JPH0317157A - 室温硬化性シリコーンゴム組成物 - Google Patents
室温硬化性シリコーンゴム組成物Info
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- JPH0317157A JPH0317157A JP15253189A JP15253189A JPH0317157A JP H0317157 A JPH0317157 A JP H0317157A JP 15253189 A JP15253189 A JP 15253189A JP 15253189 A JP15253189 A JP 15253189A JP H0317157 A JPH0317157 A JP H0317157A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は室温硬化性シリコーンゴム組或物に関し、詳し
くはミッション部のシール材として使用される際に、ミ
ッションオイルに接触あるいは混入してもミッションオ
イルの泡発生を低レベルに抑え得るFIPG用シーラン
ト組底物に関する。
くはミッション部のシール材として使用される際に、ミ
ッションオイルに接触あるいは混入してもミッションオ
イルの泡発生を低レベルに抑え得るFIPG用シーラン
ト組底物に関する。
室温硬化型の液状シリコーンゴムのひとつに自動車エン
ジン部のオイルパンの液体パッキンという用途があり、
これはFIPG(Formed In PlaceGa
sket)用シーラントと呼ばれている。
ジン部のオイルパンの液体パッキンという用途があり、
これはFIPG(Formed In PlaceGa
sket)用シーラントと呼ばれている。
近年シリコーンゴムの耐油性向上に伴い、主としてエン
ジン部のオイルパンのシール材として使用されているシ
リコーンゴム(FIPG用シーラント)も、ミッション
部のシール材として検討されるようになってきた。しか
しながら、ミッション部のシール材においてはシリコー
ンゴムとミッションオイルが接触した場合、あるいはシ
リコーンゴムの一部がミッションオイルに混入した際に
、ミッション駆動後、ミッションオイルにおいて泡が発
生するという問題を生じている。特に、オートマチック
トランスミッションにおいては、トランスミッション自
身が動力伝達の役目を果たしており、泡の発生はトルク
減少を引き起こすので大きな問題となっている。
ジン部のオイルパンのシール材として使用されているシ
リコーンゴム(FIPG用シーラント)も、ミッション
部のシール材として検討されるようになってきた。しか
しながら、ミッション部のシール材においてはシリコー
ンゴムとミッションオイルが接触した場合、あるいはシ
リコーンゴムの一部がミッションオイルに混入した際に
、ミッション駆動後、ミッションオイルにおいて泡が発
生するという問題を生じている。特に、オートマチック
トランスミッションにおいては、トランスミッション自
身が動力伝達の役目を果たしており、泡の発生はトルク
減少を引き起こすので大きな問題となっている。
このため、FIPG用シーラントにおいて、ミッション
オイルに接触あるいは混入しても泡の発生を低く抑える
ことができるものが切望されている。
オイルに接触あるいは混入しても泡の発生を低く抑える
ことができるものが切望されている。
なお、この泡発生はJIS K 2518に規定されて
いる泡立ち度で測定され、未硬化のシリコーンゴムをキ
シレンなどの溶媒で溶解後、ミッションオイル中に添加
したものを試料とし、そのものの泡立ち度が極めて少な
いことが切望されている。
いる泡立ち度で測定され、未硬化のシリコーンゴムをキ
シレンなどの溶媒で溶解後、ミッションオイル中に添加
したものを試料とし、そのものの泡立ち度が極めて少な
いことが切望されている。
本発明は上記問題点を解消し、ミッションオイルに接触
あるいは混入してもミッションオイルの泡発生を低レベ
ルに抑え得るFIPG用シーラントとして有用なシリコ
ーンゴム組或物を提供することを目的とする。
あるいは混入してもミッションオイルの泡発生を低レベ
ルに抑え得るFIPG用シーラントとして有用なシリコ
ーンゴム組或物を提供することを目的とする。
本発明者は脱オキシム縮奇型シリコーンゴムからなるF
IPG用シーラントにおいて、ミッションオイルに混入
後もミッションオイルの泡立ち度を低く抑える方法につ
いて鋭意検討した結果、アルコキシシラン及びアルミニ
ウムステアレートを配合することにより、これまでに例
をみない低泡立ち度を発揮することを見出し、本発明を
威すに至った。
IPG用シーラントにおいて、ミッションオイルに混入
後もミッションオイルの泡立ち度を低く抑える方法につ
いて鋭意検討した結果、アルコキシシラン及びアルミニ
ウムステアレートを配合することにより、これまでに例
をみない低泡立ち度を発揮することを見出し、本発明を
威すに至った。
即ち、本発明の室温硬化性シリコーンゴム組或物は、
(A) 25℃における粘度が500 〜200, 0
00cStである末端にシラノール基を有するポリオル
ガノシロキサン100重量部 (B)一般式R. ’Si (ON一X) ,−.(式
中、R’は非置換又は置換の1価炭化水素基. Xi
;t−cR22M又!t=c”n゜基テR’ハJl[換
又は置換の1価炭化水素基、R3は非置換又は置換の2
価炭化水素基、aは0又は1〉で示されるオキシム置換
シラン又はその部分加水分解物 (L5〜30重量部、 (C)硬化用触媒0、01〜5重量部、(D)一般式R
’S+ <OR5) 3 (式中、R4は1価炭化水素
基又はOR’を、R5はl価炭化水素基を示す。)で示
されるアルコキシシラン及び/又はその部分加水分解縮
合物 0.1〜2重量部、及び(E)アルミニウムステ
アレート 0.5〜5重量訊 からなることを特微とする。
00cStである末端にシラノール基を有するポリオル
ガノシロキサン100重量部 (B)一般式R. ’Si (ON一X) ,−.(式
中、R’は非置換又は置換の1価炭化水素基. Xi
;t−cR22M又!t=c”n゜基テR’ハJl[換
又は置換の1価炭化水素基、R3は非置換又は置換の2
価炭化水素基、aは0又は1〉で示されるオキシム置換
シラン又はその部分加水分解物 (L5〜30重量部、 (C)硬化用触媒0、01〜5重量部、(D)一般式R
’S+ <OR5) 3 (式中、R4は1価炭化水素
基又はOR’を、R5はl価炭化水素基を示す。)で示
されるアルコキシシラン及び/又はその部分加水分解縮
合物 0.1〜2重量部、及び(E)アルミニウムステ
アレート 0.5〜5重量訊 からなることを特微とする。
本発明組或物の(A)或分であるポリオルガノシロキサ
ンは、その両末端がシラノール基で封鎖された鎮状の重
合体である。また、(A)成分には、分岐状の重合体が
含有されていてもよい。
ンは、その両末端がシラノール基で封鎖された鎮状の重
合体である。また、(A)成分には、分岐状の重合体が
含有されていてもよい。
(八)或分の構造単位であるジオルガノシロキサン中の
ケイ素原子に結合する有機基は同一もしくは異なってい
てもよく、例えば、メチル基、エチル基、プロビル基、
ブチル基、ヘキシル基、ドデシル基等のアルキル基;ビ
ニル基、アリル基等のアルケニル基;フエニル基、トリ
ル基等のアリール基;ベンジル基、β−フェニルエチル
基、β−フエニルブロビル基等のアラルキル基;および
3.3.3−}’Jフルオロブロビル基、クロロメチル
基等の1価の置換炭化水素基等を挙げることができる。
ケイ素原子に結合する有機基は同一もしくは異なってい
てもよく、例えば、メチル基、エチル基、プロビル基、
ブチル基、ヘキシル基、ドデシル基等のアルキル基;ビ
ニル基、アリル基等のアルケニル基;フエニル基、トリ
ル基等のアリール基;ベンジル基、β−フェニルエチル
基、β−フエニルブロビル基等のアラルキル基;および
3.3.3−}’Jフルオロブロビル基、クロロメチル
基等の1価の置換炭化水素基等を挙げることができる。
これらの中でも、合或の容易さからメチル基、ビニル基
又はフェニル基が好ましく、更には、ケイ素原子に結合
する有機基がメチル基である場合が、他の有機基の場合
と比較して、原料中間体の合成が容易であり、得られる
重合体の重合度の高さに比べて粘度が最も低く、また、
硬化物であるゴム状物性体の物性のバランスに好影響を
与えるため最も好ましい。このため、実質的に全てがメ
チル基であることが最も好ましいが、硬化物に耐熱性が
要求される場合は、ケイ素原子に結合する有機基のうち
、一部がフェニル基であることが好ましい。このように
メチル基以外の有機基を含有する場合においても、上述
した理由から重合体中の全有機基数の85%以上がメチ
ル基であることが好ましい。
又はフェニル基が好ましく、更には、ケイ素原子に結合
する有機基がメチル基である場合が、他の有機基の場合
と比較して、原料中間体の合成が容易であり、得られる
重合体の重合度の高さに比べて粘度が最も低く、また、
硬化物であるゴム状物性体の物性のバランスに好影響を
与えるため最も好ましい。このため、実質的に全てがメ
チル基であることが最も好ましいが、硬化物に耐熱性が
要求される場合は、ケイ素原子に結合する有機基のうち
、一部がフェニル基であることが好ましい。このように
メチル基以外の有機基を含有する場合においても、上述
した理由から重合体中の全有機基数の85%以上がメチ
ル基であることが好ましい。
また、このようなポリオルガノシロキサンは、その25
℃における粘度が500〜200. 000cSt,好
ましくは1. 000 〜100, 000cStであ
る。粘度が500cSt未満では硬化物に優れた機械的
性質を付与することが因難であり、また200, OO
OcStを越えると粘度が高くなり過ぎて実用上作業性
に劣るものとなるからである。
℃における粘度が500〜200. 000cSt,好
ましくは1. 000 〜100, 000cStであ
る。粘度が500cSt未満では硬化物に優れた機械的
性質を付与することが因難であり、また200, OO
OcStを越えると粘度が高くなり過ぎて実用上作業性
に劣るものとなるからである。
(B)或分としてのオキシム置換シランは一般式R.’
Si(ON=X)4−.で示されるものである。
Si(ON=X)4−.で示されるものである。
ここで上記一般式中、Xは=CR2”基又はー『1゜基
で、Rl, RjJの非置換又は置換のl価炭化水素基
としては、例えば、メチル基、エチル基、プロビル基、
ブチル基、ヘキシル基、ドデ《シル基等のアルキル基;
ビニル基、アリル基等のアルケニル基:フエニル基、ト
リル基等のアリール基;ヘンジル基、β−フエニルエチ
ル基、βーフェニルブロビル基等のアラルキル基;およ
び3,3.3−}リフルオロブ口ビル基、夕ロロメチル
基等の1価の置換炭化水素基等を挙げることができる。
で、Rl, RjJの非置換又は置換のl価炭化水素基
としては、例えば、メチル基、エチル基、プロビル基、
ブチル基、ヘキシル基、ドデ《シル基等のアルキル基;
ビニル基、アリル基等のアルケニル基:フエニル基、ト
リル基等のアリール基;ヘンジル基、β−フエニルエチ
ル基、βーフェニルブロビル基等のアラルキル基;およ
び3,3.3−}リフルオロブ口ビル基、夕ロロメチル
基等の1価の置換炭化水素基等を挙げることができる。
又、Rlはペンタメチレン基、ヘキサメチレン基などの
2価炭化水素あるいはクロロペンタメチレン基などの2
価のハロゲン置換炭化水素基から選ばれる基であるが、
これはそのl種でも、また2種以上の混合物であっても
よく、これらを部分加水分解して得られるシロキサンで
あってもよい。オキシム置換シランまたはその部分加水
分解物はその配合量が少なすぎると本発明組或物の架橋
が不十分となり、またこれが多すぎるとこの組或物の硬
化によって得られる成形体が硬くなりす.ぎてもろいも
のとなるし、その室温硬化速度が遅くなるので、(A>
或分100重量部に対し0.5〜30重量部の範囲で配
合することがよし)。
2価炭化水素あるいはクロロペンタメチレン基などの2
価のハロゲン置換炭化水素基から選ばれる基であるが、
これはそのl種でも、また2種以上の混合物であっても
よく、これらを部分加水分解して得られるシロキサンで
あってもよい。オキシム置換シランまたはその部分加水
分解物はその配合量が少なすぎると本発明組或物の架橋
が不十分となり、またこれが多すぎるとこの組或物の硬
化によって得られる成形体が硬くなりす.ぎてもろいも
のとなるし、その室温硬化速度が遅くなるので、(A>
或分100重量部に対し0.5〜30重量部の範囲で配
合することがよし)。
本発明で用いられる硬化用触媒(C)としてはスズナフ
テネート、ジメチルスズジラウレート、ジブチルスズジ
アセテート、ジブチルスズジオクトエート、ジブチルス
ズジメトキシド、ジオクチルスズジラウレートのような
有機スズ化合物が例示される。硬化用触媒(C)の添加
量は(A)100重量部に対して0.01〜5重量部で
ある。これより少ない添加量では硬化用触媒として不十
分であって硬化に長時間を要し、他方これよりも多い場
合には、保存安定性が低下するので適当でない。より好
まし、い添加量の範囲を示せば0.1〜3重量部である
。
テネート、ジメチルスズジラウレート、ジブチルスズジ
アセテート、ジブチルスズジオクトエート、ジブチルス
ズジメトキシド、ジオクチルスズジラウレートのような
有機スズ化合物が例示される。硬化用触媒(C)の添加
量は(A)100重量部に対して0.01〜5重量部で
ある。これより少ない添加量では硬化用触媒として不十
分であって硬化に長時間を要し、他方これよりも多い場
合には、保存安定性が低下するので適当でない。より好
まし、い添加量の範囲を示せば0.1〜3重量部である
。
本発明に用いられる(D) 戊分としてのアルコキシシ
ラン及び/又はその部分加水分解縮合物は、本発明の組
成物が硬化して良好な弾性体となるために必要とされる
ものであって、これは一般式R’Si(OR5)3(式
中、R4は1価炭化水素基又はOR5を、R5はl価炭
化水素基を示す。)で示される。
ラン及び/又はその部分加水分解縮合物は、本発明の組
成物が硬化して良好な弾性体となるために必要とされる
ものであって、これは一般式R’Si(OR5)3(式
中、R4は1価炭化水素基又はOR5を、R5はl価炭
化水素基を示す。)で示される。
R4はメチル基、エチル基、プロビル基、ブチル基のよ
うなアルキル基、ビニル基のようなアルケニル基、フェ
ニル基のようなアリール基から選ばれる同一又は相異な
る1価の炭化水素基あるいは後述するOR5基であり、
合或のし易さ及び原料の入手の容易さからメチル基、ビ
ニル基、フエニル基あるいはメトキシ基、エトキシ基、
ブロポキシ基が好ましい。
うなアルキル基、ビニル基のようなアルケニル基、フェ
ニル基のようなアリール基から選ばれる同一又は相異な
る1価の炭化水素基あるいは後述するOR5基であり、
合或のし易さ及び原料の入手の容易さからメチル基、ビ
ニル基、フエニル基あるいはメトキシ基、エトキシ基、
ブロポキシ基が好ましい。
R5も又、1価炭化水素基であり、特に炭素数1〜4の
アルキル基たるメチル基、エチル基、プロビル基及びブ
チル基が好ましく例示される。
アルキル基たるメチル基、エチル基、プロビル基及びブ
チル基が好ましく例示される。
このような(0)或分の代表例としては、メチルトリメ
トキシシラン、フェニルトリメトキシシラン、ビニルト
リメトキシシラン、メチルトリエトキシシラン、メチル
トリブロポキシシラン、エチルオルソシリケート、プロ
ビルオルソシリケート及びそれらの部分加水分解縮合物
が挙げられる。なお、これらの例示は本発明の特許請求
の範囲を限定するものではない。
トキシシラン、フェニルトリメトキシシラン、ビニルト
リメトキシシラン、メチルトリエトキシシラン、メチル
トリブロポキシシラン、エチルオルソシリケート、プロ
ビルオルソシリケート及びそれらの部分加水分解縮合物
が挙げられる。なお、これらの例示は本発明の特許請求
の範囲を限定するものではない。
(D)戊分の添加量は(A) 100重量部に対して0
.1〜2重量部である。
.1〜2重量部である。
([))或分は(Fi)或分とあわせてミッションオイ
ルの泡立ち度を低くするために用いられる必須成分であ
って、(0)成分の添加量が0.1重量部未満でも、2
重量部を超えても本発明の充分な効果は期待できない。
ルの泡立ち度を低くするために用いられる必須成分であ
って、(0)成分の添加量が0.1重量部未満でも、2
重量部を超えても本発明の充分な効果は期待できない。
(B)或分はアルミニウムステアレートで(0)戊分と
併用して本発明の効果と相乗的に発揮する必須或分であ
る。(E)或分の添加量は(A)100重量部に対して
0。5〜5重量部であり、0.5重量部未満でも、5重
量部を超えても本発明の充分な効果は期待できない。
併用して本発明の効果と相乗的に発揮する必須或分であ
る。(E)或分の添加量は(A)100重量部に対して
0。5〜5重量部であり、0.5重量部未満でも、5重
量部を超えても本発明の充分な効果は期待できない。
本発明の組或物は、必要に応じて(A)〜([E)戊分
の他に充填剤を随時付加的に配合してもよく、また本発
明の効果を損なわない範囲で他のポリオルガノシロキサ
ンを併用してもよい。このような付随的添加物としては
、石英粉末、けいそう土、酸化チタン、酸化鉄、ポリジ
メチルシロキサン、アルケニル基含有ポリシロキサン、
ポリメチルフエニルシロキサン、3.3.3 − 1−
リフルオロプロビル基含有ポリオルガノシロキサン等が
例示される。
の他に充填剤を随時付加的に配合してもよく、また本発
明の効果を損なわない範囲で他のポリオルガノシロキサ
ンを併用してもよい。このような付随的添加物としては
、石英粉末、けいそう土、酸化チタン、酸化鉄、ポリジ
メチルシロキサン、アルケニル基含有ポリシロキサン、
ポリメチルフエニルシロキサン、3.3.3 − 1−
リフルオロプロビル基含有ポリオルガノシロキサン等が
例示される。
本発明の組成物は、ミッションオイルに接触あるいは混
入してもミッションオイルの泡立ち度を低く抑えるため
、ミッション部のFIPG用シーラントに有用である。
入してもミッションオイルの泡立ち度を低く抑えるため
、ミッション部のFIPG用シーラントに有用である。
以下、実施例及び比較例を挙げ本発明を詳述する。
なお、実施例及び比較例中「部Jは全て重量部を表す。
実施例I
分子鎮両末端がシラノール基で封鎖された粘度2000
0cStのポリジメチルシロキサン100部にメチルト
リ (メチルエチルケトオキシムシラン)6部、ジブチ
ルスズジラウレー}0.18、フェニルトリメトキシシ
ラン1部及びアルミニウムステアレート2部、充填剤と
してグリスタライト5x(龍森製商品名二石英粉末)3
0部を混合し脱泡処理して組或物を調製した。
0cStのポリジメチルシロキサン100部にメチルト
リ (メチルエチルケトオキシムシラン)6部、ジブチ
ルスズジラウレー}0.18、フェニルトリメトキシシ
ラン1部及びアルミニウムステアレート2部、充填剤と
してグリスタライト5x(龍森製商品名二石英粉末)3
0部を混合し脱泡処理して組或物を調製した。
次に組或物をキシレンに溶解させたのち、ミッションオ
イル(トヨタオートマチックフルード デキシロン■)
に組成物■が0,5重量%となるように添加し、試料を
調製した。
イル(トヨタオートマチックフルード デキシロン■)
に組成物■が0,5重量%となるように添加し、試料を
調製した。
この試料について、JIS K 251gに準じて泡立
ち度、泡安定度を測定した。結果を第1表に示す。
ち度、泡安定度を測定した。結果を第1表に示す。
実施例2〜4
実施例1においてフェニルトリメトキシシランの代わり
に第1表に挙げる種々のアルコキシシランを添加し、又
アルミニウムステアレートの配合量を変えた以外は全て
同様な方法で試料を調製し、泡立ち度、泡安定度を測定
した。
に第1表に挙げる種々のアルコキシシランを添加し、又
アルミニウムステアレートの配合量を変えた以外は全て
同様な方法で試料を調製し、泡立ち度、泡安定度を測定
した。
結果を第1表に示す。
比較例{
実施例1においてフエニルトリメトキシシランとアルミ
ニウムステアレートを添加しない以外は全て同様な方法
で試料を調製し泡立ち度、泡安定度を測定した。結果を
第2表に示す。
ニウムステアレートを添加しない以外は全て同様な方法
で試料を調製し泡立ち度、泡安定度を測定した。結果を
第2表に示す。
比較例2
実施例1においてフエニル} Uメトキシシランを添加
しない以外は全て同様な方法で試料を調製し泡立ち度、
泡安定度を測定した。結果を第2表に示す。
しない以外は全て同様な方法で試料を調製し泡立ち度、
泡安定度を測定した。結果を第2表に示す。
比較例3
実施例1においてアルミニウムステアレートを添加しな
い以外は全て同様な方法で試料を調製し、泡立ち度、泡
安定度を測定した。結果を第2表に示す。
い以外は全て同様な方法で試料を調製し、泡立ち度、泡
安定度を測定した。結果を第2表に示す。
比較例4
実施例2において、アルミニウムステアレートを用いる
代わりにマグネシウムステアレート3部を添加し、同様
な方法で試料を調製し、泡立ち度、泡安定度を測定した
。結果を第2表に示す。
代わりにマグネシウムステアレート3部を添加し、同様
な方法で試料を調製し、泡立ち度、泡安定度を測定した
。結果を第2表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(A)25℃における粘度が500〜200,000
cStである末端にシラノール基を有するポリオル ガノシロキサン100重量部、 (B)一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は非置換又は置換の1価炭化水素基、X
は=CR_2^2基又は▲数式、化学式、表等がありま
す▼基でR^2は非置換又は置換の1価炭化水素基、R
^3は非置換又は置換の2価炭化水素基、aは0又 は1)で示されるオキシム置換シラン又は その部分加水分解物0.5〜30重量部、 (C)硬化用触媒0.01〜5重量部、 (D)一般式R^4Si(OR^5)_3(式中、R^
4は1価炭化水素基又はOR^5を、R^5は1価炭化
水素基を示す。)で示されるアルコキシシラン及び /又はその部分加水分解縮合物0.1〜2 重量部、及び (B)アルミニウムステアレート0.5〜5重量部 からなることを特徴とする室温硬化性シリコーンゴム組
成物。 2(C)成分が有機スズ化合物である請求項1記載の組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15253189A JPH0317157A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 室温硬化性シリコーンゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15253189A JPH0317157A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 室温硬化性シリコーンゴム組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317157A true JPH0317157A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15542478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15253189A Pending JPH0317157A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 室温硬化性シリコーンゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317157A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05144246A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-06-11 | Shin Etsu Chem Co Ltd | ハ−ドデイスク装置用カバ−・パツキング組立体およびその製造方法 |
| JPH05200216A (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | Shin Etsu Chem Co Ltd | エアバッグ・ガス発生装置用濾過フィルタ及びその製造方法 |
| US5684110A (en) * | 1995-07-04 | 1997-11-04 | Dow Corning Toray Silicone Co., Ltd. | Silicone rubber composition for formed-in-place gaskets |
| GB2403723A (en) * | 2003-07-01 | 2005-01-12 | Dow Corning | Silicone room temperature vulcanizing (RTV) mould making composition with improved mould release characteristics |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15253189A patent/JPH0317157A/ja active Pending
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