で一定あるいはほ
ほ一定の浮上高でトランスジューサヘッドを維持するた
めに、基本的に設計されたトランスジュ−ザヘッドの使
用を提案している。しかし、現在まで、従来のトランス
ジューサヘッドはデータ記録ディスクの表面上で一定の
浮上高を維持することができない。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、データ記
録ディスク上の一定の浮上高でトランスジューサヘッド
を維持するためのトランスジューサヘッド制御方法およ
びそれを実施するためのディスク記録装置を提供するこ
とを目的とする。
録ディスク上の一定の浮上高でトランスジューサヘッド
を維持するためのトランスジューサヘッド制御方法およ
びそれを実施するためのディスク記録装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、デ
ィスク記録装置において、ベースと、このベースに載せ
られる回転可能なデータ記録ディスクと、中心軸につい
て一定の角速度てデータ記録ディスクを川転するための
モータと、2端を有し、一端がベースに旋回可能に取付
けられているピボッl・アセンブリと、他端で前記ピボ
・ソトアセンブリに取付けられている少なくとも1つの
1・ランスジューサヘッドを有するトランスジュサアセ
ンブリと、データ記録ディスク上のトランスジューサヘ
ッドを移動するためにピボットアセンブリを移動するた
めの手段と、データ記録ディスクに対するトランスジュ
ーサヘッドの位置に関連して前記トランスジューサヘッ
ドの斜角を調節する手段とを有し、トランスジューサヘ
ッドが回転軸に関連する前記データ記録ディスクの全て
の距離で、前記データ記録ディスク上で一定の高さを維
持することを特徴とする。
ィスク記録装置において、ベースと、このベースに載せ
られる回転可能なデータ記録ディスクと、中心軸につい
て一定の角速度てデータ記録ディスクを川転するための
モータと、2端を有し、一端がベースに旋回可能に取付
けられているピボッl・アセンブリと、他端で前記ピボ
・ソトアセンブリに取付けられている少なくとも1つの
1・ランスジューサヘッドを有するトランスジュサアセ
ンブリと、データ記録ディスク上のトランスジューサヘ
ッドを移動するためにピボットアセンブリを移動するた
めの手段と、データ記録ディスクに対するトランスジュ
ーサヘッドの位置に関連して前記トランスジューサヘッ
ドの斜角を調節する手段とを有し、トランスジューサヘ
ッドが回転軸に関連する前記データ記録ディスクの全て
の距離で、前記データ記録ディスク上で一定の高さを維
持することを特徴とする。
本発明において、トランスジューサヘッドの斜角をデー
タ記録ディスクの半径に応じて変化することにより、デ
ータ記録ディスク上のトランスジューサヘッドを一定の
浮上高で維持することができる。
タ記録ディスクの半径に応じて変化することにより、デ
ータ記録ディスク上のトランスジューサヘッドを一定の
浮上高で維持することができる。
(実施例)
以下、本発明の夫施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図、第2図、第8図および第9図は本発明の実施例
であるディスク記録装置10を示す図である。なお、デ
ィスク記録装置10の主要部を示ずため、カバー21が
取外されている。ディスク記録装置10はベ−ス1−2
を有する。ベース12−Lには、複数のデータ記録ディ
スク14(1.4a〜14h)が載せられている。本実
施例では、8つのデータ記録ディスク14a〜]. 4
hが示されているが、本発明では、使用されるデータ
記録ディスクの数は限定されない。
であるディスク記録装置10を示す図である。なお、デ
ィスク記録装置10の主要部を示ずため、カバー21が
取外されている。ディスク記録装置10はベ−ス1−2
を有する。ベース12−Lには、複数のデータ記録ディ
スク14(1.4a〜14h)が載せられている。本実
施例では、8つのデータ記録ディスク14a〜]. 4
hが示されているが、本発明では、使用されるデータ
記録ディスクの数は限定されない。
q
データ記録ディスク1. 4 a〜14hはすべてスピ
ンドル16に載せられ、モータ78(第13図参照)に
よるスピンドル16の回転によって全体で動作する。複
数のデータ記録ディスク14a〜1. 4 hは保持ク
ランプ18によってスピンドル16の所定の位置に保持
される。スピンドル16の中心シャフト22(第13図
参照)は、モータ78を通してカハー(図示しない)に
しっかりと取付けられ、また、ベース12にしっかりと
取付けられる。
ンドル16に載せられ、モータ78(第13図参照)に
よるスピンドル16の回転によって全体で動作する。複
数のデータ記録ディスク14a〜1. 4 hは保持ク
ランプ18によってスピンドル16の所定の位置に保持
される。スピンドル16の中心シャフト22(第13図
参照)は、モータ78を通してカハー(図示しない)に
しっかりと取付けられ、また、ベース12にしっかりと
取付けられる。
モータ78は、シャフト22にしっかりと取付けられて
いるコイル24を有する。コイル24の周囲にはスピン
ドル16に接続されている永久磁石20かある。コイル
24が励磁される場合、中心シャフト22を相対的に回
転させるために、電磁力が磁石20と、それに取付けら
れたスピンドル]6と、データ記録ディスク]4とに作
用する。
いるコイル24を有する。コイル24の周囲にはスピン
ドル16に接続されている永久磁石20かある。コイル
24が励磁される場合、中心シャフト22を相対的に回
転させるために、電磁力が磁石20と、それに取付けら
れたスピンドル]6と、データ記録ディスク]4とに作
用する。
なお、モータ78は従来と同じ構成である。
各データ記録ディスク14a〜14hは、磁気的影響を
受けやすい伺料を積層したガラスのよう10 な基質材料からなり、その磁気的部分は局部的に加えら
れる電磁力の影響によって変更することができる。第3
図に示すように、保持クランプ18は、中央孔30と周
辺に位置する複数の空間的に離れた歯形部材32とを有
するリングの形状である。歯形部材32は中央孔30に
突出ている。保持クランプ18は従来と同じ構成であり
、ロッドに部材を保持するために自動車や農業機械によ
って使用され、Walds Truarchのような会
社から人手できる。
受けやすい伺料を積層したガラスのよう10 な基質材料からなり、その磁気的部分は局部的に加えら
れる電磁力の影響によって変更することができる。第3
図に示すように、保持クランプ18は、中央孔30と周
辺に位置する複数の空間的に離れた歯形部材32とを有
するリングの形状である。歯形部材32は中央孔30に
突出ている。保持クランプ18は従来と同じ構成であり
、ロッドに部材を保持するために自動車や農業機械によ
って使用され、Walds Truarchのような会
社から人手できる。
第5図はスピンドル16に保持クランプ18を組合わせ
るために用いられる挿入/取外し具34の部分断面図で
ある。組立中、保持クランプ18は、スピンドル16の
軸に沿って矢印Aで示される軸方向に押付けられる。挿
入/取外し具34は保持クランプ18のリング部に沿っ
て押付けられる。保持クランブ18の中央孔30はスピ
ンドル16の上に位置決めされ、保持クランプ18はス
ピンドル16の軸に沿って軸方向に押付けられるので、
各歯形部材32はスピンドル16の端と接11 触するようになり、矢印Bで示される方向に移動される
。保持クランプ18が最も上に位置するデータ記録ディ
スク14aに接する場合、保持クランプは位置すること
になる。保持クランプ18が保持部にある場合、第4図
に示すように、各歯形部材32はスピンドル16の側面
に押付けられる。
るために用いられる挿入/取外し具34の部分断面図で
ある。組立中、保持クランプ18は、スピンドル16の
軸に沿って矢印Aで示される軸方向に押付けられる。挿
入/取外し具34は保持クランプ18のリング部に沿っ
て押付けられる。保持クランブ18の中央孔30はスピ
ンドル16の上に位置決めされ、保持クランプ18はス
ピンドル16の軸に沿って軸方向に押付けられるので、
各歯形部材32はスピンドル16の端と接11 触するようになり、矢印Bで示される方向に移動される
。保持クランプ18が最も上に位置するデータ記録ディ
スク14aに接する場合、保持クランプは位置すること
になる。保持クランプ18が保持部にある場合、第4図
に示すように、各歯形部材32はスピンドル16の側面
に押付けられる。
複数のディスク1. 4 a〜1. 4 hを保持する
ための保持クランプ18を使用することによって、次の
ような特徴がある。保持クランプ]8がスピンドル16
に挿入される場合、複数のディスク14a〜14hに対
する保持クランプ18による保持力は、挿入/取外し具
34によって軸方向に加えられる力によって調節される
。従って、力の程度が挿入/取外し具34によって調節
される。
ための保持クランプ18を使用することによって、次の
ような特徴がある。保持クランプ]8がスピンドル16
に挿入される場合、複数のディスク14a〜14hに対
する保持クランプ18による保持力は、挿入/取外し具
34によって軸方向に加えられる力によって調節される
。従って、力の程度が挿入/取外し具34によって調節
される。
複数のディスク14a〜14hはバランスに対して比較
的弱い力で保持することができる。例えば、弱い力が保
持クランプ18によって加えられた場合、データ記録デ
ィスクは正確な動的バランスを得るためにシフトするこ
とができる。一旦バランスが決定された場合、保持力を
増加させるために、12 挿入/取外し具34によって最終的な力を保持クランプ
18に加えることができる。さらに、温度サイクル中に
、複数のデータ記録ディスク14a〜14hに対してほ
ぼ一定の力を維持するために、保持クランプ18は均一
な弾性定数を与える。複数のデータ記録ディスク14a
〜14hに均一な保持力を加えることによって、基質が
ガラスのようなこわれやすい材料からなる複数のデータ
記録ディスク14a〜14hが壊れるような力が集中す
ることを防いでいる。取付けに対する従来のねじと比較
して保持クランプ18を使用することによって、スピン
ドルのふれ、スピンドル剛度、およびスピンドル寿命を
改善する大きなスピンドル軸受が使用できるような最大
剛度、均一負荷分布が与えられる。また、従来のねじと
比較して、保持クランプ18の使用により塵埃がなくな
る。
的弱い力で保持することができる。例えば、弱い力が保
持クランプ18によって加えられた場合、データ記録デ
ィスクは正確な動的バランスを得るためにシフトするこ
とができる。一旦バランスが決定された場合、保持力を
増加させるために、12 挿入/取外し具34によって最終的な力を保持クランプ
18に加えることができる。さらに、温度サイクル中に
、複数のデータ記録ディスク14a〜14hに対してほ
ぼ一定の力を維持するために、保持クランプ18は均一
な弾性定数を与える。複数のデータ記録ディスク14a
〜14hに均一な保持力を加えることによって、基質が
ガラスのようなこわれやすい材料からなる複数のデータ
記録ディスク14a〜14hが壊れるような力が集中す
ることを防いでいる。取付けに対する従来のねじと比較
して保持クランプ18を使用することによって、スピン
ドルのふれ、スピンドル剛度、およびスピンドル寿命を
改善する大きなスピンドル軸受が使用できるような最大
剛度、均一負荷分布が与えられる。また、従来のねじと
比較して、保持クランプ18の使用により塵埃がなくな
る。
第6図および第7図にスピンドル16から保持クランプ
16を取外すために用いられる押人/取外し具34を示
す。挿入/取外し具34は複数のフック形部材36を有
する。各フック形部材3613 は隣合う歯形部材32の間の空間よりも狭い幅を有する
。従って、フック形部利36は隣合う歯形部材32の間
に挿入することができる。フック形部材36の一部分が
歯形部材32、データ記録ディスク14a%およびスピ
ンドルl6の間にあるように、挿入/取外し具34を回
転させる。軸方向の力によってスピンドル16の側面か
ら各歯形部祠32が移動し、スピンドル16から軸方向
に保持クランプ18が持上げられる。この方法により、
保持クランプ18がスピンドル16から取外される。
16を取外すために用いられる押人/取外し具34を示
す。挿入/取外し具34は複数のフック形部材36を有
する。各フック形部材3613 は隣合う歯形部材32の間の空間よりも狭い幅を有する
。従って、フック形部利36は隣合う歯形部材32の間
に挿入することができる。フック形部材36の一部分が
歯形部材32、データ記録ディスク14a%およびスピ
ンドルl6の間にあるように、挿入/取外し具34を回
転させる。軸方向の力によってスピンドル16の側面か
ら各歯形部祠32が移動し、スピンドル16から軸方向
に保持クランプ18が持上げられる。この方法により、
保持クランプ18がスピンドル16から取外される。
また、ディスク記録装置10は旋回支柱40を有する。
旋回支柱40は円柱形であり、その内部はほぼ空洞とな
っている(第10図参照)。旋回支柱40はほぼL形の
平坦部材42に取付けられる。平坦部材42のベース部
44に沿って永久磁石46がある。永久磁石46はほぼ
長方形の断面を有する。平坦部材42はねじ23a,2
3b,23Cによって、しっかりとベース]2、カバー
21に取付けられている。従って、旋回支柱40]4 もベース12についてしっかりと取付けられることにな
る。上部ケース48aと下部ケース48bにより、永久
磁石46と上部ケース48a、永久磁石46と下部ケー
ス48bのそれぞれの間のへこみ49a,49bに永久
磁石46が配置される。
っている(第10図参照)。旋回支柱40はほぼL形の
平坦部材42に取付けられる。平坦部材42のベース部
44に沿って永久磁石46がある。永久磁石46はほぼ
長方形の断面を有する。平坦部材42はねじ23a,2
3b,23Cによって、しっかりとベース]2、カバー
21に取付けられている。従って、旋回支柱40]4 もベース12についてしっかりと取付けられることにな
る。上部ケース48aと下部ケース48bにより、永久
磁石46と上部ケース48a、永久磁石46と下部ケー
ス48bのそれぞれの間のへこみ49a,49bに永久
磁石46が配置される。
へこみ49aと49bによって、コイルアセンブリ60
(後述)が配置される場所が与えられる。
(後述)が配置される場所が与えられる。
また、平坦部材42は旋回支柱40から離れた空間に円
柱形部材である2つの支柱45a,45bを有する。こ
れらの支柱45a,45bの機能については後述する。
柱形部材である2つの支柱45a,45bを有する。こ
れらの支柱45a,45bの機能については後述する。
また、ディスク記録装置]Oはピボットアセンブリ50
(第11図参照)を有する。ピボットアセンブリ50は
ほぼ円柱状に形成される軸柱52を有する。軸柱52は
旋回支柱40内に配置され、旋回支柱40について回転
可能となっている。軸柱52の一端(上端)は支持部材
54aに接続される。支持部材54aと形状でほぼ一致
している支持部材54bは、軸柱52の他端に取付けら
れる。支持部材54 a (54 b)は軸柱52に接
続15 されている一端56a (56b)を有する。支持部材
54 a (54 b)の他端58a (58b)は固
定端56a (56b)について旋回可能である。支持
部祠’54a(54b)の旋回端58a(58b)と固
定端56a (56b)との間で支持部祠54 a (
54 b)は弓形部60a (60b)を有する形状で
ほぼ曲げられる。
(第11図参照)を有する。ピボットアセンブリ50は
ほぼ円柱状に形成される軸柱52を有する。軸柱52は
旋回支柱40内に配置され、旋回支柱40について回転
可能となっている。軸柱52の一端(上端)は支持部材
54aに接続される。支持部材54aと形状でほぼ一致
している支持部材54bは、軸柱52の他端に取付けら
れる。支持部材54 a (54 b)は軸柱52に接
続15 されている一端56a (56b)を有する。支持部材
54 a (54 b)の他端58a (58b)は固
定端56a (56b)について旋回可能である。支持
部祠’54a(54b)の旋回端58a(58b)と固
定端56a (56b)との間で支持部祠54 a (
54 b)は弓形部60a (60b)を有する形状で
ほぼ曲げられる。
弓形部60a (60b)の範囲内、すなわち、旋回端
58から固定端56で示されるラインにほぼ沿って、ピ
ボットアセンブリ50の振動の中心付近には、コイルア
センブリ60が取付けられる。
58から固定端56で示されるラインにほぼ沿って、ピ
ボットアセンブリ50の振動の中心付近には、コイルア
センブリ60が取付けられる。
第12図に示すように、ボイスコイルモー夕のようなコ
イルアセンブリ60は、断面がほぼ長方形であるコイル
62を有する。2つのコイル支持部材66a,66bは
コイル62の両側に位置し、ピボットアセンブリ50の
支持部材54a154bにしっかりと取付けられている
。コイル62の長方形断面内には、永久磁石46が配置
された長方形断面孔64がある。コイル62が励磁され
た場合、ピボットアセンブリ50を旋回支柱16 40について旋回させる力がピボットアセンブリ50に
加えられる。
イルアセンブリ60は、断面がほぼ長方形であるコイル
62を有する。2つのコイル支持部材66a,66bは
コイル62の両側に位置し、ピボットアセンブリ50の
支持部材54a154bにしっかりと取付けられている
。コイル62の長方形断面内には、永久磁石46が配置
された長方形断面孔64がある。コイル62が励磁され
た場合、ピボットアセンブリ50を旋回支柱16 40について旋回させる力がピボットアセンブリ50に
加えられる。
また、コイルアセンブリ60は、コイル支持部材66a
の一端に接続されている突出部材70を有する。旋回支
柱40にはスプリング72が巻かれており、これにより
、支柱45a,45bが支えられる。スプリング72は
、第15図に示すような矢印Cの方向で示される張力を
有する。スプリング72の両端は支柱45a,45bの
向こう側に延びている。第14図および第15図に示す
ように、コイルアセンブリ60の突出部材70はスプリ
ング72の両端の間にあり、その間を移動する。しかし
、もし、どちらかの方向に過大な磁力を発生するコイル
62に過大な電力が加えられた場合、コイル62と突出
部材70はスプリング72の一端で支えられるようにな
る。スプリング72は弾力性があるが押付け力を有する
ので、コイル62は弾性力によって対抗している。この
方法では、スプリング72は、動作の許容限界を越えて
どちらかの方向に過度にコイル62が移動す]7 るのを防ぐための支えとして働く。スプリング72は固
定の支えか設けられないコイルアセンブリ60に対する
ダメージを防ぐために用いられる。
の一端に接続されている突出部材70を有する。旋回支
柱40にはスプリング72が巻かれており、これにより
、支柱45a,45bが支えられる。スプリング72は
、第15図に示すような矢印Cの方向で示される張力を
有する。スプリング72の両端は支柱45a,45bの
向こう側に延びている。第14図および第15図に示す
ように、コイルアセンブリ60の突出部材70はスプリ
ング72の両端の間にあり、その間を移動する。しかし
、もし、どちらかの方向に過大な磁力を発生するコイル
62に過大な電力が加えられた場合、コイル62と突出
部材70はスプリング72の一端で支えられるようにな
る。スプリング72は弾力性があるが押付け力を有する
ので、コイル62は弾性力によって対抗している。この
方法では、スプリング72は、動作の許容限界を越えて
どちらかの方向に過度にコイル62が移動す]7 るのを防ぐための支えとして働く。スプリング72は固
定の支えか設けられないコイルアセンブリ60に対する
ダメージを防ぐために用いられる。
コイル62がその限界を越えて移動しようとする場合、
コイルアセンブリ60は増加する押付け力を支えるよう
になっている。
コイルアセンブリ60は増加する押付け力を支えるよう
になっている。
コイルアセンブリ60が起動され、ピボットアセンブリ
50が旋回支柱40について回転する場合、支持部材5
4aは最も上に位置するデータ記録ディスク14a(第
2図参照)の上を通り、支持部材54bは最も下に位置
するデータ記録ディスク14h(第13図参照)の下を
通る。さらに、ピボットアセンブリ50が移動する場合
、支持部材54a,54bの脚59a,59bに沿って
力が支持部材54a,54bに押付けられる。
50が旋回支柱40について回転する場合、支持部材5
4aは最も上に位置するデータ記録ディスク14a(第
2図参照)の上を通り、支持部材54bは最も下に位置
するデータ記録ディスク14h(第13図参照)の下を
通る。さらに、ピボットアセンブリ50が移動する場合
、支持部材54a,54bの脚59a,59bに沿って
力が支持部材54a,54bに押付けられる。
トランスジューサヘッドアセンブリ80(第1図、第2
図、第8図に示され、トランスジューサブロック84は
第11図に示されている)はピボットアセンブリ50の
旋回端58Hに取付けられる。また、第16図において
、トランスジューサ1 8 ヘッドアセンブリ80は複数のトランスジューサアーム
82を有する。全てのトランスジューサアム82は調節
ねじ86によってトランスジュサブロック84に取付け
られる。トランスジュサアーム82は各データ記録ディ
スク14a〜]. 4 hについて半径方向に延びてい
る。各トランスジューサアーム82の端にはトランスジ
ューサヘッド85がある。トランスジューサヘッド85
はトランスジューサへッドアーム82から直線方向に延
びている。調節ねじ86は各データ記録ディスクの半径
に対する接線について各トランスジューサヘッド85の
斜角を変化させるために用いることができる。コイルア
センブリ6oが起動され、ピボットアセンブリ50が旋
回支柱4oについて旋回する場合、トランスジューサア
ーム82は一般的に内周から外周に、あるいはその逆に
移動する。
図、第8図に示され、トランスジューサブロック84は
第11図に示されている)はピボットアセンブリ50の
旋回端58Hに取付けられる。また、第16図において
、トランスジューサ1 8 ヘッドアセンブリ80は複数のトランスジューサアーム
82を有する。全てのトランスジューサアム82は調節
ねじ86によってトランスジュサブロック84に取付け
られる。トランスジュサアーム82は各データ記録ディ
スク14a〜]. 4 hについて半径方向に延びてい
る。各トランスジューサアーム82の端にはトランスジ
ューサヘッド85がある。トランスジューサヘッド85
はトランスジューサへッドアーム82から直線方向に延
びている。調節ねじ86は各データ記録ディスクの半径
に対する接線について各トランスジューサヘッド85の
斜角を変化させるために用いることができる。コイルア
センブリ6oが起動され、ピボットアセンブリ50が旋
回支柱4oについて旋回する場合、トランスジューサア
ーム82は一般的に内周から外周に、あるいはその逆に
移動する。
本ディスク記録装置10は、記録媒体であるデータ記録
ディスク14a〜1. 4. h上に設けられた同心円
状のリングである“1・ラック″にデータを19 記録することに適している。さらに、ディスク記録装置
10は良く知られているゾーンバンド記録に適している
。ゾーンバンド記録では、データが異なった半径(1・
ラック)ごとに異なった記録密度で記録される。その結
果として、トラックに同一ビット数あるいはバイト数の
データが記録される。このため、各トランスジューサヘ
ッド85がデータ記録ディスク1. 4 a〜14h上
の一定の高さで維持されることが必要である。
ディスク14a〜1. 4. h上に設けられた同心円
状のリングである“1・ラック″にデータを19 記録することに適している。さらに、ディスク記録装置
10は良く知られているゾーンバンド記録に適している
。ゾーンバンド記録では、データが異なった半径(1・
ラック)ごとに異なった記録密度で記録される。その結
果として、トラックに同一ビット数あるいはバイト数の
データが記録される。このため、各トランスジューサヘ
ッド85がデータ記録ディスク1. 4 a〜14h上
の一定の高さで維持されることが必要である。
本発明ディスク記録装置10では、各トランスジューサ
ヘッド84は、対応するデータ記録ディスク上の一定の
浮上高で維持される。これは、次のような方法によって
行われる。
ヘッド84は、対応するデータ記録ディスク上の一定の
浮上高で維持される。これは、次のような方法によって
行われる。
第17図はトランスジューサヘッドの斜角の計算に用い
られる種々のパラメータを伴う本発明のディスク記録装
置の幾何学的な概略図である。
られる種々のパラメータを伴う本発明のディスク記録装
置の幾何学的な概略図である。
第17図で用いられるパラメータを次のように定義する
。
。
a=旋回中心から半径中心までの距離
r=ピボッ1・からヘッドまでの半径距離20
r1−ヘッドの内側
rO=ヘッドの外側
R一トラック半径
θ=円柱勾配
δ−ヘッド勾配
トラック円柱のための式
X2+y2=R2
θ−dy/dx=arctan(−x/y)ヘッド位置
のための式 (X−a)2+y2Mr2 δ−dy/dx−arctan( (a−x) /y)
x− (R2+a2−r2)/2a y=Frr:Tτ α−arccos( (x−a) /r)−arcta
n (y/ (x − a) )本発明のディスク記録
装置10は約1.87インチ(4。75 cm )の半
径を有するデータ記録ディスク14を用いている。ベー
ス12の大きさは約4. . 0 0インチX 5.7
5インチ(10.OG cmX 14.01 cm)で
ある。データ記録装置1oは高さ約1,62インチであ
21 る。旋回支柱40は各データ記録ディスク14の半径の
中心から約3インチ、すなわち、データ記録ディスク]
4の半径の中心からほぼ最遠点のベース12上に位置し
ている。旋回支柱40とデータ記録ディスク14の半径
の中心との間の距離a“は、配置された旋同支柱40に
おいてほぼ最大となる。半径方向で旋回支柱40からト
ランスジュー→ノ゜ヘッド85までの距離を示すrが2
.98インチ(7.57 cm )である場合、扼17
図に示す変数は以下のような値を有する。
のための式 (X−a)2+y2Mr2 δ−dy/dx−arctan( (a−x) /y)
x− (R2+a2−r2)/2a y=Frr:Tτ α−arccos( (x−a) /r)−arcta
n (y/ (x − a) )本発明のディスク記録
装置10は約1.87インチ(4。75 cm )の半
径を有するデータ記録ディスク14を用いている。ベー
ス12の大きさは約4. . 0 0インチX 5.7
5インチ(10.OG cmX 14.01 cm)で
ある。データ記録装置1oは高さ約1,62インチであ
21 る。旋回支柱40は各データ記録ディスク14の半径の
中心から約3インチ、すなわち、データ記録ディスク]
4の半径の中心からほぼ最遠点のベース12上に位置し
ている。旋回支柱40とデータ記録ディスク14の半径
の中心との間の距離a“は、配置された旋同支柱40に
おいてほぼ最大となる。半径方向で旋回支柱40からト
ランスジュー→ノ゜ヘッド85までの距離を示すrが2
.98インチ(7.57 cm )である場合、扼17
図に示す変数は以下のような値を有する。
R J. . 0 ]. . 2X
−0.1.8660 −0.25993Y.
0.98244 1.17151θ
10.75443 J.2.51[)08γ
−70.7509 −[i[i.85]−0θ一
γ 81.50529 79.3B]04斜角
−8.0000 −1.0.14421,4 0.34660 1.35642 ]4.3331115 −82.9239 77.25774 −12.2475 2 2 R i . 6
1. . 8X −0.44660
−0.55993Y 1,53
fl41 1.71089θ
I.6.20799 18.12397γ
−58.9842 −54.9863θ
− 7 75.17222 73.090
25斜角 −14.3331 −!8.4150
上記からわかるように、R = 1.0で、(θ一γ)
は81.50529゜である。(θ一γ)が−89.5
0529゜である場合、斜角は−8.0000゜となる
。また、−89.50529゜を各(θ−γ)に代入し
た場合、その結果は斜角の欄に示される値となる。すな
わち、種々のR設定時に一定角度が各(θ−γ)値に加
算された場合、斜角は上述した表に示すような値を有す
る。
−0.1.8660 −0.25993Y.
0.98244 1.17151θ
10.75443 J.2.51[)08γ
−70.7509 −[i[i.85]−0θ一
γ 81.50529 79.3B]04斜角
−8.0000 −1.0.14421,4 0.34660 1.35642 ]4.3331115 −82.9239 77.25774 −12.2475 2 2 R i . 6
1. . 8X −0.44660
−0.55993Y 1,53
fl41 1.71089θ
I.6.20799 18.12397γ
−58.9842 −54.9863θ
− 7 75.17222 73.090
25斜角 −14.3331 −!8.4150
上記からわかるように、R = 1.0で、(θ一γ)
は81.50529゜である。(θ一γ)が−89.5
0529゜である場合、斜角は−8.0000゜となる
。また、−89.50529゜を各(θ−γ)に代入し
た場合、その結果は斜角の欄に示される値となる。すな
わち、種々のR設定時に一定角度が各(θ−γ)値に加
算された場合、斜角は上述した表に示すような値を有す
る。
一定角度は調節ねじ86によって変化するので、R−1
.0の場合、トランスジューサヘッド85は−8.00
0’の斜角を有することになる。従って、ほほR =
1.0の距離で、トランスデューサヘッド85を、第1
6図に示すように、調節ねじ86は23 調節することができるので、トランスジューサヘッド8
5は1.0の半径Rに対する接線で−8.000゜の斜
角によって位置決めされる。トランスジューサヘッド8
5がこのように配置された場合、トランスジューサヘッ
ド85は他の半径Rに対して上述の表で示されるような
斜角を有する。すなわち、Rが増加すれば、斜角も増加
する。
.0の場合、トランスジューサヘッド85は−8.00
0’の斜角を有することになる。従って、ほほR =
1.0の距離で、トランスデューサヘッド85を、第1
6図に示すように、調節ねじ86は23 調節することができるので、トランスジューサヘッド8
5は1.0の半径Rに対する接線で−8.000゜の斜
角によって位置決めされる。トランスジューサヘッド8
5がこのように配置された場合、トランスジューサヘッ
ド85は他の半径Rに対して上述の表で示されるような
斜角を有する。すなわち、Rが増加すれば、斜角も増加
する。
第18図は、斜角とディスク半径との関係を示す図であ
り、さらに、一定の浮上高の概略を示している。第18
図からわかるように、本ディスク記録装置10の特有の
幾何学配置を基にした場合、旋回支柱40はデータ記録
ディスク14の半径の中心から大きく離れ、ほほ5μイ
ンチ一定の高さで浮上しているトランスジューサヘッド
85において、塁なった半径Rての斜角が得られる。す
なわち、距離Rの関数として斜角を変化させることによ
って、トランスジューサヘッド85において、各データ
記録ディスク14の表面からほぼ一定の浮上高を維持す
ることができる。この方法では、ゾーンバンド記録を行
うことができる。
り、さらに、一定の浮上高の概略を示している。第18
図からわかるように、本ディスク記録装置10の特有の
幾何学配置を基にした場合、旋回支柱40はデータ記録
ディスク14の半径の中心から大きく離れ、ほほ5μイ
ンチ一定の高さで浮上しているトランスジューサヘッド
85において、塁なった半径Rての斜角が得られる。す
なわち、距離Rの関数として斜角を変化させることによ
って、トランスジューサヘッド85において、各データ
記録ディスク14の表面からほぼ一定の浮上高を維持す
ることができる。この方法では、ゾーンバンド記録を行
うことができる。
24
本発明のディスク記録装置]0には多くの特徴がある。
まず、両端間に弓形部を有する支持部材54 a (5
4 b)を有することによって、ピボッ]・アセンブリ
50が旋回支柱40について旋回する場合、より大きな
機械的安定性が得られる。これはより大きな周波数応答
で生じる。第l9図に示すように、振動の中心における
ディスク記録装置10の周波数応答のボード線図はディ
スク記録装置]−〇が高利得周波数共振を有しないこと
を示している。
4 b)を有することによって、ピボッ]・アセンブリ
50が旋回支柱40について旋回する場合、より大きな
機械的安定性が得られる。これはより大きな周波数応答
で生じる。第l9図に示すように、振動の中心における
ディスク記録装置10の周波数応答のボード線図はディ
スク記録装置]−〇が高利得周波数共振を有しないこと
を示している。
次に、保持クランプ18を使用することによって、デー
タ記録ディスク14をガラスのようなこわれやずい祠料
で作成ずることができる。また、従来のねしと比較して
、取付け/取外し中において、保持クランプ18は、デ
ータ記録ディスク14に対して塵埃かはるかに少ない状
態でより大きな均一負荷分布を与えることができる。
タ記録ディスク14をガラスのようなこわれやずい祠料
で作成ずることができる。また、従来のねしと比較して
、取付け/取外し中において、保持クランプ18は、デ
ータ記録ディスク14に対して塵埃かはるかに少ない状
態でより大きな均一負荷分布を与えることができる。
さらに、データ記録ディスク14の半径の接線に対して
トランスジューサヘッドの斜角を変化させることによっ
て、トランスジューサヘッド8525 をほぼ一定の浮上高で維持することができ、ゾーンバン
ド記録を行うことができる。
トランスジューサヘッドの斜角を変化させることによっ
て、トランスジューサヘッド8525 をほぼ一定の浮上高で維持することができ、ゾーンバン
ド記録を行うことができる。
本発明の理論的な根拠は次のように理解することができ
る。本発明のデータ記録装置10によって、短時間で、
正確に、動的方法で、回転しているディスクのトラック
上に磁気トランスジューサヘッドを位置決めすることが
できる。精度に影響する誤差の主な要因として、 コ−.多数の部品からの誤差の蓄積(機械部品の積重ね
と呼ばれる) 2.温度 3,交換可能機能( interchangeabjl
ity)4.動力(引張り、スピンドルのふれ、振動)
がある。l・ランスジューサヘッドのヘッド位置決め誤
差に影響する要因によって支配される限界までトラック
密度(1・ラック/インチ、TP I)を増加すること
によって、性能(すなわち、費用、記録容量、アクセス
時間)を改善することができる。
る。本発明のデータ記録装置10によって、短時間で、
正確に、動的方法で、回転しているディスクのトラック
上に磁気トランスジューサヘッドを位置決めすることが
できる。精度に影響する誤差の主な要因として、 コ−.多数の部品からの誤差の蓄積(機械部品の積重ね
と呼ばれる) 2.温度 3,交換可能機能( interchangeabjl
ity)4.動力(引張り、スピンドルのふれ、振動)
がある。l・ランスジューサヘッドのヘッド位置決め誤
差に影響する要因によって支配される限界までトラック
密度(1・ラック/インチ、TP I)を増加すること
によって、性能(すなわち、費用、記録容量、アクセス
時間)を改善することができる。
ディスク記録装置の仕能における従来の改良の2 6
1つとして、サーボ制御を適用したことがあげられる。
データ記録ディスク面から磁気トランスジューサヘッド
で変換された電気信号は、増幅電流に変換された後、ト
ランスジューサヘッドを正確に移動するためのボイスコ
イルモータ(VCM)に供給される。この方法によって
、位置決めfi!l 8のためのステッパーモータある
いは機械的なもどり止め(mechanical de
tentlng)のような開ルプ型ドライブで用いられ
るヘッド位置決めに対して実際に全ての静的誤差が除か
れ゜Cいる。(データ記録ディスクの外側を利用する一
連のドライブ、VCMに関連するガラスレチクルのよう
な位置トランスジューサがある。これらのドライブはア
クセス時間を短くすることができるが、十分に位置決め
制御の向上を図ることができない。)実際に抑制されて
いる静的誤差とともに、ディスク記録装置の設計者は静
的誤差のみならず、動的誤差についても注意しなければ
ならない。現在では、動的誤差を減少させるために、サ
ーボ制御を向上させることが目標となっている。サーボ
制27 御の向上に必要なことはゲインの増加を行うことである
。
で変換された電気信号は、増幅電流に変換された後、ト
ランスジューサヘッドを正確に移動するためのボイスコ
イルモータ(VCM)に供給される。この方法によって
、位置決めfi!l 8のためのステッパーモータある
いは機械的なもどり止め(mechanical de
tentlng)のような開ルプ型ドライブで用いられ
るヘッド位置決めに対して実際に全ての静的誤差が除か
れ゜Cいる。(データ記録ディスクの外側を利用する一
連のドライブ、VCMに関連するガラスレチクルのよう
な位置トランスジューサがある。これらのドライブはア
クセス時間を短くすることができるが、十分に位置決め
制御の向上を図ることができない。)実際に抑制されて
いる静的誤差とともに、ディスク記録装置の設計者は静
的誤差のみならず、動的誤差についても注意しなければ
ならない。現在では、動的誤差を減少させるために、サ
ーボ制御を向上させることが目標となっている。サーボ
制27 御の向上に必要なことはゲインの増加を行うことである
。
機槻的な構造の動的特性を評価するために通常最も多く
用いられている方法として、ボード線図がある。これは
(ヘッド位置出力/コイル電流人力)に対する周波数の
関係を示す図である。良好なボード線図では、高Q機械
共振、すなわち、曲線におけるピークかない。
用いられている方法として、ボード線図がある。これは
(ヘッド位置出力/コイル電流人力)に対する周波数の
関係を示す図である。良好なボード線図では、高Q機械
共振、すなわち、曲線におけるピークかない。
良好なボード線図によって、高サーボループゲインを達
成することができ、次のような特徴を有する。
成することができ、次のような特徴を有する。
1.速く、適確な、アクチュエータ応答、2,アンダー
シュートおよびオーバーシュートの最小化、 3.良好なサーボ安定性、 4、外部振動からの保護、 5.繰返しが不可能なスピンドルのふれに従う能力(a
bility Lo f’ollow non−rep
eatablespindle runout)。
シュートおよびオーバーシュートの最小化、 3.良好なサーボ安定性、 4、外部振動からの保護、 5.繰返しが不可能なスピンドルのふれに従う能力(a
bility Lo f’ollow non−rep
eatablespindle runout)。
並列機械共振in−line mechanical
resonance)28 を防止し、それによって良好なボード線図を得るために
は、次のような設計規則に従うべきである。
resonance)28 を防止し、それによって良好なボード線図を得るために
は、次のような設計規則に従うべきである。
1.球軸受に対して並列に力を加えることを避ける、
2.構造部材を曲げることを避ける、構造部祠を圧縮あ
るいは伸張することはできる、3.変換要素(ヘッド)
に近接する要素を押すように位置決めあるいは連結する
、 4.一端だけが固定された集合体を避ける、5,両側(
ベース板の上部と下部)からスピンドルとアクチュエー
夕を載せる。
るいは伸張することはできる、3.変換要素(ヘッド)
に近接する要素を押すように位置決めあるいは連結する
、 4.一端だけが固定された集合体を避ける、5,両側(
ベース板の上部と下部)からスピンドルとアクチュエー
夕を載せる。
良好なボード線図を得るためには、機械の設計者は上記
の設計規則の全てに従わなければならない。
の設計規則の全てに従わなければならない。
ポジショナには、2つの基礎的なタイプ、すなわち、線
形(直線移動)タイプおよび回転タイプがある。それぞ
れの特徴は次の通りである。
形(直線移動)タイプおよび回転タイプがある。それぞ
れの特徴は次の通りである。
線形タイプ
1,周波数応答(ボード線図)が良い、2.大きな空間
を必要とする、 29 3.高価である。
を必要とする、 29 3.高価である。
回転タイプ
1,従来の設計では周波数応答が良くない、2.低価格
である、 3.線形ポジショナよりも必要な空間が小さい。
である、 3.線形ポジショナよりも必要な空間が小さい。
産業における最近のディスク記録装置の発達は、ゾーン
バンド記録の導入によってなされている。
バンド記録の導入によってなされている。
この記録方法では、ほぼ一定な浮上高が必要となる。ス
ライダの浮上特性に合うように装置の幾何学的配置を選
択することによって、一定の浮上高を得ることができる
。これは、トラック半径を関数として正確なヘッド斜角
が得られるような方法で、スピンドル中心とヘッド半径
に関連して旋回中心を設置することによって行われる。
ライダの浮上特性に合うように装置の幾何学的配置を選
択することによって、一定の浮上高を得ることができる
。これは、トラック半径を関数として正確なヘッド斜角
が得られるような方法で、スピンドル中心とヘッド半径
に関連して旋回中心を設置することによって行われる。
この場合、線形ポジショナよりも回転ポジショナの方が
有利である。線形ポジショナでは一定な浮上高を得るこ
とができない。
有利である。線形ポジショナでは一定な浮上高を得るこ
とができない。
3 ]/2インチ標準サイズのディスク記録装置では、
VCMアクチュエー夕を用いた線形ポジショナに対して
十分な空間を与えられないので、30 回転ポジショナが用いられる。これまで、VCMポジシ
ョナを有する従来の3 1/2インチのディスク記録装
置の全ては、これまでに設定された全ての設計規則に従
うように故障していた。例えば、大部分のディスク記録
装置は、部{イの一端でVCMアクチュエー夕を、その
部材のさらにもう一端で変換要素を、その間で球軸受を
設計していた。これは設計規則]に反する。米国特許番
号4 3 0 0 1 7 6と4751597に開示
されているように、他のディスク記録装置は、一端が固
定された集合体を使用しており、規則番号4に反してい
る。すなわち、従来のディスク記録装置では、良好なボ
ード線図が得られるような満足な設計が行われていない
。
VCMアクチュエー夕を用いた線形ポジショナに対して
十分な空間を与えられないので、30 回転ポジショナが用いられる。これまで、VCMポジシ
ョナを有する従来の3 1/2インチのディスク記録装
置の全ては、これまでに設定された全ての設計規則に従
うように故障していた。例えば、大部分のディスク記録
装置は、部{イの一端でVCMアクチュエー夕を、その
部材のさらにもう一端で変換要素を、その間で球軸受を
設計していた。これは設計規則]に反する。米国特許番
号4 3 0 0 1 7 6と4751597に開示
されているように、他のディスク記録装置は、一端が固
定された集合体を使用しており、規則番号4に反してい
る。すなわち、従来のディスク記録装置では、良好なボ
ード線図が得られるような満足な設計が行われていない
。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は上
記実施例に限定されることなく、本発明の要旨の範囲内
において種々の変形実施が可能である。
記実施例に限定されることなく、本発明の要旨の範囲内
において種々の変形実施が可能である。
[発明の効果コ
本発明において、トランスジューサヘッドの斜31
角をデータ記録ディスクの半径に応じて変化することに
より、データ記録ディスク上のトランスジューサヘッド
を一定の浮上高で維持することができる。
より、データ記録ディスク上のトランスジューサヘッド
を一定の浮上高で維持することができる。
第1図はカバーが取外された本発明ディスク記録装置の
主要部の斜視図、第2図は先端のビボッ1・位置で移動
可能なピボットアセンブリを有する第1図に示すディス
ク記録装置の平面図、第3図はディスク記録ディスクが
載せられているスピンドルと保持クランプとの関係にお
ける本発明ディスク記録装置の保持クランプ部の斜視図
、第4図はスピンドルの側面と最外周のデータ記録ディ
スクとを押{1ける保持部において保持クランプを示す
ディスク記録装置の部分断面図、第5図は本発明ディス
ク記録装置のスピンドル上で挿入/取外し具によって挿
入される保持クランプを示す第4図と同じ断面図、第6
図は保持部から保持クランプを取外すために適切な位置
にある挿入/取外し具を示す第4図と同じ断面図、第7
図はディスク32 記録装置のスピンドル上の保持位置から保持クランプを
取外すための挿入/取外し具の底面斜視図、第8図は本
発明ディスク記録装置のピボットアセンブリの詳細な部
分断面図、第9図は第8図に示すライン9−9に沿って
得られるピボットアセンブリの断面図、第10図はディ
スク記録装置のべ一スにしっかりと取付けられた、旋回
支柱およびそれに取付けられた磁石の分解組立図、第1
1図は本発明ディスク記録装置のピボットアセンブリの
一部分であり、一組の支持アームおよびその間の電気コ
イルアセンブリの分解組立図、第12図は第11図で示
されるピボットアセンブリのコイルアセンブリ部分の分
解組立図、第13図は第9図に示すコイル部と磁石部を
通り、スピンドルに取付けられた複数のデータ記録ディ
スクとスピンドルを駆動するモータを通る断面図、第1
4図はコイルアセンブリに取付けられた突出部を示す第
9図のピボットアセンブリの部分断面図、第15図は2
つの支柱とスプリングの一端を支えるコイルアセンブリ
の突出部で旋回支柱に巻かれている33 スプリングとを示す図、第16図は所定の半径距離でデ
ータ記録ディスクの半径に接するために調節される斜角
を有するトランスジューサヘッドを示す本発明ディスク
記録装置の平面図、第17図はトランスジューサヘッド
の斜角の計算に用いられる種々のパラメータを伴う本発
明ディスク記録装置の幾何学的概略図、第18図はデー
タ記録ディスクの半径を関数とした斜角と種々の浮上高
を示す図、第19図は本発明のディスク記録装置の機械
的な周波数応答のボード線図である。 12・・・ベース、14・・・データ記録ディスク、1
6・・・スピンドル、18・・・保持クランプ、20,
46・・・永久磁石、24、62・・・コイル、30・
・・中央孔、32・・・歯形部材、34・・・挿入/取
外し具、36・・・フック形部材、40・・・旋回支柱
、42・・・平坦部材、4 4−・・ベース部、45a
,45b−・・支柱、48a・・・上部ケース、48b
・・・下部ケース4 9 a, 4 9 b=−ヘ.:
:み、34 50・・・ピボットアセンブリ、52・・・軸柱、54
a,54b・・・支持部材、 56a,56b−固定端、 58a,58b−旋回端、 60・・・コイルアセンブリ、 60a,60b−弓形部、 64・・・長方形断面孔、 66a,66b・・・コイル支持部材、70・・・突出
部材、72・・・スプリング、78・・・モータ、 80・・・トランスジューサヘッドアセンブリ、82・
・・トランスジューサアーム、 84・・・トランスジューサヘッド、 86・・・調節ねじ。
主要部の斜視図、第2図は先端のビボッ1・位置で移動
可能なピボットアセンブリを有する第1図に示すディス
ク記録装置の平面図、第3図はディスク記録ディスクが
載せられているスピンドルと保持クランプとの関係にお
ける本発明ディスク記録装置の保持クランプ部の斜視図
、第4図はスピンドルの側面と最外周のデータ記録ディ
スクとを押{1ける保持部において保持クランプを示す
ディスク記録装置の部分断面図、第5図は本発明ディス
ク記録装置のスピンドル上で挿入/取外し具によって挿
入される保持クランプを示す第4図と同じ断面図、第6
図は保持部から保持クランプを取外すために適切な位置
にある挿入/取外し具を示す第4図と同じ断面図、第7
図はディスク32 記録装置のスピンドル上の保持位置から保持クランプを
取外すための挿入/取外し具の底面斜視図、第8図は本
発明ディスク記録装置のピボットアセンブリの詳細な部
分断面図、第9図は第8図に示すライン9−9に沿って
得られるピボットアセンブリの断面図、第10図はディ
スク記録装置のべ一スにしっかりと取付けられた、旋回
支柱およびそれに取付けられた磁石の分解組立図、第1
1図は本発明ディスク記録装置のピボットアセンブリの
一部分であり、一組の支持アームおよびその間の電気コ
イルアセンブリの分解組立図、第12図は第11図で示
されるピボットアセンブリのコイルアセンブリ部分の分
解組立図、第13図は第9図に示すコイル部と磁石部を
通り、スピンドルに取付けられた複数のデータ記録ディ
スクとスピンドルを駆動するモータを通る断面図、第1
4図はコイルアセンブリに取付けられた突出部を示す第
9図のピボットアセンブリの部分断面図、第15図は2
つの支柱とスプリングの一端を支えるコイルアセンブリ
の突出部で旋回支柱に巻かれている33 スプリングとを示す図、第16図は所定の半径距離でデ
ータ記録ディスクの半径に接するために調節される斜角
を有するトランスジューサヘッドを示す本発明ディスク
記録装置の平面図、第17図はトランスジューサヘッド
の斜角の計算に用いられる種々のパラメータを伴う本発
明ディスク記録装置の幾何学的概略図、第18図はデー
タ記録ディスクの半径を関数とした斜角と種々の浮上高
を示す図、第19図は本発明のディスク記録装置の機械
的な周波数応答のボード線図である。 12・・・ベース、14・・・データ記録ディスク、1
6・・・スピンドル、18・・・保持クランプ、20,
46・・・永久磁石、24、62・・・コイル、30・
・・中央孔、32・・・歯形部材、34・・・挿入/取
外し具、36・・・フック形部材、40・・・旋回支柱
、42・・・平坦部材、4 4−・・ベース部、45a
,45b−・・支柱、48a・・・上部ケース、48b
・・・下部ケース4 9 a, 4 9 b=−ヘ.:
:み、34 50・・・ピボットアセンブリ、52・・・軸柱、54
a,54b・・・支持部材、 56a,56b−固定端、 58a,58b−旋回端、 60・・・コイルアセンブリ、 60a,60b−弓形部、 64・・・長方形断面孔、 66a,66b・・・コイル支持部材、70・・・突出
部材、72・・・スプリング、78・・・モータ、 80・・・トランスジューサヘッドアセンブリ、82・
・・トランスジューサアーム、 84・・・トランスジューサヘッド、 86・・・調節ねじ。
Claims (9)
- (1)回転軸で回転可能なデータ記録ディスクと、前記
データ記録ディスクに接続され、前記データ記録ディス
クを前記回転軸について一定の角速度で回転するための
モータ手段とを有し、前記回転軸から放射状により遠い
前記データ記録ディスクの部分が前記回転軸に放射状に
近い前記データ記録ディスクの部分よりも速く移動する
ディスク記録装置におけるトランスジューサヘッド制御
方法において、 前記データ記録ディスク上のトランスジューサヘッドを
移動するステップと、 前記データ記録ディスクに対する前記トランスジューサ
ヘッドの位置に関連して前記トランスジューサヘッドの
斜角を調節するステップとを有し、前記トランスジュー
サヘッドは、前記回転軸に関連する前記データ記録ディ
スクの全ての距離で、前記データ記録ディスク上で一定
の高さを維持することを特徴とするトランスジューサヘ
ッド制御方法。 - (2)前記トランスジューサヘッドはピボットアセンブ
リに載せられ、旋回軸について旋回移動するために位置
決めされることを特徴とする請求項(1)記載のトラン
スジューサヘッド制御方法。 - (3)さらに、前記トランスジューサヘッドと前記旋回
軸との間の位置に前記ピボットアセンブリを移動するス
テップを有することを特徴とする請求項(2)記載のト
ランスジューサヘッド制御方法。 - (4)前記ディスク記録装置は前記回転軸について回転
するためにまとめられた複数のデータ記録ディスクを有
することを特徴とする請求項(1)記載のトランスジュ
ーサヘッド制御方法。 - (5)前記ディスク記録装置は、前記データ記録ディス
クの直径に等しい幅と、回転のためにまとめられた前記
データ記録ディスクの高さに等しい高さとを有するカバ
ーで包まれていることを特徴とする請求項(4)記載の
トランスジューサヘッド制御方法。 - (6)前記トランスジューサヘッドはピボットアセンブ
リに載せられ、旋回軸について旋回移動するために位置
決めされることを特徴とする請求項(5)記載のトラン
スジューサヘッド制御方法。 - (7)前記旋回軸は、前記回転軸から最遠点に位置決め
されることを特徴とする請求項(6)記載のトランスジ
ューサヘッド制御方法。 - (8)ディスク記録装置において、 ベースと、 前記ベースに載せられる回転可能なデータ記録ディスク
と、 中心軸について一定の角速度で、前記中心軸についてデ
ータ記録ディスクを回転するためのモータ手段と、 2端を有し、一端が前記ベースに旋回可能に取付けられ
ているピボットアセンブリと、 他端で前記ピボットアセンブリに取付けられている少な
くとも1つのトランスジューサヘッドを有するトランス
ジューサアセンブリと、 前記データ記録ディスク上の前記トランスジューサヘッ
ドを移動するために前記ピボットアセンブリを移動する
ための手段と、 前記データ記録ディスクに対する前記トランスジューサ
ヘッドの位置に関連して前記トランスジューサヘッドの
斜角を調節する手段とを有し、前記トランスジューサヘ
ッドが前記回転軸に関連する前記データ記録ディスクの
全ての距離で、前記データ記録ディスク上で一定の高さ
を維持することを特徴とするディスク記録装置。 - (9)さらに、前記回転軸について回転するためにまと
められた複数のデータ記録ディスクを有することを特徴
とする請求項(8)記載のディスク記録装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42907789A | 1989-10-30 | 1989-10-30 | |
| US429,077 | 1989-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171484A true JPH03171484A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=23701696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29337590A Pending JPH03171484A (ja) | 1989-10-30 | 1990-10-30 | ディスク記録装置およびディスク記録装置におけるトランスジューサヘッド制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03171484A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29337590A patent/JPH03171484A/ja active Pending
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